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2008年4月

2008年4月30日 (水)

「妹ばっかり」

「ゆづきちゃんはいいな」

「ゆづきちゃんばっかり褒められる」

……最近、息子が言いだしたセリフです。

ゆづきちゃんとは、妹のこと。

息子は小3、娘は年長です。

わけ隔てなく可愛がっているつもりだけれど、

確実に、怒られる頻度は息子の方が多いです。

分かってはいるけど……

今はちゃんと考えられないや。

2008年4月28日 (月)

親睦会、盛り上がれ〜

今日は娘の幼稚園の親睦会でした。

ママさんが集会所に集まって、おやつを食べながら

ワイワイおしゃべりを楽しみます。

私とMさんは学級委員なので、早めに会場に行ってセッティング。

 

内容をどうしようか、席の近い人としゃべりっぱなしで終わりにするよりは、

何かメリハリを利かせた方がいいね、ということで一考。

  1. 座席はくじ引きで決める。
  2. 自己紹介と短いスピーチ。「新しいクラスでこの一年、親子ともにどんな風に園生活を送りたいか」
  3. 自由に雑談
  4. 2つのグループにわけ、テーマにそっておしゃべり。
    1. ランチお勧めのお店は?
    2. ファッションやお肌のために気をつけていることは?
    3. あいた時間には何をしている? 何をしたい?
    4. よいお医者さんを教えて!
    5. 習い事をさせてる? 考えや経験談をシェアして etc.

テーマは、一つずつ小さい紙に書いて折りたたんでティッシュ箱に入れ、

くじびきの要領で一人の人にひいてもらいました。

おしゃべりは、はずんだら自由に広げてもらい、

話すことがなくなったら次のテーマを引きます。

これだと空白時間がなくて、それぞれの体験や考えも聞けるので楽しいし

お役立ち情報があったりもします^^

 

一応主催する側として気をつけたのは、なるべく私から

率先してしゃべるようにして、流れを作ること。

おしゃべり好きな人や、テーマを見てさっと答えられる人は良いのですが、

10人くらいのグループになると、だいたいみんな、自分が話すより

誰かが話し始めるのを待つという感じです。

テーマを見て、し〜んとなると白けた雰囲気になりますので、

そうなる前に 「私はねぇ、……」 と切り出すようにしました。

テーマは私が考えたものなので、たいていの答えは準備していあるし^^

そのあとはだいたいいい感じでぽんぽんと別の人が

話をしてくれます。

いろいろ気を使いましたが、結果楽しかったし、

みなさんも楽しんでいただけたようでよかったです♪

 




2008年4月27日 (日)

断れない性格?

今年度は自治会の副会長に当たってます。

今日は朝から自治会の班長会議、午後からは自治会文書の作成。

 

娘の幼稚園でのPTA会長の任期は5月までなので

まだ会長の仕事は終わっていません。

さらに今年度の役員決めで私は学級委員になりました。

明日は学級委員の仕事で親睦会を開催しますうっしっし雫

 

……というわけで、今は自治会を含めて3つも委員役員をかけもちしている状態。

ひえぇぇ。我ながらよくやるよ。

 

 

 




2008年4月24日 (木)

よく知らない子がイキナリ遊びに来た

 

息子が「2年生の子と友達になった。外でキャッチボールしていい?」

と見慣れない子を連れて帰ってきました。

 

見慣れない子なのでどうしようかと思いましたが

その子はいったん帰宅したらしいし、お母さんもここにいることを

知っているとのことで、OKにしました。

名前を聞くと「オレの名前言うの?」と躊躇したようですが

フルネームで答え、それで、ああ、あの家の子かと分かりました。

 

しかし。

  • 2年生ながら、小3の息子をフルネームで呼び捨て or 「お前」呼ばわり
  • 初めて来たのにいきなり「家の中に入りたい」
  • 入ったら入ったで、モジモジするどころか階段を上り始め「なぁ案内して」
  • 遊び方も、初めての家にもかかわらず完全に「ついてこい」タイプ(というか、息子もその子についていっている^^;)

 

私自身もう少し朗らかに接してやればいいのに、と自分で思いつつ

ほとんど見知らぬ子がやってきて

遠慮もなく家の中へ入り、友達とは言え

年上の息子を呼び捨てたりお前と呼んだりするのが聞こえて、

いったいどんな子?という気持ちが抑えられず

ちょーーっと表情が硬くなりました(~_~;)

 

実はまさに今、佐々木正美氏の著書で、

 

51JHMVF7WVL__SL500_AA240_.jpg「子どもへのまなざし」


子どもにとって子ども同士の遊びがいかに人格形成に大切かという

箇所を読んでいるところでした。

 

 

今来ている子は良く知らない子だし、

息子を呼び捨てにしたりお前呼ばわりしたりするけれど、

佐々木氏の言うように、こういう年齢を超えて遊ぶことはいいことなのだ、と

自分に言い聞かせていますうっしっし雫

 

 

 

 

 

でも……うぁっ、また一人知らない子が来たぞ。

最初に来た子の友達らしい……

 

 

 

 

わからん最後に愚痴らせてください。

んーー、正直、友達を連れてくるなら前もって言ってほしいよな......

今日の来客(?)は息子にも予期してなかったことなので仕方がないけれど。

今週もずっと幼稚園に出ずっぱりで、

今日の午後こそは静かにゆっくりしようと思ってたのになぁほえー

 




2008年4月23日 (水)

サイアクの夜

今日は午前にPTAの仕事で出かけ、

午後は我が家の英語レッスンが2時間ほどありました。

夕方、息子は不承不承ながらも宿題とチャンレンジ3年生をやりました。

娘はお風呂掃除をがんばりました。

 

私は疲れている割には怒ることもなく、

いい感じで夕方を迎えました。それなのに......。

 

夕食後、「寝る支度とか、やることぜーーんぶ終わったら

DVD見ていい?」と言う息子。

 

「いいけどさ、英語のワークブックやって時間割合わせてお風呂入って

歯磨きして着替えて、その辺と机のまわりを片づけてからだよ」

「えーーー! そんなん、時間ないやん!」

と、息子はとたんに不機嫌になりました。

 

そりゃそうだ。

夕方までは遊んでいいけど、それからは遊ぶ時間なんて

あまりないのだよ、キミ。

 

毎日のことながら、この「寝るまでの支度」をやらせるのが一苦労です。

片付けのときは必ずと言っていいほど兄妹ゲンカをしますし。

 

「じゃぁ英語ワークブックから始める」と言うので私はそばについてやり、

その間娘にリビングの片づけをするように言いました。

 

このごろワークブックは難しい、とブーブーいう息子。

ちょっとイライラする私。

 

と突然、ビーーーーーーーーーーー!!!! とものすごい音が

リビングから聞こえてきました。

息子のランドセルについている防犯ブザーが鳴ったのです。

 

びっくりして飛んでいくと、娘がどうして良いか分からず

泣きながら私に抱きついてきました。

息子もやって来てあわてて止めたものの、

「ゆづきちゃん(妹)が鳴らした」と言います。

でもわざとじゃないでしょうに。

娘も、ランドセルがソファから落ちて

(ボタンが押されて)鳴ったと言っています。

私は息子の言葉に思わず

「あんたがランドセルをここに置きっぱなしにしてるからでしょう!」

と言いました。

「ぼくは、ちゃんとソファの上に置いといたもん」

「何言ってんの! いつも自分の机に持っていきなさいって言ってるでしょ!

こんなとこに置いてるのが悪いんでしょうが!」

 

息子はさも不満そうにランドセルを自分の机へ持っていきました。

そしてブツブツ言いながら、私に言われて机の片づけを始めました。

そこへ娘がやってきて「今日、おかーさん一緒にお風呂に入るよね?」。

 

最近は娘も自分で洗えるようになってきたので、

ほとんど毎回、息子と2人か、パパがいるときは

子どもたちと3人で入ってもらい、私は最後に

1人でゆっくり入らせてもらうパターンになっています。

娘はそれがさびしいのか、私にときどき

「一緒に入って」と言うようになりました。

今日はよほど一緒に入りたかったのか、

「おかーさんにお手紙書いたの♪ 入ってくれるもんね」と......

 

ゆづメモ.jpg

「おかあさんへ

きよお いしょにおふろはいろ 

ゆづきより」

 

こんな手紙をもらうと、娘の切実な気持ちが伝わってきます。

もちろん、一緒に入るつもりでした。

 

ところが娘が一緒に入ってと言ったとたん、息子は

「だめ! ゆづきちゃんはぼくと入るの!」と猛反対。

もちろん、息子が妹と一緒に入りたいからではなく、

妹がお母さんと一緒に入るのが気に入らないからです。

そもそも息子は、寝るまでにやることがたくさんあるうえ

ランドセルのことで怒られ、不機嫌この上ありません。

妹とお母さんが一緒に入るのを嫌がるのは火を見るより明らかです。

 

こんなときに娘と2人で入ったら、それこそ息子の心に傷を残してしまうかも!?

3人で入ってもよかったのですが、

私は息子に対してものすごくイライラしていたので

とても心穏やかに入っていられそうにありません。

たぶん娘には普通にしていても息子にはきつくあたってしまいそうでした。

 

だから、娘には本当に申し訳ないと思ったのですが

「今日は、体と頭を洗ってあげるから、洗う時になったら呼びなさい。

次は、一緒に入ってあげるから」と言いました。

「えっ......、今日は一緒に入ってくれないの?」

 

みるみる涙目になっていく娘。

悪いなぁと思いつつ、息子のことも気になってやっぱり一緒には入りませんでした。

娘の体と頭を洗ってやるだけでも、息子にとっては気に入らないことでしょうしね。

 

あーーあ。

寝る前の息子は「なんでゆづきちゃんばっかり優しくするの」と言いました。

予想していた言葉だけれど。

そう言われて冷静に返事できなかった私。

売り言葉に買い言葉でいやーな雰囲気のまま寝かせてしまいました。

 

今日は、サイアク......。

 




2008年4月19日 (土)

PTAに自治会。あぁ忙しい忙しい。

 

あう〜……今週は怒涛の一週間でしたほえー

こないだの日曜日の自治会総会に始まり (私は今年度、副会長爆弾)、

平日5日のうち3日は幼稚園のPTA役員選出でストレスがたまりまくり

(本部役員を決めるの、誰も挙手してくれないんだもん涙ぽろり)、

今日は、明日の自治会役員会の打ち合わせで

会長のお宅へお邪魔するという……。

 

自治会はPTAと違って子どもが直接関係していないので

純粋に 「義務」 だけでやる感じです失敗

明日は初めての役員会で、私が司会進行をやらねばなりません。

ちゃんとできるか不安だけれど、

ほかの役員の方々は私より年上で、優しそうな人ばかり。

年代関係なく、楽しくやっていけたらいいなと思います。

 

ところで幼稚園のPTA本部は、5月半ばに引き継ぎです。

会長任期の終わりが見え、私はすでに 「燃え尽き症候群」 気味。

でも、引き継ぎまでにお膳立てをしておくべきイベントが

2つあったのでその準備が始まりました。

うー、またエンジン掛けるのは大変だわ!

 

来週はもう少し、気持ちに余裕をもって過ごしたいなぁ。




2008年4月16日 (水)

英語の音読、あの手この手

 

以前ブログに書いた、英語絵本音読のためのシール表、娘に大好評です。

毎日シールがたまるのが嬉しいようで、どんどん読んでくれます。

簡単な絵本の場合は1冊に1枚、ちょっと難しい絵本の場合は2枚

貼ることにしています。

楽しみながら進めたいので、私がヘルプするのもOK。

で、3/18にスタートしてほぼ1か月後、

シール100枚を達成しました^^

 

音読シール表2.jpg

 

100枚まで行ったらご褒美に大きなキラキラシールを

もらえることになっていました。

なので娘は80枚くらいになったころからカウントダウンを始め、

それはそれは楽しみにしていました^^

これからもこの調子で行きたいなぁと思います。

 

一方、息子の場合。

60枚を過ぎたあたりから娘にシール枚数を抜かれ、一気に不機嫌に。

半分ヤケクソになったのと、飽きてきた(?)のとで、

英語絵本ではなく日本語の 「解決ゾロリ」 に変えてしまいました。

しかも私に読んでほしいと言うので仕方なく読んでやっています。

 

私としてはもちろん早く英語絵本に戻ってほしいのですが、無理強いは禁物。

あくまで自主的に読みたいと思うのを待たねば......

と自制しつつ、じりじりしています。

娘が100枚に達したときにはわざと息子に聞こえるように

「ぱ〜ん ぱ〜か ぱ〜ん ぱ〜ん」とファンファーレを歌い、

「おめどうとございまーーす」とシール贈呈までやりました。

息子は予想通り、とても悔しがって不機嫌になりましたが、

だからといって 「ぼくもすぐ読む!」 とはならず......。

「ゆうくんも読んだらシール貼れるよ。読まないの?」 とちらりと言っても

「読むけどさぁ」。

けどさぁ、何なのよ!

 

うーむ、やっぱり小3にもなると、うまく英語に誘導するのも難しいです^^;

 




2008年4月11日 (金)

困った! 入園式なのに熱!

 

さっきも書きましたけど今日は入園式でした。

娘はもう年長で入園するわけではないのですが

私はPTA会長をしているので出席しなければなりません。

 

それなのに昨日の夕方、息子が熱を出しました。

高くても38℃程度なのであまり心配はしなかったのですが、

翌朝元気になって学校へ行ってくれないと

1人で留守番させなくてはなりません。それは嫌だなぁ。

 

で、今朝。

やっぱり熱は下がりませんでした。

37℃台を行ったり来たりで、目もちょっとトロンとしています。

仕方なく学校を休ませることにし、テレビを見てもいいから

おとなしく留守番しててねと言って出かけました。

 

式典中は、さっきの記事に書いたような様子

息子のことは忘れていたのですが(ごめんね)、

終わってからは、気になって気になって仕方ありませんでした。

急ぎのPTAの事務仕事が残っていたのでそれを片づけていたのですが

やっぱり心配だったのでほかのメンバーにお願いして

急いで家に向かいました。

 

こういうときって、まさかと思いつつ変なことばかり頭に浮かんできます。

真っ赤な顔をして、苦しそうに呼吸をしてたらどうしよう、とか

留守中に熱性けいれんを起こしていたらどうしよう、とか......。

子どもは熱があっても元気とはいうけれど、容体が変わりやすいとも言うよな。

本当はケータイに電話したかったのに「式典中は出られないから」と

言われたのを思い出して無理してかけなかったかもしれない。

ドア開けても反応がなくて、リビングでぐったりしてたらどうしよう!

 

そんなことを考えていたら、いてもたってもいられず、

私はヒールで早歩き、娘は小走りで帰りました。

 

家について鍵を開けようとするのですが

こういうときにかぎって鍵の滑り具合が悪いのか、鍵穴からなかなか抜けません。

しばらく格闘してやっとドアを開けると、

すぐに息子がリビングから「お帰り」と顔を出しました。

 

そのときのホッとしたことと言ったらありません!

 

特に苦しいこともなかったようで、とりあえずは安心しました。

たかが熱なのにね。

今も熱は少しありますが、食欲も戻ってきて一安心です。

週末もおとなしく休んだら、月曜には元気に学校へ行けるかな^^

 

 

 




2008年4月 9日 (水)

寝る前のつぶやき。

無事に離任式が終了。

園長先生ともと年長組の先生のお二人が

この園を最後に退職されました。

PTAとしては、盛大にお見送りができるかどうかが

とても気がかりでした。

特に園長先生は保護者の評判がイマイチだったので

わざわざ見送りに来る人は少ないかも……と心配してたんです^^;

でも、現役の在園ママはもちろん、過去のママさん達も

結構たくさん来てくれて、花束や贈り物もたくさんあって、

とても盛大なセレモニーになりました。

……よかったよかった!

 

午前中は離任式でずっと立ちっぱなし、その他のPTAの雑用もやっていたら

お迎えの時間になってしまい、結局午前はこれでつぶれました。

午後からは、疲れがどーーっと出て

なーーんにもできなくなりました。

やっとの思いで娘を友達の家に送り、

帰ってきて即、頭痛薬を飲んで1時間ほど寝ました。

こんなに疲れを感じたのは久しぶりです。

春休み明けでいきなり睡眠時間が減ったからかなぁ。

(といっても6時間くらいなのだけど)

明日は小学校の入学式に行かなくちゃいけなし、

今日はもう寝ます。

おやすみなさい。

 

 

 

……あっ、入園式のスピーチ、まだ考えてなかった!!

ちょっと原稿作ってから寝るか……ほえー

 

 

 




2008年4月 8日 (火)

幼稚園最後の1年が始まった!

 

今日から幼稚園も始まりました。

娘はあこがれの年長さんです。

今年は、ここ4,5年で初めてのクラス替えがあったので

登園するなり保護者同士が盛り上がっていました。

 

娘の学年は2クラスしかないので、クラス替えと言っても

半分は同じ顔ぶれ。

でも半分変われば雰囲気もがらりと変わりました。

先生はありがたいことに年少のときと同じ。

息子のときにもお世話になり、

とても頼りがいのある優しい、大当たり!の先生です。

 

さて、新クラスの顔ぶれと教室を確認したら

さっそくPTAの仕事。

大したことはない、首からぶら下げておく保護者証を

渡すだけなのですが、

休み明けのしょっぱなの仕事で、なんだか手間取りました。

明日は離任式、その次は小学校の入学式、その次はうちの園の入園式......

 

忙しい忙しいと言いながらも

会長の任期満了まであと1か月。

さびしいようなホッとするような......。

とりあえず明日、滞りなく離任式が終わりますように。

 




翻訳の勉強時代…

 

ブログ・ルポというサイトで翻訳をテーマにした記事を募集していたので、

ちょっと体験談を書いてみることにしますね。

 

私は2年ほど前から在宅で、翻訳やチェックの仕事をしています。

仕事をいただく前は、通信の翻訳講座を受けていました。

かなり本格的なコースで修了まで5年もかかりました。

 

どれも中身の濃い科目でしたが、

一つ、絶対に忘れられない科目があります。

十数回の講義で一冊の本の一部を訳す講座で、

毎回、提出用に指定されたパラグラフがありました。

意味がよく分からない単語が出てきたら、

辞書を引きまくるのはもちろん、指定された箇所の前後やその章を全部読んで、

いろんな角度から考えてみて、たぶんコレだろうと思う言葉をようやく見つけて

文章にしたのですが、毎回、酷評されました。

 

いや正確には、酷評すらしてもらえず、ただ

「言葉の意味をもっと調べてください。辞書の引き方が甘いですね」 でおしまい。

毎回、同じコメントです。

これには相当凹みました。

原稿は真っ赤に訂正されているのに、

なぜ私の選んだ言葉がダメで、先生が選んだ言葉が良いのか

その理由がまったく書かれていません。

 

いつも、自分で思いつくあらゆる方法を使って

小さな脳みそを絞りに絞ってひねり出した言葉なのに、

もらうコメントは漠然と 「調べ方が甘い」 だけ。

 

......これ以上、どうやって調べるんじゃい怒ってる!!

 

先生にしてみれば、こんな真っ赤な原稿の

一つ一つにコメントなんてしていられないのでしょうけれど、

せめて一箇所くらい、具体的な理由が欲しかったなぁ、と思います。

そうしたらそれを基に、改善策が自分なりに見えたかもしれませんから。

 

ある晩、あまりに同じコメントが続いて悔しくて、

帰宅した夫に話をしていたら涙が止まらなくなりました。

悔しいのと悲しいのと、自信がなくなったのとで、

将来の仕事どころか、講座を修了できるかどうかさえ不安になりました。

 

これ、5年くらい前の話です。

今当時の自分の原稿を見たら、「なんでこんな訳になるの!?」と我ながら

あきれるかもしれません。

(そう思いたくなくて、見ていません^^;)

当時は本当に必死でしたけれど、しょせんは学習者レベル。

 

今、仕事をしていて痛感しています。

英語が多少できても翻訳の世界では通用しない、ということ。

英語はできて当たり前。

英語ができてもしっかりした日本語を書けなければ翻訳はできない......。

(逆もありますよね。とても読みやすくて機転の利いた日本語だけど

まるで誤訳とか......あぁ恐ろしいや)

 

いやはや、奥の深い作業ですね、翻訳って。

きっと、ずーーっと勉強なのでしょうね。

お仕事も、和洋書問わずの読書も、ぜんぶ勉強になります。

もちろんブログも、日本語を書くためのとても良い勉強になっています。

 


翻訳
英語 翻訳
翻訳 英語






2008年4月 6日 (日)

自治会だ(汗)

 

PTA会長の任期も5月半ばまで。

先が見えてほっとする間もなく、今年度は自治会の副会長です。

さきほどその引き継ぎに行ってきました。

ぶあついファイル3冊分の資料、その他諸々の情報を受け取って

もう、頭がいっぱいいっぱい。

はーーっ。

この1年、ちゃんとやってけるんだろうか。

活動が始まる前で実際が分からない分、

不安が勝手に大きくなってるだけだとは思うけどね……。

大きなモメ事が起こりませんように四つ葉

 




2008年4月 5日 (土)

見て!嬉しくて泣きそう!

先日、小3になる息子に書道セットを買いました。

初めてのお習字に息子は大喜び。

早速、新品のセットを開けて習字をしたいと言ったので、

それは学校用だから代わりに絵具でやってみたら?と言いました。

息子は 「それはいいね〜♪」 と楽しそうに絵具を取り出し、

娘も加わって、お習字とお絵かきが始まりました。

しばらくして息子は、夕飯の支度をしている私のところにやってきて、

「ほら」 と見せてくれました。

ラブレター.jpg

まぁ……!

そういえば、最近はこんなストレートなメッセージをもらわなくなってました。

(幼稚園や小1のころは、よくお手紙をもらったのですけど)

それに、息子は私に怒られることもどんどん増えてきたのに……。

もう、なんだかじーーーーんと来ました泣き笑い泣き笑い泣き笑い

もしかしたら、こんなメッセージをもらうのは、これで最後かもしれないなぁ。

大切に大切にしまっておこう。

ゆうくーーん、ありがとうピンクハート

2008年4月 3日 (木)

子どもの困った行動を変えるために自分の行動を変えてみた。

 

二つ前の記事で、子どもの寝る時間が遅くなって絵本読みができない、

ということを書きました。

その原因は、

片付けが遅い寝る支度が遅くなる母のイライラ爆発絵本読みナシ

というパターンができあがってしまっていることにありました。

 

子育て本によると、この困ったパターンには、

"寝る準備は全部子どもに任せ、私はその間PCをさわっている"

という行動が影響しているのかもしれません。

 

じゃぁ私の行動を変えてみたら子どもの行動も変わるかもしれない。

いつもは子どもたちの寝る準備が終わるのをイライラしながら待っているけど、

今度は片付けを一つか二つでも手伝ってみよう......。

そう思った翌日、こんな風になりました。

 

たいてい片付けを開始する時間が遅いので、夕べは夕飯中に

「ご飯終わったら片付けと寝る準備してね。早くできたら絵本読めるからね」

と言いました。

息子は「えー、もう?」と不満そうでしたが、最初に食事を終えると

すぐ片付けを始めました。

しばらくして私も食事が終わってとりあえずPC部屋へ行き、

そのあと娘もおもちゃの片づけを始めました。

息子はすでに自分の片づけを終えたのか、机で雑誌を見ています。

 

私「片付けは?」

息子「ぼくのは片付けた。あとはゆづきちゃん(妹)のだよ」

私「じゃぁリビングはきれいになったの?」

 

別に息子を疑ったわけではありませんが、

手伝いに行くいいタイミングだったので、そう言ってリビングへ行きました。

息子は一瞬「えっ」という顔になり、後ろからついてきました。

私が落ちているものを一つ、二つ拾うと、息子も

イヤイヤながらも自分のものを拾い始めました。

 

やっぱり、まだ片付いてなかったんじゃん。

......とは言いませんでしたよ^^;

 

私はそのまま台所に行き、洗い物をしながら子どもたちの様子を見ていました。

結局、子どもたちはちゃんと片付けと寝る準備をしていつもより30分も早く

寝室へ行けました^^!

 

私としては大成功!だったのですが、

息子は、妹より早く二階へ行って早く本読みを始めたかったようです。

シールの数で負けているので)

それが思い通りにいかず、シール数の差も大して縮まらなかったので

寝るまでずっと不機嫌でした。

これには私もイラっときたのですが、

絵本読みをたっぷりできたので良しとします^^

 

 

しばらくはPCを我慢するか......

寝る支度の時間は、貴重なスキマ時間なのだけど^^;

 




2008年4月 1日 (火)

わが子の困った行動は、私次第かも…

2週間ほど前にはりきって始めた、寝る前の英語絵本の音読

シール貼り表のおかげで最初は本当に順調に行っていました。

でもだんだん、開始時間が遅くなって音読時間が短くなり、

私もイライラすることが多くなりました。

2階の寝室へ行く前に「早くおもちゃを片付けないと、絵本の時間がなくなるよ〜」

と言うのですが、子どもたちはおしゃべりばかりしてなかなか片付けません。

動きが鈍かったり、逆に無駄な動きが多すぎたり。

そんな状態が最近毎日続いているので

せっかくの音読時間もこの頃はかなり短く、

私もイライラしながら付き合っている感じです。

これってパターン化してるんです。

片付けが遅い → 寝る支度が遅くなる → 母のイライラ爆発 → 絵本読みナシ

は、今に始まったことではありません。

最近読んでいる本に、「パターン化した子どもの問題行動には

当事者は必ず2人以上いる。1人はもちろん子ども本人。

子どもがそう行動するそばにいつもあなたがいるのなら、もう1人の当事者は、

あなたである場合がある」

という内容のことが書いてありました。

確かにそうかも。

いつも小言を言いながら二階へ追い立てているのは私です。

夫がたまに「いつまで遊んでる!怒ってる」と一喝すると、子どもはササッと動きますから。

そういう、自分も絡んだパターンを変えるには、

自分を変えてみたらパターンが変わるかもしれない、とありました。

なるほど〜。

「早く行きなさい」と追い立てるときはいつも、

私は直前までパソコンを触っていて、寝る準備は全部子どもに任せています。

それがまずいのかな。(そうだよ!という声が聞こえそうで耳が痛い失敗

明日は、私も片づけを一つか二つほど、手伝ってみようか。

パソコンを離れて寝る準備をする様子を見てみるとか。

明日は余裕を持って気持ち良く音読したいし、

ちょっと試してみます。

……ふふっ、子どもの行動がどう変わるか、楽しみになってきたわうっしっし

(ってなにも変わらなかったりして!)

  

  

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