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2009年6月21日 (日)

この年になって、ココロが踊ったひととき

翻訳出版に向けてお世話になっている編集者のKさんに

初めてお会いしました。

それまではメールと電話でのやりとりだったので

どんな方かなぁとドキドキ。

目印の洋書を手に立っていると

Kさんが見つけて声をかけてくださいました。

 

カフェの席に着くと、版元との進捗状況を軽く説明してくださり、

私は、手直しをしていただいた原稿についていくつか質問をしました。

その後これからのこととか出版社の仕事のこととか

いろんな話を聞かせていただき、

もう私は嬉しくて楽しくて仕方ありませんでした。

 

私もなんだか調子に乗って、自分の翻訳に対する思いや

市販されている訳書のこととかしゃべってしまいました。

気持ちが高ぶったままばか正直にしゃべって

素人ぶりを露呈してまったのでは?と後で反省するほど。

確かに翻訳出版は素人なのですが、

Kさんに「この人と仕事して大丈夫?」と思われては困ります^^;

 

とにもかくにも、こんなに新鮮で刺激を受けた時間は久しぶりです。

自分の夢の実現が近づいてきていることを実感しているからでしょうか。

この年になって、文字通り跳び跳ねたくなるほど嬉しい経験をするなんて

思ってもいませんでした。

 

さて、そろそろ地に足を付けて、

翻訳を頑張らなくっちゃ!

 




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