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2008年3月

2008年3月30日 (日)

翻訳チェッカーの、勝手な想像

まだ英訳のチェック中。

昨日は、英訳が分かりにくくて困る!とブーブー言いましたが、

それはおいといて、

今度は原文の日本文に腹が立ってきました。

ある有名な教育機関の案内についての文章なのですが、

ちゅーしょー的な言葉のオンパレードで、

一文の中にいろんな情報を詰め込みすぎ!

論理がブツ切れている感じがするのに、大きな単語が並んでいて

「ほら賢いでしょ」 と言わんばかりの文章に見えてくる。

(これはきっと、理解に苦しむ私のねたみでしょうね^^;)

 

ずっと前に読んだ斎藤孝氏の本には、

抽象語を使いこなせる人ほど頭が良い、とあったような気がします。

だとしたら、この原文の著者は賢すぎて、

一般には(いや私には)理解しにくい文を 「これくらい当たり前じゃん」

ってな感覚で書いているのか、それとも普通の人で、

賢く見えるように頑張って慣れない文を書いているのか、

のどちらかなのか......。

 

翻訳やチェックをやっていると、原文を書いた人のことまで

あれこれ「勝手に」想像してしまいます。

それで鬱憤をはらしているというか......^^;

特に苦労している場合ネ。

 

うだうだ言っててもあと少し。がんばります〜!

 

 

 




2008年3月29日 (土)

だんだん腹が立ってきた

英訳チェックの仕事中。

自分のことを棚にあげるのは分かっているけど

言わずにはおれません。

……頼むからベタに訳さないでくれ!

分かりにくくてしょうがない!

ふーっ!




2008年3月28日 (金)

ネイティブ(らしい)英語、どこまでチェックするか・・・

 

昼間に英訳を納品し、そのあと別の英訳文書をチェックしています。

英訳だけ読むと???で、日本語の原文と突き合わせると

明らかに、内容を理解しきれていない様子。

私が読むとわりと楽に原文内容を理解できるから、

たぶん英語のネイティブの人が訳したんだろうなぁ。

とすると、冠詞の使い方や単語の選び方には

あまり手を入れないようにしようかな。

 

……確か、前もそういうパターンで、元の英訳を尊重して納品したら、

英訳を依頼した企業から翻訳会社に

結構厳しいクレームが来たことがあったんだよな。

私は翻訳会社から連絡を受けて、

どういう理由で訂正を入れたか(入れなかったのか)を

いちいち説明しなくちゃいけないことがあった……

苦い経験です失敗

(依頼した人自身、英語が堪能そうだったので、

その人が最初から自分で訳せばいいのにーー、と思ったわよ)

 

さて、この土日も仕事だーー!

エージェントさん、いつもありがとうございます花

 




子どもの勉強は、親のもっていき方次第…

 

先日、うちの幼稚園の前PTA会長に会う機会がありました。

上のお子さんは今年高校入学で、県下トップ校に決まったそうです。

私はこの近辺で育っていますので、その名前を聞いてビックリしました。

この学校は、関関同立はもちろん、京大や阪大への進学率がとても高いのです。

思わず、「どうやって育てたんですか」と聞いてしまいました。

「全部子どもにまかせたよ」

「塾は?」

「本人が行きたいと言ったときに行かせた」

「学校選びは?」

「子どもに任せたよ。......私からはあんまり勉強のことは言わなかったなぁ」

......だそうです。

でもーー、どうやったら「言わない」でいられるのーー?

どうやったら、自分から勉強するような子になるのーー?

そこが知りたいわ!

きっと、このママさんだからこそ、

そういうお子さんに育ったのだろうなと思います。

だってこのママさんは会長にふさわしいのはもちろん、

人間的にも、とてもできた感じの人なんですもの。

私は会長を引き継ぐときの少しの間作業を一緒にしただけですが、

それでもそんな印象を受けました。

巷でも、レベルの高い子どもはがみがみ言われなくても

自分から勉強をしたといいますよね。

そういう状態に持っていく、そういう環境を作ってやることの方が、

知識を詰め込むことより大切なのかもしれないなぁ。

自分からやる子は、自分から知識を吸収していきますものね。

塾へ行かせるにしろ家庭で勉強するにしろ

本人のやる気を育てることがいちばん大切なのだろうなぁ。

勉強は時に苦しいけれど楽しいもの、やりがいのあるものと言うふうに

思わせてやりたいです。

2008年3月26日 (水)

仕事には、やっぱコーヒーだね♪

 

く、くたびれた......

昨日の心地よい疲れとは違って

今日のはなんだかずーーんと重みのある疲れですほえー

 

昨日から、英訳のお仕事をやってます。

量的には大したことはなく、内容的にも超難関というわけはないのですが、

やっぱり、しっかり文字どおりに訳すと、???な英文になってしまいます。

特に日本独自の業界用語で該当する英単語がないものは、

簡単にでも説明を入れますから、

日本文では名詞で短い単語なのに英訳ではフレーズになってやたら冗長になる......

なんてこともあります。

その辺をうまく調整するのが難しいです。

翻訳と英文日記では、同じ英文を書くにしても労力がえらい違うナーー......

と、当り前のことをしみじみ感じます。

 

もっとも、和訳にしても同じなのですけどね。

自分の考えたことを母国語でしゃーっと書くのと

(しゃーっと、といかないことも多々ありますが)

人が考えたことを日本語に書き直すのとでは、

そりゃーもー、楽しさも労力も天と地の差です。

いや楽しさは、程度の違いはあっても楽しい......かな。

 

今は頭がホーワ状態。

目も、じっとパソコンをにらみすぎていたせいかパサパサした感じ。

だけど熱いコーヒーを飲んだら、温泉につかったみたいに

緊張がほぐれました温泉

あー、コーヒーさまさまですワどきどきハート

 

 




2008年3月21日 (金)

翻訳者に向いてる?向いてない?

先日、イカロス出版の 「通訳者・翻訳者になる本」 という雑誌を買いました。

通訳者・翻訳者になる本(2009) 

 

翻訳の勉強をしていたときと、細々とでも翻訳の仕事をしている今とでは、

読んでみた感じが違うかな?と思い、衝動買いです。

 

学習中のときは、プロの方の経験談をタメ息まじりに読み、

ただただ、すごいなぁ......という感想しか持てなかったのですが

今は、おこがましくも共感することがありました。

私なんて駆け出しのひよっこなのですが、それでも

 

「頭をひねって作った訳文よりも、......自然に文章が浮かんでくるときの方が

良い訳文ができます」(実務翻訳者 宮坂聖一さん談)

 

というご意見には至極納得しました。

有名な出版翻訳者の河野万里子さんは、

 

「再び原文を読んでいくと、頭の中のスクリーンに映像が

映し出されるんです。

......何が見えてくるのか、見えてきたものを

どんな日本語で表現すればいいのか、

できあがった日本語が原文とずれていないか。

その三つどもえの感じがおもしろくてたまらない」

 

とおっしゃいます。

私など、「おもしろくてたまらない」域にまでは達成できていませんが、

でも頭に映像が出てくるとサクサク訳がすすみ、

その感覚を面白く感じることはあります。

それにしても、河野さんの特集記事を読んで、

翻訳界でいかにビッグな方かを改めて知りました。

(それまでは名前くらいしか知りませんでした^^;)

彼女の翻訳体験談を読むと、やはり出版翻訳は素敵だなぁと思います。

 

ところで、ビジネス翻訳のお仕事をいただいてもうすぐ2年になります。

ふと、この雑誌の「翻訳のお仕事ガイド:適正チェックリスト」に目がとまりました。

出版、映像、産業の3分野の翻訳についてチェックできます。

私の仕事はこの中では産業翻訳にあたるので、ちょっと見てみました。

 

チェックポイント

  • 海外関連の仕事に就いていた NO
  • 技術系の仕事に就いていた NO
  • 大学や大学院では理科系だった NO
  • 専門書を読むのは苦にならない NO
  • パソコンが大好きで、こだわりもある YES and NO
  • フィクションよりノンフィクション、ドラマよりドキュメンタリーが好き       YES and  NO
  • 効率を上げることに生きがいを感じる NO
  • 気分転換が得意だ YES and NO

 

えーーと、このチェックによると

私は産業翻訳には全く向いていないことになりますね^^;

実際私の仕事は、ビジネスレターや企業パンフレットなど

専門知識をさほど必要としない(でも調べることはいっぱいある!)

文書が多いので、このチェックリストの対象者にはならないかもしれません。

 

次に、私の夢である出版翻訳のチェック。

 

  • 小さいころから本を読むのが好きだ NO
  • 作家になりたいと思ったことがある NO
  • 古典と呼ばれる作品はかなり読んできた NO
  • 好きな作家、尊敬する作家がいる NO
  • ペーパーバックを年間20冊以上は読む NO
  • 外国語の本を読むのが早い YES and NO
  • どちらかというとコツコツ型だ YES
  • 一つの物事を突き詰めて考えるのが好きだ YES

 

うーーん、こちらも不向き、ということなのでしょうか......^^;

でも〜、私みたいに一見、翻訳に向きそうにない翻訳者がいてもいいですよね〜。

今のところ自分では向いているかどうかなんて分からないけれど、

翻訳しているときは、大変だけれど面白いと感じていますもの♪

その感覚を大事にして、これからも頑張っていこうと思います^^

 

 




2008年3月20日 (木)

やっと私も春休み、かな♪

先週今週と、卒園・卒業の式典続きでばたばたしていました。

幼稚園ではPTA会長としてスピーチをしなければなりませんでしたが、

小学校・中学校へは、来賓で出るだけなのでお気楽〜……と思っていたのですが、

いざ行って帰ってくるとグッタリ。

気が張ってたのかな。

でも昨日ですべてがいったん終了して、今ホッとしています。

4月に入ったらすぐまたPTAの仕事が始まるけれど

それまでは何もありません。

卒園式で年長さんはいなくなっちゃうし、

年少さんもクラス替えがあるかもしれないからお別れの気分だし、

園長先生もたぶん変わるだろうし、で、

私も、会長職は5月まで続くのですけれど、

なんとんなく大きな区切りを迎えた感じがします。

 

春休みは、子どもの勉強のリズムを整えるのと

子ども英語(レッスンとわが子用)の見直し、

それから夫の翻訳の手伝いと、自分の翻訳で

充実した時間をすごせるように頑張ります♪

 

 




2008年3月15日 (土)

卒園・卒業week

 

昨日は幼稚園の卒園式でした。

それまでずっと晴れだったのに、この日の午前中だけ雨!

式後の昼からは雨はやみ、とてもイジワルな天気でした。

 

この前の記事で、ウチの娘はまだ卒園しないのに

私が予行演習でボロ泣きしたことを書きました。

本番のこの日は、「ぐっと来ても、泣きすぎないこと!」と肝に銘じていたので

なんとか、そっと涙をぬぐう程度ですみました^^;

 

本番でもかなり泣きそうになるかと心配したのですが、意外と平気でした。

というのも私の出番が3回もあって、

卒園児全員に記念品授与、それからスピーチ、

卒園児退場のときの花かご授与、をやることになっていたので

感動に浸っている余裕があまりなかったという感じです。

(予行では、出番の緊張は全然なかったので、純粋に感動していました)

 

もちろん、スピーチは何度も練習したのですが、

やっぱりうまく言えるかどうか不安でしたし、

着物を着ていたので、キツイ帯で貧血を起こさないだろうかということも

少し心配していました(出産してから、ときどき貧血になるようになったので)。

 

でもま、なんとか無事に終わってホッとしています。

スピーチでは一応原稿を持って演壇に立ったのですが

読み上げることなく話ができました。

卒園児向け、保護者向け、来賓と先生向けの順に話をしたのですが、

いちばん気持ちを込めたのは保護者向けのメッセージ。

 

下の子がいるママさんにとっては送り迎えや行事参加は本当に大変だったろうし、

身軽なママさんたちは、PTA活動に積極的に参加してくれました。

どちらも立場も、私は息子のときと娘のとき(今)で体験しているので

保護者の方それぞれに、本当にお疲れ様と言いたかったほどです。

どうやったらその気持ちをうまく表せるかなぁといろいろ考えたのですが、

奇をてらうわけにもいかず、結局、

毎日の送り迎えやお弁当づくり、お疲れ様でした、という無難な内容にしました。

 

ありきたりなメッセージなのに、いざ

「これまで2年間、毎日の送り迎えや......」と始めた途端、

私自身がグッときて声が震え、何度か詰まってしまいました。

でもそれと同時に聴衆のママさんたちが目にハンカチをやっているのが

ちらほら見え、共感してもらえたように思えて嬉しかったです。

 

最後の花かごを渡すときは、ずっと笑顔でいられました。

予行のときは大号泣して担任の先生に渡すのを忘れましたが、

本番では「お疲れ様でした、ありがとうございました」の言葉を添えて

ちゃんと渡せましたよ♪

 

式後しばらくして、PTA本部で書記をやっている年少ママと私から、

卒園ママで副会長、会計の2人に、小さな花束を渡しました。

式が終わってせっかく涙がひと段落したのに、また涙。

本部の仕事は5月まで続くけれど、卒園式が終わって一区切りついた気がします。

 

 

 

りんご中学校りんご

昨日は卒園式、そして今日は最寄りの中学校の卒業式でした。

私は来賓として出席。

さすがに中学生ですね。

幼稚園とはちがってピリッとした雰囲気の中で

行われ、ときどき吹奏楽部の生演奏が入って

なかなか荘厳な感じがしました。

でも、全員分の卒業証書授与にくわえ、

在校生の言葉と卒業生の言葉の長いこと。

それぞれ30分ずつぐらい続いて、

式終了まで2時間半かかりました。

直接かかわりのない私たちにとってはかなり長い時間。

しかも、体育館の寒いこと!

体の芯まで冷え切って、とてもつらかったです。

 

卒業生たちの中には、別れの悲しみで泣いている子が結構いました。

私は暗い中学生活を送り、卒業を心待ちにしていた方なので、

卒業式で泣けるなんてちょっとうらやましく思いました。

 

 




2008年3月12日 (水)

卒園式の予行だっつーのに(恥)

 

娘の幼稚園で、卒園式の予行演習がありました。

PTAの本部役員は来賓として出席するので、私も予行に参加しました。

本部役員のうち、年長組のママは2人、年少ママも2人です。

うちの娘は年少なので、卒園式と言っても学年が違うから

そんなに感動もないだろうなぁと思っていました。

卒園児のママ達はきっと涙、涙だろうに、

私ひとり平然とスでいるのはイヤだな。

 

......なんて思っていたら。

カノンが流れる中、子どもたちが一人ずつ一礼し、

花で飾られたアーチをくぐって入場してきたとたん、なんか目にじわっと......。

オイオイ、まだ始まったばかりなのに。しかも予行なのに!

 

修了証書授与のときは、私は園長の横に立って記念品の

鉛筆を手渡ししていき、子どもはそのままマイクの前に進んで

保護者への感謝の言葉を一言ずつ言います。

それがまた、泣けるんです。

「おかあさん、いつもお弁当に好きなものを入れてくれてありがとう」

「おかあさん、毎日送り迎えありがとう」

「生んでくれてありがとう......」

 

それから子どもたちの「思い出アルバム」の合唱をBGMに

スライドで園生活を振り返り、その後子どもたちが「さよなら幼稚園」を歌います。

この歌がまた、さびの「さよなら ぼーくたちーの よーちえんーー」で

だんだんトーンが上がっていき、盛り上げてくれるのです。

(歌い終わる頃、私はまだティッシュで鼻を抑える程度ですが

年長ママの2人はハンカチでしょっちゅう涙をぬぐっていました)

 

いちばん最後にPTA会長が、一人一人に小さな花かごを渡します。

私が会長を引き継いだ時、前年度の会長が

「これは会長の特権よ! 私はみんなが本当にかわいくて、渡すときに髪の毛をくしゃくしゃっとなでてオメデトウって言ったの。

みんな喜んでくれたから、あなたも学年は違うけどぜひやってあげてね! 

絶対かわいいから!」 と言いました。

でも私はかなり冷めた気持ちでいました。

花かごを渡すのが特権って言ったってさぁ、

私のときは学年が違って卒園児たちにあまり思い入れもないのに、

髪の毛くしゃくしゃ、なんてできるわけないじゃん。

前会長はそのまま卒園したから感極まってできただろうけどねぇ......。

 

ところが。

前会長が「特権」と言った理由が分かった気がします。

 

今回の予行演習では、私はひとりひとりに花かごを渡す「ふり」をしたのですが、

おめでとう、と言って渡すとみんなちゃんと私の顔を見上げて

ありがとう、と言ってくれました。

それまでだらしなく座っていた子も、目の前に来たらちゃんと

私を一瞬見つめてくれます。

なんかその瞳を見た瞬間、ぶわぁぁっとあつーーいものがこみ上げてきて、

もう、抑えるのに必死でした。

何人かの子どもたちは、私の顔をしっかり覚えてくれていて、

「何かと前に出てしゃべってる人だ」と思ってくれているように見えました。

そう感じた瞬間、髪の毛クシャクシャどころか、

ハグしたくなりましたよ!(しなかったけど)

 

特に、PTA活動で親しくなったママさんたちの子どもたちが来たら

「あぁこの子はお母さんが体が弱くて一時大変だったなぁ」とか

「この子は母子家庭で、お母さんが悩んでたなぁ」とか

「この子の妹は、PTA活動中にケガしちゃったんだよなぁ」とか、

いろいろな事情が一瞬のうちに浮かんでしまってまたもや涙が。

 

極めつけは、いちばん最後の女の子。

実はこの子はうちの英語レッスンに来てくれている子なので私はよく知っているし、

ママ友ともかなり親しいのです。

その子が花かごを受け取るふりをして「ありがとう」と言ってくれた瞬間、

もう抑えきれなくなって、滝のように涙が出てきました。

その子の後は担任の先生にも花かごを渡さなければならなかったようですが、

私はすっかりそんなことを忘れてその場で嗚咽してしまいました。

(いやーー、恥ずかしい!)

 

これ、予行演習ですよーー。

こんなので、本番大丈夫なのしら??

最初は「私だけ平気な顔していたらどうしよう、薄情に見えるよな」と心配していたのに、

今や「あの会長、学年違うのにあんなに泣いてるーー」と言われそうです。

本番はあさっての金曜日です。

スピーチと、泣かないようにするの、がんばりまーーす♪

 

 




2008年3月 8日 (土)

久々のピアノは楽しいね♪

 

今日はいつもとはまったく違う話題で、趣味のピアノのことを書きます。

久々に弾いていてとても楽しかったのでスマイル

 

娘が先月からピアノを習い始め、久しぶりのピアノレッスンが

心地よい気分転換になっています。

(私自身、ピアノを長く習っていました)

今年の発表会から早速娘も出られるそうで、

親子の連弾もあるらしく、今からとても楽しみにしています。

お決まりの発表会曲ではなく、好きなアニメソングもOKなので、

娘の大好きなプリキュアのテーマソングにするつもりです。

それで、さきふと思いついてJ研という着メロ投稿サイトで

目当てのテーマソングを探し、音をひろって楽譜を作り、

(リズムはよく分かんないので、オタマジャクシの黒丸だけ^^;)

gakuhu.jpg

適当に弾いてみました。 

和音や伴奏に必要なコードは、以前独学で少し勉強したことがあり、

ごく基本的なものなら分かります。

でも案外その基本レベルで意外といい感じに弾けたので、

ものすごい満足してます。

娘が寝てから弾いてみたので、

明日娘に聞かせてやります♪

 

クラシックピアノも素敵だけれど、好きなようにアレンジするのはホントに楽しいです。

(といっても私のアレンジ幅なんてほとんど無いに等しいのですが……)

あぁ、アレンジを習いに行きたいわ〜〜!

 

 




2008年3月 7日 (金)

子どもを、ひっぱたいた。

夕方、息子(小2)が宿題をし始めました。

「スーホの白い馬」の一部の音読です。

上手に読めたかどうかは親が判断し、それに応じて

「おんどくがんばり表」の風船に色を塗ります。

上手にできれば全部ぬりつぶせますが、イマイチなら半分だけ。

息子はいつも風船を全部塗りつぶしたがり、少しでも読み間違えたり

詰まったりすると、ものすごーーく悔しがります。

今回もそのパターンでした。

途中詰まりながら読んだところがあり、そのせいで

全部の塗りつぶしが無理と自分で感じたのでしょう、

その次の個所から途端にやる気のない読み方になりました。

「、や。に気をつけて読む」「感じを出して読む」の項目もあるのに、

句読点なんておかまいなしに棒読みです。

私は、途中で投げやりになったことに対して寛大になることはできず、

「風船半分」の判定を出しました。

......当然、息子は超不機嫌に。

全部塗りたければ、もう一回読んでみるか、

間違えるところを練習して後で通して読むかしたら?と提案しましたが、

「読む量が多い!」

「間違えないで全部読むなんて絶対無理や!」

「間違えるのは絶対いや!」

「風船全部ぬりたい!」

と、文句と不満のオンパレード。

私の言うことすべてに、悔し泣きをしながらNO!をつきつけてきます。

私はかろうじて事務的に「もう1回やるのが嫌なら、風船を半分ぬりなさい」と言って

夕飯の支度にとりかかりました。

しばらく横目で様子をうかがっていると、

息子は床にねそべって風船に色を塗り始めました。

ささっと近寄って「おんどくがんばり表」をのぞきこむと、

色塗りはすべての項目で半分のはずなのに、3つの項目で風船をまるごと塗りつぶし、

ほかの2つも、今塗りつぶしている途中、という感じでした。

それを見た私は「嘘をつくな!」と一喝。

そして、半分と言っただろう、半分が嫌ならもう一度頑張りなさい、

もう1度やるのが嫌なら半分にしなさい、と同じことを言いました。

たぶんこのあたりで大きな雷を落としたと思います。

しばらく息子は、悔しさに歯ぎしりしながらじっと座っていました。

私は、息子の負けず嫌いの性格から「じゃあもう1回頑張る」と言うのを

期待して待っていました。

息子は色塗りを終えた「がんばり表」をぽいとテーブルに置き、

悔しさと腹立たしさいっぱいに「それでいいんでしょ!」と

言いながら洗面所に向かおうとちらに来ました。

「半分でいいことにしたの?」

「うん」

「(な、なんだと!)もう一回読まないの?」

「読まない! 

メンドクサイんだもん!! 

なに、めんどくさい、だと?

気がついたら、私は息子のほっぺをひっぱたいていました。

ぴしゃっ!と音が聞こえて私の手のひらもじ〜んとしたのを感じましたから、

手加減はしなかったのだと思います。

まともにほっぺたを叩いたのはこれが初めてです。

ついに、やってしまった......

そのあとなんと言ってよいか分からず、

でもこの性根をたたき直してやる!みたいな気持ちがあって、

「勉強はめんどくさいもんなんだよ! 頑張ってやらないと

何もできるようにならないんだよ!」みたいなことを短く怒鳴ったように思います。

息子はたたかれたとたん、悔しさや我慢の糸が切れたように、

力なく泣き始めました。

息子は、コタツにもぐりこんで、いつもよりずっと長く泣いていました。

叩かれたことがとてもショックだったのだと思います。

しばらくたってもまだ泣きやまないので、

私は息子のそばへ行きました。

何を言おうかまだ考えがまとまっていないのに、

口を開いたら説教が出てきました。

もう怒り口調ではなかったですが、優しさあふれる口調でもなく、

息子の好きな野球選手のことまで言及して説教しました。

あのチームの人たちは、朝から晩まで毎日毎日練習している。

うまくいかないときも、がんばって練習している。

だからテレビに出るほど上手になってあんなふうにプレーできるんだ。

野球に限らず、何でもがんばらないと上手にはなれないんだ。

そして、お父さんもお母さんもがんばり屋さんだから、ゆうくんも

きっとがんばり屋さんになれると思うよ、と。

(息子の前では遠慮なく自画自賛です)

こんな説教をした後も、息子は相変わらずしゃくり上げていましたが、

しばらくして台所にいる私のところにきて、顔を摺り寄せてきました。

私は頭や肩をぽんぽんと軽くたたき、もう怒っていないことを伝えました。

息子も「ごめんね」と言いました。

......表面的には一件落着、かな。

私はこの日ずっと、息子が謝ってきてからもなんか気持ちがすっきりしませんでした。

今でもちょっと引きずっています。

子どもを叩くならせめてお尻にしなさい、顔や頭は絶対だめ、とよく言いますよね。

分かっているのに今回は(も?)本当に腹が立ちました。

努力もしないで文句を垂れるような人間にはなってほしくありません。

ここぞというときには、自分を厳しく律することができるようにならねばなりません。

冷静になれば、まだ子どもなのにと思わないわけでもありませんが、

少しずつ、我慢しながら頑張る経験をさせてやりたいと思います。

でもそんな経験をさせるのに、ひっぱたく必要はありませんよね......。

とにかく、カッとなりそうなときは子どもと距離を置くよう心がけます。

この出来事といい、ママ友との会話といい、昨日は相当凹んだ1日でしたしょんぼり

長文を読んでくださり、ありがとうございました。

2008年3月 5日 (水)

息子の有意義な午後♪

 

おけいこの日以外は必ず遊ぶ約束をしてくる息子が、

今日は空振りだったようでしょんぼりして帰ってきました。

 

運悪く今日は週1回の4時間の日で、午後からの時間は長いうえ、

DSは時間のルールを守れなかったので禁止中です。

「つまんないなぁ、悲しいなぁ」と何度もぼやいていました。

「ゆづきちゃんは、またお友達のうちに行ったのぉ?」と不満そうですが、

妹は関係ないですもんね^^;

 

今日は私も急ぎの仕事がないので、

息子と有意義な時間を過ごしたいなぁと思ったのですが、

買い物に誘ってもたぶん、ゲーセンで遊ばなければ行かないと

言うだろうし(ゲーセンはパパの担当です)、

かと言ってTVやDVDをじっと見るのも、もったいない。

本当は、英語のワークブックをやれる絶好のチャンスなのですが、

ブルーな気分の息子にワークブックなんかさせたらますます機嫌が悪くなります。

(そして、私の機嫌も悪くなります)

 

どーしよっかなぁと思っていたら、

「そうだ! 実験しよう!」と息子が言い出し、

夕べも読んでいた、チャレンジの付録本を持ち出してきました。

夏休み号なので、自由研究にできる実験がいろいろ紹介してあります。

そういえば昨夜は、水を入れたビニール袋にとがった鉛筆を突き刺しても

水が漏れないという実験を試していました。

 

さっそく、「おかーさん、片栗粉ある? ボールってこれでいいのかな?」

書いてあるとおりに片栗粉と水を合わせ、新聞紙を敷いてドロドロ実験開始。

ボールを作っても手の力をゆるめるとすぐにどろ〜っとなります。

これは子どもには面白いかもひらめき

片栗粉実験スマイルつき.jpg

 

次は、シャボン玉作り。

台所洗剤と水を合わせ、砂糖を少し加えると割れにくいシャボン玉ができます。

ホイルで作った輪っかで、結構大きなシャボン玉ができました。

小2になっても、まだまだシャボン玉は楽しいみたいで

一人でお風呂場で遊んでいました♪

大きなシャボン玉.jpg

シャボン玉ゆうくんスマイルつき.jpg

(↑DSされたりTVをボーっと見られるより、

こういう姿のほうが親としてはどれほどホッとすることか!)

 

 片栗粉実験にしてもシャボン玉にしても、

「何でどろ〜っとなるんだろ?」「何で割れにくいんだろ?」と

とっても良い疑問を持ったのですが、

残念ながら私には分かりましぇーーん。

実験の本には、保護者向けに少し理科的な解説が書いてあったのですが、

うまく噛み砕いて説明できないので、「どうしてかなぁ」とはぐらかしてしまいました。

私の好きな分野なら、即ネット調べ!なのですが

いまいち乗り気でなかったワタシ

(というか、デジカメ写真を取る方ばかりに気を取られ......)

せっかくの学習機会を逃してしまったか......(反省失敗!)

 




2008年3月 1日 (土)

チェック、ちょっと愚痴らせてね

 

今月半ばぐらいから、ありがたいことに続けざまにお仕事をいただいています。

ほとんどが和訳チェックです。

 

先日は一度チェックが入ったビジネスレターの再チェックをやりました。

確かに、そのままクライアントに納品するにはあまりに文が分からない......

関係代名詞がくっついて長ーーくなってる英文が、

そのまま長ーーい日本語になってるので、そりゃー分かりません。

あれこれ考えて切ったり言葉を補ったりして修正を加えて納品しました。

 

そうしたら、翻訳会社からの確認メールに、

いつもは言われない「大変助かりました」というメッセージがあって

とっても嬉しかったです♪

よっぽど困ってたんだろうなぁ。

 

今は別の和訳チェックをやってるのですが、

これも、かなーーり手入れをしないといけなくて、四苦八苦してます。

正直、推敲したんかよっ!と言いたくなります。

「どーせチェックが入るから」なんて手抜きしたんじゃないだろーねっ!

 

すみません、愚痴の独り言です......

はぁ、もう少し頑張らなくちゃ。

 

 




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