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2012年6月14日 (木)

ここんとこ、朝の親子喧嘩が少なくなりました。

ちょうどひと月前は、ゴミ出し当番や洗濯物の片付け、

そして兄妹喧嘩(チクチクした言い合い)に

心底ウンザリし、特に息子に対してイライラ・ピリピリしていました。

一つ一つは些細なことでも、短時間に些細なことが重なり、

それがほぼ毎日繰り返されるので結構つらかったです。

さらりと流せばいいのに、と頭では分かっているのに。

 

だけど例によって、また子育ての本を読んでいて

ふっと肩の力が抜けたように、さらりと流せるようになりました。

その本には、子どもの反抗心について書いてあって、

端折って言えば、こんな感じ。

 

子どもは相手の要求を拒むことで、自分の意思がどこまで許されるか試している。

たとえて言えば、自分の考えを大事にしたいからその周りをフェンスで囲む。

親がああしろこうしろと言うのは、そのフェンスを壊して

ずかずかと自分の領域に入ってきているみたいな感じ。

だからNO!と言って自分の考えや気持ちを守ろうとする。

 

こうして文章だけを読めば、そんなの分かってるよと思うけど、

実際に、些細なケンカや小競り合いを一つ一つ思い出しては

「あのときああ言ったのは、心の中ではきっとこう思っていて、

それを大事にしたかったからなんだな。

きっと私の反応を見て、この言い方はまずいのだという

データが一つ蓄積されたはずだ。

こういうデータがある程度たまったら、

反抗的な態度はおさまるだろう」

と思えるようになったんです。

 

いったんそういう思考回路ができると、

目の前で息子が妹にちくちく言っていても、いつもより冷静に

距離をおいて見ることができます。

まぁいわゆる反抗期なのでしょうが、

「反抗期なんだから仕方がない、終わるのを待ちましょう」

と頭では分かっていても、毎日直面している私としては、

発想を変えるとかしてみないことには

とてもじゃないけど、笑顔にはなれません。

これはたぶん私の

 

 

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