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2008年8月

2008年8月30日 (土)

兄妹げんか、ママの作戦勝ち♪

 

小3の息子と年長の娘、よくケンカします。

ほんとにもう、困ったもんです。

2人とも、のどが渇いたので麦茶を飲んでいいかと

私に聞いてきました。

私はいいよ、と言ったので2人ともキッチンへ。

グラスが入っている戸棚は、息子が背伸びをしてやっと届く高さで、

息子は先に自分のコップを取り出したようでした。

「お兄ちゃん、プリキュアのコップ取ってよ」

娘のぶっきらぼうに言う声が聞こえました。

さっきケンカしていたので、その余韻が残ってるみたい。

「プリキュアのコップ。......プリキュアのだよ」

「何のコップでもいいじゃん!」

「......プリキュアって言ってるのに!」

「お兄ちゃんが取ってやったんだから、

このアンパンマンのコップでいいでしょ!」

そして娘は私の所にやってきて、

「お兄ちゃんがプリキュアのコップ取ってくれない」と

言いつけました。

2人の会話を聞きながら、ムカムカしていた私。

息子がわざとプリキュアでないのを選んだのか、それとも

本当にプリキュアのコップが奥に入っていて息子の手が届かなかったのかは

私が行って確かめなければ分かりません。

もし、わざとプリキュアのコップを取らなかったとしたら、

それは妹へのいやがらせです。

だとしたら私はきっと、「わざと取らなかったんでしょう! こういうのを

意地悪って言うんだよ! 自分が同じことされたら嫌でしょう!

そういう意地悪をしなさんな怒ってる!」と、くどくど説教をするだろうな。

そして結果的に娘の肩を持つことになるだろうな。

娘はそれでOKだけれど息子は面白くない、

そして息子は娘に八当たりし、仲直りどころかますます

ケンカがひどくなり、やがて私が雷を落とす......。

これ、いつものパターンです^^;

でも今日は、このあと2人を床屋さんに連れていく予定だったので、

不必要にケンカして私も機嫌を悪くしたくない......

ということで、ちょっと作戦を考えました。

実際に、キッチンに行って戸棚を開けてみました。

すると、プリキュアのコップは一番手前の、

息子の手が十分届くところにありました。

やはり息子はわざとプリキュアでないコップを

娘に与えてやったのです。

私は2人に向かって言いました。

「ゆうくん、プリキュアのコップがすぐ取れるところにあるのに

わざと違うコップを取ったんだね。

ゆづきちゃん、お兄ちゃんがせっかく取ってくれたのに

そのコップで飲むのがいやなんだね」

息子は気まずそうな顔で黙っていました。

娘もムスッとしてそこに立ちすくんでから、

お兄ちゃんが取ってくれたコップに(!)麦茶を入れて飲みました。

子どもたちも私も、それ以上何も言いませんでした。

ケンカもこれでおしまいでした。

2人してゴメンネということはなかったけれど、

ケンカがひどくなる前に止めたという点では作戦成功ちょき

実はこれ、またもや子育て本で知ったテクニックで、

子どもを怒りたくなった時には

「怒る代わりに目の前の状況を描写する」という手法です。

うろ覚えだったので、こういう場で使って良いかどうかも

怪しかったのですが、とにかく、

イライラし始めていた私が声を荒げないためには

「現場の描写」くらいしかできませんでした。

でも、結果オーライ音符

意外と、状況を描写するだけで子どもたちもハッとしたみたいだし、

少しは反省できたかもしれないな〜。

何より、私が感情的になって3人とも機嫌が悪くならずに済んだのが良かった!

2008年8月22日 (金)

面白い!子育て本どおりだ〜\(^o^)/

小3の息子がふと言いました。

「夏休みってつまんない。友達と遊べないしさ」

ちょっとカチンときた私。

だって、家族で旅行に行ったし、

いとこの家にも連れてったし、

別のいとこたちも遊びに来たし、

ポケモンとポニョの映画も見せてやったし、

庭で連日プールさせてあげたし、

何かと、盛りだくさんじゃん!

でも、そういうことは言わずただ

「ふーん、そうなの」とだけ答えました。

全然、カチンときた口調ではないですよ。

普通に言ったんです。

すると息子は照れたように笑って

「あ、でもやっぱり楽しい! だって旅行とか行けたし」と

言いました。

私はこの反応にびっくりしました。

というのも、まさにそのとき子育て本を手に、

「否定的な感情を受け入れよう」という箇所を読んでいたところでした。

私はそこに書いてあったように否定的な感情を受け入れただけなのに、

息子は自分で前向きに切り替えができたのです。

もちろん、この本との一致は単なる偶然かもしれませんし、

息子も、特に深い意味もなく、つまんない、楽しいと言ったのかもしれません。

(いや案外、私の反応に殺気を感じて!?言い変えたのだったりして 〜)

それにしても、あまりにドンピシャリの反応だったので

嬉しくなってブログに書きました♪

2008年8月21日 (木)

「毒になる親」を見たようだ

少し前に 毒になる親―一生苦しむ子供 (スーザン・フォワード著、玉置悟訳)を読みました。

毒になる親とは、

  • 「神様」のような親
  • 義務を果たさない親
  • コントロールばかりする親
  • アルコール中毒の親
  • 残酷な言葉で傷つける親
  • 暴力を振るう親
  • 性的な行為をする親

だそうです。

描写されているのは、かなり極端な例のように思え、

ドラマの中の出来事のようでした。

しかももとは洋書だから、ここに出ている親はぜんぶ外国の人たち。

 

でも、こういう親を急に身近に感じるニュースを読みました。

「6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉」。

 

この母親の言葉

「ママはもう戻らない。後はよろしく。(妹と弟の)面倒見てね。おなかがすいたら電話をかけて」

「20歳前半から育児に追われていたので、一人の女として自由になりたい」

 

なのに子どもは

「ママが作ったシチューやカレーが大好き」

「本当に全部ボクが悪い。面倒みろと言われていたのに、(弟や妹に)全然お菓子とかあげないで」

 

この親は、子どもが生まれた瞬間、どう思ったのだろう。

子育てをしていて幸せを感じたことがなかったのだろうか。

こんな親……、こんな親!

 




2008年8月19日 (火)

夢へすこーーし、近付いたか?

翻訳したい本があります。

ずっと前に見つけて読んで、出版社への持ち込み用の

ブックレポートもまとめて編集者へ手紙も書いて、

後は郵送するだけ!の状態でした。

が、すぐに送れなかったのは、翻訳権を調査してもらっていたから。

調査を依頼したのはGW明けごろでした。

もともと翻訳権の調査ってのは、個人ではできないらしく、

調査機関に頼んでもすぐ結果が出るわけでもありません。

しかも、何ヶ月も待っても返事が来ないこともあるし、

返事が来ても 

「翻訳権が空いていなかったので

この本は出版できません。あきらめてください」 

で、すべて終わりってこともあるんです。

私はこの 「あきらめてください」 を一度経験したことがあります。

その結果が来たのが、丸一冊訳し上げた後だったので

その時のショックといったらもう……

でもね、とってもよい勉強になりました。

 

ずいぶんと前置きが長くなりました(てか、これって前置きか??)

今日、お目当ての本の翻訳権が空いているとの返事が来ました!

メールを見た瞬間、いてもたってもいられなくなって、

早速、ブックレポートなどの郵送の準備をしました。

明日、速達で出すつもりです。

これが編集者の目にとまるとよいのですが。

編集者の目にとまったら、きっと会議にかけられるでしょう。

そこでOKをもらえたらいいのですが……。

なんだか、オーディションを受けている気分です。

何次審査まで行くんだろ……?

翻訳権が空いていると分かってしばらくは天にも上る気持ちだったけど、

足が地についたらいろいろ心配になってきたわうっしっし雫

 

 




2008年8月18日 (月)

「子どもに選ばせる」子育て、病みつき♪

和書洋書を問わず子育ての本をときどき読むのですが、

最初に「子どもに選択させましょう」というアドバイスを読んだときは、

当り前だと思った反面、自分は意外と実行できていないことに気づきました。

 

息子がまだ2,3歳くらいだったときは

着る服とか食べるものとか、私が決めていました。

「今日はこれ着ようか。カッコいいね〜」とか、

レストランではお子様ランチのAセットでいいよね、とか。

 

この程度のことなら、親が勝手に決めていると気付けば

子どもに好みを聞いて選ばせてやることができます。

 

でも、幼稚園、小学校に入って時間に親子ともに時間に追われ始め、

「さっさと〜しなさい!」ということが多くなってきたら、

子どもに選択肢を与えることなんてできっこない......と思いました。

与えるとしたら、「やるの、やらないの? やらないと困るのはあんただよ!」的な、

選択肢の形をした命令です。

特に宿題などの、絶対やらなきゃいけないものについては、

口調もいっそう厳しくなります......

 

でもこういうときでも、選択肢って与えられるものなのですね。

 

「さっさと食べて、ドラえもんを最初から見るか、

トロトロ食べて、ドラえもんを途中から見るか、どっちにする?」

 

「宿題はいつからやるの?」

「10時40分になったら」

「分かった」

 

最近はこんなパターンもありました。

 

「宿題はいつやるの?」

「10時50分になったら」

「それじゃ遅すぎるよ。10時20分か25分か、どっちにする?」

「え〜、じゃぁ40分」

「だめー。20分か25分」

「......25分」

 

本人に選ばせると、私も不必要に怒鳴らなくて済みます。

最初は「さっさと〜しなさい!」と言わないよう意識するのが大変でしたが、

選択肢を与えてあっさりと子どもが自らやるようになるのを見て、

病みつきになりました(笑)。

きっと子どもも、頭ごなしに命令されるのではなく、

選択肢の中で自分の意思を反映させられるので、

さほどイライラせずにすむのかもしれません。

もちろん、本人の性格も多分にあるのでしょうけどね。

 

この前たまたま、宿題をやっていないで遊んでいる息子に

「まだ今日の分、何もやってないじゃない。11時になったら始めなさい、いい?」

と言ったら、こんな返事が返ってきました。

 

「あれ珍しいね。いつもはゆうくんに、いつやるかを決めさせるのに」

「あ、そうねぇ。じゃあいつやる?」

「いいよ、11時になったらやる」

息子はちょっと笑いました。

 

息子の言葉に、「選択肢を与える」ことが自分の自然な

子育てのスタイルになりつつあることを実感しました。

もちろん、カッカしているときはすぐに命令口調になってしまうことが多いのですが、

それでも、本で読んだこの考え方を実践していなければ

もっと怒鳴る回数が増えていたと思います。

特に毎日ずっと家にいる夏休みなんて、朝から怒鳴りっぱなしだったかも^^;

 

子どもが大きくなるにつれて、いつも私が出す選択肢から

選ぶなんてことは無理になるでしょうけれど、よほどの場合でない限り、

私よりも子どもの意志を、よく見極めたうえで尊重したいなぁと思います。

それと、口調にも気をつけなくてはウィンク

それにしても、息子のこのコメント、かなり嬉しかったな♪

 

 

2008年8月16日 (土)

今日はお兄ちゃんの言うこと、聞いてあげたい

今夜はディナーに回転ずし屋さんに行きました。

我が家ではよくカウンターではなくテーブル席を選び、

夫と息子が並んで座って、向い側に私と娘が座ります。

でも、たいてい子どもたちは夫ではなく私の隣に座りたがり、

小競り合いをして結局怒られ、な〜んかイヤな雰囲気になります。

まぁ食べているうちに気持ちはほぐれてくるのですが。

今日も、そのパターンでした。

「今日はゆうくんがお母さんの隣!」と真っ先に私の横に来た息子。

「ダメー! ゆづきちゃんが座るの!」と娘。

また始まった、ケンカが大きくなる前に手を打たなくちゃ、と思った私。

......そうだ!

「ゆうくん、あっちにおしぼりがあったでしょう。

みんなの分、取ってきてくれる?」

「オッケー」

そのすきに、私はテーブルに置いてあったポケモンのボードを手に取りました。

ポケモンボード.jpg

そしてボードを揺らしながら適当に声色を変えて、

「ゆづきちゃん、こんばんは!

今日は、パパとすわってくれるかなぁ?」

ポケモンが大好きな娘はとたんに笑顔になり、「うふふ、いいよ」

......なんとまぁ、まるで魔法のようにあっさりOKしてくれました。

その後すぐ息子がおしぼりを持って戻ってきました。

駐車してきた夫もやってきました。

今日は最初からとてもいい雰囲気でお寿司を食べられました♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いつもの私なら、小競り合いが始まった時点でたぶん

「も〜、そんなこと言わないの! ほらゆうくん、お父さんの隣に行きなさい。

いつもそうしてるでしょ」

なんて言っていたと思います。

特に深い理由はありません。なんとなくこういう場合、

小さい娘は私、大きい息子はパパ、という構図が前からできあがっていました。

なぜかしら? 「小さい娘=いつまでも赤ちゃんで手がかかる」的な思いが

頭にこびりついているのかな。

でも今日は、昼間ブログ更新したカフェで読んでいた本のおかげで、

息子の気持ちをちゃんと思いやることができました。

普段子どもたちがケンカしたら、両方の言い分を聞いているつもりでも

息子の方にきつく言っているように思えてなりません。

ダメだと分かってはいても、実際に誰かに指摘されなければ、

なぁなぁ的に過ぎてしまう毎日。

この本では最初の方で、下の子が生まれたときに上の子はどんな気持ちになるか

という点を、実に心にグッとくる、いや頭をガツンとやられるような

演習問題で指摘しています。

それで私もあらためて、兄妹喧嘩したときの

息子への自分の口調や態度を反省しました。

今夜は、娘に無理強いすることなく息子の気持ちを優先してやれたので良かったです^^

ちなみに、上の本は、

Siblings Without Rivalry (How to Help Your Child)という子育ての本で、

邦訳も出ています(憎しみの残らないきょうだいゲンカの対処法―子どもを育てる心理学

41X0ZPDD7GL__SL500_BO2,204,203,200_PIsitb-dp-500-arrow,TopRight,45,-64_OU09_AA240_SH20_.jpg邦訳.jpg

2008年8月15日 (金)

自分で調べるって楽しいでしょ〜〜♪

 

小3の息子の夏休みの宿題に、「学習新聞作り」というのがあります。

テーマは何でも良く、自分で調べたことを図や文で表現するのが狙いのようです。

 

息子が選んだテーマは、旅行先で見つけた 「ヘビトンボ」 という虫。

「ヘビトンボの育ち」 という見出しで卵と幼虫、成虫の絵を書こうとするのですが、

ヘビトンボの卵の写真や絵が手持ちの図鑑には載っていません。

 

「じゃぁパソコンで調べればいいや」 という息子。

 

......あのねぇ、それじゃー調べる人はワタシになっちゃうでしょうが。

あんたが調べなきゃ意味がないじゃん。

 

そう思いつつ、ググった私。

意外なことに、ヘビトンボの卵の写真や絵は見つかりませんでした。

幼虫や成虫はたくさんヒットしたのに。

 

ネットで調べて出てこなければ、図書館の図鑑を見たって載ってないだろうなぁ......

そう思いつつ、息子本人に 「調べること」 を体験させたかったので

あえて図書館に連れていくことにしました。

図書館なんてすんごい久しぶり^^;

 

昆虫の本の棚を見つけて、二人で分厚い図鑑を調べました。

でもやっぱり、ありませんでした。

他の昆虫の本も見てみましたけどダメでした。

 

私はあっさりあきらめて、自分の読みたい本の書棚に行きました(やる気のない母^^;)

でも息子は蔵書検索のパソコンに目をつけ、何やら自分なりに検索してみたようです。

 

「へびとんぼ」 ナシ

「へびとんぼのたまご」 ナシ

 

ここまで調べて、やっぱりなかった......と私に報告しに来ました。

それから息子は「そうだ! これならあるかも!」と何かひらめいたらしく、

またPCへ戻っていきました。

 

「むしのたまご」

 

これで検索したところ何かヒットしたらしく、私のところにやってきて

「お母さん! あったみたい! でもほかのところにあるのかも。

にんべんに、 『池』 の字の右の部分が、出てた」

と興奮気味に話しました。

 

私も、息子が自分で調べて見つけたのだと思うと嬉しくなって、

いっしょに画面を確認しに行きました

するとやはり、 「他の図書館にあります」 でした。

予約ができるので、カウンターに行って予約方法を確認しました。

息子は自分で予約用紙に記入し、しっかりと手続きができました。

 

いやぁ、よく見つけました。

ふだん私がPCを触っているのを見ていて

「ぼくもパソコンで調べてみたかったんだ」 と言います。

漢字をたくさん読めるようになったら、グーグルの仕方を教えてあげよう^^

 

さて、予約した本。

実はこれにもヘビトンボの卵は載っていないと思います。

こっそり、家に帰ってどんな本かを調べたら、28ページだけの大型本でした。

内容説明も、テントウムシやアゲハ、カマキリなどのメジャーなものばかり。

 

でも、調べること自体が良い経験になると思うので

載ってなくても別にかまいません。

学習新聞は、ま、なんとかなるでしょ^^;

予約本が届きました、の電話、早く来ないかな。

きっと息子もワクワクするだろうな〜♪

 

 




2008年8月14日 (木)

Happy Birthday to ムスメ

きのうは娘の誕生日でした。

6歳になりましたスマイル

このころのお誕生日って本人にはすごく楽しみなんですよね。

何日も前から、「8月13日はお誕生日赤ハート」と耳にタコができるほど

言っていました。

 

ケーキは毎年買っているのですが、

今年は予約をしそびれてしまい、デコレーションはあきらめようかと思っていたら

おばあちゃんが差し入れてくれたので助かりました。

一応、私も違う種類のショートケーキを家族分買ってきたので

なかなか豪華なお祝いになりましたウィンク

 

ケーキとろうそく40.jpg

 

こんなローソクがあったので買ってきました♪

6歳のろうそく30.jpg

 

お誕生日プレゼントは、パパママはもちろん親戚からも

いろいろもらって大満足。

特に、アクセサリーセット

アクセセット30.jpg

 

は前からほしがっていたものだったので

プリンセスドレス(これもプレゼント)と合わせて早速着飾り、

姫になりきっていました。

しかし、このアクセサリーセット……、

ティアラ、ネックレス、ブレスレット、イヤリング、ガラスの靴、

手袋、指輪とすべてそろっていて、それぞれが

ワイヤーとセロテープでがんじがらめに厚紙に固定されていて、

取り出すのにかなり手間がかかりました^^;

それでも、私も昔は憧れたお姫さまセット。

ちょっぴり、いいなぁと思いつつ一つひとつ丁寧に取り外しました。

 




2008年8月11日 (月)

本が出た!!

 

7月はじめ、ある出版社から翻訳を依頼され、死に物狂いで作業して

希望納期1か月だったのをなんとか2週間弱で納品した、

という記事を書きました。その翻訳が、先日本となって発売されました!!

 

表紙2.jpg ユダヤ人なら年金を絶対国にまかせない!



 

★翻訳作業中のブログ記事は下記を御覧くださいね。

しゅ、出版社からメールだ!

みなさん、ありがとうございます

翻訳作業中の生活

翻訳、やっと納品しました

 

 

……翻訳をしたといっても、実はこの著者は日本語に堪能な方で、

英語原稿の部分を私が翻訳させていただいてベースとし、

著者やほかの専門の方々が翻訳に色を加えた、という感じです。

ですので、私の名前が翻訳者として表紙に掲載されることはなかったのですが、

あとがきに「翻訳をお手伝いしていただいた〜さん」と掲載していただきました。

 

この翻訳の内容は投資関係で、

まったく私には未経験の分野でした。

なので翻訳しようにもなかなか文章が作れず、

作業時間の8割は調べ物だったように思います。

 

納品した時は編集者の方から、読みやすく仕上がっているとの

言葉をいただき、とても嬉しかったのですが

肝心の著者の方にどう思われるか、というのがとても心配でした。

こんな翻訳、使い物にならない!と怒っていたらどうしよう……と。

 

でも無事に発売日を迎え(実は旅行中でした)、

編集者の方から「著者の方も喜んでおられた」とのメールをいただいたときには

本当に心から嬉しかったです。

そして、本を送りますとのことだったので、

本が届くまでワクワクどきどきしっぱなしでした。

 

あとがきに自分の名前を見つけた時のくすぐったい気持ち!

なんかとっても不思議でした。

何度も見て、本当に出版されたんだなぁと思いました。

(実は、納品してからもドタキャンされるんじゃないか、という不安もあり、

期待しすぎないようにしていました)

 

それから、納品した自分の和訳原稿と本を比べて

どれくらい訂正されているかを、恐る恐る見てみました。

すると、ありがたいことにかなり原文を生かしてくださっていました!

なかには、パラグラフまるごと訂正なく使ってくださっているところもありました。

もう嬉しくて、背中がゾクゾクしました!

 

こんなに大騒ぎして自分でも滑稽なくらいですが、

でもやっぱり、嬉しいんです。

次は、ぜひ自分が訳したい本を訳して、

ちゃんと表紙に名前を載せていただけるような翻訳をしたいなぁ。

がんばらなくっちゃ!

 

 

夕飯の買い出しがてら、書店に寄ってみました。

あった、あった!!

大々的な販売ではありませんが、ちゃんと書棚にありました!

本棚 印入り.jpg

 

 

 




2008年8月 1日 (金)

身が入らない“ボランティア仕事”

1週間くらい前からかな、和訳原稿のチェックをしています。

実はコレ、うちの夫が会社で頼まれて訳したものでして、

かなり量があるうえ規定関係の文書で、めっちゃくちゃboring!

訳文の質については夫の名誉のためコメントしませんが(笑)、

日英どちらもカターイ文章だけに、

ふだんそういうのを読みなれていない私には

頭ん中にお星サマが回っている状態。

しかも、いちおう「夫の手伝い」という感じなので

せっぱつまっているわけでもなく、だらだらやっているので

なかなか進みません。

(英語ブログの引っ越しなんかやってるしね^^;

記事も写真入りで順調に更新してます。ぜひ見に来てねピンクハート

やっと、半分に来たところなんですが、

さっさと仕上げてしまいたわーー。

どうしたら気合いが入るのかしらん。

 




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