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2009年10月

2009年10月29日 (木)

もう小4、まだ小4。かわいすぎる。

ここ数日、ちょっと風邪気味です。

おとといはノドが痛くて、昨日は咳が少し出てタンもすこし絡み始めました。

そして熱が、37度。

げげ、もしかして、これからグーンと上がるショック

 

念のため、息子(小4)に言っておきました。

「ほんのすこーーし熱があるだけだから大丈夫だと思うけど、

もしお母さんがインフルエンザでしんどくなっちゃったら、

冷凍庫に味御飯があるからチンして食べてね。

それから、カップラーメンはここに入ってるからね。

もし、お父さんかおばあちゃんに電話したいときは、

お母さんのケータイ使ってね。使い方はね……」

 

などなど、念のために教えておいたのですが、

これで息子は不安になったみたいうっしっし雫

こんな手紙をくれました。

huutou.jpg (封筒の表)

手紙.jpg (中身)

 

もう、息子が可愛くて仕方ありませんハート(手書き)

体調? 少し咳が出ますが平熱に戻ってます。

でも今日は早く寝ます(って言ってももうすぐ11時か雫

 




2009年10月27日 (火)

学級閉鎖:ママの愚痴

今日から息子のクラスは学級閉鎖です。

3クラス中、2クラスが今日から、残りの1クラスは

数日前から閉鎖なので事実上、学年閉鎖です。

昨日帰宅するなり息子は 「明日からひまだ〜」 を連発わからん

 

今朝も 「今日からひまだ〜」 と……。

とりあえず漢字の宿題をすませ、

先ほどは洗濯物を干す手伝いをしてくれました。

 

さてこれから約1週間、どうしようかねぇ。

あまり大っぴらに外出もできないし……。

 

娘は通常通り学校に行っているのだけれど

友達をうちに呼ぶのは、やっぱり気が引けるので

「ちょっとしばらくは呼ばないで」と言わなくちゃいけないし。

(こういうとき、普段行かせてもらってばかりなのですごく困る……ショック

 

本当なら今日はウチの英語レッスンなのですが、

来る子の8割が学級閉鎖のクラスの子なので

やむを得ずレッスンもキャンセル。

やれやれ……

インフルエンザめーー! 早くこの世から消えろパンチムカッ!!

 




2009年10月23日 (金)

ブログでやる気がムクムク!?

 

わーいわーい、こんなにすがすがしい疲れは久しぶり!

 

昨日このブログで、ダラダラしてダメだという記事を書きました。

その後、夜9:20頃だったのですが、

30分間、がんばって翻訳作業ができました!

朝が早いので眠気も疲れも結構あったのですが、

なんか「明日は試験」みたいな緊張感が急にやってきたんです。フシギ〜。

いやはや、ブログに公表するということは

すごい威力をもっているものですね。

 

もっと良かったのは、今日の過ごし方〜ウィンク

朝4:20に目が覚めて、サイトチェックもそこそこに、

今日こそは、まともに作業を進めようと、朝からかなり集中しました。

そしてお昼を食べるまでに、やった〜、作業時間、4時間に到達!!

自己最高記録ですスマイルスマイル

そして、せっかくだからもう少しのばしたくて

お昼のあと1時間やりました。

これで5時間! 今日はこれで大満足。

あとはネットやらピアノやらして遊ぼうどきどきハート

どーせ夕方からはまた忙しくなるしね。

 

そういうわけで、今BGM聞きながら、

横にコーヒーマグ置いて、ブログ書いてます。

BGMがいつもより軽やかに、コーヒーはいつもよりおいしく感じますねぇハート(手書き)

 

実はね、ここ3週間くらい、こんなグラフを毎日つけてるんです。

作業時間表.jpg

どのくらい翻訳作業に集中したかの棒グラフ。

15分単位でタイマーをセットして、

だいたい1回につき45分を目安に作業します。

(45分ってのは、小学校の授業に習ってうっしっし雫 90分でないのがミソ!?)

 

最初はそうやってこまめに休みを入れた方がいいと思ったのですが、

だんだん休みが長くなり、いつのまにか

今日も一日かけて1時間、2時間しかやらなかった......

という日が多くなってしまいました。

 

で、朝のうちは45分以上集中力が続くことに気づき、

今朝は大学並みに「レベルアップ」。

90分を2回、60分を1回。

ちょっとキツかったけど意外にいけるモンですね。

でも、そのあと昼からの1時間は結構長かった......

 

だけど、今日で作業も一区切りつけられました。

区切りといっても推敲なので、

いったん最後まで行ったから始めに戻ってもう一度推敲、ということなのですけどね。

そろそろ次の本探しも始めたいな。

 

明日は土曜日で子どもはいるけどダンナは仕事。

集中しにくいだろうけどまぁボチボチ頑張ろう四つ葉

 

 

 

(しっかり喜んだあと、ちらりと頭をかすめたこと。

いつだったか、翻訳家でママさんの方のブログを読んだときに、

毎日6時間は作業しているとありました……)

 

 




2009年10月22日 (木)

一日の過ごし方。ダラダラぶりを実感…

このごろ平日は5時ごろ起きています。

まずコーヒー入れて、気になるサイトをチェックして、

それから翻訳作業を始めます。

6:30頃にはだいたいみんな起きてくるので

それから8時すぎまで朝の支度やら洗濯やらして、

またPCの前に座ります。

ときどきネットで遊びながら、午前中はわりと集中して作業が進みます。

いつもお昼を11時台にとっているので、

午前中の作業は早朝時間を入れて3時間がせいいっぱい。

お昼をすませたら一気に眠くなってやる気がなくなります。

眠気覚ましに買い物に行ったりピアノを弾いたり、

ぼーっとネットサーフィンしたりしているうちに

子どもたちが帰ってきて、友達の家や習い事に送っていきます。

あっという間に夕方になって晩御飯の支度をはじめて、

8時半の子どもの就寝時間まではバタバタしています。

で、ほっとまたパソコンの前に座ると、一日の疲れがどーっと出てきて、

やっぱりここでも作業に向かう気力が出ない……。

朝が早い分、夜に疲れるのも早くなってる気がします。

もっと作業時間を増やさなくちゃいけないよなぁ。

昼間のダラダラをなんとかしなくちゃいけません。

在宅の出版翻訳家の方々は、

一日に何時間くらい作業してるのかなぁ。




2009年10月20日 (火)

英語レッスン:二人だけどゲームを楽しく♪

我ながらnice ideaだと思ったのでブログに書いておきまーす(^^)

事前に欠席の連絡をもらい、今日の小1・2のクラスは、

出席者がたった2人であることが分かりました。

しかもレベル的にちょっと差があります。

どうやったら楽しめるかな〜〜??

 

アルファベットの当てっこゲームをすることにしました。

「子ども 対 子ども」 でやると勝敗は目に見えたので、

二人で組んでチームを作ってもらうことにしました。

対戦相手は、私じゃなくてポケモンのぬいぐるみ「シェイミ」。

 

やり方は簡単。

ワタシが空中に指でアルファベットを書き、

10秒内でその文字を当てるというもの。

二人で相談して分かったら、その文字を紙に書いてもらいます。

タイマーが鳴るまでに正解が出せたら、子どもチームに1ポイント。

正解が出せなかったらシェイミに1ポイント。

ほとんど子どもたちが得点したので、

たまにシェイミが悔しがる真似をしたら、

おとなしい子もニヤッと笑ってました。

 

ぬいぐるみが出てくると、なんか楽しいことが始まりそうと

思えるのでしょうね。

食い付きがよくて私も嬉しかったですスマイル




2009年10月13日 (火)

兄妹ゲンカ、未然に防いで大成功♪

今日は運動会の振り替え休日。

朝から子どもたちは暇を持て余しています。

で案の定、何をして遊ぶかでモメ始めましたわからん

息子(小4)は、野球盤ゲームかサッカーをしたい。

娘(小1)は、自転車乗りか縄跳びをしたい。

たいていは息子が言い負かして妹がしぶしぶ付き合う、というパターン。

さすがに今日は娘に嫌気がさしたのか、息子に従う前に

私に相談にやってきました。

「お兄ちゃんは、野球盤かサッカーって言ってるけど、

●●はどっちもイヤなの......」

いつもの私なら「そうなの? じゃー自分でちゃんとそう言いなさい。

二人で相談して何をして遊ぶか決めなさい」と言うのですが

この前の兄妹ゲンカ(記事はこちら)で

「二人で話し合え」はうまくいかない可能性大と思い、アドバイスをしました。

「じゃあ、お兄ちゃんのやりたい遊びをやる代わりに、

●●のやりたい遊びもやって、ってお兄ちゃんに言ってみたら?

そうしたら二人のやりたいことができるでしょ」

娘は、それでも息子の遊びはやりたくないと言いながらも

息子に相談に行きました。

で、息子の不満そうな声がときどき聞こえましたが

しばらくして娘がニコニコしながらやってきました。

「お兄ちゃん、分かってくれたスマイル

結局、最初にサッカーをして、そのあと自転車遊びすることになりました。

ちゃんと同じ時間ずつ遊べるように、私がタイマーを30分にセット。

これで午前中はとっても平和に遊んでくれました赤ハート

午後からもこの調子で行ったらいいんだけどな〜四つ葉

2009年10月11日 (日)

兄妹ゲンカ、口出ししないのは難しい(^^;)

兄妹喧嘩には毎日のようにウンザリしています。

さきほども、娘が息子と一緒に遊んでいたのを勝手に放棄して(^^;)

ピアノを弾き始め、息子が怒りました。

兄妹喧嘩は、なるべく放っておこうと思うのですが、

これがなかなか難しい泣き笑い

 

今日の喧嘩では息子の怒りはもっともです。

でも息子の怒り口調や責め口調が耳に付き、

だんだん私も不愉快になってついに口を出してしまいました。

 

「●●(娘)、遊びを勝手にやめるのはアカン! そんなのルール違反!

■■(息子)、そんな言い方したら、解決できることも解決できないやろ!

ちゃんと二人で話し合いなさい!

で、話し合いが終わったら言いに来なさい」

 

と言って、私はその場から離れました。

二人のやり取りを聞いているとそのうち爆発しそうだったから。

 

が、私がいないところで話し合わせるのは、この場合まずかった。

私がいないことをいいことに、息子は強気で

娘を言い負かそうとしているのが聞こえました。

ムカムカ〜〜〜。

 

5分ほどしても埒が明かなかったので、二人を別々の部屋にやりました。

「2人とも、ちゃんと話し合いができないのなら

気持ちが落ち着くまで10分ほど別々の部屋に行きなさい。

時間が来たら教えてあげるから」

 

娘は逃げるようにパソコンの部屋へ、息子は文句を言いながら寝室へ。

私も少し頭を冷やそうとキッチンの片づけをしました。

10分ほどたって娘の様子を見に行くと、落ち着いていて、

ちゃんとゴメンネが言える状態になっていました。

 

息子は、まだイライラがおさまっていなかったので

「あんたのあの言い方はまずかったでしょ。

そのことはちゃんと謝らないとね。

気持ちが落ち着いて謝れそうなら下りておいで。

まだなら、もうしばらくここにいなさい」。

結局、息子はまだ謝れないようだったのでそのまま寝室にいました。

 

が、2,3分してそ〜っと下りてきて、リビングにいる娘の所にいき、

無愛想に「ごめん」と言っているのが聞こえました。

娘もちゃんとゴメンネと言いました。

一応、仲直りしました。

 

で、私の反省点。

対応が遅かった。

娘が勝手に遊びを放棄したのを知った時点で

「それはアカン!」と言って別室に行かせて反省時間を与えれば良かった。

そうしたら、息子がしつこく娘を責めるチャンスもなかっただろうし、

私が息子まで寝室にやる必要もなかったと思います。

 

「2人で話し合って」というのは

子どもの自主性を尊重しているように聞こえるけれど

年齢が違う場合は難しいかもしれませんね。

しかもまだ娘は1年だしうっしっし雫

 




2009年10月10日 (土)

運動会:お弁当作りとコーヒーとパラソル。

あぁ長い一日だった......

今日は運動会でした。

運動会で何がしんどいって、やっぱりお弁当づくり。

夕べから下ごしらえやら、作り置きできるものは作っておいて

今日に備えました。

......なーんていうと、さぞ豪華な行楽弁当を作ったと思うでしょ?

そんなことは決してないのですよ。

でも自分としては頑張りました。

お弁当.jpg

(写真)

豚肉ロール、しゅうまい、ソーセージ、卵焼き、きんぴらごぼう、ブロッコリーの炒め物、

おにぎり3種類。白ごはんのおにぎりには食べるときにノリを巻きます。

写真にはないけれど、あとサンドイッチを二種類。

 

お弁当作りで夕べ寝るのが12時になってしまい、朝起きたら6時。

朝ごはんを食べる余裕もなく、仕上げと盛りつけをし、

自分の保冷マグにアイスコーヒーをジャッと入れて、急いで学校へ。

(あわただしいときこそコーヒーが飲みたくなります)

 

開会式と最初のプログラムには間に合わなかったけれど、

次の、娘のかけっこまでには少し時間があったので、

やっとここでコーヒーを堪能。

スーパーで買った普通のコーヒーだけど、

弁当づくりの大仕事を終えて、校庭で飲む一杯は格別でした♪

 

そうそう、今年はもう4回目の運動会なので見慣れたけど、

最初はこんな光景↓を見て度肝を抜かれました。

運動会.jpg

パラソル? テント?

ここはビーチかキャンプ場か??

私が子どものころには考えられない光景。

グラウンドが広いからできるのね、こんなこと。

 

......2年目からは、インドア派の我が家も

ピクニックテーブルとパラソルを買って広げています(^^;)

いやぁ、これがあるのとないのとで、楽さが全然違います。

他の小学校でも、こんな感じなのかなぁ?

 

 




2009年10月 7日 (水)

英語カルタ、アレンジで進歩を実感♪

昨日のレッスンで初の試みのゲーム、

思った以上に盛り上がったのでご紹介します。

......ってか、なんでこんな簡単なアレンジ、

今まで思いつかなかったんだろう?というくらい

ありがちなゲームですがうっしっし雫

 

カルタ取りのアレンジです。

昨日は小1・2クラスと小4クラスともにアルファベットでやりました。

小1・2年生は大文字、小4は小文字です。

 

アルファベットを私が言って、見つけた子がカードをタッチします。

そしてその文字から始まる単語を言います。

思いつかない子には、フォニックス音を教えてヒントをあげます。

単語が言えたら2ポイント。

言えなくても、正しいカードを見つけたので1ポイント。

 

名前をボードに書きだし、それぞれポイントをつけていきます。

普段、あまり発言しない子でもこれだと積極的になれました。

それに思ったよりフォニックスと単語が結び付いているのが分かって

私も嬉しかったです(^^)

 

上のクラスと下のクラス、レベルが違うのにどちらも

アルファベットってのはどうかな、と正直思ったのですが、

上のクラスはさすがに反応が速い上に、単語も

CDやらテキストやら絵カードやら、いろんなところから出てきて、

だんだん語彙が増えていることを実感できました。

 

次やるときは条件を厳しくしてやってみよう♪

例えばCならCAT以外のもの、とかウィンク

 




2009年10月 5日 (月)

編集者の方の細やかな心遣いに、逐一感動。

がんばって翻訳していますスマイル

フリーランスというのは不安なもんですね。

特に書籍の翻訳となれば、翻訳期間がしばらく長く続くので

ときどき編集者の方からメールをいただくと、ホッとします。

 

なーーんにも音沙汰がないと、忘れられてるんじゃないだろうかとか

いきなり出版社の事情でボツになってたらどうしようとか

いろいろと根拠のない不安がじわじわと出てくるんです。

特に私なんてまだ実績らしい実績なんてないから

どういうドンデン返しがあるか分からない......と思ってしまいます。

実際に出版されて本屋で見るまでは、どうにもこうにも落ち着きません。

(ホントにそんな日が来るのだろうか......)

 

そういうわけで、たとえ「その後の進み具合はいかがですか」とか

「こちらからの発送が遅れています、すみません」とか

いうメールでも、いただければすごく安心します。

 

それにしても、手直しをして下さった原稿を

そのままポイと郵送するのではなく、

原稿をいったんビニール袋に入れてから封筒に入れてあったり、

ポストカードがさりげなく入れてあったりして、

編集者の方の細やかな心配りがとても嬉しいです。

良い関係を築いていけたらいいな〜ハート(手書き)

 

さて、そろそろ買い物にも行かなアカンな。

翻訳の続きはまた今夜、もちょっとがんばろっかな。

 




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