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2008年12月

2008年12月31日 (水)

ワタシの2008年の締め。

大みそかです。

今年1年、自分のニュースをまとめてみまーす。

 

花PTA会長バトンタッチ、だけど……

娘の幼稚園で。自分の中ではずっとずっと長距離マラソンをやっていた感じで、

終わって本当にほっとしました。

でも今度は自治会役員がまわってきて、

こちらはまだ4月半ばまで続きます……

 

花翻訳の仕事

ビジネス翻訳のお仕事は前半くらいまではいただきましたが

後半はさっぱり。

でも夏にある出版社からの依頼で、翻訳のお手伝いをさせていただき、

あとがきに名前をのせていただきました。

ぜんぜん得意分野でなかったのですごく不安だったのですが、

出来栄えをほめていただき、大きな励みになりましたスマイル

 

花翻訳出版の夢

PTAから解放されて張り切って活動再開。

企画書を作って出版社10社近く送ったら、すぐに1社から

最初の3章分くらいの試訳を送ってほしいとの依頼を受けました。

ここまで進んだのは初めてだったのでもう天にも昇る気持ち。

でも結局は出版に至りませんでした。

ほか2社からもお断りの連絡をいただきましたほえー

 

花子育て

相変わらずきつい怒り方をすることは多々あります。

でもこのブログで自分の子育てを振り返ったり、

子育ての本を集中的に読んで別ブログにまとめたりすることが

ずいぶんと役立ちました。

以前より客観的に自分の言動を見つめられたり、

自分の怒り方を、怒っている最中にでも

自覚できたりするようになりました。

……とかいいながら、子どもたちの成長(と夫)に助けられている部分の方が

ずーっと大きいですうっしっし雫

 

 

今年は、もう少し翻訳面でも充実、前進するつもりだったのになぁ……

というのが正直な感想です。

来年はもっと頑張ろっと!

 

さて最後になりましたが、みなさま、今年も一年拙ブログをご覧くださり、

どうもありがとうございました。

コメントを下さる方もそうでない方も、通りすがりの方も、

何かのご縁があっていらしてくださったのだと思っていますスマイル

来年がみなさまにとって良い年となりますように。

 

 




2008年12月25日 (木)

厚かましくも素直な、プレゼントリクエスト

 

Merry Christmas!

みなさんクリスマスはいかがお過ごしですか。

我が家ではプレゼントフィーバーが冷めやらず、

今も子どもたち(小3、年長)はキャッキャと遊んでいます。

(無事にサンタさんが来てよかったねぇ〜)

 

2人とも今年は今までになくサンタさんの存在を強く意識していました。

「いないかもしれない」というのではなく、

当然いるものとして疑う余地すらありませんでした。

問題は、我が家に来てくれるかどうかということのようでした。

 

実際、息子はまだイブにさえなっていない23日の夜、

8時半ごろ布団に入ったものの寝付きが悪くて

「サンタさんのことを考えてたら眠れないよ」と言っていました。

で10時半ごろ、階段から下りてくる息子に出くわしました。

息子は「あれっ、まだ(朝じゃないの)?」。

......まだ暗いのに、よっぽど気になってたんでしょうね。

 

そしてクリスマスの今朝は、なんと4:50に目覚めて起きていきました!

(夫も瞬間的に目覚めて時間をチェック。すごい)

 

他方娘はというと、わりと普段通りに寝起きしていたので

あまりサンタさんのことを気にしてないのかなと私は思っていました。

 

ところがイブの夕食のとき、娘はチキンを半分ほど食べて

他のもすこーし口にしただけで「おなかが痛い」と言い出しました。

トイレに行きたいわけでもなく、泣くほどでもないので、

とりあえずコタツに入って休ませます。

食べ終わった夫が娘のところへ行ってなにやら話をしました。

後で夫に聞くと、娘は、

サンタさんが来てくれるかどうかをものすごーーく心配していたらしく、

お腹が痛くなったのはそのせいかも、という結論に至りました。

まぁ、確かに精神的に不安があると体調に出たりしますものね^^;

実際、クリスマスケーキは「まだ少し痛い」とか言いながら

ペロッと食べましたし。

 

さて、うちの子たちへのサンタさんからのプレゼントは、

あらかじめ欲しいものリストを書いていたので、その中の一つでした。

 

息子には Wiiのソフト、娘にはプリキュアのローズパクトです。

 

実は我が家はWiiがずっと持っていなかったのですが、

サンタさんがソフトを持って来るだろうと見越して、

つい最近、息子に内緒で本体を買っておきました。

 

見て、この厚かましくも素直なリクエスト^^;

ゆうくん手紙.jpg

 

そして、娘の、紙面いっぱいのド迫力のリクエスト。

ゆづ手紙.jpg

 

さんたさんへ

1 みるきいみらー

2 ろおずぱくと

3 ぷりきゅあ5GOGOと すぷらす(スプラッシュスター)と まくすっはぁと(マックスハート)のDSのそふと

どれかください

 

娘には、(我が家では園児にDSソフトはまだ禁止ですので)、

いちばん欲しかったプリキュアのDSソフトではなかったのですが

ローズパクトのプレゼントを見たとたん、

そんなリクエストを忘れたかのように大喜びで遊んでいました♪

 

 




2008年12月23日 (火)

窓ふき、やり直し!

年末の大掃除をぼちぼち始めました。

まずは楽なカーテンの洗濯から。

それからカーテンレールを拭き、エアコンを拭き、

フィルターに掃除機をかけ、TV棚の上を掃除して、

合間にお昼御飯を作って......と

なんだかバタバタと忙しかったです。

一方、息子と娘は、夫の指導のもと、網戸掃除や窓ふきをしました。

が、息子の窓の拭き方が甘く、拭いた跡が残って

ちっともキレイじゃなかったんです。

で、私は息子に拭き方を確認して、

休憩してからでいいからやり直すように言いました。

(私が子どものころ、年末そうじは窓ふき担当だったのですが、

母のチェックが結構厳しくて^^; 

今息子に言っているのと同じことを、母に言われていました)

しばらくすると夫が車の用事で出かけると言うので、

子どもたちも一緒に行きたいかどうか聞きました。

娘はすぐに行く!と言いましたが、

息子は暗い顔で行かない、と言います。

窓ふきのやり直しを言われていたし、私だけでなく夫にも

窓の仕上がりが汚いことで注意されていたので

とても行く気にはならなかったのでしょう。

娘と夫が出かけた後、私もほっと一息入れようと思ったら、

息子が急に窓ふきを始めました。

あれ? 休憩すると思ったのに。

なんとなく私だけコーヒーを入れるのは申し訳ない気がして、

いっしょに窓ふきをやりました。

私が水ぶき、息子が空ぶきをするとキレイになりましたきらきら

なーんだ、ガラスクルー使わなくても大丈夫だね、

とか言いながら拭いていると息子も少しずつ元気が出てきたようです。

とりあえずリビングの窓がきれいになったので、

次にサンに掃除機をかけました。

こびりついたほこりを息子に小さなブラシで掃いてもらい、

私はそのあとに間髪入れず掃除機をかけます。

これでサンもきれいになりましたきらきら

息子と二人三脚で、いい感じです赤ハート

そして窓やサンの掃除が終わったとき、息子が言ってくれました。

「やり直すのは嫌だったけど、お母さんと掃除ができて楽しかったスマイル

そうか〜、よかったな〜〜♪

「それからね、お出かけをしなかったのは、

窓ふきが終わるまでは、庭で遊ぶくらいはいいとしても

お出かけするのはやめよう、と決めたからなんだよ」

えっびっくり それはビックリ。

私はてっきり、窓ふきを夫に注意されていっしょに出かけたくなかったから、

とばかり思っていました。

息子なりに考えて実行していたんですね。ちょっと感動。

今は息子もコタツでおやつを食べながら

ホット一息ついています。

2008年12月19日 (金)

夢の実現: 出版社から、返事が来た!

寝る前にどうしてももう一つ更新しておきたいので

またPCに向かっています。

夫を駅まで迎えに行く直前、メールが入ってきました。

何気なく画面を見ると、あんなに返事を待ち焦がれた出版社から!

 

夏に翻訳出版の企画を持ち込み、

今月初めに第3章までの仮訳をお送りしていたので、

出版の可能性を検討してくださっていたのです。

 

数日前、このブログでもその返事がまだ来ない、

じりじりと不安ばかりが大きくなって待つことが苦しい、と

愚痴の記事を書いたばかりでした。

 

おそるおそるメールを読んでみると――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメでした。

わーーーーーーーん号泣号泣号泣

 

すぐに夫を迎えに駅へ行かねばならないのだけど、

しばらく放心状態。

出発時間のアラームがなっても無意識に止めて、

何度もメールを読み返しました。

で、ようやく我にかえって駅へ行ったのですが、

夫にはすぐに結果報告できずにいました。

 

さっきお風呂に入る前にようやく話したのですが

夫の顔を見られませんでした。なんか見ると涙が出そうだったので。

 

 

 

 

 

さてさて。

このブログでも結果報告したので、

これですっきりと気持ちを切り替えます。

ボツになったのは残念だけれど

担当の方はとても丁寧に理由を教えて下さり、

私ももちろん納得できましたし、何より私が持ち込むテーマに担当の方も

興味があるから今後もよろしくとおっしゃってくださったので救われました。

(たとえ社交辞令だとしても、こういうときには心に響くもんですね^^;)

それに、却下の理由が本の構成によるものだったので、

次の本を選ぶ時の基準がはっきりと分かって、かえって良かったです。

 

……といっても、もうすでに目をつけている本はあります。

それが、今回の理由に当てはまらないことを確認して、

また一から作業を始めます。

よーし、またがんばるかぁ〜〜〜〜ぐー

 

 

 

 




2008年12月18日 (木)

私のお友達なのに…(泣)

昨日、年長の娘は、同じクラスのKちゃんに

遊びに来てもらう約束をしました。

それに対して小3の息子は、遊ぶ約束が相手の都合でナシになり、

少しガッカリしていました。

なので私は「じゃあ、ゆづ(妹)とKちゃんと

3人で遊んだらいいんじゃない?

ゆうくんは小さい子と遊ぶの、上手だしさ。

前にも遊んだことがあるKちゃんだし」

と慰めついでに言いました。

そのせいかどうかは分かりませんが、

3人は仲良く遊んでいました。

と、途中で「野球盤デラックス」のゲームを始めたらしく、

息子が説明したりKちゃんが質問したりする声が聞こえてきました。

(私は別室でパソコンを触っていました)。

そしてしばらくすると、娘が大声で何か叫んだかと思うと、

泣きじゃくって私の所へやってきました。

「野球盤イヤだ! いつも負けるもん。

......それに、お兄ちゃんはKちゃんと遊んでばかり。

Kちゃんは私の友達なのに〜〜号泣

確かに野球盤は、やるたびに娘が負けてケンカになります。

そのうえ娘は、自分の友達をお兄ちゃんに取られた気がして

すごく悔しくて悲しかったんでしょうね。

うーむ。

野球盤が嫌なのは、普段の様子から分かるのだけど、

Kちゃんは、初めてなのか楽しんでいるようだから

むやみに「もうやめなさい」とは言えないなぁ。

せっかく仲良く遊んでいるのに、息子に

「ゆづの友達なのだから遠慮しなさい」と言うのもなんだか

おかしい気もするし、かといって、

このまま娘が不機嫌に泣いていても困るよなぁ。

......とりあえず、泣いている娘の気持ちに共感してやろうと、

「そう、それは悲しいねぇ」「ゲームに負けるのは嫌だねぇ」

「Kちゃんは、ゆづのお友達だもんねぇ」などと言ってやりました。

そう言いながら、このまま様子を見るべきか息子を諭すか迷いました。

友達同士でこういう状況になったら、

ある程度様子を見ようかと思うのですが、

諭す相手がわが子となると、

「ちょっと、ゆづのお友達が来てるんでしょ!」

とつい口をはさみたくなります。

そうやってあれこれ考えていたら、

思いがけず息子とKちゃんがやってきました。

「時間になったから(?)、もう野球盤はやめたよ。

外に行って遊ぼう」

息子はそう言って娘を誘い、娘は涙をふいて一緒に外に出ていきました。

あっけにとられた私。

なーーんだ、何も考えなくてよかったんだ〜。

ちゃんと状況を分かっていたんだね。

子どもたちに任せておいて良かったんだ〜。

......余計なこと、言わなくてよかったわ^^;

「子どもの気持ちに共感してやること。

きょうだいゲンカでは、絶対にどちらにもつかないこと。

答えは子どもに出させること」

などなど、子育てスキルの効果を実感した一件でしたスマイル

2008年12月16日 (火)

仕事の焦り、悩めるまままりも。

 

今日は感じるままにつぶやきたくて更新します。

今、仕事についてすごい焦りを感じています。

 

今月初めに、翻訳出版の企画を検討してくださっている編集者の方へ

試訳を2章分、追加で送りました。

「さっそく読んでまた連絡します」というお返事をいただいてから

2週間がたちました。

まだ返事が来る時期ではないのかもしれませんが、

この2週間がとてもとても長く感じます。

 

検討してもらえているのだろうか、

訳文を読んでもうやめたと思われただろうか、

どちらにしても返事はほしい......

こちらから連絡していいだろうか。

だとすると、いつごろがいいだろうか。

でも連絡したらうるさがれるかもしれないな......

 

一人で考えていても仕方がないのに、

気がつくとそんなことばかり気にしています。

 

「待つ」という行為が、思った以上に苦しいです。

良い返事をいただいた時に備えて

先に翻訳を進めるべきなのでしょうが、

先行きがまったく分からない状態ではなかなか集中できません。

そうやって時ばかりが過ぎ、不安は大きくなる一方ですしょんぼり

 

ビジネス翻訳の依頼も、今年度後半に入ってぱったり来なくなりました。

こちらについても、私は天狗になっていたなぁと思います。

ちょっと依頼が続いたからって、いい気になっていました。

実際、去年は幼稚園で忙しくてお断りさせていただくことがよくありました。

「まままりもは駆け出しのくせして生意気にも断ってくる。使い勝手が悪い」

翻訳会社には、そう思われているのかもしれません。

 

だけど、締切までのあのピリピリした緊張感にはやっぱり慣れないし、

そのせいで子どもに、ものすごくきつい口調で理不尽に怒鳴ってしまうので、

正直のところ今はビジネス翻訳の依頼が来なくてホッとしています。

 

なのに、仕事はしたいというワタシ。

あーうーーーーわからん(頭を抱え込んでうつむいているところ)

 

ワタシは、どんな仕事がしたいのだろう?

出版社に持ち込んだ企画が通れば万々歳だけれど

これはどうなるか全く分からなくて、時間がかかってばかり。

版権調査の結果を待って、企画書を送って待って、

原稿を送って待って……もういい加減、待ち疲れちゃった。

だからこれとは別に、やりたいことを探したい。

 

子ども英語のクラスを増やすのはどうかな?

......そうすると、午後の時間をレッスンに取られてしまって

わが子が友達と遊ぶのに不便になります。

(まだ送り迎えが必要だし、うちに友達を呼べなくなります)。

そう考えると、今はクラスを増やしたくありません。

 

となると、午前中にできそうな仕事。

実は、ひとつ応募したいと思っている英語学校があるのです。

学校というか、カフェで英会話、というスタイルの学校で

生徒さんと直接やりとりをしてスケジュールや授業内容を決めていくようです。

また久しぶりに大人に英語を教えられたらなぁと

漠然と思っていたので、時間さえ融通できればすぐにでも

応募したいところです。

でも、すぐ冬休みになって子どもが家にいるし、休みが終わっても

娘が幼稚園の間はなんだかんだと午前中、幼稚園に残ったりします。

そうだ、自治会の役員も4月まで続くし。

 

そういうのを考えると、

娘が入学して給食が始まるGW明けくらいからでないと、

なかなか確実に午前中の時間が取れないんじゃないかしら。

......それって、まだまだ先じゃん泣き笑い

 

そうは言っても、今年度は昨年度よりは自由に

午前の時間を使えるので、何かをしたい。

 

ブログ記事を書いてポイントGET、という

アフィリエイトも始めてみました。

でも、満足感はほとんどありません。

そもそも、ポイントGETが目的で書いているので

ブログの内容はバラバラだし、結構がんばって記事数を増やしても、

ポイントを換金すれば、えっ、こんだけ?って金額になって、

意外と空しかったりします。

 

それにコメントどころか、アクセス数もその企業が審査に来てるだけ(?)みたい。

ポイントGETがなくてもこの楽天ブログで

気持ちを書いたり、書いて学んだりする方がよっぽど楽しいです。

 

だけど、収入もほしい。

 

収入になる仕事をしたい、だけどやりたい仕事がいい。

こんなワガママ言うからもんもんと悩むんだよね。

要するに翻訳出版のほかにやりたいことを見つけて、

収入に結び付けることができればいいのだ。

 

私は何をやりたいのだろう?

英語が好き。

ブログが好き。

子育ての記事を書くことが好き。

ピアノも好き。

コーヒーも好き。......って関係ないか。

 

就職活動の学生みたいに、適性検査をやってみようかと思ってしまうわうっしっし雫

 




2008年12月 8日 (月)

子どもが寝込むと、母も疲れます。

年長の娘が、水曜日の夜から熱を出していました。

徐々に上がって40度近くまでいき、

バファリンを飲ませると38度台に戻るのですが

5時間もするとまた上がりますショック

その繰り返しが4日も続きました。

小児科に行くと、インフルエンザではなくノド風邪だと言われて

ホッとしました。

でも熱がおさまらない、というだけでも

ずいぶんと落ち着かないものですね。

 

とりあえずは「熱だけだ」と、あまり心配しないように意識しました。

熱を出した時は......

 

休日診療の電話番号と保険証、小児科の診察券、乳幼児医療証を

ひとまとめにして電話の近くにおき、

何かあったらすぐに連絡できるように準備。

 

アクエリアスで水分補給をマメにして、

熱が高くなったらバファリンを飲ませる。

医者でもらった薬もある。

冷えぴたもあるし、氷枕もある。

麦茶も作った。

のど越しのよいゼリーも買った。

おかゆも作れる。

 

これで、たぶん大丈夫。

数日寝てればすぐ良くなる。

 

......でも、私の気持ちは全体的に重苦しかったな〜わからん

いつもはパソコンの部屋でデスクトップパソコンを使うのだけど

このときは、ソファで寝ている娘のために

食卓でノートパソコンを広げました。

でもパソコンしていても読書していても、

娘の呼吸の仕方とかが気になって落ち着きません。

 

夜、寝室で寝る時も、横の娘の様子が気になって

なかなか眠れないし、眠っても睡眠が浅い感じがします。

朝もすぐ目が覚めてしまいますし。

 

心配だけでなく疲れやイライラがたまっていったのか、

何となく自分がとげとげしくなっているのを感じました。

夫もそれを察してか(それとも私が何か気に入らないことを言ったのか)

なんか機嫌が悪かったし^^;

 

それから、子どもが寝込むと子どもだけでなく私がらみの予定も

すべて変更しなければなりません。

そのときどきで、娘の様子を見ながら予定変更を決めたらいいのですが、

頭でそうは思っても、勝手に気になってしまい、

これがまた結構精神的な負担になりました。

だってね、この時期に限っていろいろと予定が入っていて、

断るにも気を使うんですもん。

 

・自治会の掃除や役員会(役員に当たっているので)に

行かなきゃいけないけど欠席させてもらえるかな......

 

・おばあちゃんとひいおばあちゃんのお誕生日が続いていて

お祝に行く予定だけど、無理そう

(義理の母・祖母なのでよけい気になる......)

 

・月曜日の午前中は、半年以上ぶりに英語好きママの

英語でしゃべろう会をやろう、と声をかけていたのに

これもドタキャンか泣き笑い

 

・今晩、実家の用事で出かける予定にしているのだけど、

それも行けるかどうか怪しい......

 

・明日の英語レッスンのあと、インフルエンザの予防接種の予定。

これはぜひとも打っておきたいけれど無理か?

 

・その翌日は、七五三の写真撮影の予約入れてるんだよーーん泣き笑い

 

 

あれこれ予定があって困ったけれど、ようやく今朝になって娘の熱が下がり、

今日はリハビリを兼ねて午前中だけ幼稚園に行かせました。

今やっと、心からホッとしてブログ更新していますコーヒー

 

実は、娘を送って家に帰ってきて、パソコンを開けたものの

しばらくはなーーーんにもやる気が起きませんでした。

コーヒーを片手に、ただぼーっとしたくて。

思いっきり気が抜けた感じ。

昨日までは、読書や翻訳作業もやっていたのに。

 

ぼんやりとネットサーフィンをしていたら

1時間ぐらいすぎてしまい、ようやくブログ更新をする気になりました。

 

今夜の出かける予定は変更しなくてすみそうです。

明日の予防接種も大丈夫かな、たぶん。

 

やれやれ、たかが発熱、されど発熱。

もっとどっしりと構えていたいけれど、

めったに熱を出さない娘なので、

この4日間は私にはちょっとこたえました。

 

みなさんもどうぞお体を大切になさってくださいね四つ葉

 

 




2008年12月 2日 (火)

息子が、自分の気持ちを殺している……

子どもが、いつのまにか自分の気持ちを抑え込んでいるとしたら......。

怒られるのが怖くて、自分の気持ちを殺して

親の言うことを聞いているとしたら......。

 

つい最近、小3の息子がそう言う状態にあるのではないか、

と不安になった出来事がありました。

 

その週末息子は、決して好きでない日記を、

宿題ではないのに書いていました。

理由を聞くと、「お父さんに書けと言われたから」。

夫にそう言った理由を聞くと、

「『お前宿題やったか、日記は?』と聞いたら

『あっ......』と言ったから日記は宿題だと思った」のだそうです。

 

息子は夫の反応が怖くて「宿題じゃないからやらない」とは

今さら言えないのではないか、と私は思いました。

だって息子は、せっかく書いても何度もダメ出しされて、

半泣きになりながらも書き直ししているんです。

そんな嫌な思いをしてまで、やらなくていい宿題をやっているのだから、

よほどお父さんの反応が怖いのでしょうショック

 

で、私は心配になって翌日の夜、息子に聞いてみました。

 

「あの昨日の日記さ、宿題じゃなかったのに

なんであんなに頑張って書いたの?」

 

「あー、あれ、宿題だったんだ〜。

宿題だったんだけど、ぼくが連絡帳にそう書くのを忘れてたの。

だから最初は宿題じゃないと思ったけど、

もしかしたら宿題かもしれないと思ったから、一応書いた。

今日、先生に出してきた。

書いといてよかった〜!って思ったよスマイルスマイル

 

へ? 宿題だったぁ?

......お父さんに書けと言われて、我慢して書いたんじゃなくて、

自分でも宿題に出されてたかも、と思ってたから

しぶしぶ書いた、ということなのね。

 

なーーーんだ。

こっちは本気で心配したのに。

なーーんだ......

......でも良かった、そんなことで泣き笑い

 

 

 

 

それになぁ! どっちにしろ日記を書くことは、いいことなんだぞ!!

おかーさんはブログをこんなにしょっちゅう書いていて

すごーーく楽しいんだからねっ!!

 

とんだ取り越し苦労でした。 

ちゃんちゃん♪

 




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