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2005年11月

2005年11月29日 (火)

よぉーーし!


燃える!



うぉぉぉぉ〜〜!! がんばるぞぉ〜〜!


すみません、いきなり。
ちょっと翻訳その他で壁にぶちあたって落ち込み、
立ち直ったついでに決意表明をしました。


よしっ!! フンッ(鼻息荒い……)







2005年11月26日 (土)

お母さんの英語の日 *クリスマスネタだよ*


二日前のことですが、お母さんの英語の日English Salonでした。
メンバーのお宅に行ってお茶を飲みながらワイワイと英語でおしゃべり。


もうすぐ師走ということで、クリスマスネタがありました。
子どもの年は2歳から中学生までといろいろなので、
「サンタさん信じてるか度」が面白かったです♪ 
ちなみに我が家の長男(6歳)はしっかり信じてます。


でも、子どもって侮れません。
観察力がすごく鋭い!! プレゼントを見て


「この袋(ラッピングに使っていた)、ユニバーサルスタジオのだねぇ」(わが長男)
「あれこれ、100均に売ってたのと同じだ〜〜」(メンバーのお子さん)


なんて言うのですから!!


お話を聞くと、たいていのおうちではやはりサンタさんに
お手紙を書くようですね、欲しいものをリクエストするために(*^_^*)


うちの子もまだ11月っちゅーのに、あれを頼もう、いやこっちがいいかな……とブツブツ言ってます。





クリスマスをかわいく演出♪

クリスマスを盛り上げる演出です。去年、サンタさん用の鍵を作ったんです、段ボールで。

「ゆうくんのおうちには煙突ないねー。
サンタさん、おうちに入ってこれなかったらどうする?」 

(ゆうくん顔面蒼白) 

「だからさ、鍵つくろっか。そしてドアに掛けとくの。そしたらサンタさん、それ使ってお家の中に入れるでしょー」

「そっか! 作ろう、作ろう♪」

〜工作終了〜
サンタ
「できた! ……でもおかーさん、これじゃ大きすぎて鍵のとこ、入らないよ」

「えっ、あの、えーと、あっ、サンタさんはね、魔法が使えるから魔法で鍵の穴に入れられるんだよぉ(^_^;)」

「……ふ〜〜ん…………」

「さ、掛けよ、掛けよっ」

こんなやりとりがあったのですが(汗)、ドアに鍵を引っ掛けると長男も満足したようでした。これ、去年の話です。

こんなことを言っいた長男ですが、先日いきなり

「お母さん、また鍵引っ掛けとかないとあかんやん!
前のやつ、ある? それかまた作るの?」

と言いました。やっぱりサンタと、「鍵に魔法」も信じているみたいです(*^_^*)


  

2005年11月16日 (水)

久々の翻訳・・・というか出版ネタ


はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ

ブログのしょっぱなに本を一冊、訳し終えたことを書きましたが、
今、それを何とか出版できないか、と試行錯誤しています。


幸いにも私が在籍する某大学院では、学生にカウンセラーがついて、
出版社へ売り込むためにいろいろアドバイスをしてくださいます。


それで、まずは編集者に企画書を見てもらうためのレターを作成しているのですが、
まぁレターといっても半分企画書みたいなもので、原書の情報も入れています。

ずーーん

で、何度かカウンセラーに見て
いただいたのですが、
そのたびに厳しいコメントを
いただいています。


今もチェック済みのレターが返却され、
コメントを読んだ第一声が、
冒頭のタメ息でございます……。


編集者に企画書を取り上げてもらうなんて
宝くじをつかむようなことだ、
と聞いたことがありますが、
取り上げてもらえる前の段階で
すでに空クジばかり引いている気がします。


ま、愚痴っても仕方ありませんね。
ここに書いたら少しスッキリしました。


また気分を新たにがんばろっと♪


読んでくださった方、ありがとう(*^_^*)







2005年11月13日 (日)

頭ン中見てみたい(^_^;)


★ゆうくん(6歳)と、夕食中の会話その1★


すたたた
「お母さん、ドロボーはね、2階から入ってくるんねんで」

「うん、まぁ1階からピンポ〜ンっとは来ないやろうねぇ」

「……おかーさん、ドロボーって何か知ってんの?」

「(ちょっとムッとして)そりゃ知ってるよ。
ゆうくんこそ、知ってんの? ドロボーって何?」

「忍者!!!!」

「??? にんじゃぁ?? 
んじゃ、忍者はなんでドロボーするの? 
何がほしいんやろ?」




冷蔵庫




「食べ物!!!」

「た…… そっか。
食べ物欲しいときって、どこ狙うんだろう? 
畑かな、冷蔵庫かなぁ」

「冷蔵庫!!!」

……なんか、ひもじい忍者さんだなぁ(^_^;)







「じゃぁゆうくんさ、忍者はどこに住んでるか知ってる?」

「森!!!」

「もりぃ?」 ……ぶふふぅぅぅ(笑いを抑えきれずに吹き出した)。




★ゆうくん(6歳)と、夕食中の会話その2★


「この間、遠足で海遊館(水族館)に行ったやんかぁ。
帰りのバスの中でねぇ、忍者屋敷が見えてん。
でね、忍者がいたけどね、顔と足しか見えなかった。
でもね、この忍者がね、


ジャガイモ狙ってたの! 」




……子どもとは かくもおかしき生き物なり……字余り〜〜♪









2005年11月11日 (金)

★今日のイライラ★ 今日はいいよね、叱っても。

時:昼間11時頃
場所:近所のスーパー
状況:私はお惣菜を見ていて、ゆづぴ(3歳)はコロッケ売り場となりのデザート売り場にいた。

お惣菜売り場からゆづぴの姿が見える。ゼリーが欲しいのだろう、触って見ている。
ゆづぴの隣では買い物客のおばさんが、しかめ面でゆづぴを見ていた。

「まったく、親はどこにいるんだろうね。売り物なのに」みたいな顔してた。

ちょっと触るくらいいーじゃない、と思いつつ

「ゆづぴ! こっちおいで! ……もーーーーー!」

仕方なく、私がゆづぴの所へ。
と、なんかゆづぴの様子が変。私の顔を見ようとしない。何かやったか?

何気なくゼリーを見ると、ナ、ナント!

3連のフルーツゼリーが、バラバラになってる!

ゼリーを割る

きっと、プラスチックのところを
パキンって割る感触が
面白かったんだろうなぁ……
でも売り物なのに……

思わず、その場で叱った。

当然ゆづぴは泣いて
周りの注目を集めたけど、
感情的な叱り方じゃなかったし、
こういうときは叱ってもいいよね。

で、そのゼリーだけど、一瞬

「このまま置いといたら、
誰がやったか分かんないよな」

なんて悪知恵が働いた。

でもすぐ、やっぱり後ろめたい気がして、仕方なくレジへ持ってった……。

これがゼリーを買ってもらうための作戦だったかどうかは知らないけど、
でも今日は私の負けです……。




           
   

2005年11月10日 (木)

お母さんの英語の日。話題は……


今日はEnlgish Salonの日。
我が家に英語好きのママが集まって英語でおしゃべりする。
今日も楽しかった〜〜♪

参加者は4人+私。
英語講師の人が多かったので、話題は自然と、宿題のさせ方や困った保護者の対応の仕方、果ては自宅レッスンでの駐車場問題とかだった。

私にとって、どれも身近な問題。いろいろ参考になった。


あと、子育ての話も。


「普通、男の子はこう、女の子はこう」っていう一般的なイメージがあるけど、
それに当てはまっていない子どもを持った場合、
親は自分の態度に気をつけないとダメだねって言う話。


「strangeじゃなくて、differentなんだよ」

「ありのままの子どもを受け入れてやろう」

「人前でよく自分の子どもを(謙遜のつもりで)ネガティブに言うことがあるけど、
子どもの前でそれは絶対ダメ。でないと子どもはそう思い込んでしまう」


ありのままを


うんうん、私も120%そう思う。


また例の本だけど、
unconditional love「無条件の愛情」が
いかに大切かってことを説いてた。


やっぱり子育ての土台はこれだよね。


子どもの容姿や能力、性格、
そして行動のいかんにかかわらず、
子どもをまるごと愛してやるってこと。


こうやって文に書くと「当たり前じゃん」とか思うけど、
頭で分かっているのと実際にできることとは大違い。

特に当たり前であればあるほど、自分はそのことを意識していないから、
ちゃんとできていない場合に気づきにくいのだと思う。


最近私が意識し始めた「怒鳴らない」とか「愛情表現しているか」ってことについても、そう思う。


頭で分かっているけど感情が先走るから実行するのはなかなか難しい。
だから私は、ちゃんと意識しないとうまくできない。


コレを読んでくれている人の中には、
「なぁーーーに難しく考えてんのよ、もっと気楽にやりゃーいーのに」
と思っている人もいるだろうなぁ。


でもいいんです。ワタシ、考えるの好きだから♪










2005年11月 8日 (火)

★今日のイライラ★ レッスンで修羅場か?


時:レッスン時間中
場所:英語部屋
状況:絵本を読んでいた

我が家の英語レッスンに来ているのは、年長さんばかり5人と、わが子のゆうくん(6歳)とゆづぴ(3歳)です。一回45分。昨日のレッスンの流れは以下の通りでした。

  1. 聞くことが宿題だった、CDつき絵本の音読。
  2. 次のCD絵本のための、新しいボキャブの紹介。
  3. 今月のボキャブ(動詞)
  4. 絵本読み

なんか概要だけ書き出すと、つまんなそう……。ひぇ〜〜。
でも、子どもたちが一緒に音読してくれたり(これってスゴイ!)、神経衰弱したり、体を動かしながら新しい単語を言ってみたり、自分では充実してたと思います♪


で、本題ですが。
最後に出した絵本はStripeという子トラちゃんが、パパやママにだまってジャングルにお散歩に行ってしまってさあたいへん、というお話。


読み進めていくと、くじらさんのページが出てきました。ゆづぴは思わず立ち上がって、前に進み出て、くじらを指差しながら「Whale!!」と叫びました。当然ほかの子どもたちの邪魔になり、「ゆづきちゃん、見えないよ」「座ってーー」とブーイングが。


あぁぁ、せっかくみんな集中してたのに、その空気が崩れちゃった。
さてゆづぴをどうやって元の場所に戻らせるか。


ブログを始める前にも何度か似たような状況になり、「子どもたちの邪魔になってはならない」「早く座らせなければ」という焦りから、ゆづぴを怒鳴りつけて泣かし(ほかの子たちはビビッてた)、寝室に無理やり連れて行ったことがあります。でもものすごい泣き声が聞こえてきて私も子どもたちもレッスンに集中できず、そのときは結局ゆづぴをまた連れ戻したのですが、今回、こんな修羅場を繰り返したくはありませんでした。


頼みの顔とりあえずやんわりと「ゆづぴ、お座りしてね、みんな見えないから」。
「イヤ、whale!」
ヤバい、はよ座らせな、ますます空気が乱れる……。
イラッ……、おっとここで例の「愛情表現!」。
「そうだね、whaleだね」
と、ゆづぴの顔をじっと見つめて優しく言いました。

ほかの子には悪いけど、このときだけはゆづぴしか見えていないという感じで顔を覗き込み、
「後ろに座ろうね」
とそうっと言いました。

そしたらあっさり「うん」って!

ちょっと嫌な顔をしていたけど、
私はあまりの素直さにビックリ!! 
魔法みたい!


実は「愛情表現」を意識し始めて、ゆづぴは

「ママの笑顔 + 優しく言う」

であっさり言うことを聞いてくれる場合が多いことを知りました。私の機嫌が良いときには簡単にできますが、イライラしそうなときは、ちょっと自分でもこれを意識しなければなりません。でも、うまくいくと、ゆづぴがむずかっているときにも、かなり有効です。
こちらが冷静になるとこうも子どもも変わるのか、と心底ビックリしました。


久々のイライラ報告でした♪








2005年11月 4日 (金)

★今日のイライラ★ 大爆発なるか??

時:寝る前
場所:リビング→寝室
状況:リビングで寝る準備をしながら、TVのスイッチを兄妹のどっちが消すかとか、ポケモンの人形の取り合いとかで、また二人のケンカ。私はただでさえ生理二日目で機嫌が悪くなりやすいのに。


寝る準備が終わり、絵本読みをしようと2階の寝室へ行った。
私は二人のケンカにうんざりしていて絵本を読む気分ではなかったが、
「絵本ナシ!」と意地悪を言うほどでもなかった。

ムカムカ



ゆうくん用に、日本昔話の本を読み始めたら、
ゆづぴ(本名ゆづき)がジャマしにきた。


もちろんわざとではなかろうが、
ゆうくんが座っている布団を引っ張ろうとするので、
ゆうくんは絵本よりそっちに気を取られる。



久しぶりにムカムカ腹が立った。
危うく「ゆぅづぅきぃ……!!!」と
うなって大噴火するところだったが、かろうじて
「ゆづ! もう、やめなさい!」
ですませた。

絵本読み




とりあえず「愛情表現」が頭に浮かんで
抑えられたものの、
まったく絵本を読む気分ではない。


読み始めたが情感もヘッタクレもなく、
ほとんど棒読み状態だった。
顔が硬直しているのが分かる。


ゆうくんも私の機嫌を察したのか、
笑い話のはずだったのに
真面目な顔をして聞いていた。



ゆうくんの昔話が終わり、次はゆづぴの英語絵本。
いつも読んでいる本なのでゆづぴは文章を覚えている。
とはいえ、ゆづぴの読み方がかなり怪しいので私も一緒に読んでやると、
ゆづぴの顔は、硬直している私とはまるで正反対、もうニッコニコだ。


子どもって、こんなもんなのね。やっぱ一人でカッカするだけ、エネルギーの無駄なんだわ。


それにしても今夜は腹が立った……。ふぅーーーっ。










2005年11月 3日 (木)

★今日のイライラ★ げっ、ドアが!!

半ドア



時: 昼3時ころ
場所: 水泳教室の駐車場
状況: ゆうくんのスイミングの日。駐車場が混むので、いつも、
スクールの玄関前まで乗り付けてゆうくんを降ろし、
わたしは降りずにそのまま帰っている。


いつもどおり駐車場に入り、スピードをかなり落として角をぐるりと回った。
玄関が見え、ゆうくんは早くもドアを開けようとした。


「ガ・チャ……」(ドアの音)
「こらぁ!!! 何やってんの! 車まだ動いてんだから開けるな!!」


と叫びながら助手席を見るとドアは開いていなかった。が、半ドアだった。
ホッとしたけれど怒りが一瞬で爆発、
愛情表現のあの字を思う暇もなかった。


すぐに玄関前に着いてゆうくんが降りようとする。
この子は怒られたままレッスンに行くのか……と思ったとたん、
また、あの本の一節が頭に浮かんだ。


確か「学校へ行くときに、親にスキンシップをされながら送り出してもらった子どもは、
その日一日がんばれる気になる」みたいに書いてあった。
逆にそういう愛情表現がないと一日の出来事が重荷になったりするらしい。


で、車から降りるゆうくんに、笑顔は作れなかったが「がんばってね」と言った。
「ガチャ」から「がんばってね」まで、ほんの数秒。


ゆうくんは、そんな私のめまぐるしく変わる思いを察したのか、
振り返ってウンと言った。笑顔はなかったけど。


とりあえず、怒りっぱなしにならなくて、自己満足〜〜〜。







2005年11月 2日 (水)

子どもの要求って、ホントは……

おふろはいろ


子育ての本The Five Love Languages of Children を読んでいて、当たり前のことなのに、ふかぁぁぁぁぁく納得した箇所がある。

A child by nature continually tests our love by his or her befavior. He is asking, "Do you love me?" If we respond, "Yes, I love you," and fill his love tank, we take the pressure off and make it unneccessary for him to continue testing our love.

そもそも子どもとは、絶えずいろいろな行動を起こして親に愛されているかどうかを確認するものです。「ぼくのこと好き?」と聞く子どもに「もちろん」と答えて心のタンクを満たしてやれば、子どもの負担を取り除き、親の愛情を試し続ける必要などないようにしてやれます。

(translated by まままりも)

 

ウチの場合、ゆづぴ(3歳)が「DVDつけて」「みかんちょーだい」「ぎゅーにゅーちょーだい」といろいろ要求してくるのは、愛情を確認するより本当にその用事をしてもらいたいからだろう。

でもゆうくんが「ねぇ一緒におフロはいろ」「いっしょに2階行こ」「お母さん、ここ座って」
と言ってくるときは要注意かもしれない。「ぼくのこと好き?」とは言わないものの、それと同じことを聞いているのだと思う。

こう思ったら、自分の用事(といってもPCだったりするけど(^_^;))がゆうくんの要求で中断されても、前ほどイライラしなくなった。

前は「いっしょにおフロはいろ」「もう〜〜、もう自分で洗えるんだから、自分で入りなさい」
ってパターンだったけど、このごろはゆうくんの顔を見ると

「ぼくのこと好き?」

と聞かれているように思えてくる。するとフッと力が抜けて

「(大好きだよーー。だから)はいろっか」

と心から言える。もちろん、自分が疲れていたりするとこういうわけにもいかないけれど、
愛想なく返事することが少なくなった。あとは、私がこの子どものサインを見過ごすほどPCに熱中しないよう、気をつけなきゃ (>_<)

  

2005年11月 1日 (火)

あらためて反省……

ゆうくんはオムツがとれるのが遅めでした。とれてからも、よくパンツをぬらして私はしょっちゅう、ホントにしょっちゅう叱りました。ダメと分かっていたのに、イライラが大爆発して。

今は、おもらしも私の大爆発もずいぶんマシになりました。そして、昨日ゆうくんがこっそりPCの部屋にやってきました。洗濯済みの服や下着がそのまま山積みになってます(たためよ、オイ)

私はPCに向かっていて、振り返るとスッポンポンのゆうくんが。またぬらしちゃったみたいです。一瞬「また、やったのか!」と思いましたが「あれ、どうしたの。なんでこっそり入ってきたの?」と普通に言いました。


「だって、(見つかったら)『またぬらしたの』って言われるもん」


バヒューーーーーーーン! (ピストルで胸を撃ち抜かれた音) 



やっぱり、やっぱりそう思うよね、あんなに怒られてばっかりだったら。
分かっていたのに、子どもにはっきりそう言われると、
自分がいかに鬼ババだったか、実感します。

ごめんねーーー。

おもらしはそのうち、しなくなるよねーー。

もうそんなことで叱らないからねーー……

  







★今日のイライラ★ 番外編 こりゃえぇ〜わ!

ブログを開設して思わぬ効用があった。

「★今日のイライラ★」シリーズを始めてから、
私のイライラ度がぐぐーーーーっと下がったのだ。
愛情表現!」と唱えれば、
イライラした気持ちを一瞬でもそらすことができる。


それるイライラ


そのおかげで、開口一番「こらぁ!」と怒鳴らずにすむようになった。

毎回うまくいくわけではないが、確実に怒鳴る回数が減ったし、
(それだけ、前はしょっちゅう怒鳴ってたってことか(^_^;))
ヒステリックにならなくなった。


それに抑えきれずに怒鳴っても、前より早く気持ちを切り替えられるようになった。



何より、怒ってエネルギーを消耗することがなくなった。


これはすごいぞ!!


前はカリカリして大声で怒って、その後ものすごい疲れを感じたものだった。
疲れると余計に怒りっぽくなる。
この悪循環で特に夜はよく怒鳴っていた。


「寝る前の絵本は、今日はナシ!! さっさと二階へ行きなさい!」


が何日続いたか。



それが「★今日のイライラ★」を始めてからは、一回あったかどうかくらい。
それも、理由は怒ったからではなく、
寝る時間が遅くなって「オバケが来る」10時になってあわてて布団にもぐりこんだからである。



これが長続きするといいな。
そして、そうしているうちに「愛情表現!」と唱えなくても怒鳴らない親になれたら、もっといい。









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