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2012年8月31日 (金)

6年前の息子と自分の記事。

このごろブログの頻度がちょっと減ってきました。

もっと頻繁にアップしたいのですが、

書きたい内容が愚痴やネガティブなことになりそうで

どうも筆が進まない(タイプが進まない?)のです。

 

ま、なるべく前を向いて~

あまり深刻にならずに行きましょう。

 

何がきかっけだったか忘れましたが、

偶然、6年ほど前の記事を読みました。

当時息子は小1。

まぁカワイイ盛りじゃないの、と思いきや

当時も私はイライラしていたようで……

なーんか進歩がないなぁと思った次第デスsweat02

 

当時の息子の反応がいちいち可愛くて、

当時の自分が少しうらやましかったりします。

その息子がこんなにデカくなってしまって(中1)……

嬉しいのやら腹立たしい(?)のやら。

 

当時はまだ、私の英語レッスンに息子も参加していました。

これから4年後に、妙に生意気になって悪態をつき、

私がレッスンを冷静に進められなくなって、

息子をやめさせることになるなんて予想もしてなかったな~(遠い目)……

 

以下、貼り付け~。

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2006年12月 5日 (火)

息子とラブラブ〜な時間

うちの息子は小1。

知恵もついてくるし口も達者になるしで、

気づけば一日中、怒るか「〜しなさい!」と言っているかのどちらかだ

という日が多くなりました。

息子が学校に行ったり寝たりしている間は私も冷静になれて、

もっとあったかい交わりを持ってやらなくちゃ……と思えるのですが、

いざ本人を前にすると、あれこれ要求することが次から次へと出てきて、

いつのまにか口うるさい鬼母になってしまっています。




でもそんな私でも、思いがけず夕べはとっても素敵な親子の時間を過ごせました。

親子の時間と言っても、何も特別なことをしたわけではありません。

息子が寝る前、ちょっとPCの手を止めて息子をひざの上に乗せ(まだ1年だし、いいよね)、

話をしたんです。

話というのは、昨日の記事aloha520さんにいただいたコメントのこと。

「息子さんは、ママが(家で英語の)先生だっていう事を、どんな風に感じているのかしら?」

とのコメント読んで、そういえばそんなこと聞いたことがないな、と気づきました。

それだけでなく、英語レッスンについても話したことがなかったので、

ちょっと聞いてみることにしました。




昨日の日記に書いたように、ここ最近レッスン中も叱られたり注意されたりすることが

多くなった息子。

たまに「そんなことするなら、部屋の外に行く?」と言われて涙目になることもあります。

だから「面白くないし嫌だからやめたい……」と言うかもしれない

という不安はありました。

でもあっさり息子は「おかーさんが英語やってくれると面白い。レッスンは好きだよ」

と言います。

「でもさ、怒られると嫌じゃない?」

「う〜ん ……恥ずかしい」




このひとことに、私は目からうろこが落ちました。

考えてみれば、友達の前で親に怒られて恥ずかしいのは当然ですよね。

でも怒っている現場で、息子の何とも悔しく腹立たしそうな顔を見ると、

恥ずかしがっているとは夢にも思いませんでした。

恥ずかしいという思いなら私も腹立たしく感じる必要はありません。

なんとか対処してやれそうな気がします。




話がちょっとそれました。

それから息子に

「ゆうくんさ、おかーさんが英語の先生やってるのって、かっこいいと思う?」

と、(半ば強制的に?)聞いてみると、間髪いれず「ウンスマイル」と言ってくれました。

これまた何の迷いもなく即答してくれたので、私は心底うれしかったです。




こういう内容の話を満喫したのはもちろん、

話している間はずっとスキンシップがありました。

息子は私と向き合ってひざの上に乗り、

お互いの手をパチンパチンと合わせて遊びながらお話、という状態。




実はこういうあったかい親子の時間を期待して話をしたわけではなく、

単に寝室が暖房で暖まるまでの時間稼ぎのつもりでした。

でも息子はとても喜んで、寝室がまだ暖まっていないと分かると、

「ねぇまたお話しよピンクハート 何話す〜?」と甘えた声で言いました。




息子とこういう親子の時間をゆっくりと持つのは、本当に久しぶりのように思います。

私の子育て参考書”The Five Love Languages of Children”には、

大事な愛情表現の一部として親子の時間とスキンシップを挙げています。

いつも指示ばかりして後ろめたさを感じていましたが、夕べは私も大満足でした。

もっともっと、こういう時間を短くても頻繁に持たなくちゃいけませんね。

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

過ぎた日は~もどらない~

これからの未来を~明るく~見つめよう~

AH~~~♪

FU~~♪

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