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2008年1月

2008年1月30日 (水)

STOP!息子の不機嫌

今日は、息子(小2)のクラスメート、HくんとIくんが遊びに来る予定でした。

珍しく私も「来てもらってもOK」モードだったので

朝からそのつもりでした。

ところが。

Hくんは2日ほど前から熱を出して学校を休んでいて、今日もお休みでした。

Iくんは、なぜか来れないと言ったそうです。

帰ってきた息子、さぞ落ち込んでるだろうなぁと思いきや、

「だからYくんと遊ぶ約束した。

Yくんちに行く。誘われたから」

あちゃー、それはまずい。

今日は息子の友達が来るつもりだったので、

娘の友達Bちゃんも誘ったのでした。

もうすぐBちゃんが来る時間なので、

今からでは息子をYくんちに送ってやれません。

まさかBちゃんと娘の2人を留守番させるわけにもいかないしね。

息子にはこのような理由を説明して、

Yくんにうちに来てもらうように電話させました。

でも「じゃあ行かない」と言われ、

あっけなく遊びの約束はなくなってしまいました。

さーーーーーて、

息子の反応はだいたい予想がつきます。

普段、あれほど友達との約束を楽しみにしている息子です。

これからきっと、ふてくされて機嫌が悪くなり、

ひょっとすると半泣きにでもなりながら「つまんないーー!」を連呼して

私にいいかげんにしろ、さっさと宿題をしろと怒られ、

さらに機嫌が悪くなって私にさらに怒られる......というパターンでしょう。

でも今日は私の気持ちに少し余裕があります。

それに子育ての本も最近読んだばかり。

息子の不機嫌が悪化しないように気をつけてみました。

まず、時間ができたからといってすぐに宿題をしろ、

チャレンジをしろとは言いませんでした。

息子はやはり「つまんないーーー」を連呼しながら

そばのオモチャを手持無沙汰のように触っていました。

私は、娘とBちゃんと3人で遊べばいいのにとも思ったのですが、

全然そんな気配もありません。

さすが2年生の男の子ともなると、

妹たちと遊ぶのは照れるのかプライドがあるのか、なかなか難しいようです。

私はちょっと気持ちをほぐしてやろうと、

「ゆうくん♪」と呼びかけて息子をムギューをしました。

これは結構効いたかも^^

気を取り直した息子はパソコンで遊びたいと言い、

(いつもはやることをやってから、と言うのですが)今日はすんなりOKしました。

3時のおやつは、最初いらないと断ったのですが(普段なら考えられない!)、

4時ころにおなかがすいたと言ったので、小さなドーナツを出してやると

喜んで食べました。

「これ、周りが甘くてすごくおいしい♪」

「そう。遊びに行けなかったのは残念だけど、ドーナツ食べられたのは良かったね」

「うん♪」

よかった!

おやつを食べ終わると、今度は妹たちの様子が気になったらしく、

自分から一緒に遊び始めました。

今は庭でかくれんぼをしています。

最初に、不機嫌な息子を怒鳴らなくてよかったわぁ......


2008年1月28日 (月)

洋書読了、次は…

翻訳出版の夢への第一歩として、 

2週間ほど前に読み始めた洋書を昨日読み終えました。

読みかけては時間があいて挫折した本なので、

今回も読み切れるか少し心配でしたが、結構内容が濃くて

Slow reader の私には珍しく、ぐいぐい読んでいけました。

次はこの本のレポート作成ですが、これが難儀なんですよね......。

読後の印象が薄れないうちにやってしまわなくては、と思うのですが

内容をまとめたり翻訳本のマーケット状況を調べたりするのに時間がかかります。

やりなれるまでは結構大変な作業です失敗

でも、夢に少しでも近づくために頑張ります♪

 

そうそう、継続的に読書できるようにと思って、英語日記のコラムに、

ページ数を記入するグラフをつけました。

簡単なブログパーツですが、結構励みになりました。

本当はこのブログにつけたかったのですが、システム上できないようです。

次の本のときにもまた、グラフでページ数を記録していこうと思います♪

 

 

 




2008年1月23日 (水)

夫も翻訳〜♪

うちの夫が、夫の仕事関係の文書を翻訳することになりました。

報酬はもらわず、あくまでボランティアですが、

夫本人は、自分の勉強になるからと頑張っています。

 

夫は子どものころ少し英語圏に住んでいたこともあり、英語は大丈夫です。

仕事では、英文を意訳するという「内容が分かればよい」レベルで

翻訳した経験はあるそうですが、

今回のように本格的にきちんと訳し上げる作業は初めてです。

文書を読んで理解するのは問題ないのですが、

実際に自分が作った日本語訳を読んでみるとどうもおかしいらしく、

早速あーだこーだと悩んでいます。

私も必要に応じてヘルプ……というか、一緒に考えていますが、

翻訳スキルが少しは身についていることを実感でき、

(夫の苦しみをよそに^^;)ちょっと喜んでますスマイル

 

たとえば関係代名詞で一文がとても長くなっている場合。

普通に後ろから先に訳してしまうと、修飾語がめちゃくちゃ長くなって

よくわからない文になってしまいます。

翻訳では、なるべく英語の語順に従って訳すというテクニックがあります。

なので、関係代名詞も前から訳すように工夫します。

「英語の語順に従って」というのは翻訳をしている人には

当たり前のルールでしょうけれど、夫が関係代名詞文で悩んでいるのを見て

「あ〜そうか、こういうテクニックは、普通は知らないよなぁ」とあらためて感じました。

 

一つの単語にこだわって前に進めなくなるのも、最初のころはしょっちゅうでした。

でも最近は、(もちろん英文の難度や内容によりますが)単語一つについて

悶々と考えるより、パラグラフを読んだときの感覚を大切にして言葉を選ぶ、

という感じで作業しています。

 

夫が格闘しているのはかなりお堅い文書なので、

どこまで原文に忠実に訳すべきか悩むところです。

けっこう量があるので、ひょっとしたらもっと本格的に

ヘルプしなければならないかもしれませんが、

分野が違うとはいえ夫が翻訳を経験するのは、私としては嬉しい限りですスマイル

 

 




2008年1月21日 (月)

同じ友達の家ばかり。困った…。

今日は朝からずっと幼稚園のお迎えの時間まで、

PTAの用事で市街まで出かけていました。

帰りに娘の友達に、「今日遊びに行きたい」と言われたのだけれど

ちょっと今日は疲れてるので勘弁してほしいと思い、断りました。

帰宅後30分ほどして小2の息子が帰ってきて、

「今日、Kくんちに行く」と言いました。

またKくんち?

今日みたいに午前中に用事があった日は、来られるより行ってくれる方が

楽で助かるのだけど、Kくんちというのは、非常にマズイのです。

Kくんの家には本当にしょっちゅう行かせてもらっていて、

約束するたびに電話でKくんのお母さんに確認を取っています。

最近そのために電話するのが、気が重くてなりません。

だって本当にしょっちゅうなんですもん。

週1回、ひどいときは週2回くらい行っています。

「すみません、また、約束してきたようなのですが……

本当にいつもすみません。次はうちへ来てくださいね……」

そうやって電話口で謝るものの、自分でも口先だけだなぁと思います。

行くばかりでなく来てもらわなくては、と思うのですが、

「この日は確実に午前中あいているから午後からはうちで遊んでもOK!」

と確信できる日がないのです。

いつも午前中は在宅仕事やPTAでバタバタしていて、

昼からやっと、ほっとしたり買い物に出たり、というパターン。

なので、子どもたちにはよほどのことがない限り

前もって「この日はうちで遊んでいいよ」とは言っていません。

でももういい加減、特にKくんには息子から「来いよ!」と声をかけさせ、

私が多少しんどくても、うちで遊んでもらわねばなりません。

幸い、Kくんのお母さんは

「その場の流れもありますから、気を使わないでください。

どうぞ来てくださいね」

と言ってくださるので本当に救われています。

でもだからといって、毎回甘えるわけにもいきません。

子どもはともかく、親同士のマナーがありますからね……。

(子どもに、Kくんちにはもう行かないで、と言うわけにもいかないし。)

今週の水曜日は、今のところ午前があいているので、

Kくんや、他にしょっちゅう行かせてもらっているJくんを誘ってみて、

と息子に言いました。

うまく二人が「おう、行くぞ!」と言ってくれるといいのですが……。

(それと、午前にまたPTAや仕事が入らなければいいのだけれど!)

今日は結局、息子はまたKくんちに行ってしまいました。

2008年1月19日 (土)

ママの、作文の宿題!

小2の息子のクラスで、作文の宿題が出ました。

息子ではなく私に、です。

大切に育てられ、多くの人に支えてもらって成長していることを勉強するため、

「子どもの誕生前後の様子と、おうちの人に気持ち」について、

作文してほしいというものです。

量はB5の紙1枚分。

「お子様が読める字で」書いてください、と注意書きがありました。

 

こんな宿題、作文が苦手な人にとっては

夏休みの読書感想文並みにきつい課題ではないだろか・・・・・・

 

幸い、私はこのブログを始めてから、

上手下手は抜きにして作文を楽しめるようになりました。

(ブログを始めるまでは作文なんて大嫌いだったのに、不思議なものです^^)

 

それはさておき、この勉強の狙いはきっと命の尊さを教えることだろう、

と勝手に想像した私は、それなら、

ものすごーく苦しいお産にもかかわらず、

生まれた時はものすごーく感動したということと、

あなたは何があっても、私たちの宝物なのよー!ということを

伝える文章であればいいのかしら、と考え、張り切って書き始めました。

こういう流れなら、

「あなたは、こんな大変な痛みを乗り越えて生まれてきたの。

そして、こんなに愛されているの。もしあなたがいなくなったら、

ご家族はどんなに悲しむと思う? だからあなたの命はとっても大切なのよ。

あなたの命、お友達の命、大切にしましょうね」

ともっていけるよね〜〜。

(って、私がクラスで教えるわけじゃないのにね)

 

そして、いざパソコンで下書きをしたら、

とてもじゃないけれどB5に1枚じゃすまなくなりました。

仕方なく、削って削って・・・・・・

しかも小2の子どもが読んでわかる文章にしなくてはならないので

なかなか難しい・・・・・・

こんなんで苦しみや感動が伝わるのかしら?

 

よろしければ読んでやってください♪

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゆうきが生まれた時のようす

 

ゆうくんが お母さんのおなかの中で ちゃんとそだって、

おなかも とても大きくなったので、お母さんは、にゅういんしました。

しばらくすると、少しずつ おなかが いたくなってきました。

さいしょは だいじょうぶだったけれど、いたみは だんだん大きくなりました。

そのうち 歩けないくらい いたくなって おしゃべりも できなくなりました。

夜中の12時をすぎて すごくねむかったけれど いたくてねむれませんでした。

お父さんは よこはまから 大いそぎで ならに きました。

そしてすぐびょういんに きて 

お母さんのせ中をさすったり はげましたり してくれたりしました。

 

いたみは一日 つづきました。

すごく くるしかったけれど 

このいたみは もうすぐ ゆうくんが 生まれるというしるし。

だから 一生けんめい がまんしました。

 

そしてお昼の3時ころ、やっと、ゆうくんが生まれました。

おなかのいたみも なくなりました。

お母さんは、ゆうくんが ぶじに 生まれてきてくれて、

うれしくてうれしくて なみだが止まりませんでした。

ゆうくんが生まれてきてくれたのは、お母さんが今まで生きてきた中で、

一番うれしかったことです。

お母さんは、ゆうくんのお母さんになれて しあわせだなぁと思いました。

お父さんも 本当にうれしそうでした。

 

ゆうくんは、お母さんとお父さんと ゆづきちゃんの たからものです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

本当は、GBSに感染したり陣痛促進剤を使ったり、

息子の黄疸がひどくて入院したりと、まったくの安産ではなかったのだけれど、

全部書くと難しくなりそうだからやめました。

明日、息子が読んだらなんて言うかなぁ。

 

 

 




2008年1月16日 (水)

悩める子育てワーキングママ

うぅぅ、久々に英訳のお仕事をいただきました。

納期は明日の夕方なのですが、

明日は朝からPTA、午後は年少クラスお楽しみ会の合奏練習、

幼稚園が終わってからはピアノの体験レッスン、スイミングと

一日、スケジュールがめいっぱい。

……なので、できる限り今日中に仕上げてしまわないといけません。

昨日娘が、「明日AちゃんとMちゃんを家に呼んでもいい?」 と聞いてきました。

返事は濁しておいたけれど、今日もまた言われるかなぁ。

お兄ちゃんも約束して帰ってくるだろうし。

友達同士で遊んでくれると楽だけど(この点はお兄ちゃんは楽になったわ)

娘は、まだまだあれこれ言ってくるから、仕事期間中は困ります。

それに娘の友達にも遠慮がない子がいて、こまごまと要求してくるから、正直……。

 

さ、お迎えまであと1時間、また仕事しなくちゃ。

 




2008年1月13日 (日)

夢に向かって〜〜!!

英訳チェックの仕事が一段落したので

今日は珍しく読書にふけっています。

少し前のブログにも書いた、齊藤孝氏の

「言葉の力」は家庭で伸ばす」を

ざーっと読み返し、子どもたちの勉強だけでなく、

自分のこれからのことを考える上で大きな刺激をもらいました。

(影響を受けやすいのね、私って^^;)

 

将来の自分のありたい姿を想像して、

それに向かってどういうステップを踏めばよいのかを

具体的に考えて計画するとよい。

 

……のようなことは、よく聞きます。

もちろんこの本にも書かれていましたし、

夢を実現している人には共通していることだと思います。

 

というわけで、私もやる気が冷めないうちに、

なるべく具体的な計画を立ててみました。

夢は、自分の翻訳書を出版すること。

 

うわ、こうやって宣言するのは久しぶりです。

なんだか気持が引き締まります。

 

今はPTAに生活が振り回されていますが、

そういう生活の中にも、少しずつ機会をこまめに見つけて

計画を実行していきたいと思います。

だってフルタイムで働きながら、

夢をかなえようとがんばる人だっているんですものね。

 

実は、齊藤孝氏の本を読んだあと、洋書に手をつけました。

翻訳したいと思っているうちの一冊です。

何度か読み始めたけれど、途中読まない期間が長くなって挫折した本です。

今回は最後まで読んで、内容をまとめるところまで行きたいな〜。

 

がんばろっと。

このブログをアップしたら、また読書に戻ります^^

 

 

 




2008年1月11日 (金)

チャレンジ2年生:大変だよね、親も。

夕方のスイミングレッスンを終えて帰宅したとき、息子が聞きました。

「今日、7時からポケモン見ていい?」

「宿題とチャレンジ2年生を済ませて、ご飯も食べ終わって、

お風呂掃除(毎回息子の担当です)も終わっていたらね」

「えぇ〜〜、そんなに!? じゃぁ早くごはんして」

 

……だから、スイミングの前に宿題くらいやっとけって言ったのに。

 

宿題を終えて、急いで夕飯を食べる息子。

途中、「食事を中断してお風呂掃除してまた食事に戻ってきたい、

でないと間に合わない」と理屈に合わないことを言います。

 

ガタガタ言ってないでTV見たいなら早く食べなさいよ、ったく!

 

ポケモンまであと10分というときに食べ終わり、急いでお風呂掃除へ行きます。

でも、「今からお風呂やって、チャレンジやってたら絶対間に合わないやん!!」

とかなり投げやりな様子。

「だから、学校から帰ってきたときに宿題やっておかないと後で大変だよって

言ったでしょう! いつも言ってるのに」

だんだん私も腹が立ってきました。

 

でも私は、チャレンジはちゃんと落ち着いてやってほしいと思っています。

なので、今日はスイミングだったし自分でもかなり息子に冷たいと自覚していたので、

お風呂掃除は私がやることにしました。

「今日はお母さんがお風呂やるから、チャレンジやってきなさい」

「えっ……ありがとう」

 

息子は、少しイライラがおさまった様子で机に向かいました。

でもほどなくして、

「おかーさん! この問題、どーゆー意味かぜんっぜん分からない!!」と

今にも泣き出しそうな顔で訴えてきました。

「ちゃんと問題を音読したの? 何回くらい? 2,3回? 

それじゃ足りないよ。分かるまで何回も読むの!!」

「え〜、それって何回?」

「10回!」

「10回も! それまでに分かったら?」

「それならそれでいい。5回で分かればそれでいい。

でも分からなければ、分かるまで読むの! 勉強はそうやってするんだよ!」

 

私は、息子がTVを気にして集中できなくなっているのだろうと思いました。

TVを気にするのが腹立たしくて、息子を厳しく突き放してしまいました。

本当はちょっぴり、「子どもならTVが気になるのは当たり前。

もっと優しく、すぐに教えてやったらいいのに」とも思ったのですが、

このときはイライラのほうが大きくてそんな余裕はありませんでした。

それにたまたま、齊藤孝氏の「実践母親塾 『言葉の力』は家庭で伸ばす」を読んでいて、

集中力をつけることがいかに大事かを、あらためて感じているところでした。

もちろん、この本の内容のすべてをうのみにするつもりはありませんが、

刺激を受けたというか、今までの息子への対応じゃ勉強面ではだめだなぁと

反省したところだったんです。

それがさっそく、裏目に出てしまったという感じ……。

目指しているのは、「息子の伴走者」なのに。

 

横道にそれました。

息子は机に戻って音読を始めました。

でもなかなか埒が明かないようす。

TVは見れない、お母さんには怒られる、問題は分からない、で

もうイライラ、ムカムカして仕方がないのでしょうね。

私はやっと問題をのぞきこみ、説明を始めました。

でも、私のその口調のきついこと。

「九九の表を見てって書いてあるじゃないの!」

「何を求めなさいって書いてる? 書いてない? そんなことない!

ちゃんと書いてるよ! も一回音読してごらん!」

 

ビシバシと厳しい口調で説明と指示を繰り返し、

結局なんとか自分で全部の答えを出させましたが、

息子は真っ赤な目でとても不機嫌な顔をしています。

そりゃそうでしょう、もうポケモンは終わっているのですから。

 

私は息子が自分で問題を全部終わらせたのでホッとしました。

そして、ほめなければ!と思いました。

それまではイライラしていたけれど、問題が終わったとたん、

客観的に子どもの頑張りを感じて、本心からこう言いました。

もちろん、口調も優しくなりましたよ。

 

「ゆうくん、よく頑張ったね。

見たいテレビがあったのに、我慢してずっとチャレンジやってたもんね。

おかーさんに怒られながら、頑張ったね。偉かったよ」

 

息子、涙をこらえきれずに大・大号泣。

私のひざに顔をうずめ、思い切り泣きました。

お兄ちゃんの泣き声を聞いて不安になった娘がやってきて、

なぜか「お兄ちゃん、ごめんね」とか「お兄ちゃんは優しいよ」と、

娘まで涙を流しました。

息子は、泣いている姿を妹に見られたくなくて

「こっちこないで〜」と言ってましたが^^;

 

ひとしきり泣いて気が済んだのか、息子が小さなお手紙をくれました。

 

おかあさんへ

さっき おふろそうじしてくれて ありがとう。

ぼく、ポケモンをさいしょからみたいから いそいでたんだ。

けっきょくみれなかったけど、さきにじゅんびをしたらいいだなと思いました。

肉じゃがもおいしかったよ。

ごめんね。

ゆうきより

 

 

ゆうき、やりたいことを我慢して、頑張ったあとの達成感を少しは感じられたかな。

私ももっと大きな心で接しなくちゃ。

反省するところ、いっぱいだーー。

 

 




2008年1月10日 (木)

息子、ちゃんと友達と遊べてるのかなぁ

3学期の始業式の日、帰ってきた息子に

「久しぶりの学校は楽しかった?」と聞きました。

「うん、まぁ。でもまたPくんに嫌なことを言われた。

『息クサイ』って。2学期のときも毎日言われてた」

えっ、そうなの? そんなこと初耳だよ!

確かに寝起きのときは、ちょっとにおうなと思うときもあるけど、

毎朝毎晩ちゃんと歯磨きしてるのに。

Pくん、幼稚園のときは幼くてかわいい感じだったのになぁ。

別の日に聞いてみました。

「休み時間は何して遊んだの?」

「ドッジボール。1年生のUくんたちと。スイミングで同じクラスの子なんだ。

Uくん、1年やのに強いねん!」

自分のクラスの男の子たちとはあんまり遊んでないの……?

そして昨日。

同じクラスのTくんちに遊びに行きました。

車で送って行ったら、他にも5人くらい来ていました。

ほとんどが同じクラスの男の子。

迎えに行った時、息子は一人で室内にいて、

他の子はみんな庭でボール遊びをしていました。

「おかーさんが迎えに行った時、ゆうくん一人で部屋にいたみたいだね。

何して遊んでたの?」

「ゲーム。みんながやってたときには、僕はちょっとしかできなかったから」

「……そうなの。公園にも行ったらしいけど、

公園では何して遊んだの?」

「デン鬼。でも僕が一回鬼になったら、ずーーっと鬼になっちゃったんだ。

デン鬼のやり方がよく分かんないんだもん」

「ルールを教えてもらえばよかったのに」

「だってね、……」

なんだか、こういう話を続けて聞くとちょっと不安になります。

うちの子、ちゃんとクラスの男の子たちと遊べてるんだろうか?

仲間はずれにされるようなタイプになってないだろうか。

「今日は、Tくんちに行って楽しかった?」

「うん」

「学校は、楽しい?」

「楽しいよ」

結論は、楽しいということらしいので、

たぶん何も不安に思うことはないのでしょう……。

まだ2年生だしね四つ葉

2008年1月 9日 (水)

娘のウソ:冷静に叱りたい

5歳の娘が泣きながらこれ↓を持ってきました。

3Dメガネ.jpg

お兄ちゃんのチャレンジ2年生の付録についてきた、

3D メガネです。

「ここ〜涙ぽろり涙ぽろり」と指さすところを見ると、

セロハンのところに、色鉛筆で落書きしたような

斜線がたくさんついていました。

 

娘は最近、このメガネを目に当てて遊んでいたので、

私はすぐ、娘が落書きしたなと思いました。

でも何食わぬ口調で

「あれ、ここどーしたの?」

「ここね、線がね……、ぐちゃぐちゃになってるの」

「これさ、お兄ちゃんのだよね、なんでこんなになってるのかな」

「……お兄ちゃんがやったの」

「お兄ちゃんが? でもこれお兄ちゃんのだから、自分ではやらないと思うよ」

「でもお兄ちゃんがやったの」

「そうなの? じゃ自分のだから別にいいじゃない。

なんであなたが泣いてるの?」

「……お兄ちゃんがやった」

 

しばらく「穏やかに」押し問答していましたが、

娘はかたくなに、お兄ちゃんがやったと言い続けました。

あまりの頑固さに、わが娘ながら驚いたのですが、

これほど言うなら本当に息子がやったのかもしれません。

 

「分かった、じゃあお兄ちゃんが帰ってきたら聞いてみるね」

「うん」

 

おそらく自分のウソがばれるのに、娘はその場を逃れられてほっとした様子。

すぐに泣きやんでリビングへ行ってしまいました。

 

で、その夜。

私は3Dカメラを指さして、何気なく息子に聞いてみました。

「ねえゆうくん、これなぁに?」

「ん? あぁそれ、3Dカメラでね、チャレンジについてきたんだ。

それの本があって、写真が飛び出て見えるの……えっと」

と、息子はごそごそと机の引き出しを探し始めました。

「ふぅん。……あれ、ここどうしたの? ほら」

と私はセロハン部分を見せました。

「ん? あぁほんとだ。キズでもついたんじゃない?(ゴソゴソ) 

……えっと、あった、これ!」

息子は、私に3Dメガネを使って恐竜の写真を見せてくれました。

「ねぇこのキズさぁ、ゆうくんがやったの?」

「違うよ。ねぇこのキリンも浮いて見えるよ」

 

息子にはセロハンのキズは大した問題ではなく、

しかもやっぱり息子が描いたものではないようです。

 

さて、娘にはどう諭そうか。

 

寝る前。

私は息子に先に2階に上がるように言い、娘をパソコンルームに呼びました。

 

「ゆづきちゃん、これね、お兄ちゃんは描いてないって」

「……おにいちゃんが やった」

まだそう言うの?

「ゆづきちゃんが描いたんじゃないの?」ちょっと語気を強めます。

「おにいちゃん……」

「お母さんね、ゆづきちゃんに本当のことを言ってほしいんだ」

「……ゆづきちゃんじゃない、おにいちゃん」

 

なかなかしぶといなぁ。

これじゃ埒が明かないよ。

 

「ねぇこれさ、クレヨンで描いたのかな、それとも色鉛筆かな」

「……たぶん、いろえんぴつ、とおもうよ」

「おかーさんも そう思うなあ」

 

「……これ、お兄ちゃんのなのに

ぐちゃぐちゃって描いちゃって、どうしよう!と思ったの?」

「……うん」

「じゃあやっぱりゆづきちゃんが描いちゃったんだね」

「……」

「描いちゃって、お兄ちゃんに怒られる、お母さんに怒られるって思って

怖かったんだね?」

「うん!」娘、大号泣。

 

やっと認めた……。

娘の怖かった気持ちを思うとすぐさまムギューしてやりたくなりましたが、

ちゃんと言うことは言っておかないといけませんよね。

 

「ゆづきちゃん。二つ、大事なことをお話するよ。

まず、これはお兄ちゃんの物でしょう。

お兄ちゃんの物に勝手に描いていいのかな。

……ダメでしょう。

お兄ちゃんの物に勝手に落書きしちゃダメだよ。

 

それからもう一つ。

ゆづきちゃん今日はずーーっと、お兄ちゃんがやったって言ってたよね。

昼間、お母さんはゆづきちゃんに本当のことを言ってほしいって言ったでしょう。

ウソつかないでって。

あのね、本当と違うことを言うのは、ウソをつくってことなんだよ。

ウソをつくのは悪いことなの。

(時と場合によるけれど、基本ラインを知っていてほしいので)

今日みたいにウソをついちゃうと、

今度ゆづきちゃんが本当のことを一生懸命言っても、

信じてもらえなくなっちゃうよ。

ゆづきちゃんは前もウソついたから、今言ってることもウソだろうって。

分かる?

お母さんは、ゆづきちゃんにウソを言う子になってほしくないの」

 

としばらくお説教していたら、息子が入ってきました。

私は、「ゆづきちゃん、おかーさんに言うことは?」

「……ごめんなさい」

「お兄ちゃんにも言わなくちゃだめだね」と、3Dメガネを手渡しました。

「おにーちゃん、これグチャグチャッて描いてごめんねぇ〜〜」と、また大号泣。

 

これで一件落着、とムギューしてやろうと腕を広げたのですが、

娘は硬くなって素直に私のところに来れません。

「じゃお兄ちゃんにムギューしてもらいなさい」

息子はムギューしてやり、娘の手を取って

「どのお人形連れて行こうか?」と言いながら

添い寝用の人形を探しにリビングへ行ってしまいました。

 

やれやれ。

 

後で息子が言っていたのですが、

階段のところで私と娘のやり取りが聞こえてきて、

「もういいのに」と気が気じゃなかったそうです。

実際、何度か「お母さん……」と顔を出したのですが、

私はそのたびに「今大事なお話してるから後でね」と追い返しました。

 

普段、しょっちゅう兄妹ゲンカしているのに、いざ娘が

本気で叱られているのを見ると放っておけないのでしょうね。

 

それにしても、娘も一人前にウソをつくようになったか……。

これも成長の証しだよね。

 

 

長文を読んで下さり、ありがとうございました花

 




2008年1月 8日 (火)

いよいよ明日、幼稚園…PTA再開!

明日から娘の幼稚園が始まる。

いよいよ。いよいよだ。

私のPTAライフもまた始まる。

3学期はどうなるのだろう。

2学期ほど行事は多くないように見えるけれど、

先代役員たちによると、3学期こそ繁忙を極めるらしい。

2学期でも死に物狂いだったのに

あれ以上だというのだろうか。

 

いずれにせよまた

目の回る忙しさには違いない。

引き継ぎは5月だけれど

残り半分を切った。

ぼーっとしていても、動き回っていても

終わりの時は来るのだ。

どうせなら充実感いっぱいにすごしたい。

今の気持ち......戦々恐々? 

いやいや、武者震い、武者震い!

 

 




2008年1月 4日 (金)

正月明け早々、ピリピリしてます

さーて、お正月も開けたことだし、今日から通常生活のスタートーー!

……ということで、さっそくピリピリしてます失敗

 

実は年末、大きな和訳チェックのお仕事を一つ引き受けまして、

あと6日ほどで納品なんです。

 

原稿が来たのが年末28日。

当然、大掃除だのお節だのとてんてこ舞いでしたので

とても仕事なんてできるわけがなく、

お正月はもちろん仕事モードになんてなれないし、夫からも

「正月からパソコンに張り付かれたら、こっちは機嫌悪くなる」

とクギを刺されてましたから、ほとんど手をつけませんでした。

でも、チェックの量が約1万語もあるびっくりので、やっぱり心の片隅で気になっていて、

夫や子どもが寝た後に、少しずつやり始めました。元旦の夜のことです。

元旦からやることないのに〜、と我ながら思ったのですが、

ちょっと手をつけるとホッとしました。

 

それで、昨日の午後あたりから少しずつ本格的に仕事モードになり、

今日も昼前から、子どもに気を散らされつつ原稿と格闘しています。

休み中、あれほど心穏やかになって、子どものためにああしようこうしよう、

あんなことはもうやめよう、といろいろ考えていたのに、

仕事に入ると一気にぜーーんぶぶっ飛んでしまいました。

さすがにまだ爆発はしていませんが、イライラ寸前です。

もーー、やっぱり子どもがいるときの仕事って大変だわ!

 

 

 

 




2008年1月 1日 (火)

今年はこんな1年にしたいなぁ


 

床の間のお正月.jpg

 

あけましておめでとうございます。

のんびりとしたお正月を過ごしています。

夕べは1時過ぎまで夫とテレビを見ていたので

今朝起きたのは9時ごろ。

年賀状を楽しんだりお雑煮を食べたりしたあと、

昼からは私たちの仲人さんと、夫の実家に

新年のごあいさつに行ってきました。

明日は夕飯時に、私の実家へ行きます。

 

毎年元旦には、「今年は〜を頑張るぞ」と決意表明をしているのですが、

過去2年の日記を読み返すと、やっぱり「今年こそは翻訳を」と言っています。

……ということはあまり進歩してないってことね^^;

ま、子育て中はあせっても仕方がないですもんね。

大きな飛躍を狙うより、少しずつでも着実に前進できるよう 

こつこつと頑張りたいと思います。

それとブログも更新を続けて、子育てについて

いろんなことを考えて発見していけたらなぁと思います。

ではみなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします花

 

おせち.jpg

(縁起物より好物メニュー優先^^; 伝統的なおせちとは程遠いけれど、

夫の実家に持っていったらとても喜んでもらえました♪)

 

 




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