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2012年9月

2012年9月30日 (日)

スピーチの準備開始。

2週間後に英語プレゼンの会 Toastmasters Club があります。

先月入会したばかりの私にとって、

正式にスピーチするのはこれが初めて。

内容は自己紹介と決まっていて、スピーチ時間は4~6分。

後で評価もつきます。

で、そろそろテキストを読んで内容を考え始めています。

先日セミナーで学んだミニマップを使って↓

 

Minimap_7


これから文章を起こして練習します。

本番ではキーワードを書いたメモを片手に発表する予定♪

PTAでスピーチした時よりずっと気が楽だし、楽しみですhappy01

2012年9月27日 (木)

月イチの、とんでもないイライラ

だいたい月に一回、無性に腹が立ってしょうがない日がある。

自分一人だったり、他人と一緒だったりする場合は

普段とさほど変わらないのだけど、

子どもと一緒にいると、ぶちギレるまでの時間は

普段より10倍くらい早い。

 

夕べはそんな感じで、反抗期の息子との会話が大変だったsweat02

私より背が高くなっているので手は上げまいと思っているけれど、

あまりの腹立たしさに、後先考えずに手が出そうになる。

言葉も、人格否定の言葉はなんとか抑えても、口調はキツイきつい。

形は「なんで~なの」とWHYの質問なのに、

実際は質問してるより責めてる。

「おかーさんは、あんたに『なんで?』って聞いてるねん。

~しろ!なんて命令してないやろ!?」と言ったら

「そういうふうに聞こえる」 と返される始末。

心の中で「ごもっとも!」と思いつつ、怒った顔と口調はそのまま。

 

理性のかけらが頭をかすめて

「息子も私も同じ頑固な性格。私が折れないといつまでも平行線」

と、それ以上問い詰めるのをかろうじて思いとどまり、

「もういいわ。あんたに頼んだのが間違いやった」と言って

その場を離れた。

そういう折れ方って……と、今になったら思うのだけど、

そのときはとにかく険悪なやりとりを止めようと必死なのだ。

 

こういう怒りが激しい日は、たいていそのあとの落ち込みがひどくて

一人になると特に理由もないのに涙が出てくる。

腹が立つのと悲しいのと空しいのと怖いのと、

とにかくいろいろ負のエネルギーがどーっと押し寄せてくる感じ。

「子育ての本を翻訳してるのに、全然ダメじゃん」と、自信をなくす。

昨日は、数日前に作った新しい自己PR文が頭にもたげ、

「こんなんで子育てのワークショップなんかできるんか?」と

さらに落ち込んだ。

 

 

 

ひどく落ち込むのだけど、深刻には考えない。

たぶん、次の日かその次の日ぐらいにはびっくりするぐらい

元気になっているから。

 

この月一回のプチ鬱は、いつも生理前にやってくる。

先月は怒りの爆発が激しかったので手帳に「爆発」とメモしておいた。

そうしたら翌日、生理がきた。

 

昨日は、爆発しなかったけれど、あのイライラぶりは先月と同じ。

だから手帳にメモしたら、やっぱり今日になって生理が来た。

たった2か月でもパターンを目で確認したら

なんだか安心した。

 

 

来月もきっと、最終週あたりにひどくイライラすると思う。

ちょっとでもイラっときたら、さっさと会話を打ち切るなり

その場を離れるなりしよう。

自分の気持ちが落ち着くのが大事。

 

PMS(月経前症候群)、若いころはあんまり気にならなかったのになぁ……

(でも慢性的にイライラするのでなくてよかったcoldsweats01

 

 

 

ありえないアクセス

スパムが来た?
いつもは一日かけて150~200をうろうろしているのに
今日は15時台だけで150超えているcoldsweats01
たま~にあるんだよね、こういうこと。

Akusesu


2012年9月24日 (月)

陣痛室で、ダンナさんが怒っていた……【怒りの考察】

今日はちょっと珍しく、「怒り」について考察。

実は夕べ、我ながらスゴイ!とひらめいたflairことがありまして。

いろんな本を読んでいると、「怒りの根底には、

不安や悲しみや不満などいろんな気持ちが

隠されているのだ」なんてことがよく書いてありますが、

私はイマイチ納得していませんでした。

「不安なら不安って言えばいいのに、なんで怒るの?

悲しいときは悲しい。それだけじゃないの?

怒るのは、純粋に腹が立つからでしょ?」

と、怒りや不安、悲しみなどをそれぞれ

別個のものとしてとらえていました。

 

でも、ふと思い出したんです。

13年前、息子の出産で病院の陣痛室で横になっていたときのこと。

カーテンでベッドを区切っただけの大部屋で、

お隣のベッドにはもうすぐ分娩台に行きそうな妊婦さんがいました。

ものすご~く、つらそうな声……と、嘔吐してる音……

そして、旦那さんの、オロオロしながら励まそうとする声が

聞こえました。

 

私にも夫がついて、背中や腰をさすってくれていて

まだそれほどつらくありませんでした。

なのでなんとなくお隣が気になってしまって。

「おい大丈夫か……」

「もうあかん、しんどい……オェっ」

「がんばれ……」

「そんなん、言うけど、めっちゃ、しんどい、ねんで……(ゲボっ)」

「あほか! みんな経験してることやろ!」

「分かってるわ……そやけど……あかん、死ぬ……(ゲボボっ)」

「えかげんにせえよ! なに言うとんねん!」

 

……そんな調子で、旦那さんは怒ってしまいました。

そのシーンを思い出して、ピンと来たんです。

旦那さんは(たぶん)初めて見る奥さんの悶絶ぶりに不安と心配を覚え、

弱音を吐く奥さんに渇を入れてやりたいという気持ちと

励ましの気持ち、そしてもうすぐわが子に会えるという嬉しさもあり、

とにかく複雑にいろんな気持ちが混ざり合ったんでしょうね。

でもたぶん、苦しむ妻を目の前にして

何もできない自分があまりにもはがゆくて、

それが怒りになって表れてしまった、という感じ。

 

こういうとき「不安」とか「心配」より、「怒り」のほうが

手っ取り早くて、すぐに外に出ちゃうのかも。

だから、心の底で不安や悲しみがあっても、

そんな深い気持ちには、本人は気づきにくいのだろうな。

 

 

 

怒りの根底に隠れている、本当の気持ち。

それに目を向けたら、少しは相手への怒りが減るかも。

肝に銘じて、子どもたちに接しよう!

 

アレ? あんまり大したひらめきじゃなかったなcoldsweats01

 

 

NEW 自己PR文

以前受けた自己PRセミナーで学んだことを参考に、

仕事用プロフィール文を作りました。

「共感ストーリー」を作ろう、という趣旨だったのですが

うまく出てるかな?

過去の出来事やそのときの気持ちを振り返り、

まとめたものを講師の方に添削していただきました。

おぼろげに思っていたことを文章にするのは

勇気が入りますし、公開したら後へは引けません。

気が引き締まります。

がんばらなくちゃ~rock

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【翻訳にこめた思い】

子育て分野の翻訳者です。

いじめや犯罪を起こす子どもたちがこれ以上
増えないことを願って、洋書の発掘・
出版の企画提案・翻訳を行っています。

現在、小4と中1の子がいて、
学校で起きるいじめは身近な問題です。
私自身、中学のとき仲間外れになって
辛い2年間を送りました。
みんなが楽しそうにしているのに
自分は無視される状態が続いたのです。
休憩やお弁当の時間は特に辛い思いをしました。
身体への暴力はありませんでしたが、
孤独の辛さに死にたいと思ったことが
ありました。

しかし、その経験や辛さを吹っ切って
乗り越えたことで強くなれました。
「わが子がいじめにあっても助けてやれる」
という自信にもつながったと思います。

そんな中、先日の大津市の中学生によるいじめ、
そして自殺という悲しいニュースに
大変ショックを受けました。
息子も同じ中学生です。
他人事とは思えませんでした。
そしてかつて経験した悲しみや不安が、
ふつふつとわいてきたのです。

『無視されるだけでもあんなに辛かったのに、
この生徒はどれほど苦しかっただろう』
『毎朝、どんな気持ちで家を出たのだろう』
『暴力を受けているとき、罵倒されているとき、何を思っただろう』
そして両親は……。

どんなに子どもを救ってやりたくても
叶わない場合もある。
そう思うと涙が止まりませんでした。
いじめのない社会を作りたい、
とそのとき本気で思いました。

いじめは加害者がいなければ起きません。
今までは、興味深い切り口で書かれた子育て本を
選び、翻訳出版を提案していました。
しかし今後は、「加害者を作らない子育て」
という視点でも洋書を探し、
翻訳出版を目指していきます。

さらに和書はもちろん、多くの洋書から得た
子育ての知恵をお伝えし、ともに考える
ワークショップを開催していきます。

より多くの子育て世代の方に世界の良書に
出会っていただき、家庭からもいじめのない
社会作りをお手伝いできるなら、
これほど嬉しいことはありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年9月22日 (土)

もったいないけど、この洋書はあきらめる。

また翻訳出版の企画を作ろうと原書を読み、

各章の概要をまとめていたのですが

9割以上まとめた時点で、この本を提案するのは、やめることにしました。

本のテーマは、子どもの友達関係について。

小さ目の文字で約250ページ分、チャラにするのは

ものすごーーく悔しいしもったいないのですが

まとめながら、どうも日本の読者には受け入れられないような気がして。

私自身、なんか「えぇ、そうなのぉ……?」みたいな感覚が

ずっとついてまわったんですよね。

そのうち、そういう気持ちは消えることを願って作業を続けていたのですが、

最終章を残してその望みは消え失せましたcoldsweats01

内容は一般的な子育て書とは違ったアプローチで、

目新しいとは思うのですが、

今までの子育てや友達関係を否定されている気がして

好きになれないし、そう思う読者も多いような気がします。

 

 

でもいじめについての章は、とても興味深くて、

(心理学的な要素が含まれていて)少し難しいのだけれど

納得する記述がたくさんありました。

その章だけ出版できたらな~なんて無茶なことを思ったりもしましたが、

それはまぁ、私の知識になったということで

何かの折に使う機会があれば役立てることにします。

 

 

さて、次の本はどれにしよっかな~~eye

 

 

2012年9月21日 (金)

キラキラする友達にまた会って、パワーアップ★

今日は特別な友達に会ってきましたheart01

彼女とはこの春、10年ぶりくらいに再会して

それぞれの生活や仕事・子育てのことを話したのですが、

私は、とにかくshine生き生きキラキラshineオーラ全開の彼女に

ものすごーく刺激を受けたのでした。

彼女との再会にはただならぬパワーを感じ(!?)

すぐさまブログに感動をつづりました(こちら)。

 

その後、それまでずっとやりたいと思っていたけれど

なかなか勇気が出なかったことに、次々と挑戦できました。

彼女のキラキラオーラが私の背中を押してくれた気がします。

私も彼女みたいにキラキラしたいんだもーんshine

 

具体的には……今までの記事と重なりますが、

 

●英語プレゼンの会への体験申し込み→数回見学後、入会。

気になっていた自分の英語力維持が期待できそう。

●クリエイターのネットワークへの加入申し込み→定期セミナーに参加。

出版業界の方々と知り合い、翻訳出版企画を持ち込みやすくなった。

●ママ向け起業講座に申し込み→参加、そこで知り合った方々と

さらに活動が広げられそうな予感happy01

 

ほんの3か月前までは、各セミナーやグループに申し込み

することさえ、ドキドキしてなかなか勇気が出なかったワタシ。

それが、どうよhappy01

あんなに不安がっていたのが嘘みたい。

足を突っ込んでみると刺激がいっぱい。

今は楽しい!

そりゃ続けていれば嫌なことも出てくるかもしれないけど

そのときはそのとき。

 

とにかく今の状況を作り出すきっかけをくれた

彼女に感謝感謝です。

今日は、いっしょにランチして私の状況の変化と

感謝の気持ちを伝えました。

 

おぉ~、(まだあまりお金になってないけど)仕事と、

子育て、ガンバルぞrock

 

2012年9月18日 (火)

別チームの監督の怒り方がすごかった(・_・;)

娘のバスケチームの監督は児童のママさんですが

もちろん「保護者」としてではなく「監督」として子どもに接するので

ビシバシとしごいてくださいます。

バスケを習いはじめて数か月の娘は、最初こそ

「ボールに食らいついていく」「パワーがある!」などと

ほめられて気分よく練習していたのですが、

このごろは指導が厳しくなったらしく、ちょっと気持ちが萎えています。

厳しくなったといっても、娘の所属するBチームも

そろそろ本腰入れて指導して主力チームへと育てる時期なので、

当然のことなのですが、よその人に怒鳴られ慣れていない娘には

ちょっとした壁のようです。  

「そうじゃない、違うことしてる」と注意されたり、

前は試合中に「Yちゃん(娘)、そんなところにいたらジャマ!」

と怒鳴られていました。

 

試合ではどう動けばいいのか分からないという娘に、

週末のたびに試合に連れて行くのはなんだか私も気が重いです。  

そんな気持ちをちょっと引きずりながら、昨日もまた

試合に行ってきました。

 

 

 

で、あるチームの監督(男性)がすごい怒り方をしていたので

(怖いもの見たさからcoldsweats01)そのチームに注目してしまいました。

ガンガン怒鳴るのはもちろん、タイムのときに

見せしめのように一人の子をコート内に連れ出して

「お前はここで何をした?! こんなことしたろ!」

と身体を使って間違いを指摘したり、

別の子にはなんと、胸倉をつかんで怒ったり

(めっちゃ怖いと思う……)!

 

ちょ、ちょっとーー、「監督」は教育者でもあるわけでしょ?

そんな怒り方していいの?

コートに連れ出された子は、萎縮して動きが鈍くなったように見えました。  

その子の気持ちを思うとなんだか涙が出てきます。

応援すべきベンチの子たちも、

自分のチームに得点が入っても静かでした……。

 

 

 

スポーツやってれば怒鳴られるなんて当たり前ですが、

小学生のスポーツで、子どもが萎縮するほど

けなしたり脅したりっていうのは必要なのか?

 

 

その監督、笑って子どもを楽しませるときもあればいいなあと思いました。

 

でもその人のおかげで、うちの監督が天使のように見えました。

娘は、私がちょっとフォローすればきっと大丈夫。

がんばれ~♪ 目指せAチーム!

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年9月15日 (土)

【奈良近郊に在住で、英語プレゼンに興味ある方へ】

ときどきこのブログにも書いていた

Toastmasters Culb。

奈良クラブではメンバーを募集しています。

英語のについて向上心のある人には

とてもよいクラブだと思うので宣伝しま~す。

 

私が見学に行ったときの記事は以下の三つ。

(6/11)英語プレゼンの会、行ってみました! 

(7/9)英語プレゼンの会、奈良トーストマスターズ、見学

(9/9)トーストマスターズクラブ に入会!

 

↓クリックで拡大

Naratmc1

Naratmc2


ご興味のある方は、チラシのお問い合わせ先までご連絡ください。

私にメールくださってもOKですhappy01

 

 

2012年9月14日 (金)

「ゴメンですんだら…」で親子バトル勃発

いやー、久々にやっちゃいました。

中1の息子に、怒りが大・大爆発。

洗濯で私がうっかりミスして登校前の息子が焦り、

なるべく冷静に言い合いをしていたのですが……。

「もとはといえば……」と息子が私を責め、

「だからそれは悪かった、ごめんって言ってるやん」と私が言うと

息子は「ゴメンですんだら警察いらんannoy!」とやってしまいました。

その一言で、抑えていた私の怒りのマグマが一気にどっかーーんimpact

 

そこから先はご想像におまかせしますが

久々の修羅場でございました。

 

 

でもって、息子が登校した後もかなり私は引きずってしまい、

数時間はアッタマ来てほとんど何も手がつけられませんでした。

疲れた。

 

で、やっと少し気持ちが落ち着いてきたころ、

この日のケンカだけでなく、このごろひどくつっかかってくる息子を思うと

ストレスたまってんのかなーー、とちょっと心配になってきました。

「子どもの立場に立って」「子どもの目線で」

なんてのは子育て本の常套句ですが

実際にできているかどうかは怪しいところ。

そこで一度、じっくりと息子の立場でものを見てみよう思いました。

「そりゃー母親にそう言われたら腹立つやろな」という程度ではなく、

朝起きるところから登校するまでを具体的に想像して

文章に書いてみたのです。

 

 

細かくシーン別に想像すると、ビックリするほど息子の気持ちが

伝わってきました(私の憶測による気持ちですが)。

 

 

目覚ましがなったけど、眠い。だるい。でも仕方ないから起きる。

リビングに行ったらすでに妹が起きている(自動的になぜかムッとする)

パンを焼こうとしたら妹もキッチンにやってきた。

なんでオレが焼こうというタイミングに、お前が来るんや!ジャマやろ!

冷蔵庫開けるときもジャマ!

 

 

 

……そんな感じで毎朝のパターンをたどって気持ちを想像していくと

とにかく朝は、機嫌が悪くなる要素があちこちにあります。

そんなときに私に、やれパジャマを片付けていけだの

ゴミ箱を持ってきてだの言われたら、そりゃームカつくでしょうね。

 

 

ワタシ、口うるさく言いすぎているた気がするshock

自分では言わないように頑張ってたつもりだけど……

 

もちろん、機嫌が悪いからと言って周りに当たり散らすのは

よくないし、見逃してはいけないかもしれないけれど

私も息子と同レベルで機嫌が悪くなってるんだよね、きっと。

ちょっと考えなくちゃ。

 

 

とまぁ、いろいろ想像して考えているうちに

今日は息子が帰ってきたら、宿題だの勉強だのと言うのはやめようと

心に決めました。

文章に書き出してよかったです。

たぶん頭でなんとなく「こんな気持ちだろう」と想像するだけじゃ

「それくらいのことで!」と一蹴して、

息子がストレスをためていることに実感がわかないだろうから。

 

その日、帰ってきてからは母子ともに表面的には

穏やかに過ごせました。

 

……が、息子は引きずっていたようで、

翌日は体調が悪いと言って学校を休むことに。

これはちょっとヤバいかも、とあせるワタシ。

今日は一日、~しなさいと言わないで

穏やかに笑顔で接しようと決めました。

その甲斐あってか、昼前には元気を取り戻し、

昼ごはんはぺろりと二人前を食べ、鼻歌を歌っていました。

昼からは案の定、暇を持て余していましたが、

すっかり元通りになりました。

 

 

はーー、このごろホントに難しくなってきたなーーshock

私も試練だわ。

(今まとめている子育て本で気づいたけど、

私も息子も同じぐらい頑固なのよね。

ぶつかったらずっと平行線だろうから、

私が折れて息子に諭するほうが賢明かもしれない~)

 

 

 

 

 

 

 

2012年9月13日 (木)

夢実現に向けてのウンチク

先日、プチ起業セミナーに行って「お金」の話を

聞いてきたという記事を書きましたが、

そのときからずっと心に残っていることがありました。

中小企業診断士の先生が、セミナー会場に貼られた

参加者の自己PR用紙や夢・決意宣言の紙を眺めながら

「こうやって紙に書き出すというのはとてもいいことですね」と

おっしゃっていたのです。

 

紙であれPCであれ、とにかく「書く」ことは良い、

夢の実現への第一歩だ、ということはよく聞きますし、

きっとその通りなんだろうなと思います。

おりしも私は『一生モノの人脈力 』という本を読んでいて、

それにも書かれていました。

(翻訳の大先輩でいらっしゃるYさんの訳書です♪)

 

その本の中に、イェール大学の面白いデータがありました。

1953年卒業の学生への追跡調査の結果です。

学生当時、目標を実際に紙に書き、達成計画を立てた学生は

わずか3%しかいなかったけれど、20年後、その人たちの平均所得は、

目標を書き出したことがなかったり目標をもたなかったりした学生より、

10倍も高かったそうです。

 

夢の実現率をこうやってデータでみるとなるほどと思うし、

私の大ファンのアンジェラ・アキさんも、

3年以内に武道館でライブをやるという決意表明を

紙に書いて貼って、3年後に見事に実現されました。

 

すごいな~~。

やっぱり書いて常に見えるところに貼っておくと

意識が変わってくるのかな。

 

 

そういえば私も初めての訳書を出すという目標に向かって

企画書を書いたり、(企画が採用されるか分からない)本の翻訳を

したりしていたときは、初めて自分の訳書を書店で見たという

シーンを想像して文章にしたことがあります。

目標とはちょっと違うけど、夢は出来るだけ具体的にイメージするといい

と本で読んだことがあったので。

スポーツ選手もイメージトレーニングってしているらしいですしね。

未来のことを細かく想像して書き出すなんてバカバカしいし

恥ずかしい、という気もあったのですが

誰が読むわけでもないので、ダメもとでやってみたんです。

それが影響したのかどうかはわかりませんが、

その2年後、初めての訳書が出版されました。

もちろん、近くの本屋さんにも見に行きましたよ。

想像とはだいぶ状況が違いましたが(^^;)

 

あ~つれづれと書いていたら思い切り脱線しました。

今日、言いたかったのは、

プチ起業セミナーの先生がおっしゃった一言に触発されて、

夢実現への計画を立て、壁に張り出しました、見てみて~♪ということです。

Photo


壁に貼っているのは今後3年間と年間・月間の計画で、

スケジュール帳には週間・毎日の計画を書いています。

おおざっぱですが。

さーてこれでモチベーションを長く維持できるかな?

 

 

 

おまけ。

セミナーの先生のお金のお話で、

経費のノートを作るとよいとおっしゃっていました。なので私も。

言われれば当たり前のようなことでも言われないと気が付かない^^;

さらには、鉄は熱いうちに、ということで、

鉄が冷めるギリギリの昨日、ノートを買ってきました。

Photo_2

 

 

2012年9月12日 (水)

「むかむかイライラ撃退法」【洋書情報ブログ】

洋書情報ブログ「子育て翻訳者MORIの洋書ハント」では
子育てやコミュニケーション分野で
役立ちそうな洋書をピックアップし、
概要やレビューを読んだ印象をまとめています。
こちらのブログにも記事にして更新します。

今までとりあげた本のリストはこちらへどうぞ。

今日取り上げたのは子供向けの怒りについての本。
子供向けとはいえ、親や教育者にもよさそう。

「むかむかイライラ撃退法」(タイトルは拙訳)
  

1.書籍情報
◆━━━━━━━━━

【タイトル】
むかむかイライラ撃退法
(How to Take the Grrrr Out of Anger)

【著者】 Elizabeth Verdick, Marjorie Lisovskis

【発行年】2002年12月

【レビュー数・評価】37、★4.5

【アマゾンのサイト】
 (米国) http://amzn.to/U5Ed47
 (日本)http://amzn.to/RAJTXl


2.概要
◆━━━━━━━━━

怒りは生きている限りついてまわる自然な感情で、
避けることはできないし、押し殺すべきものでもない。
本書は怒りを感じたときにどうすればいいかを子供向けに指南する。
自分や他人の中にある怒りに気づき、
状況やそのときの感情(孤独感や罪悪感、不満や不安など)を
コントロールする方法や、怒りの対応方法を、
ジョークやイラストを交えて教える。
また周りの人に怒られたときの助けの求め方や、
本書以外にサポートを得られる情報も掲載。
対象読者は小学校3年生以上。

【レビューより】

●子どもはもちろん、かんしゃくをコントロールする方法を
教えたいと思う親にもおすすめ。
怒りをコントロールする5つのステップ、
問題解決のスキル、怒った大人への接し方など、
実践的なアドバイスが満載。

●まだ小1なのに、学校で反抗して2週間で3回も
自宅謹慎させられた息子。
いっしょにこの本を読み、変化が見えた。
たとえば本にはこんなシーンがある。
「廊下を歩いていたら誰かがぶつかってきて、
君が持っていた本が落ちた。君は相手に何て言う?」
息子は「気を付けろよボケ!」。
でもその子は車いすに乗っているという設定だった。
そこで息子に「その子がデニス
(息子の学校の児童で、車いすに乗っている)だったら?」と
あらためて問うと、「そんなふうに怒鳴らないと思う」と。
本書が言うように、怒りをコントロールすることは可能であり、
怒るかどうかを決めるのは、ほかでもない自分なのだ、
他人が自分を怒らせることはできないのだ、ということを学んだ。


3.感想ほか
◆━━━━━━━━━

ビジネスの世界ではアンガー・マネジメントなんて言いますよね。
怒りのコントロール方法を習得してしまえば、
老若男女、人間関係に怖いものなし!という気がします。
本書は子供向けですが、子育て真っ最中の親として、
どんな方向に子どもを導くかを再確認するためにも
ぜひ読んでみたいと思います。
そういう意味では教育関係者にもおすすめの一冊になりそう。

昨年10月に発生した大津のいじめ事件がクローズアップされ、
学校関係者や親は、いじめに一層敏感にならざるを得なくなりました。
そもそも加害者がいなければいじめは起きません。
加害者は気に入らない出来事があるから怒りを感じ、
それを誰かにぶちまける。
そういう流れなら、怒りを上手に発散できれば、
いじめなんてしなくてすむと思うのです。

国がいじめ対策を講じたり
教育現場ではスクールカウンセラーを置いたり
道徳の授業をしたりして、
家庭外ではいじめ対策に乗り出してはいます。
でも肝心の家庭内で、
「いじめっ子を作らない」ことを意識した子育ては
なかなかなされていないと思います。
いじめっ子を作らないためには、
怒りの対処法を教えるだけではもちろん不十分ですが、
一つの具体的な手段として有効でしょう。
結果はすぐには表れないでしょうが、
家庭から親子で怒りの対処法を学び、
いずれそれがいじめ問題の減少につながれば、と切に願います。

怒りの対処法を学ぶならもっとたくさん本があるのですが、
米国アマゾンの子育て分野で「bully(いじめ)」という
単語で検索をすると、人気順でこの本が1番に出てきました。
子供向けだけれど(だからこそ面白そうだし)、
読んでみようかな~。

  
   
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2012年9月11日 (火)

兄妹喧嘩には、ワタシの意識改革が必要かも…

最近の私のイライラの最大の原因は兄妹喧嘩で、

さらに言えば、反抗的になった中1息子の、妹へのものの言い方です。

皮肉を言ったりストレートにきついことを言ったり、

妹が何かを言ったりやったりするとそれを悪く取ったり、

自分に嫌なことがあったら妹のせいにしたり。

まともに聞いていたら、妹本人でなくても、ほんとに腹が立ちます。

 

何なの、このつっかかりようは!?

 

 

だけどね、私にも覚えがあります。

3歳違いの実妹とは、実によくケンカをし、

よく意地悪を言いました、私が。

友達と遊んでいるときに妹が入ってくるとジャマだったし、

口げんかしたら、必ず妹に「ごめん」を言わせなきゃ終われなかったし、

ムカついたら、たたんであった妹の洗濯物をわざと崩したりしたしcoldsweats01  

 

 

一方、妹は妹で、こっそり私のことを「おねブタ」(お姉ちゃん+ブタ)と

呼んでいたことを、先日、母に聞いて思いだし、大爆笑しました。

 

 

まーー兄妹喧嘩って、そういうもんよね。

深刻に考えずに、さらっと流しちゃえばいいんですね。

 

 

 

……と、頭では分かっているのですが

実際にできるかとなると、それは別問題!!!

 

毎日まいにち、顔を合わせればすぐケンカなので

私もしょっちゅうブチ切れ寸前、精神衛生上、悪いです。

なので状況を振り返って整理しました。

 

ささいなことでケンカが始まる → 息子の言い方にカチンとくる

→ 娘も言い返す → 息子の言い方がきつくなる。皮肉を言ったり

ストレートに言ったり → だんだん話が脱線し、関係のないことや

過去のことまで持ち出して言い合う → 息子の意地悪な言い方に

私が我慢できなくなってたしなめる → 娘のせいにして私に口答えする 

→ 親子バトルの始まり → 娘が緊張する → 私が息子にキレる

→ 娘がビビる → 息子もビビりを隠しつつ反抗する →エンドレス……

 

 

私がついにキレて息子に怒鳴っているとき、

金切り声をあげながらも「兄妹喧嘩じゃなくて親子バトルになってるな。

私がいらんこと言ったからそうなっちゃったんだよな」と

頭の片隅で思っているんです。

それに余裕のあるときに二人を観察していると

息子が辛辣なことを言っても、娘はよほどのことでない限り

私に泣きついてきません。

娘はぼそぼそと言い返したり、無視したり、

適当にあしらって、いつのまにか沈静化していたり。

 

 

要するに、私が火に油を注いでいました。

 

 

それを確信したとき、私も娘を見習って(?)

2人のやりとりに極力入らないようにすることにしました。

「兄妹喧嘩に親子は入らないのがよい」とよく聞きますが、

見ているだけ、聞いているだけ、というのはかなり大変です。

 

でも私が割り込んで娘をかばうようなことを言えば、

息子がへそを曲げるだけでなく、娘が打たれ強くなるチャンスを

取り上げてしまうことにもなります。

娘は、学校やバスケでも注意されると凹むタイプなので

兄妹喧嘩をして、少しは心を強くする練習をしたほうがいいかもしれません。

 

というか、そう思うことで私自身、

兄妹喧嘩をうまくスルーできるようになりたいデス。

今のところ、危なっかしいときもありますが、

前よりだいぶ楽になった気がします。

 

今夜もがんばろう~coldsweats01

 

 

 

 

そうだ、息子の名誉のために書いておきます。

妹の前ではスイッチが入ったように反抗的になりますが、

いないところでは優しいところも。

先日、チェーンがはずれて乗れない娘の自転車を治してくれました。

娘がバスケの試合などで長時間いないときは、

「遅いな~、何時に帰ってくるの?」

と(いっしょにゲームしたくて)しきりに聞いてきます。

 

 

 

2012年9月10日 (月)

スタバなう。

スタバなう。
今日は日本語の読書。ちょっと趣向を変えて企画の本o(^-^)o

2012年9月 9日 (日)

トーストマスターズクラブ に入会!

英語プレゼンの会 ”Toastmasters Club”(TM) に、正式に入会しました!

TMは、1924年にアメリカのYMCAで始まった、

スピーチやリーダーシップのスキルを磨くための国際的な非営利団体です。

YMCAが発祥の団体ですが、TMは宗教や政治とは関係ありません。

(詳しくは日本のHPへ。)

 

全世界共通のTMのルールに従い、入会前には

見学を3回しなければなりません。

私は6月・7月、そして今日でようやく入会できました。

こんなバッジをいただきました!

なんかうれし~い♪

Badge

 

来月からいよいよ私もスピーチが始まります。

テキストを読み、毎回違った課題に沿って

スピーチを組み立て、練習して本番にのぞみます。

第1回目の課題は、The Ice Breaker とあり、自己紹介のスピーチです。

 

おぅ、まかしときぃ!

いろいろしゃべったんでぃ!

 

↓テキスト。学生に戻ったみた~い♪ なんか楽しい♪

Textbook_3

  

 

 

印象の良いスピーチを、反面教師から学ぶ。

某大学で、数人の話を聴く機会がありました。

メインスピーカーの先生と、それに花を添える程度に話す人が数人。

どれも正直、じっと聞いているのが苦痛のスピーチでした。

反面教師として学ばせて頂きます。

 

かなり辛口な印象です。

・尻すぼみの話し方で、あいまいすぎ。メリハリがなくて単調。

・笑顔もなければジョークもない。かといって大した内容もない。

・「花を添える程度でいい」立場の人が、メインスピーカー並みの長い独演。

感想を述べるだけでいいのに、得意満面で長々と……

・「えー」を連発しすぎ。文節ごとに言ってた。

・一文が長すぎ。「~ですが、~ですので、~だから~、~ということで……」

言い切るのが不安なの?

 

自分のことは棚に上げての感想ですが、

すごく興味を持って聞きに行ったのに興ざめして帰ってきました。

人前で魅力的に話すって本当に大切ですね。

いくら内容がよくても、話し方がまずければ魅力も半減します。

 

自分がスピーチする機会があれば(今後ありそうな予感)、

上記と反対のことを心がけよう。

 

・語尾まではっきりと。

・ジョークは難しくても、ときおり笑顔を見せる(テーマにもよるけれど)

・自分の立場と、聴衆をしっかりと認識。一般的に「長い」と思われない

長さは2分~2分半。好きにしゃべっていいからと言ってしゃべりすぎないように。

・事前練習ができる場合はしっかりと練習して、

「えー」「あー」など無駄な言葉は入れない。

・短めの文章で分かりやすく。

・練習をしっかりしたうえで、素の自分が少し出ればなお良し。

(PTA会長時代、何度となくスピーチをして

「ところどころ素の部分が出て面白い」と言われたので)

 

 

2012年9月 7日 (金)

「仕事がくるくる自己PR」 セミナーに参加。

昨日からセミナーづいているワタシ。

今朝は初参加のセミナーへ行ってきました。

テーマは「仕事がくるくる自己PR」。

めっちゃ魅力的、今の私にまさにうってつけ!  

で、行ってみて……。

 

思わぬ発見がありましたよ。

私は、子育て分野の翻訳をもっと依頼されるようになりたくて

このセミナーに参加したし、

それまでも、自分の棚卸で翻訳や企画書を売り込むことばかり

考えていました。

 

でもこのセミナーで描いたビジョンは、

翻訳をメインに据えてはいますがその枠を取り払ったものになりました。

 

私は、いじめのない社会を作るお手伝いをしたい。

……夢、でかすぎっ!

 

加害者になる子がいなければいじめは起きない。

子どもの性格に、早期から大きな(たぶん最大の)影響を

与えるのは家庭だと思う。

外国の子育ての知恵やノウハウを広めて、

加害者を作らない子育ての手伝いをしたい。

その手段として翻訳をメインにすえ、できるなら

レクチャーやワークショップも開催して広めたい。

もちろん自分も子育て真っ最中なので

「一緒に考える」スタンスでやっていけたらな。

子育て分野の執筆(ライター)も、チャンスがあれば挑戦したい。

 

……このセミナーに来るまでは、

勉強した翻訳を、実益のある子育て分野で生かしたいという

狭い夢しか見えていませんでした。

でも、大津市のいじめ事件をきっかけに、

いじめへの意識がぐんと高まりました。

 

ムカつく奴に会っても、そのムカつきを上手に対処する方法を

教えられて育てられたら、いじめなくてもすむかもしれない。

そんな育て方をお母さんたちに広められたら、

(とてつもなく、なっがーーーーい目で見たら、いつか)

いじめが減ってくれるかもしれない。

私が生きているうちにそういう実感はないかもしれないけど、

とにかく、そういうことをしたいな~とはっきり思いました。

 

セミナーのワークシートでそういう思いを確認でき、霧が晴れた一方で、

あまりに大それた夢を堂々と語ってしまい、

穴があったら入りたい気分でした。

 

 

蛇足ながら、こんな思いに至るまでに、

ワークシートで、ぴぃてぃえぃ会長時代の苦しみを振り返りました。

子育て分野の翻訳とは何の関係もないので、最初はピンとこなかったのですが

終わってみてつながりが見えました(多少こじつけ感もありますが)

 

苦手な人と接するときの心構えなどは、ほとんどがPで知りえたことです。

苦手な人、嫌な人とどう接するかは、いじめに発展するかしいないかに

かかわってくるように思います。

となると、やっぱり子育てにもかかわってきますよね……

 

そこに気づけたのはPをやったおかげかも。

 

 

 

はーー、この記事はなかなかまとめにくかったcoldsweats01

でも書き残しておきたかったので。

お、寝なくちゃ。

行き詰ってたマインドマップ、ちょっと気が楽に。

クリエイターの労働組合、出版ネッツの

定期セミナーに行ってきました。

7月に入会して3回目の参加ですが、

メンバーの方と早くお近づきになれるよう、

受付係をさせていただきましたhappy01

 

今回のテーマは……

じゃじゃーん!

 

マインドマップです!!

 

前からすごく興味があって、講座に参加したり

自分で描いてみたりしたけれど、

マップを描くときのルールが面倒であっさり挫折。

そのくせ、気になっていました。

だから今回の定期セミナーのテーマに取り上げられて

行く気満々、期待度MAXで参加しました。

 

で、私は数年前に基礎講座を受けたので

概要や描き方は知っていて特に新しい情報はなかったのですが、

すごくホッとしたのが、ネット上でよく目にする

美しいアートなマップはほとんどが「人に見せる用」だということ。

人に見せる必要がなければあんなに美しくなくてもよい、

マインドマップは「計算用紙」なのだから

イラストの上手下手や見栄えは気にしなくてもよいとのことでした。

 

ここから先は私が勝手に解釈したこと。

私がよく描くのはいわゆるミニマップで、たいてい黒一色で、

イラストも、記号程度のものが1,2個ある、というもの。

とにかくアイディアを出したいのならそれでいいし、

もっと整理したければ2枚目のミニマップを描けばいい。

必要に応じてカラーを使ったり、ブランチの太さを変えたり、

グループ分けや関連性の記号を入れたりすれば、

「(他人ではなく)自分にとって」分かりやすくなるし、

アイディアももっと出やすくなると思う。

 

……そう思ったら、気が楽になりました。

ミニマップで止めておいてもいいんだ~。

「イラストの上手下手なんて関係ない」なんて言いながら

ネットや本で発表されているものはそれはそれは美しいのだから、

そんな言葉はちっとも説得力がなかったんですよね。

でも今回のセミナーで直接、

カラー・イラスト付きだけどそんなに美しくないマップや、

黒一色のミニマップでも役立っていることを知って

見えない縛りが取れた気がします。

 

時間的に余裕のある場合や、

パッと見て分かりやすく人に何かを説明する必要があるときには

丁寧なフルマップを描けるようにすればいいんだな~。

そもそも、要は自分の仕事や考えの整理に役立てられるのなら

どんなマップでもいいはずなんですが、

せっかくやるなら「正規のマインドマップ」を描けるようになりたいと

欲張ってしまい、かえって描きにくくなってたんですね。

 

よし、これからは、ミニマップでもいいから臆せずがんがん描いていこう!

 

↓数年前、基礎講座を受けて頑張っていた頃。

頑張りすぎて、しばらくして挫折。

1


  

↓最近描いていたミニマップ(にもならないくらい粗末な図)

アイディア出しや整理にはイマイチだけど、これで事足りることもある。

どの程度のマップでヨシとするかは状況&必要次第だな~。

2_2

 

 

2012年9月 6日 (木)

プチ起業講座の3回目、行ってきました。

午前中はプチ起業セミナーの3回目に参加してきました。

初回から Facebook でやりとりしているおかげで、

参加者のお顔と名前が、だいぶ一致してきましたhappy01

 

今日のテーマはズバリ「お金」。

まずは専業主婦だからこそ得られる金銭的なメリットを整理。

そのあと、起業するときに資金面で考えておくべきことや

開業プランを立てること、事業を継続していくための心構えなどを、

中小企業診断士の先生に教えていただきました。

 

今日もまた、気持ちをあらたにさせてもらいました。

本を読んだりセミナーに参加したり、

インプットは大好きでよくやっているのですが

アウトプットがとにかく遅いワタシ。

しっかり考えて、行動に移したいと思います。

いや、移します。

まずはプランの練り直しから。

 

2012年9月 2日 (日)

夏休みの宿題を甘く見た結末。

息子の中学初めての夏休みが終わりました。

思いがけず、最後の5日間ほどで宿題にとんでもなく苦しみました。

 

だから、あれほど早くやっとけよって言ったのに。

 

 

夫が帰省していたときに宿題の進捗状況をチェックされ、

「宿題をなめんなよannoy!」とガツンと怒鳴られて

最後の追い込みをかけざるを得なかった息子。

 

ネックとなっていたのは社会のレポートでした。

課題そのものがけっこう難しくて、

テーマを決めて仮説を立て、それをデータで実証し、

結論を導く、という内容。

(こんな宿題を1~2日でできると考えていたんだから呆れるsweat02

仮説の段階で、すでにあいまいで分かりにくいし、

実証も甘くて説得力がほとんどなく、結論にいたっては

無関係な説明が付加されている始末。

かなり練り直しが必要でした。

何せほんの1日考えただけの「とにかく書けばよい」的な仕上がりでしたからね、

これで提出したら……先生もムカつくんじゃないでしょうかcoldsweats01

 

 

夫が帰省中に書き直しも含めて仕上げられれば良かったのですが、

とても間に合わず、夫が単身赴任先に帰ってからは

スカイプでやりとり。

一度の書き直しではまだ不十分で、二度目の書き直しを

言い渡された息子……

いや~、大変です。何って私が。

だって息子の不機嫌さがこっちに直接飛んでくるんですもん。

 

ここ数日間、異常に息子とのバトルが激しかったのは、

きっとこの宿題も大きな要因だと思います。

(あとは、私のホルモンバランスの崩れだな)

 

とはいえ確かに、私が見ても書き直したほうが絶対いい!という

内容&見栄えのレポートです。

でも私が言うと、絶対に反抗して意地をはって書き直さないと思います。

なので夫に任せるのが得策。

夫は私と違って、こういうときはとても冷静に話ができます。

息子も、夫にはまだ素直に反応するしね。

 

まあそういうわけで、今日も部活の試合が終わって

夕方に疲れて帰ってきても、「寝るまで数時間あるから頑張れ」と

いう夫の言葉を無視できない息子は、さきほど書き直しを終えました。

そして、やっと夫の(だいぶ甘めの)OKをもらって、めでたくゲーム解禁shine

晴れてWiiを楽しんでいましたhappy01

 

 

 

 

 

 

 

スタバ周辺を放浪……

スタバにて

娘のバスケで送迎係にあたっていて、1時間半ほど遠出して

初めての体育館にやってきました。

ナビはあるけれど時間に間に合うかどうか、迷わず行けるか

道中どきどきです。

案の定、道を間違えること2回、やっとのことで到着。

また帰りのお迎えにも行かなくちゃいけません。

家に帰るのもたいそうなので、少し離れたショッピングモールで

スタバを見っけ、迷わず入りました。

 

颯爽とPCを広げ、仕事するぞ!と張り切ったものの

座った位置が悪いのか、ネットがブツ切れ状態。

あれこれクリックしてみたり再起動かけたりして

なかなか作業を開始できず。

仕方なく、受信状況のよさそうな場所に行こうと

(スタバ内はすでに窓際はあいてなかったので)コーヒーを片手に

スタバを出て、とりあえずフードコートを探します。

 

しかし。

このモールのフードコートはショボくて、しかも

すたばより奥まったところにありました。

こりゃいかん……

どこに行こう……と、店内をうろうろ。

いっそのこと車の中で、とも思ったけど

こんなに遠くまで来て車の中でちまちまするのもイヤだし。

もいっかいスタバに戻るか?

さっきのコーヒー、まだ残ってるし……

窓際、あいたかな?なんて考えながら店の周りをうろうろ。

 

 

せっかくお迎えまでの3時間ほどの空き時間を有効に使おうと

PCを持ってきたのに、アタシはいったい何やっとんじゃ。

 

と、なんかバカらしく、腹立たしくなってきて、

またスタバに戻ってきました。

運よく窓の近くがあいていたのでその席をゲット。

さっき注文したコーヒーがまだ残ってるのでそのまま座って

PCを広げました。

 

おお、ここならちゃんとネットがつながる。

……ということで、さきほど少し作業が進みました。

安心して、写メ撮ってこうしてブログ書いてます。

これからまた翻訳作業に戻りまーす。

2012年9月 1日 (土)

今バリバリの女性実業家の、30年前の本。

前に感想を書いた『もう、名刺交換はするな。 』の著者、

佐藤綾子氏の最初の著書を読みました。

愛して学んで仕事して―みずみずしい女性にバイナリイ・ライフのすすめ

30年前の1981年発刊! 

古本らしい茶けた紙の香ばしい(?)匂いがしますcoldsweats01

 

001

著者は、知る人ぞ知るパフォーマンス学の第一人者で、

政・財・医学界のビッグな人たち(首相経験者含む)のプレゼンや

自己表現の教育を担っているそうです。

すっごー……

 

で、なんでそんな人の、こんなに古い本をわざわざ取り寄せたのかというと、

そんな輝かしい立場でいらっしゃる著者の若いころを知りたかったからです。

小学生の一人娘を実家にあずけ、ご自身はアメリカ大学院留学をしたという、

私にはかなりショッキングなことをされた方です。

いろんな事情や葛藤と戦いながら頑張ってきたんだろうし、

そのあたりの様子や心情を知りたいと思って買ったんです。

 

(いやホントは、そんなキレイな理由じゃなく、

子どもを残して海外に行くなんて、

いったいどんな考え方してんだ!?

いったいどんなヤツなんだ!?みたいな気持ちが9割coldsweats01

 

そんでもって、読んでみましたら

いちばん知りたかったそのへんの著者の気持ちや

大変さはほとんど書かれていませんでした。

それどころか、著者にとっては、家事育児+仕事や勉強 は、

当たり前の組み合わせだったようです。

著者が子どものころから、周りの女性は

家事育児に加えて商売したり水田で働いたり

短歌や婦人運動に参加したり、という人が多く、

著者も高校生のころから学業に生徒会の議長やクラブ長、

近所の英語のお姉ちゃん先生など

いろんな役割を同時に担ってきたそうです。

結婚しても子どもができても、勉強や仕事はあきらめるものではなく、

家事育児が中心の生活の中に、効率よく自然な形で

入れてしまえばいい、という考え方でした。

 

 

なんか、すでに根本から私とは全く違うわ~、

と妙に納得するワタシ。

 

で、本書には、主婦や母親には勉強は難しい、

仕事との両立は難しいという固定観念から脱出しようということや、

生活しながら知識を得る、知性を高める方法などが書いてあります。

 

私がいちばん興味を持ったのは「持ち時間を三倍使う」という章。

時短・効率アップのテクが紹介してあります。

とはいえ、30年前のことなので何かと時代を感じます。

「テレビVSラジオ」

「電話VSハガキ」

細切れ勉強のグッズとして

「特性しおり、(インデックス)カード、ファイル、大きい本・小さい本、

(カセット)テープ、バッグ」……

そういえば、私も短大時代、研究調査法という授業で

長文レポートを書いたとき、インデックスカードに

図書館で調べた情報を書きまくってテーマ別に

整理しようとしていたことを思い出しました。

 

今はパソコンでそういうことができちゃいますね。

というか、この章を読んでそれに気づきました。

さっそく、今のPCについていたONE NOTEというソフトを使って

項目別に思いついたことや情報を入力しています。

ブログや企画書のヒントになれば、と思って。

カセットテープは録音・再生用ですが、

私は音声入力ソフトを利用していますscissors

 

ところで、時短・効率の良さを求める様子を読んでいると、

勝間和代さんを思い出しました。

彼女の本も読んだことがあります。

確か効率アップの本だったと思うけど、

あまりに効率、効率と言うのでなんだか息苦しくなってきて、

もう少し心にゆとりがほしいなあと勝手に思った覚えがあります

(著者の勝間さんは、心のゆとりはあるよと

おっしゃるかもしれませんが)。

それと似たような感覚を、この佐藤氏の本を読んだときも感じました。

 

まあ、「心のゆとり」と「甘い」は紙一重なのかもしれないけど。

 

いずれにせよ業績を上げて有名な人と言うのは

波乱万丈の人生を送り、いくつもの山を乗り越えてこられた方が

多いですよね。

だからこそ人に語れることがたくさんあるのでしょう。

 

私には……ないなcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

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