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2008年6月

2008年6月28日 (土)

かわいい“競争” by 兄妹

 

夕べご飯を食べているときに娘がふと言いました。

「今日、納豆買ってくれてありがとう」

すると息子もすかさず

「いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう」

そして娘がちょっと考えて

「ゆづきちゃん(自分のこと)ががんばってるときに手伝ってくれてありがとう」

子どもたちの言葉がまるで"競争"のように続きます。

息子 「いつも寝るときいっしょに2階へ行ってくれてありがとう」

娘  「いつも本を読んでくれてありがとう」

息子 「いつもゆうくんたちのお世話をしてくれてありがとう」

娘  「いつもお洋服買ってくれてありがとう」

......どれも「いつも」やってないんだけどな。

なんか良心がチクチクするわ^^;

娘  「一緒にミドリ電化に行ってくれてありがとう」

私  「ミドリ電化?」

娘  「うん、ぴちょんくんと写真撮れたから」

あぁ、あれね^^

息子 「うーーんと、ゆうくんたちのために頑張ってお仕事してくれてありがとう」

娘  「えーと、うーんと......」

息子 「大好きって言ってくれてありがとう」

......ネタがつきて競争終了。

こんなかわいい"言い合い"ならいつでも大歓迎だわ♪

英語レッスン:すんごい嬉しい!

うちの英語レッスンに来てくれている小3クラスの女の子は、

クールでおとなしい感じがして

あまり喜怒哀楽を顔に出しません。

なので、レッスン中楽しんでくれているのかどうか

私にはあまり良く分かりませんでした。

 

昨日この女の子のママさんと話していたら、

「うちの子あんな風だから分からないと思うけど、

まままりもさんちの英語、すっごい楽しいらしいよ。

すごいおもしろいから、英語はずーっと行きたいって言ってた」

のだそうです。

 

う・れ・し・い〜〜

 

この女の子は宿題はだいたいちゃんとやってくるし、

レッスンにも集中してくれているので

嫌がってはいないだろうとは思っていたけれど、

そんなに楽しんでくれているとは♪

 

こういうフィードバックは、教える側にはとても貴重です^^

うちでは教材やプリント作りをほとんど自分でやっているので

ときどきくじけそうになるのですが、

この日はとっても励まされました^^

 

これからもがんばろっと♪

 

 




2008年6月27日 (金)

翻訳:電話がコワイよ〜

 

翻訳にしても(いったん訳された原稿の)チェックにしても、

納品したらハイ終わり!というわけではありません。

もちろんそれで終了という場合もありますが、

ときどき、後で翻訳会社から電話がかかってきて

分からなかったり納得できなかったりする箇所について、

いろいろと質問されます。

 

もちろんこちらは自分の能力を最大限に使い、ネット調査もできる限りやって

納品しているのですから、ある程度はすぐ説明できますが、

思いもよらぬところを指摘されるとまた調べ直し、書き直しということもあります。

 

今回のチェックの仕事は後者でした。

午前中の納品だったのですが外出予定があったため、

前日の夜に納品。

 

翌日、帰宅したら留守電が入っていました。

「あぁ〜また何か質問されるんだな......」

 

あまりビクビクする必要はないと分かっているのですが、

実は私にはにがーい経験があります。

あれは2回目の仕事のとき、

翻訳会社とのやり取りにも緊張しまくっていた時期でした。

 

和訳の仕事で量が多かったので分担することになりました。

私は自分の分を納品してホッとしていたら翻訳会社から電話がかかってきて、

疑問点を質問されました。

翻訳会社の意向を聞いて原稿を書き直していたらまた電話がかかってきて、今度は、

他の人の担当分との用語の統一については私の原稿に合わせることにしたから

他の人の原稿をチェックしてくれ、と言われました。

 

「私の原稿に合わせる」というのは、私の訳の出来が良かったからだスマイル

勝手にほめ言葉ととらえ、

寝不足でふらふらでしたが張り切ってチェックを始めました。

 

でも仕事を始めてまだ2回目の超新米なのに、

人の原稿をチェックするなんておこがましい

......なんて気持ちがあったものですから、バシバシ訂正できずにいました。

なるべく元の和訳を生かしてチェックをしたら、

翻訳会社からまた質問の嵐が飛んできて、

結局ずるずると引きずり、あとはもう時間との戦いでした。

先方もクライアントへの提出期限が迫っているらしく、

かなり焦っているのが分かりました。

 

私はそれこそ晩御飯なんて作るどころか食べる暇もなく、

運よくパパがいたのでパパに子どものご飯を用意してもらいました。

もう、後ろを振り向く余裕すらなかったです。

パソコンに向かいながら、いつ電話が鳴るかとビクビクしていました。

(このへんのパニックぶりは当時のブログに書いていました)。

 

このときの体験が強烈だったので、

いまだに電話が鳴るとなんとなくびくっとします。

トラウマになってるんでしょうかね^^;

 

今日、帰宅して電話の画面が点滅している

(留守電にメッセージがあるという意味)のを見ると、

はぁまたか......と少し気が重くなりました。

今は先方もお昼休憩中だろうから1時になったら電話しようと決め、

私も昼御飯を食べました。

 

でも1時まで落ち着かないことと言ったらありません。

留守電のメッセージは、

「まままりもさんが、"ご質問の回答と説明"として送ってくださったメールで

分からないところがあるので、また後で連絡します」というものでした。

送ったメールは、読めば分かるように簡潔明瞭に書いたつもりでした。

でもその説明が分かりにくかったのかなぁ。

不安だ......。今度は何を聞かれるんだろう?

いろいろ調べて考えて、筋を通して書いたつもりなんだけどなぁ。

 

さて1時になって電話をしたら、思っていた所と違う箇所の質問でした。

しかも、あっさり解決。

 

なーーーーんだ。

あんなに落ち着かなくて、

気力を無駄に使ってしまったって感じ。

はぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ。

 

脱力感いっぱいに

このブログを書きました^^;。

 

それにしても、電話はイヤだなぁうっしっし雫

 

 




2008年6月25日 (水)

ワタシの翻訳仕事の状況(-_-;)

久しぶりに翻訳ネタです。

5月の初めに、翻訳出版の夢に向けて活動を再開するぞと

いう記事を書きました。

 

それ以後、アドバイザーの方にメールで助言をいただきながら、

編集者への案内状を何度も書き直しました。

同時に翻訳権の空き状況を調査していただいて

まだ返事待ちです。

(結果が出るまで本当に長くかかるんですよね。なんでだろう?)

 

先日、案内状の下書きにようやくOKをいただきました。

翻訳権が空いていると分かったらすぐに

編集者にブックレポートと案内状を送るつもりです。

 

翻訳権の返事が来るまでの間は、念のため

第1章を訳しておこうかと、ゆっくりと作業を進めているところです。

 

案内状やブックレポートは複数の編集者へ送る予定ですが、

もちろんどこからも返事がもらえない場合があります。

というか、その確率のほうが高いかもしれません。

だから一応訳しておくというのはバクチみたいなもんですよね。

過去、私はこのパターンで丸2冊訳しました。

でも日の目を見ることはありませんでした〜ToT

(でも、もんのすごい翻訳の練習になったことは言うまでもありません!)

 

翻訳出版については、こんな感じです。

ビジネス翻訳は......

最近「翻訳をやっています」というのが恥ずかしいくらい

御無沙汰していました。

1ヶ月くらいかな......

PTAから解放されてやれやれ、でも

翻訳会社からも解放されてしまったかぁ?と思うほど

なーーんにも連絡がありませんでした。

ならば出版に専念しよう!と気持ちを切り替えようとしていたところです。

 

が、昨日になってチェックの仕事をいただきました。

久しぶりに脳の別の場所を使っている感じがします。

 

私って、翻訳会社にとってはどんな存在なのだろう?

家で孤独に仕事をしていると何となく気になります。

 




2008年6月21日 (土)

授業参観:手を上げなくなってきた…

今日は小3の息子の土曜参観でした。

3年になってからの授業参観はこれで2度目ですが、

前回から、息子の挙手の回数が目に見えて減りました。

 

なんで?

そういう年になってきた?

 

1,2年のときは「先生当てて!」と言わんばかりに

ピンっと腕をのばして挙手していたのに、

3年になったとたんピタリとやらなくなりました。

1回の授業に1回挙手すればいい方です。

 

前回の参観ではそれとなく聞いてみました。

「今日はあまり手を上げなかったねぇ

2年生の時はいっぱい上げてたのに。なんでぇ?」

「分かんないから」

「ふーん、そう」

ホントに分からないのなら困るのだけどなぁ。

 

今日は国語で詩の音読だったので、あまり分からなそうな

質問は出ませんでした。

でも挙手は1回だけ。

 

私は教室の後ろに立って見ていたので

息子がどういう表情で勉強しているのか分かりません。

何やら鉛筆を動かしているのですが

落書きしているのか消しゴムをグサグサやっているのか(そう見えた)、

それとも板書しているのか......。

 

夫は娘を連れて廊下に出て、前の扉付近に移動しました。

そこなら息子の表情が良く見えるはず。

息子を見ている夫は、口をへの字に曲げて

気難しそうな顔をしているように見えました。

もしかしたら、「なんでもっと手を上げないんだ!」とイライラしてるかもしれない......

私は、今日は息子に「なんで手を上げないの」と

聞かないでおこうと決めていました。

だから夫が息子にそんな小言を言ったら嫌だなぁと思っていたのですが、

後でこう言われました。

 

「確かにあまり上げなくなったね。

あいつはちょっと冷めた感じで見るタイプだから、

まあ様子をうかがってるんだろうな。

これからどんどん上げなくなるだろうね」

 

あら〜、そんなふうに思ってたのね^^;

しかも授業中、息子は真面目な顔で板書していたそうです。

良かったー、消しゴムグサグサじゃなくて!

一度大きなアクビも出たそうですけど、まぁ

それは生理現象でしかたないとしましょう♪

 

授業参観、大きな心で見守ってやりたいわ。

あと2年もたてば、「見に来られるの、ウザイ」なんて

言われるかもしれないものねぇ。




2008年6月17日 (火)

自分の人生:最初の20年と後の20年。

 

先日、今日は誕生日ですという記事をアップしたら

たくさんのお祝のコメントをいただきました。

ありがとうございました(ToT)。

 

40歳という節目なので、自分の人生を簡単に振り返って

感じることを書きますね。

 

今の自分をできるだけ客観的に見た時に思うのは、

よくまあ、あんなにフツーのどうってことなかった自分が

こんな、自己陶酔さえできそうな大人(すみません、自画自賛です)

になったよなぁ......ということ。

 

小中学生のころは負けん気が強くて、気付くと

結構周りに敵が多かったりしました。

クラスで人気者の子をいつもうらやましく思い、

何とか私もそんな風になりたくて

わざと目立とうとしていたような気がします。

 

「学級委員」というのはものすごくカッコよく見えました。

私もひそかに学級委員になりたいと思っていたのですが、

人望は全然なく、一度も学級委員になった経験はありません。

せいぜい「班長」くらいかな^^;

 

一方いつもそばにいた親友のNちゃんは、私とまるで正反対で

よく学級委員になったし、頭もよく人に好かれる女の子でした。

私は勝手にNちゃんをライバル視して、負けを認めたくなくて

よく意地悪を言ったりしてました......。

 

そして、中学のときの孤独な2年間。

直接的な暴力はなかったけれど暴言や無視は多くて、

今思えばよく登校拒否にならなかったなあと思います。

この時期の私はどこまでも小さくて暗い、消えてしまいたい存在でした。

 

 

そういう経験をしているからこそ

今ある自分が不思議です。

英語についてはものすごい自信を持っていて

それが自分の人格全体に波及している気がします。

いつの間にか人前でしゃべることも得意になり、

それが奏功、いや災いして(?)昨年は、

学級委員どころかPTA会長となりました。

中学時代、みんなの目をできるだけ避けていた私が、

みんなに注目される立場に立ったなんて。

(本来の目立ちたがり屋が顔を出したってこと?^^;)

 

しかももっと信じられないのが、

PTA会長をやっていたころから、周りの人が

私のことをとても良く見てくれたこと。

「まままりもさんが会長でよかった」

「会長を退任するのがおしい」

そういう言葉を言ってもらえるのがとても不思議な感じでした。

 

英語についても同じです。

短大時代、英会話教室で見たあのお姉さんのように、

カッコよくネイティブと話したいと強く思ったけれど、

まさか自分がそういうふうに思われる立場になろうとは、

当時は思ってもみませんでした。

それがいろいろなチャンスに恵まれて

今、英語をそこそこ理解し、楽しめる自分がいます。

やっぱり不思議な感じがします。

 

それから、夫についても同じ。

夫はとてもとても良くできた人です。

決して高給取りではないのですが、自分の仕事に

大きなやりがいを見出し、誇りをもって働いています。

もちろん、仕事だけでなく子育てや家事にも協力的だし

同い年ながら人として深く尊敬できる人です。

特に、夫が仕事や仕事に対する気持ちや考えを話すのを聞いていると、

私は、よくもまぁこんな素晴らしい人を夫に持てたものだと、

夫と出会ったことや夫が私でも良いと思ってくれたことが

本当に不思議です。

 

最初の20年と後の20年。

最初の20年には夢にも思わなかった自分が、後の20年にいました。

これからの20年は、どんな風になるのでしょう。

 

これからの人生を楽しみに生きていきたいと思います。

 

 

 




2008年6月12日 (木)

幼稚園で英語遊び(^^;)

 

昨日、娘の幼稚園で英語遊びをしてきました。

昨年度はネイティブの方が来ていたのですが

今年度は私がやらせていただくことになりました。

 

学期に1回とはいえ、70人の子どもたちを45分楽しませなくてはならず、

けっこうプレッシャーでした。

教材も、ふだんのレッスンで使っているものでは小さくて見えにくいため

大勢仕様に考えて作らねばなりません。

 

子どものレベルも、英語を全く知らない子もいるだろうし、

英会話をならったりDVDを見たりして基本単語は知っている子もいるでしょう。

 

うーーむ。

いろいろ考えて、今回のターゲットは1から10までの数字に決めました。

まずは10 Little Indiansならぬ10 Little Rabbitsで歌を歌い、

ウサギを順に出してきて注意を引きます。

最後に赤目のタチの悪そうなウサギ(右上)を出したら

みんな笑ってくれました♪

10羽のウサギ.jpg

全部出したら、今度は10から歌ってみんなおうちへ帰ります。

 

で、このあとは数の認識。

あらかじめ下のような用紙を1〜5まで作っておき、

子どもにリピートさせてから壁に張ります。

後でそれぞれの数に集まってもらうので、

各用紙は部屋の北側、西側、南側、のように離して貼ります。

ウサギと数字.jpg

そして、5までの数を言ったあと、

私が言う数字の所へみんなで移動してもらい、

さらに定着をはかります。

 

そのあとは、先ほどのウサギにも出てきてもらい、ゲームをやりました。

子どもたちには見えないようにして、私が紙袋の中にウサギを入れ、

子どもたちは袋の中のウサギの数を推理します。

そして"Ready, go!"で、その数の用紙のところへ行きます。

 

全員が各数字のところへ行きついたら、

私はおもむろに袋からウサギを1羽ずつ取り出します。

子どもたちにも一緒に数えてもらいます。

実際に入っている数よりもう1羽多いように

わざと取りだす真似をすると結構受けました^^

もちろん、当たった子たちは小躍りして喜んでいました。

これはなかなかのヒットだったかも。

 

このあと、時間が少し余ったのでHead, Shoulders, Knees and Toesの歌を

やりました。

手作りの赤ミトンをつけて動きが分かりやすいようにし、

ゆっくり歌ったり早く歌ったり。

ミトン.jpg

お決まりのパターンですが楽しめました♪

 

さて、こんな調子で無事45分終わったのですが、

私は気が抜けたのか、家に帰るとどうも体調が悪く、

昼から寝込んでしまいました。

熱が38.3℃出てしまい、夕飯も作る気になれず、

遊びに行った子どもたちをやっとの思いで迎えに行った帰りに

出来合いのものを買ってきました。

パパには夕飯を都合してもらうよう頼みました。

 

しかし、これごときで寝込むとは(><)

まー、それまでも久々に園で居残りをしたり、

レッスン準備をしたりで確かに忙しい日が続いたのだけれど......。

今はだいぶましになりましたが、まだ本調子ではない気がします。

もう若くはありませんねぇ(悲)

 

 




2008年6月 3日 (火)

DS事件のその後

小3の息子はただいまDS禁止中です。

この前、約束した時間を操作して大幅に過ぎていたのが発覚し、

一応、無期限禁止(詳細はこちら)。

いずれは解禁してやろうと思っていますが

私としては、できればもう使わないでほしいと思っています。

 

ある日息子が言いました。

「お母さん、今からぼくメール書くからね。

おかーさんも、メール書いてね」

「メールを書くって……どういうこと? タイプできないのに。」

「あのね、この紙に、お手紙みたいにメール書くの。

だからおかーさんも返事書いてね」

 

あ、要は手紙を書くってことね。

なんだろね、いつもはこんな前降りなく

普通に手紙を書いてくれるのにね。

 

で、しばらく向こうの部屋に行ってごそごそやって、

A4の紙を二つ折りにして私にくれました。

開いてみると……

 

祐君メモ.jpg

 

思わず笑ってしまいました。

なんだ、これが言いたかったのか。

口でいえばいいのに、言いにくかったんだね。

あまりに可愛くてすぐに解禁してやりたくなったけど

でもやっぱりまだ駄目です。

長期出張している夫と相談してから。

なので

「ダメだよ。

お父さんとちゃんとそうだんしてからね」

と返事を書きました。

息子は、お父さんにも先日の一件が知られると分かって

バツが悪そうにしていましたが仕方ありません。

悪いことをしたらそれなりの報いがあるってことを

知ってもらわないとね。

がんばれ息子!

 




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