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2009年8月

2009年8月30日 (日)

いったん、なんとか目標達成!

わ〜い、久しぶりの開放感!

たった今、1か月半かかっていた3章分の翻訳が終わりました♪

今月末が締め切りだったので、

何とか明日送信できそうです。良かった泣き笑い

今回は、粗訳を音声で吹き込んでテープ起こしして作るという、

本で知ったプロセスを実際にやってみました。

そのおかげで粗訳作りが早く進み、推敲が何とか2回できました。

 

1回目の推敲がいちばん大変です。

テニヲハの調整ももちろんだけれど、分量を、8割くらいに落とすことにしているので

スムーズな流れを作りながらどんどんカット。

2回目は、かなりスリムになっているので読みやすいです。

 

で、前もそうだったけど思いっきり自己満足して意気揚々と

出版社に送ったら、いーーっぱい修正されて返ってくるのよねうっしっし雫

でもま、プロの作家は別にして

原稿ってのはそうやっていっぱい修正されるのが普通って聞くし、

特に気にしてませーん。

それより、まるでプライベート文章講座になっていて

いろいろ勉強になるし、本当にありがたいです!

(仕事をしている以上そんな風に思っちゃいけないのかもしれないけど、

出版翻訳ではまだ大した実績がないので、これが正直な気持ちですうっしっし雫

新しい訳文を提出するたびに、手を入れていただく時間が

減っていくといいのですが……

あまりにも編集者の方の手をわずらわせると、たとえ企画が通っても

次から翻訳をさせていただけないかもしれないしショック

 

今日は開放感に浸って、明日送信と郵送の手続きをして、

明後日からは最後の三章分の翻訳にかかりますぐー

8月の終わり5.jpg

(児童公園でパチリ。今の開放感、こんな感じかな〜^^)




2009年8月26日 (水)

息子が「お母さんと話がしたい」と。何か、ある?

数日前のことですが、夕食後おなかいっぱいになったので

家族4人で近所のモールに散歩に出かけました。

風がいい感じで吹いていて気持ち良かったです。

モールでは夫と子どもたちは動物たちを見にペット屋さんへ、

私はカフェへ行きました。

 

で、帰りは珍しく息子が「私と」帰りたい、と主張。

「お話したい」というので何かあるのかと思い、

私と息子、夫と娘に分かれてそれぞれ別ルートで帰ることにしました。

 

さて二人で歩き始めて、

「話ってなあに? 何か悩みでも?」と聞くと

「話? あぁうーんと......。

悩みはないよ、あ、やっぱりある! サンタさんに何をもらうかってこと。

今欲しいものがいっぱいあってね、○○と××と......」

 

なんじゃそりゃ〜^^;

ほしいものは確かにたくさんあるようで、聞き流しておきました。

でもそのうち、私に聞きたいことがいろいろ浮かんできたみたいです。

「お母さんはさぁ、疲れるのになんでお仕事するの?」

「お仕事の締め切りって、どうなってるの?」

「お金ってたくさんもらえるの?」

「小さいときの夢って何だったの?」

などなど、私の答えに応じてほかにもいろいろ聞いてくれました。

 

在宅仕事ことがいちばん興味があったみたい。

確かにビジネス翻訳で締切に追われているときは本当にピリピリしていて

とても「好きでやっている」ようには見えないから、

不思議だったのかもしれないな。

(もっともビジネス分野は好きでないと最近分かってきたけど)

 

でも、とにかく英語が好きで昔たくさん勉強したこと、

好きな英語で仕事をしたいという夢がかなっているから、

しんどくても嬉しいということを説明しました。

報酬のことも、時給にしたら自分の作業スピードによって

大きく変わることを簡単に説明しました。

実際、ほんっとに微々たるもので溜息ものですが^^;

 

あと、子どものころ将来の夢はピアニストになることだったけれど

練習が嫌であまり上手になれなかったことも言いました。

実家のおばあちゃんは今はとっても優しいけれど、

昔は怖くてねぇ、いっぱい練習しないと怒られたんだよ......なんて話も^^

 

息子の質問は、私についてのことばかりだったので少し意外でした。

でも同時に、私は自分のことを息子にあまり話していなかったのかなぁと感じました。

うん、意外とそうかも。

話を聞いてやるか、〜しなさいと指示するか、がたいていの会話パターン。

たまには自分の話をするのも、新鮮で楽しいもんですね。

(わが子だと遠慮なく自分のやったことを誉められるし〜うっしっし)




2009年8月21日 (金)

ふさぎこむ息子を元気にするには

 

おととい、夫と息子が気まずい雰囲気になったのですが、

翌日はもう、夫は息子のことを怒ってはいませんでした。

ただ、いつもの疲れや暑さのせいか、笑顔になったり

息子とふざけ合ったりすることがなかったので、

息子にはまだ不機嫌に見えたようです。

 

夫の機嫌を気にする息子に、私は

「大丈夫、もう怒ってないよ。

お父さん、仕上げ歯磨きもしてくれたし、

お肉も取ってくれたじゃん(夕飯は焼き肉でした)」と言っても、

「でも......」と言う息子。

どう説得しても、しばらくは無理そうです^^;

 

どうしたら気持ちが軽くなるかな〜?と考えたとき、

一つ、ひらめきました。

 

「じゃあ、もしまだお父さんが怒っているとしたら、どうしてだと思う? 

●●(息子)のことだけじゃなくて、他に原因はないかな?」

 

さっそく、娘がハーイと手を挙げて言いました。

「ヤケドをいっぱいしたから!」(焼き肉の油がパチンパチンと跳んだのです^^;)

またもや、娘がハーイと挙手。「えっと、疲れてるから」

今度は息子がハーイ。「眠たいから」

......こんな感じで二人で「お父さんの機嫌が悪い理由」を

ブレインストーミングしました。

聞いていると、面白いのなんのって。

 

「暑いから」

「おなかすいてたから」

「会社でパソコンとかいっぱいしないとダメだから」

「ぼくたちがお肉をいっぱい食べて自分の分が少なくなったから」

「ぼくたちが、タレが辛いとか言ってうるさかったから」

「ラジオが面白くなかったから」 

       (政見放送が始まり、チャンネルを変えたらDJが下手だった)

「オリックスが2対1で負けてたから」 (夫は昔から熱狂的なオリックスファン)

 

......子どもたち、パパをよく見てますね^^;

作戦は大成功♪

息子にも笑顔が出てきて、スッキリした顔で眠りました。

良かった!

 

 


           
   

2009年8月19日 (水)

ゲームをしたいから、マインドマップ。描けるかな?

昨日は家のプールはお休みにしました。

最近、毎日入ってたのと、

午前中は英語レッスンでプールの準備ができなかったためです。

 

案の定、子どもたちは、退屈だーだの、ヒマーだのと、

いやはや困ったものです^^;

んでもって、「そうだ! パソコンで遊んでいい?」と言い出しました。

リビングのパソコンのお気に入りには、

子どもが遊べるポケモンのサイトが入っています。

 

おとといはWiiで遊んだばかりだから、立て続けに

こういうおもちゃで遊ばせるのは嫌だなと思いつつ、

ふと、課題を思いつきました。

 

「分かった、じゃぁどうしてポケモンゲームで遊びたいのか、

理由とか、そのゲームのいい点をマインドマップに書いてみて。

それでお母さんがなるほど!と思ったら、遊んでもいいよ」

 

私は、息子が「え〜、めんどくさ〜」と言うかと思いきや、

好きなゲームのためなら、とやる気満々でデスクに向かいました。

で、すぐに(!)持ってきたマインドマップは黒一色の文字と線だけの、

とても「マインドマップ」とは呼べないもの。

でもまぁ嫌がらずに書いただけ良しとしましょう。

 

肝心の内容は、楽しいからとか、今ヒマだからやりたいとか、

「なるほど!」とはほど遠いものでした。

なので、もっと詳しく、自分の気持ちやゲームの利点、

自分や私、妹にとってどんな利点があるのかを考えるように言いました。

(たかがポケモンゲームに、楽しい以外の利点なんてあるのか?と

自分でも思ったのですが、ま、物事を多角的に深く考える練習です)

 

結局そんな感じで何度か言葉を書き加えさせました。

テーマがテーマなだけに、大したマインドマップにはなりませんでしたが

ま、文句を言わずに自分なりに考えて書いてきたので

一人30分という条件でゲームOKとしました。

ポケモンゲームのMM.jpg

 

ポケモンゲームでマインドマップ、なんて思いついたのは、

前に参加したマインドマップの親子セミナーで、面白い話を聞いたからです。

その話では、子どもが顕微鏡をテーマにマインドマップを書きました。

目的は、親を説得して顕微鏡を買ってもらうため。

顕微鏡でどんなものを見たいか、どんなふうに勉強に活用したいか、

そして顕微鏡がいかに役立つかをびっしりとマインドマップに書いていました。

決してカラフルで美しいものではなかったけれど、

子どもの熱意が十分に伝わる、とても素敵なマインドマップでした。

私ならそんなマップを見ると「頼まれなくても買ってやるぞ!」と

鼻息を荒くしそうです^^;

 

......息子のポケモンゲームについても、

ある種こういう感動を期待していたのですが、

テーマも、マップの経験値も違い過ぎたみたいです^^;

ま、また次の機会を楽しみに待ってよ〜っとうっしっし雫

 

 




2009年8月17日 (月)

「形」から入って楽しく翻訳〜♪

 

毎日ヒマだと言いつつ少しずつ、本の翻訳を進めています。

あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方

に書いてあった枝廣淳子さんの翻訳方法を真似して、3章分の粗訳を作りました。

サイトトランスレーションしながら口頭で訳したものを録音し、

その音声を聞いてテープ起こしの要領で原稿を作る、という手順です。

効率が格段にアップしました♪

 

最初はパソコンで録音していました。

昔、音声ブログをやっていたときにダウンロードした

無料録音ソフトが大活躍。

でも、子どもたちが周りにいてだんだんやりにくくなってきました。

 

なんで子どもたちがいるとやりにくいのかというと、

うるさくされるとか集中できないとかではなくて、

内容が子育てだからです。

「子どもが〜したら、親は〜」なんてサイトラやっていると

無意識にでも子どもは聞いているようで、この前なんて

小1の娘でさえ「続きは〜?」と聞いてきました^^;

 

で、パソコンを離れても自由に録音できるようにしたい、と思って

ICレコーダを買ってしまいました♪♪

録音と言えばカセットテープしか分からなかった私。

ケータイより小さい機械一つで録音できてしまうことに

あらためて感心、ビックリしました^^

しかもパソコンとの接続も超カンタン♪

 

recorder.jpg

SONY ステレオICレコーダー 1GB UX71 ピンク ICD-UX71/P




さっそく、子どもが宿題をしているときに私はパソコンを離れて

リビングのソファで、ぼそぼそ録音をしました。

これはいい!!

しかも、パソコンが目の前にないのでブログやらお気に入りのサイトやらの

誘惑がなく、集中してサイトラできました。

これは予想外の大きなオマケでした^^

 

で、どうせならミニマイクもほしい、とアマゾンで655円で購入。

 

ミニマイク.jpg


バッファローコクヨサプライ BUFFALO マイクロフォン ミニクリップ ブラック BSHSM03BK




おぉ、これで、カフェに行ってもぼそぼそと録音できます♪

怪しいって?

すみっこのほうに座るからいいんです♪

こうやって形をそろえるのって楽しいわん♪

(実際の作業をさっさと進めろっての^^;)

 




2009年8月14日 (金)

娘の誕生日に、ひっそりと夫婦ゲンカ

昨日13日は娘の7歳の誕生日でしたスマイル

Happy 7th Birthday♪

 

で、誕生日ケーキを丸いデコレーションお誕生日にするか

それぞれで好きなショートケーキケーキを選ぶかで

前夜、夫と意見が合わず、お互いイヤ〜な雰囲気に

(そんなことで喧嘩すんなよ雫

私はそれぞれ好きなものを食べられる方がいいと思うので後者

夫は、それは実利的だけれど子どもが小さいうちは

丸いケーキで祝ってやりたいという前者。

(だけどさ、娘は生クリームOKだけど息子は嫌いなんだよね……)

 

そんでもって、喧嘩の火だねは「ローソクをどうするか」まで飛んできました。

私はすでにショートケーキに立てられるように「7」の数字のローソクを買っていました。

だから当然、それを立てるつもりでした。

が夫は、子どもが小さいうちは年の数のローソクをぐるっと立てて

ふーって消すほうがいい、と言います。

 

翌日の誕生日、なんか気持ちがすっきりしないまま、

私は子どもとケーキ屋さんを行脚しました。

そして3軒目で、丸いフルーツタルトのバースデーケーキを見つけました。

娘はフルーツの華やかさに一目ぼれしたし、

生クリームが苦手の息子もこれなら大丈夫だし、

夫もこれなら「丸い」から文句を言わんだろう。

よし、これに決定!

 

ローソクは一応7本もらいましたが、娘は「7」のローソクも立てたいと言います。

そうか、両方立てればいいんじゃん!

……というわけで、この7本をぐるりと並べ、「7」のローソクは真中に立てました。

ケーキの形もローソクの数も、円満解決ひよこひよこひよこ

よかったよかったスマイル




2009年8月12日 (水)

久しぶりに会えたのに、沈黙.…

関東方面から義弟家族が帰省中。

義弟の子どもたちは小5と小3の女の子。

ウチの子たち(小4、小1)は、毎年会えるのを楽しみにして

「いっしょに●●して遊ぶ!」と張り切っていたのに、

いざ対面すると、し〜ん……

息子はこっそり私に

「何していいか分からへん……」とささやく始末。

 

おい〜、あんなに張り切ってたのに〜^^;

そろそろ恥かしがる年ごろなのでしょうかね。

 

それでも、翌日はなんとか打ち解けたようで

いっしょにプールに入ってはしゃいでいましたスマイル

来年あたり、もう一緒にプールなんて入らなくなるかな〜……




2009年8月 9日 (日)

読書感想文、マインドマップで楽しく♪(今のところ)

今年4月、小4の息子と一緒に、マインドマップの

一日親子セミナーに参加しました(そのときの記事)。

それ以来、私はもちろん子どもにも、たまにマインドマップを

描かせるようにしています。

 

2年前、初めての読書感想文にチャレンジしたときも

張り切ってマインドマップを描かせました

(写真付きでブログに書いてました。こちら)。

そのときは私も本で描き方を読んだだけで、自分自身、

あまりマインドマップを描いた経験がなく、試行錯誤しながら

子どもに指示し、子どもも言われるままでした。

 

でも今回は親子セミナーのおかげで

前よりは私も理解できましたし、息子も

マインドマップは楽しいというイメージを持てました。

なので、今年はマインドマップをベースに感想文の内容をまとめるのが

精神的に楽だったような気がします。

 

(イチローの本のマインドマップ by 息子)

 son's mindmap.jpg


 

イラストは息子にはプレッシャーに感じるようで、今回は単語のみですが、

いずれはイラストも楽しく書き入れて

自在にマインドマップを描けるようになってくれたらと思います。

このマップをベースに感想文に書く内容を箇条書きしてみました。


Ichiro Memo.jpg


2年前はこの箇条書きの段階を飛ばしていきなり下書きをさせてしまい、

それはそれは激しい親子バトルをしてしまったので

今年はじっくり、ゆっくりと進めています。

 

ただ、息子は「一度書いたら終わり」のつもりでいたようなので、

「甘い。一度で書き終わることはあり得ない」と断言し、

1,2回下書きして清書することをしっかりと伝えました。

「えーー!」と叫んでいましたが、今のところ

まだ大きなバトルには至っていません^^

 

 

花追記花

子ども向けのマインドマップの本ですが、私にも役立ちました♪

bennkyouga tanoshikunaru.jpg マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

 

こちらは大人・ビジネス向け。

mind map magazine.jpg  

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術
マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)




2009年8月 8日 (土)

今朝、TVを解禁。

4日ほど前、怒った勢いで子どもたちにTVを禁止してしまいましたが、

今朝、解禁しました。

この間、思った以上に有意義に平和に過ごせましたちょき

そして、私たちにとっては

目を見張るべき(!?)素晴らしいことができました

 

ひらめき読書感想文用の本を読了

ひらめき感想文の内容をまとめる

ひらめき感想文の下書きをする

ひらめき庭の草引きを一緒にやる

ひらめき私とオセロゲームをやる(息子が負けて悔し泣き^^;)

 

そのほか、いとこと遊びに行ったり、

私の親友の子どもちゃんたちと遊んだり

とても充実した4日間でした♪

 

今朝TVを解禁したのは、息子が、朝8:30から見たい番組があると言ったため。

それまでも、時間を決めれば見てもいいよと言っていたのですが、

息子は自分の意志で「今日も見ない!」と頑張ってました。

 

今朝は、その番組が終わったら消すという約束で

子どもたちは久々のテレビを楽しみました。

そして30分後、言われなくてもちゃんとテレビを消し、

宿題を始めました。

 

……私が小学生のころは、こんなにお利口じゃなかったぞ〜〜〜!

すごいぞ〜、うちの子どもたち!!スマイル

(すみません、久々に親バカ炸裂)

 

 




2009年8月 5日 (水)

夏休みなのに、怒った勢いでTVを禁止してしまった(汗)

昨日のことです。

小4の息子、午前中に宿題をすませたものの

午後はだら〜んとTVの前に座っている......

 

そんな姿を見ていると私もいい加減腹が立ってきて

「だらだらとテレビばっかり見なさんな。もう消しなさい!

今日と明日はもうテレビなしよ、いいね」

と、「勢い」で言ってしまいました。

......ちょっと後悔。

その日だけならまだしも、翌日もTVなしというのは

子どもだけでなく私も結構辛いかも(私はTVを見ませんが、

息子が退屈しまくるのは目に見えていますから)

 

でもその予想は見事にはずれました。

昨日は結局、昼間も夜もテレビをつけずにがんばりました。

息子は別にヒマを持て余すことなく、ラジコンで遊んだり

外で野球の壁当てをしたり、もちろん兄妹で遊んだり。

 

いちばん驚いたのは、読書感想文のために買った本を

最初から最後まで、一気読みしてしまったこと。

買ったのは、メジャーリーガーのイチローの自伝です。

この本は小学生向けの読み物で、

息子の「読み物」と言えば少し前までゾロリだったことを考えれば

ものすごい進歩です!

この本は毎週通っている読書教室で「速聴」済みなうえ、

息子は野球が好きなので集中しやすかったのでしょう。

それを差し引いても、進歩、進歩♪

 

そして今日、もうすぐ夕方5時になりますが、

まだテレビをつけていません。

今日は何の用事も予定もないので本当にヒマをもてあましそうなのですが、

意外と、妹とケンカしたり遊んだりして、

TVよりうんと有効に時間を使っています。

そうそう、午前中は、忘れないうちにイチローの本について

マインドマップを描かせました。

そして感想文に書く内容を決めてポイントを箇条書きにしました。

読書して内容を考えるところまでの作業が、

たった二日でできてしまうなんて、ほんとにビックリです。

 

いやー、No TVの効果は思った以上に大きいです(^^)

本人も意外に「がんばってテレビ見ない!」と

ゲーム感覚でやっているので助かります♪

いつまで続くかな〜。私はもうすでに大満足♪

 

 




2009年8月 3日 (月)

「旅行土産」に泣いた結果......

昨日は結局、昼からずっとエビその他の下ごしらえに格闘しました。

(事情はこちらから。もらった箱の中身↓。

大きな魚2匹はお寿司屋さんに有料でさばいてもらいました)

箱の中.jpg

2時くらいから海老の殻と背ワタ取りを始めて5時頃いったん終了。

海老チリソースを買いに行って夕飯を作り、

食後の仕込み(?)はタコとイカと小魚。

 

どれも、さばいた経験はまるでナシ。

そもそも生の魚を素手で触るなんてキモチわる〜い、という

自分でもあきれるほどのダメ主婦ぶり。

 

でも自分がやらなければどんどん魚たちは腐ってしまう〜......

ということで、「悩むより行動した方が早いしきっと楽だ」と

自分に言い聞かせ、さばき方をネットで調べ、包丁を手に、いざ!

 

それにしても、量が多すぎて

不安と負担を通り越して開き直ったような気がします。

気持ち悪いなんて悠長なこと言ってられず、

内臓を出すのも意外に平気な自分にビックリ。

......実は、自分でやってみてはじめて、意外と簡単じゃん♪と思えて

嬉しかったりします。

 

今日、スーパーの魚売り場で、さばかれた魚やエビの姿を

まじまじと眺めてしまいました。

切り口とか、内臓が抜かれたところとかね。

 

魚料理は決して得意ではないけれど、すこーしだけ

自信がつきました。

でも、もうこんなにたくさん、格闘したくないよーー。

 

エビから揚げ.jpg 海老チリ.jpg

(せっかく作ったので小さめの写真を。海老の唐揚げと海老チリです)

 




2009年8月 2日 (日)

「旅行土産」に泣いてます……

二泊三日で奥道後温泉と小豆島に行ってきました。

奥道後温泉ではホテルの「ジャングル温泉」で

いろんなお風呂に入れて楽しかったし、

小豆島のリゾートホテルはきれいで食事もおいしく

とっても満足しました。

 

ところで、息子の夢は漁師になることです。

あこがれの漁師さんがどんな仕事をしているのか実際に見るのは

さぞexcitingだろうと思い、ホテルのイベント「漁師体験」に申し込みました。

本物の漁師さんの船に乗って仕事を見せて(させて?)もらえるそうです。

参加するのは息子と夫。

夏休みの宿題の新聞作りにもちょうど良いので

あらかじめ漁師さんに聞く質問もいくつか考えていました。

 

船酔いしないよう薬を飲んでいざ出発。

しっかり漁師さんに取材するんだよ〜、と私たちはホテルで見送り、

待つこと4時間。

そして12時半ごろ、二人とも船酔いもせず元気に

帰ってきました--大きな発泡スチロールの箱と一緒に。

 

箱を開けると、新鮮な魚やエビやタコやイカが

い〜〜〜〜〜〜〜〜っぱい!!

 

これ、お持ち帰りのお土産だそうです。

えっ!!びっくりびっくりびっくり

どーすんのよ、こんなにたくさん。

ワタシ、魚は食べる専門でおろしたことなんてないよ、一回も。

しかも、なんだこのエビの量は。5キロ?6キロ?

氷の下には名も知らぬ小魚がバカほど入ってます。

 

ほんとに、ほんとに、困る......ショック

魚が得意な人なら大喜びだろうけど

私のような魚の超ド素人には大きな不安と負担しかありません......

 

夫は、持ち帰らねばならないと知った瞬間、

私が困る顔が浮かんだと言いましたが、

「あからさまに嫌な顔をするな。せっかく●●(息子)が楽しんで来たんだから」

とクギを刺しました。

それは分かってるけど、こんなお土産があるなら

ちゃんとパンフレットに載せるなりしておいてよね......

 

結局、魚は有料でさばいてくれるお寿司屋さんを見つけて

2匹だけさばいてもらい、エビは母や妹にガバッともらってもらいました。

それでも、まだ半分くらい残ってる泣き笑い

 

さっき、3時間ほどもくもくとエビの殻と背ワタを取り、

今夜は海老チリにするつもりです。

殻を取らない小エビはから揚げにしてみました。

 

エビのために4時間を費やしたのにまだだいぶ残ってるToT

タコやエビ、小魚は手つかずのまま。

鮮度が気になって落ち着かないよーー。

 

これから海老チリのもとを買いに行ってきます......

 

 




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