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2007年6月

2007年6月28日 (木)

本当に、つぶやき。

和訳のお仕事中です。

ちょっと量を減らしていただいたので

前のようにカリカリすることは(今のところ)ありません。

今はPTAの仕事も落ち着いているので

タイミング的にはいい感じ。

午後にファイルを一つ納品して、

次は月曜納品に向けて別の和訳を開始します。

 

......明日は息子の誕生日なんだよな〜。

午前中は園に居残りだし、

明日はあまりやらないことを想定して進めないとなぁ。

 

 




2007年6月24日 (日)

遊びの約束:うちはやめてね…

 

会長になって2ヶ月がすぎ、

仕事のバタバタも一段落しました。

行事の一つ一つを済ませるたびにホッとすると同時に、

会長職に慣れてきたなぁと感じます。

 

とはいえ、家に帰ると心身ともにぐったりで

その疲れ具合は最初と変わりません。

最近気づいたのですが、

そのために子どもの友達がわが家に遊びに来たがるのを

億劫に感じることが多いです。

 

午前中は幼稚園でPTAの仕事をし、

家でお昼を食べて少しほっとするともうお迎えの時間。

娘の友達が来ることになると、

そのまま、その子も引き連れて帰宅します。

まぁ親も一緒に来るわけではないので

そこは気楽なはずなのですが、

やはり子どもだけでも、よその子がいるという状態では

心底リラックスはできないものです。

 

去年までなら大して苦にならなかったのですが、

今年はかなり......気持ち的に負担です。

こんな状態を続かせてはだめだなぁと実感しています。

 

基本的に私は、人の集まる家というのに憧れていて、

私の友達にも気軽に来てもらうのが好きです。

なので子どもにも気軽に友達を呼べるようにしてやりたいし、

「うちはダメ」が続いて「おまえんちはどうせダメだろ」と

言われるようになったら困ります。

 

......となると、今の私の状態をなんとか改善しなくては。

成り行き任せではなく、ここはひとつ

よく考えて作戦を練らなくては。

どうすれば気持ちも身体ももう少し楽になるかしら。

ネックは買い物と夕食の準備だから、その時間をうまく作らなくちゃ。

今まで「ふ〜ん」としか思っていなかった、

まとめ買いや、野菜の下ごしらえの冷凍など、

家事のテクを使ってみるいい機会かもしれないな。

 

 

 




2007年6月22日 (金)

辛くても頑張るのが大事、と伝えたいけど

数日前の出来事です。

小2の息子のクラスでは、国語で音読の宿題が出ます。

音読したら「本よみがんばりひょう」に記入しなければなりません。

「本よみがんばりひょう」には、以下の注意点が5つ書かれています。

 

1.ことばを まちがえないで よめる

2.大きなこえで、よめる

3.すらすらと、よめる

4.、と。に、きをつけて よめる

5.かんじをだして よめる

 

頑張り表.jpg

各項目には2分割された風船が描かれてあって、

上手に読めたら丸1個、イマイチだったら半分に色を塗ります。

 

この風船が、息子にはちょっとしたハードルになっています。

息子は大の負けず嫌い。

音読の宿題では必ず、全項目で風船を塗りつぶさないと気がすみません。

今回の宿題「スイミー」は、まだ授業で十分読み込んでいなかったらしく、

思うように読めませんでした。

しょっちゅう詰まって、文意を理解していないのが聞いていて分かります。

 

私は正直に感想を言いました。

「『大きなこえでよめる』『 、 と 。 に きをつけてよめる』は良かったよ。

この二つは風船を塗りつぶしていいけど、ほかはねぇ......半分かな」

 

そう言うと、息子はたちまち不機嫌になりました。

学校でまだ読んでないだの、はじめてだのと、文句たらたら。

不本意ながらまた読み直しますが、やはり同じところで詰まります。

 

私は、音読は英語でも大切なのを痛感していますので、

そう簡単には"風船丸ごとOK"を出しませんでした。

私の判定を聞くたびに、ますます不機嫌になる息子。

負けず嫌いの息子が、絶対に丸ごと塗りたいと思ってくれることを

期待して、私はこう言いました。

 

「何回読んだの? たった7回? 30回くらい読まないとダメ。

......風船を全部塗りたかったらしっかり読む練習をしなさい。

もうやめたいなら、風船は半分。自分で決めなさい」

 

突き放したような言い方を反省しながらも、

これは息子にとって頑張ることの練習にもなる、と自分に言い聞かせ、

できるだけ冷静に対応しようと心がけました。

 

ところが、半泣きになりながら文句を言う息子を見て

あっけなくイライラ爆発。

 

「甘ったれんのもいい加減にしなさい!」

......あとはどう怒鳴ったのか覚えていません。

でも、すごく疲れているのに聞いてやってるのだ、

なのに文句ばっかり言われたら聞く気もなくなる、

みたいなことを言ったと思います。

 

息子は私の怒鳴り声にビビったようで

別室へこもって一人で練習しました。

しばらくして私のところへ戻ってくると、

泣くのを我慢しながら本読みを始めました。

 

私は、ちょっと息子と離れて気持ちが落ち着き、

息子の悔しさを思いやりながら聞くことができました。

判定基準は最初と変わっていないつもりですが、

息子の努力を考慮したのと、本当に上手になっていたのとで、

めでたく全項目、「風船丸ごとOK」を出しました。

 

これからますます、宿題や勉強が苦しくなっていくでしょうけど、

つらくても頑張ることに、少しずつ慣れていってほしいと思います。

そのためにも、私がうまくサポートできるようにしてやらねばなりません。

私も練習あるのみ、かな。

 

(追記)

数日後の今日、また同じ箇所の音読が宿題に出ました。

最初の音読からは目を見張るほど、上手になっていました。

すらすら読めるのはもちろん、とっても感じが出ていて

炊事している手を思わず止めてしまいました。♪

 

 




2007年6月21日 (木)

フォニックスが定着してきた

わが家の英語教室の小2のクラスでは、

フォニックスを長い間教えてきました。

ときどき復習の意味で、最初のウォームアップで

こんなアクティビティをします。

 

アルファベットカードを見せる

 ↓

フォニックス音を言わせ、その音で始まる単語を言ってもらう。

 

たとえばAの場合はA,A,Apple、Bの場合はB,B,Bookとなります。

一人ずつ順番に言わせるのですが、

だいたいアルファベットごとに言う単語を

絵カードで覚えてしまっているので、

みんな問題なくこなせます。

 

そして最近は、決まりきった言葉以外の単語を

探すようになりました。

別にそうしろと言ったわけではないのですが、

キャラクターの名前が出たり、

リスニングCDの中から出たり、

その応用力には驚きます。

 

たとえばHは、定番はHatなのですが、

ある日Harry Potterが出ました。

Sは、よくあるsocksではなくSpiderman、

GはGorillaではなくGo to townとフレーズが出て、

LにいたってはLionではなく、

Let's play.と短いながらも文が出ました。

 

これらの単語やフレーズは、どれもフォニックスとして

教えたわけではなかったので、

子どもたちが感覚的に理解してくれたのを実感して、

私としてもとても嬉しかったです。

 

 

 

 




2007年6月19日 (火)

疲れたときの三種の神器

 

今日はキッズ祭りというPTA主催の

イベントで朝からてんやわんやの大騒ぎ。

 

プログラムはクラスごとのおみこしと

スーパーボールすくいや紙飛行機飛ばしなどの

ゲーム4種類。

専用の紙幣を作り、園内の飾りつけもにぎやかです。

子どもたちはタスキにハチマキ、

実行委員と本部役員はハッピにハチマキ。

おみこし.jpg

お天気にも恵まれて楽しいイベントとなりました。

お昼に学級委員さんが作ってくださった

カレーライスを子どもと一緒にいただいて、

本日のイベントは大盛況のうちに終了。

 

......そしてその後の疲れが、ものすごい。紙飛行機の部屋.jpg

私の仕事は、PTA会長のあいさつと

おみこしの先導、

紙飛行機飛ばしの見守り(右写真)など、

大して疲れるものではなかったはず

なのですが、

気疲れなのでしょうか、

帰宅してからは、体はだるいし

頭は痛いしで

参りました。

しかも今日は自宅で英語レッスンの日。

 

園児のクラスは、今日は急遽お休みにさせてもらいました。

実は生徒さん3人のうち2人の子のママは、

本部役員仲間なので行事のときは融通が利きます♪

 

夕方の小2クラスまで時間があったので、

シャワーを浴びて少し昼寝をしました。

たった20分ですが、昼寝の効果は絶大ですね。

ずいぶん頭がすっきりして、

レッスンのための心の準備がすんなりできました。

昼寝のあと栄養ドリンクを飲んで

元気を出します。

これも安物でもたまに飲むと効きます。

(効果が切れるのも早いですが^^;)

 

なんとなく疲れやすい生活をしているな〜と

実感している今日このごろ。

シャワーと昼寝と栄養ドリンク、

この三種の神器に頼る日々が続きそうです。

 




2007年6月17日 (日)

PTA会長になって2ヶ月

今年4月娘が入園して間もないころ、

私は幼稚園に行くのが楽しみでした。

息子のときもそうでしたが、

送り迎えのときにママ友と雑談をするのが楽しくて、

今年はどんなママさんがいるのだろうと

毎日の送迎でちょっとワクワクしていました。

  

ところがほどなくしてPTA会長をやることになり、

のんびりしていた園生活が急に忙しくなりました。

新しくママ友を作りたいのに

なかなかおしゃべりする暇がありません。

もちろん、役員仲間とは冗談を言い合いながら

楽しく作業しているのですが、

仕事以外の話がほとんどなく、(というかそれだけ話し合う事柄が多い!)

何だか「PTA株式会社」に就職したような気分です。

たまに子どものことなど、それまではしょっちゅうだった

他愛ない話をすると、なんだか新鮮で嬉しくなります。

  

仕事をするときは子どもを園へ送っていき、

そのまま居残りをするのですが、

ときどき仕事がなくて居残りの必要がなくても

なんとなく「帰っていいのかしら」と思ったり、

逆に帰れる日はさっさと帰らないと、

また仕事の話が出たら帰れなくなる......と思う日もあります。

  

PTA会長を引き受けて、私自身の成長には

プラスになることがとても多く、後悔はまったくしていませんが、

新しいママ友を作りにくい、ママ友と他愛ないおしゃべりが

なかなかできないということが唯一、残念に思います。

 

  

 




2007年6月16日 (土)

和訳にチェック。く、くるしかった…

 

昨日やっと仕事が終わりました。

全部で7ページの英文を和訳するのですが、

私の担当は2ページ分で、あとの5ページは

別の人が訳したものを私がチェックするという仕事でした。

 

以前にも2回ほど担当させていただいたクライアントさんなので

予備知識は少しあります。2ページくらいスッとできるだろうと思ったら......

字は小さくて多いうえ、一文がなが〜くて、抽象的な単語がいっぱい。

この単語の意味はどれだろう? 辞書を見てもいっぱいあって、

解釈によってはどれも使えそう......

企業のHPとにらめっこしながら

あーでもない、こーでもないと読み解いていくのですが

む・ず・か・し・い〜〜 ToT

 

ここしばらくはパワーポイントの短文の英訳関係が多かったので、

今回の英文を精読してなんか久しぶりに「勉強した!」って感じです(笑)

 

和訳の後は、別の人の翻訳原稿のチェックですが、

チェックするときってなんだか緊張します。

和訳を一通り読んで「ん?よく分からん」と思ったとき、

それは訳がまずいからなのか、それとも

私の背景知識が不足しているからなのか、のどちらかです。

 

前者なら添削するのにものすごい時間と労力がかかりますし、

後者なら私がヘンな添削して「改悪」原稿を作ってしまいます。

 

今回は......良さそうな感じです。

分かりやすい文は、とてもこなれていました。

でも、分かりにくい文は何度読んでも???でした。

分かりにくいところをチェックするのですが、

チェックするほうとしても、

「絶対私の解釈のほうが正しい!!」と断言する自信はありませんし、

ほかの部分がとてもよくできている原稿ならなおさら、

「本当に訂正していいのかしら。私が誤解してるのかも」

という不安はいつもあります。

 

特に今回の仕事では、私は以前の経験から

「ですます」調で仕上げたのですが、

チェック原稿は「である」調で訳されていました。

「〜である」と言い切られると、

なんだか正しいことを言われてるような気がして

チェックを入れるのも勇気がいります。

まぁ印象の問題なので、しっかりと原文とつき合わせて

判断しているつもりですが。

 

そんなこんなで何とか締め切りまでに和訳とチェックを終え、

無事納品を済ませました。ほっ。

 

4月にPTAにかかわってから園に残っていたり

研修に出かけたりなどで

「どうしても仕事ができない時間帯」が急に増えたので

以前は余裕を持ってできた仕事量でも

今はかなりきついです。

うまく調整していかなくちゃ。

 

 




2007年6月12日 (火)

久しぶりに和訳してます

眠いので少しだけ……。

この前の記事で、翻訳の仕事で弱気なことを書きましたが

今ありがたくも和訳のお仕事中です。

去年2回くらい携わったクライアントのものですが、

難しくてなかなか進みませんToT

それにしても今年度はとにかく忙しくて、

仕事を受けるのも勇気がいります。

数日前のブログにも書いたように、本当に

疲れ果てて限界!とはなりたくないので、

不安があるときはなるべくお断りするようにしています。

実は今の仕事も不安を抱えての開始だったので、

ほんの数日のこととはいえ、納品が終わるまでは

落ち着きません。

無理を言って私は和訳を2ページ、残りの5ページは別の人に訳してもらって、

私がそのチェックをさせていただくことになっっています。

チェックの時間もかなりタイトなので心配だわ。

もう頭が働かなくなってきたのでもう寝ます。

明日も頑張らなくちゃ。

 

 




2007年6月 6日 (水)

チャレンジ2年生:自分からやったよ

息子がチャレンジ2年生で遅れていて、

今週中に5月号を終わらせるという計画を実行中です。

私が気をつけているのは、頭ごなしに「やりなさい!」と言うのではなく、

あくまで子どもが自分からやるように仕向けること。

 

先日息子に、遅れている現状と土曜日までに仕上げてほしいことを伝え、

どのページをいつやるか、自分で決めさせました。

でも昨日の段階でやったのは、それまでの間違い直しと

その日一日分の課題だけ。

一応、やらなきゃいけないという意識はあるようですが

このペースでは土曜日までには終われそうにない感じでした。

 

そして昨日。

夕方英語レッスンを済ませたあと私は娘と買い物、

息子は留守番をすると言うのでその間に宿題とチャレンジをするよう

「チラリと」 言っておきました。

 

帰宅したときには1時間くらいたっていたので

もうテレビを見ているかと思っていたら、

あらまビックリ、息子は黙々と机に向かっていたのです。

 

いやでもきっと、私が帰ってきたからあわてて

勉強に戻ったんじゃないかな。

たぶん身が入らなくてイスに座ったままその辺の本を見たり

ボーっとしたりしてたんだろう、と思いました。

 

息子はおかえりと言った後も机に向かっています。

しばらくしてキッチンへやってくると、

「チャレンジ全部終わった」と言いました。

「はっ、全部?」

「あ、薄い本(補助問題集)はまだだけど、大きいの(メイン問題集)と、

赤ペン先生に送るやつは、もう終わった。」

「えっすごい、ほんと?!」

「うん、あと薄いのやるだけだから、土曜日までに全部できるよ。

それに木曜と金曜も遊べる」

「!!」

 

私は心底ビックリしました。

これこそwin-win situation(双方が勝つ、満足できる状態)ですよね!

私は、チャレンジをやりなさい、と

怒鳴ることも口うるさく言うこともありませんでした。

 

昨日「この調子だと土曜に終わらないから、木金は遊べないかもよ」

とハッパをかけていたのですが、それがこんなに効いたとは......。

「遊びに行きたい」パワーはすごいです。ほんとに。

 

もちろん、べったべたに褒めまくりましたよ\(^o^)/

 

 

 

 




2007年6月 4日 (月)

チャレンジ2年生:遅れの取り戻し作戦

遅れているチャレンジ2年生......

なんとか本来の進度に戻らなくちゃ、と

息子自ら勉強させる方法はないものかと考え、

今朝、こんなふうにやってみました。

 

まずは添削問題で提出目標日(5/31)を見せてから

カレンダーで今日の日付け(6/4)を確認し、遅れていることを実感させます。

それから、6月号の添削問題は6/30までに出すことになっているから

今週中には5月号を仕上げなければならないことを伝えます。

「土曜日までには全部やってね」

 

そして自分でいつやるのかを決めさせます。

その際、お稽古事の日(火水)はたぶんできないことを伝え、

あいている日(月木金)に上手にやらないと、

土曜日一日ではこの量はできないぞ、とくぎを刺します。

 

いちばん避けたいのは、「やりなさい!」と頭ごなしに命令すること。

やる日時は子どもに決めさせ、あくまで

自分から「〜にやる」と言わせたいのです。

 

じっくりと話をして、あいている3日間の1日くらいは

遊びをガマンするという約束を引き出したかったのですが

結局「今日、帰ってから(遊びにいくまでの)15分間、

チャレンジやる。学校の宿題も」と本人が決めました。

 

じゅっ、じゅうごふん?

そんな短時間で、できるわけないやんかーーー!

 

と叫びそうになったのですが、ぐっとガマン。

一応それで今朝は話を終え、学校へ送り出しました。

 

そして午後。

あの子、チャレンジの話を覚えてるかな〜、と少々心配だったのですが、

息子は帰ってくるとこう言いました。

「大丈夫、ちゃんとやるよ。(同じクラスの)Aくんちに行くことになったから、

学校の宿題はAくんちで一緒にやる。

チャレンジは、今までの間違いなおしと今日の分(算数と国語1回分ずつ)をやる。

Aくんちへは、チャレンジをやってから行く」

 

間違いなおしと1回分だけ?

そんなペースじゃ今週中に終わらないぞーー。

......とは言いませんでした。言いたかったけど。

 

とりあえず、息子がチャレンジ問題集をやる意識を高く持っていることが分かったので、

それだけでも良しとしています。

どんなペースでやるのかはしばらく様子を見ることにします。

それにさっき、またハッパをかけておきました。

「木曜、金曜に遊びたかったら明日あさってに頑張ってやらないとね。

全部終わってないと木金と遊べないよ」

「......明日とあさって頑張るもん怒ってる

 

今週中には終わるかな〜♪

 

 

●追記●

結局この日は15分を大きく延長して、本人が言ったとおり、

これまでの間違いなおしと、国語と算数の1日分をやりました。

最初は調子よかったのですが、思いのほか間違いなおしが

多くあったので最後は泣きながらやってました。

遊び時間がどんどんなくなってきて、相手の子も待っているし、

私もつい 「もういいから、後は帰ってからにしなさい」 と言いそうになったのですが、

せっかくの 「やる気を出させるプロジェクト」(勝手に命名)ですもの、ぐっとガマン。

さて今日はどうなるかな〜。

 




2007年6月 3日 (日)

チャレンジ2年生が遅れてきた……

子どもたちにお休みを言った後

息子の「チャレンジ2年生」の答えあわせをしたのですが、

かなり進度が遅くてビックリ。

 

いつもは次号が来るずっと前にテキストを終えて添削問題を郵送し、

「〇月号まだ来ないの?」なんて言っていたのに、

今はまだ5月号の半分も終わっていません。

すでに6月号は届いていますが、5月号が終わるまでは未開封。

 

私、あせりました。

ここんとこ幼稚園PTAの用事と仕事でほとんど

テキストをチェックしてやれず、

「分からないところは後で説明してあげるから置いておいて」と

言ったまま、ほったらかしでした。

答えあわせですら、何日か分をまとめてやる始末。

 

さて、どうやってやらせようかしら。

本人がやる気を出すようにうまく話せたらいいのだけど......。

添削問題の提出目安は5月末だったから、

今週中にはせめて5月号を終わらせたい。

だけど習い事のない平日は、友だちと遊ぶのを

何より楽しみにしている息子......。

「今日はチャレンジやるから約束しちゃだめよ」

なんて言ったら、とたんに勉強する気なんてなくなっちゃいそう。

あーあ、もっと早く、遅れていることに気づけばよかった。

今日一日のんびりしていたのに......。

 

とりあえず明日の朝、話してみます。

イライラしませんように......。

 

 

 




2007年6月 2日 (土)

息子まで泣かせちゃった(^_^;)

このところの忙しさで、特に夕方以降はいつも以上にイライラしやすくなっています。

4歳の娘は、おもちゃを片付けなさいと何度も言われてむしゃくしゃしたのか、

幼稚園から持って帰ってきてほったらかしにしていた水筒をソファに投げました。

 

それを見た私は早くもぶち切れ、

「なんで投げるの! 水筒は投げるもんじゃないでしょう!

......あっそう、水筒いらないんだね。じゃ捨てるからね。

もう明日から幼稚園へは水筒を持っていかなくていい!」

と、ほんとにゴミ箱へポイ。

 

その水筒は娘のお気に入りのシナモン柄で、

まだあまり使っていない、きれいな物です。

私は一応あとのことを考えて、

生ゴミなどのない「燃えないごみ」に入れたのでそれほど汚れないはず。

 

でも娘はそんなこと知る由もなく、

捨てられた現場を目の前で見てパニックのように泣き始めました。

小2の息子もそばにいて一部始終を見ており、

私が本気で怒っているのを悟ると、これはまずいと思ったのでしょう、

娘に説得を始めました。

 

「お母さんにごめんなさい、でしょう」「水筒、ポイされちゃって、もうないんだよ!」

「水筒は買ったら高いんだから!」(オイオイそんなことまで^^;)

 

娘は私が怖くて謝れないようでした。

それでも息子に諭され、シンクの壁から少し顔を出して

「ごめんね......」と蚊の泣くような声で言っているのが分かりました。

でも私もまだ腹の虫がおさまらず、聞こえないふり(極悪......)

 

戻ってきた娘に、息子も説得を続けます。

事態がまったく改善しないことに恐れとあせりを感じたのか、

息子も怒りながらだんだん半泣きになっていました。

 

「ゆづきちゃん、ごめんなさい、でしょう!」

 

しばらくして娘は、やっとの思いでキッチンにやってきました。

私がちらりと娘を見ると、娘はおずおずと「ごめんね......」。

私はまたも「なに?」

娘はちょっと声を大きくして「ごめんね」。

 

そのころには私はだいぶ冷静になっていたので、娘のほうを向いてしゃがみ、

「ごめんねって言ったのね。

そう、水筒は投げたらダメだよね」

とムギューしました。

そのとたん娘は堰を切ったように泣き出しました。

 

そして、すぐそばでこっそり様子を見ていた息子も、

ポロポロと大粒の涙をこぼしました。

きっと息子も漠然と不安を感じていたのでしょうね。

おかーさんは許してくれないし、

妹は泣いてばかりで謝れないし、

ぼくが代わりに謝りに行くのも怖いし......

でも何とかしなくちゃならない......

 

お兄ちゃんなりにいろいろ感じて(行き詰って?)

娘を説得していたのだと思います。

なんか息子の内面の大きな成長を感じました。

 

私は自分の強情さにあきれつつ、

2人の気持ちを察して涙が出ました(>_<)

 

あぁぁ 母親って......

 

2007年6月 1日 (金)

やっぱ両立はきついわ…

ねっ、ねむっ……

ほんの数分前、送信ボタンを押して英訳の納品をすませました。

本当は夕べのうちに送ってしまいたかったのだけど

眠くて頭が動かず、

サッサと寝て早朝に推敲しようと決めて

今朝は4時すぎに起床。

……しかーし、眠くてしかたなく、コーヒーを入れて

最初にブログをちらりと見て頭を起こそうとしましたが

仕事中も、仕事を終えた今もどうもスッキリしません。

やっぱり疲れがたまってるのかな。

また寝たいけどもう少ししたら子どもも起きてくるし、

昼寝までガマンかな〜。

今日も幼稚園に居残りだ……。

 

 

今頃になって、PTAカイチョーと翻訳の両立はきつい!と実感してます……(^_^;)

たまたまタイミングが悪かっただけかもしれないけど。

 

 

 




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