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2007年7月10日 (火)

息子:気分はネイティブ?

今日はわが家の英語レッスンの日。

園児クラスで2人が欠席で、

出席者はうちの娘と年長の女の子1人という、

ちょっぴりさびしい人数です。

今日から短縮授業で息子(小2)が帰っていたので、誘いました。

「あなたも入る?」「うん、でも見るだけにする」

 

ふだんDVDやCDの聞き流しはしているものの、

息子が英語を口にするのは、たいてい自宅レッスンの決まったフレーズだけ。

私はここぞとばかりに、彼をアシスタントティーチャーにして

短いフレーズや単語をいろいろしゃべってもらいました。

といっても、絵カードを読み上げたり、ABCソングをリードしてもらったり、

sit downと呼びかけてもらったり、という程度です。

でもそれだけでも本人は楽しそうでしたし、

こっそり私の耳元で「先生やるの、楽しい!」と

ささやいてくれました。(アシスタント、なんですけどね^^;)

 

面白かったのがこんなやり取り。

息子には十分すぎるくらい「先生(の助手)」という意識があったので、

自分は英語ができる、と思い込んでいたようです。

私がこっそり息子に「次は絵本をやるから、ゆうくん、読んで」と言いましたら、

息子は、OK, baby...と、さも流暢そうな英語を気取ってささやきました。

 

......べいびー?

 

私は吹き出しそうになりましたが、

我慢して何食わぬ顔をしてレッスンを続けました。

どこからそんなフレーズを覚えたのでしょう?

 

しかし、先生役になるとこんなに態度がよくなるのかと驚きました。

まあ、自分より小さな園児たちを相手にしているので当然かもしれませんが、

本人の希望もあってカルタ取りに参加させると、

「あなたは強いから」と不利な条件にしても文句を言わなかったし、

ふだんは別の子がカードを取ったらものすごく悔しがるのに

今日は私と一緒に拍手をしたり。

 

都合よく「ぼくは別格」という気持ちがあったのでしょうね。

おかげで今日は私も楽しくレッスンできました。

 

このクラスの後は、小2のクラス。

今度は、息子は生徒として入ります。

園児クラスの先生役がよほど楽しかったと見えて、

いつもより態度も機嫌も良く、叱られることはありませんでした^^

 

 

 

 

 




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