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2010年11月

2010年11月30日 (火)

イルミ点灯(昔ほどの勢いはなく… ^^;)

クリスマスイルミを出しました。
12月前に出すなんて、初めてだわ!
毎年腰が重くて、1週間も飾ってない……って
パターンなのに、今年は優秀だわん♪

Tree

もうね、イルミやって5,6年たつから
買い集めたライトもかなりガタがきてまして、
↑のツリーなんて8筋のうち2筋がつかなくなりましたweep
他で見かけないタイプでお気に入りだったんですがね……
今年で飾り納めかな~。

他にも2色ライトのうち1色がつかなくなってどうも地味~になったり、
去年までビミョーについたり消えたりしていたモチーフは
今年ついにダメだったり。

何か買い足そうかと思ってネットを覗いてみたけれど
今がいちばん高い時期だよね。
今年は今ので我慢して、シーズン終わってから買うことにしよう。

↓いまも我が家の“スーパースター” 機関車ライト。
末永く現役でいてくれますようにshine

Train

そうだった、今日は…

今朝いつも通りに子どもたちが、単身赴任中のパパと
スカイプで「いってらっしゃーい」のご挨拶。
そんとき夫に言われて気付いた。

そうだった、今日は14回目の結婚記念日だったshineringshine

パパさん、15年目もよろしくscissors

      

  

2010年11月28日 (日)

サンタさん、いるよ(by小5息子)

夕方、クリスマスグッズを少し飾りました。
小5の息子、もうさすがにサンタさんの存在を疑ってるかな……と思いきや、

「絶対に、いる」

coldsweats01

その自信はどこからくるかというと、クラスの女の子。
彼女は、家でサンタさんを「見た!」らしいのです。
その話を根拠に、息子もしっかりと信じてくれています。

実はそのママさんの話では、娘さんがサンタの存在を疑い始めたとき、
ご主人がサンタさんに扮して娘さんと遭遇するようにしたんですって。
うまく顔を見られないようにしたので、娘さんはすっかり信じているみたい。

他にも、赤い布切れを窓に挟んでおいて、子どもがそれを発見して
「サンタさんが、来たーーー!」と大喜びした、という話もありました。
みなさん、いろいろと頑張ってらっしゃるのですねcoldsweats01

さて、ウチの子たちもサンタさんにプレゼントリクエストの手紙を書きました。

↓息子から(クリックで拡大)

Sons_letter

(単にリクエストの箇条書きだけじゃ、
サンタさんも配る気なくすんじゃないの~?と 言ったら
「プレゼントの配達、がんばってください!」とか
「プレゼント楽しみにしています!」とか
「まってます!」とか書き加えている^^;
しかもイラスト付き。

↓娘から(クリックで拡大)。

Daughters_letter

女の子らしく虹色鉛筆使用。
第一希望は写真のブーツ。前にショッピングモールに行ったときに
パパがさりげなく聞き出し、ケータイで写真を撮っておきました。
「サンタさんにデザインが分かるように写真を貼っておこう」ってことで。
でも後日、その店に行ったらもう同じブーツがなくて、
他の店に問い合わせてもらったり、夫の単身赴任先の地区でも
探し回ってもらったのだけど結局見つからずcrying

そういうわけで、娘には「サンタさんがこのブーツを届けられない
こともあるかもしれないから、次にほしいデザインとか、書いておいたら?」と私。
そうすると、「しゃしんのようなブーツがなければ、
ほかのブーツでいいです」ですって。
〆は「わたしが、すきなサンタさん、がんばってください」。

サンタさんね、単身赴任先でひとり頑張って、
似たようなブーツをゲットしましたよ~。

↓もう5年生、まだ5年生。パンダクロースの人形で妹と遊ぶお兄ちゃん。

With_the_panda

2010年11月27日 (土)

小5息子、英語がんばり中。

息子の英語学習、ときどき親子ケンカしながらまだ頑張ってますcoldsweats01
先日、やっとのことでリピートプリントが終わりました。
過去進行形のところでつまずいて、結局ほぼ全ユニットを2回ずつ
やるはめになったのですが(もちろん息子からは大ブーイング^^;)、
やりきったあとの達成感はめちゃくちゃ大きかったようです。
大満足な顔をしていました。

↑分かりやすい説明つきで、難易度順に繰り返し練習できます。
オススメの問題集です

↑そして少し前から始めた、英検4級問題集。
リピートプリントのようにはうまく行かず、
知らない単語がオンパレードでこれまたブーイング。
それでも、読解問題はクイズ感覚でやっているのか
本人も楽しそうです。

今日は手紙を読んで設問に答える練習をしました。
がんばって音読しているところを少しだけ録音してみました。
まったくの初見で、tournamentなんて長い言葉もあって、
かなりたどたどしいのですが、それでも、
よくぞここまで読めるようになったなぁと、親ばかながら感心しています。


[VOON] trying to read

(最後の「VOON!」という音声が大きくなるのでご注意ください!)

2010年11月26日 (金)

人の意外な面を発見してちょっと嬉しい

知り合いが人間関係で悩んでいて、午前中、
何人かで集まっていろいろ話を聞きました。
人間関係のごたごたって、すんごく嫌なので
正直、話を聞くのも気が重かったのですが、
でもお互いに話をしているうちに、人生訓とか
人間関係の哲学みたいな話になってきて、
しかも経験に裏付けられた話ばかりで
すごく中身の濃い時間となりました。

といっても全然しんどい雰囲気ではなく、
自分も話しながら、そして人の話を聞きながら、
一つ一つ納得しながら肝に銘じている感じ。

人間関係ってこじれると本当に大変。
だけどうまく行っているときは
メチャクチャ嬉しいし、楽しい、と思いました。
コーヒー飲みながら、すごーく為になる贅沢な時間でしたshine

それから午後からは授業参観と5年生の親睦会。
クラスごとの親睦会では、とっつきにくい思っていた人ふたりと
同じグループになり、最初は少し戸惑いました。
でも話してみると全然そんなことはなく、
これまた楽しい時間となりました。
これこそ、親睦会よねぇ♪

今日はなんだか、いい意味で心がおなかいっぱいになりましたhappy01

2010年11月25日 (木)

編集者の方から電話&企画書郵送

先日、Y出版社の編集者の方からお電話をいただきました。
お送りした企画が不採用となったことを気にしてくださって
「申し訳ありませんでした」と……。
メールには「電話します」とあったのですが私も返信したので
それで終わったと思っていました。
ご丁寧にフォローしていただいてとても光栄です(*^_^*)
次こそは決めたいわrock!……ってまだまだ先になるだろうけど(^^;)

さてさて、今日はひさびさにどっぷりと
さらなる企画書云々の作業を進めています。
昼間は図書館に行って、お目当てのM出版社の本を借りてきました。
ご紹介する本の分野の担当編集者のお名前を知るためです。
本によっては「あとがき」とかに載ってますもんねwink

で、おっ♪と思う本を見つけました。
その本を翻訳した方のお名前、見覚えがありました。
むかーし同じプロジェクトでいっしょに翻訳した方です。
いっしょに、と言ってもオンラインだったのでお会いしたことありませんし、
その方は覚えておられないかもしれませんが……
その方が、M出版社から初の翻訳書を出版されていました。
大いに励まされます。
うぉっしゃー、がんばるぞーー!

……と気合を入れて、今日夕方、
郵便局に行って企画書とサンプル訳を出してきました!
明日中には届くはずです。
編集者の方に読んでいただけたらいいのだけどな~。
全く初めてのところだし、そもそも「持ち込みは受け付けません」
かもしれないし(^^;)
でもまぁ、今やれることはやった。
何かしらお返事が来るまで(来ないかもしれないけど)気長に待つことにしよう。
その間は、またもう一つの企画の続きをやらないと!

ちょっと腰が怪しい(><)

腰痛ってストレスも影響してるんですってね。
今年の春に軽い腰痛を感じ、夏休み前にはかなりひどく痛みました。
お医者さんに行ったほどです。

ストレスなんてまさかと思ったけど、それってアリかもしれないと感じるこの頃。
最近も、ちょっとスッタモンダがあって悶々としたのですが
そのたびに、腰の状態がビミョー……になる気がします。
荷物を持ったりするのもこわごわです。

実は今もそんな感じ^^;
思い当たることはあるんだけど
ストレスなんて、右から左へ流しちゃえ~!

2010年11月23日 (火)

パパが帰った後の子どもの様子(って普通だけど)。

パパが単身赴任先へ帰りました。
またしばらくは子どもたちと3人です。
パパに遊んでもらってめっちゃくちゃにぎやかだったのが
一気に静かになりました。

ぐだぐだ言いながらやっと宿題やらチャレンジやら終わって、
DSやって、今はカード遊びをやる子どもたち。
ワタシは何回見ても、ちっとも遊び方が分かんないわ~

Card_game

Card_game2

↑有利に勝ち進む息子

Card_game3

↑負け間近の娘。「お兄ちゃんズルイ~」を連呼coldsweats01

2010年11月22日 (月)

赤ペン先生に大ショック(小5)

20分ほどの昼寝から起きたら、息子が帰っておりました。
普通にお帰りとあいさつしたものの、なんかちょっと元気がない。
妹とケンカでもして(帰省中の)パパに怒られたのかな? 
それとも……

もしかして、チャレンジ5年生の添削問題、点数が悪かったのかな。
今日、採点された答案(赤ペン先生)が帰ってきたんです。
私は封を開けないでそのまま勉強机の上に置いておいたのですが、
今見るとそれが机の上からなくなっていました。
いつもなら封を開けたらそのまま出しっぱなしなのに。

ちょっと机周りを探してみようかと思った矢先、
息子がやってきて「あのね、赤ペン先生がショックなんだ~……」

やっぱり!!

「ほら、見せるけど見た後は話しかけないでねweep

見ると、国語は100点でしたが算数は59点でした。
「59点なんて、1年生からチャレンジやってきて初めてだよweep
うーん、そうだねぇ……

こういうときの言葉かけ、気を使います。
励まそうとしてすぐに「大丈夫だよ、次頑張れば!」とか
「大したことないよ~、ちょっとむずかしかったもんねえ」とかは
言わないほうがいい……(と、子育てコミュニケーションの本にあった)
まずは、気持ちを受け止める……

答案を眺めながら何と言って受け止めよう、と考えていたら
「あぁ、ここ計算間違いしちゃったんだね」と言ってしまいました。
単純な計算ミスだよ、だから大丈夫、という意味だったのですが
息子は無言のままリビングに消えてしまいました……
失敗bearing

ブログを更新している間も息子はこちらへやってきません。
リビングにはパパがいるので気がまぎれてるのかな。
次に声をかけるときは、ちゃんと気持ちに目を向けてやらなくちゃ。
うーんと、「ショックだよね、こんな点は初めてだもんね……」とか
「この問題、一生懸命考えてたやつだよね、
30分も一人で頑張って考えてたんだよね、覚えてるよ。
だから間違えたらすごく悔しいよね」……とか。

励ますのはその後だな。

apple追記apple

しばらくして様子を見に行ったら、息子はパパと妹と、
リビングで元気よく、めっちゃ楽しそうにWiiをやっておりましたcoldsweats01
Wiiの後もパパに、これでもかというほど相手をしてもらって
ゲラゲラ笑い転げ、それはまぁ楽しそうに眠りにつきました……。
まーね、しょせん子どもってこういうもんよー、
難しく考えなくても、ねぇ……
元気になって良かったけどぉちょっと拍子抜けだわcoldsweats01

2010年11月21日 (日)

シノプシスとサンプル訳、格闘中。

今、ある本のサンプル訳を作成中なんだけど、
ふと、この前仕上げたシノプシスを読み返してみた。
本の大まかな内容や、なんでその本の翻訳をしたいか
(なんでその本を勧めるのか)などが書いてある。

何週間もかけて(一日の作業量が少なかったもんで^^;)
書き上げたときはなかなかの出来栄えだと思った。
でも今になって読み返したら……
ぜんぜんダメじゃん!
とくにオススメしたい理由のところ!!
……これじゃあ全然アピールできてないよ。
このままじゃ、山のように送られてくる(と思われる)
企画書の中に埋もれちゃうbearing

もっと特徴を出さなくちゃ。
特徴、とくちょう、トクチョウ……ふーgawk

で、今まであんまり目立ってなかった特徴その3を見直し、
その1にレベルアップさせてバババーーン!punchとやってみた(どんなんやcoldsweats01
うーむ。最初よりはインパクトが出てきた気がする。
でもこれも、また数日たって読み返したらどう思うだろう……
ま、寝かせてる間はシノプシスのことは考えないことにしよう。
それよりサンプル訳を進めなくちゃ~dash

2010年11月20日 (土)

ちょっとつぶやき~(写真付き)

単身赴任のパパが帰省中です。
といっても明日は大阪で仕事で、そのために帰省したのですが。

今日はふらりと「きっづ光科学館ふぉとん」へ遊びにいってきました。
イベントをやっていて入場無料♪ ラッキー!
ワタクシ思いっきり文系なので、思いっきり理系の展示物には
あんまり興味がわきませんでしたが、
体験遊びは面白かったです。

万華鏡の中に入ってみました。

Me

娘だらけ。

Daughter

ホンモノが二人いるみたいに見える(^^;)
けど、手前右です。

2010年11月19日 (金)

企画ボツで落ち込んでるヒマはない。

某出版社で不採用となった企画、別の出版社にご案内だーー!
っと鼻息荒く、どこにしようかと改めてネットでいろいろ調べました。
で、とりあえず一社に決め、「お問い合わせ」から
企画の持ち込みを受け付けているかどうかを質問してみました。

いやーーーーーードッキドキですわ。
まだ企画書を送ったわけでもないのに、
問い合わせをしただけなのに、この緊張感coldsweats01

本当は「持ち込みを受け付けていますか」と聞かないでもう
企画書とサンプル訳を送っちゃおうかとも思ったのですが、
いきなり送りつけるのも失礼かと思って前段階を踏みました。

でも返事、来るかな~。
「送信」ボタンを押した直後から、返事を待つワタシcoldsweats01
何度もメールチェックしてしまうわsweat01

どれくらい待とうかな。
今まで、進捗状況を聞きたいのを我慢して待ち続けた結果、
無駄だったということが何度あったか!
1,2週間待ってお返事が来なかったら
次の行動開始、かな~~。

これとは別の企画も作成中です。
今はサンプル訳を作っているところ。
こちらも、もうちっと頑張って進めなくちゃ!

自慢したいお年頃かも(小5)

5年生の息子のクラスで、転校していく友達がいるとのことで、
昨日、お別れ会があったそうです。
子どもたちはグループに分かれて劇などの出し物をしたのですが、
それより数日前、息子がこんな質問をしました。

「お別れの言葉、Good bye, Mr.Ken でいい?」

ミスターケン(仮名)って…… なんで英語?
(しかも友達なんだからミスターなしでいいと思うけど)。
聞いてみると、息子のグループの出し物の最後に、
息子がそうやって英語でひとこと言うらしいのです。
まぁクラスのみんなは息子が英語得意ってことを知っているので
そういう流れになったのかな。

「へぇ、英語で言うの。みんなに言ってって頼まれたの?」
「ううん。僕が自分で言うって言ったの」

……えっ、それはちょっとまずいんじゃcoldsweats02
とは思ったけれど、「そんなえぇカッコしぃ、やめなさい」とも
言えず、そのまま本番当日になってしまいました。
ちなみに、当日までいろいろと息子なりに考えたらしく、
ちょっと変えてGood bye my friend, Ken! と
言うことにした、と言ってました。

で、昨日の本番。
帰宅して「うまく言えた?」と聞いてみると
結局言わなかったそうです。
前日までは、みんな乗り気?だったらしいのですが
どうやら当日になって「やっぱやめよう」となったらしいcoldsweats01
息子は少し残念そうでしたが、私はホッとしました。

「あのさ~、○○(息子)が英語得意なのは分かるけど、
みんなの前であまりそういうことを言わないほうがいいよ。
自慢してるみたいに聞こえるからね」
と、一応忠告。
本人は分かっていると言っていましたが、
ホントに、天狗にならないように気をつけなくちゃ。

2010年11月18日 (木)

企画会議の結果…

ある出版社にご案内していた企画が
先日、会議にかけられました。

編集者の方は気に入ってくださり、もしかして行けるかもshine
期待が膨らんでいましたが……

結果、ダメでしたweep 

残念! でも編集者の方も推してくださる内容で、
まぁタイミングが合わなかったということです……うん、そうに違いない。

そういうわけで、次、行くぞ――!

2010年11月17日 (水)

感傷の秋と、英語サロン

今日は英語サロンの日でした。
英語OKのママが集まってコーヒー片手に英会話を楽しむ会です。
会場は我が家。

いつもいろんな話ができて楽しいのですが、
実は今日は、朝からテンションが低めでした。
娘にも登校前にぐずぐずと小言を言ってしまったしbearing

理由はいくつか思い当たることがあります。
ここんとこいろいろ考えなきゃいけないことが
いっぺんに重なってしまって、気持ちのアップダウンがあって
ちょっとくたびれていたのかもしれません。

正直、今日サロンに来てもらっても
私が無愛想になるんじゃないかと少し不安でした。
部屋の掃除をしながら、もしかしてプチうつかも、なんて思ったりして。

でもね、ピンポーンとインターホンが鳴って、
庭に出てみんなにあいさつをしたとたん、
それまでのウツウツとした気分なんてすっかり忘れてしまったんですよね。

自然にスマイルが出てきたし。
スマイルが出ると明るい雰囲気になって
いつのまにかいつもどおりに楽しい時間。
いや、今日は人数が少なかった分、
話がはずんでよけい楽しかったかも。

みなさんに来てもらってよかったです。
すっかり元気!というわけではないけれど
(悩みの種が消えたわけじゃないもんで^^;)
まー、感傷の秋ということで、じたばたせずにやりすごそうと思います。
きっとそういう時期なんでしょう……

とはいえ、やっぱりちょっと気になって「プチうつ」なんてのを
ググってみると、プチうつ度チェックを見つけました。

プチうつ病チェックシート

80点中40点以下なら正常、60点以上ならプチうつの恐れアリ、
だそうで、私もやってみましたら……

17点。

なーんだ、ぜんぜん大丈夫じゃんcoldsweats01
……sweat01

2010年11月15日 (月)

息子よ、頼もしいなぁ。ズボラ母でごめん(小5)

今日は夕方から耳鼻科だというのに
娘(小2)は遊ぶ約束をして帰ってきました。
仕方ないので、遊び始める時間を遅らせて
先に宿題をすませることに。

無事に宿題が終わって、ウチでお友達と遊んでいると
お兄ちゃん(小5)が帰ってきました。

「えー、○○(妹)の友達が来てるの? 
今日は耳鼻科って分かってたから僕は約束してこなかったのに」

……妹はアンタより1時間早く帰ってきてるんだから
しょーがないじゃんよ(^^;)
まぁ気持ちは分かるが。

案の定、ちょっぴりご機嫌ナナメの息子。
宿題は学校ですませてきちゃったそうで、
チャレンジ5年生と英語をやったらいいだけだって。
だからといってすぐに取り掛かるわけでもなく、
不機嫌なまま妹のイスに座って、妹の連絡帳を
覗いて宿題をチェックしたりしている(^^;)

おもしろくねー……って顔してます。

そこへ、娘が「○○ちゃんと、公園に行ってもいい?」

えー、こうえん?
あんたたち二人じゃ心配だよなぁ。
でも寒いし面倒くさいから私は行きたくないなぁ(めっちゃ本音)

「公園? どこの?」
「……どこかな。○○ちゃんに聞いてくる」

娘がリビングに行っている間に、息子に聞こえるように言う私。

「2年生二人じゃ、ちょっと心配だよなあ。まだ小さいし。ねぇ?
……●●(息子)がいっしょに行ってくれると安心なんだけどなぁ。
行ってくれないかなぁ? 嫌ならいいけど」

「えー……うん、まぁ、いいけど」
と、まんざらでもない様子。うふふ、やっぱりね。
息子は年下の子と遊ぶのが上手だし、どうせ退屈してるんだから
一緒に行ったら楽めるんじゃないかな~♪
それに「アニキ心」をくすぐられて本人も「しゃーないなぁcatface」って感じ。

娘が戻ってきました。息子が尋ねます。

「どこの公園って? ……あぁ、中学の近くのね。分かったよ。
お前、腕時計するのか? そんなら時間の管理しっかりやれよ」
とそりゃもう、見事なアニキっぷり♪

それからはほうっておいても息子がぐいぐい妹たちをリードしてくれました。
「自転車で行くのか? ヘルメットは?
あの青いボールも持っていこう。
寒いから、上着をちゃんと着ろよ」

そう言ってさきほど3人で出かけて行きました。
いやあ、頼もしいなぁheart01
(そしてハハはますますズボラになる~~coldsweats01

2010年11月14日 (日)

仕事前の至福タイム

今日は単発のお仕事でほぼ一日出かけていました。
外で仕事をすることはめったにないので、
ウキウキする反面、何かと緊張します。
集合時間に遅れないようにと、かーなーり余裕を持って出かけたら
40分も早く到着しそうでしたcoldsweats01

せっかくだから一人でモーニングコーヒーを飲もう!と
張り切って駅前のミスドをめがけて運転していたら
途中でベーカリーカフェを発見、迷わず入りました。
開店したばかりか、まだお客さんはいませんでした。

窓近くの明るい席に座り、コーヒーを飲みながら本を読む。
ほんの20分のことだけど、あ~~幸せheart04
いやね、今だって子どもが遊びや習い事に行っている間に
カフェでお茶、ってことはたまーにあるんです。
でも「仕事のついでに」っていうのは本当になくて、
ヘンかもしれないけどこの「仕事のついで」がすごく嬉しかったのでした。

昔、フルタイムで仕事していたときはそれこそ、出勤前に
毎朝カフェによってコーヒー&読書してました。
それが一日のエネルギーチャージになってたし、
そのおかげで本を読むようになったんだもんなぁ。
当時は若さもあって、そういう自分が結構好きだったしね♪
あぁナルシスト~♪

横浜の桜木町駅前のカフェ、なつかし~な~。
あのあたりもずいぶん変わったらしいし、
もう、なくなってるだろうなぁ……。

2010年11月12日 (金)

今でも「新聞見ましたよ」って。嬉しいな~♪

今日はぴぃてぃえぃ会議でしたcoldsweats01
職員室で会議資料をコピーをしていると
一人の先生が声をかけてくださいました。

「まままりもさん、本を出されたんですよね。
新聞に記事が出てましたよね、読みましたよ……」

あら~~、嬉しいやら恥ずかしいやらcatface
新聞に出たのは6月末だったのですが
今でもときどきそうやって言われます。

話の流れで、ネット書店はもちろん近所の○○の本屋さんにも
まだ一冊置いてあると思います、と宣伝させてもらいました(^^;)

また売れたらいいな~。

内容はこちらこちらの記事でご紹介。

2010年11月11日 (木)

NG言葉とポジティブ言葉

自宅で昼時にTVを見ていたら、「DON」で
「シチュエーション別NGワード コレを言っちゃあオシマイよ」という
特集をやっていました。

コミュニケーションの先生が来て親子編、ママ友編など
シチュエーション別にNGなことばとOKな言葉をクイズ形式で紹介。
その後に、NGな言い方をどうすればポジティブに変えられるかという
コーナーがありました。

以下のNG言葉をポジティブにするにはどうすればいいでしょう?

1.これでいい
2.どれでもいいよ
3.やってみるけど難しそう
4.あの人に悪口を言われた




答えは

1.これでいい → これがいい
2.どれでもいいよ → どれもいいね
(私は、「どれにしようかな」かなと思いました)
3.やってみるけど難しそう → 難しそうだけどやってみる
4.あの人に悪口を言われた → あの人が悪口を言っていた

で、私は2つめ以外は全部正解scissors
ポジティブ思考になってるのかな~♪
番組のHPでは詳しい説明が読めます(こちら)。
特に4番は、翻訳で受け身に訳したときに
被害者的なニュアンスがただようというのを学び、それからは
~されたという言い回しに注意するようになりましたwink

PTAやってるとポジティブ思考じゃないと
やっていけないな~と思うことがあり、
つい番組に見入ってしまいました。
がんばっていこーrock

2010年11月 9日 (火)

ミニ運動会。写真練習のチャンス!

写真を撮るとブログを更新したくなるわcoldsweats01
……ってことで今日の二つ目の記事です。

今日は学校で「ミニ運動会」がありました。
本当の運動会は春に行われたので、今日は
「お時間のあるかたはどうぞ見に来てください」という程度のもの。
テントや飾り付けはなく、プログラムすらありませんでした。
でも、保護者の人数が少ないぶんゆったり見られたし
のんびりしていて良かったですhappy01

各学年1種目やって、全学年共通で大縄跳びをします。
小2の娘は、ボールを板の上に乗せて、
落とさないようにペアで運ぶ競争。

Mini1_2

小5の息子は「指示リレー」。
バトンタッチされたら、箱のところへ行って指示が書いてある紙を一枚取り出し、
その指示に従って終わったらリレーコースを走るというもの。
息子に出た指示は、「女の先生と握手をする」でした。

そして大縄跳びは、全クラス対抗。
5分間の間に何回、止まらずに跳べたかを競います。
引っかかって止まったら、1から数え直し。

Mini2

(↑ 5年にもなると次々と入っては跳んで出ていくので、
写真撮るのが難しかったbearing

結果、息子の5年3組は320回で準優勝でした。
優勝は、同じく5年の隣のクラスで340回。
6年生は最高で290回だったらしく、意外にも5年生が健闘しました。

で、面白いのはこの後。
息子のクラスは優勝候補だったそうです。
なんでも、息子のクラスはエンジンがかかるのに時間がかかるらしく、
今日も早めに運動場に出て練習をして士気を高めていたのだとか。
なのに2位となり、あまりに悔しくてクラスで相談した結果、
優勝した2組に挑戦状をつきつけたそうです。
その結果、あさってまた「戦う」んですって。
わーい、がんばれ~~♪

なんか、こういうことに一生懸命になれるのって、いいなあhappy01

「誰のせい」より「どうすればいいか」

子どものミスを発見したとき、
つい「だれっ、こんなことしたのは!」と言ってしまいます。
そんな話をある人としていたときに、
その人は、誰がやったのかはどうでもいい、
その状態を良くすることが大事、
と言っていました。

さらに最近読んでいた本にも、誰のせいかということよりも
どうすれば解決できるか、に焦点を当てるべき、
と書いてありました。

で、おとといだったか冷蔵庫を開けたら
煮物の汁がつーっ、つーっとこぼれていました。
思わず「誰っ、こぼしたのは!」と言ったのですが
すぐに↑のことを思い出しました。
「いや、誰がやったのかはどうでもいいんだけど、
こぼした後はちゃんと拭いといてよねー。
そのままにされるのが、お母さんはいちばん嫌なんだよ」
と、少し大きめの声で言いながら拭きました。

そんな私の様子を見た子どもたち。
なんと、「誰がやった、誰のせい」という話になりませんでした!
(兄妹間だと、すぐにそういう言い合いになりますよね)

どうやら「誰がやったのかはどうでもいい」の一言で
ちょっと安心したみたいです。
娘が言いました。
「あの、それ○○(自分の名前)がやったの。……ゴメンナサイ」

ほぇ~~っ、自分から白状したよ!
いつもと全く違う展開に本当にビックリしました。
「あぁそう、こぼしたらちゃんと拭いといてよね」と言ってオシマイ。
本当は拭かせるべきだったのだろうけど
すでに拭き終わっていました(^^;)

……まてよ。
後始末はもちろんやった本人にさせるべきなのだろうけど、
そうすると「誰がやった」を先に突きとめることになる。
それだと、「やった、やらない」とか「お兄ちゃんが~したからだ」とか言って
いつもの嫌なパターンになるよね。

自分の失敗の後始末をさせるつもりが、
いつのまにか「誰のせい」ってことに話が行ってしまって、
片づけをする本人も怒られて「させられているpout」感が強くなってしまう。
だとすると反省どころじゃないよね。

失敗の後始末をするのはとっても大事なことだけど、
場合によっては後始末をさせることより、
私が率先して後始末をしながら子どもに望むことを伝えれば、
子どもにはそのほうが響くかもしれない。
やばっ……って思ってくれるかも。
とはいえいつも私がやっていると
子どもが自分でやらなくなっちゃうだろうから
その辺の加減は上手にやらないとダメだね。

まぁ、このときはこぼされた量が大したことなかったら
うまくいったけど、びしゃーっとやられてたらどうなってたか……
日ごろの心掛け次第ってことかcoldsweats01

2010年11月 6日 (土)

珍しく出かけたヨ(写真アリ)

単身赴任の夫はまだ帰省中です。
いいお天気だったので家族4人でちょっと遠出しました。
いつもなら私は留守番でおひとりタイム満喫~♪なのですが、
今日は一眼レフを持っていざ出発!
車で40分ほど走ってショッピングモールの駐車場に停め、
周辺を2時間ほど、ゆっくりとお散歩。
お散歩といっても、トレッキングとかハイキングコースとかじゃありません。
狭い生活道路や農道をてくてく歩いていきます。
では写真、いきまーすhappy01

金魚で有名な大和郡山市です。

Walking

Kingyo_ike2

↑左の池には赤い金魚が養殖されていました。
てか、ほったらかしにされてる感じでした^^;
こんな池があちこちに。

Beetle

↑畑の網にカブトムシくんが引っかかって死んでました……
もっとショックだったのは、鳥が同じように引っかかってて、
干物になってたこと(><)

Finding_goldfish_2

↑こんな側溝にも、脱走?した金魚が結構いました。

Crossing

↑小さな踏み切り。パパが電車に向けてデジカメを構えてます。

Train_passing

↑近鉄電車~

Senro

↑通過後パシャ。

Museum_sign

↑こんなところにたどり着きました。金魚資料館なんてあるのねぇ。
入ってみました。

Museum

コンクリの水槽がいっぱい。金魚もいっぱい。

Goldfish_2

Strange_fish

↑変わった金魚……あんまり可愛くない^^; でも高級魚の水槽にいました。

Kingyo_chichi

↑「金魚の父」なる方もいらっしゃいましたcoldsweats02

資料館の後、またぶらぶら歩いていたらこんな景色を発見。
Mirror Lake みたい~(^^)

Japanese_mirror_pond_2

(↑クリックで拡大)

農道を歩いていたら、池の岸近くでおぼれているバッタを発見。
息子が助けてあげました。

Grasshopper

娘が何やら言うので聞いてみると、
足に何か飛んできた拍子に蹴ってしまった、それがどうやら
このバッタだったらしい……とな。
とんだ事故に巻き込まれたバッタでしたが
助かって良かった良かったcoldsweats01

で、最後にショッピングモールのミスタードーナツで
昼食兼おやつを食べ、車に乗り込みました。
あーイイ感じで疲れたわhappy01

2010年11月 3日 (水)

秋の味覚だ。柿だ。

義父が育ててくれている柿がたくさんできました。
今日は朝から柿狩りですhappy01   

↓いくつあるか数え中。今、学習中の掛け算を使って。

Counting_kaki

で、ちょうど100個ありました。
親戚その他におすそ分けしないと食べきれないわcoldsweats01

Kaki100

このほかに渋柿も収穫予定。
渋柿って、固形エチルアルコールを入れて密封しておくと
甘くなるんですよね。
去年やってみて本当に甘くなってビックリです。
美味しいくいただきました♪

2010年11月 2日 (火)

翻訳にはコレがいいわ~♪

次の翻訳書の出版を目指して地道に活動しています。
企画書はまだ未完成ですが書き直しているとキリがないので
区切りのいいところでいったんやめて、
サンプル訳の作成を始めました。

……厳密に言うと、サンプル訳になるかどうかわかりません。
普通サンプル訳は、最初の章か、その本の良さがいちばん出ている章を
訳すのが良いようですが、今はあえていちばん不安な、
訳しにくそうな章を取り上げました。
日本の現状にあてはまるかどうか、不安な箇所です。
その章をうまくまとめられたら、企画書でも
もっとうまく説明できるような気がするのです。
時間がかかるけれど実際に訳してみなければわからないし、
不安を抱えたまま提出してそこを突っ込まれたら
それでオシマイになりそうなのでcoldsweats01
(でももちろん、全体的に見ればものすごーくオススメの書です)

で、(前にも書いたかもしれないけど)私の書籍翻訳の三種の神器。

Photo_3

マイクと、

Rokuon_2

録音ソフト(クリックで拡大)と、

Photo_2

再生ソフト。

翻訳家の枝廣淳子さんの本を読んで彼女のスタイルを真似するようになりました。
本を見て訳しながら「タイプする」のではなく、訳しながら「録音する」のです。
そのあと音声を聞きながらテープ起こし。
これで格段と作業時間が短くなりました。

そういうわけで、マイクはもちろん二つのソフトもありがたい存在です。
録音ソフトは「超録――パソコン長時間録音機」、
再生ソフトは「Okoshiyasu」。
再生するのにわざわざOkoshiyasuを使っているのは、
これだと停止・再生・早送り・巻き戻しが
キー操作でできるからです。
いちいちドラッグしなくてもいいというのは、
テープ起こしにはすごくありがたいポイント。
いったん使ったら病みつきになりました。

どちらもフリーソフトでした(たぶん今も?)。
興味がある方は検索してみてくださいね。

2010年11月 1日 (月)

ブログ6年目突入

今気付いた!
ブログを開設して6年目突入してました。
初めての記事は2005年10月25日のこちら
普通はあいさつとかするでしょうに、
何を書いていいか分からないから
いきなりフツーの日記(^^;)

まぁそれにしてもよく続いているわね。
自分でも感心します(^^)v

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