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2006年4月

2006年4月30日 (日)

夢に向かって大きな区切り

翻訳大学院の卒業式に参加してきました。

この日までの5年間、長かったです。

オンライン受講で学んだとはいえ、修士号を

授与していただける、形式も内容も本格的なものでした。

出席した卒業生は4人。

全員黒いガウンと帽子を身につけ、謝辞と修了作品

(卒論のようなもので、一冊をまるごと訳す)

についてプレゼンをします。

人前で話すことは好きですし、得意なほうだと思います。

でも謝辞を始めたとき、思わぬアクシデントが。



「今日、晴れてこの日を迎えることができて、

感無量です……」



そう言った瞬間、どわ〜〜っと涙が出てきました泣き笑い。はっ恥ずかしい!!

ずっと在宅での勉強でしたから、卒業式といってもあまり実感がなく、

気軽に参加したつもりでした。なので自分でもビックリです。

事前のリハーサルで、とてもお世話になったカウンセラーにお会いして涙腺がゆるみ、

ちゃんと閉まってなかったみたいです……。

でも何とか終わらすことができてホッとしました。



夫も、わざわざ仕事を休んで式に出てくれました。

子どもも一緒です。子どもたちは退屈だったろうに、長い間静かにしてくれていました。

夫は私のスピーチの後、そっと退席して子どもをディズニーランドに連れて行ってくれました。

おりこうにしていた子どもたちへのご褒美です。




これで翻訳の勉強に本当に区切りがついたように思います。

これからは少しでも実践に結び付けられるよう、前向きに進んでいかなくては。

よしっ、がんばるぞ〜!!






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