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2007年8月

2007年8月31日 (金)

どんな人が訳したんだろう……

 

ここ数日、英訳チェックのお仕事中です。

夕べ、この仕事が落ち着いたらブログの更新するぞ!と頑張っていたのに、

夜中12時過ぎにやっとブログだ〜♪と思ったら

楽天ブログは緊急メンテナンス中(-_-;)

ガックリ。

 

ま、ぼやきは置いといて......。

最近、翻訳より英訳チェックの仕事が多く、しかも

よくできた英訳が多かったので多少、量が多くても作業は比較的ラクでした。

さらりと読める英訳を見ると、ネイティブの人が書いたのかな〜なんて思います。

 

一応、お仕事として英訳チェックをさせていただいているので

自分の英語力にはそれなりに自信を持っているつもりですが、

未経験分野の原稿が来たとき、その自信はちぃーさーくなってしまいます。

だってね、難しい日本語が英語になっているのを見たとき、

その分野の英文や用語を知っていないと、「ふ〜ん、こんなふうに表現するのか」と

スルーしてしまいそうになるからです。

ちょっとニュアンスが違うかもと思っても、

それは私の知識不足のせいかもしれないので、

すぐにチェックを入れにくいのです。

もちろん知識不足を補うべく、日本語英語ともに

あれこれ検索をかけて念入りに調べはするのですが......。

それに、日本語ってあいまいなところがあるから

そこをクリアに訳出するのも結構勇気がいります。

 

今回の英訳は、インターネットセキュリティという、まさに未経験分野。

(経験分野が子育てと英語教育くらいしかないのだから、ほとんどが未経験!)

最初は「ふ〜ん、こういう日本語がこういう英語になるのは、

この分野ではよくあるのかもしれない」と思いながら

明らかな誤訳や訳抜けを中心に訂正を入れました。

 

でも後半に入ったころ、単純ミスが目立つようになりました。

コロンやコンマの使い方、単純否定なのに二重に否定語が入っていたり、

元原稿の日本語を読まないと英文の意味がつかめなかったり。

 

あれ、もしやこれはかなり要チェックな原稿??

なんか、後半にずいぶんチェック入れたい箇所があるけれど、

ひょっとしたら英訳者の人、時間切れであまり見直しができなかった......?

 

不要な憶測と知りつつも、見知らぬ英訳者の人が

「あぁ〜〜〜っ、もう時間がない!

推敲が十分できなかったけどしかたない、送信だ〜〜!」

と、目にクマを作ってパニくっている様子を勝手に想像し、

親近感を抱いてしまいました。

 

いや、そんな憶測はどうでもよいのだけど、

いつも惚れ惚れするような英訳でラクしてきた分、

今回のチェックはちょっと骨が折れました。

英語の質もそうですが、背景知識の調べ物がかなりありました。

でもそのおかげで訳者さんの誤解している点が分かって

分かりやすく書き直せた(と思う)時は、ガッツポーズがでましたよ♪

 

 




2007年8月24日 (金)

だって仕事に没頭してたんだもん!

 

英訳チェックの仕事中です。たてつづけに二つ、入っています。

量的にはたいしたことないのですが、

子どものスイミングがあったり急に皮膚科に行ったりで、

思ったほど仕事時間が取れそうにありません。

なので早めに仕上げてしまおうと、

昨日の昼間から夕方に掛けてかなり集中してやっていました。

すると、日もほとんど沈んだ6時ごろ、一本の電話がかかってきました。

 

「もしもし、まままりもです」

「あ、お向かいの〇〇ですけど」

 

お向かいの人? いつも挨拶くらいしかしないのに?

 

「まままりもさん、ベランダにお布団干しておられるでしょう。

雨が降ってきそうだし、忘れておられるんじゃないかと思って」

「あっ!!!びっくり

 

外はもう暗いのに、布団を5枚も出していた......

はっ、はずかしい〜〜〜〜〜〜〜!

 

お礼を言って電話を切り、すぐに取り込みました。

いくら仕事に集中していたとはいえ、これはまずかったなぁ。

しかも日が沈むまで出していたから、布団のカラッとした肌触りがなくなってる......。

 

あまりの恥ずかしさと情けなさに、オットには内緒です。

とほっわからん

 

 




2007年8月22日 (水)

自由学習でアルバム作成♪

 

息子が撮った写真のアルバムができました!

昨日ブログで書いた、旅行のアルバムです。

ちゃんと製本された台紙を買ったので結構見栄えがします♪

もちろん、自由学習の一つとして、学校に持って行かせます。

息子も喜んでいるけど、私がいちばん喜んでいるような気が……。

 

↓中のタイトル

 

アルバム1.JPG

 

 

 

↓このアルバムを作ったきっかけ

アルバム2.JPG

 「2007年8月18日から8月20日まで 石川けんの 

あわづおんせんと 山中おんせんに 行きました。

ぼくのかぞくと いとこのかぞくと おじいちゃんと 

おばあちゃんで行きました。 さんぽに 行く時、おかあさんが

「おもしろいと思ったものをとったらいいよ」と言って、

デジカメをかしてくれました。そのしゃしんを 

アルバムにはりました。しゃしんのとりかたは、

おとうさんとおかあさんに 教えてもらいました。」

 

(↓写真のページの一部)

アルバム3.JPG

上:クモが すをつくるところ。

ぐるぐる まわってます。

下:たぶん くり

 

 

アルバム4.JPG

上:ぼくが、しゃべったけど しゃべらない 

おしゃべりフクロウ。

下:オルゴールの店にいた トトロと ねこバス。

 




2007年8月21日 (火)

温泉地で観察探検 !(^^)!

 

実家側の親戚と一緒に2泊の旅行へ行きました。

行き先は、粟津温泉と山中温泉温泉

事前に周辺情報を収集したら、子ども向けに楽しめそうなイベントは

あまり期待できないように思えました。

夜のお祭りや工芸テーマパーク、自動車博物館はあったのですが、それくらいです。

そういうアトラクションで子どもが目をきらきらさせて楽しめるかなぁ。

わが子たちの場合、あまり期待できない......。

 

というわけで一考。

ホテルの周りには自然が多そうなので、

虫眼鏡とデジカメを子どもに持たせて散歩に行くことにしました。

虫眼鏡は小2の息子だけでなく、

園児の娘やおい、2歳のめいにも与えました(けんか防止のため^^;)。

デジカメは息子だけ。

「おもしろいと思ったものを撮ってね。

枚数は100枚くらいあるから何枚でも好きなだけ撮っていいよ」。

子どもの視点でどんな写真が撮れるか楽しみです。

 

こんな簡単なことですが、大当たりでしたスマイル

子どもたちは何か面白いものはないかと探しながら歩きます。

ダラダラと、あつい〜、疲れた~と言いながら散歩するのとはえらい違い!

観察のターゲットは必然的に虫になるので私は正直おっかなびっくりでしたが、

子どもたちが見つけた虫を夢中で覗き込んだり、

変わった葉っぱやイガグリを見つけて喜んだりするのを見るのは

とても面白かったです。

息子は虫眼鏡も楽しいようですがデジカメで撮ることが特に嬉しいらしく、

虫だけでなくいろいろなもの......テーマパークに行ったときは

飾りや店のディスプレイなどもパシャパシャ撮っていました。

 

虫眼鏡やデジカメを子どもに持たせて散歩するというアイディアは

本屋さんで教育雑誌を何冊か立ち読みしていたときに見つけました。

ふだんはお受験ぽい感じがしてあまり好きでないのですが、

夏休み特集は、なかなか有意義な情報がたくさんありました。

夏休み中に、息子が撮った写真を現像し、

メモやコメントをつけて子ども自作のアルバムにしようと思います。

うまくできたら学校に自由学習のひとつとして持っていかせるつもりですウィンク

 




2007年8月17日 (金)

年中娘のおしごと

年中の娘の、夏休みのお約束は次の3つです。

 

・はやねはやおきをする。

・くつをきれいに ならべる。

・しんぶんをとってくる。

 

娘にとっての難関は3つ目の新聞取り。

わが家の新聞受けは郵便物と同じポストなのですが、

そのポストの左横にはお花が植わっています。

門扉を挟んで右側には木が植わっています。

なので、ときどき虫さんや蜂さんがブ〜ン......。

 

以前、新聞を取りに行こうとしたら蜂が一匹飛んでいたらしく、

怖くてポストにたどり着けませんでした。

その日以来、新聞を取りに行くのは、

ものすごい勇気が必要な大冒険になってしまいました。

 

でも蜂がいるからと甘えて、取ってこないのが当たり前になっては困ります。

蜂がいないときを見計らって、ちゃんと自分の仕事をしてもらわなくては。

折しもさっき、夕刊配達のバイクの音が聞こえて、

娘が「新聞が来た」と言ったので、私は「じゃがんばって取ってきて」と言いました。

 

娘はしぶしぶ玄関に行ったものの、

なかなか外に出た気配はありません。

私はリビングから庭を見て娘が出てくるのを待っていたのですが

待てど暮らせど出てきません。

きっと、靴を履くには履いたけれど、外に出る勇気が出ないのでしょう。

やがて娘はあきらめて部屋に戻ってきました。

 

「ゆづぴ、蜂が怖いんでしょう。

お母さんね、今、外を見たけど蜂はいないよ。

お母さん、新聞待ってるから、がんばって取ってきて」

 

娘は唇をわなわなさせて、半泣きになってまた玄関に行きました。

今度はゆっくりと扉が開く音がしました。

私はガラス越しに庭を見ますが、なかなか娘の姿が見えません。

扉を開けたけれど、庭に出られないようです。

庭にはチョウが一匹、飛んでいました。

娘は「あ、チョウだ♪」と思ったらしく、

ようやく数歩、私の見えるところまで出てきました。

でもまもなく頼みのチョウもどこかへ飛んでいってしまい、

娘はまた怖くなったみたい。

庭をきょろきょろ見て蜂がいないかどうか確認しているようです。

そのうちガラス越しの私に気づき、

怒られると思ったのか(別に怖い顔をしていたつもりはないのですよ)、

恐る恐るポストまで行き、無事に新聞をゲットできました。

 

部屋に戻ってくるのは早い早い。

私の顔を見たとたん、なみなみと涙がたまり、

「ありがとう、がんばったね」と言ってやると、

うゎーーんと泣き出しました。

 

うふふ、娘も頑張ったなぁーー。

よく考えたら、娘は下の子であるせいか

こういう困難に立ち向かうチャンスを今まであまり与えていなかったような気がします。

これからは少しずつ、ちょっとがんばる課題を与えてやらなくちゃ。

 

 

2007年8月13日 (月)

娘の誕生なのにちょっとシンミリ

今日は娘の5歳の誕生日。

肉じゃがディナー(一応、娘のリクエスト^^;)の後に

娘が生まれたときのビデオを家族で見ました。

最初に臨月のころが映っていたのですが、

息子の幼いこと!

それもそのはず、まだ3歳になったばかりなのですから。

臨月だったあのころ、体が重くて動きにくくて、

おまけに真夏で暑くて、ホルモンのバランスも崩れてたんだろうな、

ものすごーーくしょっちゅう、息子にきつく怒っていました。

あんなに小さいのになんであんなにひどく怒っていたんだろう......。

詳しくは書きませんが、

画面の幼い息子を見ながら当時の自分の冷酷さを思い出し、

ちょっとしんみりしてしまいました。

今はもう息子は小学2年生。

偉そうなものの言い方をしたり、素直に言うことをきかなかったりと、

私の気に入らないことはたくさんあります。

でもきっと、また5年後にはこうやって子どもの誕生日に

今頃の様子を見て、「あぁあんなに小さかったんだ」としみじみ思うのだろうな。

そのときに後悔しないような接し方をしたい。

難しいけどね......。

娘の誕生日なのに、息子のことを書いてしまいました。

娘よゴメン、お誕生日おめでとう♪

2007年8月10日 (金)

和訳、久しぶり♪

 

格闘していた読書感想文も含め、

小2の息子の夏休みの宿題がほぼ完了しました。

今月号のチャレンジも終わったし、

今日は久しぶりになんにもお勉強させなくてもいいや、

私もガミガミ言わずにノンビリしよう……とダラダラしていたら、

お仕事の電話が!

英訳チェックと和訳です。

和訳もあるのでちょっと嬉しい^^

というのも、1学期中は娘の幼稚園の用事が本当に忙しくて、

お仕事をしたのはほとんどがチェック。

せっかく和訳や英訳のお話をいただいても

お受けできなかったので、だんだん翻訳そのものの依頼が来なくなりました。

自分で断っているのだからしかたないとはいえ、

今後本当に全く来なくなったらイヤだなぁと

思っていたので、夏休みに1件でも翻訳をさせていただけるのは嬉しいです♪

一度に2件の依頼が来たのでちょっとピリピリしていますが

張り切ってやるつもりです!

 

 

 

 




2007年8月 7日 (火)

ちょっと辛いかも

 

夏休みに入ってずっと子どもといると

やっぱり煮詰まりますね。

導火線がどんどん短くなってすぐ爆発してしまいます......ToT

 




2007年8月 6日 (月)

初めての読書感想文(^_^;)

 

ここ1週間くらい、小2の息子が読書感想文と格闘中です。

本を読んで感想を書くなんてことは初めてで、

原稿用紙なるものを見たのも、おそらくは初めて。

楽天ブログで「読書感想文」で検索すると、

みなさん苦労しておられるようですね。

「面白かった」「かわいそうだった」くらいは書けても

それ以上進まずにページがうまらない......というケースが多いみたいです。

うちの息子も絶対にそうなる!と確信していましたから、

私は最初から、しっかりとヘルプする覚悟を決めていました。

複数ある課題図書から好きなものを選ばせ、読ませました。

文字の少ない絵本だったので読むのは楽勝。

次は、感想文の前にアイディアをできるだけ多く出させました。

ここでもマイブームになっているマインドマップ(もどき)を利用。

マインドマップもどき.jpg

カラフルに文字や時にはイラストをかきながら、

単語から連想していろいろな考えを引き出しました。

これは結構、親子で楽しめました♪

このときは、「書かせなきゃ」という義務感はなくなり、

息子がいろいろ想像して語ってくれるのがとても面白かったです。

で、できあがったマインドマップをもとに感想文に盛り込む項目を話し合い、

ちょっと詳しくメモをしました。

この辺の内容を決める段階では、かなり私が助言しました。

もちろん、息子が書きたいと言った内容もなるべく入れるようにしました。

そして、やっと執筆開始。

ある程度考えがまとまっているはずだから案外ラクに書けるだろうと思ったのですが、

途中で見てみると、話していたことよりはるかに短く、少なくなっている......^^;

同じ段落なのに、ちがった話題が入ってるし......

うーんそれならと、私ははさみで切り貼りして段落構成を見せたり、

マインドマップやメモを確認して膨らませ方を助言したりながら、

何度か書き直しをさせました。

下書き.jpg

息子はいやいやながらも何とか頑張ってくれて、

先ほどようやく下書きの(たぶん)最終段階までこぎつけました。

明日、これを添削して清書させます。

最初の文章では、原稿用紙2枚中、0.5枚しかいかなかったのに、

最後の文章では1.5枚近くに膨らみました♪

最終仕上げ、がんばるぞ〜^^

2007年8月 3日 (金)

留学時代に得たものを家庭学習で伝えたい

留学時代、とてつもなく大きな英語の壁を感じたのはもちろんですが、

それ以上に「論理的に考えを組み立てる」ということに苦労しました。

授業のディスカッションはもちろん、

ペーパーと呼ばれる論文のようなものでも

「自分の意見」の「論理的な展開」が常に求められ、

あちこちの情報をかき集めてまとめたものだと、

あなたの意見はどうなの?と、即書き直しを命じられました。

どうなの?と聞かれても......

なんとなく良いとか、なんとなく悪い、くらいにしか思えない。

理由を聞かれても困る......。

日本では、暗記はたくさんやったけど、

論理的に突き詰めて考える練習なんて

ほとんどやったことがないんだもん。

大学の勉強です、こんないい加減なことで通用するわけはありません。

何度も書き直しをしているうちに、少しずつ、

確固たる理由を見つけてそれをなんとか論理的っぽくまとめる術を

体で覚えていきました(と思います)

そんな日々からもう15年以上経っていますが、

今でもそのとき身につけた術のありがたみをひしひしと感じています。

勉強だけでなく生活や人間関係にも応用できて便利だし、

視野が広がるように思います。

わが子には、そうやって学んだことを家庭で伝えていきたいです。

「論理的に突き詰めて考える」という視点で子どもの教材を見ますと、

なるほどよくできていますね。

特にチャレンジ2年生の算数などは、

論理的な解き方を、段階を経て学べるように説明されています。

(そもそも算数って論理的思考を学ぶ教科ですものね)

でもせっかくのその説明を、息子はただ受身的に読み流し、

数字が出てきたら「あわせて」「違いは」などのキーワードだけで

足し算か引き算かを決め、式を立てています。

それで間違ったり行き詰ったりすると私にヘルプを求めるので、教えてやるのですが、

最近、私の説明過剰で答えへと導きすぎてしまっているような気がします。

もちろん、あくまで説明ですので、よほどでない限り答えは言いません。

でも答えと同じくらい(むしろ答えより)大事なのは、「答えを出すまでの考え方」です。

これを、私の説明をヒントにしながら、

息子自身で試行錯誤して発見してほしいものです。

問題が難しいとすぐ不機嫌になる息子を相手に冷静にヒントを出すのは、

これまた難しいことです。

でも、せっかく留学で得た術を息子に伝授するためにも、

気長に付き合ってやりたいと思います。

(昨日と今朝、チャレンジの算数をしながら母子で大バトルしたので

自戒の念を込めてアップしました^^;)

2007年8月 1日 (水)

前置詞のアクティビティ、どぉ?

 

さきほどは園児向けのアクティビティについて書きましたので、

今度は小学生向けのものを一つご紹介しますね。

 

わが家の英語レッスンでは、園児のほかに、小2の子どもたちも教えています。

息子を含めて4人の小さなクラスで、うちで英語を習い始めて2年と9ヶ月がたちました。

フォニックスはもちろん単語も、フラッシュカードやらゲームやら、

いろいろ使ってインプットしています。

 

昨日は、場所の前置詞の復習をするために、こんなシートを作りました。

 

前置詞の練習.JPG

(イラストは英会話無料素材100点〜イラスト集〜から。白丸は私が付け加えました)

各部屋の白丸に当てはまるアルファベットを聞き取り、

付属のアルファベットシールをはる、という方法です。

シールは100均で買ったカラーラベルにアルファベットを書き込んだもの。

もちろんアルファベットでなくて身の回りの物でも良いのですが、

アルファベットの方が分かりやすいかな〜と思いました。

 

アルファベットの位置は、

「"T" is under the table.」

「"M" is on the bed.」のように伝えます。

 

ベーシックなやり方として、

子どもたち全員に同じプリントを配り、

先生がアルファベットの位置を説明するパターン。

 

応用としてペアを作り、

子ども同士でアルファベットの位置を言い合う練習もできます。

この場合はあらかじめ2種類のプリントを作り、

それぞれ違う場所にシールを貼っておきます。

例えば、Aのプリントには居間にシールが貼ってあるので、

Aのプリントをもらった子は、それを見て各アルファベットの位置を説明。

Bのプリントをもらった子は、相手の説明を聞いて居間にシールを貼ります。

 

Bのプリントにはあらかじめ台所にシールが貼ってあるので、

今度はBのプリントをもらった子がそれを説明します。

相手の子は台所にシールを貼っていきます。

 

さらに応用して、私は4人それぞれのプリントでシールの位置を変え、

順番に自分のシール位置を説明させる練習をやってみました。

上記の構文や前置詞がしっかり頭に入っている子はスッとできましたが、

あやふやな子にはちょっと難しかったかも(^_^;)

発話し始めるまで時間がかかったので、ちょっと間延びした感がありました。

ペア練習にすればよかったかな、と少し反省。

今度やるときはやり方がわかっているから、もう少しテンポよくいくハズ!(*^_^*)

 

 

 




アルファベット遊び

 

わが家でこじんまりと、子ども英語を教えています。

園児のクラスは年長2人、年中2人。

フォニックスを学習目標の一つにしているのですが、

アルファベットの名称と音がなかなか定着しません。

ABCDくらいまでは覚えていても、そこから先が難しいようです。

まぁ気長に、手を変え品を変えやっていくしかないと思いますが......。

 

アルファベットのカードをただフラッシュするだけでは

つまらないし子どもも飽きるので、こんなアクティビティを加えています。

 

・文字のテンプレートをプリントアウトして、紐を文字になぞらせる。

文字を形どおりに作れたら、今度はプリントを見ながら文字を作る。

(テンプレート出典:DLTK's Site

 

ひも使い.jpg

 

・クロスワードみたいにターゲット文字を探す。プリントは自作。

 

文字探し.jpg

 

 

・絵本を見せて「(ターゲットの文字)が来たらStop!って言ってね」と指示し、

ペンなどで1行ずつ文字を追いながらターゲットの文字を一緒に探す。

文字を追うスピードを速めたり遅くしたりすると、子どもたちも楽しいみたい。

 

・一人一冊、絵本の中にターゲットの文字を見つける。

だれがいちばん多く見つけられるか競争したら盛り上がるかもウィンク 

 

 




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