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2006年6月

2006年6月29日 (木)

アイスクリームさまさま?


水曜はスイミングの日。

娘のクラスの後、息子のクラスがあります。

レッスン後に迎えに行ったら息子が言いました。

「ねえ、すぐ帰るよね」

「もちろん。どこも寄らないよ」

「そうじゃなくて…… アイスクリーム食べたいの」



そう、いつも帰りに自販機のアイスをねだられます。いつもは買いません。

でも今日は娘に先に買っていたので、「いいよ」。

ガラス越しにプールを眺めながら、しばらくアイスで休憩し、帰宅しました。



その晩。夕食を終えた私に息子が言いました。

「お母さん、今から何するの」

「う〜んと、洗濯物をたたむの。いっぱいたまってるからね」

「じゃぁそれ、ぼくやるから、お母さん休んでて!ウィンク


そう言って私がいつも読んでいる本を持ってきてくれました。

大丈夫かなと思いつつ、お言葉に甘えて読書タイム花

「ゆうくん、たたむの難しかったら言ってね、手伝うから」

「大丈夫。ちゃんと考えてやるから!グッド


なんかすごく張り切ってるけど、どうしたのかな?

あした誕生日だから、「もうお兄ちゃんだ」っていう自覚が強くなったのかな?



約50分後、「終わったよ!スマイルと息子。

たたんだ洗濯物はちゃんとそれぞれのタンスに入れてありました。

よく見るとたたみ方が少々いびつですが、



息子よ、よくやったぞ!!泣き笑い泣き笑い



いつもはスイミングの後アイスをねだられても買わずに帰宅するのですが、

そういう日は、食事も片付けもだらだらされて、私はドッカン……のパターンが多いのです。

でも今日はウソのようにすべてがスムーズに行きました。しかも洗濯物まで!



誕生日が間近のせい? それともアイスの効果?

どっちにしても、母はきみの成長が嬉しいぞ〜〜泣き笑い 






2006年6月27日 (火)

せっかくうまく話し合えたのに

今月はじめにも書いたのですが、

どうしようもなく怒りっぽくなる自分、ホントに何とかしたいです。

確かに母親やっていても人間なのだから怒るのも当たり前、なのですが。



昨日は兄妹げんかにウンザリして、

「もうしばらくお母さんのところに来ないで!」とシャットアウトしてしまいました。

で、しばらくPC部屋で新聞読んだりして少し冷静になってから、

あらためて兄妹ケンカについて話し合いに行きました。

勢いで上の子を怒ってしまったけれど、やはり原因は下の娘にあったよう。

そこで、妹がイヤなことをしてきたら息子はどうしたらいいかをいっしょに考えました。



「ぜったいに叩いたりするのはダメ。手を出すんじゃなくて、口でやめてと言うんだよ」

「うん」

「じゃあ紙に書くからね……ほかには?」

「いっしょにあそんであげる」

「(書き留める)よし、ほかには?」

という調子で、リストアップしました。


「ユヅピがイヤなことしてきたら、ゆうくんは

・ やめてと くちで いう

・ いっしょに あそんであげる

・ テレビで すきなばんぐみを みせる

・ ビデオやDVDを みせる

・ ほんを よんであげる

・ いつもは かさない だいじな たからものを かしてあげる

・ えを かいてあげる

・ はれていたら おにわへ あそびにいく

・ ぎゅうにゅうを いれてあげる

・ これでも ダメなら おかあさんにいう」



これ、ほとんど息子が考えました。

偉いぞ!と思ったのに、またふとしたことでイライラ〜〜!



「今日、寝るときいっしょに二階へ行ってくれる?」

という息子に「ダメ!」。

「なんで?」

「またユヅピとケンカしたから!」

「ちゃんと書いたとおりにやったのに……」

「どんなふうに?」

「口でやめてって言った」

「なんだ、それだけ」




我ながらあきれました、「なんだ、それだけ」なんて! 

もっとほかに言いようがあっただろうが〜〜!!

せっかくの話し合いも全部水の泡じゃんか〜〜!

息子が一生懸命考えたのに、すごい傷ついただろうな……

ほんとならここが褒めどころなのに。



一晩寝た今だから、こんな風にブログにも書けるけど、昨日は

イライラと自己嫌悪が入り乱れて、何も集中できませんでした。

結局息子にも謝ることもなく一人で寝かせてしまいました。

小言を言ったりちょっと怒ったりするのは日常茶飯事ですが、

なんだか私、定期的にキレているように思います。やっぱり月1のモノのせいかなぁ。



何かイライラ・ストレス解消法があったら教えてくださーーい!



2006年6月25日 (日)

嫌がる娘に帽子をかぶせるには

昨日は小1の息子の土曜参観でした。

梅雨だというのにいいお天気。

日差しがとてもきついので、出発前に3歳の娘に麦藁帽子をかぶせました。



でも……門を出て少し歩いただけで

「これ、いや〜〜!」と帽子を取ってしまいました。

「ダメだよ、頭痛くなっちゃうよ。ね」

「イヤ。いや〜〜!怒ってる

夫も加勢して、

「ほら、ここのリボン、かぁわいぃ〜〜りぼん! かぶったらほら、かわいいよぉ〜〜!スマイル

「いやっ!涙ぽろりと泣きそうな娘。

「じゃ、よーいドンしよっか!」機嫌を直そうと夫がかけっこ作戦に出ます。

「よ〜い、ドンっ!」

走っていくのは夫だけ……。



早く学校へ行かなきゃ、間に合わない……。

私はあせる気持ちを抑え、娘の顔を覗き込むようにしゃがみました。

「そう、この帽子かぶるの、いやなのぉ。

そうね、かぶったら暑いもんね、ムシムシするもんね」


「うん〜〜」

「じゃユヅピは、ゴムをぱっちんするのと、ぱっちんしないの(ゴムをするかしないか)と、

どっちがいい?」


「ぱっちんするの〜」

「よし、じゃあぱっちんしようね」と帽子をかぶせ、ゴムをあごの下にまわしました。

内心ヒヤヒヤしたのですが、なんと、そのままおとなしくかぶってくれました!!スマイルスマイル

びっくり〜〜!!

ついでに、斜めがけしていた水筒も取ってやると、

娘はご機嫌で夫のもとへ走っていきました。



後で夫が「何言ったん?」って。

うふふ♪

やっぱり「無条件に子どもの気持ちを受け止めてやる、口に出して言ってやる」って

魔法だわ♪



2006年6月24日 (土)

次のステップへ

やっと、翻訳出版を目指す洋書を読み終えた。

ブログや単発の仕事の合間にちんたら読んでいたのでずいぶん時間がかかってしまった。

でも内容は子育て関係なので、読みながら考え、自分の子育てで実験できて楽しい♪

次は、内容をまとめて編集者に送付するレターを作らなくちゃ。

それにしても、版権の空き状況はいつ分かるのだろう……?

もう1ヶ月以上前に調査を頼んだのに何の連絡もない。

進捗状況を教えてとメールしたのにその返事もない。

またメールしてみようかな。

版権が空いてなかったらまた最初からやり直しだし。

あぁ〜〜〜、どうか空いてますように!!







2006年6月23日 (金)

ため息、タメ息…

久々にビッグに落ち込んでます。

4回目の仕事をいただきました。

和訳チェックで、「よくチェックしてくださってます」と言われたものの、

自分のそそっかしさやできばえなど、先方も認めるマイナス要因が

いくつかあってかなりブルーになってます……。



締め切り間際の忙しい時間が子どもの帰宅時間と重なっていたので、

事前に「今日は遊ぶ約束しないでね、ごめんね」と頼んでおきました。

そのかわり終わったらすぐ子どもの相手をしてやろうと思っていたのに、

思わぬハプニングでずるずると仕事する羽目に。

子どもに申し訳ないと思っているのに「おか〜さ〜ん」と来られると怒鳴ってしまう。

それも落ち込みの原因です。



納品してからは、ホッとするより脱力感と落ち込みがひどくて夕飯の支度どころではなく、

よほど夫に外食してきてもらおうかと思いました。

「とりあえず気分を変えよう」と何とか食事を作ってはみたのですが、

あまり食べる気になりませんでした。



仕事の後始末がPCに関わることだったので私一人ではどうしようもできず、

早く帰宅した夫に手伝ってもらいました。

そのおかげでかなり気持ちが楽になりました。



営業部員時代、失敗して落ち込んだときは優しい先輩に慰めてもらえました。

自宅だとそうはいきませんね。

そういう辛さ、厳しさがあるのだと思い知りました

(気持ちを察してくれる夫がいるときは別ですが)。

何より、昔から母に言われている通り「おっちょこちょい」なところを

何とかしなくてはいけません、本当に。




こんな愚痴を最後まで読んでくださってありがとうございました。

少しでも気持ちを上向きにしたくて、ここで吐き出してみました。

しばらくしたら削除するかもしれません。





2006年6月21日 (水)

洗濯の「イライラ」をなくそう!

も〜〜〜〜う、うちの息子、何度言ったら分かるのかしら怒ってる

洗濯カゴにズボンを入れるときは、ティッシュとか全部取っておいてねって、

あれほど言ってるのに!!


そうなの、今朝もやられました。

洗濯機のフタをあけたら湿った紙片があちこちにビッタリ……。

これで何回目だろう? ポケットティッシュ(しかもケースごと)は2回やってるし、

牛乳瓶のキャップもあったし、ウルトラマンか何かのカードもあったなぁ。

今日のも、キャラクターカードだったみたい。


息子よ、今学校にいてよかったね。

家にいたらまちがいなく怒られてたよあっかんべー


前は学校にいろいろ忘れ物をしてくるのにうんざりして、

忘れ物をメモに書いてランドセルに入れた、という記事を書きました。

今日もその手で行こう!

と、さっきシコシコと「ポスター」を作り、洗濯機の横に貼りました↓。

SANY0163.JPG




























息子、どんな反応をするかな? うふふ、楽しみだ〜。


           
   

2006年6月20日 (火)

怒るどころか喜んじゃって…


ちょ〜〜久々に息子の英語ネタ。

今朝、何ヶ月かぶりに新しい英文が息子の口から出ました。

たった1文の短いものですが、夫に聞かれないよう私の耳元で

「......My song book is gone.」  と。

時間割をあわせているときに音楽の教科書がないと気付いたらしく、

なぜか英語でこう言ってきました。



英語で言われると甘くなる私(^_^;)。

「音楽の本がない」と日本語で言われていたら

「ちゃんと決めたところに置いとかないからでしょう! 机の上、見たの?」

と声を荒げていたはず。

でも久々の英語、しかも新ネタだったので怒るどころか内心喜んでしまって、

何食わぬ顔で「My song book is gone.って言ったの? どれ〜、ランドセルは?スマイル

と言いながらランドセルをチェック。

何てことはない、あったので「あるじゃ〜んスマイル」で終わり。





ひょっとして息子は、英語で言うと私が甘くなるの、感づいてたのかしら……?





りぼん 追伸 りぼん
気付いたらアクセス数が3万を超えていました。
これもひとえにご訪問くださるみなさまのおかげです。
とてもウレシイです泣き笑い泣き笑い
これからもどうぞよろしくお願いします。





2006年6月18日 (日)

オモチャ:親の好みvs子どもの好み


6歳の息子の誕生日がもうすぐなので、家族みんなでプレゼントの下見に行きました。

プレゼント選びには親子バトルが付き物……ってことないですか?

うちはバトルの予感がありました。

息子の欲しいものは「ポケモンマスターズ・DXモンスターボール」か「キーボッツ」。

ポケモン〜は小さい画面のついた電子オモチャで、キーボッツは、鍵付きの変身ロボット。

親としてはなるべく電子ゲーム系は買いたくないのですが、息子はポケモン〜が第1希望らしく、

親がキーボッツに説得しようとすればするほど、ポケモンをほしがります。




ん〜、このままだとバトルは必至。

できることなら怒鳴ったり叱ったりせず、しかも、

子どもの意思でキーボッツに決めてもらいたい。

そこで本で学んだことを応用してこんな風に対応してみました。



     1.子どもの気持ちを受け止める

     2.自分の気持ちを伝える

     3.ほしいものを挙げてもらい、メモする

     4.いらないものを、線で消していく

     5.残った一つに決める



具体的なやり取りはこんな感じでした。



「そう、ポケモン〜がほしいのね」

「うん」

「でもね、お父さんもお母さんも、一人で遊べるおもちゃは好きじゃないの。

お友達が来たときにケンカになるでしょう」

「でも友達がいるときには遊ばないよ」

「そう。ほんとにポケモンが気に入ったんだね。

じゃあちょっとお店を歩いてさ、ほかにどんなおもちゃがほしいか教えて」
(と、メモとペンを取り出す)

「分かった。え〜と、これ……あっ、これも! これはね……」

(見回るうちに機嫌が良くなってきた息子、おもちゃの遊び方まで説明してくれた。一つ一つ、ちゃんと書き留める。こうすることにより、「私はあなたの希望をちゃんと大事に思っている」と意思表示している……つもり)

「よし。じゃ、この中から選んでいこう。一つずつ、いらないものを消そうね。

まずゆうくんは?」

「これ」

「じゃ、お母さんは……」

「これも、いらない。これも。これも」
(残ったのは、やはり「ポケモン〜」と「キーボッツ」)

「う〜ん、やっぱりこの二つが残ったね。じゃあさ、今日は決めなくていいよ。

しばらくよ〜く考えてね。それから教えてくれる? せっかくのお誕生日だもん。

ゆうくんがハッピー、お父さんもお母さんもハッピーになるようなプレゼントがいいと思うよ。」





……というわけで、最終的に決められず、保留ということになりました。



ところが、です。

それから売り場を出て娘を連れてトイレに行き、帰って来ると息子が

「さっきのメモとペン貸して」と言いました。

渡すと、なんと、「ポケモン〜」を線で消したんです!

ビックリしました。トイレに言っている間に夫に説得されたのかと思いきや、

そんなこと一言も話していない、と夫もビックリ。



ホントにいいのかしらと思いつつ売り場に戻り、どの種類のキーボッツにするか選び始めました。

息子の様子をそっと見ていると、あれだけこだわっていたポケモン〜には目もくれず

(隣に陳列してあるのに!)、もうすっかりキーボッツモードに入ったようです。

あれこれ吟味して、ようやく2種類を選び出しました。



帰りの車の中で夫が「ゆうくん、うれしい?」と聞くと、元気いっぱい「うん!!スマイルスマイル」。

ちょっと押し付けすぎたかなと反省していたのですが、息子の返事を聞いてホッとしました。



一言もどならないですんだし、だいぶ親が助言したとはいえ

最終的には子どもが自分で考えて選んだプレゼント。

また今日も、息子の大きな成長振りに感激したのでした泣き笑い

それにしても、偶然か必然か、上↑の方法の効き目にすごーーくビックリしましたびっくり






2006年6月15日 (木)

社内レターは楽勝?

昨日の昼間、3回目のお仕事をいただきました。

社内レターの翻訳です。



「○○ワードくらいです」

「え〜と、枚数で言うとどのくらいですか」
 (まだワード数ではピンと来なくて失敗

「2枚ほどです。専門的な用語はないと思いますが、明日午前10時までにできますか」

「はい、やらせてください」



そう言って電話を切ったとたん、心臓がどきどきびっくり

原稿が来るまではどんな内容なのか分かりません。

量もびっちり2枚なのか、スカスカの2枚なのか……。

しばらくPCの前で原稿が来るのを待っていたのですが来なかったので、

ヤキモキしながら夕食の下準備に取り掛かりました。

前みたいに悲惨な状態になったらご飯の支度どころじゃないですから。



40分くらい後に原稿が送られてきて、見るとスカスカの2枚だったのでホッとしました。

「ビジネス文書だから、専門用語はほとんどないわ〜♪」

と思いきや、ムムム……。ざっと読んでみて分かったような分からないような……。

とりあえず、読んではググり、読んではググり。

確かに専門用語はないですが、ビジネス用語を使いこなすのが難しい!

もっと会社員やっときゃよかった……。

幸いこの日は、夫が出張から早い時間に帰宅したのでちょっと助けてもらいました。



そして前回とは違って時間的に余裕をもって訳し終えられたのですが、

納品した後もしばらくは、ドキドキはらはら。

だって前のように、電話やメールで、

やり直しや仕事の追加依頼がないとも限らないんですもん。

「納品したらブログ書こう♪」と思っていたのに、落ち着かなくて書けませんでした。

で、20分くらいして「ありがとうございました」のメールが。ほぉぉぉっ。

早く悠々と仕事ができるようになりたいな〜(そんなことあり得るのか??)。



2006年6月13日 (火)

大泣きする子:レッスンできるかな〜


さっき、年少・年中さんの英語レッスンが終わりました。

いやはや、刺激も元気もたっぷりでした。



遅れてやってきた甥っ子。

せっかくみんながノッてきたところだったのに、彼は超ご機嫌斜めで玄関で大泣き失敗雫雫

ママ(私の実妹)は「早く行きなさい!」と言い残し、帰ってしまいました。オイオイ(^_^;)



甥っ子とはいえこんなに泣かれてしまって、うまく授業を再開できるか不安でしたが、

「あれこれ助言せず、ひたすら子どもの気持ちを認めてやる」手法が

ここでも役立ちました♪ (偶然かもしれないけど)

甥っ子のそばに行って、



「どうしたの、眠たいのぉ?」

「(泣きながら)違うの、お菓子をもっと食べたかったの」

「そうかぁ、もっと食べたかったかぁ。おやつはおいしいもんねぇ」

「うん……」

「お茶、ちょっと飲む?」

「……うん」



ちょっとお茶を飲ませて手をつないでやると、

二階の英語の部屋に行く頃にはもうすっかり泣き止んでいました。ホッ。

「ねっ、2階に行ってみんなで英語遊びしようか。楽しいよ」と

せかさなかったのが良かったかな?



後で妹に聞いたら、幼稚園でも今日は泣いてしまったらしく、もともとブルーだったようです。

子どももいろいろストレス抱えてるんだな〜。







2006年6月10日 (土)

息子に座布団一枚!

子どもが友達と遊ぶときは、親同士で話をして

遊びに行かせていいかどうかをちゃんと確認してから、遊ばせますよね。

いきなり遊びに行かせたら失礼だし、来てもらっても困りますものね。



小1の息子は友達の家に行くのが大好き。

親としてはこの社交上手(?)なところはぜひとも伸ばしてやりたいのだけど、

遊びの約束を確認するがちょっと大変なんです。



実は、個人情報の保護と安全上の問題から学校で名簿を作らなくなったので、

連絡網の自分の筋以外の人は電話番号が分からないのです。

同じ幼稚園出身のお友達は幼稚園の名簿があるのですが、

新しいお友達の場合、ほとんど連絡のしようがありません。



そういうわけで、息子が「今日○○くんと遊ぶ約束した!」と帰って来ても、

「その子は電話番号が分からないから、連絡できないよ。お母さん同士ちゃんと

お話をしないと遊べないから、残念だけどダメだね。」と言わざるを得ませんでした。



そんなことを何度か経験した息子、学習したようです。

昨日、迎えに行った帰り道、「今日は○○くんと遊ぶ!スマイル」と意気揚々と言いました。

「えー、でもその子は電話番号が分からないよ……」

「でしょ? だから電話番号、自由帳に書いてもらってきた!スマイル

「はっ?」

確かに、ノートにはたどたどしい数字が並んでいました。

「もしかして、お母さんがいつも『電話番号が分からないから電話できない』って

言ってるから、書いてもらったの?」

「そう!! 僕の電話番号も、○○くんのノートに書いたよスマイル




ビックリしました。どうすれば新しい友達と遊べるか、自分なりに考えて行動したんでしょうね。



正直、新しい友達のお母さんって、参観で会っているはずだけど

お互いに顔を覚えていないから電話しにくい……。

でもここまで子どもが行動していて電話しないわけにはいきません。ちゃんとかけました。

そして、昨日はそのお友達の家でとても楽しく遊んできました。


息子のおーーきな成長を感じたエピソードでした 四つ葉

2006年6月 9日 (金)

大きくなっちゃうんだね

今朝、久しぶりに幼稚園へ行ってきました。

来年、3歳の娘が入園します。

そのための体験入園が、今日から始まったのです。



今年3月までは息子が通っていた幼稚園。

庭も遊具も、全部勝手が分かっているので娘も私も気楽なものです。



……でもね。

知っている場所、知っている先生なのに、在園の子どもの顔ぶれが違います。

去年までは「あっ、○○くん(息子)のお母さん!」「○○ちゃん(娘)が来たよ!」

と言う声が聞こえてきたのに、今は知らない子ばかり。

遊ぶのにも、「この子と遊んでくれる?」とアプローチしないと、

だれも娘のところには来てくれません。




あぁ、息子はもう幼稚園にはいないんだったなぁ。

当たり前だし仕方のないことだけど、ちょっぴり寂しいです。



息子は今、元気に小学校へ通っています。


時の移ろいを感じたひとときでした 四つ葉








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