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2009年11月

2009年11月24日 (火)

英語レッスン: ボキャブの超簡単ゲーム

久々に英語レッスンアイディアをご紹介。

語彙を復習できるguessing gameです。

準備物はホワイトボードとマーカーだけウィンク

 

私: 復習したい単語を一つ思い浮かべ、

ホワイトボードに文字数をアンダーラインで示す。

(例 apple だと 「 _ _ _ _ _ 」 と書く)

 

子ども: 一人ずつ、ランダムにアルファベットを言っていく。

 

私: 言われたアルファベットが、考えている単語に入っていれば、

正しい場所に書き入れる。

(例 Pが出たら 「_ P P_ _ 」 と書く)

 

子ども: 埋まっていくスペルを見ながら、単語を推測していく。

わかった人が答えを叫び、正しければポイントゲット。

 

このゲームは、若かりし頃ビジネス・カレッジのウォームアップでよくやりました。

結構おもしろくて、気をつけないとそれがレッスンのメイン内容になってしまうほど。

 

小4クラスでもできましたグッド

フォニックスを学んだ子たちには「読み」を練習できるゲームです。

ぜひお試しあれ〜スマイル

 




2009年11月23日 (月)

翻訳原稿の手直し、キリがないぞ。

3連休の昨日と一昨日は私と夫の実家にそれぞれ行き、

今日は夫が昼から子ども連れで出かけてくれました。

なので久々に集中して翻訳作業ができましたスマイル

 

最後の三章分の手直し原稿が出版社から来るのを待っているんだけど

なかなか来なくて、私の第二稿の仕上げもやや遅れていました。

1か月以上編集者の方とやりとりがないと、

忘れられてるんじゃないかとか、知らない間にすべて白紙に戻ってるんじゃないか、

なんて不安になります。

なので、恐る恐るメールを出してみました。

「もうすぐ、第9章までの第二稿ができあがるので、

最終の三章分の手直しを待たずにお送りしてもいいですか?」

すると、すぐお返事をいただき、その数日後、

最終の部分が送られてきました。

さきほどやっと第9章までの手直しが終わったので

これから最後の三章に取り掛かります。

 

それにしても、手直しってキリがないわ。はー。

これでいい!と思っても、数日寝かせて読んだらやっぱりおかしいところが出てくるし。

でも長い目で見ると、勉強していたころには気づかなかった点に気づいたり、

先生に指摘されてもいまいちよくわからなかった点が

分かるようになってなってきました。

とはいえ、疑問や不安がきれいサッパリなくなることはありません。

どこかで妥協しなくてはいけないのだろうなぁ。

 

送られてくる原稿、毎回手直しだらけですショック

編集者の方に、ものすごーーくお時間を取らせてしまって申し訳ないデス……

……がんばろ。

 




2009年11月22日 (日)

兄妹ゲンカ、我ながらうまく解決できたよ♪

小4の息子と小1の娘が、カードゲームをしていてケンカになりました。

(「デッキ」という)カードの束を使って遊ぶゲームらしいのですが、

息子が、自分のカードで娘のデッキを作ってやっています。

(というか、息子が好きなゲームなので、半ば無理やり

デッキを渡して遊び始めるという感じスマイル雫

 

妹「このデッキじゃなくて、そっち(兄)のデッキがいいな〜」

兄「なんでやねん、お兄ちゃんのカードを貸したってんねんから、文句言わんといてや」

妹「だってコレだといつも負けるもん」

兄「何言ってんねん! お兄ちゃんのカード、貸したってんねんで! 感謝しぃや!」

妹「......だってさぁ」

兄「分かってる? お兄ちゃんのカードやで! 感謝するのが当たり前ちゃうん!」

(うだうだと続く)

 

黙って聞いていれば息子の言い方に腹が立ちます。

カード遊びを妹にほとんど強制しておいて、

しかも自分が(自分に都合よく?)作ったデッキを渡してこれですからね。

娘も、乗り気じゃないなら最初から断ればいいのに。

 

......とは思ったものの、私にもまだ余裕があったみたいで、

イライラを表に出さずに本で読んだ問題解決法を試してみようと思いました。

 

1.とりあえず二人の言い分を聞く。

良い悪いの判断はせず、とりあえず、聞く。

まるでお互いの告げ口だったので、相槌を打って聞き流しました(^^;)

 

2.気持ちが落ち着くまで待つかどうかを聞く。

「そんなに怒ってたら、ちゃんと話し合いができないね。

お兄ちゃんはパソコンの部屋、ゆづ(妹)は寝る部屋にしばらく行って、

話ができるようになるまで待つ?」

 

3.二人とも「待つ」ということだったので、それぞれ部屋へ。

待ち時間は年齢に応じて、息子は10分、娘は7分。

前にも同じように時間を取ったことがあったので、

特に文句も言わずにあっさり部屋へ行きました。タイマーをセット。

 

4.タイマーがなってそれぞれの様子を見に行く。

落ち着いて話ができる、とのことだったのでリビングにもどって話し合い開始。

いきなり妹が謝りました。

「貸してもらったカードに文句言ってごめんね」

不意をつかれた息子は、プライドがあるのか、バツが悪そうに黙って立っていました。

素直に謝れなかったので私が助け舟を出しました。

 

私「まぁ、座ろうよ。ゆづ、えらいね、ちゃんと謝れたね。

さて、どうしたらケンカしないでカードゲームできるか考えよう。

何かアイディア、ない?」

妹「貸してもらったらデッキに文句言わない」

兄「貸してほしいって言うデッキを貸してあげる」

 

おぉ、譲り合いの精神♪ いい感じ!

 

5.ちょっと方向修正

私「でもさ、貸してほしいものを貸したくないからケンカになるんでしょ。

だから、そういうときは、どうすればいい?」

兄「ランダムで決める。天の神様の言うとおり、とかで」

私「なるほどね」

兄「あ、背中の後ろでシャッフルして、右か左かを言う!

シャッフルはお母さんがやって。僕だとズルしちゃうかもしれないから」

私「いいよ。ゆづもそれでいい?」

妹「うん」

 

6.決めたことができなかった場合、どうするか。

私「シャッフルで決めたのに、またケンカしたら?」

兄「お母さんがカードを取り上げる!......のは嫌だなぁ、友達とも遊びたいから」

私「でもカードでケンカしたら、カードを取り上げるのがいいと思うよ。

大丈夫、ずーっと取り上げるわけじゃない。

その日一日、カードはなしってことにしよう。

ケンカしたら、朝早くてもその日はもうずっとダメだよ。

でも翌日になったら返してあげる」

兄・妹「分かった」

 

 

まぁだいたい、こんな流れで話を進めました。

子どもたちのアイディアは、良くても悪くても全部、書き留めます。

子どもは「親は自分の意見を書き留めるほど大事だと思ってくれている」と

感じるので、とにかく「善し悪しを判断せずに全部書き留める」

という行為が大事とのこと。

(私も子どものころ、学級会で自分の発言を黒板に書いてもらえたら

すごくうれしかった覚えがあります。それと同じですね、きっと)

 

というわけで、めちゃくちゃ走り書きですが、一応書き留めました。

話し合いメモ.jpg

 

このあと、さっそく私がデッキをシャッフルして

子どもたちのデッキが決まりました。

息子は当てが外れたようで、「え〜、こっちかぁ」と言いましたが

ちゃんとそれで遊びました。

ケンカはなかったですよ〜スマイル  やったねちょき

 

 




2009年11月12日 (木)

上手に褒めるには…すごい!じゃダメなの?

小1の娘がイヤイヤ期の絶頂だったころ、頼りにしていたのは

How to Talk So Kids Will Listen and Listen So Kids Will Talk (How to Help Your Child)

というアメリカの子育て書でした。

もちろん今でも困ったときは、その中のアドバイスが頭に浮かんだりします。

 

その中の一つに、

「ほめるときは具体的に言おう。

『お利口ね』『上手!』『すごい!』などの一般的な言葉は使わない方がいい」

というアドバイスがありました。

 

理由は、子どもはそう言われても、言葉があいまいで

本心からほめてられているとは思わないから、だそうです。

子どもによっては、

「私はお利口じゃない、

前はこんな悪いことをしたのにママはそれを知らないだけ」

「私なんかよりあの子の方がずっと上手」

「ちっとも上手じゃないのに、すごいわけがない」

と卑屈に取ってしまう、ということでした。

(うろ覚えですが)

 

私は、そんな風に思うなんてずいぶんひねくれているし、

幼い子がホントにそんな風に思うのだろうか、とさえ思いました。

 

ウチの子は、真正面から言葉を受け取るタイプなので

単純に「すごい!」「上手!」と言ったら嬉しそうな顔をします。

 

なので、「すごい!上手!がダメ」の理由が

イマイチ良く分かりませんでした。

でも、ひねくれて取る気持ちが

すごーーく良くわかる出来事があったのです。

 

私は英語のブログも書いています。

最近は毎朝の更新のおかげが、少しずつコメントをいただくようになりました。

その中で、すいぶん昔の記事に英語のコメントが付きました。

記事内容には全く関係なく、やたら私のブログをほめてくれているのです。

すごいねとか、がんばってるね、とか

Thank you とまで言われていました。

何がThank you なんだろう?

記事は一応読んでいるみたいで、

記事に関係のないコメントでごめん、ともありました。

 

英語ブログはライティングの練習のつもりで続けています。

自分の英語はネイティブにどんな風に感じられるのか、いつも気になります。

だからよけい、誰にでも、どこででも使えるような言葉でほめられても

素直に受け取れなかったのだと思います。

 

......ここで、ふと上の子育てアドバイスを思い出しました。

ただ「上手」「すごい」って言われるだけで具体性がないと

ネガティブに取ってしまうって、こういうことなんだ!

子どもにとったら、「適当にあしらわれてる」感じ......?

 

腑に落ちました。

 

いつも怒られていたり、自分に自信がなかったりする子は、

たまに褒められてもネガティブに取ってしまうかもしれません。

もっとも、私はイイ年した大人だから、無理やり

こう↑言うのはこじつけている感じはします。

でも、ネガティブに取りたくなる気持ちはよく分かりました。

 

ではどうしたら本当に褒めてもらっている、嬉しい!と感じられるか。

最初に書きましたが、冒頭の本によると

「具体的に描写」するといいのだそうです。

 

例えば子どもの力作、ピカソもビックリみたいな絵を見せられたら、

ひたすら目に見えるものを表現する。

「まぁここに点がいっぱいあるね。てん、てん、てん、

それからこっちはうずまき! ぐるぐるがいっぱい!

こっちの線はまっすぐだね!」

ってな感じです。

 

私の英語ブログの場合、もっと具体的な言葉とともに

good workとか言ってもらえてたら、

素直にめちゃくちゃ喜んでたかもしれません。

実際、直接的な褒め言葉でなくても、記事の感想や

自分はこう思う、的なコメントが入っていると

すごく嬉しくなります。

 

蛇足ですが、日本語のコメントだって見知らぬ人に

「拝見しました。よい記事ですね。応援ポチ」とだけ書き込まれたら、

何だオマエ、と思います。

絶対、ポチしてないやろ!とさえ^^;

 

ほめてもらってるくせに、何文句言ってんだよ、と言われれば

確かにそうなのですが、

褒めてあげる=100%喜んでくれる 

とは限らないのだな〜ということを実感しました。

 

ところでさきほどの匿名でコメントを下さった方、

どうやら学生さんか学校関係者らしく、

日本のコタツについて調べたかったようです。

グーグルの画像検索で私のブログにたどり着いたようでした

(コタツの写真を載せてるので。

アクセス解析でここまで推測できるんです。すごいよね)

 

あんなコメントを下さったなんて、

よっぽどコタツ情報が必要だったのかな?

......今は素直に受け止めて喜んでおこう^^

 

 

うぁっ、こんなに長くなってしもた。

最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました〜〜!

 

 

 




2009年11月11日 (水)

自己陶酔のつぶやき…

数週間前にアマゾンで買った洋書が届きました。

今翻訳している本の中に紹介されていて、参考資料としてほしかった本です。

 

確認したかった箇所を探すと、ありました。

約300ページ中ほんの2ページに......。

 

たった、これだけかい。

 

まぁたったそれだけで、スッキリ分かったから

むしろありがたいのですけどね。

なんだか拍子抜けしちゃったわ(^^;)。

 

ずーーっと気になってた個所。

たった少しのそこだけのために

わざわざその本を買い求めるってのもなぁ......と最初は

躊躇していたのですが、買って良かったです。

通読はしないと思いますが。

 

だけど、こういう手間(とお金)がかかっても

翻訳の質をあげようという自分の態度、

ちょっとプロっぽいな〜〜と自己満足してしまいました。

 

......何バカなこと言ってんだろ、アタシ。

当たり前だろ、ンなことパンチ

 

 




2009年11月 4日 (水)

息子の「愛情タンク」、満タンみたいね(^^)

小学4年生の男の子ってこういうもんなのかしら……?

ちょっと前の記事にも写真付きで書いたけれど

息子はちょっと照れくさそうにしながらも

たっぷりと私に愛情表現をしてくれますハート(手書き)

「むぎゅーしてー」 と来るのはしょっちゅうですし、

先ほどはムギューしながら

「おかーさん、ずっとそのままでいてね」 と言ってくれました。

「まー嬉しいわねぇ。でも年はとっちゃうよ」 と

マジメな受け答えをしてしまった私雫

そしてムギューしているときは無意識に

「この子の愛情タンクは満タンになってるかな?」 と思ったりします。

愛情タンクはアメリカの子育て書The Five Love Languages of Children

書いてあったことです。

いくら親が愛していると思っていても

子どもに伝わっていなければ何の意味もない。

血がつながっているからといって、

子どもに愛情が伝わっているとは限らない。

子どもの愛情タンクは満タンになっているか?

常に意識して愛情を伝えることが大事。

……たしかそんな感じのことが書いてありました。

この本を読んでから、ときどき子どもの愛情タンクを想像するようになりました。

子どもにイライラさせられるときは、

愛情タンクが空っぽのしるいなのかもしれないなぁ。

2009年11月 2日 (月)

学級閉鎖、学級閉鎖(泣)

小4の息子、やっと学級閉鎖が終わり、

息子も(私も!)待ちに待った、登校です♪

と思ったら、今度は娘(小1)のクラスが学級閉鎖に。

はぁ……ほえーほえーほえー

午前中の私のゴールデンタイムがどんどん遠くなる……

しゃーないんだけどね。

まーね、2人とも元気なんだから、ありがたいんだけどね。

ちょびっとここで愚痴りたかっただけヨ。




2009年11月 1日 (日)

娘(小1)のピアノコンクール、結果は…

今日は長い一日でした。

娘のピアノコンクール。娘も私も初経験です。

パンフレットには「無理なく楽しく参加できます」

「高入賞率、豪華トロフィー、額入り賞状・

グレードの高いホールでの演奏が喜ばれています」と書いてあるので、

参加者の多くが賞をもらえる、「演奏会プラスアルファ」程度のものかと

思っていました。

娘は1年生の中で上手と言われていたし、親バカもありますが、

進むのが早くてイイ線いってるじゃんと思っていました。

だから、「コンクール参加は経験のため。入賞はどうでもいい」

という気持ちでいましたが、そう思いながらも密かに、

準優秀賞くらいはいけるんじゃないか、という気持ちもありました。

なにせこの賞は受賞人数が多そうだったし、実際、幼児部門では、

最低点が高ければ全員入賞もある、と書いてあったくらいだったので。

図々しいと自分でも思いましたが、

娘はもっと図々しく、トロフィーをもらうつもりでいましたスマイル雫

結果は......

準優秀賞さえもらえませんでした。

成績発表のとき、周りの子が名前を呼ばれて

ぞろぞろとステージに上がっていくのに、

自分だけ呼ばれない......。

五十音順で呼ばれているけれど、自分の名前の行が終わってしまった。

娘はステージの子たちを見ながら涙声で

「なんで●●(自分の名前)は呼ばれないの涙ぽろり?」と聞き、

私も、平気でいるつもりが気持ちは正直で、

「うーんとね、今回はダメだったねぇ」と言うのが精いっぱいでした。

娘がショックなのは当然としても、

私自身、結構ショックだったのに驚きました。

ゆったり構えて楽しもうと思っていたのに

実際に会場に来るとなんとなく緊迫した雰囲気で、

「演奏会プラスアルファ」どころではありませんでした。

成績発表後のロビーのざわめきに至っては

(ちょっと大げさに言えば)入試の合格発表後のような風景でした。

嬉しそうに賞状を持ってパパやママと笑っている子もいれば、

あからさまに泣いている子もいました。

娘は(楽屋がないので)大きめのトイレに入って着替えを済ませ、

ようやくそこで泣きました涙ぽろり

家に着くと、先生からメールが入りました。

入賞できなかった娘が落ち込んでいるのではないかと心配してくださり、

暖かいメッセージに私がホロリときてしまいました。

長い一日でした。

でもとても意義深い日でした。

娘は、泣いたあとミスタードーナツでドーナツを食べたら

ケロッとしました。

私は、来年のコンクールではリベンジしてやる!と

早くもやる気が燃え上がっております炎

ピアノのコンクールに出ます。娘が。

タイトルを読んだ方は、「さぞピアノが上手なのだろう」と

思ってくださったかもしれませんね。

でも小1の女の子が普通に習って、発表会の延長で

出る程度なので、決して特に上手とか、難しい曲が弾ける

というわけではありません(^^;)

でも本人はピアノが好きだそうです。

前置きはこれくらいにしておいて、今日は娘のピアノのコンクールです。

コンクールなんて初めてで、私も出たことありません。

基本的に発表会と同じようなのだろうと思ってますが、

名前ではなく番号で呼ばれ、演奏前後の拍手はないそうですショック雫

ひえぇ、なんかコワイな。

今娘はリビングのピアノで最後の練習をしております。

昨日から緊張していて、なんかミスタッチが多いような……

ま、「なんでも経験しておこう♪」というのが目的ですので

結果にはこだわらず、楽しめたらいいと思いますスマイル

お、娘がやってきた。

今日の調子はどう?って聞いたら

「たぶんイイと思う」 ですってスマイル雫

それでいこう、それでグッド

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