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2008年10月16日 (木)

【edu ブログで子育てエピソード】親子して「本好き」とは言えない我が家の場合

 

リンクしていただいている雑誌eduのサイトから、

今月のお題について書いてみます。

 

今月のお題:わが子を成長させてくれた1冊を教えてください!

子どもを成長させてくれた1冊、もしくはあなた自身が子どもの頃に影響を受けた本を教えてください。
本のタイトル、著者名、その理由・エピソードなどを添えてご投稿ください。みなさまのご投稿お待ちしております。

 

小3の息子はお世辞にも本好きとは言えません。

黙々と読書するより友達と外で遊ぶ方がずっと好きなタイプですので、

上のお題を見ても思い当たるものがありませんでした。

 

でも、読み物でなくてよいなら、ありましたよ、

息子が大きな影響を受けた本が。

 

それは

 

 

 

図鑑。

昆虫.jpg  昆虫 (小学館の図鑑NEO)


はじめて手にした図鑑は小学館のNEOシリーズ「昆虫」でした。

誕生日にもらったのですが、当時ムシキングにはまっていた息子、

暇さえあれば図鑑を眺めていました。

 

図鑑は眺めるより調べるものと思いこんでいた私は、

そうやって黙々と図鑑に見入る息子に驚くやら嬉しいやら。

 

息子はそんな調子でしたから、ムシキングとの相乗効果で、

甲虫類はもちろん昆虫全般的にずいぶん詳しくなったと思います。

 

次に買ってもらったのは、同シリーズの「飼育と観察」。

飼育と観察.jpg    飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)


息子は夏休みにパパと夜に山へ出かけてカブトムシを捕まえ、

この図鑑を見ながら一生懸命世話をしました。

数年前に我が家で初めて孵化したカブトムシの子孫が今も残っていて、

虫カゴの中には幼虫がたくさん眠っています

(私はまだ触れませんが、だいぶ見慣れました^^;)

 

物語を読んで情緒豊かになる、というのは理想だけれど

息子は今のところ、お話本には興味がないようです。

でも理科系の本は好きなようで、図鑑は間違いなく、

息子の虫への興味を大きくしてくれました。

それから発展して実際にカブトムシの飼育も続けているし、

それを通してパパとの時間も増えていますし、小さな命でも

大切にすることを学んでくれていると思います。

 

図鑑以外の本で息子が読むものと言えば、

キャラクターものの本とかマンガだったりするのですが、

いろんな本を読んでいずれ本好きになってもらえたらなぁと思います。

 

ウェブedu 「みんなの子育てエピソード」 

 

 

★eduサイトのお題で図鑑のことを書きましたが、小学館の回し者ではありません〜^^;

 

 




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教育(英語以外)」カテゴリの記事

コメント

TITLE: Re:【edu ブログで子育てエピソード】親子して「本好き」とは言えない我が家の場合(10/16)
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本というと物語を連想しがちですが、ハウツー本みたいに情報を得るために読む場合も多々ありますよね。長男君はほんとに虫に興味があるんですね。これで長男君が理科の先生とか生物学者にでもなったら、図鑑や「飼育と観察」も彼の人生に影響を与えた本に十分該当すると思います。将来が楽しみですね♪

TITLE: Re[1]:【edu ブログで子育てエピソード】親子して「本好き」とは言えない我が家の場合(10/16)
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ぴーなっつさん

どうやら今の息子には実用書の方が向いているみたいです。
これからも参考書をどんどん見て勉強に励んでくれたらいいのだけど〜^^;
虫はいまでも興味があるみたいですが、ムシキングはさすがにダメなようです。給食のナプキンに1年生のときはムシキングの大版ハンカチを喜んで持って行っていたのに、最近は誰もそういうの持ってきてないから、ともう持っていかなくなりました。

TITLE: 男の子は図鑑好き!
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我が家では「読書・勉強・スポーツ>ゲーム・カード・まんが」の図式がルールなので(つまり、読書せず者ゲームするべからず!)私が図書館でどっさり借りてきたものの中から、息子は好きなのを読んでいます。「マジックツリーハウス」は一冊がうすくて字も大きくて挿絵もカワイイのでおすすめですよ。世界的な大ベストセラーで、図書館で予約を重ねながらやっと先日22巻まで読破しました。わたしも常々思うに、子供によい図鑑っていうのは調べものをするためではなく「ぺらぺらめくっているだけで楽しい♪」っていうのがよさそうですよね。そういった意味でおすすめは「算数おもしろ大事典」「スーパー理科事典」です。どちらも知る人ぞ知るといったかんじのとても評判のよいものです。特に理科の方は高校生くらいまで使えるとのことなのでパッと見、難しそうですが、一冊家にあって重宝すると思います。算数の方は息子もパパもハマってましたよ。一方娘は、松谷みよこさんの「小さいモモちゃん」のシリーズ、わたしの読み聞かせですが、先日全6巻(...くらいだったかな?)を読破しました。私が子どもの頃から大好きだったシリーズ。モモちゃんが生まれたところから始まって、最終話ではもうモモちゃんが中学生。夫婦の不仲・だんなさんが帰ってこない・離婚・母親が働くということ...。また、いじめや戦争、死や病気。本当にかわいらしい童話なのに、作者の実生活で「このことを娘たちにどう伝えたらよいものか」という葛藤がそのまま童話になっています。今は私も母の立場で読み、最終回では子供たち(モモちゃん姉妹)がたくましく成長してきた過程をふりかえり、涙がとまりませんでした。本当にかわいくてステキな物語ですよ♪ごめんなさい、本がテーマでつい長くなりました。参考にしていただけるとうれしいです!

TITLE: Re:男の子は図鑑好き!(10/16)
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ひろこさん
>我が家では「読書・勉強・スポーツ>ゲーム・カード・まんが」の図式がルールなので(つまり、読書せず者ゲームするべからず!)

これ、すごい! うちもこんなふうにやりたいけど、今これをやるとかえって本嫌いになってしまうかもしれない…… 今のところ、寝る前に10分間読書はとぎれつつも続けているのですが。

モモちゃんシリーズ、私も昔読んだことがあると思います。残念ながら内容はすっかり忘れてしまいましたがタイトルや松谷みよ子さんのお名前は、本好きとはいえない私でも知っているくらいですので。でも、後のシリーズでそんなに深刻な話になっているとは知りませんでした。今ならきっと感じ方も違うだろうから、また読んでみようかな。その他役立つ情報をたくさん、ありがとうございました!

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