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2006年8月

2006年8月31日 (木)

夏休み、計画通りに過ごせた人!そうでなかった人!

今日の更新二度目です〜♪


夏休み最終日。

みなさん、子どもさんの目標達成具合はいかがでしょう。

ご自分の目標は……?

充実した40日間でした?



私は……

しょっぱなに立てた子どもの計画はまるでなかったかのような、

かーなーり、適当に過ごしてしまったように思います。



学校の宿題は、まぁほとんどお盆までに終わったからOKとして、

8月号から開始したチャレンジ1年生も、今のところ遅れずにやれてます。



でも!

私の、子どもに対する目標……

せめて一日おきでも、親子で絵本の時間を持つ(読み聞かせたり、読んでもらったり)。

せめて一日おきでも、親子交換日記をつける。



たったこの二つだったのに、絵本の時間……って10回くらい?

交換日記……? に、にかい……くらい……



さらに、自由工作の宿題で一緒にキリンを作っていたのですが、

途中で材料が足りなくなってからずーーーっとほうったらかしで、

夕べになってやっと仕上げるという始末。

こんなんじゃ、息子に「計画立ててね」なんてとても言えないわ!



冬休みはがんばろうっと♪(えっ、反省してない?)


kirin.JPG







2006年8月30日 (水)

珍しく、ほんわかした母親に……

仕事に気も時間もとられて、

ここんとこ家事育児がほったらかしでした。



昨夜ようやくキリがついて、

久々にほっと子どもと向き合うことができました。



向き合うといっても特別なことはしてません。

単に心から笑顔が出てきて

本当にゆったりと子どもの顔を眺められる。

それだけなんですけどね。


(前回更新したときは落ち込んでましたが、もう大丈夫です。
コメントをくださったみなさま、ありがとうございましたスマイル




そういう心の余裕って伝わるのでしょうね。

子どもも本当に嬉しそうに笑ってくれます。



そんな顔を見ていると、(いつもの鬼母ぶりは鳴りを潜め)

出産直後の嬉しさが戻ってくるものですね。

あるがままの子どもたちが愛おしくてなりません。




幸せなひとときです 四つ葉






2006年8月28日 (月)

たまには凹むこともあるか……


今日夕方にアップした日記には

「さて次は、新たな翻訳を目指して動かなくっちゃ。

がんばるぞーー!」

なんて書いてましたが、

ブログ更新後にチェックしたメールで状況が どくろ 暗転 どくろ したことが分かり、

さっそく凹みました。


実は半年ほど前に、翻訳出版がだめになったあと、

またその夢に向かって具体的に行動を起こしてたんです。

今回こそはいけるかも!という兆しがあって期待を大きくしていたのですが、

思いがけずダメになりました。

前回といい今回といい、本当についてないなぁ……涙ぽろり



5年間翻訳を勉強して、終わってまもなく仕事をいただいて、

今まで順調すぎたんだ、きっと。

こういうことも、あるんだよね。

しばらく落ち込んで気持ちが落ち着いたら、

また前を向いてがんばろう。




夢の実現までは、まだまだ遠そうです……。



久々のレッスン

今日、夏休みを挟んで3週間ぶりにレッスンが始まりました。

昨日、その準備で教材を作ったのですが、

このごろビッタリ翻訳(シノプシス)モードだったので、

イラストや写真を使ったカード作り、プリント作りはとても新鮮でした。

少しは右脳が元気になった気がしますスマイル

教材.JPG


そしてここ3週間ずっと格闘していたシノプシスも、

先ほど、やっとできあがりました泣き笑い泣き笑い

しんどかった…………。



さて次は、新たな翻訳を目指して動かなくっちゃ。

がんばるぞーー!






2006年8月22日 (火)

ハッとした、子どもの一言

(昨日まで旅行に行っていたので更新が遅くなりました〜。)


3、4年位前の話です。

当時3歳くらいだった長男は、オムツが取れるのが遅かったうえ、

ちびりちびりのおもらしを繰り返していました。

私はそのたびイライラ、怒り爆発……。

本当にやきもきしていました。



おもらしは、絶対に叱っちゃダメといいますよね。

頭で分かっていても、一日に何度もやられると

もう導火線がどんどん短くなってしまいます。



週末のある日、子連れのお出かけから帰ってきた夫も、

やっぱり息子のズボンがぬれちゃってイライラしていました。

帰ってくるなりPCをしていた私の横でお説教が始まりました。

午前中からずっと息子に付き合っていたのだから、

イライラも頂点に達していたのでしょう。

それでも怒りを抑えながら言い聞かせていました。



でも私は「また始まった」。

おもらしで叱っちゃいけないのに。

子どもも分かってるはずなんだから。

たかが一日出かけたくらいであなたが叱らなくてもいいでしょう。

私なんて毎日、付き合ってんだから!

毎日、何度もパンツ洗ってんだから!



そんな思いが一気にあふれてきて大爆発。

子どもにではなく、夫にです。



「もーー、いーかげんにしてよッ!!!」



夫にこんなに大声で怒鳴ったのは本当に初めてでした。

いちどタガが外れるともう元には戻せません。

どんどん金切り声で夫を責めました。

夫も、びっくりした以上に私に腹を立て、

夫婦になって初めての激しい言い合いになってしまいました。



――息子の目の前で。





そして数日前。

家族みんなで夕食を楽しく食べていると、息子が何気なく言いました。

「お父さんとお母さん、最近けんかしないね」

「え? そうねぇ。最近してないね。したこと、あったっけ?」

(夫婦間で気まずくなることはよくあったのですが、

子どもには伝わってないだろうと思って聞いてみました)



「だってさ、一回すごく怒ったときあったやん。

ぼくがオモラシしてさ、お父さんとお母さんが怒ってすごく怖かったんだ」



この言葉に私は、大げさな言い方をすれば、雷に打たれたような感覚でした。

「子どもの前では喧嘩しないように。子どもためにも夫婦円満に」と、

子育ての情報でよく耳にしますが、

そうできなかった結果を、まさに見せ付けられた気がしました。



ふだん言い合いをしない私たち。

烈火のごとく言い合ったあのときの私たちは、

幼い息子には忘れられない恐怖心と不安を植えつけてしまったのだと思います。

もちろん、だからといって息子の将来や性格を不安に感じる必要はないと思いますが、

事の重大さをあらためて認識しました。



この子どもの言葉を忘れずに、子どものためにも、そして私たちの平安のためにも、

夫を思いやり、円満に過ごしていきたいと思います 四つ葉


2006年8月15日 (火)

仕事:こんなことに困るなんて!


お盆も関係なく仕事してます……。

シノプシス作成第2弾



前のトライアルでは、一通りざ〜っと読んでから、

各章のまとめを始めました。

そのほうが全体をつかんでいる(はず)だから、要領よくまとめられるだろうと思って。

ところがどっこい、要領が良いどころか、とにかく時間がかかって大変でした泣き笑い



なので、今回は1章を読み終わるごとに、書き出すようにしています。

まとめるレベルまではいかないので、とりあえず内容が分かるように

なぐり書きならぬ“なぐりタイプ”してます。



でね、今回は英語を読むとかまとめること云々よりも、

ち〜っと面倒なことがあるんです。



今回の洋書は、SFチックに読めるフィクション。

スピリチュアル的なことがいっぱい。

私は別にそういうことが嫌いなわけではないけれど、

そんな感覚を(たぶん)もってないし、ふだん考えたこともありません。

だから、読んでいると未知のことだらけで引き込まれるのだけれど、

それを寝る前にまた思い出してしまうのです〜〜失敗

寝る前にはあまり思い出したくない内容なので、う〜ん、正直困ってます。



私って昔から「まじめ」と言われるけど、今回の仕事で本当にそうだと思いました。

まじめが過ぎて融通が利かないから、全部鵜呑みにしてしまうタイプのようです。

(分かってんなら話半分に読めばいいのに、なかなかできない……)




あ〜、早くまとめてチャッチャとキリつけたいわっ!!ムカッ




2006年8月10日 (木)

「まっ、大丈夫でしょー」はヤバイよ。


SOHOで翻訳をやるようになって2ヶ月あまり。

会社に就職していたら最初は研修とかありますよね。

当たり前ですが、SOHOだとそれがありません。

だからすべて疑問に思ったことはメールとか電話で逐一聞かないと、

後でとんでもないことになりかねません。



シノプシス作成の仕事をお受けして、昨日原書が届きました。

前回と違って、今度はもっと効率よくまとめようと思っていたので、

下線を引いたり書き込んだりいろいろするつもりでした。



ところが原書返送用の宛名ラベルが同封されていて、

指示書を読むと、原書は必ず返送すべし、とありました。



ん? 前回となんか違う……。



もしや書き込み不可か、と思ってメールしたところ、

「絶対不可」でした……びっくり

何でも、原書は出版社さんから借りたものらしく、

「ページをめくるなどして本が膨らんだり折り目がついたりするのは許容範囲ですが、

できるだけ丁寧に扱ってください」とのこと。

ひぇ〜〜、危ないところでした。



「まぁいいや」で済ませてしまいがちな私。

! 面倒がらずにちゃんと確認 !

これをしっかり肝に銘じておかなくちゃ。







2006年8月 8日 (火)

シャキッとするには仕事の話がいちばん!?


台風接近のため、自宅での英語レッスンをキャンセルしました。台風雨

でも台風どころか、雨すら降らず晴れ、なんか拍子抜けです。

で、「台風でキャンセル」と言ってしまった手前、

買い物にも出歩きにくくて(スーパーで鉢合わせってこともあり得るので)、

午後の数時間、ダラダラとしていました。

子どももダラダラしてしまって、何とかしなくちゃ〜と思っていたら、

電話が……。



「もしもし」

「○○と申しますが……」




その名前を聞いたとたん、今までのダラダラがうそのように吹っ飛び、

背中にものさしでも入ったかのようにシャキーーン!となりました。



その電話は、先月苦しんだシノプシス作成の会社からだったんです。

あれはトライアルだったので、その評価についての連絡でした。

嬉しいことにまずまずの出来だということで、

今度は「仕事」として次のシノプシスをお願いしたい、との話でした泣き笑い



内容はフィクション的に読めるノンフィクションで、

私にとっては本当に未開拓分野。

なんだか恐ろしい気がするのですが

断るほうがもっと恐ろしいので

もちろんお受けしました。



明日の午前中にも原書が来る予定。

今度はもう少し効率よく読んでまとめるようにしなくちゃ。

ぶるるっ……、武者震い、武者震いっとうっしっし雫











2006年8月 5日 (土)

ほんとに、在宅翻訳って急ぎの仕事が多いんだねぇ……


今週は英語レッスンや親戚の集まりがあって、楽しくも忙しく過ぎました。

昨日は朝からぼ〜っと、気楽に過ごそうと思ってブログ見ていたら、

電話がかかってきました。電話

「すみません、急ぎの案件なんですけど、お願いできますか。

英訳のチェックです」


ほぇ〜、仕事の依頼がきた。

もちろん、ありがたくお受けいたしました。



しかし計ったようなタイミングでびっくり。

月〜木はびっちり忙しくて、仕事の依頼が来たらどうしよう……

と思っていたのに何もなくて、金曜になってさっそく来るんだもん。



しかもこの案件が終わる前から、

「午後にももう一件、入ってくるのでそれもお願いしたいのですが……」

どひゃ! 嬉しいけど夕方から出かける用があったので、そう言うと、

「えっ、じゃぁできるところまででいいです。

今お願いしている英訳は、お昼くらいまでにお願いします、急がせてすみません」


……ってあと1時間もないじゃん!びっくり

ちょっとパニクったものの、たいした量ではありませんでした。

なので、子どもたちに「おかーさん、これからお仕事でものすごく忙しいから、

それが終わるまで悪いけどTVの部屋でお利口にしててね。もうすぐ終わるからね」


と言って仕事開始。



途中、2回くらい、兄弟げんかや単なる甘えでじゃまされ、

そのたびにすごい形相でどなってしまいました……ごめんね〜〜



なんとか昼ごろに納品し、「お利口にしてくれてありがとう〜〜〜泣き笑い」と、

子どもたちをむぎゅーして昼食をさっと済ませ、午後の案件に着手。

これは和訳チェックでした。

こちらは以前和訳したドキュメントの関連資料だったので割とラクにできました〜。

量も少なかったし、一通り目が通せたのでよかったわ♪



んでもって、夕方用事から帰ってきてメールチェックしたら、

月曜納品の原稿が来てた…… これは英訳チェック。

そういえば、この案件も電話で言われてたなぁ。

ま、週末やれるし、ありがたいことだわ♪



でもメールに「誤訳、訳抜けを中心に見てください。

日本語として意味がわからなければ修正して、それ以外はそのままに」


と注意書きされていました。



英訳チェックは2回くらいやったのですが、修正しすぎてたのかなぁ?

たぶんネイティブが書いた英文だったので、私はほとんど手をいれず、

明らかな誤訳と、誤解しそうなところだけ、ちょっと変えたつもりだけだったのだけど。




それにしても、在宅翻訳は、急な案件を依頼されることが多いと聞いていましたが、

ほんとにそうなのね。

翻訳の勉強をしていたころ翻訳仕事についていろいろ読みましたが、

仕事のせわしなさや、家事育児に手が回らないことなど、だんだん実感してきました。りんごりんごりんご










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