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2005年12月

2005年12月27日 (火)

「困っている人を助けよう」 実行できる?


夕飯を食べているゆうくん(6才)の横で、市の広報誌「しみんだより」を読んでいた。こんなイラストが彼の目に付いたらしい。


くるまいす


「お母さん、くるまいす乗ってる人が電車に乗りたいとき、どうするの?」


おお、これはいい質問だ。「困っている人を助けよう」という道徳教育になるぞ!


「う〜んとね、ゆうくんは、どうしたら乗れると思う?」

「……階段をハンマーとかで壊してさ、スロープにすればいい」

「ハンマーで? うんそうだね。だけど、階段壊したりスロープ作ったりするのは、時間がかかるでしょ。この絵の人はすぐに電車乗りたいんだよ。ゆうくんどうする?」

私としては、子どもなりに「一緒に上ってあげる」とか「大人の人と助けてあげる」とか、そういう答えを引き出すつもりだった。


で、ゆうくんはしばらく考えてこう答えた。


「くるまいすが、チェンジできるようにしたらいい!」

「ちぇんじ? ……ってどういう風に変わるの?」

「シャキーーンって羽みたいなのが出てきて、前にも部分がついてて、それで飛ぶの!」


どうやら、なんとかマンの戦闘機のように、合体変身!すればいい、ということらしい。


くるまいすジェット


うまく描けないけどこんな感じ? → → →

爆笑しそうになった。ウルトラマンやマジレンジャーにはまっている園児らしい発想。

続いてこう来た。

「それか、いすの下に穴が二つあって、そこから火が出てビシューーン!と飛ぶの!」


今度はロケット型か。


いやいや、たくましい想像力だ。


「そっか〜、そういうのも楽しいねぇ。だけど、そういうの作るのは時間がかかるでしょ。もし、ゆうくんとゆづぴ(妹)と、お父さんとお母さんがいっしょに駅を歩いていて、こういう人を見かけたらどうする? ゆうくんは何ができるかな」


「……お父さんと一緒に、この人を立たせて、支えながら一緒に上る。」


「そう、ゆうくん優しいね(よしよし(^.^))! でも車椅子に乗っている人はたいてい、うまく歩けない人がだから、立ってもらうのは難しいかもしれないね。」


「お母さんはどうする?」


「う〜んと、お母さんはお父さんと一緒に、よいしょって、この人を車椅子ごと上へ運んじゃうかな。それか、駅員さんに手伝ってくださいって頼むのもいいね」


とりあえず、子どもには望ましいと思う行動をチラリと言っておいた。


言ったものの、はたと考えた。実際、私が子どもとこんな状況に遭遇したら、果たして「手を貸しましょうか」と勇気を持っていえるだろうか。人として当たり前の申し出だが、正直なところ、半々だ。周りの視線を浴びるし、断られるかもという気持ちもある。


しかし子どもに教えたいことは、自分もできるようになっておかなくては。
手を貸せるかどうかなんて、考えていてはダメなのだ。実行すべし!(自戒の念をこめて)





(年末の忙しいときっちゅーのに、長々と書いてしまった…… いろいろ記事にするのって楽しくて(^_^;)、ついね……)






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2005年12月26日 (月)

絵本で英語レッスン



週一回、ゆうくん(年長)のお友達に英語を教えています。

といってもほんの5人で、このクラスだけですが。


今日は年内最後のレッスンでした。

毎回カードや絵本を中心にいろいろなアクティビティをするのですが、

今日は特に絵本読みが面白かったです。



うちのレッスンでは、うす〜〜い絵本の朗読CDを毎日聞いてくることが宿題になっています。

基本的に1冊の絵本を3週間続けて使うので、週を経るごとに、みんな反応が良くなります。

音読を始めると、子どもたちも一緒になって読んだり、質問に正しく答えられたり。




今日は総復習の意味で、今まで聞いてきたテキスト全部を使いました。

どれもいちばん易しいレベルの本で、同じ構文が繰り返され、単語だけが変わります。

(写真は、マクミラン社のSpringboardより)




絵本1


←"The crocodile is asleep."




絵本2.3


←"The kangaroo is asleep."






こんな風に使ってみました。

  1. まず私が音読。子どもたちも自然と一緒に音読し始めます。
  2. ちょっと変化をつけます。

    • 輪になって座っている子どもたちに、順番に絵本を見せ、1文ずつ読ませていく。
    • いったん本を閉じ、ぱっと開いたところを読ませる。一人ずつ、順番に。
    • 子どもに向かってランダムに本を開き、私は表紙しか見えない状態にする。私はどのページを開いているか分からないので、簡単な質問をして答えてもらう。

“Is the dog asleep?” ――“No!”
“What animal is asleep?” ――“The crocodile!”




いつもは何度か子どもと音読するだけで終わっていたのですが、

こういうちょっといたアクティビティは、新鮮で楽しかったです。

子どもたちも大きな声で反応してくれたし♪






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2005年12月22日 (木)

注射とムシキング

ここ数日のダンナとの会話。


3日前
ダンナ「そろそろ、ブログにお父さん出てきた?」
私「えっ、出てないよ。子育てと英語がメインだもん」

2日前
ダンナ「今日は出てきた?」
私「えっ、出てないよ……」

昨日
ダンナ「今日は?」
私「……」


本気か冗談かは分かりませんがダンナがブログに登場したいらしいので、
今日はダンナと息子ネタでいきま〜す。
どうぞ読んでやってくださいm(__)m



みなさん、インフルエンザ予防接種は済みましたか?


うちは、年長のゆうくんと私だけ受けました。


注射……。 はい、ゆうくんは大大大嫌いです。


1回目は私が連れて行き、案の定大号泣。
ありったけの力を振り絞って逃げ出そうとするので、
私と看護師さんとで押さえつける始末。


なので、2回目の昨日、連れて行くのは憂うつでした。
休暇中のダンナに一回目の様子を話すと、彼は自分が連れて行くと決心したよう。
おもむろに息子に話し始めました。


「ゆうくん、今日、注射やなぁ。怖いか? ……そうか。
でもなぁ、注射すると病気になりにくくなるんだよ……(と簡単に注射の必要性を説明)」


「でさ、ゆうくんさ、前はいっぱい泣いたんだってなあ。今日はどうかな。

……こうしようか。

もし、がんばって我慢できて、大きな声で泣いたり涙が出たりしなかったら、
ムシキング(注)
を2回やらせてあげよう。
もし、大声で泣かなくてもタラ〜っと涙が出てきたら、1回。
ウヮ〜〜!って泣いたら0回。

どう? がんばれるかな」

(注:ムシキング=男の子に大人気の甲虫バトルゲーム(実はじゃんけん)。SEGAのマシンで一回やるごとにムシカードが出る。たくさん集めて見せっこするのも楽しい)


さすがはダンナ。
マメに遊んでやってるだけあって、ツボ押さえてます。


ゆうくんは大のムシキング好き。
はまりまくって早2年、出てくるムシの名前のおかげで
カタカナをほとんど覚えてしまったほどです。


ですが。

ゆうくんに笑顔は出ません。
ほぼ無理やり(?)ダンナに

「ファイト!よし!がんばるぞ!」

と気合を入れられ、
半分不安顔で家を出ました。私と3歳のゆづぴはお留守番。







しばらくして電話がかかってきました。


「もしもし、ゆうくんだよ。あのね、
注射、泣かなかったよ。」


「えっ、ほんと?? 泣かなかったの? すごいーーーーー! 
よくがんばったねー! 偉いよー! 痛くなかった?」


「痛かったけど、我慢したの。先生に『ちゃんと1年生になれるね』って言われたよ」


「そう、良かったねぇ。……じゃあムシキング、楽しんでおいでね!」




注射心底、ビックリしました。


去年と今年の1回目の、
あの泣きようはもちろん、

2回目のこの日が来るまで
毎日毎日
「21日は注射だ〜、嫌だな〜」
とこぼしていました。


息子にとっては無敵の
ムシキングですが、

注射の恐怖には
歯が立たないだろうと、
私は思っていました。



でもやっぱりムシキングは強かった!? 
それに無理やりにでもお父さんに元気を出さされて、
それも良かったのかもしれないな。


私が連れて行ってたら、甘えが出てまた号泣してたかも。


これで、ゆうくんが大きな自信をつけてくれたらいいな。


来年からはダンナに連れてってもらおっと♪(エーー!?)







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2005年12月15日 (木)

★子ども向けパーティのアイディア★ ゲーム・アクティビティ

英語のクリスマスパーティに楽しめるゲームを教えて、というリクエストがあったので思いつくまま書いてみますね。アクティビティもあります。


以下は語彙の習得を目的にしたゲームです。(ま、お勉強はオマケみたいなもんですが)



  1. サンタorトナカイの福笑い(全身版なら、顔だけでなく体のパーツも勉強できる)
    サンタパズル
  2. 大きなパズル

    (準備)クリスマスの事柄の絵を大きなボール紙に描き、パズルのように人数分のピースに切り取る。

    (遊び方)子どもに1ピースずつわたし、「Ready, go!」でパズルを完成させる。できあがった絵の単語もちゃんと教える。

    (応用)チーム対抗にするともっと楽しいかも。絵を2つ用意しておき、ランダムに子どもにピースを配る。「Ready, go!」で同じ絵になりそうな子を探し、早くパズルが完成したチームの勝ち。終わったら語彙も教えてね。

  3. 絵で当てっこゲーム

    オニを一人決める。オニは、クリスマスに関する事柄を一つ、画用紙に絵で描く。オニは、一言もしゃべってはダメ。ほかの子どもはその絵を見ながら、絵が何かを英語で当てる。早く当てた子にポイント。

    (備考)

    • あらかじめクリスマスの語彙を教えておいたほうがスムーズに進むかも。
    • 絵を描くのが難しければ、大人がオニになる。


    (応用)これもチーム対抗に。あらかじめ事柄を記したカードを用意して積んでおく。オニ以外の子どもには見えないように上から1枚めくってそれぞれのチームのオニに見せ、描かせる。早く当てたチームの勝ち。相手チームの絵が見えないようにするのがコツ。

ピクショナリ








直接英語の勉強にはなりませんが、こんなプレゼント・アクティビティも楽しいかも。もちろん、英語でやればリスニングの練習になりま〜す。


プレゼント

  1. プレゼント

    (準備)
    キャンディや消しゴムなど小さいプレゼントを人数分まとめて一つの箱に入れ、包む。また別の紙で包む。また、包む。これを何度か繰り返し、「包装紙を開けてもまた包装紙」という状態にしておく。

    (遊び方)子どもは輪になって座る。音楽スタート。音楽がなっている間はプレゼントを隣の子に回す。音楽が止まったとき、プレゼントを持っている子が包装紙を開ける。これを、最後の箱が出てくるまで繰り返す。最後に本当にプレゼントが出てきたら、みんなで分ける。いつプレゼントが出てくるか分からないから楽しめると思います。司会者はうまく実況中継して盛り上げてね!

  2. プレゼント(雰囲気が盛り下がったときにやるといいかも)

    (準備)番号札を子どもの人数分、2セット作り、1セットを1つの箱に入れておく。小さいプレゼントも人数分、用意。

    (遊び方)会場入り口で子どもたちにランダムに番号札を渡しておく。パーティ中、盛り下がってきたら、鈴でも鳴らして「は〜〜い、突然ですがプレゼントタイム〜〜!誰にプレゼントが当たるかな〜〜?」とか言いながら、番号札の入った箱から、一枚札を抜く。その番号札を持っている子が「当たり」で、プレゼントを渡す。






ざーーっと書いてみました。
参考になったかしら?







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2005年12月13日 (火)

入学前のお勉強:通わせるか家でやるか

「早期教育 = お勉強一直線、人を蹴落としてまで一番になりたがる、受験必勝!!!!」というイメージだなぁ。だからといって何もしないでいると、あせる。

ゆうくんは来年から小学校。幼稚園では、ちらほら公文や学研に行っている子もいる。ママ友の会話にも自然と「○○ちゃん、足し算できるんだって」「え、漢字も知ってるらしいよ」なんて話題が……。

で、我が家ではどうしようかと考えている。周りに流されて「お勉強する」ためにどこかに通わせるのは気が進まない。かといって、家庭学習でフォローできるか……自信はない。何せ、勉強どころか「親子の時間」を作ることが、私の大きな課題なのだから。

でもまてよ。ならいっそのこと、

家庭学習を「楽しい親子の時間」

にしてしまえばいいか! なんて、安直〜〜。いいや、安直でも何でも「親子の時間」がもてて、それで「お勉強」ができるなら一石二鳥じゃん!

そもそも私の性格上、「これは●●に役立つ」という理由がないと、なかなか身が入らない。子どもが遊ぶのも大切な「学び」なのだろうが、どういう風に、何のために良いのかが分からなければ相手をするのが億劫になる。

よほど私がリラックスしているか機嫌がよければ、単に「子どもが可愛くて仕方ないから」相手になるが、いつもそうとは限らない。特にこれからあの子たちが口達者になってくると、付き合うのがよけい大変になる。でも「これは●●に良い」という理由があれば、それにかこつけて付き合おうという気持ちになるかもしれない。

(これを読んでおられる方は、「なんと薄情な親」と呆れていらっしゃるかもしれませんね……。そうかもしれない……(-_-;))

私って、12/10のブログにも書いた通りやっぱり教育ママゴンなのかなぁ。きゃぁ〜〜〜!


何だか話があちこちへ飛んだが、はじめに戻ろう。こういうわけで、たぶん我が家では、
ゆうくんを公文や学研などに通わせることはしないと思う。

折しもこのブログを書いているときに、ネットで頼んだ国語の問題集が届いた。モノクロでイラストも少なく、可愛くない。見た感じ、典型的な問題集。でも内容が他のものとかなり違い、そこが気に入って買った。

我が家では「早期教育=将来の受験準備」ではなく

「早期教育=楽しい親子の時間」

としよう。これをベースに、この問題集をどれくらい継続できるか……こりゃあ、子どもだけでなく私にも大きなチャレンジだぞ!

    

2005年12月11日 (日)

結果やいかに?

ブログのしょっぱなに書いたけど、翻訳大学院の最後の課題である、
原書を丸一冊訳す「修了作品」。
合否結果によって卒業できるかどうかが決まる。


全力を尽くしたとはいえ、本を丸一冊訳すのは初めての経験。
提出してから時間がたてばたつほど出来上がりの訳に不安を感じるし、
完成までに、予定の倍の2年もかかったことも、心配の種だ。


こんなんで合格できるのかしら……(*_*)
授業料、かなりの金額だったぞ。
これで卒業できなかったらシャレになんないよ〜〜。


結果が コワイ!



……でついに昨晩、その結果が、来た。


メールのタイトル、なんて書いてある?

  
……「修了作品合格のお知らせ」


えっ?




おぉーー、合格!!


ほぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ。安堵のため息。



んでもって、だんだん実感がわいてきて、

ばんざーーーーーい!! 

ばんざい



よかったー、これで授業料、無駄にならなくてすんだよぉぉ。






あとは何とか仕事に結び付けて、少しずつでもモトを取れるようにしたいなぁ。
その第一弾として、出版に向けて動いてはいるけど、なっかなか前進しない……。




編集者宛のレターも、出す前に学校のカウンセラーに見てもらっているはずなのに、
音沙汰がなーーーい!! うぅぅ。




でもとりあえずは良かったぁ♪

2005年12月10日 (土)

親子の時間 結果オーライ♪

少し前、親子の時間を楽しめなかったという記事を書きました。

やっぱり無理にやろうとしてもダメか、どうしよ〜かな〜と思っていたら、
昨日、ほんとにちょっとしたことなんですが
「これってタメになる親子の時間だわ♪」
という出来事がありましたので報告しまーす。


夕食後だったか、おもむろにゆうくん(6歳)が、
「キリンの折り方」(折り紙の台紙によく印刷してあるやつ)を見つけ、
折りたいと言い出した。


え〜〜、あれ、難しそうなんだよな。
私も折ったことないのに、メンドクサイ。
どうせ私に手伝ってって言うんだもんな……


と、私は心の中で大ブーイング。


しかし親子の時間については失敗の記事を書いたばかりだ。
ちょっとは前向きにいきたい。

折り紙

「うーんと、じゃあ折ろうか」


大して笑顔も作れず、
作り方とにらめっこしながら
折り始めた。


ゆうくんは
私の真似をして折る。


最初は簡単だが、
フクロを開いたり
脚は別の紙で折ったりと、
だんだん難しくなってきた。


こうなるとゆうくんに見せても真似できない。
仕方なく私がゆうくんの分も仕上げるのを、ゆうくんは別のおもちゃで遊びながら見ていた。うぅ〜〜〜


さて、キリンの出来上がり。そして「親子の時間」も終わり ……だったらまた大失敗だったと思う。


でもね、今日は違うの♪


ゆうくんが、できあがったキリンをとても喜んでくれて、
「これ、幼稚園へ持ってって先生に見せるーー!」って。
そして、マジックで色を塗り、模様までつけてくれました。


そんなに喜んでもらえるなんて、キリンに初挑戦した甲斐があったよ(^_^)v


実は折っている最中、メンドクササのあまり何度か
「だめだ、お母さんにも難しくてできないよー」
と言って諦めさせようかと思ったのです。


でも、指を使うと脳を刺激するから良いってことを思い出し、
これを折ると少しは私も子どもも頭が良くなる(飛躍しすぎ〜〜!)と思って、
投げ出さずにすみました。


……ひょっとして私ってものすごい教育ママゴンなのかしらん???



キリン



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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2005年12月 7日 (水)

「親子の時間」を過ごしてみよう。

昨日のことです。


親子の時間を楽しく



ブログにも宣言したことだし、今日はちゃんと、ゆうくん(6歳)と「親子の時間」を作るかぁ。


「親子の時間」で私がしたいことは、とりあえず今まで買った教材を楽しくこなしていくこと。


(……ってことは、私にとっては「親子の時間=いっしょにお勉強する時間」になってるかも。
これについては後日、よく考えて記事にしたいと思います。)


夕食後、いつものようにゆうくん(6歳)はTVを見始めた。


私「もう、またテレビ? さっきもずっと見てたんだから消しなさい。
そうだ、これやったら?」


と、我が家の英語レッスンの宿題を見せた。
TVを消されて不満顔だったが、とりあえず宿題をやった。
宿題といっても切り貼りなので、それなりに楽しんだみたい。


やがてご飯が終わったゆづぴと私も一緒に座り、気分も新たに「親子の時間」の始まり始まり〜〜。


……でもそんなモクロミを知る由もないゆうくん。まだTVの不満があるみたい。
そこで進研ゼミのDMを見せた。付録がついていて、切り貼り遊びやシール遊びができる。
ゆうくんはそれを知っていたので喜んで始めた。


当然、ゆづぴが黙っていない。
「ゆづぴも、ゆづぴも〜!!」


こんなときのために、公文の『おってみよう』を買っておいた。
カラフルな紙を折って遊ぶドリル。ゆづぴは見事にはまった。


「あ、それ、ゆうくんも昔やったやつ!」
そう、ゆうくんの時にも買ったね。


「……いいなぁ、ゆうくんもやりたいなぁ」
早くもDMの付録が終わってしまい、ゆづぴのドリルを狙うゆうくん。


そんならと、私は算数のワークブックを持ってきた。
前からあった教材なので、ゆうくんは「なぁんだ」という感じだったが、とりあえず取り掛かる。


どっちの数字が大きいかを考える内容で、ゆうくんには簡単だったみたい。
幸い、全部正解で機嫌よくフィニッシュ。
もちろん正解を出すたびに褒めた。はぁ、気を使うゼィ。



「親子の時間」、終わり。















えっ、終わり?? もう??

今ブログ読み返してみて愕然としたよ〜〜。


何これ、こんなの全然楽しくないじゃん〜〜〜〜!!
私も「なぁなぁ」的だし、ゆづぴは良いとしても、ゆうくんも「楽しい♪」って感じじゃ、全然なかったーー。


だめだ、こりゃ。


ちゃんとプランを練ろう。そうそう、English lessonみたいに。
そうしないと、子どもはもちろん私も楽しめる時間なんて作れないぞ。


みなさんは、子どもの相手をするときって、どうやって楽しんでいます?






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2005年12月 5日 (月)

「愛情表現!」の最近……

ひっさびさの「愛情表現」ネタです。


最近、「愛情表現!」に、前ほど効き目がなくなってきました(>_<)
(何のこっちゃ?とお思いの方は、フリーページの「イライラを減らすために」や、日記の「★今日のイライラ★」シリーズを見てくださいね)。特に疲れているときなどは「愛情表現!」と唱える間もなく怒鳴ってしまいます。


となると、次善の策は、


「ま、いっかぁ」(オイオイ)。


いつもいつもこれだとマズイけど、たま〜には感情的になってもOKよ、と自分を許してやるんです。


(エッ、みなさんもう、そうしてた? 私もきっと無意識にそうしていましたが、ちゃんと意識すると、「今は自分に甘かったから次は子どもを怒鳴らない」という目標ができると思うんです)

ただし。


怒鳴る以上に、たっぷりと愛情を表現すること。

スマイルと怒り

でないと、怒鳴った埋め合わせができませんもんねぇ。


たしか、初めのころは愛情を表現することも目標にしてたはず……。
でも感情的に怒らないのが精一杯で、そこまでできてない〜〜〜(^_^;)


だからちと自分に甘くして、やり方を変えましょう♪
実際にどうするか。


次の方法を、これからはもっとやるようにガンバろっと(^o^)/

  1. スキンシップ
  2. 認める言葉……励ます、親愛の気持ちを表す、ほめる、指導する
  3. プレゼント ……高価なものでなくても。
  4. 親子の時間……いっしょに楽しい時間を過ごす
  5. 尽くす行為……日常の子どもの世話など。食事作りとかはもちろん、おもちゃの修理とか、ほつれを直してやるとか、も。

これらは私のお気に入りの子育て本に書いてあった愛情表現のアイディアです。
特に「親子の時間」は大変だぁ……私は「空いた時間はほとんど自分のために使いたい!」って気持ちがめちゃくちゃ強いので。


これからブログに私の奮闘ぶり(サボりぶり?)を書いていくつもりです。


(愛情表現が面倒になったら「ブログネタだぞ!!」と自分に言い聞かせ、子どものためにもなんとか続けたいと思います)。


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