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2009年9月

2009年9月29日 (火)

「ながら」では聞いてやれないね、やっぱり。

夕飯の支度をしていると、息子が遊びから帰ってきました。

Aくんといっしょに自転車でBくん宅に行き、

帰りもいっしょに帰ってくるつもりだったのですが

どうやらケンカして別々だったとのこと。

「お前、勝手に帰れ! オレ一人で帰るわ!」と

捨て台詞を吐かれたようです。

 

Aくんとは何度かケンカしたことがあったので、

またかと思い、玉ねぎを切りながら聞いていました。

 

子どもの話だから本当のところは分からないけれど、

今回はなんとなく私もAくんに腹が立ちました。

でも親が子どもの友達の悪口を言うのも気が引けるので

あえてどちらかを責めることもなく、

「ふ〜ん、そうか。まぁいろんな子がいるからねぇ......」と言いました。

一応、息子の気持ちも受け止めたつもり。

 

......でしたが、息子はその場で立ち尽くして動きません。

顔を見ると、うっすらと涙を浮かべていました。

あらら、そんなに嫌だったの? そんなに悔しかったのか。

私の受け止め方が全然足りてないかも......

 

私はガスの火と手を止めて、息子の肩を寄せて

「そうか、そりゃ腹立つよね......。悔しいよね......」

と言って、ムギューしました。

しばらくそうしていると息子は声を殺して泣きました。

 

もっと気の利いた言葉をかけてやりたかったのですが、

細かい状況がよく分からなかったので

それ以外に言葉が見つかりませんでした。

でも息子はこれで落ち着いたようです。

しばらくするといつものように娘と遊び始めました。

 

ガンバレ息子、本当にいろんな子がいるからね。

ケンカして悔しい思いをいっぱいして、強くなるんだよ!

 




2009年9月28日 (月)

早起きで三文以上の徳!!

よし! 最終章までの翻訳第一弾が終わったぞ〜スマイル

推敲もプリントアウトも終わって、後で郵便局に行ってくる♪

そのあとでメールで送ろうっと。

それにしても、ネムイ……けど、午前中に予定していたことは

もう終わってしまったよ〜〜!

 

実は昨日、『すごい「実行力」』という本を読んだら

ダラダラ気分が引き締まって、

ざざざっと原稿を仕上げられたのでした。

我ながら「すごい実行力」だ〜〜びっくり

その本でヒントひらめきを得たワタシのやる気の出し方――

 

 

編集者の方からいただいた名刺を

A4に拡大コピーしてパソコンの壁にバン!と貼っておくこと。

 

 

これはあまりに効果てきめんでビックリ!

この名刺は私の宝物。

「早く原稿仕上げなさいよ!」と見下ろされている意識より

「ありがたや! がんばらないと!!」 という気持ちになります。

実際、今朝は変な時間に起きて(前の記事参照)しばらくボーっとしてたけど、

眠いながらもこの名刺を見てだんだん

作業する気になったんですもんね。

 

さて、子どもたちがもうすぐ起きてくる時間。

夫と子供たちを送り出したらしばらく寝て、それから郵便局に行こう。

そのあとは、今度は推敲第2弾だ〜。

編集者の方が訂正してくださった原稿を元にもう一度

序章から見直し。頑張らなくちゃ。

 




2009年9月26日 (土)

ダンナと夢を語り合って気づいた。

翻訳書を出版するのが私の夢ですが、

最近、その先のことも少しずつ夢が広がってきています。

実現できる・できないは、この際考えないことにして^^;

(それにまた考えが変わるかもしれないしね)

 

それは、ダンナのように講演できる人になること。

ダンナは普通のサラリーマンですが、ときどき仕事の知識と経験が買われて

「講師」としてセミナーに行くことがあります。

 

そういう話を聞くと、むずむずと羨ましくなります。

いいなぁ、あたしもやりたい。

英語講師は前にやっていましたが、それとはまたちょっと違うな。

説明するより「話を聞かせる」人になりたい。

そういえばPTAでスピーチしてフィードバックもらったときは

嬉しくて心がブルブル震えたもんね。

 

極めたい分野はだいたい決まっています。

何となく恥ずかしくて今は言えませんが、

お察しの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

まずは訳書出版。

頑張らねばーー!

 

......あたしってきっと、目立ちたがり屋なんだろうな〜♪

 

 

 

           
   

2009年9月24日 (木)

さらば、ダラダラよ!

やっと終わった、シルバーウィーク!

最初の二日は旅行で充実してたけど

あとの三日はひどかった!

特に昨日はダラダラのしっぱなしで体がだるくて

些細なことにイライラしたほど。

ならシャキッとすればいいのに、頭で分かってるのに

なかなか動けない。つーか動かない。

なんなんだこれは!!

 

……ということで、やっと連休も終わったことだし、

今日からはちゃんとしますよ!

夕べ寝る前に、今日の予定をマインドマップにしました。

ちゃんと5時に起きて今のところ予定どおりに進んでいます。

昨日までのだらだらよ、サヨウナラ!

mindmapsmall.jpg




2009年9月22日 (火)

チャレンジ4年生、親子バトルに”待った!”

チャレンジ10月号が届いていますがまだ開けていません。

我が家では、今の号の教材が終わってから開けることになっています。

 

小4の息子はあわてて9月号のメイン教材と

赤ペン先生(添削問題)を終わらせ、

「終わった! 10月号開けてもいい?」と意気揚々と聞きました。

 

どれどれ、とやり終えた教材をチェックすると、

別の教材が一つ出てきました。

3ヶ月分をまとめた補助教材「パワーアップチャレンジ」です。

あらぁ、9月分の算数にまったく手をつけていません。

 

「これやってないから、10月号はまだダメ。

これも終わってからね〜」

と言うと、息子はがっくりを通り越して怒ってしまいました。

 

あきらめるかと思いきや、怒ったまま

パワーアップチャレンジを始めました。

が、間違えたり分からなかったりして、怒りは募る一方。

 

そばでパソコンしている私も当然イライラします。

そこでタイムアウトを使ってみることにしました。

アメリカではよく使われている子育てのテクニックです。

子どもを落ち着かせたり自己の行動を反省させたるため、

または親や教師が怒りを収めたり対処方法を考える時間を持つために、

子どもを所定の場所で一定時間じっとさせておくこと。(ウィキペディア)

 

「そんなに怒ってたら勉強なんかできないでしょ。

ちょっと二階に行ってなさい。

10分たったら教えてあげるから、それまでに気持ちを落ち着けること。

気持ちが落ち着いていたら戻ってきなさい」

 

怒り心頭の息子がすんなり応じるわけがなく、

「なんで行かなあかんの!」

「おかーさんはこれ以上アンタを怒りたくないからや」

「......」

「ほら、早く」

 

悔しさで顔を真っ赤にして二階へ行きました。

......早めに手を打って良かった!

もうちょっと我慢してれば確実にドッカンしていました。

 

で、10分経ったので降りてきましたが、まだ怒りが治まっていません。

なので、もう一度二階へ行くように言いました。

しばらく真っ赤な顔をしてそこに立ちつくしていましたが、

やがて二階へ行きました。

(まだ言うことをきいてくれる時期なので助かります。

本格的に思春期に入ったらどうなるのだろう〜〜)

 

また10分の予定でしたが、息子は3分くらいで降りてきました。

「もう、落ち着いた!!」と言いますが、

怒りまくった顔して、そんなわけないじゃん。

 

まいっか、と思って「分かった、じゃあチャレンジの続きをやりなさい。

そのかわり、また怒ってデスクを叩いたりしたら、また二階に行かせるからね」

と忠告しました。

 

息子はとりあえずチャレンジを再開しましたが、

こんな状態で、分からない問題が解けるわけがありません。

すぐに、観念したような声で「分からない〜〜」と

私にヘルプを求めてきました。

ようやくちゃんと聞く気になったようです。

あーだこーだと教えてやると、解き方はすぐにわかりました。

 

やれやれ。

観念するまでが大変だわ。

それにしてもタイムアウト、怒鳴る前に使えば

かなり良いかも♪

 

 

 

 




2009年9月17日 (木)

翻訳してる人、テープ起こししてる人へ♪

今も本の翻訳をやっています。

前にも少し書いたけど、原文をサイトトランスレーション

(英文を見ながら頭から訳し下ろしていく)してそれを録音し、

テープ起こしの要領でタイプして粗訳を作る、という方法でやっています。

これでずいぶん時間短縮になったのですが、さらに!

Okoshiyasu2 というソフトを見つけました♪

 

原稿を聞きながらタイプしていると、少しだけ巻き戻したいとか

少しだけ早送りしたい箇所が結構でてくるのですが、

マウスでいちいちクリックしていると、巻き戻しすぎたり足りなかったりして、

聞きたいところを探すのが結構難しいんです。

微調整がきかないんです。

そういうところをこのソフトが改善してくれていて、

使ってみたらめちゃ便利!!

 

巻き戻し・早送りの秒数を自分で設定できるうえ、

ショートカットキーも自分で設定できるので

キーボード上で微妙な巻き戻し・早送りがすぐにできちゃうんです。

もちろん一時停止もね。

 

音声から翻訳しておられる方やテープ起こしをやっておられる方には

超お勧めですウィンク もちろん、フリーソフトですよ~♪

 

 

ところで今日は早起き三日目。

初日4時、昨日5時、今朝5時。

昼のこの時間っていちばん眠いよ〜……




2009年9月14日 (月)

息子(小4)と朝勉、続くかな〜続けたいな〜

先日の記事で「齊藤孝の実践母親塾」という本を読み、

反復練習をしなくちゃと思った、と書きました(こちら)。

で、国算のワークを買いました。

 

ワークはこの本で勧められていた

最強の国語力 (小学4年以上) (難関レベル斎藤孝やる気のワーク)」と

最強の算数力 (小学4年以上) (難関レベル斎藤孝やる気のワーク)」です。

いかにも勉強!って感じのすごいタイトルだよねうっしっし雫

でも上の本で著者の言ってることにはとても納得したので

なんか安心して買ってしまいました(しっかりカモになってる)

 

うちの息子は朝の準備をさっさと終わらせ、学校に行くまでの

20分ほど、いつもテレビを見たりカードで遊んだりしているので

その間にワークをいっしょにやろうと思ったわけです。

 

息子に朝に一緒に勉強しよ♪言うと、えー......と嫌な顔。

でも「イラストじゃないけど、

例文にアトムとか、サザエさんとか出てくるよ〜」

と言うと、新しいワークにちょっと興味がわいたみたいです。

 

このワークは丁寧にやりたいので、私も食卓につき、

一緒にやることにしましたウィンク

音読は大切なので、私もいっしょに読んでいけるよう、

この本の最初の部分を私用にコピーしました。

これからも順次、コピーしていくつもり。

 

今朝は、このワークの構成や使い方のページを音読しました。

子ども向けに書いてあるので、子どもに読んでもらうのがいいよね。

この著者が「にほんごであそぼ」を作った人と読み知って

驚き感動するかな〜♪と密かに期待していたけれど

「ふ〜ん」で終わってしまった。もっと驚けよ〜〜泣き笑い

 

一通り使い方を読んだ後は、いざ練習へ。

まずは「説」という漢字を練習して、この漢字を使った例文の、

ホームズとワトソンの会話を10回以上、音読します。

最初に息子がホームズ役、私がワトソン、次は逆に。

セリフの練習みたいで面白いかな〜と思ったのですが

3回目からは一人で二役してもらいました。

(夫に聞こえると思うとなんか、こっぱずかしくて雫

 

今朝は、「説」だけで終わってしまいました。

このページにはあと三つ、漢字があるのですが、

あくまで学校に行くまでの時間にできることをやればいいと思っているので

あせらずのんびりやろうと思います。

 

明日は「説」の例文の復習を少しして、算数に行ってみようスマイル

 

 




2009年9月 7日 (月)

口で言わなくても態度に出る「アンタが悪い」。やめよう。

小4の息子の友達Mくんが遊びに来ました。

二階へ上がってしばらくすると、Yくんが遊びにきました。

Yくんは特に約束はしていなかったのですが、

いっしょに遊ぶことになり、二階へ上がりました。

 

......が、Yくんは40分ほどで静かに降りてきて、無言で出ていきました。

玄関のドアの開け閉めも静かに、門扉を閉める時もそっと。

忘れ物でも取りに帰ったのかな?と思ったのですが、

わざと黙って帰ったようなそぶりが気になり、息子に聞いてみました。

 

「ねぇ、Yくんは忘れ物? それとも帰ったの?」

「帰った」

「なんで?」

「カードをやらなかったから」

「どういうこと?」

ここでMくんが口を挟みます。

「Yくんが●●のカードゲームをやろうって言ったけど、やらなかったから」

 

子どもたちの話をまとめると、どうやら

「Yくんがカードで遊ぼうと言ったのに二人が取り合わず、

それまでの遊びを続けた。

だからYくんは、つまらなくなって帰った」

ということのようでした。

 

......ささいな、よくある子どものちょっとしたトラブルです。

だからそんなに気にしなくていいかもしれません。

だけど夕食の支度をしながら、黙って帰ったYくんが気になりました。

「黙って帰ったのは泣きそうだったから?

家でもしお母さんに泣きついていたら?

私はお母さんとも付き合いがあるし、

これで親子とも関係がこじれるのはイヤだ」

......と、考えは膨らむばかり。

 

そうやっていろいろ想像していると、

息子がバツの悪そうな顔をしていたことが引っかかります。

 

しばらくしてMくんも帰った後、

私は息子にあらためて話を聞きました。

もし二人がYくんを仲間外れにしたのなら謝るべきです。

もし、Yくんが泣くほど辛い思いをしていたのなら、

私も(佐々木先生の本によると、私こそ?)いっしょに

謝りに行った方がいいのかもしれません。

 

さて、息子の説明によると、

 

そもそもYくんは、Mくんとカードゲームをやりたい、と言ってウチに来た。

Mくんがウチへ来るのを見かけたので、Yくんもやってきたのだった。

だけどMくんは僕と先に別の遊びをしていて、

そこにYくんは、言ってみれば割って入ってきた。

だから「カードしよう」と言われたときに、

僕は(Mくんも?)「無理!」と言って結局カードをやらなかった。

 

ということらしいです。

私は上↑のようにいろいろ想像したり息子のバツの悪い顔を見たりしたので

無意識に「どういう事情でYくんを帰らせたのか突き止めてやろう」という

意地悪な姿勢になっていたのかもしれません。

息子の気持ちを聞いてやるより先に、説明を「でもさぁ...」と否定したり

「無理!って言うのはないんじゃない? もっとほかに言い方があるでしょ」と

諭したりしていました。

 

そのせいか、話が終わった後も息子はなんだか変でした。

いつものように机に向って宿題やチャレンジ4年生をするのですが、

おとなしすぎました。

立ち歩くことも文句を言うこともなく、ひたすら机に向かっていました。

私は台所にいましたが、いつもならすぐに「今日の晩ごはんはなあに?」とか

聞きにくるのにまったく来ないし、娘とケンカする声も聞こえません。

なんか、宿題をしながら別のことを考えているような......。

 

やっぱり私の、「あんたが悪い」的な態度のせいでしょうか。

後で息子の説明を冷静に考えたら、別に息子は悪くありません。

むしろ、先にMくんと約束して遊んでいたのに、勝手に家に来られて

遊びに割り込まれて、腹が立ったのは息子のほうでしょう。

そこまで考えたとき、どうやって息子に謝ろうかと思いました。

謝るタイミングを見つけられないまま、なんとなく

息子のところに行くと、息子から口を開きました。

「さっきのことさぁ、やっぱり僕が悪いの?」

 

あぁーー、ごめん。ごめんね。

やっぱりそのことを考えてたんだね。

 

「無理!」とにべもなく断ったのは改善の余地アリだけど、

あんたは悪くない。

あんたの話をよく考えたら、あんたは悪くない。

お母さんが悪かった。ごめん!

 

......という感じで、不器用に謝りました。

 

それにしても、普段は「我が子を信じる!」なんて豪語していても

実際には相手の親との関係もあって、ささいなことほど、

アンタが悪いんじゃないの〜と我が子を責めて流してしまいます。

親は軽く流したつもりでも、子どもの方はそうはいかないのでしょうね。

 

今日は久しぶりに、苦いドキドキを感じました。

相手の子、相手の親より、まずは自分の子の気持ちを聞いてやる。

まずはこれだよね。

 

花おまけ花

このあと晩御飯を食べようとしたら、

息子が突然「お母さん、大好き」と言ってくれました。

嬉しくなって「おかーさんも、大好きだよ〜〜」と思い切りムギューしました。

それを見ていた娘も「いいなーいいなー」と言うので

娘にもムギューをしました。

 

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございましたハート(手書き)

 




2009年9月 5日 (土)

チャレンジ1年生、バトル再び(^^;)

娘にチャレンジ1年生を定期購読しています。

今日は9月号の答え合わせをまとめてやり、

間違い直しをすることにしたのですが、

算数の発展問題がどうにも分からなかったみたい。

 

私が噛み砕いて説明をするのですが、だんだん腹が立ってきました。

いろんな言い方をしてみるけどいまいちピンと来てないみたいだし、

関係ないけど部屋は暑いし......

なんだかんだでイライラ〜イライラ〜。

懐かしい感覚......息子(現在小4)のときとおんなじだ泣き笑い

 

でも子どもたちの反応は、やっぱり男女で違うもんですね。

 

息子は間違うたびに、腹を立ててテキストに乱暴に書いたり

デスクをバン!と叩いたりしていました。

娘は、ただメソメソと泣きながら書き直していました。

消し方が雑なのは兄妹で同じでしたが、

娘は物に当たることはないな、今のところ。

 

生理前のせいか、私のイライラは結構なスピードでヒートアップ。

爆発する前にやめようと思い、

「この問題はまた今度説明するから、ほかのところを先に間違い直ししなさい」

と別のページをやらせました。

とりあえず爆発しないでチャレンジはなんとか終了。

 

ホッとしました。

ホッとすると娘のがんばりを認める余裕が出てきて、

まだ落ち込んでいる娘に手招きして、ムギュー。......

 

娘も気が緩んで大号泣。

でも泣いたらスッキリしたみたい。

息子とまたいつものように遊び始め、いつものようにケンカをしていました。

 

やれやれ、まだしばらくはチャレンジバトルが続くのだろうなぁ。

やっとお兄ちゃんとのバトルが減ったと思ったのにうっしっし雫

 

 

 




2009年9月 2日 (水)

英語ボキャブの復習に。超カンタン遊び♪

昨日のうちの英語レッスン(小4)で盛り上がった簡単なゲームを紹介♪

Genki Englishの本に載っていたものを簡単にアレンジ。

(Teachers&Kids Leaning about the world together

P84 "Showdown")

 

用意するものは絵カードのみ。

二人ペアになって背中合わせに立ちます。

それぞれ語彙の絵カードを一枚ずつ渡します(お互いカードを見せないように)。

西部劇のガンマンの打ち合いの要領で、

1,2,3,4と数えながら前に歩きます。

5!でクルリと振り向き、その瞬間、バキューン!とやる代わりに

手に持ったカードを相手に見せます(ちょっと水戸黄門ぽいけどうっしっし雫

それぞれ、相手のカードの語彙を言うのですが、

正しく早く言えた方にワンポイント。

 

うちのレッスンでは男女2人ずつのクラスなので、

男女混合で2チーム作り、男の子同士、女の子同士で対戦させました。

勝ったチームにシール進呈!なんてやると、

さらに盛り上がりましたよ♪

お試しあれ(^^)

 




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