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2009年3月

2009年3月27日 (金)

英語暗唱発表会、ママさんの感想。

おとといの火曜日、うちの英語教室で初めての暗唱発表会をやりました。

(詳しくはこちら

子どもやママさんたちの感想がすごく気になりました。

 

昨日ひとりのママさんに会ったので、英語発表会はどうだったかと聞いてみました。

すると、やってもらえて良かった!と間髪入れず言いました。

発音が自分たちの世代とはやっぱり全然違うし、

あんなに覚えられるなんて本当にびっくりした、

この調子で中学に行ったらどうなるのだろうと思う、と。

極めつけに、私と知り合っていて良かった、とまでも。

(うぅ、CD作りや準備は大変だったけどやって良かった......泣き笑い

 

とはいえ一人のお母さんから聞いただけなので、

調子に乗ってはいけませんよね。

だけど、こんな風に言われて大きな励みになったし、めっちゃくちゃ嬉しくて、

がぜんやる気がわいてきましたよ!

 




これで、読解力と理解力と作文力がアップ!?

久しぶりに子どもたちとじっくりTVを見ました。

ルパンVSコナン。

面白かった^^

 

それはさておき、今日はある「読書教室」の無料体験に行ってきました。

子どもに受講させたくて。

本の朗読をCDで聞くのですが、通常の早さからだんだん早くして

7倍とか8倍の超高速で聞くことによって脳の働きを活性化する、というレッスンです。

文字は音と同時に目で追っていきます。

 

こういう超高速の朗読リスニングを目と耳を使ってやっていると、

集中力はもちろん、通常の早さで見聞きする文の理解が深まるので、

授業中の内容も吸収しやすくなるし、宿題や作文も

早く進めることができるという効果がある......そうです。

 

私自身、子ども英語の関連で右脳開発や高速リスニングなどには興味があり、

以前何冊か本を読みました。

なので、超高速を胡散臭いとは思っていません。

 

ウチは中学受験を考えていないので通常の塾に入れる気持ちは全然ないのですが、

そのかわり、知識よりも「理解力」「吸収力」のような能力そのものを

伸ばす訓練をさせたいと、ずっと前から漠然と思っていました。

だから広告を見てすぐ、入会するつもりで無料体験を申し込みました。

 

実際、無料体験後その場で入会を決めてしまい、

子どもたちに行きたいかどうかハッキリ聞かなかったことを今反省しています。

というか、聞いたらイヤだと言われそうだったので

「来週から来ようね、いいよね〜?」と言いくるめてしまった感じ^^;

 

案の上ほんの少しの体験だったけれど、息子は、

早すぎて難しい、また来るの?とぼやいていました。

 

さっそく来週から週1でレッスン開始です。

曜日と時間は、遊ぶ時間と好きなTV時間を減らさなくていいように

夕方遅めの時間に決めました。

しばらく通わせてみて、子どもが本当に嫌がるようなら

やめるのもアリかな。

それくらいの感覚で行かせてみようと思います。

 




2009年3月26日 (木)

翻訳出版の夢: 最終会議の結果

いつか自分の翻訳書を出版できたらなぁという夢を追い、

気に入った原書の企画書を作っては複数の出版社にご案内をしています。

 

今年2月には4つめの企画書を作成し、10以上の出版社に送りました。

幸い、興味があるというお返事をいただいた会社があり、

サンプル訳を送って企画会議にかけていただくことになりました。

 

企画会議は3回あります。

編集部の会議、他の部署も交えた会議、そして

偉い人も入る全体会議。

 

このすべてを通って初めて、企画は正式に採用となります。

私の送った企画書は、嬉しいことに最終会議までこぎつけました。

 

余談ですが、いつもアドバイスをいただくカウンセラーの方によりますと、

企画会議どころか、そもそも企画書を送った段階で

まず編集者の目に留まること自体かなり難しいとのことで、

それは私も今までの企画提出でしっかり経験しています。

 

だから今回は、編集者の方の目にとまっただけでなく、

二つ目の企画会議までクリアしたということだけでも、

私にとっては初の快挙なのでした。

 

そして今日、最後の全体会議が行われました。

 

実は今日がその日だということは、最初の会議の時から分かっていました。

でもあえてそれについてブログを書くことはしませんでした。

採用か不採用かという不確定なことを不安げに書くと

マイナス気運を呼んでしまいそうな気がしたからです。

 

で、最終会議の結果......

 

 

 

 

 

正式に、企画の採用が決定されました〜〜!!スマイルスマイルスマイル

 

 

 

でも、翻訳権の交渉はこれからです。

これがうまくいかないと出版されない......ってことですよね。

交渉には私の出る幕はなく、

うまくいくことをただひたすら願うしかありません。

 

とはいえ、編集者の方と今後の翻訳の方針について

ご相談をさせていただくことになっていますので、

出版社としては出版の方向で動くということなのでしょう。

だから正式にOKをいただいたんですものね。

 

何せすべてが初めてなので、すべてにドキドキです。

正直のところ、正式決定と言われてもまだピンとこないのですが

今後具体的に話が進めば、きっとジワジワと実感するのでしょうね。

 

それにしても、ホント毎日そわそわしていました。

おととい我が家での英語教室での暗唱発表会というイベントがあったので

それまではそちらに気持ちが向いていたので良かったのですが、

昨日、今日と本当に落ち着かないことと言ったらありませんでした。

まるで受験の合格発表を待つ気分です。

今日はメールの受信音が聞こえるたびに、心臓がどっきん!としました。

 

さて、ようやくスタートラインに立ちました。

これから本格的に翻訳を開始できます。

翻訳権取得を願いながら、がんばります!

 

ロールケーキ.jpg 

夫がお祝いに買ってくれた、私のお気に入りのロールケーキ♪ おいしかった(^^)




どっかに、簡単で良い洋書、ないかな〜

先月郵送した翻訳出版の企画、今月中には最終結果が出るはずです。

なんだか落ち着きません。

 

その間、次の企画のための原書を探していますノート

アマゾンで買いだめしておいた本を順番に読んでみるのですが、

コレだ!と思うものがありません。

なんだか抽象論が多くて、分かるような、分からないような感じです。

それって、きっと分かってないんだろうなうっしっし雫

 

和書でもそうですが洋書だと特に、

「一度読み始めたら最後まで読まないと、読んだ分がもったいない」

と思いません?

せっかくここまで読んだのに、と思って何とか読み続けようとするのですが、

つまらなかったり難しかったりすると、無駄にページをめくっていくだけ。

集中なんてできなくて、ブログを見てみようかな〜とか、

CDを聞いてみようかな〜とか、PCの前に座ったままでも誘惑がいっぱい泣き笑い

 

昨日もそんな調子で、読書中の本を開けたまま、

何気なくまたアマゾンで洋書をチェックしてみました。

以前、ウィッシュリストに入れておいた本を注文。

すでに夕方だったのですが、翌日(今朝晴れ)、届いてびっくり!!

アマゾン、発送はや〜〜!

 

さっそく目次や序章を読んでみると、

ん?これは良さそうかも! 先を読みたくなる感じです。

久しぶりに集中して読めるかな〜♪

 

 

 

 




2009年3月24日 (火)

英語暗唱発表会、いよいよ本番!

今日は、ウチの英語教室の英語暗唱発表会でした。

2クラス8人の子どもたちの初の英語晴れ舞台。

観客はママときょうだいだけと分かっていても、

適度に緊張したようです。

 

会場はいつもの部屋とは違って、布団を片付けた寝室を使用しました。

「英語暗唱発表会」のボードを置き、出番を待つ子たちの座席を設けました。

(下写真の右の白座布団)。

部屋の後ろにはビデオカメラを設置し、

前方には演壇の代わりにアルファベットマットを敷きました(クローゼット前)。

真ん中の大きなスペースは、出番のない子たちの「席」。

後方の赤座布団は保護者席。

みんながそろうと、意外と「満員」の雰囲気になり、

余計、程よく緊張感が出たのではないかな〜♪

発表会の部屋.jpg

肝心の子どもたちの暗唱ですが、みんなよく頑張ってくれました^^

いつもすらすら言えるところで詰まったり、

一瞬忘れたりしたこともあったのですが、

ちゃんと最後まで暗唱できました。

がんばったご褒美に、小さなプレゼントとがんばり賞を一人ずつ渡しました。

 

発表会後は、おやつ&コーヒータイム。

子どもたちはおやつを食べて公園に出かけ、

ママたちはコーヒーを飲みながらおしゃべりに花が咲きました。

我が家にママ友が集まるのってすごい久しぶり。

事前の掃除が大変だったけど、おしゃべりはとっても楽しかったです^^

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

●子どもたちの出来栄えを振り返って、反省点と課題●

 

いちおう一通り暗唱できて、発表できる体裁は整った。

だけどテキストを見ずに子どもたちの発表だけを聞くと、

発音が不明瞭で何を言っているのか分からない部分が多かった。

暗唱するだけで精いっぱいだったような気がする。

 

次回は、暗唱するだけでなく、肉づけをするところまでできるようにしたい。

具体的には発音の向上(せめてテキストなしで聞いても分かる程度に)や

ジェスチャーの活用、イントネーションをもっとはっきりとつけて

セリフはもっと声色を工夫するなど。

 

普段の練習にも少しずつこういう要素を取り入れてみたい。

 

 




2009年3月18日 (水)

英語の賞状を作れるサイト♪

来週の暗唱発表会で、がんばり賞を渡すことにしました。

業者からだと、同じデザインを何十枚も買うことになるので

サイトを探して自作です♪

certificate1.jpg (小3用)

certificate2.jpg (園児・小1用)

 

子どもや講師の名前はもちろん、イベントや褒め言葉も

自由に変えられます。

サイトは、123certificates.com  です。

いろんな種類がありますよスマイル

 

 




2009年3月17日 (火)

翻訳出版への夢: 途中経過報告

いつか自分の翻訳書を出版したくて、数年前から

細々と活動を続けています。

 

2月に、10以上の出版社にある洋書の翻訳企画をご案内したら

一社から検討したい、とのお返事をいただきました。

サンプル訳をお送りしたり、編集者の方とメールや電話でお話をしたりした後、

編集会議にその企画が出され、ありがたいことに通りました。

 

後日、他の部署も交えた会議が開かれ、私の企画が検討されました。

その結果を今日メールでお知らせいただいたのですが、

なんとこちらもOK!スマイル

とっても嬉しいのですが、実は今回の会議ではうまくいきそう、

と編集者の方がおっしゃってくださっていたので

前回ほどの不安や心配はありませんでした。

 

今まで3冊の洋書の翻訳出版の企画書を出してきたけれど、

会議を通る段階まで来たのは初めてです。

こんなに進んだのは初めてなのに、不思議なくらい落ち着いている私。

というのも、最後の難関――3つめの会議があるから。

 

偉い方々も参加される大きな会議だそうです。

ここで通れば、私の企画はめでたく採用、つまりは翻訳出版の道筋がつく、

ということになるのですが、何を基準にどう決められるのかしら。

偉い人も参加する会議って......、

 

ふかふかの絨毯に高価で大きな会議テーブル、

その周りに肘掛け付きの黒い立派な椅子がずらりと並んでいて、

重役が何人も集まって......というすごい恐れ多いイメージがあります。

 

ひ、ひぇぇぇぇぇ〜〜

今は、2回目の会議に通った嬉しさより、

最後の会議に通るかどうかの心配の方がうんと大きいです^^;

うまくいくといいなぁ。

 

OKでもそうでなくても、「落ち着いたら」またブログで報告しますねウィンク

 

 




2009年3月14日 (土)

一日たっても嬉しさが減らないので……

一日経っても嬉しさが減らないので写真記事を。

お花たち.jpg

左は、PTA慰労会でいただいたもの、真ん中は卒園児へのお祝い(全員もらいました)、

右は卒園式で元本部仲間からいただいたもの。

元本部仲間からはこんなメッセージ付き。

メッセージカード.jpg

私にとっては、頑張り賞をいただいたように嬉しいカードでしたスマイル

 

 




2009年3月13日 (金)

ほんとにホントに、さよなら幼稚園

さよなら ぼ〜くたちの ようちえん〜......

 

まだあの歌が頭をぐるぐる回っています

(上をクリックすると音楽が聴けます)。

今日は娘の卒園式でした涙ぽろり雫

 

ついに2年間の園生活を終えました。

母娘とも120%充実した日々でした。

特に1年目、私はPTA本部役員でほぼ毎日、園に残って仕事をしていたので

(PTAにパートに出ている気分でした!)、

娘の卒園式なのに、私もいっしょに卒園したような感じです。

 

息子の時は、娘がまだ幼くて卒園式で感動している余裕はなかったのですが

今回は、じっくり堪能できました。

しかも来賓席に座らせていただいたので会場全体がよく見えました。

証書をもらう子どもたちの様子、保護者のウルウル顔、

ママ友のPTA会長ぶり、思い出のスライド、

子どもたちの歌やあいさつの言葉......

私自身、園に深くかかわっていたせいかプログラムの一つ一つが

とても感慨深いものでした。

 

それから、(PTA慰労会にひきつづき)ここでもまた幸せサプライズが!

いっしょに本部役員をやって昨年卒園したママたちが、

花束を持ってお祝いに来てくれました泣き笑い

本当にびっくりしたけれど、またまた大感激。

こういうときにいただくお花って本当にうれしいものですね。

 

こうして卒園式は、感動のうちに幕を閉じました。

そうそう、私は張り切って着物を着ましたよ。

でも着付けのために7:30に美容院に行ったうえ、あいにくの雨で

ドロやシミがつかないよう、めっちゃくちゃ気を使って疲れました。

今夜は外食する予定ですスマイル

 

           
   

2009年3月12日 (木)

「キレない」魔法ってない?

子育ての本を読んでいると、親が子どもに感情的に怒る(キレる炎)のは、

かくかくしかじかの理由でダメですよ、と書いてあります。

そんなの読まなくったって、

キレるのが子どもに良くないことぐらい、分かっています。

だからみんな、どうやったらキレずにすむかと日々

苦労してるんですよ。ねぇ泣き笑い

もちろん親も人間ですし、完璧な人なんていないので

キレるのは仕方ないかもしれません。

そう思いつつ、毎回毎回キレていると、

きっと後で大変なことになるのだろうなぁ、という不安もあります。

本をめくると、イラっときたらこんな風に考えましょう、と

冷静に対応するためのアドバイスがいろいろ載っています。

「子どもは反抗して、どこまで許してもらえるのか親を試している」

「子どもというものは、反抗したり駄々をこねたりするものだ」

「子どもと自分を切り離して考えよう」

「子どもの反抗は、ケンカを売っているみたい。売られたケンカは買わないで」

思い出すまま書いてみましたが、

そうやっていろんな方向から「キレない」術をアドバイスするということは、

それだけみんな苦労しているということなのだろうなあ。

スイッチを入れたら電気がつくようにひらめき

「こう考えたら、どんな反抗にも冷静に対応できますスマイル!」みたいな

魔法のスイッチがあったらいいのに。

そういえば、お坊さんとか牧師さんとかの聖職者って、

怒鳴るイメージがないし、実際そんな人見たことないけど、

本当はどうなのかしら。

「ムカつく」なんて思うこと、あるのかな?

聖職にある人だって子どもがいれば子育てをするだろうし、

子どもにキレることってあるのかな。

少なくとも、私が今まで出会った聖職者の方々は、

いつも柔らかなオーラがあって、

とても「キレる」人のようには見えませんでした。

日頃子育ての本を読んでいて思ったことと、

さっきものすごーく息子にムカついて必死でそれを抑えて、

ふと思ったことを綴ってみました花

2009年3月10日 (火)

自作の英語朗読CDの成果は…

うちで子どもの英語教室を細々とやっています。

今月末の暗唱発表会に向けて、レッスンではその練習に熱が入ります。

 

さて、このような事情により、

先週私は自作の朗読CDDVDを子どもたちに渡しました。

子どもたちが十分に聞いてくれたかどうか、

期待と不安が半々で今日のレッスンを開始。

 

いちばん聞いてほしかった子たち、

聞いてくれました〜〜スマイルスマイル

先週は、8割は私のリピートでないと言えなかったのに、

今日は最後の数ページでヒントを出しただけで、

全部自分で言えましたグッド

発音はまだ改善の余地がたくさんあるのですが、

その子の普段のレベルを考えたら、格段の進歩です。

後でその子のお母さんに喜んで報告すると、やはり

毎日何回も聞かせた、とおっしゃいました。

こうも目に見えて進歩があると、私も本当にうれしいし、

何とか本番までに形になりそうでほっとしました。

 

一方、いつもよくできるので少し高いレベルの絵本に

チャレンジしている子。

こちらは「あまり聞かなかった......」の言葉通り、

先週とあまり代わり映えせず、7割くらいはヘルプが必要でした。

お母さんは、「ごめん、今日一回聞かせただけ......」と。

やっぱり^^;

 

CDを聞くかどうかでこんなに違うのかと

改めて英語を「聞く」ことの大切さを痛感しました。

 

自分の声を録音してBGMや効果音まで入れるなんて、

初めての経験でかなり時間がかかったのですが、

ほんと、やって良かった〜〜!

 

 

 




PTA慰労会。前役員の私にまで…(涙)

今日は娘の幼稚園の、PTA役員・委員の慰労会でした。

この1年の活動を振り返って、それぞれの感想を言い、

おしゃべりや、おかずの店で注文したおいし〜いお弁当を堪能しました。

みんな感極まって泣くかと思いきや、意外と笑いがたくさんあって

なかなか楽しく過ごせましたスマイル

(もちろん、涙する場面もちゃんとありましたよ)

 

私は今年度、学級委員ですが、昨年度はPTA会長でした。

現PTA会長が一年を振り返って、涙ながらにみんなに感謝の気持ちを

言っている時は、否が応でも昨年の自分と重なります。

去年4月、新会長選出のとき、なり手がいなくて本当に大変で、

そんな中、会長に決まって一年間がんばってきた彼女の感想は、

一言一言に私も共感でき、じーーんと胸が熱くなりましたきらきら

 

そして、すごく素敵なサプライズがありました。

私ともう一人のママ友は、今年は学級委員、昨年は会長・書記で

いっしょに活動しました。

そういうわけで、今日の慰労会には、本部の前役員・現役員と6人がいたのですが、

今年度の一般の委員さんたちから、なんと一人ずつ

花束をいただいたのです!

花束.jpg

まさか私たち前役員までいただけるとは、本当にびっくりしました!

もうすっかり役員のプレッシャーが抜けて気楽にしていたのですが、

突然のことに大感激して、やっぱりウルウル泣き笑い

 

最後は、役員・委員全員で記念撮影。

シャッターが下りるタイミングが合わなくて

何度か取り直したのですが、そのたびにみんなで

ジョークを言って笑い合いました。

PTAって、対立とかクレームとか、人間関係については

けっこう泥臭いイメージがあるのですが

(実際、うちの園でもそういう時代があったようです)、

昨年も今年も、和気あいあいと活動できて本当に良かったです。

ワタシは、この年にPTAに関われてラッキーだったなスマイル

 

 




じわじわと卒園を感じます

娘の卒園式は今週の金曜日です。

今週に入って、作品や毎日使っていた座布団を持ち帰ったり、

子どもから卒園式の練習の様子を聴くと、だんだん

卒園の実感がわいてきました。

昨日はお迎えに行ったとき、電気が消えた大部屋が

目に入り、子どもたちの椅子が卒園式用に並べられ、

入口近くには入場のアーチが置かれていました。

なんか、胸がきゅーん……

 

今日は、PTA役員・委員の慰労会があります。

ほんとに、もうすぐ終わりなんだなぁ。

 

           
   

2009年3月 9日 (月)

次の企画書に向けて。本をチェンジ!

前の記事で書いたように、ちゃんと本を読みました。カフェでネウィンク

この本は、もちろん次の翻訳出版の企画提案のためのものです。

前から少しずつ読んでいたのですが、

だんだん、なんか抽象論が多くなってきて、

分かるような分からないような感覚になりました。

さぁーっと読む程度にしているので、もっとちゃんと読めば

分かるのかもしれませんが、なんか、読みにくくなりました。

 

家に帰ってパソコンをつけ、米国アマゾンで評判を調査。

購入するときにも確認して良さそうだと思ったから買ったのですが、

今になって、イマイチに思えてきました。

あえて星の数が少ないレビューを読んでみると、

この本はダメだと思える決定的要因を発見。

せっかく買ったのに、せっかく途中まで読んだのに、とも思ったけど、

何となく不安を感じる本に時間を費やすのはもったいないです。

なのでさっさと次の本に移ることにしま〜す。

 




2009年3月 6日 (金)

地道に作業…♪夢の舟よ進め〜♪by angela aki

午前中、幼稚園の大掃除に駆り出されてちょっと疲れていたのですが

帰宅してからは意外と充実した時間を過ごしました(^^)

 

まず、次の翻訳出版の企画書を郵送する準備を進めました。

今、出版社で検討してもらっている企画の結果がまだ出ていないのに

次の企画なんて、早いでしょう?

うふふ(^^)

 

いや実は、

「早いでしょう? うふふ」なんて言ってはいられないのですうっしっし雫

 

カウンセラーの方からいただいたアドバイスによると、

翻訳出版の企画を出版社で採用してもらい、

実際に出版までにこぎつけるためには、

定期的に企画書を送って「この分野ならこの人が詳しい」と

編集者に思ってもらえることが重要、だそうです。

そのためにできるだけ毎月、少なくとも二ヶ月に一度は企画書を、

それが無理ならせめてレターを出しましょう、言われています。

 

何度もそのようなアドバイスをいただきながら、

全然実行できていませんでした。

でも今は少しテンポアップしながら進んでいます。

というのも、前に不採用になった企画書をリニューアルして、

別の出版社に持ち込んでみようとしているからです、えへへ。

今日は、出版社リストの作成と、企画書のアップデートをしました。

 

それからもう一つ。

今、出版社で検討していただいている企画の原書の、

シリーズの本をさっと読んでみました。

前に編集者の方から、シリーズ書を読み比べてどんな感じか知りたい、と

おっしゃっていたので、いつ聞かれても良いように読んでおかなくちゃ、

と思っていたのです。

先日、ようやくアマゾンからシリーズ書が届いたのでしたノート

忘れないうちに内容をまとめておかなくちゃね。

 




2009年3月 5日 (木)

自分の責任は自分で取ろう。ガンバレ!

娘が、スイミングレッスンの級を示すワッペンをなくしてしまいました。

進級して、もらったばかりのワッペンです。

レッスン日までに水泳帽子に縫い付けなければいけないものです。

 

せっかく級が上がったのに、と娘は血相を変えて探しました。

前にいとこが遊びに来たとき、喜んで見せていたので

そのときにまぎれてどこかへ行ってしまったようです(><)

 

私は、娘が幼稚園に行っている間にでもスイミングクラブに出向いて

新しいワッペンをもらってこなくちゃ、と思いました。

あーメンドくさ。

 

娘にはちゃんと反省してもらいたかったので、少し怒り口調で言いました。

「なくしちゃったね。どうしたらいいと思う?」

「スイミングのひとに、......ワッペンがなくなりました、

もういっかいくださいって言う......」

 

思いがけず、娘が自分でなんとかしようという気持ちを持っていたことが分かり、

面倒だけど娘を連れてフロントに出向くことにしました。

 

「明日スイミングに連れて行ってあげるから、

お姉さんにワッペンのことを言いなさい」と伝えると、

娘はちゃんと言えるか不安になったので、一緒に説明する練習をしました。

 

私がお手本を見せて娘にまねをさせ、

その次はロールプレイ。

私がフロントのお姉さん役です。

こんなことをしているうちに、娘も私も楽しくなってきて、

本当は反省しなくてはならないのに、

娘は「ちゃんと言えるかな〜」とか言いながらニコニコ顔。

 

そして翌日、家を出る前と、駐車場に着いてからと、

入念に練習をしていざフロントへ。

 

ニコニコ笑顔はどこへやら、娘はおずおずと前に出て

小さな声で「こどもスイミングの●●(自分の名前)です。

5きゅうの、あかいワッペンをなくしました。

もういっかいもらえますか」と言いました。

 

フロントのお姉さんは最初、「?」という顔をしていましたが、

分かってくれたようで、笑顔であたらしいワッペンをくれました。

 

娘も、とりあえず言えて目標を達成したのでうれしそうでした。

本当は「ワッペンをなくしました」の後に、大事な

「ごめんなさい」を言う予定だったのですが、抜けてしまって失敗(><)

 

でもま、娘も反省していたし、私を頼らずにちゃんと言えたので

よしとしましょう。

 

なくした当初は私もイライラしていたのですが、思いがけず、

娘が「自分のミスの責任は(できる範囲で)自分で取る」

ということを経験できたので、良かったのではないかな〜♪




2009年3月 4日 (水)

夢の実現: 経過報告

いってしまえ〜、今日の3記事目だ〜うっしっし

実は、興奮が治まらなくてしばらくブログに書けなかったのですが、

夢の実現に向けて、一歩前進しました。

 

2月中旬に、複数の出版社に翻訳出版の企画をご案内しました。

企画書や原書の情報資料を郵送したのです。

 

1週間ほどして、ある会社から興味があるので検討したいという

お返事をいただき、編集者の方とメールや電話でやり取りをして

サンプル訳をお送りし、さらに手直しをして......という

作業をしました。

 

最終的に翻訳出版されるためには、この会社の三つの会議で

企画が通らなければなりません。

 

まずはその最初の会議が先日行われ、

編集者の方からメールをいただきました。

その結果、特に大きな問題もなく、「訳語に気をつけて」という

注意をいただいた程度で、企画が通ったそうですスマイル

 

ひとまず、ホッとしました。

 

メールを受信した瞬間、ドッキーーンいなずま!としましたよ〜。

緊張のあまり、5秒ほどメールを開けられませんでした。

 

最初の会議で通っても、次、そしてまた次があります。

今喜びすぎても後でどうなるか分かりませんものね。

なるべく冷静に受け止めようとしているところです。

 

ふぅ。

 

 




2009年3月 2日 (月)

翻訳というより、要点まとめ??

翻訳を勉強し始めたとき、最初に受講した構文クラスで、

こんな課題がありました。

 

テーマとなる構文が使われている英文を5つ見つけ、

その箇所の和文と比較したうえで自分の訳を作り、

感想を書きなさい。

 

これが大変な作業でした。

テーマに合う原文と和文を5つ見つけないといけませんし、

自分でも訳さねばならないのですから。

自分の訳と言っても、当然プロの訳のように上手ではないうえ、

下手な訳しかできないのに感想を書けと言われても......という感じでした。

 

でもそういう作業を通して感じたのは、

なんでこの単語がすっぽり抜け落ちてるの?とか

なんでこんなに長い英文をこんな単純な和文にしてるの?

こんなに端折っていいのか?

......という疑問でした。

 

当時は翻訳を学び始めたころだったので、

一語ずつ、一文ずつ訳さないことに抵抗があったのだと思います。

 

先日、翻訳企画を検討してくださっている編集者の方と、

お送りしたサンプル訳についてメールをやりとりしました。

そして、量的にかなり縮められるかなどについてお話を伺いました。

アメリカのこの分野の本は、200~300ページくらいが一般的ですが、

それをまともに訳したらめちゃくちゃ分厚くなります。

日本では、その分野でそんな分厚い本はとても売れません。

 

そういうわけで先日、編集者の方とメールを通して

サンプル訳に手直しをし、かなりスリムにしました。

スリム化の作業をしていると、上で書いた構文クラスの課題を思い出し、

今やっと、ものすごーーく納得しています。

こういうわけで、あんなに端的な日本語になっていたんだな〜、と。

 

思い切った訳文のスリム化は、今回初めてやってみたのですが、

単純に、重複する単語や文を訳さないというだけではうまくいかないなぁ

というのが実感です。

段落ごとに、文をなるべく壊さないようにしながら要点まとめをしている感じです。

 

まだサンプル訳の分しかやっていませんが、

もし他の章も訳すことになったら、訳しながらスリム化していかないといけません。

でも、それはそれで楽しそうだな♪

 

......そんなこと言っても、企画が通るかどうかはまだ分かりません。

実は今週、編集部の会議があるとのことで、どきどきしていますショック

うまくいってくれるといいなぁ......。

 




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