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2006年3月

2006年3月31日 (金)

たまごっち=ママの頭痛の種?(English Salon)

昨日は久しぶりのEnglish Salonでした。

English Salonとは、英語が大好きなママのための、コーヒー片手に英語の雑談を楽しむ集まりです。



昨日参加したのは私を含め3人ですが、一人は数ヶ月ぶりの参加だったのでとても新鮮でした。

もちろん、春休みなので子どもも一緒です。会場が我が家だったので、

子どもたちはリビングにあるおもちゃで機嫌よく遊んでいました。






いろんな話をしたのですが、「たまごっち」の話題はなかなか興味深かったです。

うちの幼稚園でもそうですが、参加メンバーの子どもさんの幼稚園でも、たまごっちが大人気。

でもこれには軽視できない問題があるのです。

仲間はずれ?.JPG
その子どもさんのお友達の多くはたまごっちを持っているらしく、

持っていない子は仲間はずれにされがちなのだそうです。

「仲間はずれ」だなんて、これは親として心配ですよね。

もしうちの息子がたまごっちをもっていないからと、

周りから孤立しているのを見たら、

私はきっといてもたってもいられなくなると思います。






私は、たまごっちに限らずたいていの場合、

子どもに「欲しい!」と言われたらまず「そんなもの」と否定的にとってしまいます。

たまごっちはねだられたことがないので特に気にしなかったのですが、

昨日英語記事をアップするときに少し考えてみました。





きっと、おもちゃ自体に悪はないのだと思います。

(メーカー側から言えば、お世話や思いやりの大切さが学べます、といったところでしょうね〜)

肝心なのは、与えたら使う時間などを決めてのめりこまないように指導するということかしら。

夢中になってお友達に見向きしなくなったら困りますものね。

考えた割には大した結論に至りませんでした(^_^;)





「たまごっち」――みなさんはどう思われますか。

経験談、ご意見など、いろいろ教えていただけたら嬉しいです♪








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2006年3月28日 (火)

じ〜〜っと見つめてI love you♪


今日は娘の3歳半健診があり、その後会場近くの大きなスーパーに買出しに行きました。

で、2時間の健診であんまり疲れたのでお茶することにしました。

(今日の連れ子は一人だったのに、こんなに疲れるなんて! 

やっぱり運動不足がたたってる……どくろ)、

娘はリンゴジュースで私はブラックコーヒー。

洋菓子売り場で3割引のおいしそうなお菓子があったので二つ買って、

フードコートに行きました。





すみっこのテーブルでホッと一息。

今日はじめてのコーヒー。

……はぁ、癒されます。





一緒に同じお菓子をほおばる娘を、幸せな気持ちでじーっと見てしまいした。

こんなときって、いつもにまして可愛く思える……。






まじまじまじ……。





私の視線が痛いくらい娘の顔に刺さったんじゃないかしら。な〜んてね。

エンジェルアイ2.JPG

でもね、こういうのってピンクハートエンジェル・アイピンクハートっていうんですって。


「エンジェル・アイ(天使の目)」という言葉があります。これは、コーチや組織のリーダーがクライアントや部下の話を聞くときの一つのモデルとなるような眼差しを表す言葉です。相手を無条件で受け入れる、そう決めている人の「目」の表情です。

『おかあさまのためのコーチング』あべまさい著より





今タイプしながらふと思ったのですが、息子と二人でお茶することなんてないなぁ。

寝顔を見るとき以外にエンジェル・アイをしていることってあんまりないかも……。








これ終わったら、じ〜〜っと見つめに行こうっとどきどきハート




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2006年3月26日 (日)

「こぼしたけど大丈夫。ちゃんとキレイにしたからね♪」

3歳の娘がお昼を食べ終えたときのこと。

牛乳ちょうだいと言うので、コップに入れてテーブルに置きました。

「はい、ちゃんとお座りして飲んでね」

ちゃんと座るのを見届けて、私はパソコンいじりに。

しばらくしてコップが落ちる音が聞こえました。

プラスチックなので割れてはいません。

……こぼしたか?ショック

こぼしたらいつも半泣きになって、そうっとドアまでやってきます。

今日は来なかったので、コップは空だったのでしょう。

ホッとしてまたPCに向かいました。





しばらくして娘がやってきました。

振り返ると、嬉しそうに120%の笑顔を見せながら

「きれいきれい したよスマイル! ゆづきちゃん、キレイキレイ したスマイルスマイル!」

「何を?」

「ゆづきちゃん、ぎゅうにゅうね、キレイキレイ したのスマイル



え゛っ!!



リビングに行くと、コップは空っぽ。

床にこぼれた形跡は……すこ〜しだけ、ありました。


ほっ、よかった。これだけか。


で、何気なく横に目をやると、テーブルの上にタオルが。

ぐっしょりぬれてます。



や ら れ た !



しかもこれ、ぞうきんじゃなくて、タオルだよ、タオル〜〜!

これで床の牛乳をふいたのか……ショック




一瞬、「ゆづぴ!」と言ってにらんだけど、

当の本人は「自分できれいにできた」ことが嬉しくて仕方がないよう。

スマイルニッコニッコスマイルして私を見るので、すっかり怒る気がなくなってしまいました。




まぁいいや、ね。ウィンク


2006年3月25日 (土)

うわぉ!子どもとの会話が楽しくなる方法


英語日記でリンクさせていただいているHeatherさんのブログに、親子の会話を盛り上げるアイディアが載っていました。

(もとは、彼女がリンクしているMary DeMuthという人のアイディアだそうです)。



やり方は超カンタン。

四つ葉 四つ葉 一日の出来事の中で、良かったこととイヤだったことを話す 四つ葉 四つ葉

これだけです。

Heatherさんはよくディナーを食べながら娘さんたちとこういう会話を楽しむそうです。




我が家でもさっそく試してみました。

(日本だと、ぺちゃくちゃおしゃべりしながら食べるのはお行儀悪いと叱られますよね。

うちもずーーーっとしゃべりっぱなしだと注意します。

でもこの日は、食事中に長男がすごく眠くなってなかなかお箸が進まなくなっていました)




息子「ねむいよ〜〜〜……」

私 「もうやぁねぇ。そうだ、ゆうくん、今日いろんなことあったと思うけど、何がいちばん嬉しかった?」

息子「え〜……? 公園で○○ちゃん(幼稚園の友達)に会ったこと……」

私 「そっか。じゃいちばんイヤだったことは?」

息子「○○(英会話スクール)」




うっ、前に英会話スクールがイヤだと言っていたのは気まぐれだと思っていたけど、どうやら本気みたい……。



それはさておき、会話が終わってしまった!!

もっと話を膨らませなきゃ……。



私 「公園で○○ちゃんに会って、どんなお話をしたの?」

息子「お話より、“じゃんけんほいほいどっち引くの”をやった」

私 「“じゃんけんほいほい”? 何それ。どうやるの?」




そう言うと、歌いながら腕を動かして遊び方を見せてくれました。

そうしているうちに目が覚めてきたみたい。

“じゃんけんほいほい”は、私も昔やったことのあるじゃんけん遊びの、現代バージョンでした。

そうと分かると私もなつかしくなって、お母さんはこんな風にやったのよ〜と見せました。

もうこの頃にはお目目パッチリだし、息子も私の話を面白がって聞いてくれました。

もちろん、一段落したらちゃんと食べさせましたよ(*^_^*)






スマイル「今日の嬉しかったこと、イヤだったこと」ほえー

たったこれだけのネタですが、こちらが内容を膨らませるように質問してやれば、どんどん話してくれます。

もちろん、食事中のおしゃべりが気になるようなら別のときにやってもいいのですが、

うちの場合、とりとめなくしゃべられると怒りたくなるので、

こんなふうに何か目的を決めて話してもらえたら、子どもも私も楽しめるように思います。

眠たくなっているときには特に有効かも♪





今は思いついたときにしかやっていないのですが、

意外な発見があるし面白いので、これからは習慣づけていきたいと思います。

(英会話スクールを本当に嫌がっていると分かったのは良かったです。

理由に納得して今月末でやめることにしましたうっしっし






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2006年3月23日 (木)

子育ての本を読んでいる人、読んでいない人、教えてください。


「兄妹ケンカ…ウンザリ、でもね」の記事へいただいたコメントを読んでいて、それをネタに記事を書きたくなりました。

(まじまじさん、今回もありがとう♪)



みなさん、 ベル 子育ての本 ベル って読みますか?

読まれている方、なぜ読んでいるのでしょう。読んでいてどんな利点がありました?

読まれていない方、読書がお好きでないのかしら。それとも、そんな暇ない?




至福のひととき.JPG

私は読みますが、しょっちゅうじゃありません。

読書よりPCの時間のほうが圧倒的に多いです。

本は、子どもがふたりともスイミングに行っている間、

スクール付属の喫茶店で読む程度(たったそれだけでも超嬉しいピンクハート赤ハート)。

あとは夜子どもが寝て、だんながPCをしているときくらいです(これも、まれ)。




私が子育ての本を読むようになった理由。

それはまず、この分野で翻訳の仕事をしていきたかったから。

英語の子育て本を日本語にするためには、

日本語でどんな風に子育てが書いてあるか読んでみないと不安なんです。

(でも翻訳の仕事は、まったく進んでいません(^_^;))



それから、こういうブログを書いている都合上、ネタ探しですうっしっし



そして、当たり前ですが自分の子育てに役立つ情報を得るため。



本を読んでいてよかったのは、めちゃくちゃに怒る回数が減ってきたこと。

もちろん特に読書しなくても、子どもが成長して2、3歳をすぎると

怒る原因も自然と少なくなるのかも知れません。

でもそれ以上に、本のおかげと思うところがあるんです。




つまみ読みでも一つや二つ、新しい視点を発見できるんですよね。

「へぇ」「ほぉ」と思う点は何度か読み返すし、それをネタにブログを書いているうち、

実践でも意識できるようになってきます。

そうすると、ちょっと怒る回数が減ったように思うのです。

「あの本を読んでなかったら爆発してたな」なんてあとで自己満足したりして。

もちろんいつもうまくいくわけではないですが、

毎回自己嫌悪ということはなくなりました。




たしかに子育て本の中には「親が〜しているのはダメ」「子どもがだめになる」みたいな

親を不安にするような書き方のものもあります。

そういうのはタイトルや目次、イントロ部分を読んで、不安になりそうだと思ったら買わない!

専門家のは「うるさいやい!パンチと思いたくなる部分もあるかもしれないので、

読むのなら落ち込んでいないときがいいかもね

その点、子育て経験のあるママが書いた本は安心できるんじゃないかなウィンク





うわぁ〜、なんか思いつくままに書いていたら長くなってしまいました。

最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。

ご面倒でなければ、冒頭の質問について、コメントをいただけると嬉しいです♪

そうそう、子育てブログも、読むの好きですよ〜〜(*^_^*)





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2006年3月22日 (水)

♪ぶんぶんぶん、コマまわそ〜〜

春休み早々わが子二人は風邪を引き、ろくに遊びにも行けず、

家の中で暇をもてあましています。

私は昨日から腰が痛み出し、立ったり座ったりも恐る恐るしかできません。

まだそんなトシでもないのに、いやだわ〜ショック





さっき、NHK教育で「エイゴリアン3」をやっていて、その中で「ブンブンゴマ」を作るシーンがありました。

6歳の息子が「僕も作りたいスマイル」と言ったので、

私にはめずらしく付き合ってやることにしました。

ぶんぶんごま.JPG



ぶんぶんごま2−2.JPG
いつもは、工作は子どもが勝手にやっているのですが、

今日は腰痛でしばらくPCに向かう気にならなかったので

一緒に作ってみました。

腰痛もこういうときは役立つのね♪ 

親子の時間、大切にしなくっちゃ(自戒です)



今も痛みますが、ちょっとまたブログ書きたくなったのでもどってきました(*^_^*)





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2006年3月21日 (火)

兄妹ケンカ…ウンザリ、でもね。


長男は6才、長女は3才。

3年の年の差なんて、あってないようなもの、特に下の子にとっては……ね。

そう、兄妹けんかのことです。対等にやりあいます炎

いえ、対等どころか、下の子が手加減なく上をたたいたりつねったりするので、

最近は上の子が泣かされるほうが多いくらいです。

兄はちゃんとガマンできるのでよほどでない限り手を出しません。

なので、チクリに来るのはたいてい兄のほう。





昨日の夜もやってきました。泣きながら

「ゆづぴが、こことここ、たたいたぁ〜〜。ゆうくん、何もしてへんのにぃ〜〜〜泣き笑い

結構まともに泣いているところを見ると、かなり痛かったんでしょう。



さ〜て、どうするかなぁ。

正直、もううんざりでしたショック

こんなこと、しょっちゅうでしたから、またかって感じで。

もう二人を叱る気力もなく――。




とりあえず、気持ちだけは受け止めてやるか……。

「そう、痛かったの。どこ? あぁここぉ。そう、痛かったねぇ。

ゆづぴ、なんでたたいたのかねぇ、いやだったねぇ……」

と兄の相手をしていると、今度はなんと、妹が大泣きしながら

「ごめんな゛ざぁ〜〜〜い゛泣き笑い泣き笑い泣き笑い

と言いながらやってきました。




いつもは自分がヤバイ立場になったと知るや、

そそくさとカーテンの陰や別の部屋に隠れてしまう娘。

今日は兄が泣きながら告発しているのを見て、

怒られるのは免れないと観念したようです。

自分から謝るなんて、たぶん初めて。



どうしよう、お兄ちゃんが、ゆづぴが悪いことしたって言ってる。

このまま逃げたら怒られる。逃げなくても絶対怒られる。怖いよ〜




きっとそんな風に思ったんでしょうね。

私は娘にまだ何も言っていないのに、大粒の涙をこぼして謝ってます。





何だかおかしくって、イライラもうんざりも吹っ飛んでしまいました。

いつもみたいに、即爆発しなくてよかったです。ほっ。




いつか読んだ子育て本に、

四つ葉 子どもを待ってやりましょう 四つ葉

と書いてあったように思います。


いつも待ってやるのは難しいけれど、自分も半ば疲れて「もーいーや」って思ったら、

スローダウンしてかえって良い結果が生まれることもある


――何だかそんな風に思えました。




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2006年3月20日 (月)

カンタン!体で覚えよう、英単語♪


ここ2回ほど続けて好評な英語遊びをご紹介。

単純なジェスチャーゲームです。

ジェスチャー.JPG

クラスを2チームに分け、片方がジェスチャーするカードを見て、

”Ready, Set, Go!でジェスチャー開始。

もう一方は何のジェスチャーかを当てます。

当たっても当たらなくても次は交代。



もちろん先生がジェスチャーをして

子どもに当ててもらったり、

ジェスチャーをやる人を順番に回したりしても良いのですが、

チーム対抗だと一度にみんなで参加できるので、

私は気に入っています。

それに一人でジェスチャーをやるとなると恥ずかしがる子が多いのですが、

チーム全体だと楽しんでやってくれます。



年長児のクラスですが、またやって〜と好評でしたスマイル

もちろん、あらかじめジェスチャーしてもらう単語は導入しておくことが重要!

最近のレッスンではeat lunch, get dressed, wash my face などの動詞句をやりました。





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2006年3月16日 (木)

卒園式、感動!…かな?

昨日は卒園式でした。

幼稚園の卒園式って泣く人いるのかなと思っていたら、泣くもんなんですねぇ。

先生もママさんたちも、一人が泣くと連鎖しちゃって、

けっこうあちこちから鼻をすすってる音が聞こえてきました。




うちの園の今年の式は、演出が今までとはかなり違っていたようです。

ふつう、前に向かって子どもが座り、後ろに親が立ったり座ったりして見ると思うのですが、

今年は親子で対面式になっていて、中央の通路を隔ててわが子の顔が見えるようになっていました。

卒園証書の手渡しや来賓の祝辞、園児の歌などはまぁ予想どおり行われたのですが、

証書を渡された後、子どもがそれぞれマイクに向かって親に感謝の言葉を送ったんです。




これ、良かったです。よその子の言葉を聞いていてもジ〜〜ンと来ました。

「お母さん、毎日おいしいお料理を作ってくれてありがとう」

「お父さん、いつも野球をいっしょにしてくれてありがとう」

「毎日幼稚園に送り迎えしてくれてありがとう」
などなど。


卒園式.jpg ← 初公開・長男で〜す。

わが子は

「お母さん、毎日汚れた服を洗ってくれてありがとう」 

でした。

本当はここでめちゃくちゃ感動したかったのに、3歳の娘が退屈してゴソゴソし始め、

それを抑えるのに必死で、あまり感動できなかった……泣き笑い




式後はいったん保育室に戻り、配布物をもらったり先生のお話を聞いたりしました。

それが結構長くて40分くらい。

子どもはほとんどが同じ小学校に上がるので、さびしそうな顔はほとんどなく、

どちらかといえば「早く終わって」と言う感じ。

でも先生のほうが寂しくてなかなかサヨナラできないようでした。






卒園式、実は子どもより親がメインだった気がします。

親を喜ばせ、感動させようっていう演出が多かったからかな。

実際、ママたちはほとんど泣いていました。

他方、父親は「なが〜〜い……」と思った人もいたと思います。

少なくともうちのダンナや参加した年少児はそうだったみたい。





ワタシ? 

ちょっと泣けましたよ。でも下の子が一緒にいたので不完全燃焼って感じ。

下の子の卒園のときは、思いっきり感動してもっと泣きたいなーー!



2006年3月14日 (火)

最後のお弁当、いつもとおんなじ・・・。


昨日、幼稚園のお弁当の最終日でした。

最後だから、ちょっと凝った演出を……と思っていましたが、思っていただけで終わりました(^_^;) 

ふだんとまるで同じ、それどころかプチトマトがなくて赤みのないくすんだ色調に……。

でもタラコふりかけを使うとピンク色でちょっとましになりました。


(子どもの帰宅後、何気なく聞いたらお赤飯!!の子もいたとか。

やっぱりもう少しましなお弁当にすればよかった……。)





で、幼稚園の帰り道。


私「今日のお弁当どうだった?」

子「え? あぁ。あ〜、……」


いつもは「おしいかった!」って言うのに、気に入らなかったのかな。

ちょっとムッとする私。



子「お母さん、おうちに帰ったらすぐお弁当箱出すから、下、見てみて。

お弁当箱の下」





何だかわけの分からないまま、出された空のお弁当箱をヒョイと持ち上げると、

下にこんなお手紙が 四つ葉


お弁当の手紙




く〜〜 、こんなカワイイことをしてもらえたなんて、

なおのこと、いつもと変わらない今日のお弁当がくやまれます……ほえー








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2006年3月11日 (土)

イライラ対策? ちょっとやってみよー♪


前回、前々回と、イライラの大敵を「疲れ」「時間のなさ」だと勝手に決めて(笑)

記事を書きました。今日はその発展版……てとこかな。





『今日から怒らないママになれる本! 子育てがハッピーになる魔法のコーチング』(学陽書房)を読んでいて、

オッと思った箇所がありました。

著者とコーチ下向き矢印のやりとりで、「子どもがダダをこねたとき、どんな会話をしたか」

という話になったんです。

そうしたら著者は、自分のイライラやウンザリした気持ちははっきり覚えているのに、

自分子やどもが何を言ったかほとんど思い出せないと言うんです。

それで、自分の感情に巻き込まれて、子どもの言うことをまともに

聞いていなかったのだと知ったそうです。




私もハッとしましたショック。そういえば子どもを怒るときって、ほとんど怒鳴り調子だし、

子どもが一応理由らしきことをボソボソ言うときも「そんな言い方じゃ聞こえない!!」

とよけい子どもを怖がらせてしまって、結局はまともに何も言わせず従わせています。




著者は、このコーチに出会って「客観的な視点」で子どもの駄々コネを見られるようになりました。

コーチに子どもの駄々の様子を報告するという課題があったので、

駄々が始まると「お、来た来た」と思うようになったそうです。





なんかこれ、私がずーーーっと前にシリーズで書いた「今日のイライラ」に似ています

(良かったら日記のカテゴリをクリックしてねダブルハート)。

私も、自分のイライラをどう対処して子どもがどう反応したかをブログに書くと宣言し、

しばらくやってみたことがありました。

最初は効き目があってよかったです。

「おっ、愛情表現使えそうどきどきハート。どうやってやろうかな」って感じで。

だんだんマンネリ化しちゃって今はやってませんが。





すみません、話がそれましたが、

ポイントは「客観的な視点」

つまりイライラしたときに「距離を置いて子どもを見る」ということにあるようです。





今度子どもが悪さをしたり言うことを聞かなかったりしたときは、

「子どもはどんな理由があってそうするのか」を

会話の中でちゃんと聞き出してみるのがよさそうです。

口を開くと絶対怒鳴りそうなくらいイラついてしまっていたら、せめて、

子どもがどんな表情をしているか、まじまじと見るだけでも少しは距離を置けるかもしれません。

単に「怖そう」だけでなく、目の様子、眉や口の形など、それこそ子ども肖像画を描くつもりで。





とにかく、自分のイライラを爆発させないためにできそうなことは、何でもやってみるつもりです♪

(イライラしたり怒ったりする炎のは人間なら当たり前なので

それはそれでよいのだと思います。問題は、それをどう処理するか、ですよね。)





上向き矢印コーチ:子育てでいえば、愚痴を聞いてくれたり、親子に良い子育てができるよう導いてくれたりする人のようです。助言を与える先生とかよりは、聞き手に回っていろんな子育て方法を親が自ら考え出せるように手助けしてくれる感じ・・・かな。読書後の私の勝手な定義ですが。




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2006年3月 9日 (木)

イライラの大敵その2:時間のなさ


イライラ第二弾。時間がないときです。当たり前と言われればそうなのですが、

切羽詰っているときほど、鬼母度が高くなります……。



最近、6歳の長男はチャッチャと朝の支度を整えられるようになりました。

どちらかというと私のほうがモタモタしてるくらい。

(そのくせ、早く!は口癖ですが(^_^;))




で、昨日の朝、さぁ出かけるぞと靴を履きながら息子が一言。

「あれ、帽子がない」

幼稚園の制帽がない?

「もう! リビング見てきなさい! ……ないの?じゃパソコンの部屋は?」

「見たけどない」

今出発しないと遅刻しそう。そう思ったとたん、怒りが超高速で沸騰、ドッカン!



「何やってんの!! だからいつも言ってるでしょ、帰ってきたらここに置いときなさいって!! 

車の中見て来なさい!!!」怒ってる



そして見てきたけどない。私が見に行っても、ない。家にも、ない。

昨日の放課後、園庭で遊んでいて忘れてきたのかもしれない……。



帽子がない、遅刻しそう、

どこかに放りっぱなしだからこうなる、

このまま見つからなかったら卒園式どうすんだ!



こんなことが一気に頭ん中をかけめぐって、言ってしまいました……。



「もう! ほんとにアホやな、あんたは! 何やってんの!!」



一度出たらなかなか止められません。

「ほんとにアホやねんから」と何度か口走ってしまいました。




怒るときって、子どもの行為を非難しても、

子どもそのもの、子どもの人格を否定するような言葉は絶対ダメですよね。



アホと言ってしまったときも、このことをちゃんと覚えていたんです。

でも止められなかった……。




こういうときって、どうすればいいのかなぁ。

もちろん、何でも時間的に余裕を持ってやればいいんだろうけど、こういう場合みたいに

突然、予期もしないことで爆発、ということもありますよね。

疲れのときのように事前に手を打つことは難しいなぁ……。



こないだ読んでいた本でちょっとブログに書きたいなと思った記述があったんです。

怒りの対処法に関係しているので、あらためて記事にしますね。


鬼母!
鬼を描いてたら、長男が言いました。

「これだれ?」

「誰だと思う?」

「(間髪いれず)お母さん?」

私、大爆笑! 大当たり〜〜。


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2006年3月 8日 (水)

イライラの大敵その1:疲れ

やってしまいました、久しぶりの爆発です。

手をあげはしなかったけれど、言葉遣いがかなり荒くなりました。




昨日、お別れ会から帰ってきてホッとしたとたん、もーのーすーごーい疲れを感じたのです。

体中、骨まで鉛になったように重くて、もう動けません。

でも寝転んだまま何もしないのは好きじゃないしブログも気になったから、

コーヒーを入れてどっすんとPCの前に座りました。




だけどひとりで優雅にブログを見られるわけがありません。

息子(6才)も娘(3才)も、私の疲れを知らずにまとわりついてきますから。

「おなかすいたぁ」「おやつは?」「トランプしようよ」「DVDみたい〜」

お母さんは今しんどいから後にしてと言っても、引っ込んでくれるのは最初だけ。

すぐに戻ってきて何だかんだと言われます。怒ってる






やがて晩御飯の時間。

「牛乳ちょうだい」(我が家は食事中は牛乳を飲ませてます…給食みたい?)

「ほうれん草おかわりほしいな〜」

と何やかやと言われて、ゆっくり食べられるはずもなく……。

「ごはんもまだほしいな〜」

もーーーー!! 

いいでしょ、さっきおやつにバナナヨーグルトたくさん食べたんだから、それくらいで終わっときなさい!!!!」





食後はリビングのお片づけ。片付けてんだか遊んでんだか。途中で何度も兄妹げんかが勃発。

いいかげんにしなさい!

「何回言ったら分かるの! 片付けなさいって言ったでしょ!!!ぐー






これ以降のセリフは書きませんが、だんだん男言葉も混じってきました。

ヤバイと思ったけど止められません。

これまでに「愛情表現!」やら「ミラーリング」やら書いてきましたが、

そういうのでもとうてい太刀打ちできないくらい、イライラします。

穏やかに言おうとしても、口を開くと怒鳴り声が出てしまうのです。






特に兄妹げんか。子育て本で

「親が知らず知らず、火に油を注いでいることがある。

程度にもよるが子どものけんかは基本的に子ども同士で解決させる」と読みました。

やっぱりそうだよなと思います。

昨日もちゃんとこのことは覚えていました。

でも気持ちはあるのに、疲れが大きすぎて感情をコントロールする余裕がないという感じ。






恐るべし、疲れ!!




ママの疲れは自分だけの問題じゃなくて、家族にも影響があるんですね。

ちょっと疲れたくらいならまだしも、体が鉛のようになってしまうほどの疲れだと、

それを自覚したらすぐ子どもと離れたほうがいいのかもしれない、と思いました。

でも実際難しいですよね。幸い私の実家は近いのですが、一日疲れたくらいで

すぐ頼るのはどうかと思うし、かといって旦那は昼間はいません。







今度「このまま子どもに接していくと爆発の可能性大」と思ったら、

ちゃんと子どもに話してみよう。ちゃんと目を見て、しっかり言い聞かせてみよう。

「お母さんは今すごく疲れていてしんどいから、しばらく一人で休憩したいの。

パソコンの部屋にいるけど、○時までは入らないでくれる?  その後は、一回だけ

トランプしてあげる」

早い目に手を打っておかないと、イライラし出したら冷静に言えなくなります。

一人の時間を短めに設定してその後で少しだけ子どものリクエストに答えて、

また隠遁時間を作る。その繰り返しで何とか寝かしつけるまでしのげないかな。

そうそう、こんなときは少々散らかっててもよしとして、怒鳴らないほうを優先にするんですひよこひよこひよこ




次、試してみます。うまくいってもいかなくても報告しますね。




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2006年3月 7日 (火)

いよいよ本番!幼稚園のお別れ会

今日は幼稚園でPTA主催のお別れ会がありました。

ママさんたちが班に分かれて、プレゼント、ビデオ撮影、飾りつけ、

文集、合奏、合唱の準備を、2ヶ月以上かけてしてきました。

私は合奏班で、いろいろ落ち込んだりもしましたが、

本番は何とか無事に、いえすばらしく♪演奏できたと思います。ほっ……。ほえー




合奏はさることながら、ほかの班のママたちの努力の結晶をあらゆるところで感じて、

本当にウルウルしっぱなしの会でした。




会場となった部屋の飾り付けはとてもあったかいものでした。

オーソドックスな色紙の鎖はもちろん、紙やビニールで花や花束を作ったり、

模造紙にイラストを描いたり、子どもが描いた似顔絵つきの紙皿を飾ったり。

どれも手の込んだもので、ビックリしました。




文集の仕上がりもすばらしい。

各園児に1ページがあてられ、赤ちゃんのときの顔写真、

ママと先生からのコメントが書かれています。

担当班は、最初にママの一人ひとりに紙を配って必要なことを記入してもらい、

何百枚とコピーをとって綴じ、手作りの表紙をつけて製本したんです。

表見返しには全体写真つき。

会の途中で一人ひとりに手渡ししてくれました。







ビデオ班は、担当が決まったときから行事のたびに密着取材。

それ以前のものは写真を使って、全体をとてもうまく編集していました。

ビデオは見ても編集は未経験というママさんばかりだったのに、

説明書を読みながらがんばったそうです。






どの班にしても、自分の時間を削って今日のために努力してきたんです。

それを思うと、もうしょっぱなから涙が出てきました……泣き笑い





私自身も含めみんな忙しいのにえらいよ!

大変だったけど、やってよかったなぁさくら







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2006年3月 6日 (月)

子育て:ミラーリングって知ってます?

リンクさせていただいている「親子が育つ魔法の習慣」で、

きらきらミラーリングきらきらという子育ての方法を知りました。

子どもと心を通わせるのに良さそうです。




やり方は簡単、子どもの真似をするだけ。




早速やってみました。……というか、何気なくやったことを振り返ったら

「あぁ、ミラーリングだったんだ」と気づいたのでした。





ゆうくん(6才)が「むすんでひらいて」を歌いながら、

シンクの片づけをしていた私のところにおやすみを言いにきてくれました。

私は何気なくまねをして一緒に歌ったら、ゆうくんはすっごい嬉しそうな顔をして、

リズムと動きをさらに早くして、ノッてきたんです。

私もつられてテンポアップしてブンブン腕をふりました。


結んで開いて♪

このほんの数分間が充実してとても楽しく、
 
「おぉ、これぞ理想の子育て!」

なーんて思ってしまいました(単純すぎ……(^_^;))




問題は、そうやって遊べる気持ちの余裕がどれくらい私にあるか

ということですが、

ま、せめてあるときくらいはまたやってみようと思います♪






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2006年3月 5日 (日)

ママさんの合奏でウルウル


「得意なことでコケたとき」の続きです。


卒園前のお別れ会で弾く合奏のピアノなんて簡単、とタカをくくっていた私。

クラスの練習で大恥をかき、心を入れ替えて練習し直しました。




そして先日、合同練習がありました。各クラスの合奏を聴き合うのです。

自宅練習のおかげでトチらず、みんなもうまく演奏できてホッとしました。

もちろんほかのクラスの演奏もすばらしかったです。




でも何よりも、ママさんたちが一所懸命に練習している姿に感動しました。

中には、まだ小さな赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりしながら参加している人もいます。

ふだん家事育児で忙しくて自分の時間もまともに取れないのに、

こうやって集まって練習しているんだ、そう考えると(日本ではそれが普通?とはいえ)

涙が出そうになりました。泣き笑い





日本人はグループ主義、集団を尊重すると言われているようですが、

みなで一つになって練習しているママさんたちを見てなるほどな〜と思いました。





実はこの記事を英語版にアップしたところお褒めのコメントをいただいて

とーーっても嬉しかったので、こちらにも書くことにしたのでした。

よろしければ読んでやってくださいスマイル




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2006年3月 4日 (土)

息子の言葉。ちょっと悲しいでも喜ぶべき?

長男ゆうくん(6才)と交換日記を始めて2週間になります。

今朝もらったメッセージにどう返事しようか少し悩んでしまいました。


「おかあさんへ

おかあさん おかあさんがしんでも づっと おみまえに いったあげるからね」

(訳 お母さんが死んだ後もずっとお墓参りしてあげるからね)




我が子から親の死について言われるのは少し腹立たしく、悲しく感じました。

優しさから出たメッセージだということはよく分かっているので、

ここは何とか子どもを傷つけず、でも簡単に「○○が死んだら」なんて

言うもんじゃないということを教えてやりたい……。




幸い子どもからこのノートを受け取った後、

私はしばらく一人でPC部屋にいたので冷静に考えることができました。

その場で読んでいたら、すぐに「親が死んだらなんて言うもんじゃない!」

と感情にまかせてきつく言っていたと思います。

で、こう返事を書きました。




「ゆうくんへ

ありがとう。だけど おかあさんは しぬこと、まだ かんがえたくないなぁ。

ずっとながく ゆうくんと ゆづきちゃんと おとうさんと いっしょにいたいからね」





これを読んだゆうくんは、私を喜ばせようとしてうまくいかなかったのが少々悔しかったのか、

「……そうでっか」。


この返答に、抑えていた私の複雑な感情が苛立ちになってムクムクと出てきました。



「ゆうくん、気持ちは嬉しいけど、『誰かが死んだら』なんて言っちゃだめだよ。

言われた人は気分悪いから。わかった!? 

それから、『そうでっか』って何? 生意気に聞こえるからダメ。

『そうですか』って言いなさい!」





爆発こそしなかったものの、せっかく冷静に返事したつもりだったのに……。

みなさんは、「おとーさん・おかーさんが死んだらね」みたいな話、

子どもにされたことありますか? そんな場合、どう返事します?

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