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2012年8月

2012年8月31日 (金)

6年前の息子と自分の記事。

このごろブログの頻度がちょっと減ってきました。

もっと頻繁にアップしたいのですが、

書きたい内容が愚痴やネガティブなことになりそうで

どうも筆が進まない(タイプが進まない?)のです。

 

ま、なるべく前を向いて~

あまり深刻にならずに行きましょう。

 

何がきかっけだったか忘れましたが、

偶然、6年ほど前の記事を読みました。

当時息子は小1。

まぁカワイイ盛りじゃないの、と思いきや

当時も私はイライラしていたようで……

なーんか進歩がないなぁと思った次第デスsweat02

 

当時の息子の反応がいちいち可愛くて、

当時の自分が少しうらやましかったりします。

その息子がこんなにデカくなってしまって(中1)……

嬉しいのやら腹立たしい(?)のやら。

 

当時はまだ、私の英語レッスンに息子も参加していました。

これから4年後に、妙に生意気になって悪態をつき、

私がレッスンを冷静に進められなくなって、

息子をやめさせることになるなんて予想もしてなかったな~(遠い目)……

 

以下、貼り付け~。

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2006年12月 5日 (火)

息子とラブラブ〜な時間

うちの息子は小1。

知恵もついてくるし口も達者になるしで、

気づけば一日中、怒るか「〜しなさい!」と言っているかのどちらかだ

という日が多くなりました。

息子が学校に行ったり寝たりしている間は私も冷静になれて、

もっとあったかい交わりを持ってやらなくちゃ……と思えるのですが、

いざ本人を前にすると、あれこれ要求することが次から次へと出てきて、

いつのまにか口うるさい鬼母になってしまっています。




でもそんな私でも、思いがけず夕べはとっても素敵な親子の時間を過ごせました。

親子の時間と言っても、何も特別なことをしたわけではありません。

息子が寝る前、ちょっとPCの手を止めて息子をひざの上に乗せ(まだ1年だし、いいよね)、

話をしたんです。

話というのは、昨日の記事aloha520さんにいただいたコメントのこと。

「息子さんは、ママが(家で英語の)先生だっていう事を、どんな風に感じているのかしら?」

とのコメント読んで、そういえばそんなこと聞いたことがないな、と気づきました。

それだけでなく、英語レッスンについても話したことがなかったので、

ちょっと聞いてみることにしました。




昨日の日記に書いたように、ここ最近レッスン中も叱られたり注意されたりすることが

多くなった息子。

たまに「そんなことするなら、部屋の外に行く?」と言われて涙目になることもあります。

だから「面白くないし嫌だからやめたい……」と言うかもしれない

という不安はありました。

でもあっさり息子は「おかーさんが英語やってくれると面白い。レッスンは好きだよ」

と言います。

「でもさ、怒られると嫌じゃない?」

「う〜ん ……恥ずかしい」




このひとことに、私は目からうろこが落ちました。

考えてみれば、友達の前で親に怒られて恥ずかしいのは当然ですよね。

でも怒っている現場で、息子の何とも悔しく腹立たしそうな顔を見ると、

恥ずかしがっているとは夢にも思いませんでした。

恥ずかしいという思いなら私も腹立たしく感じる必要はありません。

なんとか対処してやれそうな気がします。




話がちょっとそれました。

それから息子に

「ゆうくんさ、おかーさんが英語の先生やってるのって、かっこいいと思う?」

と、(半ば強制的に?)聞いてみると、間髪いれず「ウンスマイル」と言ってくれました。

これまた何の迷いもなく即答してくれたので、私は心底うれしかったです。




こういう内容の話を満喫したのはもちろん、

話している間はずっとスキンシップがありました。

息子は私と向き合ってひざの上に乗り、

お互いの手をパチンパチンと合わせて遊びながらお話、という状態。




実はこういうあったかい親子の時間を期待して話をしたわけではなく、

単に寝室が暖房で暖まるまでの時間稼ぎのつもりでした。

でも息子はとても喜んで、寝室がまだ暖まっていないと分かると、

「ねぇまたお話しよピンクハート 何話す〜?」と甘えた声で言いました。




息子とこういう親子の時間をゆっくりと持つのは、本当に久しぶりのように思います。

私の子育て参考書”The Five Love Languages of Children”には、

大事な愛情表現の一部として親子の時間とスキンシップを挙げています。

いつも指示ばかりして後ろめたさを感じていましたが、夕べは私も大満足でした。

もっともっと、こういう時間を短くても頻繁に持たなくちゃいけませんね。

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

過ぎた日は~もどらない~

これからの未来を~明るく~見つめよう~

AH~~~♪

FU~~♪

2012年8月30日 (木)

夏休み最後のイベント、難しそうな法務局ツアー

バスケのお友達に誘われて、

法務局の見学会 に行ってきました。

市役所と違って行ったことがなく、

ホウムキョク? 何するところ?という感じです。

 

娘も私も特に興味を持ったわけではなかったのですが

お友達といっしょに行けるだけで娘は喜んでいるし

私も普段あまりしゃべるチャンスがないママさんと

おしゃべりするのが楽しみだったので出かけました。

 

で、行ってみたら意外と面白かったです。

最初のスライドの講義はちょっとつまらなかった(子ども談)ですが、

そのあとはいろんな体験をさせてもらえました。

 

↓「供託」業務で、小切手発行の体験。

こんな機械で金額を印字するんですね~。

P1030951

↓できたオモチャ小切手。金額はかわいらしく1万円。

P1030952

 

↓登記で使うふる~い資料を見せていただきました。

130年前のものです。過去をさかのぼって調べるときのために、

ずべて保管しているそうです。

P1030968

↓同上

  
P1030972

   

 

↓登記に必要な土地測量の体験。

測量機械をさわって、遠くの目印(プーさんやトミカ車)を見つけます。

この機械は100万円くらいするそうです。

土地測量は、もちろん土地を売買するときに必要ですが、

お隣とのあいまいな境界線のせいでトラブルが発生し、

測量することに……というケースも少なくないとか。

  
P1030980

2012年8月28日 (火)

高校生のレッスンはこんなふうに。

夏休みの特別クラスとして高校1年生の

英語レッスンをしています。

これが楽しくてhappy01

(教えられる生徒さんがどう思っているかは??ですがcoldsweats01

 

高校生ですから、ふだんの小学生相手のレッスンとは

(当然ですが)教材も教え方も全然違います。

文法や文の構造を「論理的に」説明できるし

ホワイトボードに英文を書けば理解も早まります。

(小学生には、下手なイラストで対応。

下手さがウケて盛り上がるときもあります)

 

さらに高校生相手だと、一つの教材を深く勉強できます。

英文読解のための速読・精読・文法の確認はもちろん、

音読も何パターンか使って練習したり、通訳訓練のような

高度な練習方法ができたりします。

(小学生クラスでは、飽きないようにいろんな教材を広く浅く使ったり、

小道具で目先を変えたりしなくてはいけません)

 

ちなみに今使っているのは

「英語長文ハイパートレーニング」という本。

スラッシュ・リーディングや音読を推奨していて

とても良い本だと思います。

一人で勉強できるように丁寧な解説付き。

もちろんCDも(ゆっくり・早めの2バージョンで)ついてます。

 

さて今来てくれている高校生の子は、

文法など知識はしっかりと持っているので

それを復習しながら理解を深め、実際の使われ方を知ることを

目標にしています。

なので、前半は精読、後半は耳と口の練習をメインにやってます。

 

後半はいろんなパターンで……

 

  1. 短めに区切ってリピート(テキストを見ながらor見ないで)。
  2. 長めに区切ってリピート(テキストを見ながらor見ないで)。
  3. シャドウイング(ノンストップで音声をかけ、聞こえた端からリピートしていく。途中でついていけなくなっても、聞こえたところからまた真似をする)
  4. サイトレの音読版(聞こえてきた音声分を訳す。テキストを見ずに)
  5. ディクテーション(書き取り)

 

前半で精読をしているので、シャドウイングやディクテーションのような

難しい練習も割とうまくこなせます。

今日は時間があまったので、やさしめの内容の文章を

精読なしにいきなり聞いてテーマを聞き取る練習もしました。

 

 

教える私にとっても良い刺激となっています♪

 

 

 

2012年8月26日 (日)

天橋立への旅行【写真】

実家の両親と妹家族と私たちの総勢10人で
天橋立に一泊旅行に行ってきました!
  
天橋立って逆さまから見るので有名なところで
日本三景の一つ……ってことは知っていました。
それを見たらハイおしまい、となりそうだし、
時間がもつか?とちょっと心配でしたが……
  
盛りだくさんで楽しい二日間でした!  

  
では写真、行きます。
  

天橋立は砂州。
ビーチ沿いに松並木が続きます。
自転車かりてサイクリング。
暑かったけど気持ちよかったです。
  
↓こんな道が約3.6km続いています。
  
Photo
   
  
↓両側には松がいっぱい。松の向こうは砂浜。
  
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↓その砂浜と海はこんなにきれい。
  
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↓天橋立の全体の景色を見るためにリフトに乗って山の上へ……
    
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↓う、美しすぎる! パンフの写真で見るよりずっと壮大で壮麗な景色でした!

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↓股から覗いてみたよ。天にかかる橋のように見えたかな?
   
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2012年8月23日 (木)

息子に絶対にウンと言わせたいから…(中1)

思春期に入ったのか、このごろ息子に腹が立つことが

いっそう多くなり、夏休みの今は大変ですwobbly

私がむかむかするのはたいてい、兄妹で言い合いをするとき。

今日も晩御飯を食べているときから終わった後までも

しょーもないことで言い合いをするので、

こめかみの血管がブチ切れそうになりました

……というのは大げさですが。

 

実は、息子に絶対にウンと言ってほしいことがありまして、

それをどう言おうか考えているところです。

今は私はもちろん息子もピリピリしているから、

そのことは絶対に言わないほうがいい。

今はあらゆることにつっかかってくるから。

 

そのウンと言わせたいこととは、

部活から帰ってきたらすぐにシャワーを浴びること。

部活が本格化してから、どうも家の中が砂っぽくなって

困っているんです。

掃除嫌いの私が、ほぼ毎朝掃除機かけて

2回に1回はウェットワイパーでふくほどですから、

私にとっては深刻な状況。

とりあえずは、家に上がる前に

靴下をぬいで足をぬれぞうきんで拭くように言い、

息子はその通りにしています。

 

ワタシなら、あんなに汗と砂ぼこりにまみれたら

一刻も早くシャワーしたいと思うけど、

ずっと炎天下でプレーしていた息子にしたら

シャワーなんて面倒だし、早くリビングで涼みたいのでしょうね。

実際、何度か「すぐシャワーして」と言ったけれど

なんだかんだ言って夜まで制服のまま。

最初は、息子も慣れない部活で疲れてるんだろうなと思って

あまりきつく言わなかったのですが、

さすがにこの頃は、ざらざらした床が

いい加減、イヤになってきました。

 

だから、絶対にウンと言わせたい。

交渉の失敗は許されないのだーーー!

 

そういうわけで、私の機嫌はもちろん息子の機嫌も

良くなるまで待つのが得策だと思い、

私は翻訳作業、息子はWiiをして1時間ほど別々に過ごしました。

 

そして先ほど、ちょっと笑顔が戻った息子が

お休み~と言いながら入ってきたので、

今がチャンス!とばかりに言いました。

 

「あのさあ、部活から帰ってきたらすぐシャワーに直行してほしいんだけど」

(悩んだ割にストレートに言ってしまったcoldsweats01

「(一瞬の沈黙)……なんで」

「家の中が砂でざらざらするんだよ。

おかーさんさ、毎朝掃除機かけて

ぞうきんで拭いてるんだよ(多少誇張して言っておく)」

「……えー。忘れるかもしれない」

「大丈夫。言ってあげるから」

「……うん」

 

 

 

よっしゃ!

あとはほんとにこの約束を守ってもらわねば。

 

 

 

 

 

やれやれ、難しい年頃ですもんね、

いろいろと気を使いますcoldsweats01

 

(親の心を知れ、息子よ!)

 

 

 

 

 

2012年8月21日 (火)

『もう、名刺交換はするな』 読みました

この夏、出版関係のネットワークに加入して、

定期セミナーにも参加するようになりました。

このブログでも何度か書いていますが、そういう場に行くと

当然、名刺交換することになります。

だから初めて参加したときには、大型名刺ともいえるヒストリーカード

(ハガキ大の自分のチラシ。中山マコト氏の考案)を渡したり、

2回目のときは一般的なサイズの名刺を渡したりしました。

どちらも自作ですcoldsweats01

それまでは名刺交換の場なんて行くことが

ほっとんどなかったので、ドキドキのしっぱなしで、

渡すたびに、相手の反応に注目してしまいました。

 

そういう状況でしたので『もう、名刺交換はするな。』という本の

タイトルを見たときには 「え゛! coldsweats02」 と衝撃を受け、

吸い寄せられるように手に取ってしまいましたよ。

おっと前置きが長くなりましたが

その概要と感想です。

(読書感想文の記事、久しぶりだな~♪)

 

【概要】

タイトルから、名刺交換をやめて~をしろという、

名刺交換の代替策を提案しているのかと思いましたら、

「人脈作りに役立たない名刺交換はするな」

という内容でした。

名刺をもらいっぱなしで終わりとか、集めて満足するとかではなく、

名刺をきっかけに良い人脈を作れ、ビジネスにつなげよ、

ということです。ごもっとも。

目次は下記のとおり。各章には小見出しがたくさんついていて、

自分のコネとなってくれる人を見極め、

出会いをコネにそだてるための(努力の)方法を紹介しています。

 

Chapter1 仕事につながる人の見抜き方

Chapter2 名刺から”ご縁”をつくる

Chapter3 ご縁を”コネ”や”人脈”に育てるコツ

Chapter4 人脈ができる人の12の絶対習慣

 

 

【感想】

ビジネスシーンでの人間関係の築き方の本を読んだのは

たぶんこれが初めてで、なるほどと思うことばかりで

面白かったです。

とはいえ、名刺交換の場が、業界トップの大物が集まる

パーティという設定が多いので、

そんな場に縁がない私にとっては、名刺云々よりも

そういう場がどんなものか、のほうが興味をそそられました。

未知の世界をのぞいているようで面白かったですsmile

そんなところに行く人はみんなすごい人で、

事業は上昇気流に乗っていて、

ワイングラス片手ににこやかに談笑しているんだろうな、と思えば

「みんな」がそうではなく、やっぱり一人で端っこに立っていたり

料理を食べてばかりという人もいる、

というのは、言われてみれば当たり前かもしれないけど

ちょっとした驚きでした。

 

それから文章の印象ですが、自分の人脈作りに

役立ちそうにない人を「ミスター・ハズレくじ」と呼んだり、

名刺の職種を見てすぐにこの人はエライのだと思ってしまう人を

「~と信じるおバカさん」と呼んだりするなど、

インパクトの強い言葉のせいか、

素直に読めない部分が(特に前半に)ありました。

ほかにも、作文(翻訳)するときに気を付けようと思ったのは、

「私は」を多用すると意外に自己主張が強く聞こえること。

もちろん他者と比較して「自分は」なので、自然な言い方なのですが、

他者の失敗を言ってから「私なら」というニュアンスを感じたので

なんだかなぁ、という気持ちになりました。

 

肝心の内容については、総じて面白かったし、

学ぶところがたくさんありました。

Chapter1の人脈に役立つ人の見分け方では、

なんかドライすぎてさびしい気がしましたが、

ビジネスは慈善事業じゃないんだから

私のような甘い感覚でいたらいつまでたっても

発展は望めない……と反省しましたcoldsweats01

人脈作りに役立ちそうな人を見分けたあとは、

名刺交換してどう会話を続けたらいいのか、

話すときの心構えや、あとのフォローの仕方など、

人脈を作って維持するためのスキルが具体的に書かれています。

たとえば相手が喜ぶことを聞くとか、相手に心くばりするなどは、

分かっていてもなかなか難しそうです。

すぐに自分が主人公になってしまいますから。

日ごろからちゃんと気にかけて実行しないとダメですね。

 

 

この本は2回読みました。

どこまで実践できるかは?ですが、頑張りまっす。

 

 

●おまけ●

著者の経歴が波乱万丈で、

小学生の一人娘を残してアメリカ留学するという、

私には絶対できないことをした人。

帰国してからもいろんな苦労があったようです。

そこに興味を持って、当時の様子を記した

著者の最初の本を古本で注文しました。

届くのが楽しみですhappy01

 

 

 

 

2012年8月19日 (日)

部活と宿題(汗)

今日はじめて、息子の部活を見に行ってきました。

3年生は最後の日ということで、

最初に「1・2年vs3年」、それから「保護者vs3年」で

試合をします。

熱狂的野球ファンの夫がまだ帰省中だったので

夫もいっしょに行ってきました。

保護者の試合にも、人数不足で夫も加勢し、

かなり本気でプレーして楽しめたみたいです(^^)

 

ワタシは私で、久しぶりにママさんたちと話をして、

気になるよそさまの宿題進捗状況を聞き出し、

息子から知らされていなかった(!)宿題の存在を知って

あわてたり、まだ間に合ううちに知ってよかったと思ったり。

 

帰宅してさっそく息子に言いました。

「アンタ理科の宿題で、塩の結晶作らなあかんねんて!?」

「そう」

「そうって……、あれ作るのにすっごい時間かかるらしいよ!

Iくんのお母さんが言ってたよ。

1回目は失敗して、2回目に何日かかけて作ったって!」

「ふ~ん」

「それから、毎日の天気も記録せなあかんねんやろ?

毎朝9時の天気!」

「あ、うん」

「ど~すんのよ、しろっぺらで!」

「うん」

「それに、レポートもあるんでしょ」

「レポート?」

「ワークの最後のページにあったよ!」

「そうだっけ……」

おい~、もっと焦ってくれよ~coldsweats02

 

 

この話でちょっとはヤバイと思ったのか、

昼ご飯を食べたらさっそく濃い塩水を作っていました。

しかし、ホンマに宿題、大丈夫なんやろか……

あっ、美術で、美術館にも行かなあかんのやった。

どこいこ……

 

 

↓まだ1年生なので、超うまい子以外は試合に出れません。

うちの息子もまだまだ。ガンバレ~♪

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2012年8月18日 (土)

モヤモヤを消すための、活入れの記事。

悩んでもいいけど長く迷うのはよくないな~と最近思います。

堂々巡りで前に進まないだけでなく、

迷ってる分、時間を無駄にしていますから。

迷った後に何らかの選択をして動けばいいけれど

私の場合、そんなことはめったにありません。

迷ってる自分に落ち着いてしまってる感じ。

迷う時間がある分、甘い生活をしてるんだなと感じています。

 

最近の新聞で、アメリカの名門大学に短期留学した

学生の苦悩についての記事を読みました。

具体的な内容で、20年前の自分と重なります。

(私は名門大学に行ったわけじゃないけどcoldsweats01

そのときは、本当に寝ても覚めても勉強ばかりでした。

年下の交換留学生が部屋に遊びに来てくれたとき、

「まままりもさんって、ほんとにいつも勉強してるね。

私が遊びに来ても、必ず机に向かってる」

と言われたのを思い出します。

「ドロップアウトできない」「明日までに60ページ読まなあかん」

という思いがたくさんあって、毎日が必死でした……

 

そういう必死感が、今は、ないです。

年齢や環境のせいもあるかもしれないけど、

 

 

自分さ、迷ってないで、腹据えて

目の前のことを必死でこなせよ。

【アンタにはそんだけの根性があるはず】

20年前にもあったんだから。

 

 

 

2012年8月15日 (水)

夏休みの宿題、追い込み第一弾。

夏休み後半戦に突入。やっと気合いが入ったか? 
英語の宿題であと780回も書かんとあかんらしい。
(そんなに書かなあかん宿題を
今までほったらかしにしとったんかcoldsweats02
ま、がんばれよ~

 


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2012年8月14日 (火)

「子どもがちゃんと寝て幸せになる方法」(洋書紹介)

面白くて役立ちそうな子育ての洋書をピックアップ。

これは!と思った本は通読してレジメを作成します。

今日取り上げたのは、子どもが寝てくれなくて

辛い思いをしている親向けの本。

 





1.書籍情報
◆━━━━━━━━━

 

【タイトル】
子どもがちゃんと寝て幸せになる方法
(Healthy Sleep Habits, Happy Child)

 

【著者】 Marc Weissbluth

 

【発行年】1999年4月

 

【レビュー数・評価】1541、★4.2

 

【アマゾンのサイト】
 (米国) http://goo.gl/K7ELs
 (日本)http://goo.gl/JzihQ

 

2.概要
◆━━━━━━━━━

 

子どもの睡眠の悩み(なかなか寝てくれない、
夜泣きがひどくて親が眠れない、など)
に答えるロングセラーの書。
著者は子どもの睡眠プログラムのパイオニア。
子どもの自然な睡眠サイクルをこわさずに、
よい睡眠習慣をつける方法をステップバイステップで述べる。

 

さまざまな調査をもとに、

 

●昼寝と夜の睡眠との違いを明確にし、
なぜどちらも重要なのかを説明する。
●夜泣きやおねしょ等の対応のヒントを与える。
●体内時計に従って自然に子どもが眠りに落ちる過程を知る。
●子どもを寝かしつけるために揺らしたり授乳したりするが、
実はそれは間違いであると指摘する。
●子どもの気質の違いによって異なる睡眠サイクルを解説する。
●お昼寝のスケジュールの重要性を強調する。

 

休息は子どもの健康な健やかな成長と発達の欠かせない。
本書は、どの年齢の子にも役立つ、健康的な睡眠の方法を伝授する。
十代の若者特有の睡眠問題についてもアドバイスをする。

 

【レビューより】
本書の考え方は、きっちりと子どもに習慣をつけさせようとする
「ベイビーワイズ babywise」という考え方と、
それとは正反対に、たとえば泣いたらすぐに飛んでいって
あやすような「愛着子育て attachment parenting」という考え方の、
ちょうど中間に位置すると言えます。

 

それにコリックという、火がついたように激しく泣く症状について、
豊富な知識や情報で説明しています。
(今までいろんな本を読みましたが、
本書がいちばんわかりやすく納得できます)

 

1.子どもよく観察する。
2.疲れのサインが見えたらその時に(後にせず)子ども寝かせる。
3.6ヶ月以下の子供は、2、3時間まとめて起きていられることは少ない
4.親の都合で子ども寝かし付けようしない。余計に泣かせるだけ。
5.夜は親が思うよりも早くに子どもは眠くなる。
6.矛盾しているようだが、早く寝かしつけると遅く起きる可能性が高い。(生理学的に、長く寝るほど眠くなる)

 

 

 

3.感想
◆━━━━━━━━━

 

まずはレビューの多さにびっくり。
13年も前の出版なのに子育て部門で
13位の売り上げってすごい。

 

著者は子どもの睡眠障害の専門家で、
シカゴの子ども病院に睡眠障害センターを作っています。
テレビのトークショーにも出たりして有名な人みたい。

 

本書を読んだからといって、いつも完璧に
上手に寝られる子どもになるというわけではないでしょうが、
子どもの激しい泣き方や睡眠不足で
参ってしまっている親なら読んでみたい本ではないでしょうか。
実際に本書のおかげで助かったというレビューは多いです。

 

わが子が赤ちゃんの頃も、授乳や抱っこでやっと寝たと思って
ベッドにそっと置いたとたんに目をさまし、また泣かれて
また抱っこ……ということが何度あったか。
夜も2,3時間ごとに起こされ、出産前のように
6時間まとめて眠れる日なんて永遠にこないような気さえしました。
ただでさえ出産後で体力を消耗しているのに、容赦なく泣かれて、
(今だから弱音を吐きますが)かなりつらかったです。

 

夜中の抱っこを代わってくれる旦那さんや
祖父母がいればずいぶん助かりますが
たった一人でがんばっているママさんもいますものね。

 

今まさにそんな状況にあるママさんは、
ひょっとしたら藁をもつかむ思いで、
救いとなる情報を求めているかもしれません。

 

本書は346ページもあるので、
(といっても洋書の子育て書では
たぶん平均的なボリューム)、
翻訳する場合はかなり大胆に要約・割愛して
コンパクトにまとめるのがよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月13日 (月)

高野山メインの写真。家族旅行です。

少しずつ写真をアップしていましたが先週の金曜から日曜まで、
  
鳴門→高松→高野山へと旅行に行ってきました。
   
近場でしたがそんなに混雑もしていなかったし
  
高野山ではお寺の宿坊に泊まり、身体はリラックスしつつ
  
心はちょっとピリッとしてきました(^^)
  
では写真をば。
  
  

Naruto_4


↑鳴門の渦潮。橋の脚周辺にそれっぽいものが見えました。
  

Minato_2

↑高松のフェリー・ターミナル。カラフルなオブジェが2つ、立っていたので。
   
どういう意味のものかは「?」です。  
   
  


Henjokoin2_2

↑高野山で泊まったお寺「遍照光院」。
  
頭を丸めているお坊さんとそうでない若い男性がいたけれど、
  
後者は学生のバイトさんかな?
   
  

  

Heya_2
  
↑トイレ・洗面所付きのきれいなお部屋でした!
  
夜、TVを見ながらくつろいでいたら、巨大グモに遭遇coldsweats02
  
さすがは山の中……
  
夫がうまく廊下に出してくれて事なきを得ました……
   
  

Choushoku_2


  
↑朝食も精進料理。昔ながらの日本料理らしくちょっと塩味が濃いめ。
  
左奥のがんもどきがおいしかった(^^)
   
  

Henjokoin_3


  
↑お寺の外壁
  
  

  
1_2


  
↑お寺の周辺を散歩。まだ9時前なのですいてますが
  
11時を過ぎるころには車の量がぐんと増え、歩道のないところは
  
歩くのが怖かったです。
  


Kasaya_2
  
ぱっと見、きれいだったので撮りました。
  
かさ屋さん。
  


Kongoubuji_2
  
↑歴史の教科書に出てきた「金剛峰寺」。
  
ほぉ~、これがかの有名な……と思ったものの
  
歴史オンチな私には、その重みがいまいちぴんと来ず。
  
  

  
  


2012年8月11日 (土)

宿坊なう

夫のPCを借りて更新。

今夜は高野山の宿坊にお泊まりです。

精進料理の夕食は、大きな古いお部屋に

家族4人だけで、お膳でいただきました。

一人分ずつのお膳が離れて置かれていて、

同じ部屋にいるのになんだか静かだし、

昔ながらの蛍光灯でちょっと暗くて、

子どもたちは妙におとなしく、非日常さを

じっくりと感じているようでした。

なんかしゃべり声も小さくなったしね(^_^;)

精進料理は、食べたことのない素材もあって

とてもおいしかったですhappy01

明日の朝は6時半からお勤めがあるそうで、それも楽しみ♪

Shukubou1_2

船の上なう

船の上なう
息子、退屈でお昼寝…
しようとしているところ。
二時間ほどの船旅です。

まだ、うどん県(^O^)

まだ、うどん県(^O^)
港周辺をお散歩。
「親切な青おに」くんがいましたo(^-^)o

2012年8月10日 (金)

うどん県なう

うどん県なう
色がきれいに出ないけど
行列ができるというお店で(^o^)/
極ウマです〜

2012年8月 8日 (水)

翻訳スピードアップ法。めっちゃ原始的ですが。

翻訳作業が遅くなるいちばんの理由は自分の怠慢ですが、

その次の理由は、原書とPC画面を行ったり来たりするのに

手間がかかること。

パソコン画面はカーソルのおかげで現在位置にパッと目が行くけれど、

原書のほうは、「あれ、今どのへんだったっけ……」と行間をウロウロ。

すぐに見つかるのだけれど、ちりも積もれば、で

一冊訳し終えることを考えると結構な時間のロスになります。

何より、集中力が途切れる。

 

というわけで、以前からいろいろ対策を考えては試しています。

確かブログにも写真つきで記事を書いたことが……

 

あった、これだ。

Imgb7a68de5zikczj

細長い厚紙を洗濯ばさみで止めます。

読みながら下にずらしていくんだけど

洗濯ばさみをはずたり止めたりするのが面倒くさい。

このやり方の前は、パンツのゴム(!)をぐるりとかけて

目印にしていたけれど、それも使い勝手が悪かったのでした。

 

で、今回ネットで「マグネットしおり」なるものを見つけ、

それをヒントにこんなのを作ってみましたsmile

 

3_2


↑よくポストに入っている、水回りの修理屋さんの

マグネットチラシ。

たくさんたまっていたので4枚をくっつけました。

 

2_2

↑ひっくりかえしてページにはさみ……

 

1_2


↑上から長方形のマグネットシートをくっつけたら

おぉ~~~! ちょうどいい接着具合の

マグネットしおりの出来上がり! 

ゆるゆるなのでページ上の移動が楽です。

ペーパーバックの薄い紙だとちょうどいい♪

 

 

 

これで一目でどこを読んでいたかが分かります。

今のところ超快適~happy01

 

 

 

 

 

久々の高校英語に思ふ…

ひょんなことから8月限定で、高校生レッスンを開講することになりました。

といっても生徒数ひとりだけのマンツーマンです。

すでに2回、レッスンをやったのですが

久しぶりに「受験英語」「学校英語」に触れられて新鮮ですhappy01

なんせ出産してからは、教えるのはもっぱら児童英語だったので、

長文読解とか文法の説明とかやっていると、

英会話スクールの講師時代に戻ったようでしたshine

 

今まで習った文法がおさらいできるよう

スラッシュリーディング(一文を意味のまとまりに区切りながら

前から読みすすめていく方法)を中心にレッスンしています。

スラッシュリーディングなんて、私が高校生のときは

教えてもらえなかったよなぁ……

そもそも、そんな読み方が確立されてなかったのかも。

ただ「速読しなさい」としか言われなくて、

どうすれば速読できるかまでは教えてくれなかったもんなぁ。

 

 

今回の開講のために本屋さんでテキストを探したけれど

スラッシュリーディングをちゃんと教えている本と

そうでない本があって、そうでない本は

昔ながらの(私の時代にもあった)ものだったりする。

やっぱり、時代とともに教え方も変わってるんだな~、

としみじみ思いました。

 

 

小学生クラスと違って、内容は抽象的で高度です。

1対1で2時間まるまるレッスンってのは長いようであっという間。

よい刺激になっています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月 4日 (土)

ヒマだから…【写真】

えいっ、もういっちょ更新だ!

(今日も翻訳が進み、今すっきりしてブログタイム満喫中)

 

娘が「ヒマ~」を連発していたのですが、

夏休みの工作の宿題がきっかけで、

ムクムクと工作意欲がわいてきたらしく、

「何か作りたい!」と段ボールを探しに台所へ。

「使ってもいい包装紙、ちょうだい」

「30センチさし、貸して」  

 

 

 

……しばらくしてリビングへ行ってみたら。

Mybox


何を作ってるのかな?

 

Myboxillustraion


可愛い絵も描いてます。

 

 

Mybox_3


ほう、どうやら「マイボックス」を作ってるみたい。

これ、図工の教科書です。

 

Mybox_done


できあがり。

せっかく描いたイラストがほとんど見えないcoldsweats01

外箱と中箱のサイズが微妙にあわず、

一つの箱を引くとほかの箱もくっついてくるのですが

娘は「うまくできた~♪」と大満足。

 

よかったよかったhappy01

 

 

 

 

 

息子の部活が休みの日にやったこと【写真】

久しぶりに息子の部活がお休みだった日。

あまりに息子の部屋が汚くて

泥棒が入ったみたい!だったので

朝、片付けるように言いました。

ぶーぶー言いながらも休憩をはさまずに2時間頑張った末……

 

Before↓

Before

After↓

After

 

やれば、できるじゃ~んhappy01

まぁ問題はこの継続なのだけど。

 

編集者の生の声。勇気もらいました。

昨日の記事の続きです。

木曜の夜は、この日二つ目のセミナーに参加しました。

テーマは「発注されるクリエイターとは?」。

編集者が本音を語るとのことで、

今まで知りたくてもなかなか知るチャンスがなかった、

編集仕事の実情がわかるかも、と期待度MAX!

 

このセミナーは、先月入会した出版ネッツが主催していて

私は2回目の参加。

初回ほどの緊張はなく、会場につくと

覚えていてくださった方々から声をかけていただきましたhappy01

 

で、肝心のセミナーは……

ほんとに、来てよかった!!!

編集者も生身の人間で、クリエイターから情報がほしいし、

やっぱりコミュニケーションを密にとると嬉しい、

クリエイターとは立場が違うのだから

上下関係や新人・ベテランの差があるわけではない……など。

それから編集者の心に響く「行動を取る」ことも大事、と。

ここは私の心に(よい意味で)ぐっさり。

ここが私の弱いというか、自信のなさから腰が引けてしまうところなので、

今日のセミナーで背中を押してもらったつもりで

もう少し自信をもって行動を起こすようにしよう!

それからクリエイターの仕事とは、

読者が夢を実現するエネルギーを与えられる仕事なのだ、と。

 

    shine 感 動 shine      

 

そ、そうかぁ~そんな高尚なことはあまり意識していなかった……

子育てに悩む親たちが私の訳書を読んで、

それですべてが解決するわけでなくても

元気になれたり、子どもに優しく接したりできるときが増えたら

それこそ翻訳者冥利につきるよなぁ。

おぉぉ、また頑張るぞ~~!

 

 

 

(それにしても最近、何かにつけて感動しやすく、涙もろくもなり

客観的に見るとやや恥ずかしい……catface

 

 

 

2012年8月 3日 (金)

ママ向けプチ起業セミナー行った!(2回目)

昨日はめまぐるしい一日でした。

午前:ママ向けプチ起業セミナーに参加(奈良)

午後:1年生クラスの英語レッスン(自宅)

夕方~夜:クリエイターセミナーに参加(大阪)

 

まずはママ向けプチ起業セミナー。

先月に続いて2回目の参加です。

今回のテーマは「自分を知る・自分の目標を探る・『自分時間』を作ろう」。

グループに分かれて話し合ったときに

実は思っているほど時間が足りないのではなく

問題は、フリーな時間の使い方だということが分かりました。

 

この点については、ちょうど直前のブログに書いたことと一致するので、

調子に乗ってべらべらしゃべってしまったワタシcoldsweats01

ダラダラ対策として、数日前からスケジュール帳に

一日の予定を細かく書くようにしたら

意識がシャキッとした感じがして

有効に時間を使えている、いう話をしました。

そうしたら、「いいねそれ。私もやってみる~♪」と言われ

なんだか嬉しくてウキウキ。

 

Schedule

手さぐりでやって本当にそれでいいかどうかわからないけれど

(だから自信はないのだけれど)、それでも

人に認められるというのは、とても嬉しいです。

なんか、そういうのにいちいち感動するのは

長らく一人で家で細々と仕事したり勉強したりしてきた

孤独感(?)の反動なのかなぁ、と思います。

 

次回は一カ月後。

待ち遠しいな~ happy01  

 

 

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