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2008年9月 1日 (月)

息子の成長、私の成長

 

最近、子育て(と自分磨き)の本についてのブログを始めまして、

昨日記事を一つ更新しました。

読んだのは「子育て 泣きたいときは泣いちゃおう!」という本ですが、

これについて更新した後、アマゾンや他のレビューで

他の人の感想がどんな風に書いてあるかを読みました。

 

そうしたら、私のコメントって結構冷たいかも、なんて思いました。

他の人は、泣きながらこの本を読んだとか、

自分は悪い母親じゃないと気付いた、とか

わりと深刻に悩んでいたようなコメントが目立つのです。

 

もちろん私も私なりに一生懸命子育てをしているつもりですが、

みんなもっと必死で子育てしているんだ、と実感しました。

 

でも......

そういえば、私もそれくらい深刻だったかもしれないな。

小3の息子が幼稚園に行っていたころは

とにかく衝突が激しくてよく泣かせていましたし、

本当によく自己嫌悪に陥っていました。

 

当時は娘もまだ1,2歳で私もまったく余裕がなかったのだと思います。

息子の「いや」が激しくなるにつれ、

私の口調もイライラもどんどんひどくなり、

最後には泣かせないと気が済まない、というほどになっていました。

 

実際、息子への怒り方も自分でも怖いくらい感情的で、

かろうじてビンタはしなくとも、お尻をたたいたり、

別室へむりやり連れて行ったりしたこともありました。

鍵が付いていなかったのが幸いです。

息子を閉じ込めたくてもできませんでしたから。

 

あぁ〜こうやって書いていると当時の必死さを思い出してきました。

そういうときにこの本に出会っていたら、

確かに涙なくしては読めなかっただろうな。

きっと、救われていたかもしれないな。

 

でも今思えば、そんな時期もいっときだけのこと。

子どもの成長につれて私の怒る原因も怒り方も変わってきました。

今はお尻をたたいたり別室にむりやり連れて行ったりすることはありません。

(もっとも、息子もかなり体が大きくなっているのでもう

そんなことは物理的に無理だな〜)

 

それに、当時よりは子育ての本を読んでいるから、

少しは賢く子育てができているのではないかなぁ〜(I hope!)

 

この本とレビューを読んで、時の流れを感じました。

 

 




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