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2007年9月

2007年9月26日 (水)

ALTが公立幼稚園に来るなんて!

今日、うちの娘の幼稚園にオーストラリア人の男性が来ました。

ALT(Assistant Language Teacher:外国語指導助手)として来日された方です。

まさか公立の、しかも幼稚園にALTが来てくれるなんてびっくりです。

 

園長先生が「うちでもぜひ英語を!」と考えておられて

積極的に市教育委員会にはたらきかけた結果、今回の来園が実現しました。

でも園長先生をはじめほかの先生は「まったく英語が分かりません〜」とのことで、

私に通訳をしてほしいとの依頼がありました。

 

日頃、PTA会長としての仕事で毎日忙しくしているので、一応

「はぁ......」と少々困ったそぶりを見せたものの、実は

小躍りしたいくらいうれしい依頼でした♪

 

だって、ビジネスカレッジでの仕事をやめてからは

ネイティブの人と話をする機会なんて本当になくて、

常にそういうチャンスを見つけようとアンテナを張っているものですから^^;。

むかーし、通訳の勉強をしたけどやっとその成果を試すときが来たかな〜♪

 

というわけで、今日の幼稚園の居残りは、ことのほか楽しみにしていました。

ところが。

 

「会長さん、すみません。通訳の方が、一緒にいらっしゃるんですって。

教育委員会の人だと思いますがね......」

......はぁ??? じゃー私、要らないじゃん!!

 

「えっ、じゃぁ私は......」

「でも(帰らずに)いてくださいね」

「はぁ」

だけど私がいても用がないんじゃないのぉ?

 

一瞬かなーりガッカリしたのですが、結局話すことは意外とたくさんあり、

いっしょに来られた教委の方と適当に交代しながら通訳しました。

いゃー楽しかったです^^

たまにはこういう刺激もないとね♪

 

それに、市のALTが不足しているので今後私にも連絡したい、

と教委の方が言ってくださいました。

一応連絡先を伝えましたが、今年度はスケジュール的に無理なので

やるなら来年度にしてくださいとお願いしておきました。

う〜む、本当はもっと翻訳に力を入れたいのだけど、どうなることやら。

 




2007年9月23日 (日)

運動会:はじめて来賓席に座ったよ

 

昨日は息子の小学校の運動会でした。

私は幼稚園のPTA会長として、副会長といっしょに来賓席に座らせていただきました。

もっと前へどうぞ、と促されて最前列へ。

幼稚園のPTAくらいで最前列に行ってよいのかしらと思いつつ、

テント下とはいえきつい日差しが膝あたりに差し込んできて、

かなり暑い場所でした。

後列に座っておられる来賓は、高齢の方が多かったので、

まいっか......と、そのまま座りました。

 

それにしても、見晴らしのいいこと!

こんな特等席で見ると迫力が違います。

特にリレーでは抜きつ抜かれつのレースに目が釘づけでした。

わが子が出ていない競技でも、一生懸命に走ったり演技したりする児童を見ると

涙が出そうになります(このごろ涙腺がゆるくて困る^^;)

こんなところで見られるなんてPTA会長やってて良かった〜と、

このときばかりは思いましたよ♪

 

しかし昨日は、本当に猛暑、酷暑という言葉でも足りないくらい暑かったです。

最高気温は32度を超えたそうですが、数字を聞いて、え?そんだけ?と思いました。

グラウンドで競技する児童はもちろん、児童席に座っている子どもたちを見ても

熱中症にならないかしら、と心配でした。

高学年がソーラン節で踊った時は、みんな黒のTシャツに着替えていました。

確かに見栄えはしましたが、さぞかし暑かっただろうな......。

鼻血を出した子はいましたが、倒れた子はいないようでした。

来年は時期をずらしてもう少し涼しい時に開催してほしいものです。

 

 




2007年9月18日 (火)

イライラに先手必勝、親子ほのぼの♪

小2の息子が音読の宿題と格闘しています。

たかが音読と思いきや、2学期も「本よみがんばりひょう」があって、

親は、いくつかの項目について善し悪しを判断しなければなりません(詳しくはこちら)。

それによって、風船を全部塗りつぶせる項目と半分しか塗れない項目があるのですが、

息子は絶対に全項目で全部塗りつぶしたいと思っています。

 

でも今日の音読箇所は初めて読むところらしくて、いつも同じところでつまります。

最初は張り切って読み始めたけれど、繰り返すたびに声が低くなり、

投げやりになり、涙声になり......。

そこだけ集中的に練習してあとで通し読みすればいいとアドバイスしても、

イライラを必死で抑えている息子にそんな悠長なことをする余裕はありません。

「今すぐ」全部を通してすらすら読んで、全部塗りつぶしOKをもらいたいようです。

 

で、半泣き状態で繰り返しましたが、やっぱりダメ。

無理やり読もうとするので、すらすら読める個所が少なくなってきます。

そのたびに歯ぎしりや唸り声が激しくなり、こちらもだんだんイライラしてきました。

ここは早めに手を打たないと、爆発したらあとが大変。

なので、まだ冷静に話ができるうちに、こう言っておきました。

 

「ゆうくん、悔しいのはわかるけど、そこでそんなに怒鳴ったり

テーブルをバンバン叩いたりしたら、こっちまでだんだん腹が立ってくるの。

怒りたいんだったら2階へ行って枕でもたたいてきなさい。 

枕なら投げてもいいから......!」

 

「む゛ぅぅ〜〜〜! ぐぅぅぅ〜〜〜!!」(悔しさのあまり言葉にならないみたい^^;)

 

そんなふうに普段とは違う怒り方をしている息子を見た娘(5歳)は、

なんとなく不安を感じたようで、お兄ちゃんのそばを通ろうとしませんでした。

キッチンで私の近くにいて、じっと息子の様子を見ていました。

 

息子はリビングを出て行き、しばらくたってから戻ってきました。

険しい表情は消えています。

「おかあさん、さっきは、本読みがうまくできないからって

大きな声出したりテーブルたたいたりして、ごめんね」

 

おぉ自分から謝ってくるとは感心、感心!

「いいよ、悔しかったんだもんね......」と、息子をむぎゅー。

すると雰囲気が和らいだのを察した娘がやってきて、思いきり優しく

「おにいちゃん、よかったね」

 

何がいいんだろう??

お母さんと仲直りできてよかったね、ってことかな。

 

そして娘もほっとしたのか、涙をポロリ。

それから「おにいちゃん、いちばん大好きだからね」と、

私と息子のムギューに重なるように、ムギューしてきました。

しおらしく謝ってきた息子と、お兄ちゃんを慰めようとしている娘。

私も胸にぐっときて、涙でグシャグシャになりそうになりました。

なんとか鼻すすりだけで止めましたけど〜うっしっし雫

 

 

2007年9月17日 (月)

Keep on dreaming all my life...

 

結婚し、出産していつのまにか、流行りの歌など聞かなくなりました。

でも今は、アンジェラ・アキさんの隠れファンになってます。

あのダイナミックなピアノと歌声に魅了されるのはもちろんですが、

それ以上に、彼女が10年間挫折を繰り返しながら夢をもちつづけ、

ついに実現させたというその生き方に心から尊敬の念を覚えます。

実は最近、昨年暮れに行われた武道館ライブのDVDを買いました。

その中で、アンジェラさんは

Keep on dreaming all your life(いつまでも夢を見続けて)

というメッセージを込めた「サクラ色」を歌う前に、

下積み時代には非難の言葉もいっぱい受けて、

自分に自信をなくしたこともあったということをおっしゃいました。

私の夢は音楽とはまったく違って、自分の翻訳書を出版することです。

そのためにものすごーく頑張ったり、

落ち込んでとても次の目標に気持ちを向けられなかったりと、

いろんな時期がありました。

今は幼稚園PTAにどうしても時間がとられてしまい、

出版に向けての活動はほとんど何もできていません。

だから余計に、漠然とした不安があります。

1年半前にはせっかく編集者の人に名前を覚えかけてもらったのに、

今は私のことはすっかり忘れてしまっているだろうとか、

私を支えてくれたカウンセラーの人にはもう匙を投げられてしまうかもしれない、とか。

なんだか、今の気持ちの焦りや、潜在的に感じる苦しみみたいなものは、

もしかしてアンジェラさんが下積み時代にちょっと通じるものがあるのかな、と

歌を聴きながら思います。

だからこそ、今の開花したアンジェラさんを見るととても励まされます。

アンジェラさんは10年かかりました。

私は何年かかるだろう。本当に夢が実現する時なんて来るのだろうか。

Keep on dreaming all your life...

アンジェラさんの生き方に勇気をもらいました。

頑張ってみます。

アンジェラさん、ありがとうございました。

2007年9月14日 (金)

ちょっと壊れてみたくなった

あー!もー! 来年はぁー

ぜったいー 本部役員なんかぁ

やらないぞぉぉぉぉーーーー!!!

そしてぇーー

精神的にも肉体的にもぉーー

もちょっとぉー 余裕もつようにぃー

したいよぉーーー!

 

 

ったく2学期早々

毎日まいにちマイニチ

園に居残りで

次から次へと仕事が出てくるんだもんなぁ

ぎゃぁあぁぁ〜〜〜〜

 

 

 

なのに、在宅仕事なんか引き受けるから

自分で自分の首絞めてるのよね

もう終わったからいいケド

 

 

 

……でも昨日

市PTAの帰りに本部仲間で行ったランチのお店

おいしかった♪

んでもって

他愛もない話の楽しかったこと!

これこそPTAの醍醐味よねぇ

 

 

来週も 毎日イノコリだ

それでも

PTAかいちょー・まままりもは

さわやかに ほがらかに にこやかに

……

……

……ま、気楽にいこ。

 

 

 




2007年9月12日 (水)

しんどいです。でも。

 

今週はかなりハードです。

午前中は毎日、幼稚園に出ずっぱり。

そして午後に自宅英語レッスンやスイミングの日が2日あります。

 

午前中ずっと出ていると、特に激しい運動をしているわけでもないのに

帰ったら本当にぐったりします。

午後にも用事がある日はなおさらクッタクタ。

 

そういうわけで、今週は翻訳の仕事の依頼があっても

絶対に入れないでおこう、と決めていました。

この前、ちょっと大きなのを終わらせたところだし、

PTAやほかのことをもう少し余裕をもってやりたい......。

 

と、そんな私の気持ちを悟ってか(?)

和訳の依頼の電話が来ました。

 

「あ〜、すみません、今週はかなり予定が入っていまして......」

「今週じゃなくていいんです、納期はかなり余裕を持たせていますから。

通常なら1日半か2日くらいでお願いする量なので大丈夫だと思いますよ」

「はぁ......どのくらいですか」

「3200ワードくらいですね。スケジュール的に難しければ、

できたところまでを週末くらいに送っていただいて、

そうすればチェックにまわせますから云々......」

 

話の流れは完全に相手ペース。

「納期に余裕がある」「難しければ、できたところまで云々」とまで言われて断るほど、

私には経験も勇気も自信もありません。

ありがたくお受けいたしました。

 

そして今。

頭も体もグデグデになりながら、

兄妹げんかする子どもたちを怒鳴りながら、

ため息つきながら、

たまにうーんと伸びをしながら、

首をポキポキならしながら、

ブログをチラ見しながら、

がんばってるところです。

ここ最近、コーヒーと栄養ドリンクが欠かせません。

でも、好きでやってることです。がんばるぞーー!

Good luck on me四つ葉

 

 




2007年9月10日 (月)

英語の遊び歌にひと工夫

 

今日は娘の幼稚園でお誕生日会がありました。

8月生まれの子どもたちが主役です。

8月13日生まれの娘のほかに年少が2人、年長が5人いました。

誕生月の子どもの保護者は、このお誕生日会に招待されます。

 

お誕生日会では、子どものインタビューがあったりプレゼントをもらったりするほかに、

招待されている保護者による出し物があります。

保護者の出し物はまったくの任意なので、やる人はあまりいないのですが、

私は仕事柄、英語遊びをいくつか知っているのでそれをやらせてもらっています。

 

今年は、準備にあまり時間をかけていられなかったので、

Head, Shoulders,Kneesの手遊び歌をやりました。

これは子ども英語の定番中の定番ですので、知っている子も何人かいるはず。

 

単に体の部位を触りながら歌って終わり、じゃつまらないので

小道具を用意しました。

 

ミトン.jpg

 

フェルトのミトンです。

これをはめてタッチしていくと、手の動きが目立って

子どもも真似しやすいんじゃないかと思って作りました。

それに、最初に「これな〜んだ」みたいに袋から取り出すと

子どもの注目を浴びること間違いなしですもんね。

 

で、「おばちゃんの真似してね〜」と言って、次のような手順でやってみました。

1.歌なしで、各部位をゆっくりタッチしていく。Touch your head.  Touch your shoulders.  Touch your knees, ......and toes.とか言いながら。

2.歌つきでゆっくり。

3.ちょっと早めに。

4.今度は泣きバージョンでやってみます。

1拍休みのときに「ふえぇ〜ん涙ぽろり」と泣きを入れます。

合計4回ほど入れられるのですが、最初は「?」という顔だった子どもたちも、

だんだん私のパフォーマンスに笑うようになりました。

もちろん、子どもたちも真似してくれます。

5.今度は怒りバージョン。1拍休みのときに腕組みして「ぷん!怒ってる」を入れます。

こちらもなかなか良く受けました^^

6.最後にハッピーバージョン。笑顔いっぱいに。

7.盛り上がっていれば、〆に少しテンポアップしてハッピーバージョンをもう一度。

 

泣きバージョンと怒りバージョンは、テレビの子ども番組でやっていたのを

真似しました。

テンポアップさせるのはよくある遊び方ですよね。

 

これで5分くらいは使ったと思います。

結構みんな集中してくれて嬉しかったです。

先生からも大好評でした♪

単純なHead,Shouldersに飽きたらお試しください^^

 

 

 




2007年9月 8日 (土)

「DS、終わりよ〜!」

昨日息子(小2)のクラスメートのAくんとBくんが遊びに来ました。

どちらもDSが大好きな、元気な(少々やんちゃな)男の子。

AくんはDS持参で、Bくんは持っているけどこの日は持ってきませんでした。

ほうっておくとDSだけで遊び時間が終わるので、

私はすぐに息子に聞きました。

「DSやるのね。何分まで?」

「えーと、15分まで」

「よし、じゃあ3人とも、4時15分になったらおしまいね」と念押し。

 

いつもなら「20分間だけよ」と私から言うのですが

友達の手前、息子に言わせました。

考えすぎかもしれないけど、私が息子に指示したことで、

「お前、かーちゃんの言いなりかよ〜」なんて

後でからかわれたら困りますから。

 

そして20分後。

4時15分になったのにまったく気付かない3人は、

「おまえ〜」「〜しろ!」「〜するな!」とか会話?しつつ

画面を見つめています。

 

「おーい3人とも〜、時間だよーー」

「えー、でもこれが終わらないと......」

 

ほぅら始まった。

「......じゃぁそれが終わったらおしまいね」

 

5分後。「おーい、もうおしまいにしてねー」

息子は終わらなくちゃとあせっているのが分かりますが

Aくんは画面を見ながら「あとこれだけ!」。

なんだかんだ言いながら、ずるずるやり続けそうな雰囲気です。

 

うー。どうしよう。

あまりきつくやめるように言って、

息子が「お前んちのかーちゃん、コワいからもう遊びに行かない」

とか言われるとまずいし。

それこそいじめの始まりになったら困る!

かといってこのままずるずるやられるのは実に腹立たしい......。

いつもなら、よその子に遠慮して、息子に注意したり指示したりするのだけど

だんだん心が成長してくるとそれは良くない。

みんながDSで遊んでるんだから、みんなに言わなくちゃ。

でも、AくんやBくんが家に帰ってお母さんに

「ゆうきのお母さん、うるさいねんで〜」とか言うかもしれない......

 

そんなことを考えているうちにさらに5分経過。

3人ともまだ指を動かしながら画面に見入ってます。

だんだん本当にイラついてきた私は3人の前に行ってしゃがみ込みました。

そして、真顔でゆっくり言いました。

「ねぇ、この家ではDSは20分って決めてるの。

それを守らないのは、おばちゃん、とても嫌なんだなぁ」

 

「わかった、すぐ、もうすぐ......」と、私の顔と画面を交互に見ながら言う

息子とAくん。(Bくんは持ってきていないので2人の遊びを見ているだけでした)

息子がやっとゲームを終わろうしたとき、

「そうだ、お前まだやってない」とBくんを気遣って言いました。

でもBくんは「でも時間が......」と言って断りました。

まぁ、素直だわね^^ 以前は自分が持ってきてずーーっとやっていたのに。

それからまもなく、いちばん夢中になっていたAくんもやっと電源を切りました。

 

結局、約束の4時15分から15分超過。

この15分って、結構イライラするんですよね。

内容的にすぐ終われないゲームだというのは知っているから

少々の超過は仕方ないとは思うけど、なんか気持ち的に割り切れないわ。

特に友達が来ている時くらいはDSなんてやめて

面と向かってコミュニケーションしながら遊んでほしいものです。

 

今回はDSを持ってくる子がいるなんて思わなかったので

遊ばせてしまったけれど、次回からはちょっと考えなくちゃ。

 

2007年9月 7日 (金)

在宅仕事中の、遊びのお約束…

2学期が始まって早速、小2の息子は毎日のように

「今日は○○くんと遊んでいい?」と聞いてきます。

仕事や、娘のPTAがなければすぐにOKするのですが、

そうでなければ言葉を濁してしまいます。

特に昨日までは、ブログにも書いたように仕事に追われていたので、

ここ数日「遊んでいい?」と言われて正直悩みました。

最初は「お母さんね、今日はめちゃくちゃお仕事が忙しいからダメ」とか

「木曜日に終わるからそれまで我慢して。ごめんね」とか

「ウチじゃなくて遊びに行かせてもらえるならいいよ」と、

消極的な返事をしていたのですが、さすがにこれが二度三度続くと、

そう言っている自分が嫌になってきました。

なんか仕事ばかりやってて息子をほったらかし、みたいな気がして。

息子にしたら、学童にも入れてもらっていないのだから、

約束できなければ家でつまらない時間を過ごすだけです。

お母さんが仕事してるから......。

そんな風に思うと、将来

「ぼくが小さいころは親が忙しくてさびしかった。

家にはいたけど家で仕事していたから、かまってもらえなかった」

なんて言われるかもしれない......。

結局、納期日の前日、息子の仲良し友達にうちに来てもらいました。

その子に家にはその二日前に行かせてもらっていたので今度は呼ぶほう。

このタイミングで来てもらうのはかなり勇気がいったけれど、

その子が来たいと言ってくれたし、何より息子が喜んでいました。

私は相変わらずPC部屋で仕事をしていたので愛想も何もないなと思ったのですが、

遊ばせないよりはいいですよね。

毎日「今日はダメ」を繰り返していた罪悪感が少し和らぎました。

仕事があるときはどうしても仕事優先になりますが、

それが一段落したら、子どもを思いやる余裕をもてるようになりたいです四つ葉

2007年9月 6日 (木)

文書がぶっ飛んだ!!!

 

やっと、和訳の仕事が終わりました。

今月1日に更新してからまだ5日しか経っていないのに

ものすごーーく長かった気がします。

更新をガマンしていたから、というのもあるけれど

仕事半ばで大パニックになり、ブログどころではなくなったからです。

 

原稿をもらった先週の金曜日から早速開始。

翌週月曜日から学校や幼稚園なので、それまでにあらかた終わらせようと

かなり根つめてやりました。

とっつきやすい分野だったので意外とサクサク進みました。

この分だと結構楽勝かも~~♪なんて思っていた、シアワセな頃......。

 

で、8割がた荒訳が終わった月曜日。

いつものように、こまめにワード文書に保存をかけながらタイプしていました。

あるとき「保存」のアイコンを押したらメッセージが出てきて、

「ファイルにアクセスできません」とな。

 

あれ? よく分からないな〜、でも前もこんなことあったし、

まぁいったんワードを閉じてまた開いてみよう。

 

ワードを開いて文書名を探します。

ん? SDカードに保存したはずなのに、見当たらない。

デスクトップに行ったのかな? ......ない。

なんでだ?

......ちょっとまてよ、検索かけてみよう。

「何も見つかりませんでした」

 

ウソでしょーーーーーーー!!!

マジ? まじ? マジでないの??

どこいったのぉぉーーーーー!!

 

こんなの初めて!

普通、こまめに保存をかけていたら

全部文書がぶっ飛ぶことなんてないよね。

なのになんで?? ちょっと前に保存したやつが残っててもいいじゃないのーーーー!

 

再起動してみました。文書は見つかりません。

コンセントを引っこ抜いてしばらく待って、また立ち上げました。

やっぱり見つかりません。

もう涙が出そうでした。

8割くらい終わっていたのに一からやり直し。

 

くっそーーー。

パニクってる暇はない、さっさとやって元の場所まで追いつかなくちゃ。

 

幸い訳し方を覚えていたし、1回目の翻訳のときよりは内容もよく理解できていたので、

最初から訳し直してかえって推敲の手間が省けたような気もします。

でも次は文書が突然消えてしまわないように、

保存するたびに別名をつけました。

 

おかげで今はこうして無事納品をすませ、

脱力感いっぱいに、でも晴れ晴れとブログ書いてます。

今日は晩ごはん作るの、やーめたっと。

 

 

 

 




2007年9月 1日 (土)

木曜までガマンできるかな

久しぶりにまとまった和訳をしています。

今度は外資系メーカーの社内方針みたいなのを訳しています。

別分野の会社で似たような文書を訳したことがありますが、

そのときに比べるとずいぶんスピードが速くなったなぁと感じています。

もちろん、今回の分野のほうが、だんぜんとっつきやすいし、

英文そのものも、読みやすいからだと思います。

でもちょっとくらいは、翻訳に慣れてきたから……と思いたい^^;

最近の仕事量に比べれば、今回のは結構多いです。

しかも月曜からは小学校も幼稚園も、そしてPTAも始まる……。

なので、スケジュール的にかなりタイトなのだけど

貴重な和訳なので受けました。(2学期になったらあまり仕事できないと思うしToT)

納品は木曜日。それまでにブログアップできたらいいけど、

ちょっとガマンした方がいいかもしれません……。

みなさん、しばらくの間ごきげんよう〜(思い切り後ろ髪引かれてます)

 

 




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