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2009年2月

2009年2月27日 (金)

お別れ会、年長ママ頑張ったよね〜(ToT)

日一日と、卒園が近づいてきます。

今日は卒園式に次ぐ大イベント、年長のお別れ会でした。

 

お別れ会のために、昨年10月くらいから実行委員や

出し物の班を決め、年が明けてからは本格的に準備が進んで、

年長ママはみな忙しくしていました。

 

今年度は、年長ママたちがみんな協力し合うことができて

本当に良かったです。

大きなトラブルもなかったし、

このイベントをめぐっては毎年激しくモメる、という

ジンクスを破りました(^^)

 

ところで私は実行委員なので前半の司会をやりました。

場数を踏んでいるので人前でしゃべるのには慣れていたのですが、

先生として英語を教えるのとは、立場も勝手も違います。

司会はあまり経験がありませんので、かなり不安でした。

夕べはお風呂に入りながら、何度もブツブツとMCの練習をしましたよ^^;

 

今日は朝からビクビクでしたが、

意外とすんなり進行できてホッとしました。

とにかく間延びしないように気をつけ、

沈黙を作らないようにしていたのが良かったようです。

後でママ友たちからほめてもらえて嬉しかったです^^

 

出し物班のママさんたちも、凝った演出や

アップテンポな場面展開を見せてくれました。

忙しい合間をぬって、班で集まって準備や練習をしていたことを思うと、

毎年のことながら、胸がジーンとします。

こういうイベントって、大人になっている今だからこそ、

やるには勇気とエネルギーと時間がいるし、

家事育児の時間を削らざるをえないこともあるから本当に大変なのだけれど、

だからこそ、当日成功したら、その感動は限りなく大きいです。

やっている本人はもちろんですが、見ている人にも十分伝わってきます。

ほんとに、今日の合奏でポニョの曲を聴いていると、

軽快なリズムなのに涙が出そうになりました(^^;)

 

さて、いよいよ卒園式までカウントダウンだな〜。

 

 




2009年2月25日 (水)

英語CD制作!なんちゃって(^^)

うちの英語教室でこの春初めて、

音読発表会なるものを開催することにしました。

今、毎週のレッスンではその練習に半分以上の時間を使っています。

 

音読するものは、前にもブログに書きましたが、

Step Into Readingのシリーズの絵本で、ディズニーのお話もあります。

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レベル別で絵もきれいだし、サブテキストして私は

とても気に入っているのですが、唯一の欠点は朗読CDがないこと。

テキストを選ぶときこのことが引っかかりました。

でも今までのレッスンや宿題でかなり英語を聞かせていたから

教室での私の個人指導だけでなんとかやれるかな、と思って

これに決めました(正直、半分賭けをしているような気持ちでしたけど)

 

で、その本の音読練習を始めて1ヶ月半たった今、

......ヤバイかも。

一部の覚えの早い子以外、やっぱり教室の指導だけはかなり難しいです。

フォニックスのおかげで何とか自分で読もうとはするのですが、

私のヘルプなしにはなかなか前に進めません。

それにこの時期、風邪やインフルエンザで休むこともあるし。

 

できれば当日、暗唱できるようにしたいのだけど、このままでは

暗唱どころかすらすら音読するのさえ怪しいです(><)

 

......というわけで、迷った結果、私が朗読CDを作ることにしました。

自分の英語を録音するなんて久しぶり!

(そーいえばだいぶ前、英語音声ブログなんてのもやってました......

放置して半年以上たってる^^;)

 

たかが子どもの英語絵本と思いきや、されどですね。

読み間違わないように、ゆっくりはっきりと、と思うと

妙に緊張してかえって間違ったり詰まったりします。

今夜も後で録音の続きをやりますが、

どうも自分の朗読を聞くというのは恥ずかしいもんですね^^;

でも久々に楽しんでいます♪

 




2009年2月23日 (月)

スピーチより緊張! 編集者の方と電話

翻訳出版の企画を今月半ばに送った出版社の一つから

興味があるとのお返事をいただき、サンプル訳をお送りしました。

 

編集会議を前に、突っ込んだ話をしたいというメールに続いて

さきほどお電話をいただきました。

 

いや〜〜〜〜〜

チョーーーキンチョーーー失敗失敗失敗!!!

前もって電話をいただく時間を決めていたのですが、

それまでの落ち着かないことと言ったら!

 

幼稚園から帰ってきて、電話のアポまで3時間ほど。

突っ込んだ話って何だろう。

何を聞かれるのだろう。

本の内容、著者のこと、訳のこと、どれも聞かれそう。

最悪、「サンプルを読んで興味がなくなりました」って言われたら......ToT

いずれにせよ、聞かれてシドロモドロになるのは、いちばんマズイ。

 

そう思ったら落ち着いて昼ごはんも食べていられなくて、

さっさと済ませて、もう一度お送りしたサンプル訳に目を通しました。

それから、原書をもう一度、ざっと読みました。

後半の印象が薄かったので、そこを重点的に。

必要資料をそろえ、メモと鉛筆も多めに用意してデスクにスタンバイ。

著者のことを聞かれたらすぐ参照できるように

著者のHPも画面に出しておきました。

なんかもう、試験を受ける前の心境です。

 

そして、時間を少し過ぎたころ、電話が鳴りました電話!!

受話器を上げる前に、なぜか合掌。

「どうか、ちゃんと話ができますように」

 

......で、お話を伺いました。

というか、いくつか質問をいただきました。

思うところを正直に申し上げると、

向かう方向性はとりあえず一致したようで、

それで会議に出してみます、とのことでした。

 

そして、今度は今までとは少し違う作業をすることになりました。

日本の読者に読みやすいよう、サンプル訳を訳し直すのです。

単なる推敲ではなくて、日本のそのマーケットに

よくありそうな文体に書き直す、という感じ。

具体的には、原書が許す範囲でくどい部分を削ったり、

専門ぽい言葉をとっつきやすい言葉に直したり、という作業です。

 

私の勝手な判断でくどいところをカットするのは怖くて、

書かれている英文はすべて訳していたのですが、

やっぱり必要に応じてカットすべきだったのですねうっしっし雫

まぁ、編集者の方と相談できたからそう思えるのですが。

 

ところで。

前の電話でもそうだったのですが、

緊張のあまり要らぬことまで口走ってしまう私。

この企画にまだ前向きに考えていただいていると知って

ホッとしたのか、つい「こういうことは全然経験がないので

不安なのですが、でも良いものを作って行けたら、と思っています」

と詰まりながら言ってしまった......泣き笑い

 

先方は、私に出版翻訳の経験がほとんどないことは

履歴書でご存知なのですが、

あらためてそんなシロウトくさいことを

言わなくてもねぇ......(実際、素人なのですけど)

あぁ〜、もっと堂々としていなくちゃ。

編集者の方も不安に感じはるよね......

 

仕切り直して、がんばろぐー

 




2009年2月22日 (日)

考えて、我慢することを選んだ息子(と娘)

我が家のWiiのルールは、宿題やチャレンジを済ませてから、

基本的に1日おきに30分。

でもたいてい平日は時間が取れないので、

遊ぶのはほとんどが土日のどちらかになっています。

 

子どもたちはここしばらくWiiで遊んでいなかったので、

先週金曜日に遊びたいと言い出しました。

でもその日の用事を終わらせると夜だし、

それに金曜日は7時からドラえもんもあります。

なので、子どもたちは我慢して明日遊ぶことにしました。

 

翌土曜日。

さっそくWiiやっていい?と言いに来たので

「やることやってからね〜。

宿題、チャレンジ、月曜日の準備。上靴もちゃんと洗ってね〜」

娘も、勉強はないけれど上靴洗いは必須です。

 

さて、午前11時ころだったか、

二人ともやっと、やることを終わらせました!

「やってもいい??」 「いいよ〜赤ハート

嬉しそうに、TVのあるリビングへ消えて行きました。

 

でもしばらくすると、Wiiではなく、

不器用に掃除機をかける音が聞こえてきました。

階段もあちこちぶつけながら掃除をしているみたい。

 

あら〜、パパが掃除しなさいって言ったのね。

せっかくWiiを楽しみにしていたのに。

子どもたち、すんごいガッカリしてるだろうな......。

せっかく私がいいよって言ったのに、

パパってば、こんなときに掃除させなくても!

(って私が普段もっと掃除すればいいんだけど^^;)

 

......と、内心穏やかでなかったのですが、

夫に怒ったらよけいこじれそうなので、

夫がPCの部屋に入ってきたときにそれとなく聞いてみました。

「あの子たち、掃除してるの? Wiiするかと思ってたけど」

 

すると予想もしなかった答えが返ってきました。

「そう。オレはWiiしてからでもいいよって言ったんだけどね」

 

詳しく聞くと、夫が「今日中にこの辺を掃除してほしい」と言ったら、

息子は、先に掃除を済ませた方がWiiが楽しめる、と考えたそう。

先にWiiをやったら掃除のことが気になって

あまり楽しくなくなると思う、と言ったとのこと。

娘は園児らしく先にWiiをしたがったのだけど、

結局は二人で相談して、先に掃除をすることに決めたのだそうです。

 

自分で選んでWiiを後回しにしたのだから、

「掃除を終わってからにしなさい!」と言われるのとは

全然気持ちが違います。

掃除後はもちろん、掃除中でさえ

子どもたちの態度はさわやかでした。

 

いやぁ、わが子ながら感心しました。

確かに息子の言う通りです。

もうすぐ4年生だからそれくらいのこと悟って当たり前なのかも

しれませんが、なんだか大きな成長を見た気がしました。

 

私も見習わなくちゃ〜。

やることやる前にPCに向かってるもんねぇうっしっし雫雫

 

 




2009年2月20日 (金)

小学校の英語は楽しくいこーよ^^;

今日は小3の息子の参観で、子どもたちは1年のまとめとして

グループ発表をしました。

出し物は「国語天才チーム」「サイエンスチーム」など

科目別グループによる寸劇とクイズ。

 

息子は「ハローイングリッシュチーム」で、

一人が先生役、息子を含めて残りは生徒役。

クイズは、「紫を英語で何と言いますか」

「果物のブドウは英語で何ですか」などの問題を日本語で出していました。

 

この「ブドウを英語で?」の問題に、当てられた子が答えたのは「グレープ」。

当たり〜という声の中、息子が「え、違うで。おしいけど」と言います。

周りのママさんたちからも、ざわめきが。

 

もしかしてウチの子、めっちゃ細かい??......

 

しばらくざわついた後、別の子が、分かった!と手を挙げて立ち上がり、

「グレープ!」と言いました。

「正解!」と息子。

 

おいおい〜^^;

複数形のsですか、やっぱり。

楽しくやる英語なんだからそんなに細かいこと言わんでも......

 

でも、実際の授業で複数形を習ったのかと思い、後で聞いてみたら

「ううん。やってない。

だけどグレープって言ったら、全体じゃなくて、つぶの一つじゃん。

クイズはぶどう全体のことを聞いてたから、grapesが答えなの」

 

ハイ、確かにね。

でもさ、アナタは何かと英語に縁がある環境にいるのだから

知っていてもおかしくないけれど、

それをクラスの子に求めるのはチョットどうよ?

......でも、そう思ったら「グレープス!」と言えた子は

すごいな。英語やってるのかな?

 

「答えた子が誰か覚えてる?」と聞いたら、Kくんだと言い、さらに

「Kくんさ、ぼくらがクイズの準備をしているときに答えを見たんだよパンチ

だから知ってたの」

 

なんだ、そっか^^;

 

とはいえ、子どものための普段の英語環境があまりに貧弱で

わが子の英語子育てをあきらめつつある私には、

ちょっとうれしい出来事でしたスマイル

 

 




2009年2月19日 (木)

娘の憎めないコメント(^^;)

先日、娘のお弁当に冷凍スパゲティを初めて使ってみました。

ママーの「きのことほうれん草和風スパゲティ」です。

娘はパスタが大好きなので喜ぶはず。

 

でも台所でパスタを見た娘は

「えーー! じゃぁふりかけはないの?」とガッカリしました。

ポケモンふりかけを買って間もなかったので

どの味のふりかけにするのか選ぶのが楽しみだったようです。

 

私としては、予想外の反応に少しムッとしたのですが

ふりかけを楽しみにしていたのも知っていたので

「ふりかけは明日ね。

パスタいらないのなら持っていかなくていいよ〜」と

軽く流しました。

きっとお昼に食べたらおいしくて、ふりかけのことなんて

気にならないでしょう。

実際、残ったパスタは私が食べてみて、

味が少し濃かったけれどなかなか美味でした。

 

で、幼稚園が終わり、いつものように娘に聞いてみました。

「今日のお弁当どうだった?」

 

そしたら娘、何て言ったと思います?

 

「あぁ、スパゲティね、

ものすごくまずかったけど全部食べたよスマイル!」

 

 

びっくり!! ……。

 

「……そうか〜、全部食べたか〜」

娘のまったく悪びれない直球コメントに

怒るどころか吹き出しそうになりました。

 

まずかったのに頑張って全部食べたんだね〜。

偉かったね〜。

……もうあのパスタは絶対に使わないことにするよ。

 

 




2009年2月18日 (水)

イラついてペットボトルを踏みつけるなんて初めて(汗)

 

昨日は我が家の英語レッスンの日で、夕飯が遅くなり、

いつもより気ぜわしくなりました。

そういうときって、余計にイライラしやすくなります。

子どもたちは、食事前も食事中もケンカしたりおしゃべりしたりして、

なかなか食事が終わりません。

 

息子は妹のサラダにちょっかいを出して、

マヨネーズを変な所に絞り出してしまいました。

「もー、何やってんのよ!ゆづのサラダなんだから触らないの!」

と小言を言う私。

 

食事が終わり、私はタッパーを冷蔵庫に入れました。

すると奥の方で「パシャッ」という、液体がこぼれる音が......。

見ると、奥で娘のコップがひっくり返り、牛乳がこぼれています。

そういえば先ほど娘は「入れすぎた」と、飲み切れない分をそのまま

冷蔵庫に入れていたのでした。

 

なぜか、たったこれだけのことで私はブチ切れました。

その場で

「もー最悪っ!!!」

と叫び、こぼれた牛乳を片づけながら

「ゆづ(娘)! あんたもう大きいんだから、ちゃんと入れなさいよ!

入れすぎたらダメ!」

と怒鳴りました。

 

入れすぎたらダメって言ってもねぇ。

大きいって言ってもまだ年長だしねぇ。

それに娘がコップを入れておくのは今に始まったことじゃないし。

(つーか、前は私もそうしていたのだしショック!)

 

今はそう思えても、そのときはダメでした。

一度、爆発しちゃうとなかなかおさまりません。

たまたまリサイクルに出すペットボトルがあったので

それを何度も力いっぱい踏んづけてペチャンコにしました。

 

後で娘は半泣きで「ごめんね」と言いながら

キティちゃんの塗り絵をして持ってきてくれました。

でもイライラがおさまらない私は「そこに置いといて」としか

言えませんでした。

 

(↓ 娘の悲しみと恐怖が詰まった塗り絵......)

kitty2.jpg

 

結局、二人とも私の顔をまともに見ることもなく

(というか、私が見なかったかも)二階へ行きました。

 

二人とも、私のことが怖かっただろうな......

でも、イライラしているときって、子どもが嫌だというよりも

とにかく一人になりたい、という気持ちがメチャクチャ強いのです。

自分で冷たいなぁと思いながらも、

子どもたちに呼ばれるだけでうんざりすることもあります。

 

こんな風になるのは、たいていレッスンのある火曜日の夕方か、

月のものがやってくるとき。

まぁこれに限らず疲れているときはダメですね......。

 

子どもたちが寝た後はやっとホッとして、

だんだん気持ちもおさまってきました。

すると、今度は子どもの気持ちを想像して

ものすごーーい自己嫌悪。

 

今朝起きて、子どもたちが出かける前に、

それぞれに謝りました。

ムギューして、「昨日は怒りすぎた、ごめんね」と言ったら

また仲良くなれました。

 

ほんとに、久々に無茶なキレ方をしました。

子どもたち、ごめんねぇ......

 




2009年2月16日 (月)

訳文を、夫に読んでもらうかどうか

わーい、3日ぶりの更新だ♪

実は、10日くらい前に送った翻訳出版の企画について、

ある出版社からご連絡をいただきましたスマイル

それでこの週末、必死でサンプル訳を作っていました。

 

すでに最初の2章ほどは訳し終えていたのですが、

これをちゃんと推敲したかったのと、

別の章でその本の良いところを新たに訳したかったのとで、

かなり根つめて作業しました。

 

それに今回は初めて、夫にも訳文を読んでもらいましたよ!

これってすんごく勇気がいるんですよね。

だって絶対に、コメントに腹が立つんですもの。

夫婦なので遠慮がないしね(いや、夫は遠慮してたのかもうっしっし雫)。

 

訳者でなくて読者がどう思うか、がいちばん肝心なのだから

率直な意見をもらうべきなのですが、

この訳は私の努力と能力の集大成だと思っているので、

(実際まずくても)ちょっとでも「ここ、よく分かんない」と言われたら

カッチーーーン!怒ってると来るわけです。

 

こんなんじゃ、見る方は何も言えませんねうっしっし雫

 

実際、実務翻訳のお仕事をいただいたばかりのころだったか、

夫に読んでもらってモロに機嫌が悪くなったことがありました。

以来、読んでもらうのを意識的にやめていました。

 

が、今度は冷静になりました。

ちゃんと悪いところを直したい。

だって編集者の方に気に入ってもらえなかったらそこでオシマイですものね。

 

というわけで、今回は思ったより穏やかに、

夫のコメントをありがた〜く頂戴いたしました。

というか、実際腹を立てる余裕すらなく、

ただもう、訳文の質を上げたい!という一心でした。

 

私以外の人の目が入って、少し安心しました。

これで少しでも、編集者の方に

「面白い、これは売れる!」と思っていただけたらな〜きらきら

 

 




2009年2月13日 (金)

年長ママのみなさん、仲良くやりましょうね♪

昨日は久々に幼稚園漬けの一日でした。

娘の卒園まであと1か月!

毎年恒例のお別れ会も、準備が忙しくなってきました。

 

私は、3人のママ友と一緒にお別れ会の実行委員をやっています。

昨日は午前中の保育参観のあと、昼をはさんで

実行委員でミーティングをし、本番当日の進行を詳しく決めました。

 

どのタイミングで誰が何をするか、

誰が何の担当になるか、決めることはたくさんあって

漏れがないかどうか心配です。

先輩ママたちのお別れ会資料を見ていると

こまか〜い記録にめまいがしそう。

 

でも私たちは私たちなりに楽しめたらいいなと思っています。

何せ、年長のお別れ会は毎年「モメにモメる」というジンクスがあります。

「言った、聞いていない、でケンカ」

「ママ同士の怒鳴り合いが聞こえた」

……なんて噂もよく聞きます。

だから、何とかもめずにすべてを終わらせたい^^;

 

今年は今までのところ、とっても穏やかです。

出し物の班の行動予定や場面設定は、所定の用紙を作って

詳述してもらったので、実行委員としてもスムーズに全体を把握できました。

 

お互いのコミュニケーションがうまく取れているようで

私はとっても嬉しい♪

このまま穏やかに、そして最後は涙涙のお別れ会になったらいいな〜♪

 

 




2009年2月11日 (水)

収入、減ったなぁ〜(涙)

確定申告の書類を作りました。

国税庁のHPで入力して印刷すれば郵送できます。

便利ですね〜♪

でもその入力にかなり手間がかかります^^;

まぁそれはさておき……、

 

 

ワタシの収入、減ったなあ〜〜〜泣き笑い

翻訳の仕事が減ったので予想はしていたけど

実際に数字で見るとやっぱりショックだわ。

まー仕事してないのだから仕方ないし、

それにその分翻訳出版のための活動ができたのだから

それは良しとしなくちゃね。

 

翻訳出版と言えば、先週木曜日に11の出版社に郵送した企画書類、

どっこからもまだ反応がありましぇん泣き笑い

まーそんなもんでしょう、気長に待ちます。

(とはいえ電話がなったりメール受信したりするたびに

もしかして、と思ってしまうワタシ^^;)

 

昨夜は、次の企画書を仕上げました。

前に作っていたものの書き直しなので比較的早く出来上がりました。

今夜、アドバイザーに送信します。

 

それから、次の本読みを始めました。

こちらも早めにまとめて企画書作成を始めなくちゃ。




2009年2月 5日 (木)

夢の実現: やっと企画書送ったよ

 

インフルで丸1日高熱を出した息子は無事復活。

私も昨日は一日微熱がありましたが復活♪

でも今度は花粉症の気配が......

みなさんはお元気にしてらっしゃいますか?

 

さて。

今日やっと、翻訳出版の企画書とカバーレターを

11の出版社へ送りました。

案内書一式.jpg

 

これまで何度もカウンセラーの方とメールのやり取りをして、

特に重要なカバーレターを何度も書き直しました。

丁寧なアドバイスとともに厳しいコメントをいただいて凹んだり、

思いがけず優しい言葉をいただいてホロリと涙が出たり。

 

翻訳作業が大変なのはもちろんですが、

案内資料を一式作るのも、精神的にものすごく鍛えられる気がします。

そもそも、一主婦の私が出版社を相手に手紙を書くなんぞ、

なんと大それたことを!と思ってしまいます。

しかも読者としてアンケートやクレームを送るのとはわけが違います。

これで4回目の企画提案ですが、やっぱり緊張します。

 

出版社の中には事前に電話連絡のうえ郵送、というところもあり、

何回かブツブツとリハーサルをしてから、電話しましたよ。

封筒の宛名は手書きの方が目立つかな、それともやっぱり

印字の方がきれいでいいかな、なんて考えたりね。

 

やれやれ、とりあえずは一段落つきました。

出版社から少しは反応があればいいのですが、どうかな〜。

それは運に任せて、気持ちを次の企画書作りに向けなくちゃ。

 

 

 




2009年2月 2日 (月)

息子のインフルと”異常行動”

我が家にもインフルエンザ襲来……どくろ

小3の息子が一昨日の晩から高熱を出し、昨日丸一日、起きられませんでした。

小児科は日曜で開いていないので、水分補給とバファリンで一日を乗り切りました。

 

インフルエンザと言えばタミフル、

タミフルと言えば異常行動がニュースになりますよね。、

ウチの子はバファリンしか飲んでいないのに 「異常行動」 がありました。

でもね、あー、これが「異常行動」?って感じで、あまり驚きませんでした。

 

私と夫は1階で起きていて、子どもが2階で寝ていたら突然

子どもが何やら叫んで飛び起きてきたのです。

すごい勢いで階段を降りてきて(落ちなくてよかった)、

ものすごいおびえてなんかよく分からないことを言っていました。

ムギューしながら「お母さんだよ」と何度か声をかけるのですけど

しばらくはパニック状態。

夫が息子の好きなDVDをつけてもダメだったので

「ゆうくん!」と背中を少し強めに叩きました。

そうしたら、息子は我に返り、おびえもすっかりなくなりました。

 

こういうの、たぶん普通ならものすごーく心配で不安になると思います。

でもうちの子は、幼稚園から小学校にかけてちょくちょく

就寝後1〜2時間で、おびえて飛び起きて、意味の分からないことを言って

我に返る、ということがありました。

これは脳の睡眠機能などが未発達のために起こる「夜驚症」と言って、

特に小さな男の子にあるそうです。

(いつだったか、たぶんブログにも書いたと思います)

最初はものすごく心配したのですが、ネットで調べたとおり

成長とともに自然になくなりました。

ですので、今回も 「あー、久しぶりになったね。高熱のせいだね」で終わりました。

 

丸一日、寝ていたら今朝になって熱が下がりました。

一応小児科で検査してもらったけどインフルのお墨付きをもらい泣き笑い

しばらくは学校もお休みです。

それにしても、予防接種してたのにかかるとは! 

でもそのおかげで軽くて済んだのですよね。

不幸中の幸いってことか。

 

ワタシ、移っちゃってるかな〜ショック 咳はよく出るのだけど。

念のため、私が寝込んでも大丈夫なように

昼間薬局でいろいろ買い込んでおきました。

チンすればいい白ごはん、インスタントの丼ものやカレー、

栄養補給ゼリーとか、シリアルとか、冷えぴた大人用とか……。

予防接種、一回だけど受けてるので何とか移らないでくれぇ〜〜〜

 

 




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