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2006年3月23日 (木)

子育ての本を読んでいる人、読んでいない人、教えてください。


「兄妹ケンカ…ウンザリ、でもね」の記事へいただいたコメントを読んでいて、それをネタに記事を書きたくなりました。

(まじまじさん、今回もありがとう♪)



みなさん、 ベル 子育ての本 ベル って読みますか?

読まれている方、なぜ読んでいるのでしょう。読んでいてどんな利点がありました?

読まれていない方、読書がお好きでないのかしら。それとも、そんな暇ない?




至福のひととき.JPG

私は読みますが、しょっちゅうじゃありません。

読書よりPCの時間のほうが圧倒的に多いです。

本は、子どもがふたりともスイミングに行っている間、

スクール付属の喫茶店で読む程度(たったそれだけでも超嬉しいピンクハート赤ハート)。

あとは夜子どもが寝て、だんながPCをしているときくらいです(これも、まれ)。




私が子育ての本を読むようになった理由。

それはまず、この分野で翻訳の仕事をしていきたかったから。

英語の子育て本を日本語にするためには、

日本語でどんな風に子育てが書いてあるか読んでみないと不安なんです。

(でも翻訳の仕事は、まったく進んでいません(^_^;))



それから、こういうブログを書いている都合上、ネタ探しですうっしっし



そして、当たり前ですが自分の子育てに役立つ情報を得るため。



本を読んでいてよかったのは、めちゃくちゃに怒る回数が減ってきたこと。

もちろん特に読書しなくても、子どもが成長して2、3歳をすぎると

怒る原因も自然と少なくなるのかも知れません。

でもそれ以上に、本のおかげと思うところがあるんです。




つまみ読みでも一つや二つ、新しい視点を発見できるんですよね。

「へぇ」「ほぉ」と思う点は何度か読み返すし、それをネタにブログを書いているうち、

実践でも意識できるようになってきます。

そうすると、ちょっと怒る回数が減ったように思うのです。

「あの本を読んでなかったら爆発してたな」なんてあとで自己満足したりして。

もちろんいつもうまくいくわけではないですが、

毎回自己嫌悪ということはなくなりました。




たしかに子育て本の中には「親が〜しているのはダメ」「子どもがだめになる」みたいな

親を不安にするような書き方のものもあります。

そういうのはタイトルや目次、イントロ部分を読んで、不安になりそうだと思ったら買わない!

専門家のは「うるさいやい!パンチと思いたくなる部分もあるかもしれないので、

読むのなら落ち込んでいないときがいいかもね

その点、子育て経験のあるママが書いた本は安心できるんじゃないかなウィンク





うわぁ〜、なんか思いつくままに書いていたら長くなってしまいました。

最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。

ご面倒でなければ、冒頭の質問について、コメントをいただけると嬉しいです♪

そうそう、子育てブログも、読むの好きですよ〜〜(*^_^*)





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子育て」カテゴリの記事

コメント

TITLE: 「読まない派」です
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実母が常に私と姉に言っていた事。「育児書は読まず、自分が育ったのと同じように育てればよい」です。理由は「少しでも成長が育児書と違うと不安になるから」です。確かに成長面では母の言う事も一理あります。でもまままりもさんがおっしゃっているのは、精神面での育児書ですよね。興味はあるのですが「私の育児は間違っている」と言われているようで、怖くて読めないのが本音です。でも、まままりもさんのブログにおじゃまするようになって、ずいぶん子育てについて勉強させて頂きました。私の育児書は、こちらのブログです。そして近頃育児書を読んでみようかなという気持ちになってきました。

TITLE: 読まない派に1票
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読書を元々年に1冊?ってくらいしない人ってのもあるのですが、(↑いけません><)育児は、子供によりけりかなぁって考えもあります。悩みがある人ほど、読書にはまる傾向にある気もするのですが・・・でも、まままりもさんみたいに、読んだことを、実践育児で体感しつつ、振り返って、こうして公開されてる事には、とっつきやすく、参考になるというか、自分はどうだろう?って振り返る良い機会になってますよw

TITLE: たまに読みます
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「子どもが育つ魔法の言葉」「あたりまえだけど、とても大切なこと」「ベビーサイン」など、売れてるのは読みました。子育てしてると、どうしても思い込みや一人よがりに陥るので、たまに他人の考えを聞くと新鮮なのです。中には賛同できないのもあるけど―。普段は生活に必死で、育児で本当に大切なのは何か忘れがちなので、時々本に教えてもらいます。

TITLE: 育児書
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妊娠中から出産後1年くらいは、お下がりで戴いた育児書を読んで、子どもの成長に一喜一憂していた私。(^_^;)

1歳を過ぎて、言葉や指差しが育児書より遅れぎみになってからは、却ってプレッシャーになると思い、読むのを止めました(苦笑)

今は特にこれといって参考にしている育児書は無いのですが、育児書というより、自分のために読んでいる本でお気に入りがあります。
江原啓之さんの『スピリチュアル子育て』です。

これを読むと、『この子は、大勢の候補から私を選んで産まれてきてくれたんだな・・』と、出産直後のありがたい気持ちに戻れます。

江原さんいわく、子育てはボランティア。盲導犬の仔を預かるように、小さいうちに基本的なしつけをし、愛情をたくさん与えてやらなくてはいけない。でもそれは神さまへの尊いボランティアなので、親は見返りを求めたり、私物化すべきではない・・。

疲れた時、たまに読み返します。すると、本当におだやかな気持ちになれます。

TITLE: Re:子育ての本を読んでいる人、読んでいない人、教えてください。(03/23)
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元々、読書好きなので子育ての本も読んで
います。いろいろな人の意見を知ることは、
自分の世界を広めてくれ、悩みも解消されます。
もちろん、ブログからも学ぶことがたくさん
あって、助かっています。

TITLE: 読んじゃう派です。
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私が育てられたのと同じ様に、子供をしつけているつもりだったのですが、壁にぶつかるばかりで、本を読むようになりました。
七田眞先生のものが多いのですが、中でも認めてほめて愛して育てると、人間学シリーズはもうバイブル状態です(^^;;;。井深大の幼稚園では遅すぎる。信千秋の甘えのルールも読み返すことがあります。子供が育つ魔法の言葉は私も読みました。大好きです。
あと、育児書ではないのですが、シアトルのホストママに貰ったお母さんの為の子供と楽しむアクティビティー満載の本。子供って素敵だねって読んでいるだけで幸せな気分にしてくれます。 http://www.amazon.com/gp/product/094180741X/sr=8-1/qid=1143115330/ref=pd_bbs_1/002-1992372-6469650?%5Fencoding=UTF8

この本の中に書かれている詩です。3ヶ月の子供の世話に追われていた日に、この詩を初めて読んだ時には、なぜか涙が止まりませんでした。

When the first baby laughed for the first time, the laugh broke into a thousand pieces and they all went skipping about, and that was the beginning of fairies. -J.M. Barrie

TITLE: Re:「読まない派」です(03/23)
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Julietさん

こんなブログでも参考になっていると知り、とっても嬉しいです。ありがとうございます(*^_^*)(*^_^*)
私の知り合いも、かつて育児書を読むとよけい落ち込むから読んでいないと言っていました。当時うちの長男は1歳くらいで、彼女の子どもは4歳と1歳。私はそんなもんなのかなぁ?と思っていたのですが、わが子が3才くらいになって、彼女の気持ちが良く分かりました。

TITLE: Re:読まない派に1票(03/23)
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こつこつ節約さん

私のブログでもお役に立ててうれしいです(*^_^*)(*^_^*)
以前、英語友だち兼ママ友に、私の育児参考書にしている本(フリーページに紹介している英語の本)の話をしたところ、「育児書ってイマイチ読みたいとは思わない。どんなに良い本でも、書いた人はうちの子のことは知らないんだから」と言っていました。確かにそうですよね。結局はわが子を知り尽くしてわが子に合った子育てをしなくちゃいけないんですよね(これが難しいんだろうな(^_^;))

TITLE: Re:たまに読みます(03/23)
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yummyさん

さすがですね、メインの翻訳ものは網羅されているのですね! 私も「子どもが育つ魔法の言葉」は持ってます。最初の詩は感動してタイプしてトイレに貼ったこともありました。思い込みや独りよがりは怖いし、しんどいですよね。本で新鮮な空気を吸うと、ちょっと子育てが楽しく思えることがあります。

TITLE: Re:育児書(03/23)
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かいとまとさん

「スピリチュアル子育て」私は持っていないのですが、よく見かけますね〜。確かに子育てはボランティアですよね。そう思わなきゃやってられない?!
ほんとに、出産直後はあんなに感動していたのに、普段の生活でその気持ちはどこへやら。私はその気持ちを思い出すために、たまにアルバムを見ています。

TITLE: Re[1]:子育ての本を読んでいる人、読んでいない人、教えてください。(03/23)
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Drasyさん

さすが、Drasyさんは読む派ですね〜。
いろいろな人の意見を知るのって楽しいし、自分も高められますよね。
実は、翻訳家なんて目指しておきながら、私は昔から本は嫌いでした(です、かも)。
今ではたぶんマシになったのでしょうが、それでも「本好き」とはとても言えません。
でも自己啓発系のものは、なるべく読みたいなぁと思ってます。

TITLE: Re:読んじゃう派です。(03/23)
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annie4442さん

七田氏の本は私も何冊か持っています。私は、七田式はどうも右脳教育の印象が強すぎて、『認めてほめて愛して育てる』が補足程度にしか扱われていないように感じるのです(きっと私が偏った読み方をしてるんでしょうね)。でも右脳教育にはとっても興味があるので、その面では参考にしています。パルキッズも3レベルとも買ったし(^_^;)。アクティビティの本、楽しそうですね。私も買ってみようかしら。

TITLE: たまに読みます。
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子供が3人いるのですが、やはり一番上の子に関わるような本を読んだりはします。
「やっぱり私はダメなママなんだわ・・」
なんて落ち込んでしまうので、確かに落ち込んでいるときは読まないほうがいいかもですね(笑)

TITLE: Re:たまに読みます。(03/23)
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Yu-mamさん

一番上の子には一生懸命になりますよね。別に下の子をないがしろにしているわけでばないのですが、スケジュール的にも上の子にあわせて下の子を連れてまわらざるを得ないし。心配になるのも大体上のほう。すべてが初めてですもん、仕方ないですよね〜。

TITLE: Re[1]:読んじゃう派です。(03/23)
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まままりもさん

>七田氏の本は私も何冊か持っています。私は、七田式はどうも右脳教育の印象が強すぎて、『認めてほめて愛して育てる』が補足程度にしか扱われていないように感じるのです

そうなんですよね。どうしても、右脳教育が前面に出てしまっていて。。それは、左脳的学習法が日本では長いこと主流だからだと思います。

でも私は、七田先生は、全脳教育を本当は意味していらっしゃっているのではないかと思っています。右脳を活性化するだけではいけない、それをきちんと処理する事の出来る、左脳も活性化しなければ。そのためには、幹脳(右脳と左脳をつなぐ所)を発達させる必要もある。と、子供の行っている七田チャイルドアカデミーの先生は言っています。偏ってはいけないと言う事だと思います。

バランスの良い人間形成には、偏ってはいけないのは、脳の話だけでなく、やはり心もきちんと成長させないといけないですよね。でも、やはり、もてはやされてしまうのは、右脳教育の記憶法などの実践ものなんですよね。

どの部分を自分に反映させるかは、受け取る側が選んでいけば良い事なのかなと思います。

TITLE: よく読んでいた派です
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子供の育児ポリシー(方針)を決めるのに、よく読みました。 でも、理性と本能(感情)は別もので、「怒る」(叱るではなく)という原始感情は、なかなか自制できません。 怒りっぽい人は、本を読むと自己嫌悪してしまいがちですが、自己嫌悪も「親の成長」に欠かせないものと思います。 何回も自己嫌悪しているうちに、「こどもが好き」なんだけど、うまくコミュニケーションできなかった状況が、少しずつ少しずつ前進していきます。 あきらめれば「親の成長」カーブも小さくなると思いますよ。

TITLE: 拾い読み派?!
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またまた記事にしていただいてありがとうございます。 私は本はあまり買わない(買えない?!)のですが、図書館で時々育児関連の本をあさったりしています。やはり育児は人それぞれなので、どこにも「明確」な答えは載っていません。(当たり前ですよね)でも昔、上の子が生まれたての頃、おっぱいを飲んでオムツを替えても泣いて寝てくれないとき、それについての詳しい記事が載っていなかったにもかかわらず育児書を何回も何回も読み返していた記憶があります。パニくっていたんですね〜〜。
子供を産んだからといって誰もすぐに母親としてやっていけるわけではないですよね。「子供と一緒に親も成長していけばいいんだよ」とはよく言われますが、一人で母、妻、自身と向き合っていくのは大変ですよ〜〜(泣
だから、本やネットの中で自分の悩みを解消できる糸口を探しています。子供を叱る方法なんてのも紙に書き出して壁に貼ったりしていた時期もありましたが、コトが怒ったときにそんなのに目がいくはずもなく、感情の流れるままです。そして後悔・・・。
悩まず子育てできる人はいないと思うので、いろんな事を子供と一緒に乗り越えていかないといけないんだなぁと思います。
友達が「親だって一人の人間なんだもの感情の起伏があるのは当たり前、そんなことを含めてあなたたちの親なのよって、でもあなたたちが大事で大好きなのよって伝えていけばいいんじゃない?周りのコトはあまり気にせず、最後に笑うのはこの私よ!!と思うくらいの勢いでやっていこうよ」って励ましてくれたことがあります。その手紙はいつ読んでもうれしくて涙がでてきます。
そしてこちらへお邪魔するようになって、こうして記事にまでしていただいて、いろんな人の意見も伺えて、とても心強い味方が増えたようでありがたく思っています。これからもどんどん勉強させてもらいたいと思っていますので、よろしくお願いしますね!

TITLE: Re[2]:読んじゃう派です。(03/23)
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annie4442さん

>バランスの良い人間形成には、偏ってはいけないのは、脳の話だけでなく、やはり心もきちんと成長させないといけないですよね。

おっしゃるとおりだと思います。子育ての情報は本やネットで氾濫しているから、親がある意味賢く情報を取捨選択する必要がありますよね。本当に大切なことを見据えて、流行の情報に流されないようにしなくては。

TITLE: Re:よく読んでいた派です(03/23)
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仕事人梅安さん

>でも、理性と本能(感情)は別もので、「怒る」(叱るではなく)という原始感情は、なかなか自制できません。 

怒りは原始感情――なるほどそうですね。だからコントロールが難しいんですね。でもおっしゃるとおり、自己嫌悪も「親の成長」に欠かせないと思えば気が楽になります。もっとも、自己嫌悪しっぱなしで終わりでは成長はないでしょうけど(^_^;)

TITLE: Re:拾い読み派?!(03/23)
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まじまじさん
>コトが怒ったときにそんなのに目がいくはずもなく

そうそう!! 私もこんなブログ書いてるけど、コトが起こったときに、ブログでの決意など考えてる暇ありませんよ〜〜。
お友達の言葉、励みになりますね。最後に笑うのは、私と、ついでに子どもたちも!……となるように、お互い肩の力抜いてがんばりましょうね。
これからもよろしくお願いします♪

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