« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月29日 (月)

第一弾納品完了…と、ヒマワリ♪

さきほどチェック済みの翻訳原稿を納品しましたスマイル

明日続きの原稿が来ることになってます。

それまではちょっとホッとできるかな。

ここんとこの更新記事を見ると、なんか疲れた感じが出てますね^^;

 

結局、一通り手を入れた後にもう一度見直して、

「改悪」 箇所を見つけてがっくりして、また手を入れて……と

3回ほど繰り返して、やっとまぁ納得できる仕上がりになったので、

昨夜はなんだか気持ちよく眠れました。

仮に先方から質問の電話が来ても、たぶんちゃんと答えられるでしょう。

(てか、質問の電話なんて来てほしくないけど雫

 

昨日作業中ふと窓に目をやると

娘のミニひまわりが咲いていました。

ひまわり.jpg

「チャレンジ1ねんせい」の付録についていた種をまいたものです。

なかなか芽が出ないし、葉っぱには虫がいっぱいついてるしで

心配していたのですが無事開花してちょっとハッピーどきどきハート

ワタシ、ひまわりは特に好きなのです。

いつ見ても元気いっぱい!って感じがしますスマイル

 

 




2009年6月28日 (日)

つぶやきたくなるねぇ、作業中は。

はぅ〜 つぶやきにやってきました。

一通り翻訳チェックを終えて、もう一度見直しをしています。

「改善」をしたつもりが

「改悪」になっている所を発見したりして

けっこう、ガックシ来てますほえー

でもあと少しでおしまいです。

残りは夜落ち着いた時間にやってしまうつもり。

これから晩ごはんを作りに行かなくちゃ〜ごはん




2009年6月27日 (土)

翻訳チェック、ちょびっと愚痴^^;

とりあえず、週明け納品分のチェックは一通り見て「仮」終了。

さきほどホッとして気が抜けて

ブログ更新したり他のサイトを転々と遊びに行ったり。

で、「本」終了を目指して、また最初から原稿を見直しているところです。

でね、自分が手を入れて確かにずいぶん読みやすくなった(と思う)けれど、

やっぱりまだ分かりにくいところが結構あります泣き笑い

やれやれ……

英文を読んで「ほほぅ」と分かった気になるのに

日本文を読んで???となります。

だからチェックの依頼が来たのだろうけれど

つくづく、翻訳って難しい。

英文の理解があやふやだったら、絶対それが日本語に出るものね。

訳者があやふやだったら、読者はそれ以上に分からなくなります。

自分が翻訳するときも、その点は十分に気をつけているつもりです。

だけど、自分に分かる文だからって人に分かるとも限らないものね。

特に今やっているような、長い一文に情報がいっぱい詰まっている場合。

 

……あぁ愚痴を言い始めたらいっぱい出てきそうなのでやめておきます。

どうせもう今日は頭が動かないから、もう寝よ。

おやすみなさーい月

 

 




2009年6月25日 (木)

翻訳チェックの…ふーっ、ため息

翻訳チェックのお仕事中です。

2万ワード、恐るべし。

スゴイ量です。

3回に分けて納品するとはいえ、私にとっては久々の大仕事。

し、しんどい......

サラサラ読める文ならラクなのにな〜

 

締切ギリギリまで作業するのは怖いので、1,2日早めに

終了させるつもりで頑張ってます。

でも案の定、調べることがいっぱいあって

なかなか進みません。

 

(たとえばね、直接訳出しなくても背景知識として

responsibilityとaccountabilityの違いを知る必要があったりするんです。

どっちも「責任」でいいじゃないかー!と叫びたくなるのですがねぇ。

日本になじみの薄い概念だと、理解するのも大変です)

 

今日は、仕事はもうやめました。

頭がいっぱいいっぱいで、仕事用にはもう動かなくなりました。

なんか、脳がボワワ〜ンと膨らんでしまった感じ泣き笑い

 

でも久々に、心地よい充実感を味わっていますスマイル

 

 




2009年6月24日 (水)

翻訳チェックの叫び

英文の元原稿はプリントアウトして手元に、

訳文のチェック原稿は画面で見ています。

画面の日本語を読んでいるのですが

四字熟語・六字熟語がやたら多くて、見た目も読んだ感じもカタイ! 

でもって、音読してみるけど意味がよく分からん!

そもそも、日本語なのになんでスラスラ読めないのじゃ〜! くすん……

 

(でも私がチェックじゃなくて翻訳をしていたら

たぶん同じ……いやもっとひどい出来かも。

自分のことを棚にあげて悪態ついています泣き笑い

訳された方、ごめんなさい)




2009年6月21日 (日)

この年になって、ココロが踊ったひととき

翻訳出版に向けてお世話になっている編集者のKさんに

初めてお会いしました。

それまではメールと電話でのやりとりだったので

どんな方かなぁとドキドキ。

目印の洋書を手に立っていると

Kさんが見つけて声をかけてくださいました。

 

カフェの席に着くと、版元との進捗状況を軽く説明してくださり、

私は、手直しをしていただいた原稿についていくつか質問をしました。

その後これからのこととか出版社の仕事のこととか

いろんな話を聞かせていただき、

もう私は嬉しくて楽しくて仕方ありませんでした。

 

私もなんだか調子に乗って、自分の翻訳に対する思いや

市販されている訳書のこととかしゃべってしまいました。

気持ちが高ぶったままばか正直にしゃべって

素人ぶりを露呈してまったのでは?と後で反省するほど。

確かに翻訳出版は素人なのですが、

Kさんに「この人と仕事して大丈夫?」と思われては困ります^^;

 

とにもかくにも、こんなに新鮮で刺激を受けた時間は久しぶりです。

自分の夢の実現が近づいてきていることを実感しているからでしょうか。

この年になって、文字通り跳び跳ねたくなるほど嬉しい経験をするなんて

思ってもいませんでした。

 

さて、そろそろ地に足を付けて、

翻訳を頑張らなくっちゃ!

 




もう、またかよ(怒)

息子が音読の宿題をずーーっとやらないですましてきていたことが発覚。

音読カードを提出しているはずなのだけど

先生もちゃんと見ていないのか、提出していなくても

別に何も言われないそう。

それをいいことに2か月もサボってきました!

 

まーね、音読って上手に読めたら不必要に思えるかもしれないけど、

しゃべり言葉でなくちゃんとした日本語の感覚をつかむには

音読が必要だと思うのよね。

だからまったくやらずに済ますってのはどうも許しがたい(怒)

 

そもそも、こちらが百歩譲って

「先に遊んでもいいけど、帰ったらすぐ宿題とチャンレンジをやる」

という約束にして、しばらくその通りにさせていたのに

その宿題をちゃんとやっていなかったことになるわけです。

そこんとこ、ちゃんと子どもに分かってもらいたいわ。

 

その約束をちゃんと守らなかった当然の結果として

明日から一週間、友達との遊びはナシにしました。

息子は泣いたけど仕方ないとあきらめている様子。

 

しかし。

明日月曜日は、昨日の土曜参観の振り替え休日で

子どもたちは家にずーっといるのです。

それはいいとしても、息子は近所の子と以前から

この日に遊ぶ約束をしていました。

なので、その約束をこちらの事情だけでキャンセルするのは

先方にも迷惑かと思い、今ゆれています。

(だって小学生の男の子が突然約束をキャンセルされてずっと家にいたら、

お母さんも大変じゃない? しかも下に小さな弟二人もいるし)

 

息子はたぶんこの先も、宿題やチャレンジで小さなズルを繰り返すかもしれません。

今までも何度かズルをして相当怒られたのに

のど元過ぎれば熱さ忘れてまた同じようなことで叱られました。

 

息子はそうやって怒られてその結果を経験して

ズルをしてはいけないことを身をもって覚えていくのだろうな。

私もそう割り切って、ズルを見つけても

叫ばず怒鳴らず嫌味を言わず、淡々とその結果を経験させようと思います。

 

やっぱり、明日の友達の遊びはキャンセルさせてもらおう。

そういう外部要因で決心がゆれていたら、結局

子どもはあまり反省することもなくなっちゃう。

先方には丁寧にごめんなさいのメールをして、

息子の反省を優先させてもらおう。

 




2009年6月18日 (木)

名刺を作ってみたよ。ワクワク(^^)

近いうち、編集者の方にお会いする予定です。

そのために洋服やらバッグやらの買い物に

奔走していることは前にもブログに書きました。

きっと、自分で思っている以上にワクワクしているのだろうな〜♪

 

先日、ふと「名刺」を持っていないことに気付きました。

名刺!

仕事で外部の人と会うときには必ず持っておくべきものですよね。

 

でも私の場合、

編集者の方は、私の連絡先はもちろん

翻訳や英語のバックグラウンドについても

履歴書でご存知のはずだから、今さら名刺を作っても仕方ない

 

という気もしました。

でも念のため、自分で作ることにしました。

 

名刺は、ここに引っ越してきた当時ママ友作りのために

遊び用に作ったことがあります。

丸文字とイラストで可愛くして、子育てサークルや

体験保育などでドキドキしながら配りました。

 

でも仕事用に作るのは初めて。

文字体やデザインはどんなのがいいかよく分からず

ネットで調べてみました。

今の名刺って本当にバラエティ豊かなのですね。

私が営業をやっていたころは、白い紙に明朝体の名前、会社のロゴくらいで、

表は日本語、英語があれば裏にも、という程度のものばかりでした。

 

でも今は、裏表に印字するのは当然のようですね。

紙の色も白とは限らないし、形も長方形以外にもあったりします。

パンフレットのように二つ折りや

四つ折りになっているものも見つけました。

文字だけでなく、似顔絵が面白く描かれていたりして、

もらって楽しいデザインがたくさんあるのですね。

 

さて、自分の名刺はどんなデザインにしようかいろいろ迷ったのですが

今の流行りのように似顔絵を入れたり

カラフルにしたりする勇気はとてもありません。

 

名刺なんてここ10年ほど縁がありませんでしたから

無難な線でいくのが、自分では安心です。

そういうわけで夫にアドバイスを求めながら、

奇をてらわないデザインにしました。

肩書は一応 ……Translator 

まともに訳書を出していないのにおこがましい気もするのですが

ビジネス翻訳は細々とやっていたし、電子出版と下訳なら

経験があるということで……自分でもいいのかなぁと思いつつ。

それに出版社の方とお会いするのに、

まったく自信がないのも困りますものね。

 

オーソドックスながら出来上がったら嬉しくなって、

さっそく夫に一枚渡しました。

実妹と、英語関係の知り合いにも一枚ずつ、渡しました。

編集者の方には実際に渡すかどうかは分からないけれど、

こういうのを持つとなんだか気が引き締まりますね^^

 

 

 




2009年6月17日 (水)

絵本遊び、これは結構面白い! (^^)v

ウチの英語レッスンの教材に、CDつき絵本(CTP)を使っています。

CDを聞いて意味を確認して音読の練習だけじゃ

マンネリ化してしまうので、毎回どうすれば絵本を楽しめるか

あれこれ考えを巡らせています。

 

遊びの参考にするのは前にもご紹介したアニマシオンの方法ですが、

昨日はそれを自己流にアレンジしました。

 

(準備)

絵本のイラストの一部をカードにします。

私はスキャンして一部を切り出ししてプリントしました。

カード.jpg

 

(基本の遊び方)

カードを裏を向けて束にして置き、ひとりずつカードをめくります。

イラストを見てどのページかを思い出し、そのページの文を言います。

ちゃんと正しく言えるかな?

 

(チーム対抗)

クラスをチームに分けます。

私が一枚ずつめくって皆に絵を見せ、分かったチームが文を言います。

早く正しく言えたチームに1ポイント。

 

(楽しく演出)

早押しクイズの要領でやると盛り上がります。

ベルの代わりに真ん中に消しゴムを一つ置き、

分かったら消しゴムをゲット。

消しゴムをゲットした人(or チーム)に発言権があります。

正しく言えたら1ポイント。

間違えたら相手チームに発言権を渡します。

 

この遊びを4年生のクラスでやりました。

テキストの文は、過去3回のレッスンと宿題でだいぶ頭に入っていたので

イラストの一部だけでもいい感じで思い出せました。

単純にページを丸ごと見せたら簡単すぎてつまらないのですが

こうすると、「あっ、あのページの絵だけど、文は何だっけ......」と

頭を使うのでほどよくchallengeできます。

 




2009年6月16日 (火)

私の誕生日に見せた、息子のガンバリ。

昨日は私の誕生日でした。

アラフォーにもなると別にどうってことないのですが

子どもたちはこっそりと騒いでいたので書いてみますね。

 

前日の14日、息子が「ちょっとインタビューさせて」と

おもむろにメモを手に質問を始めました。

「お母さんはネックレスとブレスレット、どっちが好きですか」

「うーん、ネックレスかな」

「長いのと、短いのはどっちがいいですか?」

「うーん、今は長いのがほしいかな」

「何センチくらい?」

「何センチ???」

 

息子はウェイターよろしく私の答えをメモしていき、

私は長いのか短いのかと聞かれてようやく自分の誕生日を思い出し、

作ってくれるつもりなのだと気付きました。

 

ならば短めのブレスレットと言えばよかったかなと思ったのですが後の祭り。

30センチさしを出してきて、だいたい60〜70センチかなぁと言いました。

「え〜、そんなに長いの! ......糸が足りるかなぁ」とつぶやいた息子^^;

 

その夜息子と娘は打ち合わせたようで、娘は

「おかーさん、長いのがいいのかぁ。

お母さんのお誕生日だから、お兄ちゃんとネックレス作ろうって言ってるの。

でも60〜70センチって長いなぁ〜。作れないよ〜」

と、悪気なく計画をすべてしゃべってしまいました。

娘は内緒にしておくことだと知らなかったらしく、私に話しかけているので

私は知らぬふりもできず......

 

そこへ話を聞きつけたお兄ちゃんがやってきて

「しゃべったらあかんやんか!

もう〜全部パァや! なんでしゃべるねん!」

と娘に怒り、布団にもぐってしまいました。

 

私はその場でどーしたものか......と思ったのですが

とりあえず息子に気持ちがとっても嬉しいよということを告げました。

そしてブレスレットは持っていないから

やっぱりブレスレットがほしいなぁと言いました。

 

翌日、朝から息子はブレス作りに専念していました。

娘のプリキュアのオモチャ「ポップンビーズメーカー」で

説明書とにらめっこしながら、あーでもない、こーでもないとやっていました。

 

細いナイロン糸付きの棒を本体にセットすると、

上の容器からビーズが落ちてきて糸を通る仕組みなのですが、

棒のセットの仕方がまずくてビーズが糸を通らず、床にパラパラ〜......。

 

私が見るに見かねてちょっと手直しをしてやると

無事ビーズを通せたのですが、最後に糸を閉じるときが大変。

 

ナイロンの細い糸を結んで閉じるのではなく、

留め具に挟むのですが、気をつけないと片方の端から

せっかく通したビーズが全部抜けてしまうのです。

糸の両端を持ってビーズを落とさないようにしつつ、

留め具を取り付けなければならないという、かなり指と頭を使う作業です。

息子は何度も失敗し、私は隣の部屋にいても

 

パラパラパラ〜......

「あ〜〜っ、もう!!!」

 

という声が

聞こえてきました。

 

息子は午前中いっぱい、夫も感心するほど頑張って、

ようやくブレスを完成させました。

ブレスレット.jpg

 

後で聞いたら、息子は口に糸をくわえながら

頑張って止めつけたそうです。

親バカながら、息子の粘り強さには本当に驚きました。

息子の頑張りと気持ちがとっても嬉しいプレゼントでしたウィンク

 

娘からは、たくさん絵手紙をもらいました。

当日はもちろん、前日、前々日......とだいぶ前から書いて、

渡すのを楽しみにしていたようです。

 

私の誕生日は子どもたちにとって一大イベントでした。

ケーキも、私は食べなくてもいいやと思っていたのですが

子どもたちが食べる気満々だったので、やっぱり買ってきましたよお誕生日ウィンク

 

 




2009年6月12日 (金)

少しスッキリ。「仕事」で出かける予定も!(^^)

この直前の記事は、ここ一週間くらい心の中で

くすぶっていたことです。

いずれブログに書こうと思っていたけど

どう書き始めていいか分からないくらい混乱していました。

 

少し整理ができてきたかな、そろそろ書けるかな、と思って

さきほど更新したわけですが、

それでも下書きとはずいぶん違う文章になりました。

(いつも下書きするわけじゃないのですけどね)

 

それにしても、私にしては珍しく鬱々として

ぐだぐだと煮え切らない一週間でした。

ここに書いてスッキリしたのか、更新した後は

思いのほか翻訳に集中できました。

 

そして〜♪

編集者の方からお電話をいただきましたスマイル

この前、訳文の一部を提出して「受け取りました」メール以外

何の音沙汰もなく、どーなってるんだろう......と一抹の不安もあったのですが

予定通り進んでいると分かってホッとしました。

編集者の方が手直ししてくださった原稿がもうすぐ届きます。

それをもとに、次の翻訳に手を入れたり先に進めたりします。

あー、なんかこういう刺激が嬉しい。

 

しかも近いうちに関西に来る予定ができたとのことで、

初めてお会いすることになりました。

ひゃードキドキ♪

ほんの数時間だけのことだけど、

「(ランチや買い物でなくて、仕事で)外に出たい!」という

願いがかないます!

 

ブログに気持ちを吐き出したとたんこんな展開になってビックリ。

もちろん偶然でしょうけれど、「運」みたいなのを感じます。

せっかくの運?なのでこれを機に気持ちを切り替えたいと思いますひらめき

私の愚痴にお付き合い下さり、どうもありがとうございました!




2009年6月10日 (水)

妙に納得した、息子(小4)の悩み

小4の息子が深刻な顔でやってきました。

「ぼくたちが学校でドッジボールしてたらさ、

ゆづ(妹)も入って来ちゃうんだよショック

 

娘は小1です。

ときどき運動場で息子たちを見つけては近寄り、

娘を見つけた息子のクラスメート(女の子)が

「一緒にやる?」と誘ってくれるらしいのです。

娘は喜んで中に入るのですが、

プレーしていた4年生の子たちは面白くありません。

そりゃそうだ〜、思い切り投げにくいだろうし、

当てたら泣かれる、とか思うでしょう。

 

実際、同じクラスの男の子はそういう不満(?)を息子に言ったらしく、

息子も困っていました。

私は前に一度、「1年生同士で遊びなさいね」と軽く言ったことがあります。

息子ももちろん、いつもそう言っているのですが

娘はさらりと聞き流しているみたい^^;

それにお姉ちゃんたちが誘ってくれるので嬉しいのでしょうね。

いっしょに遊んだ日の帰り道では必ず

「今日ドッジボールしたスマイル」と話してくれます。

 

でも息子が友達から困ると言われているならちょっと深刻です。

ちゃんと娘に理由を話し、ドッジボールに入らないよう言って聞かせました。

4年生のお姉ちゃんたちが誘ってくれても

「ありがとう、でも1年生同士で遊ぶね。ごめんね」と断ることで

指きりゲンマンしました。

娘はあっさり約束したので私はやや拍子抜け。

 

それにしても、私にも同じ経験があります。

3歳下の妹が小学校に上がったとき、やはり私の教室へ遊びに来たり

それこそ運動場でも一緒に遊ぼうと来たりして、私はクラスの子から

「妹に来られると困る」とハッキリ言われました。

 

蛇足ながら、さらに記憶をさかのぼると思い出しました。

私が小1のとき、小6の双子のお姉さんが近所に住んでいました。

きれいなお姉さんでバレーボールが上手で憧れていました。

公園や学校でお姉ちゃんたちを見つけるたびに駆け寄っていき、

遊んでもらっていましたが、ある日「ごめんね」と断られました。

そりゃ、いつも1年生がうろうろ来たらうっとうしいよね^^;

それ以降、遊んでもらったかどうかは覚えていません。

 

学年の壁を超えて遊ぶのは大切だけれど「いつもいつも」じゃ

上の子たちは退屈しますよねぇ。

 




2009年6月 6日 (土)

なくし物の、ケリの付け方

生理前のせいか、昨日くらいからイライラしっぱなしです。

私一人でいるとマシなのだけど周りに誰かいると

ささいなことにもイラッ!と来るから厄介です......

そんなときに小4の息子が

「学校の水泳帽、やっぱり、ない」とやってきました。

数日前、私がプールバッグをチェックしたときに、

入っていると思っていた水泳帽がありませんでした。

てっきり息子が自分で片付けているのだろうと思ったので、

息子に「水泳帽は? プールバッグに入ってなかったよ」と言いました。

それが、今日の一件の始まり。

息子もプールバッグに入っていると思っていたらしく、あわてて

自分で確かめに行きました。でも、やっぱりありません。

というわけで、私は「どこやったの!」と今さら聞いても仕方ないことを言い、

息子は押し入れやら引き出しやら、水泳帽を探し始めました。

今さら探してもね。

去年のプールが終わったときのことなのだから

どこに行ったか分かるわけないもんね......

私も探してみましたが見つからなくて、イライラは募るばかり。

息子もだんだん探す場所がなくなってきたし、

かといって私にハッキリ「ない」と言うと怒られるので

ぶらぶらとテキトーに探してる感じ。

それを見てますます腹が立ってきました。

どうやってケリをつけようか。

自分の物くらい自分でちゃんと管理しろ!という腹立たしさがあって

いつまでも探してろ〜!と言いたいところだけど

現実的にそれは息子には辛いし、私もイライラするだけです。

なので、学校で必要なものだし......と思って

「自分の物はきちんと自分で管理しなさい。

がんばって探しても見つからないなら仕方ない。

新しいのを買ってあげるから、もうなくさないでよ!」

とか言ってこの一件を終わらせてしまいそうになります。

でも、そうしたくない。

意地悪でそう思っているのではなくて、息子がこういう困ったときに

自分から「助けて」と言えるようになってほしいと思います。

だから「見つからないなら、どうしたらいいか自分で考えなさい」

とだけ言いました。

まー、そんな大げさにしなくても

私に「買ってくれ」と言うしかないでしょう。

でも自分の意志で言うのと、私が言ってやるのとでは大違いですよね。

というわけで、私は息子のアクションを待ちました。

息子はしばらくソファに座って考えた後、

「もう一回探してくる」とまた二階へ上がっていきました。

で、やっぱりないので戻ってきて、おずおずと言いました。

「......探しても見つからないので、......新しい水泳帽を

......買ってください」(ちょっと涙目)

私は分かったと言って水泳帽の件はおしまいにしました。

自分がイライラしていたこともあって

大爆発しそうな「事件」でしたが、

まぁなんとか丸く?おさまって良かったです。

それにしても子どもには、困ったときにヘルプを求める勇気を

持ってほしいものです。

次元は違うかもしれないけど、いじめとかあった場合には

余計そう思います。

  

2009年6月 3日 (水)

翻訳: 私は私なりに頑張ればいい。

ウェブではいろんな"翻訳マッチングサイト"があるんですね。

翻訳してほしい企業と、翻訳者を引き合わせるサイトです。

翻訳者はサイトに登録して仕事の依頼が来るのを待つのですが、

サイトによっては、一般の人も登録者のプロフィールや自己PRを閲覧できます。

 

......みなさん、すごい経歴をお持ちです。

ほとんどが実務翻訳で、経験が豊かなのはもちろん、

海外在住年数が長くて英語力はネイティブ並みと言う人がザラにいて、

やる気も自信もこれでもか!というほど感じます。

 

私は、今はありがたいことに夢の翻訳出版が実現しそうな感じで

作業させていただいています。

が、現実問題として収入を増やしたいなぁ〜と思って

こういうマッチングサイトを覗いてみたのでした。

(翻訳出版は、実際に本が売れないと収入にならないわけだし、

まだ翻訳も終わっていないのですもん ^^;)

 

で、登録翻訳者のプロフィールを眺めているうちに、

ものの見事に、あっけなく自分に自信がなくなりました。

私の実務翻訳は、まだまだひよこレベルですから。

(って出版もだけど)

 

 

 

 

いや! でも出版翻訳を手がけられているのだし、

そういう翻訳をさせてもらえること自体、

身に余る光栄なのだから、欲張っちゃダメよね!

手元の出版翻訳を丁寧に、読んでくれる人のことを想像しながら、がんばるぞ!!

 

(落ち込んでブログを書いたのだけど、書き終えたら

なんかスッキリしたわ〜^^)

 

 




2009年6月 2日 (火)

英語レッスン: 洋書絵本を使った遊び(^^)

今日は我が家の英語レッスンの日。

前にブログに書いたように、もっと洋書絵本を上手に使いたくて

子ども向けの読書法に関する本を2冊読みました(ブログ記事はこちらこちら)。

今日はその一冊から「これ、だれのもの?」という

遊びを我流にアレンジしてやってみました。

 

小1・2クラスの使用教材は、先週から使っている

CTPのWhere's Your Tooth? という本。

本.jpg

子どもたちはすでに2,3回CDを聞き、あらすじは分かっています。

私は事前準備として、登場人物の衣服や持ち物をあらかじめ

一つずつカードに描いておきました。

 

イラスト.jpg

 

レッスンでは、絵本のあらすじの復習と音読練習を少しやってから

遊びに移ります。

手順は下記の通り。

 

  1. カードの絵とボキャブラリをリピートさせて一通り確認。(色と衣服の語彙は以前やったのでスムーズにいきました)
  2. カードを束ねて裏返して置く。
  3. 一人ずつカードを上からめくり、読ませる。
  4. その衣服(or持ち物)が誰のものかを思い出させ、該当人物のカードの下に置いてもらう。
  5. 次の子がカードをめくり、同じように読んでカードを置く。
  6. 全カードが、登場人物に分けられたら、絵本の絵を見てチェック。

 

まったく同じゲームを、違う本で小4クラスでもやりました。

こちらは短い単語なら読めるようになってきているので、

あえてイラストにせず、文字だけでカードを作りました。

 

両クラスとも、衣服や色の復習になるのはもちろん、

記憶ゲームのように楽しめました♪

 


参考図書:

えほんで楽しむ英語の世界

子どもと楽しく遊ぼう 読書へのアニマシオン―おすすめ事例と指導のコツ

上記の遊びはアニマシオンのほうに載っています。






2009年6月 1日 (月)

小4にしてようやく、一人で買い物。

昨日の日曜日、いつも週末子どもと遊んでくれるパパは

昼から仕事でいませんでした。

 

案の定、ヒマヒマヒマ〜〜〜の子どもたち。

週末の楽しみWiiもさっさと終わっちゃったし、

その後もダラダラとテレビを見ています。

私もなんだかイライラ^^;

 

そんなとき、息子の算数のノートが残り数ページと言っていたのを思い出し、

「ねー、そんなにヒマなら算数のノートを買いに行っておいでよ」

と言ってみました。

 

息子は小4です。

まだ一人で買い物に出たことはありません。

一人で行かせるのはちょっと心配なのですが、

友達の家には一人で自転車で行ってるので、たぶん大丈夫でしょう。

近くのスーパーは友達の家より近いしね。

それに一人で買い物なんて、ちょっとスリルがあって

絶好の暇つぶしになりそう。

200円を渡して防犯ブザーをズボンにつけると

息子はあっさり「行ってきまーす」と出ていきました。

 

大丈夫だろうとは思ったけど、

いざ姿が見えなくなるとソワソワと落ち着きません。

大好きなブログ更新も手に付かないほどです。

 

日曜のスーパーだから、人はいっぱいいる。

何かあっても大丈夫なはず。

いや人がいっぱいいるってことは不審者がいる可能性も大きい......

 

声かけや写真撮りなど、子どもを狙った不審者情報は

結構な頻度で市から配信されてきます。

だから心配もつい過剰になってしまいます。

 

なんだかんだと考えるうちに20分経過。

やっぱりじっと待っていられません。

TVを見ている娘に「ちょっとお兄ちゃんを迎えに行って来る」と

出かけようとしたそのとき、

「ただいま〜」とドアが開きました。

 

息子はたった20分で帰ってきました。

たった20分だったのに、私の落ち着きのないこと!

 

息子が帰ってきて一安心。

落ち着いてパソコン作業ができました。

 

......親ってこんなもんよね!?

 

夜、夫から聞いたのですが、息子が今日は一人で買い物に行ったと

誇らしげに夫に報告をしたそうです。

私が息子に「一人で買い物ってドキドキした?」と聞いたときは

「別に。全然」とか言ってたのに〜スマイル

 




« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ