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2011年1月19日 (水)

息子が自ら、英語の本を読む、と!

小5の息子が学校の準備をしているとき、
朝の読書時間のために本を持っていきたいと言いました。

「いいよ~、何の本を持ってくの?」
「英語のさ、文字が多い本って、ない?」
「……英語のぉ!?」

なんでも、クラスに英語の本を持ってきている子がいるのだとか。
原書を読む子がいるのか!とビックリして聞いたら、
原書じゃなくてどうやら英語の参考書を持ってきている様子。
その子はもちろん英語教室に通っています。
息子は自分で英語が人よりできると思っている(!)みたいなので
その子が文法書を読むのは衝撃的だったのかもしれませんcoldsweats01

とりあえず家にある子ども向けの読み物を探したら……
ずっと前に友人からいただいた"Magic Tree House"の第1巻がありました。
白黒の、絵本と呼ぶほど挿絵は多くない、文章メインのうす~い本です。
チャプターブックっていうやつね。
(日本語訳も大人気ですよね♪)

それを見せると、息子はすぐに気に入って持っていくことにしました。
「ホントに読めるの? 単語が分からないと意味わかんないよ」
試しに読ませてみたら、まぁ何とか分かる、と言う息子。

しかしな~、そんなの持ってったらクラスで目立っちゃうよな。
きっとクラスの子が家でお母さんに「○○くん、英語の本、読んでてん!!」
とか言って、「ま~、○○くんってそんなに英語できるの!」なんて
思われて、ウワサのタネになって……
それ、困る。

けどなぁ。

ま、しゃーないか。
せっかく本人が読む気になってるんだし。
ふだんは読めって言ったってなかなか読まないしね。

どこまで読み続けられるか、興味津津だわsmile

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