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2011年10月15日 (土)

たまったチャレンジ6年生、どうしようかねぇ。

6年生の息子は、塾に通わずチャレンジ6年生をやっています。

ここ2年ほどはぐんと要領がよくなったのか、

友達と遊ぶ時間を確保しつつ、ちょちょっとやって「終わった!」と言って

TVやWiiもちゃっかりやっています。

英語に関しては私がしっかり見ていますが

チャレンジの勉強については本人に任せっぱなし。

 

で、今日ちょっと点検してみました。

いっしょに息子の部屋に行き、今やっている教材を全部見せて、と言いました。

机の上に並べたら……sweat02

 

今やってる教材:メインテキスト9月号。作文チャレンジ6・7月号

手つかずの教材:サブテキスト6,8,9月号、10月号はメイン・サブとも未開封。

           作文チャレンジ8・9月号、10・11月号。

 

やっぱり……かなり残ってるじゃないですかgawk

「カレンダー持っておいで」と私。

「この教材全部、いつまでに終わらせる? 

その目標日に向かって、何日にどれをどのくらいやるのか

考えてカレンダーに書き込んで」

「習い事とか、友達と遊ぶ時間もちゃんと考えて計画するんだよ」

 

 

と、口をはさみながら、息子があれこれ考えながら

カレンダーに書き込むのを見ていました。

そうしてなんと2週間でやりきるという計画を立ててしまいました。

作文チャレンジの最新号は11月にかかってもOKにしましたが、

ほんとに2週間でできるのか??

 

でも本人は、自分で作った計画なので「やれる」気でいるみたいです。

「お母さんね、アンタみたいに計画立ててやりきるのって

苦手だから、○○(息子)は頑張ってやり切ってお母さんにお手本を見せてね。

そうしたらお母さんもがんばらなきゃって思うし♪」

と、手本は親が見せるもんだろと思いつつ、発破をかけておきました。

 

そのあと、息子が

「お母さん、怒らなかったね。

あんなに残ってるから怒られると思った」と言いました。

 

「怒られたかった? 怒ってもしょうがないでしょ。

あれをどうやってやるかを考えるほうが大事だからねwink」 と私。

すごい~♪ まるで子育て本に出てきそうなセリフ!?

 

実は、今朝息子が早々と英語をすませてTVを見ているのを見て、

「早くすませるのはいいけどチャレンジがいっぱい残ってるんだろうが! 

もっと焦って片付けろよ! 塾に行ってる子はもっと勉強してるのに!」

と、(口には出さなかったけれど)ムカムカ来たんですよね。

 

たぶん、このときにすぐに残っている教材を並べて……なんてやったら

ドッカン爆発していたと思います。

だけど幸い(?)自治会の会議があって1時間ほど出かけたので、

そのときのイライラは収まりました。

帰ってきてから↑のように話をして計画を立てたので

穏やかに接せられたのだと思います。

 

 

 

さて、これからが正念場。

本当に計画を実行できるかな?

がんばれ息子!

 

 

 

 

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家庭学習」カテゴリの記事

コメント

目標の日にちを決めて計画的に、これってウチの息子にはとっても苦手な方法なんですsad
部活動とか一生懸命やって元気に明るく登校してるだけでもありがたいですが、
毎日すぐに爆睡して宿題ギリギリやってると、やはりイライラしちゃいます。
どうしたらいいでしょうか??
眠ってばかりで、今回の英検なんて全然対策してないし、親に教わることを嫌がるので
勉強にはノータッチなのです。
ほんとにどうしたらいいのかただ今思案中、真っ最中なんです。think

トミーさま

トミーさんのお子さんは中学生で部活に忙しくされているのですよね……うちは部活はまだなくて習い事も週2日なのであまり参考にならないかもしれませんがコメントさせていただきますね。

このやりとりで私が目標としたのは、息子に危機感(というか焦り)を持ってもらうことでした。

口で「たまってるんだからやりなさい」と言わずに、教材をわざわざ出して並べたのは息子にどれだけためてるか実感してほしかったからです。

カレンダーを持ってこさせたのも、自分で計画を立てながらどれだけ時間が限られているかを感じてもらいたかったからです。時間をやりくりしないと遊べないことを実感させるため、おけいこ事や遊ぶ時間も考えて、と口を挟みました。

「~しなさい」という言い方をせず、質問で聞いていった(一つのテキストを終わらせて次に行くのか、それとも複数を同時進行させるのかなど)ので、息子に選ぶ余地があり、その分、反抗されにくかったと思います。実際に計画を立てるときは、息子が自分でテキストのページ数を確認し、曜日によってやる量を決めていきました。
  
実は私自身、翻訳や企画作りの作業を進めるために、目標日を設定し、一日の作業量に落とし込んでいったら、急に気持ちがシャキンとしてそれまでのダラダラがかなり改善されたことがあります(そのシャキンも長続きしないので困ってるのですが^^;)。とりあえずそれをヒントに息子にも接してみました。

それから英語に関しては、私が見ているといってもほとんど教えてはいません。バトルになりますから(^^;)
分からないところは、問題集のここを見なさい、と説明が書かれている箇所を教えるにとどめています。それでもわからないときはヒントを出しますが、すんなり答えてやらないので、そういうときはバトルになります、やっぱり(^^;) 

長々とすみません。
お互いに頑張りましょう~~! 

お忙しい中、適格なアドバイス、ありがとうございます。

なるほど、日にちの目標というものも自分で作っていくのですね。
それから逆算して!
小さい頃はとても素直で教えやすかったのですが
思春期まっただ中、とにかく親に教わるのを嫌がります。

タイミングをみて、それとなく仕掛けてみますね。
それにしても爆睡の連日です。基本的生活が落ち着くといいです。

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