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2011年8月 6日 (土)

タイガー・マザーって虎のように怖い母?

昨日、メルマガの創刊号を配信しました~♪
記事としては、サンプル号に続き2つめになります。
今のところ、読者数は3人! うち、ひとりは私で~すcoldsweats01

子育て・コミュニケーションの洋書情報という
かなりマニアックな内容なので
どれほど読者数がついてくれるのか?なのですが
自分の翻訳企画のたたき台にもなるので
ゆっくりとながーく続けていけたらなぁと思います。

よかったら登録してみてくださいねぇ♪
こちらからどうぞflair

その創刊号の編集後記にも書いたことなんですが……
今日もシンガポールで見つけた本の話です。

三軒まわった本屋さんのすべてで、Familyのコーナーに
大々的に陳列されている本がありました。
これです。

Tiger_mother_2

こんな表紙が、縦横にずら~っと並んでいて
すごく目立ちました。

著者の名前から中国系の人かな、
中国人の多いシンガポールでは大ヒットしてるのかな、
と思っていました。
ぱらぱらめくってもあまり読みたいとは思わず
そのまま帰国。
一応タイトルだけはメモ。

で、帰ってネットで調べてみると……
アメリカで子育て論争を巻き起こした話題の書
だったのでした!
著者は中国系アメリカ人でイェール大学法科大学院の教授で、
二人の娘の母。

今年初めに出版されてからは、教育関係はもちろん
ニューズウィークやタイム誌にも取り上げられて
なんかすごかったみたいです。
だからあんなに、縦横に何列も陳列していたんだな~。

で、そんなに話題になったのなら訳してみたい!と
思ったのもつかの間、すでに邦訳が出ていました~やっぱりねcoldsweats01
しかも訳者は、あの「にほんごであそぼ」や
「声に出して読みたい日本語」の齋藤孝先生。

そんな先生が訳した本を訳したいなんて、
ワタクシ、なんと恐れ多いことをcoldsweats02

どうやらこの本は子育て書というより
著者の子育て記録、という位置づけのようで、
日本アマゾンの分類では「文学」に入ってます。
さっそく注文しました。
著者の子育てはかなりスパルタだったみたい。
それに耐えた子どもはすごいけど、
それを貫いた著者もすごいな。
早く読みたいわ~。

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