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2006年11月

2006年11月29日 (水)

体調が悪いと、やっぱ仕事はきついね


11月初旬に大きな翻訳のお仕事を終え、その直後に体調をくずし

今も一進一退を繰り返してなかなか完治しません。

でもいつまでも体調が悪いからと仕事しないのもなぁ、と思っていたら

昨日久しぶりに和訳の依頼をいただきました。

わりと短めのビジネスレターでしたが、約2週間ぶりの仕事にちょっと緊張。

夕方遅くに原稿がきて夕食後すぐに取り掛かりました。




合間に息子を寝かしつけたり夫の食事を用意したりしていて

気づけばもうすぐ夜中の12時。

あっちゃ〜〜 娘はまだ起きてる!!

すぐに寝かしつけてまた仕事に戻ったのですが、

体調が悪いときの仕事はやっぱりきつい……。




翻訳するときは必ず音読するのだけど、今はすぐ咳が出るのでなかなか通して読めない……。

音読が途切れると思考も途切れるのでイメージを捉えるのに時間がかかりました。

2時過ぎにギブアップして、仮眠を取ってまた午前中にやりました。

締め切りの正午には無事納品を済ませ、ホッ。





夕方は子どもたちの水泳教室。

レッスンが終わるまで時間をつぶそうと隣の公園へ散歩に行きました。

夜更かしと咳き込みでとっても疲れていたのだけど、

少し冷たい空気ととってもきれいな紅葉のおかげで、

なんだかリフレッシュできました(*^_^*)



公園.JPG






2006年11月28日 (火)

「子どものため」でもバランスが難しい……

うちの息子は小学1年生です。

入学したころは、初めてのことがたくさんあって、

それに付随する持ち物もたくさんあって、

私は息子の忘れ物がないかどうかいつもピリピリしていました。

教科書ノートはもちろんだけど、給食服、体操服、提出物、お箸、ナプキン、

日によってはピアニカ、図工の材料、絵の具、探検ボードなどなど。




でもだんだん子どもも私も慣れてきたし、私が何でも確認するより

子ども本人にすべてやらせたほうが、たとえ失敗しても子どものためになる……

そう思って、運動会の準備とか特別な用意があるときを除いて、2学期に入ってから、

私はほとんど手伝わないようにしています。

宿題も、子どもが自分で連絡ノートで確認してやっているようだしスマイル




そして昨日、何気なくランドセルの中身を見てみました。

なんかまじまじと見るのは久しぶりです。

自由帳があったので開いてみると、




漢字の練習がしてある……なんで自由帳に?

翌日の準備物が書いてある……なんで自由帳に?




あっちゃ〜〜 漢字ノートも連絡ノートも忘れたから自由帳に書いてるんだ。

「ゆうくん、漢字ノートと連絡ノート、忘れたんでしょう、

だから自由帳に書いたんでしょう」


「うん、そうだよ」

と全然悪びれる様子もない息子……。

「ぼくこの前ね、また縄跳び持ってくの、忘れたの」

「えっ、また?」

「でも大丈夫だったよ。Oくんが貸してくれたから♪」


そーゆー問題じゃないでしょっ!

失敗しても本人のためとは思ったけど、

全然困った様子もない場合はどーすればいーのかしらん……ショック




学校からのお手紙も、私が聞かないと息子は渡し忘れるし、

昨日はこんなこともありました。

マル付けの終わった算数プリントをたくさん持って帰ってきました。

「ゆうくん、これどうするの? 見ましたってサインして、また持ってくの?」

「ううん。学校にね、プリント綴りが無かったから、持って帰ってきた。

えっと(と机の棚を探して)……、これこれ。これに、はさんでおきなさいって」

「プリント綴りが無かったって……、それ、学校に置いておかなきゃいけないの?」

「うん」

びっくり! じゃーなんで持ってかないのよ、ダメじゃない!」





……とまぁこんな調子です(^_^;)

やっぱりたまには私がチェックしてやらないとダメかぁ?ひよこひよこひよこひよこ

2006年11月25日 (土)

親の意地悪

あ〜あ、なんかすごい意地悪してしまいました、小1の息子に。

息子は帰ってくるなり「今日はSくんちに行く!」と張り切って言いました。

そこへ「お兄ちゃんが帰ってからよ」とずっとおやつを待たされていた娘が、

「これにおやつ入れて!」と息子のムシキングの青いお皿を出してきました。

すかさず息子は「だめ! ゆづきちゃん、ピンクのがあるやん!」

「なんでダメなの。別にいいでしょう、貸してあげても。減るもんじゃないんだから」

「……」

「そういうときは、いいよって言うんだよ」

「……」

「……いいでしょっ!ムカッ


私、導火線が短すぎてもう爆発してしまいました。

洗面所で手を洗っている息子に大声で

「ゆうくんって意地悪やなあ!!!」と言ってしまいました。

そして泣きかけている娘の隣で、息子のお皿を片付けて、娘のを出しました。




娘におやつを与えて私はPC部屋へ行きました。

ムカムカして仕方なく、部屋に入ってきた息子にこんなことまで……。

「ゆうくん意地悪だったから おかーさんも意地悪したくなるわ。

おかーさん、あんたをSくんちに送っていきたくないから。

そこで宿題してなさい」




こんなことを言いながら、頭ん中では

「こんなこと言ったら怒りや恨みを募らせるだけ、いいこと一つもないのに」

という思いがグルグル回っていました。

息子は悔しい顔で歯をくいしばり、泣き出しそうでした。

私はそんな息子を横目で見ながら、ふと空っぽになった息子の心のタンクを思い出しました。



心のタンクは、The Five Love Languages(フリーページでちょっと触れてます)

という子育ての本にある考え方です。

子どもの心にはタンクがあって、いつも愛情で満タンにしてやらねばならない、

空っぽだったり足りなかったりすると、親の愛情に不安を感じて、

怒りっぽくなったり自信が持てなかったりし、

そんな状態が続くと人生に重大な影響を与えかねない、と説いています。




息子に対して、子どもレベルの悪態をついた私。

「あ〜、息子の心のタンクに愛情どころか憎しみを入れてしまった……」




本当は、最初からちゃんとSくんちに送っていってやるつもりだったんです。

でも怒りにまかせて接してしまい、出かけるタイミングを見つけられない状態でした。

そんなときSくんから電話があって親同士も遊ぶ約束を確認できたので、

今がチャンスとばかり、「ほら、じゃー行くよ。持っていく物を用意しなさい」。

その瞬間息子は「ほんとに行ってくれるの?」と言いたげな表情でビックリして私を見て、

涙声で「うん」と言いました。

連れて行ってもらえないと本気で思っていたようです。





はーーー。





それにしても嫌ですねー、こんな怒り方した後は。

しばらく子育てネタを書いていなかったので、

冷静に子育てしたいという意識が低くなってしまっていたのかなぁ。

反省……。









2006年11月23日 (木)

「アメ」で大成功♪

息子のために今年の夏休みから始めたベネッセの「チャレンジ1年生」。

今のところ「積ん読」状態にならず、一応締切日までにテストを提出できています。

二日ほど前に11月号を終え、あとは12月号を待つばかり……。

「おか〜さ〜ん、12月号まだ来てないの?」

「……来てるよ」

「ほっ、ほんと! 見たい! 見せて〜〜!」

「いいよ。……あっでも、ゆうくんまだ、もう一つの問題集、やってなかったでしょ」

忘れていた私も悪かったのですが、11月号のサブ問題集がほとんど手付かず状態でした。

いつもメインとサブと両方仕上げてから、新しい号を出すことにしています。




「え〜〜〜! じゃぁ今からやる! 全部やったら見せて!」

「ぜ、全部?(ってできるのかよ……) うん、できたら12月号出してあげるよ」

私がそう言うと、息子は信じられない勢いで頑張り始めましたびっくり

サブ問題集は20ページ強あるのですが、休憩もせずに一気にやってしまいました。

「アメとムチ」のアメにつられたわけですが、このアメはかなり強力でビックリ!

ご褒美があるとはいえ、やりたくないことでも

これだけ集中してできるようになったのだなぁと、我が子ながらとても感心しましたウィンク







2006年11月14日 (火)

英語レッスン、ちょっと感動

わが家で英語教室を始めてもうすぐ丸2年になります。

教室と言っても息子と同い年の小1クラスと年中クラスが一つずつの、

とっても小さな規模です。しかも、みんな息子の友だちとそのきょうだい。



今までは、当然ながらゲームや遊びを利用してインプット中心にやってきました。

アウトプットは、真似をしてもらうときと、かんたんなあいさつ、

宿題で描いた絵についてのQ&Aくらい(答えるのはほとんど日本語だけど)。



だけど、そろそろゲームばかりじゃなくて、すこーしだけ難しいことにも挑戦して、

ステップアップを図りたい、「ここまでできるようになった」という目印みたいなものが

ほしいと思い、先週、ちょっとハードルの高い宿題を出しました。




それは、CDをたくさん聞いてそのテキストを音読し、

次回みんなの前で読めるようにしてくること。




CDのリスニングとそれに付随して作ったプリントは、毎回宿題にしています。

音読箇所は過去1ヶ月、繰り返し宿題にしていたところなので、

「ちゃんと毎日聞いていれば」難なく読める(真似できる)はず。




でも、人前で読むというのは、英語力プラス性格的な要素も絡みます。

案の定、人前に出ると緊張する(とママさんが言っていた)子は、

「えぇ〜、できへん! 毎日聞いてないもん」と堂々と言っていました……




そして、今日がその音読の日。

みんなどれくらい意識してるかな〜、あんまり気にしてないかもしれないから

最後にちょっとやるか、くらいに思っていたら、

「いつやるの〜?」「え、まだなの?」と意外な反応。

じゃぁ先にやりましょうということで、まず私がリードしてみんなで読む練習。

それからじゃんけんで順番を決めて一人ずつ前に出てきて練習の成果を披露してくれました。




……披露するほど練習してくるかどうか不安だったのですが、




思ったよりみんな、できるじゃない!!

ちゃんと前に出て、本をみんなに見えるようにもって、最後まで読めたじゃない!

おばちゃん、感動したよ!!
(もう先生というより子どもの母親の感覚です)




そりゃ、発音にはかなり個人差があります。

普段聞いているか聞いていないかは、一目瞭然。

でも、いちばんおぼつかない子でも、リズムやイントネーションは上手にまねできていましたし、

あの「できない」と公言した子も、単語を覚えていなくてページごとにヘルプが必要でしたが、

ちゃんとリズムはできてました。

そして、何よりびっくりしたことに、「できない」と言った子が、友だちと盛り上がったせいか

2人で「またやりたい!」と言い出したのです。

私も嬉しくなって、やりたい子だけまた前に出ていいよ、と

しばらく子どもたちの自主性にまかせました。




もちろん毎回、学習ターゲットを絞ってますが、年齢や学習経験の少なさから、

どうしてもゲームや遊び中心のレッスンになります。

今日は少しですが、英語面での着実な成果を実感できてとても感慨深い授業となりました。




ママさんたちにも見せたかったな〜〜♪



↓音読したテキスト MacMillan のSpringboardシリーズ2h This Is a Fish
2.JPG1.JPG

2006年11月13日 (月)

きょうだいゲンカの憂鬱


最近は寒暖の差が激しいですね。みなさんお元気ですか。

私はただいま風邪引き真っ最中……。

のどは痛いわ咳は出るわで、困ってます。

今日昼からレッスンなのに、大丈夫かしらん。


↓久々に書いてみました♪

まりもゴジラsmall.JPG体調が悪いと、子どもの要求もいつもに増して

うるさく聞こえてしまいます。

きょうだいゲンカなんてやられるともう、

口から炎が出るゴジラのごとく

怒鳴り倒したくなります…… 

(そういう力は残ってるのかぃ(^_^;))



昨日もねぇ リビングでオモチャの取り合いか何かをやっていたのでしょう、

娘の「かぁしぃて!!!」みたいな声と、なにやらきつい調子で貸さまいとしている息子の声。

やがて娘が泣き出したかと思うと、息子が報告に来ました。

「ゆづきちゃんが自分で足つまづいて泣いた」



自分でぇ? ホントかよ。



リビングに行くと娘は親指の付け根を押さえて

「お兄ちゃんがここ、ぎゅうってした!」と訴えます。

「ゆづきちゃん自分でやったんだよ」と兄。

娘に「お兄ちゃんがやったの?」「誰がやったの?」と聞くと、

「お兄ちゃん」と答えましたが、「自分でやったの?」と質問を変えて言うと、

分からなくなったみたいで半信半疑そうにコクンとうなづきました。

息子は「やってない」と断言するし。



こないだの記事に書いたみたいに、双方の事情を聞いて復唱してはみたのですが、

まったく効き目なし。だって私が頭から息子を疑っていて、

客観的な事情説明ではなかったんですもん……。

まだ妹がはっきりと説明できないのをいいことに、息子は自分に都合のいいことしか

言っていないように思えてならず、私はいけないと思いつつ、思い切り疑った調子で言いました。

「ゆづきちゃんは、まだウソをつける年じゃないよ。

ちゃんと、お兄ちゃんがやったって言ってるし。

いつもウソついてるとね、本当にほんとのこと言っても信じてもらえなくなるよ!」




ほとぼりがさめて、私も悪かったなと思い、

夜寝る前のお話には、買い置きしていた本を新しく出しました。

息子はとても喜んでくれましたが、

なんか私は、あまりぱぁっと晴れた気分にはなれませんでした……。



体調のせいもあるけど、息子はだんだん口達者になって、

こちらもまともに相手すると真剣に腹が立つことが多くなってきました。

「まぁ、またケンカしたの? 仲良くしようね♪」

みたいに言っておさまる時期はもう過ぎたんだなぁと実感する今日この頃。




昔、私と妹がケンカしていたときに母がしょっちゅう「もう、うんっざり!!」と

ヒステリックに言っていたのを思い出します。

そして、とても共感してしまいます……。










2006年11月10日 (金)

子ども同士のケンカ

小1の息子が我が家で同い年のMくんと遊んでいたときのこと。

私はPCで仕事、子どもたちはリビングにいました。

Mくんは割と口調のきついタイプの子なので、ときどき声を荒げるのが聞こえましたが、

すぐに笑い声に変わったので大して気にしていませんでした。

いえ正確には、仕事の締め切りが迫っていてすごく集中したいときだったので、

2人の声にむしろイライラしていたかもしれません。

まぁそれはさておき、あるとき突然、「×▲☆□!!!」と怒鳴り声が聞こえたと思ったら、

次の瞬間、沈黙……。




私はただならぬ雰囲気を察して、リビングに向かいました。リビングまでは10歩の距離。

ほんの4,5秒の間に

「たぶん大きなケンカした。そういうときって母親はどう仲裁したらいいのか。

どこまで関与していいのか。

子どもが悪いことをしたと自覚して自ら謝らせるにはどうしたらいいか」

という思いが駆け巡りました。




さてリビングに行くと、息子は目に涙をいっぱいためて、

爆発しそうな怒りを抑えているのが分かりました。

Mくんは、気まずそうに息子を見ています。

私もちょっと緊張しつつ、まずは泣いていないMくんに事情を聞きました。

Mくん「ゆうきくんが それを貸してくれなかった……」

「これ? そうか、ゆうくんがキーボッツ(組み立てロボット)の部品を

貸してくれなかったんだね」





そして次に、息子に向かってまずは気持ちを落ち着けるように言いました。

もちろん怒り調子ではなく普通に。

「ゆうくん、まずは泣き止もうか。でないと話ができないからね。

……大丈夫? じゃゆうくんの話も聞こう。どうしたの?」


息子「Mくんがキーボッツでここ(頬骨あたり)、たたいた」

Mくん、すかさず「でもわざとじゃない

「ここ? そうか、Mくんがたたいちゃったのね。それは痛かっただろうね」

(キーボッツって、ごつごつしているので、確かにたたかれたら痛いと思います……)

とりあえず2人の言い分を聞き、言われたことを繰り返しました。




まずは親が問題や状況を説明するってのが、本にも載っていた方法でした。

でもそれってこんなに簡単にすませちゃっていいのかしら?

え〜と、次は……、そうだ、たたいたことを謝らせなくちゃ。

「Mくん、貸してもらえなくて嫌なのは分かるけど、

たたいて痛い思いをさせるのはよくないね。謝ろうか」


というと、素直にごめんねと言ってくれました。

息子も私に促されて「いいよ」と。

「じゃ、あとはちゃんと2人で相談して、どうすれば仲直りできるか考えてね」

私はそう言って娘とふたり、PC部屋へ消えました。




また仕事に向かったものの、リビングの2人が気になってとてもじゃないけど

集中できません。

それに2人とも黙ったままで、子どもがいるとは思えないほどし〜〜んとしているんです。

10分ほど耳をダンボにして様子を伺っていたけど、結局2人とも一言も交わさないので

また私がしゃしゃり出ました。



行ってみると、2人とも離れたところで目を合わせないようにそれぞれ本を読んでました。

「何か話し合った? (わざとらしい……)

……そうだ、ゆうくんはまだ謝ってないよね。ゆうくんも謝らなくちゃね」

しばらく時間を置いたおかげか、息子も(顔は怒ってたけど)素直に謝りました。

Mくんもいいよ、と言い、これで張り詰めた空気もやわらいだかなと思ったのですが、

やっぱり2人とも黙ったまま。



う〜ん、親がこれ以上関与するべきか、見守るべきか。

子どものケンカだしすぐケロッとして遊び始めるかと思ったのに、

今回はそう簡単にはいかないようです。

結局、私は「さ、仲直りして遊ばないと、もうすぐMくんが帰る時間になっちゃうよ」

とだけ言って、Mくんのお母さんが来るまでの約15分、見守ることにしました。




そしてMくんのお迎えが来て、Mくんがリビングを出ようとした瞬間、

息子が「デュエル!」と言いました。

デュエルとはMくんが持ってきたカードことで、床に置き忘れていたのでした。

その一言がきっかけとなったのかどうかは分かりませんが、

Mくんから「バイバイ」と言ってくれました。

息子も、まだブスッとしていたけれど「バイバイ」。




はぁ〜〜〜、最後はちゃんとあいさつできてホッとしました。

今回のは、たぶん今までの中でいちばん大きなケンカだったと思います。

私もなんか緊張したなぁ〜〜。

とりあえず、ちゃんとお互いに謝ってさよならできたので良かった……。

2006年11月 9日 (木)

お仕事終わったよ〜〜ん(涙)

ふぅ〜〜〜っ! 終わった終わった!

10月半ばから1ヶ月近く、びったり翻訳漬けの毎日でした。

「明日納品して終わる!」というときに

「今のが終わったらお願いしたい件があるんですが……」、と電話をいただいくこと2回。

ありがたいけれど、本当にきつかった……失敗



最後の追い込みって時に娘のかぜが悪化したのか、

昨日の夜は眠りが浅くてぐずりが続き、まるで授乳中のように

しょっちゅう起きては泣きました。



仕事期間中にそういう状況になったことがなかったので、夕べは本当に焦りました。

あと少し(といっても数時間はかかる)のに、

このままだと推敲が終わらないよーー!って。



仕方なく2階の娘のふとんを1階のPC部屋にもってきて、

私が作業している横で寝かせました。

結局夜中の2時くらいまでかかって推敲を終わらせ、いったん仮眠を取り、

締め切りの今朝9時半までに無事、納品を完了しました。




納品後、娘の耳鼻科に出かけたついでにスーパーに寄って、

小さなビールマイ打ち上げ会ビールのお買い物をしました。

ほんとは、一人でゆっくりとおしゃれなカフェでも行って

コーヒーを飲みたかったのですが、子どもがいるとそうもいきません。

で、「打ち上げ」用に買ったのは、……昼食用のお惣菜1品。

何でやねん!?って我ながら思うけれど、ふだんはあまり買わないし、

とってもおいしそうに見えたのであえて衝動買いを許しました。

お昼のおかずは冷蔵庫にあるけれど、

一つくらいケチらずに衝動買いしてもいいというのが、

ま、自分へのごほうびってとこかなウィンク





とりあえず、終わってホッとしたので思いつくまま書きました。

娘(と夫)のかぜをもらったのか、今はのどが痛いです。

ちょっと無理した上に気が緩んだから、よけいガタが来たのかも。

仕事中にもブログに書きたいと思ったことがいくつかあったのですが、

また頭がすっきりしてから書きますね。

みなさんもかぜにはお気をつけください四つ葉










2006年11月 3日 (金)

忙しさに心変わり?

私は出不精です。

週末夫が休みの日は、たいてい夫と子どもたちが遊びに出かけ、

私は家で一人の時間を満喫します。

たまには家族水入らずで出かければいいのに……と自分でも思うのですが、

子どもにじゃまされずにブログを楽しみたい、好きな本の翻訳をしたい……

という気持ちを優先していました。




今日は3連休の初日。

夫と子どもが3人で伊賀上野の忍者屋敷に出かけました。

私は家で仕事。




さすがに今日は、いっしょに出かけたいなぁと思いました……。

皮肉なものですね。

のんびりできる週末は、出かけたくなくて、

忙しくなってから出かけたいなんて。




そういえば、忙しくなってから少し考え方が変わったように思います。

前は掃除もそこそこ、PCで遊んでいたりしていたので

夫が何気なく部屋の掃除を始めると

罪悪感だけでなく「イヤミか……」なんてひねくれて感じたものですが、

今日夫がちょこっとそうじをしてくれたときは、

自分の最近の忙しさでまったく罪悪感はなく、素直にありがとうと思えました。




子どもにも、仕事を始めるとどうしてもきつく接してしまうことが分かっているので、

仕事前や食事中には、意識的して、とっても優しく朗らかにするようにしています。

これって、いいのかしらん……?




でもやっぱり、仕事中の自分の子どもへの態度は嫌です。

訓練するなり、仕事量を調整するなりしないとダメだなぁ。




今日は子どもたちが出かけて仕事に集中できたおかげで割りと早く進み、

ブログを更新する元気があったので書きました♪

締め切りまでほぼ1週間。

納品したらしばらくはノンビリするぞーーー!







おまけ:原稿に、welding bays ってフレーズが出てきました。

とっさに
音符ウェディング ベェェェェル…… からかわないでよ……音符

なつかしい歌を思い出しました〜。発音が似てたもんで……ははっ。

シュガーだっけ? 覚えてます?











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