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2008年7月

2008年7月24日 (木)

夏休みって大変なのよねェ

 

あーあ、夏休み。

兄妹ゲンカはするし

宿題や家庭学習で親子ゲンカするし

もー休み早々、心穏やかではありません......ったく。

心穏やかどころか、ジェットコースターのようのように

アップダウンが激しいかも(タメ息)

 

さっきもチャレンジ3年生の副教材の間違い直しを

やってたのだけれど、

応用編のせいか、結構難しくて

でもゆっくりと順序立てて考えたら分かるはずなのに

なかなか分からなくてねぇ。

今までの知識を生かすって、難しいみたい。

どの知識をどこで利用すればいいかってのが

まだピンとこないみたいね。

割り算の問題なのに引き算をやったりさ。

 

教える私もだんだん煮詰まってきちゃってもう大変よ。

言い聞かせるつもりがやっぱり大きな声になっちゃうし。

言葉では責めていなくても、口調で責めてる......。

 

今日は昼から娘のピアノレッスンへ行くので

それで気がまぎれるかなぁと思ってたのに、

いざ行ってみたら

「あれ?ごめんなさい、今日はレッスンお休みです。

言わなかったかしら?」だって。

発表会の翌週なのでひょっとしたら休みかも、とは思ってたけどさぁ。

頼むよ〜、それならそうと、ちゃんと連絡しといてよね。

 

朝から歯車がかみ合ってない感じ。

あ〜あ、夏休み。

先は長いなぁ......。

 

 

2008年7月20日 (日)

ウン十年ぶりのピアノ発表会

 

昨日は娘の初めてのピアノの発表会でした。

今年の2月に習い始めた時には、発表会なんて出られるの?と思ったのですが

堂々とした演奏ぶりに、夫も私も親戚も大絶賛(!?)

 

娘のピアノ教室では、ソロ演奏だけでなく、

連弾やアンサンブルで家族も演奏に参加できます。

娘のソロ演奏はギロック作曲の「ガラスのくつ」で、

私と連弾で「Yes!プリキュア5Go!Go!」のオープニングテーマも弾きました。

娘がメロディを引き、私は伴奏を担当しました。

先生が、両手を使って単音でメロディを弾けるように

指使いをアレンジしてくださったので、

ピアノ歴5ヶ月の娘でもなんとか弾けました。先生すごい!

 

私は高校までずっとピアノを習っていまして、

発表会も10回以上経験しました。

でも毎年失敗していて、

ミスタッチなし(というか、ミスをしても止まらずに続ける)で弾けたのは

確か最後の一回だけだったと思います。

なので発表会というとほとんどが苦い思い出です。

あまりにミスが多いと親に叱られたしね^^;

 

まぁそういうわけで、今回もミスタッチするんじゃないかという

不安はかなりありました。

でも私のせいで娘をトチらせるのは絶対に避けたかったので

(ぎりぎりになって^^;)ちゃんと練習しました。

 

さて、舞台に上がる時の緊張感。

......は、昔ほどはありませんでした。年の功でしょうかね〜。

もちろん手に汗はじわ〜っとかきましたけど、

娘と一緒ですし、当の娘は良く分かっておらず緊張もしていないみたいで

笑顔で「がんばろうね♪」と言ったり、

舞台袖で「アルプス一万尺」の手遊びをしてくれたり。

 

実際にライトを浴びて弾いているときは

さすがに少し緊張しましたけど心地よい緊張感で、

娘と十分楽しめました^^

また来年が楽しみだな〜。

嫌がるようになるまで連弾させてもらおう♪

 

発表会1.jpg

(いよいよだ〜)

 

発表会2.jpg

(緊張…でも楽しいひととき)

 




2008年7月17日 (木)

翻訳出版の夢…もんもんと (~_~;)

 

翻訳の納品が終わってホッとしたのはいいのですが、

なーーんか、心が落ちつきません。

 

せっかく出版社の仕事ができたのだから、

このつながりを続かせたい!という気持ちがあって、

たぶん焦っているのだと思います。

 

ブログにも書きましたが、実は2ヶ月ほど前から、

翻訳したい洋書のブックレポートをまとめたり

編集者あての手紙を下書きしたりしてきました。

今は、翻訳権が空いているかどうかの調査を専門機関にお願いしているところです。

でもその調査結果がなかなか出ず、ヤキモキしています。

時間がかかるとは分かっていたけれど、それにしても長い。

 

出版社とのつながりが少しでもできた今、

早く「翻訳権が空いているので翻訳出版をご検討ください」

という手紙を出したいのです。

(翻訳権が空いてなければ、あきらめるほかないのですけどね)。

 

そんな事情で、出版社向けの活動は今足止めを食らっている状態です。

すんごい、すんごい歯がゆいです。

でも翻訳権の調査をはじめ、権利が空いていたとしても

この企画が編集者の目にとまるか、とまったとしても会議でこの企画が通るか、

などいくつものハードルを越えねばなりません。

 

はーーー。

ブログに書いたら、少しもどかしさがマシになったような気がします。

今は辛抱強く待つしかないんですもんね。

以前、第1章の翻訳を進めるとか言っておきながら

あちこちに気が散ってなかなか進んでいません。

もんもんとしている暇があったらさっさと進めろ!ってか。

 

そうだなー。

さっさと第1章を訳し終えて、次の本を見つけてまたブックレポートを書こう。

そうしているうちに、翻訳権の結果が来るかもしれないもんね。

 




2008年7月15日 (火)

翻訳:やっと、納品しました。

 

昨日、やっと仕事が終わりました。

納期は昨日の午前9時だったのですが、朝はいつもバタバタしているので

実際に納品したのは夜中の1時半ごろ。

 

今回のお仕事は、出版社から直接ご依頼をいただいたものです。

出版社に「翻訳させてくださ~い」と言ったことはあるけれど、

出版社から「翻訳してください」と言われたのは初めてだったので

そりゃあもう最初は張り切って始めました。

でも内容がほとんど未経験の経済分野で、

英文はさほど難しくないのに調べることがワンサカあって、

理解しきれない箇所が多く、本当に苦しかったです。

 

普段7時間睡眠ですが、この12日間は4,5時間。

昔はこの程度でも平気だったのに今はこたえます。

納品まであと数日という段階で、

寝ようと目をつぶると天井がぐるぐる回るような

感覚が出てきました。

さらに、一日中耳が聞こえにくい感じ。

片耳がトンネルに入ったような感じで、

唾を飲んだりあくびをしたりしても治りませんでした。

慢性的に眠いので、昼夜関係なくコーヒーを飲んだり

栄養ドリンクを飲んだりもしました。

 

健康に不安を感じる暇もなく、

頼むから納品が終わるまで倒れませんように!

という気持ちで仕事していました。

 

昼も夜もろくに子どもたちと話もしないで夜中にひとりでPCに向かい、

原稿を理解しきれなくて日本語が書けないと、

あせりと不安と悲しさで涙が出そうになりました涙ぽろり

 

こんなにしてまで、翻訳、したいのかなぁ。

 

そんな気になったのは初めてです。

自分でもかなり心が弱くなっているのが分かりました。

 

 

 

さて、何とか納期内に納品はしたのですけれど、

やはり部分的に不安な箇所があって、

先方からクレームが来るんじゃないかとヒヤヒヤしていました。

もちろんちゃんと専門家のチェックが入るということなので

もっと気楽に構えればよかったのかもしれませんが、

なんせ「出版社と仕事」が初めてで、気楽に、なんて余裕はありません。

 

せっかく仕事が一段落したのに

先方から確認のメールが入らず、ずっと落ち着きませんでした。

晴れてブログも更新できるのに、とてもそんな気になれず......。

ただ眠くて眠くて、細切れの時間を見つけてはうたた寝をしている状態。

 

でもお昼を過ぎて、ようやく電話がかかってきました。

「納品をありがとうございました。

とても読みやすく仕上がっています。

納期でご無理を言ってすみませんでした」

 

......この言葉を聞いて、どれほど安心したか!

これまた、泣きそうになりました泣き笑い

 

私から特に内容的に言いたいことはないか、と聞かれたので

第3章が特に難しく、ベタ訳に近くなったかもしれません、とお伝えしました。

後から私が変更したほうがいいと思った箇所が出てきたら、

そのときで良いので知らせてくださいとのことでした。

 

今回の原稿に関しては、私が加わるのは基本的にここまでだそうです。

報酬の請求の仕方を確認し、請求書を作りました。

 

長かった12日間が終わりました。

その間、翻訳とは別のことでブログに書きたいことが

いくつか出てきた(子どもがお友達に泣かされたとか)のですが、

とてもじゃないけど更新できませんでした。

 

これからまたしばらく、ブログを楽しめそうですスマイル




2008年7月11日 (金)

翻訳作業中の生活

やっと、粗訳が終わった。

明日と明後日は推敲するつもり。

でも明後日は一日、外出しなきゃいけないんだよね……原稿必携!

さて今回の作業も、いつものように家事育児そっちのけでやっております。

 

・洗濯物は取り入れっぱなし

・睡眠不足で15分の昼寝が欠かせない

・1,2回は晩御飯作りを免除してもらう

(えー、レトルトとか、惣菜とか……パパには好きなものをご自分でどうぞ、と^^;)

・子どもに八つ当たり

・パパとの会話も減る

 

しかも今回はもっとすごいコトをしでかしました。

 

・買い物した食糧を袋ごと勝手口の外に置き忘れ、

気づいたのは翌朝だった。薄切り肉はもう茶色くなっていて当然ゴミ箱行き。

うどんも怖くて捨てた。あぁもったいない。ToT

 

・娘のピアノレッスンにつれて行くの、すっかり忘れてた!

先生にメールをもらってあわてて電話。

時すでに遅し。土曜日だったのでパパが子どもたちを連れて

出かけてしまっていた……

来週は発表会なのに^^;

 

締め切りまであと少し。

がんばらなくちゃ。

 




2008年7月 6日 (日)

みなさん、ありがとうございますToT

前の記事でコメントをくださったみなさん、ありがとうございます!

本当ならお1人ずつお返事をすべきところなのに、

更新記事でまとめてしまってごめんなさい。

 

かなりヤキモキしたものの、いただいたお話が

なんとか前に進んで、今必死で翻訳をしているところです。

 

最初はすんごい余裕をもたせて納期を1か月ください、なんて

言ったら1週間くらいでお願いしますと言われ、超パニック。

正直に頑張っても2週間は必要、と思っていたので、

かなり迷いました。

で、きりつめまくって12日間ください、とお願いしました。

もう、メール送信ボタンを押す手が震えました。

もしかしてこれで話が白紙に戻っちゃうかもしれないし。

送信する前に、PCに向かって拝んでしまいましたよ、ほんとに。

 

それからしばらく返事がなかったので、

翻訳を進めていても不安不安で。

結局こわごわ先方に電話したら、その納期でOKとのこと。

ホッとしたのもつかの間、2週間じゃなくて12日間しかないので、

もう毎日が崖っぷちです。

 

そういうわけで、今もピリピリしながらやっています。

でもね、くじけそうになったときに

みなさんからいただいたコメントを読むと、本当に励まされます。

そのときだけ一瞬、張りつめた緊張の糸がゆるみます。

 

ありがとうございます。

がんばります。

 




2008年7月 1日 (火)

しゅ、出版社からメールだ!

夕べからすんごいドキドキとオロオロしてます。

眠くなったので寝る前のメールチェックをしたら

いつものように迷惑メールがいっぱい

……と、一つのメールが入ってきました。

「A社のXと申します」という件名に

目を疑いました。

A社とは、1年半年ほど前に翻訳出版のご案内をした出版社でした。

当時、翻訳したい洋書があるので出版をご検討くださいという手紙を出し、

編集者の方から興味があるとのお返事をいただいたものの

翻訳権が空いていなくて結局ダメになったんです。

それ以来とんと御無沙汰をしてしまい、

もう私の名前なんてきれいサッパリ忘れられてるだろうなぁと

思っていました。

 

それが夕べ、このA社から、訳してほしい本があるのだが

原稿を送るので検討してもらえないか、というお話をいただいたのです。

ほんとに、びっくり仰天しました。

 

嬉しくて胸がドキドキしたのも束の間(眠気なんていっぺんにふっとんでしまいました)、

原稿をざーっと見てみるとあまり経験のない経済分野で、

とたんにおーーきな不安を感じました。

今までの産業翻訳でかじったことはあるものの

せいぜいその程度です。

 

めちゃくちゃ、不安。

 

だけど、お断りなんて贅沢なこと、絶対にできません。

ありがたくお引き受けして、頑張るのみです。

今、お返事のメールを下書きしているところです。

提示させていただいた条件でOKとなれば

作業開始となるでしょう。

今も原稿を読んでいるのですが……

あー、どうかどうか、無事に仕事ができますように。

 

 




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