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2008年12月18日 (木)

私のお友達なのに…(泣)

昨日、年長の娘は、同じクラスのKちゃんに

遊びに来てもらう約束をしました。

それに対して小3の息子は、遊ぶ約束が相手の都合でナシになり、

少しガッカリしていました。

なので私は「じゃあ、ゆづ(妹)とKちゃんと

3人で遊んだらいいんじゃない?

ゆうくんは小さい子と遊ぶの、上手だしさ。

前にも遊んだことがあるKちゃんだし」

と慰めついでに言いました。

そのせいかどうかは分かりませんが、

3人は仲良く遊んでいました。

と、途中で「野球盤デラックス」のゲームを始めたらしく、

息子が説明したりKちゃんが質問したりする声が聞こえてきました。

(私は別室でパソコンを触っていました)。

そしてしばらくすると、娘が大声で何か叫んだかと思うと、

泣きじゃくって私の所へやってきました。

「野球盤イヤだ! いつも負けるもん。

......それに、お兄ちゃんはKちゃんと遊んでばかり。

Kちゃんは私の友達なのに〜〜号泣

確かに野球盤は、やるたびに娘が負けてケンカになります。

そのうえ娘は、自分の友達をお兄ちゃんに取られた気がして

すごく悔しくて悲しかったんでしょうね。

うーむ。

野球盤が嫌なのは、普段の様子から分かるのだけど、

Kちゃんは、初めてなのか楽しんでいるようだから

むやみに「もうやめなさい」とは言えないなぁ。

せっかく仲良く遊んでいるのに、息子に

「ゆづの友達なのだから遠慮しなさい」と言うのもなんだか

おかしい気もするし、かといって、

このまま娘が不機嫌に泣いていても困るよなぁ。

......とりあえず、泣いている娘の気持ちに共感してやろうと、

「そう、それは悲しいねぇ」「ゲームに負けるのは嫌だねぇ」

「Kちゃんは、ゆづのお友達だもんねぇ」などと言ってやりました。

そう言いながら、このまま様子を見るべきか息子を諭すか迷いました。

友達同士でこういう状況になったら、

ある程度様子を見ようかと思うのですが、

諭す相手がわが子となると、

「ちょっと、ゆづのお友達が来てるんでしょ!」

とつい口をはさみたくなります。

そうやってあれこれ考えていたら、

思いがけず息子とKちゃんがやってきました。

「時間になったから(?)、もう野球盤はやめたよ。

外に行って遊ぼう」

息子はそう言って娘を誘い、娘は涙をふいて一緒に外に出ていきました。

あっけにとられた私。

なーーんだ、何も考えなくてよかったんだ〜。

ちゃんと状況を分かっていたんだね。

子どもたちに任せておいて良かったんだ〜。

......余計なこと、言わなくてよかったわ^^;

「子どもの気持ちに共感してやること。

きょうだいゲンカでは、絶対にどちらにもつかないこと。

答えは子どもに出させること」

などなど、子育てスキルの効果を実感した一件でしたスマイル

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