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2008年9月

2008年9月30日 (火)

イライラを、が、がまん……

火曜日はうちの英語レッスンの日。

たった2コマだけど、終わるとぐったりするので、

火曜日の夕方から夜にかけては、

私はイライラしやすくなってしまいます。

それに追い打ちをかけるかのように、

息子が宿題をさっさとせず、

やっと取りかかったかと思ったら、

TVはつけっぱなしで、勉強机でなくてリビングで

娘としゃべりながらという状態。

しかも、漢字練習が終わっただけで「休憩する」と言って

娘とカード遊びを始める始末。

そのうち夕食の時間になり、

宿題未完のまま夕飯開始。

食後、すぐに宿題を終わらせるかと思いきや、

またもやカード遊びを始めます。

これまで、何度も

おまえー、いーかげんにせんかい!!

と言いたくなりましたが、ぐっとこらえ、

「いつやるの」と聞いて自分で段取りを決めさせたり

「そんなところで宿題して集中できなかったら、

すぐ勉強机に行きなさいって言うからね」

と警告したりする程度にしておきました。

で、気がつくと7時20分でした。

寝る時間はだいたいいつも8時半。

今の段階で、宿題もまだ終わっていません。

あと、寝るまでにすることは、

1.宿題

2.お風呂

3.歯磨き、着替え

4.時間割合わせ

5.リビングと机の周りの片づけ

です。

いつものように、私と一緒に寝室へ行って本読みをするには、

8時15分にはすべて終わってほしいところです。

なので、無理だろうと思いつつ、

(かなりイライラしていたので、無理なら無理でいい、自業自得だと思って)

子どもたちに宣言しました。

「8時15分までに寝る支度が全部終わったら、

お母さんは一緒に2階へ行ってあげる。

終わらなかったら、今日は自分たちで行きなさい。いいね」

えー!と息子は、早くもあきらめモード。

でも、娘が風呂掃除をしている間に息子が宿題を済ませ、

2人それぞれに寝る支度を進めているうちに、

あとはお風呂と歯磨きだけ、となりました。

この時点で7時50分。

以外に早いじゃない。

やればできるじゃん!

もしかして間に合うか?と思いきや、

ここにきて、兄妹いっしょにお風呂に入るか入らないかで、もめ始めました。

はぁ〜〜。

息子は時間を気にして、一緒に入った方がいいと言うけれど

娘は先に1人で入りたいと言います。

私は「お母さんに言いに来るのじゃなくて、2人で相談して決めなさい」と

取り合いませんでした。

洗面所で、2人で何やら言い合うこと数分。

娘が「やっぱり一緒に入ることにした」と報告してくれました。

最初は2人ともムスッとしてお風呂に入ったのですが

出る頃には笑い声が聞こえてきました。

そして、思いがけないことに8時15分ぴったりに

お風呂や歯磨きなど、いつもの寝る支度がすべて整いました。

ただ、「いつもの支度」でない、ぜんそくと耳鼻科の薬を飲むのだけを

忘れていたので、その分2分、超過してしまいました。

でも、それは特例として認め、めでたく今夜は私も一緒に2階へ上がり、

3人して寝る前の10分間読書の時間を持てました。

は〜〜、気を使うわ、ホントに......。

イライラをこらえるのはしんどいけど、

感情のまま爆発させていたら、今頃

こんな穏やかな文章を綴ってられなかっただろうな〜〜(^^)

2008年9月29日 (月)

BOOK「もっと素敵な子育て―自分も大事にする母親になる」

良い本を読んだのでまたご紹介しますね。 

 もっと素敵な子育て―自分も大事にする母親になる

★★★★★  

この本では、子育てがなぜ大変なのか、

社会的な観点から 「お受験」「3歳神話」などのキーワードを

中心にまとめています。

出版年が2000年なので、データや

当時大きく報道された子どもの殺人事件などは

古いものなのですが、

それでも子育てに関する社会的・企業的な風潮は

今でもそんなに変わっていないでしょうから、

「古いから通用しない」ということはないと思います。

 

特に大きくなっとくしたのが、お受験のこと。

少子化にともなって大学全入時代に突入し、

必然的にレベルも下がってきているので、

子育てを楽しめない原因の一つである受験をしてまで

いわゆる名門校にこだわる必要性がなくなってきたのではないか、という

くだりはなるほどと思いました。

 

また、著者自身、保育園や塾、

ワーキングマザーや専業主婦のママへの多くの取材を

されているので、書かれていることの

切実さが伝わってきます。

何より、私自身の体験や気持ちと重なるところが

しょっちゅうあって、共感しながら読みました。

かゆいところに手が届いてる感じです^^;

 

第5章の「もっと子育てを素敵にするための自分育ての具体的方法」は、

自分磨きをしたい、仕事したいと思っていながら子育てに忙殺されて

実際にはアクションを起こせていないというママさんに

勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

 

〜です、と言い切る文体に

最初は戸惑いを感じたのですが、

読み進むにつれて「ほぉ、よく言ってくれた!」と

小気味よく思えるようになりました。

地味なタイトルで、正直あまり内容も期待せずに読み始めたのですが、

読み終わったあと、なんだ気持ちが前向きになったように思います^^

 

りんご蛇足ですが……りんご

この記事は、子育てと自分磨きの本のMY読書感想文ブログ

「コソダテBOOKS」と同じものです。

この前、「コソダテBOOKS」が「日本ブログ村」の子供のしつけ部門で

なんと1位になりましたスマイル

そうはいっても、全体の登録数が40サイトしかないので

大したことではないのですが、でもやっぱり嬉しいものですねスマイル

それにしても開設してまだ1か月くらいだし、

アクセス数なんて本当に少ないのにこのランキング。

びっくりしました。

ご訪問くださった方々、どうもありがとうございます!

 

この本ブログでは、楽天ブログではご紹介していない本についても

ちょこちょこ書いています。

よかったら遊びに来てくださいねピンクハート

こちらです。




2008年9月24日 (水)

兄妹げんか、思わぬ展開に。

うちの子どもたち(小3の息子と年長の娘)、久々に大きいケンカをしました。

大きい、と言っても「声が」ですけど^^;

 

いつものように野球盤ゲームで遊んでいて、

いつものように娘がボロ負けして、半泣きの声とイライラする声が

リビングから聞こえてきました。

 

やれやれまたか......と思ったとたん、何やら物音がして

息子の怒りが大爆発。

 

兄「ゆづきちゃん!!! ボール投げんといてや!!!!」

 

              え? あのパチンコ玉みたいなボールを投げたのか?

 

兄「危ないやん!! それに負けてるからって勝手にやめんといて!!」

 

              あ〜、ゆづ(娘)、やっぱり途中でゲームを投げ出したのね。

 

兄 「お母さんが前に言ってたやろ!! 

  ゲームを始めたら最後までちゃんとやらんとあかんって!!」

 

              ウン、確かに言った。でもさ、もう少し手加減してやらんと、

              ゆづ(娘)も、やりたくなくなるだろ〜......

 

妹「おにーちゃん、ホームランばっかり打たんといて!」(号泣寸前)

 

妹「おにーちゃん、バカ!!!」(大号泣)

 

兄「なに? 今何て言った? 今バカって言った?? そんなん言わんといてや!!!」

 

......すんごい足をドンドン鳴らしながらパソコンの部屋に入ってきた息子。

 

「ゆづきちゃん、負けてるからって途中でやめるねんで!

それにボール投げるし、危ないやん!!

ゆうくんのこと、バカって言うし!! 腹立つわ!!!!」

 

息子、私にまくしたてているうちに涙が出てきて目だけでなく顔も真っ赤です。

そりゃー腹も立つだろうね、ボール投げられてバカ呼ばわりされたら......

と私は思いつつも、できるだけ間に入りたくなくて

(入ったら火に油を注ぐことになるし)、ふーん、と聞き流しました。

平静を装ってはいましたが、いい加減にしろよ、とイライラもしていました。

 

最近ようやく、イライラを抑えて「2人で解決してね」と

言えるようになってきたのですが、

今の2人にはそんなこと言っても絶対に無理だし、

それより離れて気持ちを落ち着かせることの方が有効なような気がします。

なので、それぞれに寝る準備をするように言いました。

 

娘がシャワーと仕上げ歯磨きを終えたとき、

私は、時間割を合わせている息子のそばで、娘と話をしました。

わざと、息子に聞こえるように。

 

「ゆづきちゃん、さっきはどうして泣いたの?」

「......お兄ちゃんがホームランばっかり打って、

ゆづきちゃん負けばっかり、いややもん」(また涙が......)

「そう、負けてばかりだと、そりゃ悔しいよねぇ。

お母さんも悔しいと思う。だけどボールを投げるのはダメだよ、危ないからね。

顔に当たったら大変だよ。悔しいなら、ボールを投げるんじゃなくて

お口でそう言ってね」

「......ごめんなさい」

「それから、バカって言ったね」

「......うん」

「ゆづきちゃんだってバカって言われたら嫌でしょう?

腹が立つのはすごくよく分かるけど、そう言うんじゃなくて、

もっと優しくゲームしてよって言うようにしてごらん。

お兄ちゃん、そう言ったらきっとちゃんと分かってくれるよ。

お兄ちゃん優しいもんね。

(ここ、わざと息子に聞こえるように言いました^^; 

しょっちゅう言うのは息子にプレッシャーを与えるから良くないけど、たまに

こうやって持ち上げてやると内心喜んでくれます) 」

 

このあと、息子がシャワーを浴びている間、娘はお兄ちゃんに手紙を書くと言い、

未使用のシールをつけて渡しました。

ゆづより.jpg

おにいちゃんへ 

きょうは ぼうるお なげたり ばっかてゆて ごめんね

しいるお あげるから ゆるしてね  ゆづきより

 

そして、それをもらった息子は、娘がリビングを片づけている間に

こんな返事を書きました。

ゆうくんより.jpg

 

ちなみに、シール4枚のうち1枚は、レアものだそうです^^;

 

こうしてめでたく、私は声を荒げることもなく2人は自分の気持ちから

仲直りをしてくれました♪

 

やった〜〜〜〜♪

 

2008年9月22日 (月)

面倒なこと、すぐ片付けるorあと延ばし?

このブログを始めて間もないころに書いた記事を思い出しました。

2年以上も前の2006年1月8日、

息子に、手袋の穴を縫ってと頼まれていて

1週間ほったらかしにしていたことを書いていました。

ほんの10分ですむ作業なのに、1週間もほったらかしなんて

我ながらあきれる、こういう小さな「尽くす行為」も

愛情表現のうちなのに、という内容でした(くわしくはこちら)。

 

さて、何がきっかけでこんな記事を思い出したのかと言うと――

答え合わせ.jpg

息子のチャレンジ3年生の答え合わせ。

ほぼ毎日、宿題とあわせて「チャレンジもやってね」なんて言ってるくせに、

やらせるばかりで私の答え合わせが全然できていません。

本来ならその都度答え合わせをしてやり、

すぐに間違い直しを見てやるべきなのですよね。でないいと、

せっかくの子どもの努力がもったいない......

塾の先生だったら「けしからん!」と思うでしょうね^^;

 

毎月、号が変わるたびに、いやそれこそ2学期が始まったときには

「今度こそ、子どもがやるたびにちゃんと答え合わせをしよう!」と

決心するのですが、その決意はいつもあっけなく崩れます。

 

とりあえず、今月号は今日の午前中にまとめてやったので終わりました。

こうやってブログに書いたことだし、来月号からは、

今度こそ、ちゃんとマメに答え合わせをするぞ!!

そう、これも愛情表現のうちなのだから〜〜!

 

 

 

......シメた後にこんなこと書くのもナンなのですが、

実は私、もっと後ろめたい「あと延ばし」があるんですよね。

 

娘の誕生日は、8月13日でした。

その1ヶ月くらい前だったか、「こどもチャレンジ」から

お誕生日用の特別のハードカバーの絵本が届いたのです。

6歳になる本.jpg

CDもついて、そりゃー立派な本です。

ついでに「おうちのかたへメッセージ」なんて小さい紙もついていて、

この本の準備の仕方がていねいに書いてありました。

そう、この本は、渡す前に子どもの身長体重やメッセージを記入し、

写真を貼り、この本の楽しみ方を「予習」して渡すというものだったのです。

 

その説明書きを見ただけで、もーのーすごーーく面倒くさくなり、

まぁ誕生日までに準備すればいいや、と棚の上に置いておきました。

 

そして、気付いたら時すでに遅し。

娘の誕生日はもう2週間前に終わってしまっていました。

 

今日は、先週土曜日の登園の振り替え休日で、

娘は朝から退屈していました。

私はPCを触っていたのですが、

ふと封筒に入れて隠してあるこの本を思い出し、

退屈しのぎに渡すことにしました。

ハイ、本の準備はまったくしていません。

 

ですので「誕生日の本」ということをあまり意識せずに

普通の絵本として読み聞かせをし(お話はメチャクチャお誕生日のことだけど)、

いくつかお遊びのページに付き合ってやりました。

それだけで娘は喜んでくれました泣き笑い

夫が帰ってきたときには、嬉しそうにこの絵本を見せていました。

 

本当はこれ、あなたの誕生日に渡すべきものだったのよ、

ごめんねぇ。

 

やれやれ、2年以上もたって成長していない自分を実感......

反省。

 

 

そういえば、リボンが取れたサンダルを直してって、ずっと前から言ってたな。

ほかに何をほったらかしてたっけ......

 

 

 


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2008年9月18日 (木)

久々の仕事だけど、グチです。

 

久しぶりに仕事をしていました。

英訳のチェックです。

 

パワーポイントなので、プレゼン資料なのだと思いますが、

見てビックリ、

1ページに文字がビッシリ。

 

おい〜、パワーポイントだろ〜

これじゃプレゼンじゃなくて読み物じゃん!

配布用の資料としても、文字多すぎ......

 

ときどきあるんですよね、

パワーポイントなのに、ワードのように文字がいっぱい。

これ、ホントにスライドで見せるの?と思うほど。

聴衆からは文字が小さすぎて分かんないよ。

 

プレゼン資料ならポイントだけを箇条書きするのが普通だよな......。

 

それにさ、図形の背景を、原色で塗りつぶしているから、

黒文字とのコントラストがすごくて、目がチカチカしてくる......。

(夕べはこれで少し頭痛くなった)

 

愚痴ついでにもうひとつ、

この原稿、句読点の打ち方があいまいで意味がつかみにくい......。

これで時間を食うから腹が立つ。

 

いけませんね、せっかく依頼をいただいたのに愚痴ばかりでは。

この仕事はさきほど納品して一応終わりました。

 

昨日はこの仕事と、体調が良くなかったのと、タイミング悪く

息子の男友達がワーッときて落ち着かなかったので、

イライラ度がかなり高かったです^^;

 

今日はも少し、心穏やかに過ごしたいな......

 

 

 




2008年9月15日 (月)

兄妹げんかは2人に任せるぞ!でも…(^^;)

 

もう、久しぶりに (いやそうでもないか^^;) 腹が立った!!

何って子どもたちに、です。

 

いつものように兄妹げんかね。

ピアノの取り合いです。

先に息子が座ったので弾き始めましたら、

娘も弾きたいから代わってほしい、と言いました。

 

息子は自分が先に始めたし、まだちょっとしか

弾いてないからダメと譲らず、

娘はおけいこする曲があるんだからとさらに主張します。

 

私は最初、息子が先に弾き始めたのだから

娘がもっと待つべき、と思いました。

なるべくどちらの味方にもなりたくなかったし、

この程度の問題は2人で解決してほしかったのでこう言いました。

 

「ゆうくんは先に弾き始めたから、このまま弾きたいんだね。

ゆづは、おけいこする曲があるから、今すぐ弾きたいんだね。

困ったね。

これは2人の問題だから、2人で話し合って決めてちょうだい」

 

そうして2人に背中を向けて、また読書に戻りました。

でも、背後の2人が気になって集中できません。

 

兄「おにいちゃんが先に始めたから、このまま弾きたいんだけど」

妹「ゆづきちゃんだって、弾きたいもん」

兄「じゃぁ、なんでピアノ弾きたいの? まずは理由を言ってよ」

妹「おけいこする曲があるから」

兄「そんなん関係ないやん」

妹「そんなこと、言わんといてよ」

 

(沈黙)

 

兄「だから理由は?」

妹「......じゃぁ順番交代にする?」

兄「......いいよ」

 

おぉ、打開策が見つかったか♪

 

2人は私に順番交代の報告をすると、

息子がまたピアノを弾き始めました。

 

妹「お兄ちゃんが先に弾くって言ってなかったじゃん」

 

娘は不満そうでしたが、とりあえず待っていました。

しかし息子は、ここぞとばかりデタラメに鍵盤を触り、

本当はもうやめてもいいのにわざと時間稼ぎをしているように見えます。

 

だんだん本当に腹が立ってきた私、

どれだけ「いい加減にしなさい!!」と怒鳴りたくなったか。

 

まぁ肝心の娘が、ブツブツ言いながらも待っていたので

私の爆発も、かろうじて直前で止めました。

 

で、しばらくして息子はようやく順番を変わる気になったようです。

弾くのをやめ、(電子ピアノなので)ヘッドフォンをはずして娘に渡す

......ことはせず、フックに引っかけて片付け、

ピアノのふたも閉めてしまいました。

 

娘、怒りました。

 

私、ムッカァ〜〜〜〜〜......

そーいう意地悪、するかぁ?? この段になって!!

 

でも、あえて何も言いませんでした。

どちらの肩も持ちたくなかったので。

この思いは一貫させることができ、我ながらよしよし、と思いました。

 

でもね、そのあとが悪い。

この件に関して息子をとがめはしなかったけれど、

やっぱり腹立たしさが消えず、

〜していい?とか聞かれてもダメと言ったり、

逆に「英語レッスンの宿題、まだでしょ、やりなさい!」とやらせたり。

別に今でなくてもいいのにね。

 

「どちらの味方もしない」というのは、日頃

兄妹ケンカで上の子を怒ってしまうことが多いので

それを反省して決めたことです。

 

味方してもらえなかった方(たいてい息子)は、

怒られたから次は自分の態度を改めようなんて

まずは思わないだろうし、それどころか、

味方してもらえた方(たいてい娘)にもっと腹が立つでしょう。

これが積み重なると、兄妹げんかも深刻な事態にならないとも限りません。

 

兄妹げんかの本にも、どちらの味方もしないことが書いてあったし、

その方が、味方してもらえない子どもの怒りをあおらずにすみます。

 

でもな〜、私もまだまだ未熟だわ(ToT)

 

 

りんご追記りんご

読んでいたきょうだい関係の子育て本は

Siblings without rivaly という洋書です。

レビューをアップしましたので興味ある方はこちらからどうぞスマイル

 




2008年9月14日 (日)

夢へ向かって…途中経過報告(^^;)

 

何度かブログにも書いてきましたが、

いつか、自分の翻訳書を出版できたらなぁと思っています。

 

その夢を実現するべく、

何度か出版社に企画の持ち込みをしましたが、

版権の問題があってダメになりました。

 

そしてまた性懲りもなく、先月ある洋書を出版社にご案内しました。

お手紙を出したのですが、3週間待っても何の音沙汰もなし。

あー、今回は企画書提出時点でアウトだったか?

......と思ったのですが、ダメもとで編集者の方にメールを出してみました。

 

すると、まもなくお返事をいただいたのですが、

検討中だけれどこの企画書ではたぶん通らない、

いったいこの本のウリは何なのか、など

質問をいくつかいただきました。

 

中には私が調べられる範囲を超えているものもあり、

翻訳を学んだ学校のカウンセラーの方に、またもや

アドバイスをお願いしているところです。

翻訳出版の仕組みをもっとちゃんと知りたくて、

『翻訳出版の実務』なんて本も買いました。

 

うーーむ。どうなるのかしら〜......

メールのやりとりが滞りなくできて、話が前に進めばよいのだけれど

前途は多難そうだわ^^;

 

とりあえず、途中経過報告でした。

 

 




2008年9月12日 (金)

【edu ブログで子育てエピソード】アタマを良くするために…

 

今日は子育て雑誌eduのウェブサイトから、下記のお題について書いてみようと思います。

edu10月号特集『教育格差を吹き飛ばすあなたの知恵』

家庭に収入があり、塾や私立小に通わせてさえいれば、子どもは伸びるのでしょうか? いのちの大切さや人の痛みが分かる、今すべきことを自分で判断できる、苦しいとき最後まで頑張れる- - -子どもの人間的な成長は、決してお金では買えません。では家庭でこころがけるべき本当に大切なことは何でしょう?
あなたのご意見・ご家庭での知恵やエピソードをお待ちしております。

 

勉強ができる子っていうのは、アタマがいい子だと思います。

アタマがいいというのは、

物事を様々な角度からしっかりと考える力があるということで、

もっと細かく言うと、

論理的思考力、想像力、創造力、応用力などが

豊かだということです。

 

物事を論理的に考えられたら、文章を読むときも論理的に読めますので

理解が深まりますし、想像力が大きければ相手の気持ちを思いやることもできるでしょう。

創造力が豊かな子は物事を工夫して作り出すことが得意でしょうし、

応用力が豊かな子は与えられた情報を上手に活用することができると思います。

このほかにも、記憶力や集中力など、アタマを良くする能力はいろいろありそうです。

 

こういう能力は、塾や学校で勉強して得る知識と同じくらい、いやもしかしたら

それ以上に大事だと私は思っています。

だってこういう力が大きければ大きいほど、勉強で得る知識も吸収しやすいし、

仕事や人間関係にも有利です。

つまりは、今後出会う知識や経験を上手に生かすための

土台になる能力、ということになりますよね。

人生のあらゆる分野で、こういう能力の利用価値は無限大でしょう?

 

学歴が高いからと言ってアタマが良いとは限らないと思います。

学歴が高くても人間関係や人生に失敗している人って多いですもんね。

高学歴なのに犯罪者になってニュースに出る人、いますもの。

 

だからわが子には、上のような脳力を伸ばしてやりたいなぁと思います。

さて、どうやって?

 

うーむ。

ありがちな方法ですが、何かにつけて子どもに考えさせる、ということかな。

なるべく私が先回りしてやってしまわず、子どもにさせるようにしています。

すぐに「〜しなさい」「〜すればいいよ」と

ストレートに指示や助言を与えるのではなく、

自分で考えさせ、決めさせます。

選択肢を与えて判断させる場合もあります。

 

こういうのって、知識を得る勉強とは関係ないように見えますが、

効果的に知識を得るための下地を作っているように思います。

問題に対してどんな解決法があるか考え、

その中でいちばん良さそうなものを自分で判断し、やってみる。

その結果の良しあしでまた、考えるネタが発生します。

 

まあ、毎回こんなにうまく子どもをリードできるわけではないけれど、

失敗を繰り返しながら、少しずつ身につけていってもらえたらなぁと思います。

 

いわゆる「勉強」は、私が見てやれるレベルまでは、

学校と家庭学習でやるつもりです。

わが子が望めば塾も考えますが、やっぱりお金かかるしね^^;

 

私では見てやれない勉強になったら......

うーんと、そのときまでには土台となる能力が伸びていて、子ども自身が

好奇心旺盛になって、勝手に勉強してくれたらなぁ。

なんてこんなの、まったくの理想論かもしれませんけど。

 

とりあえずは、多少辛くても子どもが頑張って勉強に取り組めるよう、

私は親として、その下地作りを頑張ろうと思います。

 

 

ウェブedu 「みんなの子育てエピソード」

 




2008年9月11日 (木)

ホストファミリー体験:子どもの心にシッカリ響いたみたい♪

 

先日ブログにも書きましたが、先週末、我が家でマレーシアの高校生

ホームステイしました。

夫の会社のプログラムで来日したのですが、早くも帰国の日が近づき、

昨日、サヨナラパーティがホテルの小さな宴会場でありました。

 

私が来日メンバー全員に会ったのはこのときが初めてだったのですが、

どの子も明るくて社交的で品がよく、全然すれていなくて

とても良い印象を持ちました。

 

特に我が家は小学生と園児の子連れだったのでマレーシアの高校生たちも

気軽に声をかけてきてくれて、

うちの子たちは、お兄さんやお姉さんに、立食のメニューを取ってもらったり

お土産をもらったり、写真に入ったりとなかなか楽しそうでした♪

 

実際、夫は通訳をしなければならなかったし、

私もその場で会話の通訳を頼まれたりして

(ふだん、しゃべる機会がない!と言っている私には棚ぼたでした♪)

子どもたちについていてやれなかったのですが、

それがかえって良かったのかもしれません。

わが子たちは物おじせず、英語や中国語で話す

お兄ちゃんお姉ちゃんたちに相手をしてもらっていました。

 

パーティも楽しく終了し、いよいよサヨナラを言う段になって、

やはり他のホストファミリーやマレーシアの子たちは

涙涙で別れを惜しんでいました。

私も、そんな場面を見てもらい泣きしそうになったのですが、

夫や子どもの手前、なんとか涙を見せずに済みました。

 

子どもたちにも、ちゃんとgood byeしようねと言おうとしたら、

下の娘が、立っている私の横に顔をうずめていました。顔を覗き込むと泣いています。

上の息子も、今にも泣きそうで目が赤く、表情も暗いです。

 

あれ〜ビックリ。

こんな小さくてもお別れの悲しい雰囲気は伝わっているのだなぁ。

 

2人とも小さな声でgood byeを言い、会場を出ました。

娘は夫に抱っこされると号泣し、息子は口をぎゅっと一文字にしていたのですが

ぽつんと「お別れするのは嫌だ」と言いました。

 

うーーん、そうだねぇ。

2人ともいい経験ができたね!

farewellparty.jpg

farewellparty2.jpg

 




2008年9月 9日 (火)

英語のお楽しみ会に使えるかも♪

 

今日は娘の幼稚園で、8月生まれの子たちの誕生日会がありました。

8月生まれの子は夏休み明けに祝ってもらいます。

 

誕生月の子どもを持つ保護者は当日いっしょに会に参加するので、

「紙芝居とか絵本読みとかでいいので、何か出し物をしてくださいませんか」

と、幼稚園からやんわりと依頼されます。

もちろん強制ではないので断ってもかまいません。

 

遠慮して(?)何もしない保護者は結構いるのですが、

私はまぁ、子どもに英語を教えている分何もできないということもなく、

「やってあげたら、子どもたちも喜ぶと思います」という

先生の一言もあって英語遊びをやりました。

 

これです。

ペープサート1.jpg

 

英語歌のペープサートで、Row, row, row your boatの替え歌でやります。

 

1. Row, row, row your boat gently down the stream.

If you see a lion roaring, don't forget to scream.   AHHHH!

 

2. Row, row, row your boat gently down the stream.

If you see an alligator yawning, don't forget to scream.  AHHHHH!

 

3. Row, row, row your boat gently down the stream.

If you see a monkey flying, don't forget to scream.  AHHHHH!

 

4. Row, row, row your boat gently down the stream.

If you see a lion roaring,

if you see an alligator yawning,

if you see a monkey flying,

don't forget to scream.  AHHHHH!

 

歌のリズムに合わせてボートを動かし、動物が出てくるところで

その動物を出してきます。

AHHHH! のところで、子どもたちの人形をクルッとひっくり返し、

驚き顔を見せます。

ペープサート3.jpg

(ひっくり返す↓)

ペープサート2.jpg

 

2番、3番と進むにつれて見ている子どもたちも

叫ぶタイミングを覚えてくるので、一緒に叫んでね、と言うと

喜んでAHHH! と言ってくれます。

4番は、動物を全部出してから思い切り叫びます。

楽しく叫んだところで気持ちよく終了♪

 

歌の歌詞は、3年前にTVの子ども英語番組でやっていたものです。

小道具は、パソコンでイラストを描いて拡大コピーし、

段ボール紙に張り付けました。

さらにサルと子どもたちは、動かしやすいよう、角材の柄をテープで固定しています。

ライオンとワニは、そのまま立たすために裏にティッシュ箱をくっつけています。

 

最初にジャングルについて日本語でスモールトークしたり、

ジャングルに出てきそうな動物を聞いたりすると、

子どもたちの注意を引きやすいと思います^^

 

ちょっと準備に時間がかかりますが、盛り上がる率はかなり高いです。

よろしければお試しくださいね〜^^

 

★娘がとても気に入ったので、今日の家の英語レッスンでもやってみました。

園児2人は、喜んで叫んでくれたのですが、小1の2人は

興味をそそられるものの、恥ずかしがって見ているだけでした。

1年の年の差を感じました!

 

 




2008年9月 5日 (金)

在宅仕事と子どもの約束

 

久しぶりに仕事の依頼が入りました。

英訳のチェックです。

大した量ではなく、納期は原稿をもらってから4時間後の午後5時でした。

 

大した量じゃなくても、仕事が入ると緊張します。

今までダレダレモードだったのが、ピシッと、

背中に一本筋が入ったような感じになります。

なんせ、時間との勝負ですもん。

原稿が来たらすぐに作業に取り掛からなければなりません。

 

なので、娘を幼稚園に迎えに行きながら、

今日も遊ぶ約束をして誰かの家に行くことになったら助かるなぁ、

なんて調子のいいことを考えていました。

 

そうしたら、実際遊ぶ約束はしていたのですが、

その相手が2日前にも遊びに行ったNちゃん。

うーん、困った!

Nちゃんの家には、1学期もよく遊びに行かせてもらい、

うちにも来てもらわなくちゃと思ってはいるのだけど、

仕事が入ったり、なんだかんだとタイミングが悪くて、

ほとんど来てもらったことがありません。

 

7月以降、仕事が少なくて

このままなら2学期は遊びに来てもらえる♪と

思っていたのに、なんでまたこのタイミングなんだ〜泣き笑い

 

いやほんとは、今回の仕事量を見ると、

来てもらっても大丈夫かなという気もしたのだけれど、

やっぱりその勇気はありませんでした。

作業に集中しなくちゃいけないので

「おばちゃん、〜していい?」とか

「おかーさん、〜ちょうだい」とか言って

来られたら、キレてしまいそうですもんうっしっし雫

 

そういうわけで、娘はまたNちゃんちに行きました。

Nちゃんのママさんにお詫びと感謝の気持ちをこめて、

ささやかですがおやつをいつもより一袋多く持たせました......

 

締め切りがある在宅の仕事って、こういうときに

調整が難しいです失敗

でも、在宅仕事ができること自体、恵まれた環境ですものね。

ありがたいと思わなくちゃ。

 

 




2008年9月 1日 (月)

息子の成長、私の成長

 

最近、子育て(と自分磨き)の本についてのブログを始めまして、

昨日記事を一つ更新しました。

読んだのは「子育て 泣きたいときは泣いちゃおう!」という本ですが、

これについて更新した後、アマゾンや他のレビューで

他の人の感想がどんな風に書いてあるかを読みました。

 

そうしたら、私のコメントって結構冷たいかも、なんて思いました。

他の人は、泣きながらこの本を読んだとか、

自分は悪い母親じゃないと気付いた、とか

わりと深刻に悩んでいたようなコメントが目立つのです。

 

もちろん私も私なりに一生懸命子育てをしているつもりですが、

みんなもっと必死で子育てしているんだ、と実感しました。

 

でも......

そういえば、私もそれくらい深刻だったかもしれないな。

小3の息子が幼稚園に行っていたころは

とにかく衝突が激しくてよく泣かせていましたし、

本当によく自己嫌悪に陥っていました。

 

当時は娘もまだ1,2歳で私もまったく余裕がなかったのだと思います。

息子の「いや」が激しくなるにつれ、

私の口調もイライラもどんどんひどくなり、

最後には泣かせないと気が済まない、というほどになっていました。

 

実際、息子への怒り方も自分でも怖いくらい感情的で、

かろうじてビンタはしなくとも、お尻をたたいたり、

別室へむりやり連れて行ったりしたこともありました。

鍵が付いていなかったのが幸いです。

息子を閉じ込めたくてもできませんでしたから。

 

あぁ〜こうやって書いていると当時の必死さを思い出してきました。

そういうときにこの本に出会っていたら、

確かに涙なくしては読めなかっただろうな。

きっと、救われていたかもしれないな。

 

でも今思えば、そんな時期もいっときだけのこと。

子どもの成長につれて私の怒る原因も怒り方も変わってきました。

今はお尻をたたいたり別室にむりやり連れて行ったりすることはありません。

(もっとも、息子もかなり体が大きくなっているのでもう

そんなことは物理的に無理だな〜)

 

それに、当時よりは子育ての本を読んでいるから、

少しは賢く子育てができているのではないかなぁ〜(I hope!)

 

この本とレビューを読んで、時の流れを感じました。

 

 




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