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2007年7月

2007年7月29日 (日)

(虫は好きじゃないけど)これは貴重な体験だわ!

小2の虫が大好きな息子、夏休みならでは!(ってこともないか?)を体験中です♪

↓セミがわが家の食卓で羽化の真っ最中〜〜

セミ羽化.JPG

今日、夕食後に投票に行った帰り道で、木の根元に

ひっくり返って起きられなくなっていたセミの幼虫を、オットが発見。

あたりの木々には結構たくさんセミの幼虫が

地中から出て木に登り、羽化の準備を進めていました。

助けたセミをうちへ持って帰ったら、

羽化を生で見られる!ってことで一緒に連れて帰ったわけです♪

もうすぐ夜の11時。

ふだんはとっくに眠っている時間だけれど、

今日は特別に息子に夜更かしを許しています。

こんな機会、めったにないものね。

息子は、「最後まで羽化を見届ける!」と今も図鑑片手にがんばって起きています。

……と思ったら、今横に来て

「ねむい〜…… 寝たいけど寝られへん……」と言ってます(^_^;)

2007年7月26日 (木)

久々の仕事:こういうことも、あるか。

 

久々に急ぎのお仕事をしました。

私に依頼が来る前にすでに一度チェックされた原稿の、更なるチェックです。

内容的にはOKだけれど読みにくいので、

もっとこなれた訳文にしてほしいということした。

 

内容的に問題がないのならラクかな〜と思ってやってみたのですが、

読みやすくしようと思えば当然、内容をしっかり理解していなければならず、

となると初めての分野でしたのであれこれ調べることがたくさん出てきました。

 

一応、「ここはおかしい」という箇所に印が入っており、

そこを中心に見たのですがそれ以外にも結構、訂正させていただきました。

昨日の午後に原稿をいただいて今朝いちばんに納品というスケジュールだったので

夜中1時くらいまでかかって一通り仕上げ、

今朝、送信前に再確認をして納品しました。

 

納品してもしばらくは問い合わせや確認の電話がかかってくることがあるので

落ち着きません。

案の定、かかってきました。

 

「納品をありがとうございました。

一つ、確認したい箇所があるのですが......。

 

......それからえーと、まままりもさん、

どこをチェックしてくださったのでしょうか。

変更履歴が全部同じ色になっちゃって分からないんですが」

 

えーー!

一生懸命考えてチェックしたのに、前のチェック者と私の区別ができないのぉ!

それって結構ショックですよ。

一応、「読みやすくしてくださってありがとうございます」とは

おっしゃってくだしましたが、

前のチェック原稿よりかなりこなれたと密かに自負していただけに

なんだかねぇ、釈然としないわ。

 

ま、しかたないっか......(^_^;)

 

 




2007年7月25日 (水)

娘は娘なりに(*^_^*)

もうすぐ5歳になる娘ゆづぴのために、ベネッセの「こどもちゃれんじ」を

定期購読しています。

6月号の付録にウッドパズルがあり、兄妹でいろいろ作って遊んでいました。

全国の子どもたちがこのパズルで作った作品はHPにアップされており、

どれも力作でその想像力には驚きます。

クワガタとか 階段とか、すごい。

私は、我が子たちがウッドパズルで遊ぶ様子をキッチンから眺めながら

お昼ごはんを作っていました。

すると息子(小2)が突然、

「おかーさん! ゆづぴ天才! 

作ったよ! ほら見て!」と叫びました。

ほぉ犬! デジカメ写真撮ってHPに送ってやろうかな〜

どれどれ〜♪ 

犬.JPG

……

ははは、いぬ、ね。

確かに犬だ。

……すごいっ! よくやったっ!

アッパレ娘っ!

2007年7月24日 (火)

これって、カンニング……

 

梅雨明けしたので背景も変えてみました。

風流で涼しい感じが気に入っています♪

さて夏休みの出だしとしてはなかなか好調だった家庭学習、

今日さっそくつまづきました。

といっても予定量をこなせなかった、というのではありません。

息子がチャレンジ2年生のサブテキストの問題を終わらせ、

丸つけをして、と私のところへ持ってきました。

答えあわせをしていると、算数でやけに難しい問題がありました。

2年生で、こんなのやるの?

【↓後で説明したので鉛筆でいろいろ書いていますが、最初は答えだけ書いてありました】

算数.JPG

でも、息子はちゃんと答えを書いていて、しかも正解です。

これには正直、驚きました。

繰り下がりの引き算でさえ間違うのに、

こんな複雑なパズル計算ができるなんて。

あてずっぽうに書いた数字がたまたま当たったのかな。

……いや、たぶん答えを見て書いたんだろう。

実は先月号のサブテキストでも、自力でやったかどうかは

疑わしい答えがありました。

証拠がなかったので特に問い詰めはしなかったのですが、

今回は確認したかったので話をしました。

「これ、難しいのによくできたね。

2つとも〇だよ!」

まずはほめてみると、息子は純粋に嬉しそうな顔をしました。

「すごいなぁ、どうやって答えが分かったの? 教えて」

「……。えーと、これはね、この形が6に似てるかなぁと思って」

……(^_^;)

1問目は、ひし形が6に似てるから答えが6、ですか。

苦しい理由だわねぇ。

2問目も同じように聞いてみると

こちらは言い訳が思いつかなかったようで

黙り込んでしまいました。

「2つとも自分で考えたの?」

「……うん」

「ほんと? ……何か見て書いたんじゃない?」

「……」

「こたえ、見て書いた?」

「……うん」

白状しました。

ここからは懇々とお説教です。

解答ページを抜き忘れた私も悪いのでキレるような怒り方はしませんでしたが、

口調は厳しく、

「一度そういうことをしたら、他の問題も怪しいと思われるようになる」

ということを言いました。

学校でそんなことがあったら大変ですものね。

息子は「はい」と返事はしていたものの、本当に分かったのかどうか……。

この問題には点数がついていたので、

この2問と他の計算間違いのところを引いたら

50点になってしまいました(100点満点です)。

それを見た息子は激怒しました。

怒りの矛先を問題や消しゴムに向けるしかなく、

それはそれは機嫌悪く、間違い直しをしていました。

でもこれで、ことの大事さを分かってくれたような気がします。

後でしおらしく「こたえ見て書いてごめんなさい」と言ってきました。

夜オットにもこのことを話しました。

私が「ゆうくんの勉強のことだけど、話を聞いて機嫌が悪くなりそうなら話さない」

と前ふりをしたせいか、オットは寛大に受け止めてくれました。

「おかーさんが答えを抜き忘れてたの?

じゃ、しょうがないか。

答えがあるって分かってれば誰だって答えを見たくなるだろ」

うーん、確かにそうだ。

オットはうまく息子の気持ちを認めました。

そういえば私は、息子に説教ばかりたれて、

息子の気持ちに寄り添ってやるのを忘れていました。

気持ちを認めるのと、行為を認めるのとは違います。

まずは「答えがついていると分かっていれば、見たくなるよね」

と認めてやり、その後で

「だからといって実際に見るのはずるいことだし、自分のためにもならないよ」

と諭すべきだった、と反省しています。

最初に気持ちに寄り添ってやっていたらきっと、

息子に私の話を聞く余裕がもっとできていたでしょう。

これが学校のテストでなかったのが幸いですが、

私もまだまだ気をつけなければ……と思いました。

2007年7月23日 (月)

夏休みの計画は、フラフラしながらも……

夏休み初日は土曜日とあって、

前夜に目覚まし時計をセットしようかどうしようか迷いました。

張り切って立てた夏休みの計画では、

子どもは6時台に起床することになっています。

もちろん、息子だけ起きて私がいつまでも寝ているわけにもいかないので、

私も6時半くらいに起きなくては、と思いました。

 

 

 

 

……

でもさぁ……

 

土曜日なんだからゆっくりすればいいのに……

計画なんて月曜日からでいいじゃない、

パパもいるんだしさぁ……

 

うぅぅ休日モードの気持ちが私を誘惑する……

 

 

 

でも!

がんばりましたよ。

土曜日だけれど、夏休みの初日。

初日でいきなり計画倒れになるのは絶対にイヤだったし、

私が立てたモデル計画を子どもがどうアレンジして過ごすか

見たい気持ちも強かったので、ちゃんと母子とも6時半に起きました。

 

午前中、予定通りではなかったけれど

ちゃんと宿題やチャレンジ2年生、音読や英語をやりました。

音読は、本当は読ませたいお話集があったのだけれど、

本人の希望で『解決ゾロリ』にしました。

一気に一冊、音読してしまってビックリです。

45分くらいかかったけれど、その間ずっと集中していて

我が子ながら感心しました。

 

 

私はというと、早起きついでに朝食や洗濯も早々とすませ、

なんか得した気分でした♪

 

 

 

夏休み2日目の日曜日は、あえて計画は無視しました。

昨日はちゃんとやったし、今日は日曜日だからいいやって。

あぁ思い切りダラダラできて気持ちいいわ♪

だけど昨日もダラダラしていたら、今日のダラダラはきっと

心地悪かっただろうな〜(^_^;)

 

 

そして3日目の今日。

月曜日で、パパもいません。

計画の本領発揮は今日から、といったところかな。

でも早速、午前中に娘の幼稚園のプール開放があり、

息子もそれについていったので、お勉強は音読しかできませんでした。

今、お昼ご飯をすませてとなりのデスクで宿題をやっています。

あと1時間したらお友達の家に遊びに行くことになっているので

今のうちにやらせておかなくちゃ。

 

要は、一日のいつでもいいから決めた量をこなすこと。

毎日は無理でも、長い目で見てやるべきことができていれば、それでいいのです。

(と、自分に言い聞かせているまままりもでありました……)

 

 

 

 

 




2007年7月18日 (水)

夏休み、計画だけはバッチリよ!

いよいよ夏休みが始まります。

ダラダラしないで規則正しい生活を心がけたいものです。

とはいえ、言うは易く行うは難し、ですよね。

 

確か1年前もそう思って張り切って計画を立て、

喜んでブログにまで書いたのにみごとに計画倒れに終わりました。

 

今年こそは! 気合は十分です。

しかも私、最近マインドマップなるものを知りまして、

俄然やる気になっています。

 

マインドマップとは――

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので理解や記憶がしやすい。

(ウィキペディア:マインドマッピングの項より)

 

マインドマップ(もどき)で夏休みにやりたいこと・やることを書いてみました。

 

夏休みmindmap.JPG

 

大まかに6つあるので、中心から枝を6本伸ばしました。

・親戚関係のイベント(旅行など)

・子ども英語(レッスンではなく我が子用)

・習い事(わが家での英語レッスンと、スイミング)

・家庭学習(必修のもの。宿題とチャレンジ2年生)

・自由学習(読書、作文、調べてまとめる)

・娯楽(友だちと遊ぶ、TV/DVDを見る、プールなど)

 

箇条書きでやりたいことを書き出すより、図に描いたほうが

全体像や優先したいことが一目瞭然に分かるのでなかなかGoodです♪

何より、こうやって図にすることで、

自分の中の「子どもをサポートするぞ」という気持ちが高まりました。

それにしても取り組みたいことがいろいろあって、

子どもにプレッシャーにならないように気をつけなくちゃ、と思います。

(ふだんあまり見てやっていないくせに、「計画段階」ではやたら張り切る私......。

一時の盛り上がりにすぎない気もしますが......いや、やるぞ!)

 

そして勢いづいて、一日の過ごし方も書いてみました。

 

夏休み予定.JPG

 

約束など特に予定のない「ふつう」の日、「水えい」の日、「えいご」レッスンの日と

3パターン作り(上表)、

これをもとに毎朝、息子にその日の予定を立てさせるつもりです(下表)。

好きなテレビがあったらそれを入れたり、

急に出かけて予定が狂ったらその時点で修正したり。

臨機応変に対応できたらなぁと思います。

 

さぁーて。

去年よりはかなり念入りに、派手に計画を立てました。

今年は計画倒れにならずにすむかしら。

まだ息子には全然話してないのだけど......。

最初からつまづかないよう、うまく気持ちを誘導してやらなくちゃ。

おぉ〜がんばるぞぉ〜♪

 

 

 




2007年7月15日 (日)

息子が生まれてから、いちばん悲しかったこと

本当は昨日に更新したかったのだけれど、

あまりに気疲れがひどくて文章を書く気力が出ませんでした。

気疲れの理由は--息子の、あるショッキングな出来事です。

 

息子はポケモンカードを持っています。

すべて夫が買ってやったものです。

昨日、私がそのカードで息子と遊んでやっていたら、

そばにいた夫が、カードの枚数がぐんと増えているのに気づきました。

わが家では、トラブル防止のため友達同士のカード交換や授受を

原則、禁止にしています。

夫が自ら買い与える以外にカードの枚数が大幅に増えるはずはありません。

不審に思った夫は、息子に尋ねました。

「ゆうくん、なんでカードがそんなに増えてるの? 倍以上あるね」

 

しばらく夫が息子と話した結果、

友達のAくんが我が家に遊びに来たときにポケモンカードを忘れて帰り、

息子はいつのまにかそれを自分のものとして遊んでいた、ということでした。

 

なんてこと!

それって横領じゃないの!

そんなことをしていたなんて......

そりゃあもう、大ショックでした。私も夫も。

 

炊事をしている私は黙り込んでしまい、

夫はショックながらも冷静に子どもの話を聞いたり、

なぜそんなことをしたのか、なぜそれがいけないのかを考えさせ、

紙に書かせたりしていました。

A君への謝罪の手紙も書かせました。

一通り考えるべきことを本人に考えさせてから、

カミナリを落とす、と言っていました。

お友達のものを勝手に自分のものにしていたのですから、

お説教とカミナリは当然です。

私は夫の説教の仕方に納得しているので、すべて夫に任せました。

 

その間私は娘をつれて、近所のショッピングセンターに買い物に行きました。

プレイランドや本屋さんに入って娘と遊んだり、

アイスクリームを食べたりしましたが、気分は沈んだまま。

結局2時間ほど時間をつぶして家に帰りました。

願わくばお説教が終わって、子どもは泣き疲れて眠り、

夫の気持ちも落ち着いていますように。

 

帰宅して夫の話を聞くと、事態は思わぬ方向に。

夫が息子と突き詰めて話をしていくうちに、

実はAくんが忘れて帰ったのではなく、

息子が自分のカードを持ってAくんの家に行ったときに、

「間違えて」Aくんのカードも一緒に持って帰ってきた、

ということが分かったのです。

しかも、帰りの車中でそれに気づいたけれど、

「また返すために戻ったら、Aくんちに迷惑だと思ったから」

私に言わなかった、と。

 

えっ、それじゃ盗みじゃない!

泥棒じゃん!

最初の話よりもっと悪いじゃないの!!

返しに戻ったら迷惑?

何言ってるの! 返しに行くのが当然でしょう!

 

夕飯の支度をしながら夫の話を聞いていると、もう涙が出てきました。

わが子が人の物を取って自分の物として遊んでいたなんて......。

本当に間違えて取ったのだろうか。

Aくんちに戻ったら迷惑なんて、絶対うそ。

私にばれるのが怖くて言わなかったんだ。

 

もうとにかく悲しくて悲しくて、

しばらく息子の顔を見られませんでした。

でも、私の気持ちは息子に伝えなくてはなりません。

そんなことをしたらお友達だけでなく、自分の両親がこんなに悲しむのだ

ということを知ってほしい。

 

私は息子のところへ行きました。

息子を机のいすに座らせ、私はそばにPCのいすを引き寄せて

向かい合いました。

「お母さんね、ゆうくんのことが大好きなんだよ。

その大好きなゆうくんが、お友達のカードを持って帰ってきて

勝手に遊んでいるなんて......

そんなことするなんて、ものすごく悲しい......」

何とかそこまで言うと、ぼろぼろ涙が出てきて、

息子の前だというのに堂々と泣いてしまいました。

 

息子も、それまでの夫とのやり取りで涙を懸命にこらえている感じでした。

私の話を聞きながら、一筋、涙がこぼれました。

ふだん息子の前ではめったに泣かないので、

息子が母親の涙を見て少しは衝撃を受けてくれれば、と思います。

 

短く私の悲しみを伝えて私は部屋を出ました。

私はすぐにAくん宅へカードを返しに行きたかったので、

電話をしてから息子と出かけました。

 

カードがなくなったことについては、AくんもAくんのお母さんも

気づいていなかったのか、

「3連休の初日、しかも台風も接近しているのに、何事?」

という感じで迎えてくださいました。

 

私は息子に「ほら、ちゃんと説明しなさい」と促し、

息子はおずおずと「これ......返します」。

「それだけじゃないでしょう、ちゃんと言いなさい」

 

するとAくんのお母さんが

「あぁそれ、あげんたんですよ。前うちに来たときに、なんか言ってたよね」

Aくんも「うん、そう。(あげたカードだから)いいねん。」

 

はっ??

Aくんのお母さんとの話では、

やはりAくん側では「あげた」と認識していたようです。

でもうちの子は、もらったとは思っていなかった、と(あいまいに)言います。

その辺の本当のやり取りは良く分からないのだけど、

たぶん、そのときは息子は「もらった」から持ち帰り、

当然、私物化して遊んでいたら、突然、事情を知らない父親に問われて戸惑った、

ということなのでしょうか......。

 

いずれにせよ

盗んだのではなくて

......ほっとしました

............はぁぁ〜〜〜っ。

 

息子は無駄に叱られたのかな。

いやでも私や夫に怒られたくないからと、いろいろウソを言ったのは

悪いことだった。

その点は、叱られて良かったし、いい勉強になったはず。

 

昨日はこの件のために、予定していた

「映画→ショッピングモールで遊び→レストラン」が当然なくなりました。

今日は、その埋め合わせに昼から家族でお出かけしてきます♪

 

 

最後まで長々と読んでくださってありがとうございました(*^_^*)

 

 

2007年7月11日 (水)

PTA:感動の会合なんてアリ?

この前、PTAのリサイクル市について書きましたが、

それでちょっとビックリしたことがあったので書きますね。

 

今までの流れはこんなふうでした。

今年リサイクル市を開催するかどうかでPTA委員の意見が割れました。

問題は、負担の大きい実行委員をやる人がいるかどうかだったので、

実行委員をポスターで公募し、

予定人数に達したら開催するという方法で一応落ち着きました。

半月ほど募集した結果、

実行委員をやりますとはっきり言ってくれたのは4人、

手伝いくらいならという人が8人出ました。

予定人数の10人を超えるすばらしい結果となって

私はとても嬉しく思いました。

 

ところが。

 

名乗り出てくれた人の内訳を見ると、

PTA委員でない、一般の保護者は1人だけ。

あとはみんな、PTAの専門委員や会計監査、学級委員さんでした。

つまり、ほとんどの人が兼務する状態。

 

専門委員の8人は

「お手伝いならできるけど、本来の委員の仕事があるから、

実行委員として前面に出るのは......」

と、挙手したものの遠慮がち。

確かに、私もふだん本部から彼女たちを見ていて

しょっちゅう居残りで仕事をしてくれているのを知っています。

だから実行委員長になることはもちろん、

全面的には活動できない、との意見に納得できました。

また、会計監査の人はお金の運営に携わってはいけないので

実行委員長にはなれません。

 

ということで、残った4人(学級委員と一般保護者)を中心に

動いてもらわねばなりません。

実行委員長もこの4人から選出してもらうことになります。

 

そんな状況だったので、昨日初めて

リサイクル市についての会合を開いたとき、

名乗り出てくれた12人に、

上記の事情を説明しました。

 

「中心的な役割を担うことになる」と言われた4人は、当然ビックリ仰天。

私は、押し付けるつもりもないし、

「断ったらリサイクルはキャンセルだ」と脅すつもりもまったくない、

イヤイヤやるのは苦しいし、不安で断りたくなったらそれでもよい、

という趣旨を伝えました。

これはキレイごとではなく本音です。

 

最初、名前を書く欄も設けてポスターを掲示したものの、

記名してくれた人は3人しかいませんでした。

結局締切日まで3人のまま。

私は、上の子のときにリサイクル市を見て大変さを予想できたので、

この人数では今年は開催が無理だろうなぁと思っていました。

それが、締切日の翌日にばばっと名前があがって12人になったのです。

しかも、ほとんどの人が兼務です。

 

1日や2日で終わる仕事ではなく、

決して軽い負担ではないことは、みなさん承知しています。

やりますと名乗ってしまったら、それぞれの忙しい事情プラス

リサイクル市の仕事でいっそう忙しくなるわけです。

気持ちの葛藤がないはずがないですよね。

 

そんなことを思うと、たとえ遠慮がちでも

やりますと名乗り出てもらえただけで心底嬉しく思いました。

みなさんの気持ちには本当に感謝しています。

 

 

初会合も大詰めを迎え、例の4人に決意のほどをうかがうと同時に、

私も自分の気持ちを話しました。

「最初3人だったからもう無理かなあと思ってたの。

そしたら12人も......もう名乗り出てもらえただけでありがたくて......」

と言い始めたら、不覚にも涙が出てきました。

我慢しようとしたのですが、みんなにはバレてしまって、

「まままりもさん〜」なんて

優しく呼びかけられてよけい泣けてしまいました。

はっ、はずかし......。

 

でも、私を見た人がひとり、ふたりと、もらい泣きし始めると

1人が「みんな〜涙腺ゆるい〜」と言い、緊張の糸がほぐれたように

あちこちで笑みがこぼれて場が和みました。

そして注目の4人がゴニョゴニョ話し合ったかと思うと、

「決まりました。委員長は〇〇さんにお願いすることになりました」ときっぱり。

「はっ?」

続いて委員長となった一般保護者の方が、

「私、今まで何もしてなかったのでリサイクルでやってみようと思います。

何も分かりませんが、経験者の方に教えてもらいながらがんばりますので

よろしくお願いします」とあいさつされました。

 

みんな、もうビックリです。

 

これで、良かったのかしら。

泣き落としするつもりなんて、なかったのだけど〜......。

でも、いいんだよねきっと。

私もできる限りヘルプさせてもらおう......。

 

 

少し重い気持ちで始めた会合だったけど、

感動のうちに終わりました\(^o^)/

 

 

 

 




2007年7月10日 (火)

息子:気分はネイティブ?

今日はわが家の英語レッスンの日。

園児クラスで2人が欠席で、

出席者はうちの娘と年長の女の子1人という、

ちょっぴりさびしい人数です。

今日から短縮授業で息子(小2)が帰っていたので、誘いました。

「あなたも入る?」「うん、でも見るだけにする」

 

ふだんDVDやCDの聞き流しはしているものの、

息子が英語を口にするのは、たいてい自宅レッスンの決まったフレーズだけ。

私はここぞとばかりに、彼をアシスタントティーチャーにして

短いフレーズや単語をいろいろしゃべってもらいました。

といっても、絵カードを読み上げたり、ABCソングをリードしてもらったり、

sit downと呼びかけてもらったり、という程度です。

でもそれだけでも本人は楽しそうでしたし、

こっそり私の耳元で「先生やるの、楽しい!」と

ささやいてくれました。(アシスタント、なんですけどね^^;)

 

面白かったのがこんなやり取り。

息子には十分すぎるくらい「先生(の助手)」という意識があったので、

自分は英語ができる、と思い込んでいたようです。

私がこっそり息子に「次は絵本をやるから、ゆうくん、読んで」と言いましたら、

息子は、OK, baby...と、さも流暢そうな英語を気取ってささやきました。

 

......べいびー?

 

私は吹き出しそうになりましたが、

我慢して何食わぬ顔をしてレッスンを続けました。

どこからそんなフレーズを覚えたのでしょう?

 

しかし、先生役になるとこんなに態度がよくなるのかと驚きました。

まあ、自分より小さな園児たちを相手にしているので当然かもしれませんが、

本人の希望もあってカルタ取りに参加させると、

「あなたは強いから」と不利な条件にしても文句を言わなかったし、

ふだんは別の子がカードを取ったらものすごく悔しがるのに

今日は私と一緒に拍手をしたり。

 

都合よく「ぼくは別格」という気持ちがあったのでしょうね。

おかげで今日は私も楽しくレッスンできました。

 

このクラスの後は、小2のクラス。

今度は、息子は生徒として入ります。

園児クラスの先生役がよほど楽しかったと見えて、

いつもより態度も機嫌も良く、叱られることはありませんでした^^

 

 

 

 

 




2007年7月 9日 (月)

PTA会長として失敗......

あぁ〜失敗した!

今日は幼稚園のPTAのイベントで

救命救急講座の日。

消防署の方に来ていただいて

AEDの使用方法などについて

講義していただくというものです。

 

今日がその日だということは

もちろん分かっていたのですが、

時間をしっかりと把握していなくて

(われながら情けないことです。

イベントがあるときはたいてい

9時半ごろから、という習慣があったので)

いつもどおり家を出たら、

すでに消防署の方が到着されていたのでした。

私はPTA会長としちゃんと

スタンバイをしておかねばならなかったのに......。

しかもお客さんを迎えるのは初めてとあって

段取りの悪さといったらありませんでした。

園の行事だと園長先生がいろいろと動いてくださるのですが、

今日はPTAのイベントということで、園長先生のヘルプもほとんどなく、

お茶は入れてくださったものの、

開始時間は遅れるわ、スリッパをお出しするのを忘れるわ、で

本当にしくじってばかりでした......。

 

終わったら終わったで、私は消防の方々の接待に

気を取られて保護者の方をほったらかしにしてしまい、

あとで別の本部役員から

「お母さんたちは、もう帰ってもらっていいのかな」

と聞かれる始末。

 

講座そのものはとても内容が濃くて充実していて、

参加者のみなさんもじっと集中しておられたようで

良かったと思います。

でも、自分で段取りの悪さを自覚し、失敗したと思うと

おろおろして自分の動きがよけい悪くなるのを感じました。

 

反省点がいっぱいあります。

次回、イベントで講師をお迎えするときは、

もっと段取り良く、終わったときも保護者のフォローを

忘れないようにしなくては。

今回、手痛い勉強になりました......。しゅ〜ん

 

 




2007年7月 7日 (土)

「居場所を下さい」傷だらけの子どもたち

フジテレビの金曜プレステージ

『居場所を下さい...2』〜傷だらけの子どもたち〜

を、後半だけですが見ました。

 

「親に見捨てられた子や、虐待を受けて育った子...苦悩する子供たちに、

愛情を持って体当たりで向き合う、ある大人たちの姿を追ったドキュメンタリー」。

(HPより抜粋)

 

子どもたちの過去はあまりに壮絶で、

軽々しくコメントなどできません。

でも見終わって、自分の子育てについて気持ちを新たにしました。

 

我が子を見捨てたり虐待したりしないことはもちろん、

そんなことをするような親には、絶対に、育てまい。

悲しい子どもを増やさないために……。

 

画面の中の子どもを見ていて

2階で寝ているわが子をムギューしたくてたまらなくなりました。

番組が終わって2階に行き、起こさないようにそっとチューしました。

 

毎日の生活で子どもたちに確実に

愛情を伝えられますように。

 

 

 

 




2007年7月 2日 (月)

PTA:意見が割れて困った、でも……

この前、PTAの代表委員会で

リサイクル市の開催をめぐって、

上の子で経験したママさんの意見が割れました。

 

意見が真っ二つに割れたときの対処って難しいですね。

言い過ぎて人間関係が悪くなると困るし、

かといって言いたいことを我慢したら集まっている意味がないし。

 

この日は決着がつきそうになかったし

私もその場ではいい解決策が思い浮かばなかったので、

いったん保留にしました。

 

リサイクル市を開催する場合は実行委員を決めるのですが、

ネックは、実行委員のなり手がいないのではないか、ということ。

リサイクル市の仕事の負担は結構大きいのでみんな消極的です。

開催したら、メリットも大きいのですけどね。

 

で、私も家でいろいろと考えて

本部役員にも前もって相談した結果、

リサイクル市実行委員を公募することにしました。

クラスによっては下に子どもがいる人がめちゃくちゃ多いので、

今年はクラスの壁を取り払い、園全体で必要人数が集まれば

開催するということに決めました。

開催かどうかは、名乗り出た人数しだい、ということです。

 

そこで、ポスターを作成。

「リサイクル実行委員募集

〜幼稚園の"フリマ"を開催してみませんか〜」というタイトルで

開催日、活動内容と活動期間、募集人数、申し込み締め切りを書き出し、

お問い合わせや申込は本部役員まで、としておきました。

 

このポスターを掲示した当日、早速2人の人が出てくれました。

でもそれ以降は、「手伝いならやりたいけど......」なんて

声も聞こえてきたものの、はっきりと実行委員をやるという人は

出てこず、今年は開催断念かなぁと思っていました。

 

でも、締切日をすぎた今日になって、バタバタと

名乗り出てくれた人がいて、結局各クラス4人の人が

実行委員をやってくれることになったそうです。

 

なったそうです、というのは、

今日は、娘を昨日のケガのために歯医者に連れて行って園を休ませたので

リサイクルについては本部仲間からのメールで知ったのでした。

私は今年の開催をあきらめていたのでビックリ。

でもそうやって協力する人が出てきてくれてとても嬉しいです。

 

こうやって自分のアイディアで物事が一歩前進するのを見ると、

PTA会長やっていてよかったなあと思います。

明日、登園したら詳しい話を聞きます。

楽しみだわ。

 




2007年7月 1日 (日)

明日納品!っつーときに娘がケガ!

和訳の仕事中です。締め切りは明日の朝。

今回は少し余裕を持って終えられそう......

と思いつつ仕事をしていたときのこと。

娘が階段を下りてくる気配を感じたと思ったら、

ズドッ、ドン!と、なにやら嫌な音が。

一瞬の空白の後、

娘が大声で泣き始めました。

すっ飛んで行ったら、口から血が出ていました。

よく見ると上の前歯一本が折れかかっていて、

下唇のすぐ下を切っています。

内側も切っているようでした。

幸いオットがいたので

すぐに救急病院へ行き、

唇の切り傷で2針縫ってもらいました。

歯は明日、近くの歯医者さんに行きます。

子どもの突然のケガは

本当にイヤですね。

落ち着いて行動しているつもりなのですが

すぐに保険証が出なかったり、

救急病院の電話番号のページを早くめくれなかったり。

お財布と保険証・免許証のほかに何が必要かと思って

とっさにワンピースとポケットティッシュが浮かび、

バッグに詰めて車に乗り込みました。

今思うとなんでワンピース?なのですが、

大泣きしたり処置で服がぬれたりしたら(ぬれるのか??)

......なんて思ったからかな。

ティッシュは多めに持っていて正解でした。

つばに血が混じって飲み込めないので、

ティッシュに吐き出させました。

娘の泣き顔を見ていると

息子の顔面擦り傷の大事件がよみがえってきて

なんとも言えないコワイ気持ちになりました。

息子も、妹の血を見て不安になるし......。

明日はもちろん幼稚園を休ませます。

歯医者さんに行かなくちゃならないし、

お弁当を食べられませんから。

今月からスイミングも新しいスクールに変わるのに、

しょっぱなからお休みになりそうです。

そんなこんなで、余裕で仕上げるはずだった仕事も、

ついさっきまでかかってしまいました。

なんだか、どーっと疲れたなぁ......。

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