« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006年1月27日 (金)

イライラの爆発とその後

今日は久々のイライラと愛情表現について。

イライラがたまって、夕食の準備中についに爆発した。

引き金は、ゆづぴ(3歳)とゆうくん(6歳)の、ソファの場所争い。

いったん怒鳴ってしまったらあとは怒りの一方通行。

時間がたたないと収まらない。しかも私はネチッこい。

しばらくたっても私の険しい表情が消えなかったのだろう、とうとうゆうくんがやって来て

「ごめんね」。

何度か謝ってくれたが私は無愛想に「ん」と言うだけ。




結局、そんな状態が4時間くらい続いた。

こんな状況、いいことなんて一つも無いね。

気分転換にブログを書きたいのに、明るくなれないので書けない。

仕方なく、最近また返された編集者宛のレターを書き直してみるけど、これもなかなかうまくいかない。

でもレターに熱中しているうちに、怒りの氷がすこーーし溶け始めたよう。

タイミング良くゆうくんが私のところにやってきた。

愛ちゃんとイライラくん

まじまじと顔を見てやる余裕が出てきた拍子に、

1/25の記事「月1回、鬼母になる日」でいただいた

hon-yakuさんのコメントが頭に浮かんだ。


Give me hug、
子供をギュするんではなく、
子供にギュしてもらいましょ。

イライラしたり、悲しかったり、
大人だって、ギュしてもらいたい時がある。

子供にギュされると、
心が休まるかも。




「ゆうくん、むぎゅーして」

ちょっとだけ笑って言ったら、喜んでむぎゅーしてくれた。

そのとたん、ジュワ〜〜〜〜〜っと、怒りの氷が溶けてなくなるのを感じた。







怒りが頂点に達しているときはとてもこんなふうにできないけど、

ちょっと収まったら、自分から子どもに愛情を求めるといいのか……。

こんなに簡単に怒りが消えちゃったよ♪

こりゃタイミングがポイントだな。

そういえば、子どもに愛情を表現することばかりに気をとられて、

子どもに愛情表現してと頼むことなんて思いもしなかった。



機嫌のいいときに気軽に「むぎゅーして」「ちゅーして」とは言うけど、

今日みたいに深い意味のこもったリクエストとは、次元が違う。

今度はもう少し早めにリクエストしてみよう。



対訳ではありませんが英語版はこちらへ。






ほぅっ・・・あったまろ♪


           
   

2006年1月26日 (木)

寒い登園時間を楽しく♪

うちの幼稚園は、一応、車での登降園は禁止です。

でも先生たちは見て見ぬふりをしていてくれるので、車で来る人は多いです。



うちもその1人。

子どもの足で歩いても15分くらいの距離なのですが、

3歳のゆづぴが一緒だとつい、車で・・・。



新学期の初めにはいつも「よし、今学期は歩くぞ!」と決めるのですが、

すぐに楽な方に流れてしまいます。






ところが今日、少し変化がありました。


前にも何度か書いていますが、ゆうくんはもうすぐ入学だし、

そろそろ楽しくお勉強させたいと思っています。

そのアイディアの一つとしてお話を作る、というのを本か何かで読みました。

で今朝、一大決心をして園まで歩くことにし、道すがらお話作りをしたんです。

お話し作り

「ゆうくん、お話を作ろう。

お母さんが1つ文を言うから、続きを作ってね。

交替ごうたいだよ。


・・・昔むかし、あるところに、

1人の幼稚園の男の子がいました。
 

はい次、ゆうくん」




「え〜っと、その男の子は、○○(自分の名前)といいます


ゆうくんは、いつも元気に幼稚園で遊んでいます


それで、ゆうくんは、今日は、遊ぶお約束を・・・

えっと、AくんがダメならBちゃんと、BちゃんがダメならCちゃんと、

遊ぶお約束をします



という感じで続きます。



お互いに話を聞かなきゃいけないので、集中して聞く練習になるし、

子どもが考えていることが分かるのはもちろん、意外な発見があったりして楽しいです。



何より、ふだん車で行くとサーっと終わってしまう通園時間が

とても有意義になったのが嬉しかったです♪



車の中では「今日は幼稚園にいちばん乗りかなあ」「誰と遊ぼう」くらいしか話しません。

でもお話を作りながら歩くと、子どもの目がしっかりしてきて、

ゆうくんが頭を一所懸命働かせているのを感じました。

なんかとっても楽しく「お勉強」できた気がします。





こんなふうに登園したのは今日が初めてで、どれだけ続くか分かりませんが、

楽しめる限りやってみようと思います。

(ゆづぴも、いつも機嫌よく歩いてくれるとは限らないし・・・(^_^;))








★この記事のだいたいの英語版はこちらでどうぞ★






ンなもん、ないって。



2006年1月25日 (水)

月1回、鬼母になる日

・・・ってありませんか。

もちろん毎日怒ってるのですが、いつもとは違う、

自分ではどうしようもできない怒りがわいてきて、

子どもにぶちまけてしまう。

今日はそんな日でした。

理由はともかく、

夕方からイライラしっぱなしで、夜にはひどい怒り方をしました。



6歳のゆうくんと3歳のゆづぴ。



寝る前、おもちゃのお片づけをトロトロとしながら私のところへやってきて、

「ゆづぴがお片づけしない」

「お兄ちゃんがお片づけしない」

とチクります。


イラ〜〜〜ッ。


しばらくしてお片づけがほぼ終わり、ゆうくんが「仕上げ歯磨きして」と来たとき、思わず言ってしまいました。


「お母さん、今めちゃくちゃ機嫌悪いからね、
グチャグチャ言うとものすごく怒られるよ」


「ハイ・・・」


仕上げ歯磨き後、

ゆうくんは「じゃあお休み」と小さな声で言うと一人で二階へ上がっていきました。

いつもは必ず、怒られた後でも、「いっしょに二階行こう」「絵本読んで」と言うのですが・・・。





あれ、今日は言わない?



少しハッとした私。




3歳の娘は、パズルを完成できなくて片付けられず、

泣きながらピースをあわせていました。

イライラがまだおさまっていない私は手伝いもせず、

ただじっと見て(にらんで?)いました。


イライライライライライライライライライラ 





もう、昼間はチャッチャとできたくせに、何やってんのよ。


イライライライライラ




そうか、パズルのピースが涙とよだれで手にくっついて、

なかなか定位置に置けないのか。

イライラ




あ、またはずれちゃった。

イラ・・・






「でぎなぃ〜〜〜〜〜〜〜」

大泣きするゆづぴ。




ほら、もうちょっとじゃん。

ほらほら、がんばって。

そうそう、もう少し・・・・






「できた・・・ でぎだぁ〜〜〜〜〜〜」


おぉ、できた! 1人でできたね!!

えらいよぉ〜〜〜!









気が付くと私もグシュグシュしながら

ゆづぴを思いっきりムギューーーしてました。



同時に頭が冷えたのか自分の鬼母ぶりをひしひしと感じ、

ずどーーんと自己嫌悪。







だけど、ほどなくして癒されました。


たった3歳の子が、最後まであきらめないで自力でパズルを完成させたんです。

・・・いつのまに、そんな頑張り屋さんになったんだろう?






ゆづぴを抱っこして二階に行くと、ゆうくんはもう眠っていました。

枕もとには、ぬいぐるみがいつもよりたくさん置いてありました。






いっしょに二階に行って絵本を読んでほしかったのに、我慢してたんだね。

お休みのムギューとチューがなくて淋しいのを、我慢していたんだね……。






・・・いつのまに、そんな我慢ができるようになったんだろう?

いつのまに、お母さんを気遣ってくれるようになったんだろう?







二人ともごめんね。





二人にイライラして怒ったはずなのに、

二人に癒されました。





子どもって・・・すごいパワー持ってるんだなぁ。






★お知らせ★
英語日記をはじめました〜。この記事の英語版はこちら。直訳ではありませんが、内容はほとんど同じです。





うぇっ、うぇ〜〜ん、でぎだぁ〜〜



2006年1月23日 (月)

解決? 朝のドタバタ・イライラ

ゆうくんは今年小学1年生。

そろそろ、朝の身支度や持ち物をそろえるのは、自分でキチンとできるようになってほしいです。


   「パン食べた?」

   「次、歯磨きでしょ!」

   「え、まだ顔洗ってないの?」

   「ほら、トレーナー着ないと寒いって言ってるでしょ!」

   「お弁当入れたの?」

   「ハンカチは? 名札!」

   「靴下! はいてない!!」

   「さ早く、行くよ! ほら靴!」

   「あっ、帽子かぶってない! もう〜〜〜!!」



朝の私、だんだん鬼軍曹……になってますね(^_^;)


だけど、気持ちにゆとりがあるときは、ひとつ心がけていることがあります。


それは、子どもがすべき準備を「〜しなさい」「ちゃんと〜したの?」と言うのではなく、


「次は何するんだっけ?」と質問の形にすること。


こっちから言いつけると子どもも嫌だろうし、嫌だと動作も遅くなります。

でも質問して考えさせると、自分で出した答えなので「自分でやらなくちゃ」と思うみたいです。

これで意外とチャッチャと動いてくれるので、私も無駄にイライラしません。

でも毎回同じように質問すると「ったく、次、何するの!」となるのでダメですが(~_~)





数年前、息子より二つ年上の子どもがいる友達に会ったとき、こんな話をしてくれました。


   子どもに、出かける前の注意(道路をわたるときは・・・、知らない人に声をかけられたら・・・)を
   毎回言って聞かせていたら、「もう分かってるよ!!」と怒って
   最後まで聞かずに出て行ってしまうようになった。
   そこで彼女は「何に注意するんだっけ」と聞く方法に変えた。
   そうしたらキチンと答えてくれて、
   彼女も、ちゃんと分かってるんだと知って安心した、ということでした。



ところで先日の記事で、コーチングと子育てを関連付けた本を読んでいると書きましたが、

その本でちょっとビックリする記述がありました。



こうやって子どもに「何すればいいのかな」「どうすればいいのかな」と聞くのは、

「オープンクエスチョン」といって、

使い方に注意を要するものの、相手に自由に考えさせられる、良い質問なのだそうです。


逆に、「はい」「いいえ」で答えられるクローズドクエスチョン(「〜やったの?」)は、

相手にプレッシャーを与えてしまうそうです。

確かにこんな聞き方をされると、ムッとしますよね。





昔、ビジネスカレッジで英語を教えていたとき、

一方的にルールや情報を与えるのでなく自ら発見してほしいと思って、

わざと生徒さんに多く質問をしていました。

誘導尋問みたいな感じです。

それがそのまま子育てにつながっているのかな〜〜。




息子が反抗期に入ったら、オープンクエスチョンもうまくいかなくなるかもしれませんが、

効果があるうちはせいぜい使っておこうと思います(*^_^*)


2006年1月21日 (土)

プラスアルファで漢字の練習を楽しく♪


ゆうくん(6才)の学習机は、先週末に届いたばかり。

置き場所はパパの提案で、子ども部屋ではなくPC部屋。

これがなかなか快適でねぇ♪

うちのPC部屋


私がPCを触っている間、

ゆうくんは隣でお勉強ができる\(^o^)/





昨日だったか、まだ新しい漢字練習帳を取り出し、

練習を始めた。



「火」という字のページ。

「火山」の言葉が出てきたがゆうくんは読めず、



「おかーさん、これなんて読むの」



一緒に並んで勉強しているような感覚が嬉しくて、私は



「な〜〜にぃ〜〜♪」



と喜んで見てやった。


ついでに、パソコンの画像検索で火山を出してやる。

そこから派生してマグマだとか、

このイラストでは火山の何を調べているかとか、

普段話さないちょっぴりアカデミックな会話を楽しんだ。

この前は、「山」「川」をやり、それぞれの絵を描きながら練習した。

単に練習帳を埋めるだけじゃすぐ飽きちゃうだろうけど、


こういうプラスアルファがあったら面白い


PCが隣にあると、少なくとも画面検索したり、情報を一緒に調べたりすることができる。

これってけっこう大きなメリットかも♪




★お知らせ★
英語日記をはじめました〜。この記事の英語版はこちら。直訳ではありませんが、内容はほとんど同じです。





昨日から降り続いてます…



2006年1月20日 (金)

ぼく、叱られるのが怖くてついウソついちゃうんだ。

夕べ、ゆうくん(6才)とゆづぴ(3才)が二人でお風呂に入っていたら、

突然ゆづぴが泣き出した。

また、おもちゃの取り合いか……。

どっこいしょっと風呂場へ様子を見に行くと、やっぱりケンカ。


ゆづぴが痛がっているので、ゆうくんが手を出したなと思った。

とりあえずゆづぴがウルサイので上がらせ、着替えさせながら聞いてみた。



「どうしたの? なんで泣いてるの?」

「お゛に゛ぃぢゃんがぁ○▲□☆!」

「(^_^;)どっかイタイの?」

「う゛ん……」

「どこ?」

「ごごぉ〜〜」




どうやら、兄貴が太ももの横を叩くか何かしたな。




さて、ゆうくんが上がって着替えが終わったので、二人を並んで座らせた。



「ゆうくん、ゆづぴが泣いてるけどどうしたのかな。叩くか何かした?」

「え、ゆうくん叩いてないよ」

「だってこんなに泣いてるよ。お兄ちゃんが何かしたって。」

「してないよ」





何回かこの押し問答が続く。

イライライライライライラ……。

そしてゆづぴに尋ねた。




「お兄ちゃんが痛いことしたの?」

「う゛ん。ごごぉ〜〜」と太ももをさするゆづぴ。






ゆうくんはそれを見たとたん、観念したようだ。びくびくしながらこう言った。


「あ、あのね、……ゆうくんがね、ゆづぴにね、

ずず(人形)を貸してって言ったのに貸してくれなかったの。何回も言ったのに」





「……だからね、ぎゅってしちゃった」



どうも、太ももの横をつねったらしい。




やれやれ、怒鳴る前に白状してくれて良かった……。


まだイライラは治まっていなかったが、とりあえず冷静に、

ゆうくんには「今度ゆづぴが嫌なことをしたら、手を出すのではなく私に言え」と、

ゆづぴには「おもちゃは順番に遊べ」と言い聞かせた。




ところで今回は、ゆうくんの着替えが終わるまで少し時間があったので、

どうやって聞き出そうかと考える時間があった。

そのおかげで怒鳴らずにすんだんだな〜。


それでふと思い出したのが、最近読み始めた本。

たしか「聞く」ことについて書いてあった。

コーチングという観点から子育てを云々している。


はしょって言えば、



相手の話に口をはさんだり助言したりせずに、ただウンウンって聞いてやること、

体も心も相手の隣にいて相手の言うことに集中すること、




これが「聞くこと」だそうだ。


そういう状況を、ゆうくんに作ってやりたかった。

もっとも、今回は息子は怒られる立場なので、自分からはなかなかしゃべりたがらない。


だからもっとやんわりと導いてやれば良かったのだが、

怒鳴らないよう私のイライラを抑えるだけで精一杯。


なのでゆづぴに言わせて白状せざるを得ない状況にしてしまった。


う〜〜ん、良かったのか悪かったのか。


でも今までゆうくんは、ゆづぴがうまく話せないのをいいことに

都合の悪いことを妹のせいにしていたので、

これからはそうはいかないということを分かってほしかった。

……たぶんこれで分かったと思う(^_^)




はぁーーー、兄妹げんか。

これからもずーーーっとずーーーーっと続くんだなぁ。




私自身、妹と毎日ケンカばっかりしてたもんなぁ。

子どもたちの気持ちは分かるが、私の母の気持ちも、今になってよーーーく分かる……。

おかーさん、ごめんねぇ。

今は妹とはとっても仲良しよ♪

2006年1月19日 (木)

●楽しく文字を覚えよう● 兄妹でカルタ取り、思わぬ展開!


先日、親子3人でカルタ遊びをしました。


ゆうくん(6才)は文字と絵柄をセットで覚えているので最初の文字を聞いたとたんすぐに手が伸びます。

ゆづぴ(3才)はまだ文字が読めないので、読み札の文字をいったん見てから探します。

当然、第1回戦はゆうくんの圧勝でした。



これじゃゆうくんに有利すぎるので、第2回戦は、読み札を取らせることにしました。

そしたらなかかいい勝負。

途中、ゆづぴが連続で取ったので


「ゆづぴ、早すぎる〜」


と兄貴は涙声。


兄貴の面目
そんな状況を察してか、次のカードを目と耳で確認すると、

ゆづぴはすばやく指差して


ゆ「それ」

私「えっ、ゆづぴ、取らないの?」。

ゆ「うん、それ」

私「いいの?」

ゆ「うん」
 



そう言ってゆうくんに譲ってあげたのでした。

兄貴の面目が……、でもゆうくんは遠慮なくもらってました(^_^;)





ずっと前、文字を覚えてもらいたくて練習帳を買ったのですが、

文字のなぞり方があまりに雑で、見ているほうもやるほうもイライラして長続きしませんでした。



カルタ取りは書く練習にはならないけれど、文字を覚えるには十分だし楽しめます。

まぁ今回のゆうくんみたいに悔しい思いをすることもありますが(^_^;)




それにうちではことわざカルタを使っているので、

ゆうくんは、意味を知らなくてもことわざ自体ずいぶん覚えたようです。




ゆづぴもこれなら、自然に文字を覚えていきそう!














快適な空の旅をどうぞ♪



2006年1月17日 (火)

家庭学習の強い味方、見っけ♪

日常生活の中でいろんな経験をして、その結果ラクに勉強ができたらいいな。



そんなことを、2日前の日記に書きました。

日常生活で学習といったって、どうすればいいのか……、

と思っていたら、参考になる本を見つけました。


『入学準備 陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク』


あの有名な百ます計算の陰山英男氏と、幼児教育の正司昌子氏の共著です。




「読み」「書き」「計算」「聞く・話す」の章に分かれいて、

具体的なアイディアがイラストつきで解説されています。

分かりやすくて面白いです。

実践しやすそうなものが多く、すぐにやってみたくなりました。



たとえば算数。

指の数を超える足し算や引き算は、
どうやって教えたらいいのだろう……

と漠然と思っていたのですが、

5や10のかたまりを教えると知って、目からウロコでした。

しかも卵パックを使って、ですよ。楽しそうでしょ〜。




「書き」の章で、びんのふたを開け閉めさせて、

手首や指先の力をつけるというのも意外でした。

最近、文字の練習をしようにもすぐ手が疲れてしまう子が多いそうです。

なのでさっそく、夕食の準備時、長男にビン開けのお手伝いをしてもらいました♪



いつでも文字を書いたりお絵描きしたりできるように、

家の何箇所かに筆記用具と紙を置いておく、

というのもナルホド〜と思いました。

なんでこんなカンタンなこと、気づかなかったんだろう? 

親の手の届くところにしまっていたのですが、

すぐ整理かごに入れてリビングのテーブルにセットしました。


こうやって形から入ると、

よし、教えてあげよ〜なんて思いますね(相変わらず単純です)




PS.この本は小学館ですが私は回し者ではありません(^◇^)



2006年1月16日 (月)

うちで英語レッスン: 冷や汗タラタラ…

……さっき、我が家での英語レッスンが終わった。
生徒は、(ゆうくんを含む)年長児6人と3才のゆづぴ。


あぁぁ〜、今日は完全に準備不足だった。
正月ボケからちゃんと目覚めてないようだ。


今日は今年初のレッスンというのに、朝から妙に緊張感がなかった。
先週、幼稚園の用事でバタバタしていたうえにダンナとプチ喧嘩が長引いて、
すべてが治まってホッとしたのが昨日の夜。


それで気が抜けたままだったようだ……。


レッスンはいつもABC Songで始める。
アルファベットカードをフラッシュしながら歌うのだが、カードを順番に整えておくのを忘れていた。


急きょアルファベットのカルタとり。その後、歌った。


次は野菜の単語を「これなぁに?」ゲームで導入。これはOK。


その次、冬休みの間、リスニングの宿題にしておいた絵本を読もうとしたら、
肝心の絵本を、そして今日出す宿題を理解させるために必要な教材を、
1階のPC部屋に置き忘れていた。


子どもたちに「壁に置いてある英語絵本、好きなの見てていいからちょっと待ってて」と言うと、あわてて取りに下りた。


今日出す宿題とは、リスニングに出てきた単語とイラストを線で結ぶというもの。


フォニックスは一通りやっているので、単語の最初の音が分かれば該当するイラストが分かるはず。


あせあせ
こういう宿題のときはいつも、出てくるアルファベットを取り上げてフォニックスを復習する。


ところが今日はこれに必要なアルファベットカードを引き出しから出し忘れていた。



フェルトボードに絵カードを見せながら片手でアルファベットを探し出し、何とかその場を取り繕ったが、冷や汗をかいた……。


これほどジタバタしたレッスンは久しぶり。
みんな、ごめんね〜〜〜!




でも、最後にはみんな宿題に出てくる単語は読めるようになったようなのでホッとした。


シャキっとしなきゃ!




とうちゃ〜〜く



2006年1月15日 (日)

入学前のお勉強 : だんだん焦ってきた……

今朝の新聞に、「進研ゼミ小学講座 チャレンジ1年生」の折り込みチラシが入っていた。
国語と算数のサンプル問題つき。


ゆうくん(6才)は早速、国語をゲーム感覚でやり始めた。

「よくある1ねんせいのもんだい  なんのえですか。 えのなまえをかきましょう。」

イラストは紙や飛行機などで、「かみ」「ひこうき」と書くマスがある。最初の1文字をなぞるようになっているので、これは楽勝だった。

次、チャレンジ1ねんせいのもんだい」。

「しかくに あてはまる ことばを かきましょう。    
かみ と ひこうき → ?
うんどう と くつ → ?
むし と  ?  → ?  (じぶんでつくろう)
はな と  ?  → ?  (じぶんでつくろう)」

最初の2問は、イラストや私のヒントでまぁ正解を書けたものの、後の2問はかなり苦戦。

(3)で、虫かご、虫網、虫取り、虫眼鏡、ムシキングなど思いつくかと思いきや、「虫と花?」「虫と種?」

はぁ〜〜、だめだこりゃ……。玄関に虫網や虫かごが置いてあるので、何があるか見ておいでと、行かせた。

「そっかぁ!!」

数秒後(短かすぎ!)、意気揚々と戻ってきて、こう言った。

「むしやき!」

はっ? むしやき? 蒸し焼き? 虫焼き?……まさかね(^_^;)


「ゆうくん、むしやきってどういうこと?」
「ほら、おりょうりのときにさ、やくの」


よかった、蒸し焼きね。う〜〜ん、まあいいけどさ。この問題はきっと「ナントカ」って言わせたいんだよな〜。

最後の「はな+?」は、ゆうくんには思い浮かばなかった。ちなみに、私もしばらく考えて「花びら」、だんなは「鼻水」(!)だった。


このチラシをやらせてみて、私は急に焦り始めた。そんな焦らなくてもこれからできるようになればいい、と頭では分かっているのに、英語ばかりで国語がおろそかになっていたのを、実感したからだ。

別にわざとおろそかにしていたわけではないが、国語はどうせやるんだからと、英語優先にしてきた……。


英語に関しては何となく今後の成長が予想できるので焦りや心配はあまりない。
そんなふうに、ほかの事柄でもどーーんと構えていたいのだが……。


単純な私はいてもたってもいられなくなり、このごろご無沙汰していた絵本読みを再開した。

『スーホの白い馬』――名作を一通り読んでちょっとホッとした。


一冊絵本を読んだだけでホッとするとは、これまたなんと単純なことか。われながら笑える。ハッハッハ。


それから買い物に行ったついでに本屋に寄り、子どもに読みたい絵本を1冊選ばせて買った。これから定期的に読みたい本を見つけて買い集めていこうと思う。そうしたら読み聞かせも続けられるかもしれない。


食品売り場では、今までと違って
「木綿豆腐入れて」
「キムチの素ね。これとこれだと、どっちが安い?」
と、ゆうくんに課題を与えながら楽しんだ。


先日宣言した「テレビは1時間だけ」のルールは、パパがいるときをのぞいて継続中。おかげでなかなか良い「親子の時間」が少しずつ増えてきた。『スーホの白い馬』しかり、いっしょに買い物しかり。

日常生活の中で、国語や算数、聞く・話す練習に役立つことをいろいろ体験させて、それで勉強が楽になればいちばんいい。


どうすれば普段の生活にそういう「体験学習」ができるか。これは調べなくっちゃ分からないぞ。

  

2006年1月14日 (土)

カンタン親子遊び:カードで「これなぁに?」

日本語、英語、どちらでもオッケーです。前と同様、単語の定着にどうぞ。

新しい単語を導入するときにも、

ただカードをフラッシュするよりも楽しいと思いますよ〜。





準備物:絵カード、黒カード(黒の画用紙で作る。イラスト参照)


遊び方:
1.黒カードと絵カードを一枚、重ねる。

「これな〜んだ」と言いながら、ゆっくり黒カードをずらしていく。

2.分かった時点で答えを言ってもらう。


黒カード


盛り上げるコツ: 

●事前に単語の復習をしておく

●やっぱりチーム対抗、個人対抗にすればみんなアツくなります。いちばん早く正解を言えた子(チーム)にポイントね♪



ぜひお試しあれ〜〜(*^_^*)



















ミスブログ村でございますの、うふん。


2006年1月13日 (金)

子どもに無性に腹が立ったとき

昨日のテレビの話から思いついたネタです。


先日長男(6才)が、アニメを見ていました。

ファンタジックなマンガで、魔法が出てきたり野菜がしゃべったりします。



ふと見ると、かわいい男の子と女の子のキャラクターが、

なぜかニコニコしながらお互いに憎まれ口をたたいていました。

どうやら、魔法にかけられて気持ちと表情があべこべになってしまうというお話のようでした。




このちぐはぐな会話シーンを見て感じたのですが、

お互いかなり憎たらしいことを言っているのに、ニコニコして口調が上げ調子だったから、

印象が全然悪くないんです。「この子たち、怒ってんのかしら?」とすら感じました。




笑っていたら何を言ってもいいというわけではありませんが、


スマイルにはすごい力があるんですね〜


(マンガだから、かもしれませんがあえてそう思うことにします)。

うまく笑えたら、怒りを隠せて悪い印象を与えずにすむ、むしろ好印象だったりする……。







子どもに無性に腹が立って怒りを爆発させそうなとき、無理してスマイルしてみようかな。

めちゃくちゃ腹が立っていたら、優しい言葉なんて出ないだろうから、

怒り言葉はそのままに、笑ってみる。



「もうあんた、何やってんのよ。いい加減にしなさい、お母さんうんざりだわ」



こんな言葉は言わないに越したことはないけど、どうしても出ちゃうときは


スマイルで言ってみる。




うちの子、どんな顔するかな。自分でも言った後、バカバカしくなって本当に笑えるかもしれない♪。



ちょっと試してみようっと。問題は、無理して笑えるか、だけど……。






2006年1月11日 (水)

カンタン!親子ことば遊び ●3ヒントクイズ●

またもや親子遊びのご紹介です。日本語、英語どちらでもどうぞ〜。3,4歳くらいからできるかなぁ。


3ヒントクイズ





準備物:ナシ

目的:覚えた単語の復習

やり方: 
復習したい単語を引き出せるよう、ヒントを3つ言う。
うまく当てられるかな〜?










〜盛り上げるためのコツ〜

●あらかじめ、覚えておいて欲しい単語は教えておく

●ヒント自体を分かりやすくする。

うちでは英語レッスンでたまにやりますが、「種類(野菜とか動物とか)」「色」「形」などでヒントを出します。
動物なら鳴き声もGOOD! 分からないようなら、ヒントを追加。

●チーム対抗にすると子どもは喜びます。早く当てたチームにポイント。




うほほ、簡単でしょ〜〜? ちょっとしたスキマ時間にも遊べます(*^_^*)
試してみてね♪




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
番外編

ちょっと嬉しかったので書きます。

ゆうくん(6才)に、この遊びをやってみました。

普段ドミノ倒しでしか遊んでいない、公文のひらがな積み木に書いてある絵を当ててもらうんです。

3ヒントじゃたりなくて、4つも5つも出した単語があったのですが、
ほぼ全部、英語のヒントで分かってくれました。びっくり! (@o@)

















ブログ村様ご一行




2006年1月10日 (火)

早期教育:こんな能力を伸ばしてやりたいなぁ

今日は早期教育の第2弾です。


早期教育なんて言うとエライたいそうに聞こえるけど、
そんなすばらしいノウハウを持っているわけではありません、残念ながら(^_^;)


でも、でもね、希望ならあるのよ。


記憶力集中力想像力応用力瞬間判断力をつけてやりたいなぁって!!!
よくばりすぎ?


ほいで、そのためにどんなことしてるかと言うと、
「おぉ、すごい! 素晴らしい!」
なんてことは、ちぃーーーーーともしてましぇん(^_^;)


ただ頭の隅っこにあるのは、右脳のことです。


私が初めて右脳を知ったのは、その研究で有名な七田眞という人の本を読んだときです。


でも第一印象は「あやしぃ〜〜〜〜!」でした。
だってエスパーだの透視だのテレパシーだのって出てくるんですもん!!
しかもタイトルからして『驚異の七田式右脳学習法』だもんね……。


だけどこの人のバイリンガル教育の本は、もっととっつきやすくて、
現実味があって、なるほど〜と思ったんです。


それに今は、右脳の優れた働きを主張する人はいっぱいいるし、
なによりも、後で知ったのですが、
この「あやしい」と思った人は実は右脳研究の第一人者であるそうです(^_^;)。
だから今では、やっぱり右脳がうまく働くようになると、
すごいことができるんだ〜、と思うようになりました。


で、右脳が働くとどうなるかというと、
記憶力や集中力、想像力や創造力などが格段に高まるそうです。


それで訓練しだいでは、いま流行の速読ができるようになったり、
複雑な計算もあっという間にやってしまったり、となるようです。


私は中学高校のころ、英語と音楽以外は嫌いでした。
日本史や地理なんて、年号や地名や特産物を覚えるの、難儀しましたよ〜。
得意だった英語も単語熟語は大変でした。
もちろん読解も、国語英語問わず、大嫌いでした。
速読どころじゃなかったですねぇ。


右脳で任せなさい

母親となった今は、

「わが子は、右脳を訓練しておけば、
あんな苦労はせずにすむかなぁ、
あんな暗記ばかりに時間を使うくらいなら、
もっとほかのことで充実した時間を
送ってほしいなぁ……」

と、まぁこう思っているのです。


そんなわけで、
わたしの「早期教育」のイメージは
こんな感じ(左図)。




右脳が活発に働くようにしておいたら、
それがパソコンの基本ソフトみたいに
なって、どんなアプリケーション(科目)が
来てもスイスイ頭に入ってチャッチャと
対応できる♪


パソコンって冷たいイメージがあるかもしれないけど、あくまで脳の働きについての例えです。もっちろん、心の教育も忘れていませんよ(*^_^*)


将来の姿もしこんな風に右脳が働いたら、
年号や人名、英単語、化学記号や
公式なんかも何のその、
数学の難しい文章問題や
何桁もある計算だって
ホホイのホイってできちゃう。


創造力、想像力ともに豊かなはずだから、
音楽や美術もばっちり。


おぉ〜〜、素晴らしいではないか〜〜! 
将来は、作曲も歌もできて絵もうまい、
バイリンガルの理系研究者で
ノーベル化学賞受賞!……かぁ??


あはは、まさかこんなこと
夢にも思っていません。
でも、生活や勉強の基盤となる
集中力や記憶力、想像力など、
最初に言った能力は、できる限り
伸ばしてやりたいと思っています。
学科目はその次ね。


あぁ今更だけど、私の右脳も開発したい……


みなさんは、何を目標に早期教育しますか?

子どもが叱られたとき、どうやって慰める?

昨晩、ゆうくん(6才)はパパにかなりきつく叱られました。


理由はともかく、いつもより落ち込み方が激しかったので、

私は皿洗いをしながらどーしたもんかなぁと考えました。


もちろん慰めてやるつもりでしたが、

ゆうくんも怒られることをしたのだから手放しに「よしよし、可愛そうねぇ」はマズイです。

それに私も今回の件では小言を言った手前、

なんとなく言葉で慰めるのにはテレがありました。


パパもちょっと怒りすぎたと思ったのか、

7時からテレビで「名探偵コナン」があるから見ていいよと子どもに言い残し、

パソコンの部屋へ消えていきました。



皿洗いが終わったころには、すでにコナンは始まっていました。

ふと頭に「スキンシップ」の言葉が浮かびました。例の本にある、愛情表現の一つです。



よし、スキンシップでいこう。


じーっと画面を見つめるゆうくん。



いつもはいっしょにアニメなど見ないのですが、

今はとりあえず寄り添ってやりたかったのでゆうくんの隣にピッタリくっついて座りました。

肩をぎゅうっと抱き寄せて、スキンシップ♪



ニッコリ笑って、もたれてくるかな?


そんな期待とは裏腹に、ゆうくんはチラッとこっち向いて少し笑っただけで、またテレビに釘付けになりました。


なーーーんだ。ちぇっ。


でもそのまましばらく一緒にコナンを見ました。



そして寝る前。ゆうくんを寝かしつけようと一緒に寝室へ行くと、いきなり


「おかーさん、おばあちゃんにならないでね。」

「え? なるよ、いつかは。年取ったらねぇ」

「いやだ、いやだぁ」(一瞬、目がうるむ)

「どうしたの、なんで?」

「だって、ずーっとこのままでいてほしいもん」



……あらまぁ。可愛いじゃありませんかぁ。(T_T)
       ↑すみません、親ばかで。


普段こんなこと言わないのに、やっぱりスキンシップでテレビ見たのが良かったのかなぁ。   うふっ♪

2006年1月 9日 (月)

久々に翻訳にチャレンジ!

翻訳大学院の最終課題を提出し終えてしばらくしてから、気持ちを翻訳モードに戻そうと、

某翻訳クラブ会員限定のトライアルを受けました。



トライアルとは翻訳試験みたいなもので、課題を訳して合格すれば

翻訳者として採用してもらえたり、名前を登録させてもらえたりします。



私は大学院で出版分野を専攻していました。なのにトライアルのジャンルは無謀にも、字幕。



大学院の選択必修科目に字幕翻訳クラスがあり、それを受講しただけで他に勉強らしい勉強はしたことがありません。


でもとにかく、その時点で何でも良いから翻訳して気を引き締めたかったので応募しました。



気持ち? 引き締まりました。とっても。

課題は変な映画だったけど、あれこれ考えて字数制限内に収めるのは一冊訳すのと違って新鮮で楽しかったです。





……前置きが長くなりました。

昨日、ふとこのトライアルを思い出して翻訳クラブの

HPをのぞいたんです。

そしたら、第1次審査通過者の名前が発表されていました。



大学院での専攻は違っても、このトライアルでは

「ちょっとはプロに近い目」になって訳せたと

いう自負を感じていました。


だから1次審査はひょっとしたら通過するかも♪

と思っていました。(アタシって、けっこう楽天家なのかも(^_^;))


で、どうだったと思います?




パンパカパ〜〜ン!



ダメでした。がっくり……。


私って、ホントお調子者だな〜〜。

さすがに画面を見たとたんヘコみました。でも大丈夫。すぐ立ち直りました。

翻訳って本当に難しい。どこまでもどこまでも勉強。

プロの翻訳者でも「勉強しなきゃ」と言うくらいですものね。

がんばらなくっちゃ。はーー!




2006年1月 8日 (日)

手袋の穴、すぐ繕う人はエライ!


昨日のことです。
前々から言われていた繕い物をやっと終えました。


「やっと」なんていうほど大変な量ではありません。



手袋の親指の穴をふさぐだけ




1週間ほど前、ゆうくん(6才)が穴を発見して「おかーさん、これ、ポイ?」と持ってきたとき、


「ポイ? ポイなんてしないよ、もったいない! お母さんが縫っといてあげるからおいといて」

と返事した私。それから何度か




「手袋、できた?」
「あーごめん、まだ。 やっとくから」




を繰り返し、昨日ついにダンナが子どもと出かける前に


「なぁ、ゆうくんのだけでもいいから手袋直したって……」


繕い物

さすがの私もダンナに言われては
動かないわけにはいきません。


そそくさと裁縫箱を持ってきてチクチク、
ついでにダンナの手袋のおーきな穴も、
フェルトで当て布をして繕いました。




……ものの10分で終わり。




たった10分の作業を1週間も延ばしていたなんて、
そのズボラぶりに我ながら呆れます。


この一週間の間に、ゆうくんは何度か穴あき手袋で出かけていました……。





ごめんよ〜〜〜〜ゆうくん!!





私が参考にしている子育て本には、こうやって繕い物をするのも愛情表現の一つだとあります。

「尽くす行為」に当たるわけです。

ご飯作ったり洗濯したりという、毎日やんなきゃいけない家事が愛情表現になると言われればナルホドと思いますが、

単発のこういう小さな仕事も愛情表現だなんて、なかなか気づきません。



面倒くさいと思うことでも「これも愛情表現のうち」と自分に言い聞かせれば、すぐに取り掛かれるかもしれません。

実際、手袋を直してやったらゆうくん喜んでくれました。 

あぁ反省……。









ブログ村へドライブ♪



2006年1月 7日 (土)

親子でどうぞ。ちょ〜カンタン絵カード遊び♪


親子で遊べる、カンタンでためになるお遊びを紹介します。
子どもがぐずったときなどに試してみてください♪

我が家では英語レッスンのときにたまにやっていますが、日本語の絵カードでやってももちろんOK!


目的: 習った単語を定着させる。

準備物: 絵カード数枚と、新聞紙1枚。

遊び方:

カードゲーム1


カードを3枚選んで新聞紙をかぶせる。(カードの語彙は、あらかじめ教えておく)











カードゲーム2


こんな感じ。
「何がなくなるかな〜? 3、2、1、GO!」で、カード1枚を新聞紙と一緒に取り去る。










カードゲーム3


子どもは残った2枚のカードを見て、なくなったカードを当てる。










レッスンでやると、新聞紙を取ったとたん子どもたちが「○△×!!」と叫び、けっこう盛り上がります(*^_^*)


カードがない場合、モノによっては実物でやることもできます。


一種の記憶ゲームなので、たぶん右脳を刺激するんじゃないかしら〜〜。
枚数を増やして、レベルアップさせても面白いですよ。
大人にも頭の体操になりますね♪










ブログ村の牛どぇす




2006年1月 6日 (金)

「いつのまにかお勉強」っていいじゃん♪

子どもが寝て一人でお風呂に入ってると、いろんなことをぼーーーっと考えます。
最近思うのは、小学校に上がってからの勉強のこと。



ラクに勉強ができたらな〜〜。

問題集を解いたり暗記したりって、いかにも勉強で嫌だな……。

でも実験とか、体験とかって楽しかったりする。

じゃあ学科目も楽しく体験できれば印象も強く残って、授業で習うときに分かりやすいかもしれない。



こういう思考回路は、『親力で決まる!』という本にかなり影響されていると感じますが、
自分が国語・理科・社会でかなり嫌な思いをした過去を振り返ると、「日ごろの経験」は重要ポイントだと思います。


この本には楽しく勉強する具体例として「トイレに地図を張る」「親子日記」などが紹介されています。

こういう、「問題集をやる、ひたすら暗記する勉強」じゃないお勉強、「触ってみる、やってみる、いつのまにか身につく」タイプのお勉強なら、子どもが小さくてもできるかも♪ 


なので、我が家でもやってみました。

親子日記



●まずは親子日記。

ダンナが一ヶ月の海外出張に行ったとき、
ゆうくんにお父さん宛の手紙をノートに書かせました。

毎日は無理でしたが日が経つにつれ、
文字を小さく書いたり形も整ってきたりして、
確実に進歩が見えました。

内容も、「だれと何をした?」「どう思った?」
など話しながら決めたので、
考える力を少しでも刺激できたかもしれません。








●いきなり分数にもチャレンジ。

トーストをいつも4分割するのですが、そのときに、
わざわざキッチンに子どもを呼び寄せ、

「半分に切りまーす。にぶんの……いちっと。これ、2分の1って言うんだよ。半分ね。」
「もう一回、半分に切りまーす。……これ、4分の1。全部で四つに切れたでしょう。みんな同じくらの大きさだね」

そして食べる前に、紙に「1/2」「1/4」と書いて見せます。
子どもは「ふ〜ん」って感じでしたが、翌朝、「ゆうくんが切る! 4分の1に!」なんて言ってくれました。




触ったりやってみたりして感覚を刺激した後、文字や数字を紙に書いて定着させる、
基本はこんなステップで、楽しく「お勉強」できたらいいな〜。

今分かんなくてもいいんです。

「この言葉は聞いたことある」程度で良くて、実際に授業で習ったときに、
「ああこのことだったんだ」とパズルの最後のピースが埋まるように理解できればいいと思ってます。


なんかうまくまとまらないけど、Drasyさんの日記に触発されて書きました♪

おしまい




ブログ村にいるぞ




2006年1月 4日 (水)

記憶力を良くする……らしい遊び


この前、早期教育で集中力や記憶力、想像力などを伸ばしてやりたい、ということを書きました。


そのために具体的にどんなことをやってるのか、紹介します(っていうほど、スゴイことはやってませんが)。

右脳を伸ばせると言われるゲーム遊びを少し始めました。

右脳力カード
去年秋、近くのスーパーのおもちゃやさんで
「七田式 超右脳力カード」(タカラ社)という
カードゲームを見つけたんです。
2310円です。


七田式のホームページから総合教材を買うとン万円もするけど、
これならお安い♪ 


しかもケーブルテレビのキッズステーションの番組で
やってる遊びもできるらしいので、
「お勉強!」というイメージもなく、
迷うことなく購入。




冬休みの間は生活リズムがくずれちゃってこのゲームはしなかったのですが、
それまでは幼稚園の支度が早くできた日にやっていました。


記憶ゲーム

このセット一つでゲームを何通りか楽しめるのですが、
まずは「あれどこくるりん」という記憶ゲームをやってます。

絵カードを数枚並べて、10秒ほど見た後「ふた」をし、
どのカードがどこにあったかを当てます。


私もいっしょにやると、張り合って結構楽しめます。
私にも良い頭の体操になりますしね。


ゲームとはいえわざわざ教材を買ってまで、と思った時期もあったのですが、それで親子で楽しい時間が過ごせたら一石二鳥ですもんね♪  








参加してます♪ 育児ブログランキングへGO↓

育児ブログ 








忘れていた電子出版


大学院で翻訳を勉強し、この春無事に卒業できそうです。


履修科目の一つとして、ワークショップという授業がありました。
一つの作品を数人で手分けして訳し、最後に先生が監修して出版するというものです。


出版前提という話だったので、2年ほど前に訳し終えてから事務局からの出版報告をずっと待っていたのですがなかなか実現せず、最近はほとんど忘れていました。


それがやっと、電子出版ですが、出版されました


「え? 出版? ……あぁそうか!」


事務局からメールをもらったときはピンと来ませんでしたが、ネット書店で確認するとじわじわ嬉しさがこみ上げてきました。


やっとひとつ、実績ができたぞーー♪


モリス


共訳したのは『ウィリアム・モリス講演集 文明の中の建築』です。
かなり硬い、哲学的な内容です。




(←19世紀のイギリスの社会主義者、芸術家ウィリアム・モリス)




原文は19世紀のイギリス英語で、めちゃくちゃ難しく、何度も投げ出したくなったのですが、ものすごく英語の良い勉強になりました。受験生に戻ったように、辞書や文法書と首っ引きで、そうやって取り組むのはとても懐かしくて新鮮でした。






嬉しくなって報告させていただきました。読んでくださった方、ありがとうございました。




ちなみに、今年の目標の「翻訳書の出版」は、これとは別件で、依然として前途多難です(^_^;)








2006年1月 2日 (月)

大きくなっても抱っこしてあげる?

ゆうくんは6才、身長120センチ。
ゆづぴは3才、身長90センチ。

ゆづぴが最近、赤ちゃん返りでもしたかのように、「大きな赤ちゃんして」と寄ってきます。
横抱きして欲しいんですね。

まーー甘えちゃって、可愛いわねぇ。

と、私は「おっきなあ〜かちゃん、おっきなあ〜かちゃん」と横抱き風に抱えて揺らしてやります。

ところが、そんなゆづぴを見てゆうくんも「大きな赤ちゃんして」と来るようになりました。

二人兄妹の上の子、しかも今年はもう小学校という「お兄ちゃん」がそうやって甘えてきたら、
つい「もう大きいんでしょ、重たいんだからダメよ」と言ってしまいそうになります。実際、何度かそう言いました。

おっきな赤ちゃん
でも、私の気持ちに余裕があるときは、
「これはスキンシップのチャンス」と思えます。

スキンシップは、例の本にもあるように、
大切な愛情表現の一つですが、
子どもが大きくなるにつれ減っていきます。
特に男の子はそうでしょう。

ならば子どもが求めてくれるうちが花ですね。
たくさん応えてやらなくっちゃ! 
機嫌の悪いときにもせめてナデナデくらいはしてやれるように……(^_^;)

みなさんは、子どもが何歳くらいまで抱っこしてやりました? 













参加してます。気が向いたらポチっとお願いします♪

育児ブログ 







           
   

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ