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2009年12月

2009年12月31日 (木)

ワタシの2009年を振り返ると……

今年も残すところ7時間をきりました。

2009年を振り返ると、私のいちばん大きかった出来事は、

翻訳の企画が採用されて出版の話が決まったこと。

これは本当に嬉しかったです。

まだ出版はされていないけれど、翻訳作業も終え、

タイトルやイラスト、見出しなどの部分の調整に入っています。

 

それから、10月くらいから学校のPTA設立に

首を突っ込んでしまったこと……も、心理的には大きな出来事でした。

これは、4月まで続きそうです。

 

家族のことを振り返れば娘が入学し、息子は4年生で

初めての男の先生が担任になりました。

夫は仕事は順調、さらなるステップアップとして勉強を始めたいと言い、

手始めにTOEICを受験して985をマーク。

 

子育てもときどき爆発するけど、順調。

1学期も2学期も、個人懇談では二人とも

友達にとても優しい、勉強も問題なし、とありがたいお言葉をいただきました。

 

それから、ブログライフ!

こちらもすこぶる順調で、楽しみながら続けています。

とくに英語ブログについては、「更新」「放置」が交互に続き、

いったん放置状態になると何カ月もほったらかしになったのですが

11月からは「朝6時までに更新する」という目標がきっかけで

なかなかいいペースで継続ができています。

冬休みが終わって生活のリズムを戻せたらまた再開するつもりです。

 

それから、登録しただけだったMixiで少し積極的になってみました。

英会話を楽しむ主婦の集まり English Salon のコミュニティを二つ作り、

新しい出会いもあってとても楽しい時を持てました。

来年も引き続き活動していきたいと思います。

 

とりとめなく書いてしまいました。

最後に、今年も拙ブログに訪問してくださった方、コメントをくださった方、

どうもありがとうございました。

来年がみなさんにとって良い年となりますようにきらきら

 

 




2009年12月30日 (水)

お節、でーきた!

ふーっ、やっと全部できた!

  • お煮しめ
  • 紅白なます
  • ポーク巻き
  • ハムと大根の奉書巻き
  • きんとん
  • 高野豆腐の煮もの
  • 松風焼き
  • れんこん白煮
  • 田作り
  • ぶりの幽庵焼き
  • 出し巻き卵
  • 黒豆 ほか
  • 夕飯の支度をしながらだったのと、途中でレコード大賞が始まってしまったのとで、

    思った以上に時間がかかってしまったほえー

     

    でも今は、台所の片付けもほぼ終わり、

    しょうが湯を入れて、レコード大賞の後番組を時々見ながら

    ブログ更新しています。

    お節作りという大仕事を一つ終えて、

    心おきなくほっとできる、幸せなひと時ピンクハート

     

    夫は「今年のレコ大は、昔のばかり流してつまらん!」と言って

    早々と寝てしまいましたうっしっし雫

    私もしばらくぼーっとしてから寝ようっと♪




    2009年12月25日 (金)

    我が家のサンタ存在の「演出」は、こんな感じ

    Merry Christmas!

    我が家のクリスマス、今年は初の手作りケーキで

    今までと違ったhappy holidaysを過ごしています

    cake10.jpg(見た目はイマイチだけど味は抜群!でした)

     

    クラスメートに「サンタは親やで」と言われてしまった小4の息子。

    「でも僕は、サンタはちゃんといると思うな!」と宣言しています♪

    その気持ちを大切にすべく、父母は今年も奔走いたしました。

     

    1.サンタトラッカー(Google Earthによる、サンタ位置の実況サイト)は

    夕方から常時ON

     

    2.サンタさんが煙突のない我が家にも入ってこれるよう、

    特別のカギを制作、ドアに設置

    keys2.jpg

     

    3.サンタさんが幻滅しないよう、玄関の靴をそろえ、リビングをお片づけ

     

    4.サンタさん用おやつと手紙を用意

    sweets and milk.jpg

    to santa from yuzu.jpg

    to santa from yuh.jpg



    5.プレゼントを兄妹で間違えずに置いてもらえるよう、ツリーの下に服を配置

     

    6.子どもは急いで就寝

     

    7.子どもが寝静まるまで親は階下でDVD鑑賞

    (楽しみにしていたコメディサスペンスがあまりにつまらなくてガッカリ^^;)

     

    8.子どもが寝たのを確認し、親が寝る直前に、

    「サンタがやってきておやつを食べる」つもりだったけど、

    サンタはおなかがいっぱいでとてもチョコパイを食べられないため、

    封を開けて中身はラップに包んで保存することに。

    牛乳は仕方なくあっためて飲みました。

     

    9.そして、「出ていく」直前に、プレゼントを指定場所に置きました。

     

    さて、大急ぎで二階へ行く私たち。

    隣で寝ている息子は眠りが浅く、私たちが布団に入ってしばらくすると

    むくっと起き上がって出て行きました。

     

    えっ、下に行く??

    こんなに早く下に行ったら「もう来たの!? おかしい!」って怪しまれる!

     

    夫も私も顔を見合わせて一瞬、顔面蒼白。

    でも息子は鼻をかんでトイレをすませたら戻ってきました。

    よかった^^;

     

    そうして今朝、5時半すぎにはもう目を覚ましていた息子。

    私たちが起きるまで布団の中で下に行くのをガマンしていました。

     

    1時間くらいしてみんな起きてきて、ツリーの下にプレゼントを発見。

    娘はもちろん、息子も大喜びし、

    息子はまじまじとおやつの空袋とコップを見つめて

    「チョコパイがなくなってる。牛乳も、全部飲んだんだ!」と、

    あらためてサンタの存在を実感したようです(^^;)

     

    プレゼントは、息子はポケモンのソウルシルバーというDSソフト、

    娘はたまごっちでした(^^)

     

     




    2009年12月19日 (土)

    ルールを決めて、お小言を減らす

    いつだったか記事にしたと思うのですが、

    息子の朝の支度がわりと早くすんでしまうので、

    登校前の20分ほど、国語と算数の問題集を一緒にやっています。

     

    もう1ヶ月くらいになるのですが、だんだんマンネリ化してきて

    時間にもルーズになりました。

    朝の勉強が全然できない日が続いたとき、このままズルズルと

    いってしまわないよう、息子と対応策を考えました。

     

    1.朝20分間、勉強できなかったときは、残りの分を週末にやる

    (たとえば15分やれたら5分は週末に、という具合)。

    2.繰り越し分を週末にやらなかったら、翌週、帰宅して遊びに行く前にその分をやる。

    3.繰り越された時間が多ければその日は遊べなくなる。

     

    息子は「平日遊べないかも」というのを嫌がりましたが

    しぶしぶ了承しました。

     

    このルールを決めた翌週はきっちり20分間できたのですが、

    また緊張が緩むとダラダラし始めました。

    その結果、このまえ初めて週末に繰り越しました。

    が、その週末もなんだかんだでやらずに終わり、

    いよいよ翌週の平日への繰り越し。

     

    月曜の朝、そのことを息子に伝えると、それはそれは嫌がりました。

    でも息子自身も一応了承していたルールですし、

    嫌だけれど仕方ないな、という感じでした。

    「今日は、帰ったら朝の分を28分、やるんだよ」と、

    私はルールを確認するだけにとどめました。

    本当はお小言を言いたくなったのだけど、息子の悔しそうな顔を見て

    もうこれで十分分かっただろうと思い、あえて何も言いませんでした。

     

    ところが、息子の背後にいた夫がお説教を始めました。

    「ほら、ちゃんと決めたことをやっておけば、

    こんなことにならなかったのに。そうだろ?」

    私は咄嗟に、しかめっ面をして(いらんこと言うな怒ってる!)と

    夫にジェスチャーをしました。

    夫はすぐに黙りましたが、息子の表情はさきほどとは明らかに違い、

    険しい顔をして怒っているのが分かりました。

     

    親の小言やお説教は怒りを生むってよく聞くけれど、

    まさにこんな感じなのか、と思いました。

    チクリ(とかネチネチ)と言われるまでは「いやだなあ、でも仕方ないなぁ」という

    気持ちでおさまっていたのに、一言、よけいなことを言ったために

    不必要な怒りを生んでしまったのです。

    こういうのが積み重なると、慢性的に親に対して

    モヤモヤした怒りが募っていくのかな。

     

    一応、夫の名誉(?)のために書かせてもらいますと、

    夫はふだんよく息子の相手をしてくれていて、

    息子も夫が出張したり帰宅が遅くて会えなかったりするとすごく寂しがります。

    なので、子どもへの接し方に文句を言うつもりはありませんが、

    私が、わりと子育て書でいていろんな方法や考え方に触れる機会が多く、

    身近な人の子どもに対する言動にはつい反応してしまうのですスマイル雫

    (読書して知識は増えるけど、これって、いいんだか、悪いんだか……わからん

     

    その日の午後、息子は急いで帰ってきて、

    すぐに28分間、朝の勉強の続きをしました。

    とっくに怒りは消え、きっちりやって友達の家に遊びに行きましたスマイル

     




    2009年12月17日 (木)

    翻訳の手入れ、最終段階

    出版に向けて作業を進めている翻訳原稿に

    編集者の方が2度目の手入れをして下さり、先週末、私の手元に届きました。

    手入れの数はぐっと少なくなっていて、翻訳の完成が近付いているのを感じます。

    さらにそれに手入れをするのですが、

    今回は本文よりも各章のタイトルや小見出しの訳を重点的に見ました。

    そして今日の午後、メールで送りました。

    そうしたらさっそく受信のメールが来て、

    そろそろ本のタイトルとイラストも決めていきます、とありました。

    イラストレーターのお名前があったので、ググってみると、

    業界では有名そうな方でした。

    とても素敵なイラストに、私は一目ぼれ。

    ぜひその方が承諾してくださればなぁ、と思います。

    いつごろ出版できるのかなぁ?

    てか、ほんとに、ほんとに出版できるのかなぁ?

     

     




    2009年12月 8日 (火)

    親と先生が仲良くなるには……

    今日は久々に図書館で借りた本について書きますね。

    これです。

    41gNdfvkaLL__SL160_.jpg困っている親と困っている教師―対立から共同へ

     

    読者対象は、小学生の子どもを持つ保護者、教育関係者。

    簡単にまとめれば、37年間小学校の先生をしていた著者が、

    保護者と教師との共同の大切さを

    教師生活を振り返りながら切実に訴える書。

     

    ......というと堅苦しいですが、文体はとても読みやすく、

    小学生2児の母である私にとっては、

    (わが子の先生でなくても)先生側の気持ちを知る、

    とても興味深い本となりました。

    息子が2年生のとき、複数の保護者から担任の先生に

    かなりクレームが行き、

    緊急学級懇談が開かれるまでなったことがありました。

    学校にはPTAがなかったので、

    保護者が「直訴」しないとなかなか保護者の思いが伝わりません。

    仕方がないとはいえ、懇談での伝え方はかなり感情的になっていた気がして、

    (私は第三者でしたが)いまだに苦い思い出です。

     

    そういうわけで、保護者と学校に対する私のイメージは対立的でした。

    だからよけいこの本のタイトルにも弾かれたのだと思います。

    どうやって共同できるんだろう?と興味津々でした。

    第1章で保護者からクレームが具体的に載っていましたが、

    その感情的で細かい内容に驚きました。

    こんなことまで学校のせいにするか?と。

    でも著者は

     

    「困った親」「困った子」は、「困っている親」「困っている子」

     

    なのだと言い(!)、できるだけ客観的に冷静に状況を見て、

    親の気持ちを受け入れる努力をしています。

    この言葉は、保護者同士にも当てはまりそうです。

    肝に銘じておこうと思います。



    もう一つ、とても印象に残ったのが「回覧ノート」。

    保護者同士、保護者と教師が打ち解けあえようにという目的で始めた、

    いわゆる交換日記です。

    これもいいなぁと思いました。

     

    ウチの子の学校も、教師と保護者の関係は遠いように思います。

    特別な事情があって個人的に相談に乗ってもらったりしない限り、

    先生と親しくなることはないでしょう。

    保護者同士も同じです。

    会う機会といえば授業参観だけだし、

    参観中に仲良くなるほどしゃべりこむことはできません。

    なので、幼稚園からのママ友は別として、

    学年末になっても顔と名前が一致しない人が結構います。

    そんな状態ですから、回覧ノートのようなツールがあれば、

    親しくなるきっかけができていいだろうなあと思います。

    実は今、学校がPTA設立の方向で動き始めています。

    今後どういう展開になるのか、とても楽しみ。

    今までは「PTAの話=タブー」という雰囲気でしたが、

    こういう本を読むと、もっと先生を知りたい、

    (いやいやでなく)学校と関わりたいという気持ちが出てきます。

     

    学校や先生に不信感を抱いている人が読めば、本書は

    凝り固まった心をほぐす糸口になるかもしれません。

     

    (本記事は別ブログ「コソダテ・自分磨きの本」の記事を

    少し変更したものです)

     

     




    2009年12月 1日 (火)

    次の翻訳に向けて準備開始!

    先日、原稿を提出してとりあえず翻訳作業は一段落しました。

    その原稿が編集者の方から送られてきたら、また手直しをします。

     

    今はそれまでの「待ち時間」といったところ。

    なので、今のうちに次の翻訳に向けて企画書作りの準備を始めました。

     

    実はもう訳したい本は見つけています。

    今年の夏に編集者の方とお会いしたときに

    ちらりとこの本のことをお伝えしたら

    「おもしろいかもしれない」とおっしゃってくださったので

    (今もそう思っておられることを願いつつ)、

    まずは内容のまとめから。

     

    各章の概要と、さらに大雑把な本全体の概要を書きます。

    が、このまとめ作業にいつも手間取ります(他の作業もだけど)。

     

    なので、久しぶりにマインドマップを使ってみました〜♪

    (雑な仕上がりですが、まぁいいや)

    chapter2.jpg

     

     

    キーワードを書き出したら、あとはこのマップを見ながら

    章の流れを作文していきます。

    もっとも第一段階での作文なので何度も手直しをして

    もっとスリムにしなくてはいけないのですが、

    このたたき台を作るのに今まではとても長くかかっていました。

     

    それに、マップを書くときって色も使うから

    意外と気分転換になって楽しいのよね♪

     

    まぁこの本の内容は、以前まとめた本ととてもよく似ていたし、

    構造的にもまとめやすかったという理由もあるけれど、

    それにしても思った以上に楽にできて、

    なんだかすごーくトクした気分です(^^)

    この調子で手直しもサクサクいけたらいいな〜。

     




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