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2009年5月

2009年5月30日 (土)

MindMap: 読書へのアニマシオン for my lesson

アニマシオンって聞いたことありますか?

スペイン語で「活性化すること」という意味らしいですが、

スペインで生まれた読書教育法を

「読書へのアニマシオン」と言うそうです。

 

ウチの英語レッスンでは絵本も使っているのですが

使い方がワンパターンになってきて

もっと上手に絵本を活用するアイディアがほしいなぁと思っていました。

 

そんなとき、アニマシオン入門書ともいえそうな

ちょうど良い本を図書館で見つけ、借りてきたのです。

 

アニマシオン本.jpg

子どもと楽しく遊ぼう 読書へのアニマシオン―おすすめ事例と指導のコツ

 

分かったことをざっと説明すると、

教室では先生はアニマドールという役割を担い、

教えるというより絵本の世界に子どもたちをいざない、

子どもたちが存分に絵本を楽しめるよう、

そして能力を十分に伸ばせるようお手伝いをします。

具体的にどのように手伝うかは、

「作戦」と呼ばれる75個(!)のアイディアを使ってやります。

 

75個もあっても、どれを使ったらいいのかかえって混乱しますが、

この本で紹介しているアディアは27個。

多すぎず少なすぎず、子どもの該当年齢も示されているので

私にはとても参考になりました。

アニマシオン.jpg

27個に絞られているとはいえ、学習目標がまるでバラバラだとやっぱり混乱します。

でもマインドマップにまとめていくうちに、(選書の注意点に合わせて)

「聞くことに集中する」「登場人物に注目」「あらすじを追う」の

三つの目標に分けられました。

各アイディアはこのどれかに入るので、意外と頭の中で整理できます。

 

例えば「聞くことに集中する」ための読書なら

読み聞かせた後に、語句をわざと違えて再度読み聞かせ、

間違いを指摘してもらいます。

 

応用として、いくつかの文の一部をわざと違う言葉に変えてカードに書き、

子どもに配って音読させ、間違いに気づいてもらうというやり方もあります。

これだとかなり子どもが主体になれそう。

 

物語のあらすじを追うのなら、数枚のカードに文章を書き写し、

子どもにカードを配って順番に並べてもらうという方法もあります。

 

このアニマシオンの方法は母国語の本を読むことを

前提にしていると思うのですが、

アイディアによっては英語レッスンにも取り入れられます。

本に紹介されている方法を忠実にやるのは面倒な面もあると思うので、

自分なりに簡単にアレンジしてやるつもりです^^

 

 




2009年5月27日 (水)

出版翻訳と、シャキっと和訳check

今日、翻訳原稿を3章分、出版社に提出しました。

この原稿は企画を持ち込んで

やっとのことで採用していただいた本を翻訳したものです。

 

以前お送りしたサンプル訳で編集者の方に言われたように、

ページ数の都合で原文を割愛したり要約したりしなければならない

箇所がたくさん出ました。

でも割愛や要約をするほうが、重複を省けて

かえって読みやすくなったのではないかと思います。

(英語では重複していてもあまり何とも思わないのですが

これを全部日本語にするとクドイくどい^^;)

そんなわけで、内容を大切にしながら

なるべく分かりやすい日本語を書くように心がけました。

 

で、つい昨日、ほんっとーーに久しぶりに、

この翻訳とは別に企業文書の和訳チェックのお仕事をいただきました。

出版用に訳していたものと同じ「ですます」調ですが、

内容はもちろん一文の長さも全然違います。

企業が作った文章ですから、読みやすさは大切ですが

軽くなりすぎてはいけません。

威厳みたいなものを保たねばなりません。

 

いやぁ、久しぶりにシャキッとした気持ちでチェックしました。

もちろん、本の翻訳もある程度緊張しながらやっているのですが、

ときたまこうやってまるで分野の違う文を扱うととても新鮮に感じます。

 

でも相変わらず実務翻訳(チェック)は締切に追われ、

しばらく忘れていたピリピリ感まで久々に感じましたヨ(><)

 




2009年5月25日 (月)

読書教室サマサマ、です。

子どもが本好きなら良いのですが

本が嫌いなら、何かと苦労します......

学力や人間性の基本となりますものね。

自分が大人になった今、読書の大切さが身に染みています。

だから子どもには本好きになってほしい、とこっそり思っています。

 

そんな気持ちから子どもに行かせ始めた、速読ならぬ速聴で本を読む読書教室。

約2か月がたち、独特の読書法にも慣れてきたころです。

日が長くなってきて友達との遊びも5時半までOKとなり、

息子は読書教室のために5時に帰宅しなければならないのが嫌なようです。

2週間ほど前 「いつまで読書教室に通うの?」 と言われ、

私は、やりすぎかなぁと少し不安に感じることもありました。

 

でもそんな息子に、ここ最近ちょっと変化が。

 

今までイラストや写真たっぷりの図鑑や学習漫画本を好んでいたのに

自分から読み物に手をつけ始めました!

 

ちょうど学校でも朝に15分間読書をするようになり、

「読書教室で物語を読んでいるから、

学校でも物語を早く読めそうな気がする」 と本人は結構ノリ気の様子。

今日の参観で廊下に張り出されてあった息子の読書メモには

「7冊目」 とありました。

ほぉ〜、私の4年生のときに比べて、はるかに読書量が多い気がしますスマイル

 

そして先ほど、寝る前に自分から読んでみようと言った本が、

これまたまともな「読み物」でした。

しかも、1,2年前に夫に「読書でもしなさい」と古本屋で

買い与えられ、読む気になれなかったコレです。

サンジ.jpg   星モグラ サンジの伝説 (童話パラダイス)

私が娘に別の本を読み聞かせている間

息子は黙々とこれを読んでいました。

そして「次はぼくにも、この続きを読んで」と言い、

久しぶりに息子にも読み聞かせをしました。

 

私はこのお話を初めて読んだのですが、一文が少し長かったりして

4年生には少々難しい気がします。

でも「結構面白い」という息子。頼もしいわスマイル

 

いや〜、私の小学時代とはえらい違い。

私が「読みなさい」とうるさく言うこともなく、

息子が自分から読書を楽しんでいるのがとてもうれしい♪

ほんとに読書教室サマサマです花

無理強いせず、長く続けて行けたらと思います。

 




2009年5月22日 (金)

朝バナナ。あまりにショックだったのでブログに……

GWの旅行中、バイキング料理を食べすぎて太りました。

真面目にダイエットをしたことがなかったのですが

今度ばかりは気合いを入れよう、と真剣に 「自分キレイ化計画」 を実行中です。

 

見て♪マインドマップまで描いたのだ♪

kirei.jpg

 

安くて長続きしそうなダイエット法を探して、

朝バナナダイエットをやることにしました。

今のところ10日ほど続いていて、お通じは良くなりました。

でも体重は減りません。ほとんど変化なし。

でも最低一ヵ月は続けてみないと分からないだろう、と思っていたら

ヤフーニュースでこんな記事を見つけました。

 

<ダイエット>納豆、寒天、リンゴ、バナナ...根拠なし【1】 空腹紛らすだけ

 

えー......

 

そんな......涙ぽろり

 

 

一応、朝バナナダイエットのオフィシャルサイトを見て、

栄養学云々的にも良さそうだと思ったのに......

前は朝にシリアルバーを食べて低カロリーに抑えていました。

バナナに変えても、カロリー的にはあまり変わらないから

体重が変わらない......のです。

妙に納得。

てことは、朝にバナナ食べて、

昼ごはんに冷蔵庫の残り物でなくてシリアルとかにすれば

カロリーダウンして体重が減るかな。

 

......でも精神的にキツイな。

朝バナナだけだと結構おなかすくから、残り物とはいえ

何でもおいしく食べれるんですよね。

 

しばらく別の方法が見つかるまでは朝バナナを続けよう。

お通じが良くなっただけでもメリットはあったのだし♪

 

ダイエットネタなんて初めてだわ。

ニュース記事があまりにショックだったので

つい書いてしまいました......

 




2009年5月19日 (火)

「えほんで楽しむ英語の世界」をマインドマップに。

うちの英語レッスンで始めた絵本の精読。

先週は、文の構造に気づいてもらおうと意気込んだあまり

あまり楽しい教え方ができなくて失敗しました(><)

初心に帰ろうと以前読んだ 「えほんで楽しむ英語の世界」 を再読し、

忘れないうちにマインドマップをまとめました。


ehonde.jpg

あらためて読むと、乳幼児向けで私が求めているものとは

少し違うような気もしたけれど、頭の中が整理できたし、

いくつかやってみたい手法もありました。

今日は精読の2回目のレッスンだったのですが、

この本のおかげで先週よりは楽しく

(といっても4年生なので「愉快に」ではなく、好奇心をくすぐる感じで)

できたのではないかな〜♪と思います。

 

51044FVQQDL__SL500_AA240_.jpgえほんで楽しむ英語の世界

 

この本のほかにも、図書館から2冊読書の進め方に関する本を借りてきたので、

読めたらまたマインドマップにまとめてみようと思います。

 

 




2009年5月15日 (金)

翻訳家デビューを目指して: まとめる力って大事だなぁ

今月末の締め切りに向けて、ただいま翻訳真っ最中です。

第3章までを翻訳し、訳文の量を減らして調整したうえで、

いったん編集者の方に見ていただきます。

 

この「量を減らして調整」という作業が結構大変。

私の場合、最初から減らしながら翻訳するのではなくて、

いったん隅々まで翻訳してから、全体を見ながら縮めていきます。

そうでないと、ダブっている部分が分からないし、

重要なところで訳抜けしてしまうかもしれませんから。

 

で昨日、一通り翻訳を終えて、今は「減らして調整」作業に入っています。

この作業、なんだか要点まとめの応用編という感じがします。

くどいところを見つけて割愛して調整していくのですが、

このくどいところを見つけるのが一苦労。

なんか同じ内容のような気がするけど、ちょっと違う気もする......

と思えるところが結構あって、割愛するのに勇気が要りますうっしっし雫

 

前後にくっついて同じような内容になっているところは

わりと見つけやすいけど、

その間に何個か段落が入っていると、見つけにくいし。

 

昔はこういう「まとめ」的な作業、大嫌いですごく苦手だったのですけど、

留学先でレポートを書いたり英語講師で自分のレッスンを作ったりしたのが、

まとめの練習になっていて、それが今すごく役に立っているのを感じています。

もちろん昔の自分に比べて、だいぶ要点をつかめるようになったというだけで、

実際に訳文の出来栄えは、編集者の方に見ていただくまでは

何とも言えません......

 

でもね、楽しいですスマイル

 




2009年5月11日 (月)

英語レッスンを、もっと良くしたい。

GWのために我が家での英語レッスンが2回休みになりましたが、

今週からまた始まります。

英語レッスン......

早く子どもたちに、自分で考えて英語でアウトプットできるようにさせたい、と

思うのですけれど、気持ちばかり焦ってしまいます。

GWで休みが長かった分、前に感じていたモヤモヤが

また出てきました。

 

モヤモヤというのは、

  • もっと効果的なレッスンをしたいのだけどその方法が良く分からない
  • 不足しているところを埋めたい
  • 思ったほどの進歩が感じられない
  • リーディングは少なすぎるか? 
  • リスニングも初歩すぎるか?
  • 文法はきちんと「文法」としてやった方がいいか?
  • ライティングもそろそろ挑戦すべき? 日記とか?
  • テキストに不足がありそうだけど、どこをどうカバーすればいいか?
  • 「面白い、楽しい」の気持ちがなくなってきていないか?

......などなど、たくさん。

 

どうやったらこういうモヤモヤを消せるか分からないけれど、

とりあえず、問題や悩みをはっきりさせたくて

英語レッスンについてマインドマップを描いてみました。

MM(English Lesson).jpg

真ん中のイラストは、ペラペラでなくてもいいから

「なんとか理解できる、自分で何とか意見を言える」という

レベルに達している子ども。

これが今の目標です。

 

このイラストから、聞く、読む、書く、話すの各スキルを色別に枝に書き出して

そこから思いつくまま単語を乗せて行きました。

「思いつくまま」なので、結局は今やっている事柄がほとんどです。

でもこうやって図にすると、各スキルのバランスを

どう取っていけばいいか、改善点が見えてきました。

それと同時に、「このままでいいんだ」と思える点も出てきて、

ちょっと安心しました。

 

さらに、各スキルの枝に、普段やりたいと思いながら

できていなかったことを加えていきました。

このおかげで、マンネリ化していた宿題を改善できそうですスマイル

 

今回のマインドマップは、今まで描いたものと違って

実際に役立ちそうですスマイル

(最近、意識的に描くようにしています。

息子の友達でちょっと困った子が遊びに来て、そのときの私の気持ちとか、

ちょっと美容に目覚めたので、自分美人化計画うっしっしとか、

GWの旅行のまとめとか......)

 




2009年5月10日 (日)

母の日の朝。

朝、遅くに起きて階段を下りようとしたら、

階下でテレビを見ていた娘(小1)が私の足音を聞きつけて

バタバタと走り回り、階段途中まで上ってきました。

そして「はい、母の日!スマイルスマイル」 と、図工で作ったという

絵カードをくれました。

 

おぉ〜、これが例のカードかぁ。

実は数日前から、娘はこれを渡したくて仕方なかったようで、

「早く母の日にならないかな〜」 「早くカード見せたいな〜」 と

毎日のように言っていました。

 

私はしみじみとカードを眺め、お礼を言いました。

朝からとっても嬉しい気分になりましたよ^^

右のカーネーションは、息子と一緒にくれました。

母の日.jpg

 

午後からは夫と私の実家へ、花束を持って行ってきます花

 

 




子どもを叱るときは 「最初が肝心」 だナ…

兄妹ゲンカは必要だと分かっていても

目の前でギャーギャー騒がれると嫌ですし、

そのうち真剣に腹が立ってきます。

 

イライラが爆発しないように、と頑張って我慢していても

その我慢がアダになって耐えきれなくなったときの爆発たるや、

それはそれは大きく激しいものです。

 

で、「またケンカしたら、○○はナシだからね!」と言って、

子どもが好きなテレビや遊びを取り上げたり、

「2人とも、二階へ行ってなさい!」とその場から追いやったりしてしまいます。

 

こういうやり方って、手っ取り早いけど

何の解決にもなっていないし、イライラが子どもにも広がるし、

良いことは何もないですよね。

 

ちゃんと冷静に二人から事情を聞いて、

子どもたち自身が解決策を考え、話し合いをし、

決めたことを実行するのが一番いいのだと思います。

 

だけど、これが難しい^^;

事情を聞こうものなら、お互いの告げ口合戦になるし、

ケンカのとっかかりを目撃していたら「アンタが〜するからでしょ!」と、

理由も聞かずに悪い方を決めつけてしまいますもん。

 

少し前、子育ての本をいくつか拾い読みしていた時に、

「子どもを怒りたくなったら、最初が肝心。最初にグッと我慢しよう!」

ということが書いてありました。

最初が肝心。

うーん、本当にそうですね。

 

最初の「グッと我慢」ができずに感情が噴き出してしまったら、

火に油を注いでしまいますよね。

兄妹ゲンカが今度は親子ゲンカになってしまいます。

 

実は、ものすごーく、このことを痛感する出来事が

GWの旅行中に起こりました。

ブログにも少し書きましたが、トルコアイスクリームをめぐって

息子と娘がケンカをしたとき、その対処の仕方が

とてもまずかったと思うのです。

でもそのときはカッカして、ちゃんと考えることができませんでした。

 

最初が肝心。

最初が肝心。

 

しっかりと覚えておかなくちゃ。

 

 




2009年5月 9日 (土)

読書教室のおかげかな?

4月から子どもたち2人とも、読書教室に通っています。

通常の2倍~8倍のスピードで音読される物語を、

目で文字を追いながら聞いていくという、速聴する読書です。

 

このおかげかどうか分かりませんが

息子が家で本に向かう時間が増えたような気がします。

以前は、寝る前に10分間読書の時間を作るのが精いっぱいで

私も何とか付き合っていましたが、

最近は自分から「先に二階に行って本読んどいていい?」と言い、

私が行くまで集中して読んでいるようです。

 

でも読み物のジャンルはこの際、注文つけないようにしています。

本当は、「4年生の名作集」みたいなれっきとした読み物を

好んで読むようになればいいなぁと思うのですが、

ジャンルには好き嫌いがありますものね。

私自身、物語より実用書の方が好きで、物語は全くと言うほど読みません。

なので息子に物語を読め、というのも、ねぇ。

 

息子が最近よく読んでいるのは、チャレンジ教材の副読本

「はてなはっけんブック」とか、やはりベネッセの「かがく組」などの

理科系・説明文系の本です。

マンガや写真が盛りだくさんで読み物という感じはしませんが、

息子はたぶん、あれこれ空想を膨らませるより

実際の未知の世界を知ることのほうが楽しいのでしょう。

 

でも速聴の読書教室では、物語に取り組んでいるようです。

レッスンの後、本の内容について話したりしないので

どこまで理解しているか分からないのですが、

少なくとも家での読書習慣が少しずつついてきたようで

それだけでも、通わせている価値があるように思います^^

 

娘? 

娘も本が楽しいようで、寝る前はよく絵本や図鑑を見ています。

読書教室のすぐ近くに図書館があるので、

娘は図書館の本も好んで借りるようになりました。もっぱら図鑑系ですが^^;

 

私自身、小学生のころは本が嫌いで困ったので、

子どもたちには本好きになってほしいと思います。

ジャンルや内容理解について口うるさくならないように気をつけよう^^;

 




2009年5月 8日 (金)

楽しいし役に立つし、一石二鳥(今は、ね)

翻訳、今のところ思ったほど苦しくなく心地よいペースで進めています。

子育ての本ですので親子の会話がたくさんあり、

親が子どもを怒っているセリフを訳しているときは、

つられて(?)キーボードの打ち方が荒くなります。

「いい加減にしなさい!」 とか 「何度言ったら分かるの!」

なんてのがありますから^^;

訳しながら、自分の子育てと重なって耳がイタ〜くなってます(><)

それにしても、自分の興味ある分野の翻訳って楽しいです。

自分のためにもなるし〜♪

 

(出来上がりの上手下手はこの際ヌキね。

仕事である以上「上手」でないと困るのですが、

作業中にそれを気にし始めると不安になって進まないので

とりあえず気にしないことにしてます^^;)

 




2009年5月 7日 (木)

理想の自分、もろくも崩れ去り…

翻訳出版の夢をかなえようと活動を始めて3年が過ぎ、

企画書を書いては出版社に送るという作業を地道に続けてきて

やっと、企画が通りました。

今は出版に向けての翻訳を進めているところです。

 

で、企画が採用されたら自分へご褒美をあげようと考えていました。

何がいいかな〜♪

 

企画が出版社でまだ検討中だったときは、

楽しい想像ばかりが膨らんで、

手元の作業(企画がダメだったときに備え、次の企画書を作成)は

ついおろそかになっていました。

 

そのときに欲しかったものは、

ミニノートPCです。

理想は、ミニノートをもってカフェに行き、

コーヒーを飲みながら翻訳を進める自分。

もちろん、調べ物もできるようネット接続も忘れずに。

 

ま〜、な〜んてゼイタクなんでしょ〜〜!

ほとんど専業主婦のくせにPCを持ち歩いてわざわざ外で

ネット&翻訳するなんて、ですよね。

私もそう思います。

でも想像するのは自由ですモンねスマイル

 

で、実際に企画が決まって万々歳。

さてPC購入を本格的に考えよう、と夫に相談すると。

まず、自分の浅はかさを知って自分がアホらしくなりました。

 

実は、カフェやレストランでは無線LANとかいうやつのおかげで、

PCさえ持ち込めば自由にネット(と翻訳)ができると思っていました。

 

そうではなくて、ケータイと同じように、ネット使用のための

通信の契約を結ばなくてはいけないのですね。

(ケータイを持ち始めた時も、契約関係はすべて夫まかせだったので

その辺の段取りや料金体系もあまり知らないんです雫

この通信費用が、出張の多いビジネスマンならともかく、

イチ主婦の私が趣味がてらカフェに出かけてPC作業をするには

高額すぎます......失敗

 

パソコンさえ買えばどこでもタダでネットができると思っていたバカな私。

さすがに夫も驚いて(いやあきれて)いました。

 

でもこのおかげで地に足がついて、

やっぱり新しくミニノートPCを買うのはやめました。

 

結局、まだ自分へのご褒美は決めていません。

少しは自分の外見を磨くべく、

美容関係のものを何か買ってみようかな?

 




2009年5月 1日 (金)

息子と私のマインドマップ:「好きなもの」

先日、マインドマップの親子セミナーに行きました。

(その時のブログはこちら

行きっぱなしじゃもったいないから、何かにつけて

マインドマップ(MM)を描けたらなぁと思っています。

ときどき、描けたものをブログに載せていこうと思います。

ブログネタになると思えば描き続けられるかもしれないし^^;

 

これはセミナーで息子が初めて書いたMM。

テーマは「好きなもの」です。

すきなもの.jpg

こちらは私。好きなものでコーヒーについて。

すきなもの ワタシ.jpg


思いつくまま描いているので枝を伸ばしていくうちになんか

関連が薄れてきているような……。

これで良いのかどうか分からずに描いています。

 




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