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2011年2月 8日 (火)

とりとめもなく、読心術の本のレビュー

気配りが上手にできるようになりたいと思って
こんな本を読みました。

(もう古本しか売られてないみたいです)

この本では気配りが次の4つに分類されています。

1.謙虚な気くばり(聞き上手になったりバカ話をしたりする)
2.やさしい気くばり(なぐさめたり奉仕したりする)
3.期待する気くばり(励ましたりほめたりする)
4.信頼感のある気くばり(感謝したり尊敬・相談したりする)

私ができていそうなのは人の話をじっと聞くことくらいかなぁ。
人に相談するってのも、特にPでは独断では怖くて決められないから
必ず相談はしているけれど、
なぐさめたり励ましたりってことはあまりしないなぁ。
(そういう場面に出くわしていないし、出くわしていても
気付いていないのかもしれない……)

一つこの本で面白い発見をしました。
私はどうも言葉通りに受け止める癖があるようです。
でもこの本では、「会話の99パーセントはうそと思え!」と言ってます。
ひぇ~~……
そういえば、実際の言葉よりも身振りや口調、表情などの
「非言語」の要素に本音が出ている、ということは
コミュニケーションを勉強していたときに何度も言われていたことです。

頭では分かっているのに実生活に生かされていない気がするな(^^;)
総じて私には観察力が足りません。
もっと相手の表情や行動をよーく見て、
話す口調や言葉の端々をよーく聞いて、本心をさぐろうsmile
そうしたら、もっと上手に人に接せられるようになるかも♪

……とはいえ、言うは安く行うは難し。
明日、Pの会議があります。
さっそくみんなを見つめて気配り上手になるわよ!!

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