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2010年1月

2010年1月31日 (日)

兄弟ゲンカに親は入らない、って言われても、ねぇ。

昨夜のことです。娘(小1)がたまごっちで遊んでいるとき

息子(小4)が「早く遊ぼうよ〜〜」と誘いました。

娘は「分かった、これ終わってから」とたまごっちを見つめたまま(生?)返事。

 

数分後たまごっちが終わったので、約束通りに

「ムシキング遊び」を始めました。

息子は、ムシキングは久しぶり!と張り切って虫の人形を出してきて

戦わせようとしましたが、娘はまったくその気なし。

かなり、イヤイヤそこに座っている感じでした。

 

そんな娘に息子がイライラしてきて、

「さっき遊ぶって約束したやん! ちゃんとやってや!怒ってる

「......だって、あんまりやりたくないんだもん」

 

あ〜〜兄妹げんかが始まりました。

台所から二人の様子が丸見えだったので、

私もどのように手を打とうかと半分自動的に考えました。

早めに何とかしないと、こっちもイライラして爆発するのも時間の問題。

 

息子は、もっと臨場感たっぷりに虫を戦わせて遊びたい、つまり

ガキ〜ン!とか、ドカ〜ン!とかいう効果音も自分たちで言いながら

遊びたいのだそうです。

でも娘は、イヤイヤ虫を動かしているだけで、効果音なんてとんでもない、

そんなの言うのは嫌だ、と言います。

 

なので私は二人のところに行って、話し合うように言いました。

「さっき、ゆづはたまごっちしながらウンって返事したでしょう。

だったらちゃんと遊ばないとだめだよ。約束したんだからね。

約束破って遊ばないのなら、7分間、あっちの部屋に行くことになるよ

(いわゆる「タイムアウト」です)。

ゆうくんのほうも、ゆづが口で言うのを嫌がるのなら、

ゆうくんが言うことにすれば? 

一方的にゆうくんのやりたいことばかり押し付けても

楽しくは遊べないでしょう。

その辺、二人で相談して決めなさい。」

 

息子は反論します。

「えー、ぼくが(効果音を)ずっと言うのはダメだよ、

だってゆづが動かすタイミングに合わなくなるもん!

ちゃんとゆづが自分で言わないと怒ってる!」

 

息子はなんだかんだと訴えてきましたが

私は取り合わず、台所に戻りました。

相変わらず、息子の強い態度と、

娘の不利ながらも頑固に抵抗する様子は変わりません。

聞いているとやっぱりイライラしてくるのでどうしようかと思っていたら、

ふと、あることを思いつきましたひらめき

 

そうだ、2人がお互いの悪口を言ったり、手を出したり物を投げたりしたら、

そのときこそ私が出ていこう。

バカ、アホ、ボケ、死ねどくろ......そういう言葉が出たらね。たぶん出ないと思うけど。

手を出す方が可能性あるかなぁ......

息子の言い方もきついけど、娘も責められる理由はあるしね。

 

そんな風に考えると、突然はっきりした基準ができて

すーっと気持ちが楽になりました。

急に、子どもとの間にガラスの壁ができた感じきらきら

 

そう思って、ラク〜に二人の様子を見ていると

やがて娘が降参して、怒り泣きしながら

「ご〜め゛〜ん゛〜!! 分かったよ、やるよ〜!」と言いました。

こういう風に相手がヤケクソになって折れると、

こちらはよけい腹が立つのか、素直に「じゃあ遊ぼう」とはなりにくい......

案の定、息子も怒って「もう、いいよ!!」と叫び、

リビングを出て行きました。

 

......これでケンカは終わりかな? このあと二人はどうするんだろう?

と興味深々で見ていたら、息子はお気に入りの本を持って

リビングに戻ってきて、さっきと同じ場所に座り(すなわち娘のそば)、

黙々と読書を始めました。

娘も、その場に座ったまま、近くにあった本を読んでいます。

そのまま20分くらいたったか、

娘が今度はポケモンのオモチャで遊び始めました。

それは、本当は息子のオモチャなのですが、

遊んでもOKという了解があるのか息子は文句を言いません。

それどころか、遊び方のアドバイスまでし始めました。

口調はぶっきらぼうですがうっしっし雫

 

ふふ、兄妹げんかってこういうもんなんですよねぇ。

分かってるのに、ケンカがヒートアップすると

こっちまでヒートアップするからやっかいです。

今日は、首を突っ込まずにすんでよかったわスマイル

 

 




2010年1月28日 (木)

熱はないけど元気がない。学校どうする?

昨日、息子(小4)が遊びから帰ってきたとき

頭がふらふらすると言って元気がありませんでしたショック

熱は36度台後半でしたが夜になって咳や鼻詰まりがひどくなってきました。

一応、風邪薬を飲ませて就寝。

 

今朝起きたら、体温も鼻づまりも咳も似たようなものでした。

元気もイマイチありませんショック

迷いに迷って、本人の意思で休ませることにしました。

実は今日は学期に一度のクラブの日で、

息子はとても楽しみにしていたのですが、

それでも休むと言ったので、やはり気分がすぐれなかったのでしょう。

ま、娘も先週一杯、調子が悪くて休んでいて

その風邪をもらってるのかもしれないし(I hope not!!)

 

でも。

朝、風邪薬飲ませて、ちょっと横になったら少し元気が出てきたみたいで、

さっきはリビングでポケモンの攻略本を読み、

今は一応勉強しています。

これでTVやらゲームやらとなったら怒鳴ってしまいそうだわ失敗

 

昨日、ベネッセウィメンズパークのサイトを見ていたら、

「カゼっぽいので休ませのだけど家で意外と元気。テレビやゲームをしたがるが

どうしよう? 寝ないのでイライラする」 という趣旨の書き込みがあって、

「しんどければ寝るんだし、ちょっと元気ならテレビくらいいいんじゃないの?

様子見て判断すればいいのに」 と、冷めた目で思った私。

 

でも今朝になって、トピ主さんのお気持ちがよーく分かりましたうっしっし雫

正直言えば、「頭ふらふら」 も大したことなさそうで、

登校しても良かったかもしれないくらいです。

でもまぁ悪化予防として欠席して正解、と思うことにしました。

おとなしく寝ないで、ただTV見たいとか言われたら

腹も立つでしょうけど、今のところやるべきことはやっているし、

元気が出てきたのは何より良いことですもんね。

 

やれやれ。この分だと、夕方のスイミングは行けそうだわ〜。

(もっとも、今日は進級テストの日なので本人は行きたがってます。

あーやっぱり登校させればよかった!!)

 




2010年1月25日 (月)

夫の出張、子どもの発熱、私の仕事。キツかった(><)

一週間ぶりに、ホッとしています。

翻訳は2度目の手入れが終わり、後は納品するだけ。

娘は、今朝、一週間ぶりに登校しました。

(やはり中耳炎でした。でも昨日から、耳の「下」が痛いと

言い始めました。そんなにひどくはないみたいだけど……。

また医者に行かなアカンかなぁ…とちょっと気が重いですショック

 

それにしても、お仕事をいただいたときは、

週末は夫にいつものように子どもと遊んでもらって集中しよう、

平日は子どもがいない午前中に集中しよう、と思っていたのに

まさかこんな事態になろうとは泣き笑い

(夫は急に海外出張、娘は高熱と中耳炎)

 

でもま、やっとそれも落ち着いてきてホッとしています。

そういえば昨日は、夫が出張に出て始めて電話できました。

昼間はものすごく暑いのですが夜は涼しく、

星がとってもキレイだそうです。

 

ふぅ、今日は昼から授業参観。

それまでちょっとゆっくりしようっと。

 

 




2010年1月22日 (金)

原稿に、グチ(^^;)

翻訳、一段落♪

追加原稿が来て締め切りが延びたのが、吉と出たかも♪

 

今回初めて、テープ起こしされた原稿を翻訳しています。

テープ起こしの原稿って、こんなに読みにくいものなのか......

時間で段落を区切っているせいか、

一つの段落に一つの要旨、という構成が皆無。

最初の文のあと、だ〜〜〜っと文が続いて、文の途中までが段落。

またその途中から新しい段落が始まって、

だ〜〜〜っと文が続いて、また途中で終わり。

ホントに、読みにくいったらありゃしない!

 

内容になじみがない場合(ってほとんどだけど)、

じっくり考えながら読んでいかないと理解するのに本当に時間がかかるので、

意味ごとの段落ってすごく大事です。

 

なので、あまりの機械的な段落の分け方に泣きそうになりながら、

手直しのときに自分で段落分けしました。

これで、2度目の手直しがだいぶ楽になるはず。

それにしてもこれ、時間ごとの区切りがなかったら、

A4の30ページ分がずーーーーっとイチ段落のままになる^^;

オソロシイ。

 

もう一つグチらせてもらうと、音声を聞いて原稿に起こしたのはたぶん、

(ネイティブの音声だから)ネイティブの人だろうけど、

ときどきミススペルと思しきものがあって、それもかなり困ります。

文脈上newだと思うのに、nowとタイプしてあるし。しかも複数個所。

車の説明で、axelとあったから絶対「アクセル」だと思ったけど、

どうも、文がつながらない。

あれこれネットで調べて、偶然、axle(車軸)という言葉を見つけました。

コレだ!!

車のことは全然分かんないから、偶然にでも

こういう言葉があるってことを見つけないと、

正しい訳なんてできないよ......

(なので、私は見つけてラッキーだったのだけど)

 

それに、言葉やフレーズの言い換えとか、間投詞も多くて、

どこからどこまでが一文なのか、一読しただけじゃ分かりません。

 

言い始めた文を途中でやめて、別の文が始まる箇所もたくさんあります。

別の文なのに、ピリオドして大文字で始めず、

コンマで区切って前文の続きのようにタイプしてあります。

なんとも、分かりにくい(><)

音声として聞けば分かるだろうけど、読む文として紙に書かれたら、

抑揚がないから、ものすごく分かりにくくなります。

 

スピーチの録音だから、論文みたいに難しい文はないだろうと

タカをくくっていたけれど、かえって難しかった気がする^^;

 

でも、内容はとってもおもしろかったです。

一見、自分にはまったく関係のない分野だけれど、

こじつけでも何でもやってみたら、意外と自分の生活に取り入れられるかも。

こういう仕事を頂かない限りは絶対に知りえない内容だったので、

(読解には苦労したけど)良かったです♪

 

って、まだ終わってないよ。

2回目の手直し、やらなくちゃ。

 

 

 

 




夜中に子どもが泣き出すと、ホントあわてる(涙)

今、夜中の1:20。

こんな時間に何してるって、

娘っちが今度は、 「耳がいたい〜〜涙ぽろり涙ぽろり」 って泣きだしました……

やっと熱が下がって、あとは咳だけとホッとしてたのに……

しかも、夜中だよ。

あわてて救急に電話しようかと思ったけど、

そんな大層なことじゃないかも、と小児相談にダイヤルしてみました。

が、何度やっても話し中。

で、ネットで対応方法を調べてみました。

最初からそうすればよかったのに、あわてていて気付かなかったのよね。

あれだけ四六時中ネットしてるくせに^^;

 

で、予想通り、中耳炎の可能性大。

緊急性はないので、やはり朝になってから受診。

痛みが強いときは、耳を冷やしたり痛み止めを飲むとよいらしい。

痛み止めって、どの薬よ??

さらに調べると、解熱剤が痛み止めになるらしく、

ちょうどカロナールという解熱剤を処方してもらっていました。

カロナールを調べると、耳痛の痛み止めとしてOKとあったので、

最後の一袋に感謝の気持ちを込めて飲ませました。

 

それから、立つか座るかの姿勢にすると痛みが和らぐとあったので、

無理に寝かせず、今リビングで、眠そうにしながらもDVDを見ています。

耳も保冷剤で冷やしながらね。

痛み止めが効いてきたら、そっと寝かせてみようかな。

早く朝になってほしいよ〜。

 




2010年1月21日 (木)

ようやく、娘っち復活 (涙)

今朝、娘の体温を測ったら36.4度だった!

うれしぃ〜〜〜泣き笑い泣き笑い泣き笑い

小さな子なら40度の熱も珍しくないと聞くけど、

いざわが子がそうなると、本当に落ち着かない。

さすがに第2子なので、

ちょっとやそっとじゃうろたえない自信はあるけれど、

3日も38-40度を行ったり来たりすると……

処方された薬でも咳が止まらないと……

頓服飲ませても大して解熱効果がないと……

やっぱり、ねぇ。

なんとなく安心情報がほしくてネットで子どもの熱を調べたら

余計に怖くなったりしてね。

夫は長期出張中だし。

娘が眠るたび、呼吸のリズムが気になるし、

起きたら起きたで、目がうつろなのも怖いし。

体温を測るのも、怖い。

だんだん不安になってきて、救急の電話番号を確かめて

保険証もバッグに入れていざという時はすぐに

出かけられるようにしたわよ。

(てか、そんなことをすること自体、不安になる)

まー、だから今朝、36度台に戻ったのを見て、

勝手に顔がゆるんじゃって。

朝ごはんを食べる娘を、じーーっと横で見つめたり

意味もなく笑ったり、一緒にごろんと寝転がったりして。

ほんとにホッとした。

土曜日に再受診と言われたけど、

もう明日行ってみようかな四つ葉

あぁぁ、ホンヤクが……どくろ

2010年1月18日 (月)

翻訳、行き詰る(^^;)

やばい、やばいぞ。

最初は調子よくいってたビジネス翻訳、遅々として進まないどくろ

だんだん締め切りが迫ってきたのに……

サイトトランスレーションの要領でサクサク訳文を録音したのは良かったけれど

粗訳すぎて手直しがめっちゃ大変泣き笑い

サクサクいきすぎるほど後が大変ってことか……

そして、こーゆー時に限って娘が熱を出すショック

39度まで行ったけど、幸い新型インフルではなくてホッ。

まぁ最近はあまり聞かなったから、違うだろうとは思ってたけど。

パパが出張に行ってしまったことも影響してるんだろうなぁ。

そういえば息子も小さい頃、パパが行ってしまったあと

熱出してたもんね。

 

さて、締め切りまで、かなーーり気合れなくちゃ!




2010年1月16日 (土)

くれぐれも、気をつけて。

先ほど空港から帰ってきました。夫の出張のお見送りです。

5週間、くれぐれも安全と身体に気をつけて、

お仕事を無事に済ませてきてほしいです。

ちょっと取材もあったりしました(右端の黒いジャケットの子は息子です)

hubby.jpg  

道行く一般の若い女性に 「誰ですか!?」 と声をかけられ、

「えーと、あの、うちの主人です雫」 と答えてしまい、女性は目が点。

二人でアハハハと笑ってしまいました。

 




2010年1月 7日 (木)

自分の10年を振り返ってみた

英語のブログで、自分の10年を振り返る記事をみつけ、

その人の歩んできた人生が垣間見えてなかなかおもしろかったです。

なので私もやってみまーす。

 

2000 

横浜の社宅に在住。ほぼ専業主婦、息子は1歳。

在宅でほんの3,4人に英語を教えつつ、わが子の英語教材も研究。

当時日本では未発売の英語ビデオをママ友がモニターしていて、

私がそれを気に入ってメーカーに問い合わせたら、感想を書くことになりました。

なんとそのお礼に3巻分タダでもらえました。超ラッキー! 

翻訳を本格的に学ぼうとオンラインコースの受講を開始。

 

2001 

息子がお友達と遊んでいて砂利道で転び、後頭部を2針縫いました。

相手のご両親はものすごく丁寧に謝罪してくださり、かえってこちらが恐縮したほど。

今ではとてもよいお友達です(^^) 

週末の数時間は夫に息子を預けられるようになったので、通訳クラスに通いました。

電車に乗って出かけるのが楽しかったです。

一方でオンライン翻訳講座も悪戦苦闘しながら継続。

 

2002 

関西の実家近くへ引っ越し、娘を出産、息子3歳。育児サークルに参加。

とにかく友達作りに必死で、ママや子どもが集まるところには、

自作の名刺を持参して配ったり、サークルの運営を積極的に手伝ったりしました。

 

2003 

娘1歳、息子4歳。育児サークルの中心メンバーに入れていただき、

公園ピクニックやランチなど、楽しく過ごしました。

クリスマス会の企画運営は大変だったけどとても充実していました。

この頃から英語を話したくてたまらなくなり、

子育てサイトで「英語話せるママさん募集」と呼び掛けて近くの人と知り合いに。

今も続く「英語サロン」の始まりです。

 

2004 

娘2歳、息子5歳(幼稚園の年少)。

育児サークルから足が遠のき、しょっちゅう幼稚園に行く生活。

下の子がいるということでPTA関係は免除されました。

翻訳講座はまだ継続中。英語サロンの人数も人づてでだんだん増えてきました。

 

2005 

娘3歳、息子6歳(年長)。育児サークルは完全に卒業。

本当は娘のために行き続けたかったのだけど、

息子の幼稚園への送り迎えで散歩したり遊んだりできているのでやめました。

翻訳講座、やっと修了! と同時に翻訳企画を出版社に送り始めました。

自宅のこども英語レッスンも開始。

そして10月20日、この楽天ブログをスタート! 

 

2006 

娘4歳。息子7歳、入学。6月に初めてビジネス翻訳のお仕事をいただきました。

以来、不定期にちょくちょく依頼をいただけるようになりましたが、

出版翻訳の企画書の作成がかなり遅れました。

こども英語教室は娘の友達対象に、もうひとクラス増設。

楽天ブログだけでなく英語ブログや夫婦ブログ(愚痴じゃないよ)も開設。

3月、息子が校庭で転んで顔の左半分をすりむき、大騒ぎに。

保健室に呼び出され、皮膚科や外科、総合病院にもハシゴして大変でした。

大事に至らなくてよかったけど、本当に怖かったです。ブログにもしっかり記録。

 

2007 

娘5歳、ようやく入園。これでラクになる!と思いきや、なんと幼稚園のPTA会長に。

良い意味で大変な1年でした。

貴重な経験や率直な気持ちを覚えておきたくて、新たにブログを開設。

PTA会長というテーマで1年限定で継続し、保存用に製本しました。

ビジネス翻訳のお仕事も引き続きいただきました。

幼稚園で忙殺されていたのにお断りする勇気も経験もなく、自分の首を絞める羽目に。

本当にきつかったです。大好きな英語サロンもほとんど開催できず。

娘は年長になる直前の2月、ピアノを習い始めました。

 

2008 

娘は6歳(年長)、息子は小2。

息子の担任の先生が新人さんで、一部の保護者から大きなクレームが。

緊急保護者会まで開かれ、落ち着かない1年でした。

仕事では、出版翻訳にもっと集中したかったので、

たまにビジネス翻訳をお断りするようになったらガクンと依頼数が減りました。

が、一方で初めて出版社から翻訳の依頼をいただきました。

後半部分の下訳でしたがあとがきに名前を載せていただき、

本屋さんで実際に見たときは、ただただ感動(ToT) 

また、企画書作成、出版社への郵送作業も継続。

自分の分野の書籍情報を知るために読書を開始、読書ブログも開設。

英語サロンも再開(^^)

 

2009 

3月、ようやく一社で企画書採用が決定! 翻訳出版に向けて本格的に作業開始。

編集者の方と電話したり直接お会いしたり、ドキドキわくわく。

相変わらずビジネス翻訳は少なく収入はだいぶ減りましたが、

気持ち的には平穏な一年でした。

Mixiを活用し始め、英語サロンのメンバーが増えました(^^)。

娘のピアノレッスンに刺激されて我流でピアノを再開。

 

 

 

はー、長くなったけどあらためて10年を振り返るのはなかなか楽しい作業でした。

もっと書きたい出来事はあるのですがキリがないのでここらへんでストップしておきます。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 




2010年1月 5日 (火)

兄妹ゲンカに、「タイムアウト」を使ってみる。

相変わらずよくケンカします、うちの子たち(はー......)。

今朝、娘が何か言われたらしく泣きついてきました。

普段なら放っておくか小言を言ってすませるのですが

今日はちょっと違いました。

 

「お兄ちゃんが、死神に......たまごっちどくろお化けどくろお化けどくろしてやるって......

そんで、どくろお化けどくろお化けどくろさせたれへんって......」

 

と、娘はよくわからないことを訴えてきます。

でも、「死神」「たまごっち〜してやる」「させたれへん」

の言葉と、娘の泣き方が甘え泣きとは違うところを見ると、

息子が意地悪なことを言ったのは明らかです。

 

メラメラと怒りがわいてきて、息子に言いました。

「ゆづが、あんな風に泣いてるよ。

死神とか、たまごっちがどうとか言ってる。

何か意地悪なこと言ったんでしょ」

 

自分は悪くないというときは、いつも強く自己主張するのに

今日は口ごもる息子。

やっぱり何かイジワル言ったな。

 

「10分間、2階へ行きなさい」

と私は息子に言いました。

息子は特に抵抗することもなくすんなり2階へ上がりました。

 

最近、怒りを爆発させる前にこの「別室へ行かせる」方法を取っています。

西欧(アメリカのみ?)の家庭ではよくあるタイムアウトと言われる方法ですが、

何度か使ってみると、私も慣れてきました(最初は少し抵抗を感じましたが)。

 

今日は息子があまりにすんなり2階へ行ったので、

正直、やや腹立たしいくらいでした。

もっとピシャリと言ってきかせたいくらいです。

でも10分が終わって子どもが落ち着いていたり、ちゃんと

謝ったりできる状態になっていれば、もう小言は言いません。

 

小憎たらしく平気そうな顔していたら今度こそ爆発するかも、と

思いながら、10分後、2階へ上がってみると、

息子は反省しているような表情で布団の上に座っていました。

「10分経ったよ。ちゃんと謝れる?」と聞くと、ウンといいます。

 

いっしょにリビングに降りて娘の前に立つと、

息子はちょっとばつが悪そうに「ごめん」と言いました。

娘も「いいよ」と言うと、

その次の瞬間から二人仲良く遊び始めました。

 

(^^;)

 

ははっ、しょせん、兄妹げんかなんてこんなもんなんだよね。

結果は分かっているのだけど、

放っておくとどうも腹が立つし、困ったもんだわ^^;

 

 

 

ところで、「死神」って、何よ。

「たまごっち 死神」でググってみました。

すると、たまごっちに死神が出たらそのたまごっちは死ぬことになり、

助けることはできない、ということが分かりました。

なるほど。

娘は、お兄ちゃんが死神を呼んで今まで大切に育ててきたたまごっちが

殺されてしまう、と思ったようです。

確かにそれはショックだよね。

 

やれやれ、たまごっちはサンタさんが

リクエスト通り持ってきてくれたオモチャだけど、

喜びが大きい半面、ケンカのたねになりやすいよなぁ〜〜。

兄妹げんかは、どうしたってやるのだし、

私がうまくさばけるようにならんといかんなぁ〜。

 




2010年1月 1日 (金)

新年のごあいさつ。

 

2010年

あけましておめでとうございます

 

毎年元旦もブログを更新しています。

2006年から2009年までの元旦記事を読み返すと、

内容はだいたい同じで、家族が健康で幸せな一年でありますように、

翻訳をがんばるぞ、みたいなことを書いています。

今年も、やっぱり同じかな。

翻訳は昨年、出版が正式に決まり、翻訳作業ができたので

今までに比べて一歩前進できました。

今年はこれをしっかり仕上げて、次の仕事に結びつけること。

これが大きな目標ですきらきら

 

家庭生活については、夫が本格的に勉強を始めそうな気配なので

それをしっかりサポートしなくちゃ、と思っています。

つい自分優先になってしまうのでうまくバランスを取らないといけませんね。

子育てについては、今まで通り気負いすぎず、夫の言動も尊重しながら

やっていけたらなぁと思います。

 

では、新年のごあいさつはこれにて。

みなさまにとって2010年がよい一年となりますように四つ葉

 

 

 

 

 




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