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2012年10月

2012年10月30日 (火)

べ ん きょ う し ろ~~! って叫びたい

足首のけがで、しばらくまともに部活ができなくなった息子。

今日も朝練にちょっと顔出ししただけで、夕方は早くに帰ってきました。

案の定、時間ができたのはいいけれど……

もっと有効活用しろよ。

(ここから本音炸裂)

 

相変わらず、帰宅してまずはTVをつけ、

おやつを食べながらしばらく休憩。

これはまあ必要だからいいとして……

 

そのうち、こうなる。

 

 

「Wiiしていい?」

「やることやってからね~」

やること(=チャレンジと宿題)をちゃちゃっと済ませ、

(その間、およそ15~30分)、

いそいそとWii開始。

 

そうしているうちに晩御飯になり、

お風呂に入り、見たいTVがあれば見て

9時半~10時ころ就寝。

中学生でこの時間って早いよね。

だけどTV見てるだけなら、さっさと寝ろっての。

 

こーゆー生活に、今日から夕方の早帰りの時間分、

さらにダラダラ時間が増えるわけだ。

 

 

中学生にもなって、一日の勉強時間が

1時間未満って、どうよ。

近所のTくんも、中学になってから塾でかなり勉強しているみたいで

遊びに誘ってもいつも断られてるじゃん。

テストで95点も取ったのに悔し泣きしたっていうし。

息子よ、アンタもちょっとは焦れよ。

勉強が嫌ならせめて新聞をもっとしっかり読め。

TVを目的もなく惰性で見るな。

アニメを見るくらいなら未読のイチローの本を読め。

 

あーーーもーーーー!

 

もっと勉強しろ、勉強を!

 

 

……って、一度でいいから思いっきり大声で

息子の目の前で言ってみたい。

 

さっき、「もうちょっとさー、時間を有効にすごしなよ。

本を読むとか新聞読むとかさー

……もうちょっと勉強したら?」

と、出てしまった。

息子は「おやすみ~」とそそくさと二階へ上がった。

ったく。

 

勉強だけが大事じゃないって分かってる。

人と比べちゃいけないってことも分かってる。

だけど、ダラダラとTVを見たりゲームしたりするのが我慢できない。

勉強じゃなくても、何かほかに熱中するものを見つけて

やっているなら、こんな風に思わないのに。

そんでもって、本人に焦りが見えないのが、またハラ立つ。

 

たまにはこうやって本音をはかないと、

「こうあるべきこと」ばかりを自分に言い聞かせていたら

いつかきっとほんとに「勉強しろ、勉強を!!!」と言ってしまいそう。

なので、こっそりここに吐き出してみたcoldsweats01

 

最後にもう一回。

 

 

勉強しろ、勉強を!annoy

ダラダラとTVを見るな!punch

 

 

 

ふーっ。

これでまた明日も心穏やかに(?)過ごそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月29日 (月)

野球少年らしい…ケガ

先週末、練習試合で初めて「フル出場した!」と

息子(中1)が喜んで帰ってきたのですが……

足首をひねっていました。

痛がるのでさきほど整形外科に行ったら、軟骨が損傷しているって。

1週間固定して、様子を見ることに。

軽く見てほっておくとそこの成長が止まる可能性もあるので、

しっかり固定しておきましょう、

オオゴトに考えておいていいくらいです、と。

なんだよそれ~~bearing

 

というわけで、単なる捻挫と思っていた足首、

今は湿布と包帯とサポータでガッチリ固定してます。

なんかブルー……sweat02

本人は元気なんだけどね。

2012年10月27日 (土)

「営業なんてこわくない」セミナー。

またもやセミナーへ。

テーマは、前からずっと行きたかった「営業なんてこわくない」。

その昔、初めて社会人になったときの仕事が営業で、

ことごとくうまくいかず、にがーーい思い出しかありません。

以来、営業は嫌いですbearing

 

でも私がこれからやっていきたい仕事(翻訳出版やワークショップ)には

多かれ少なかれ営業的な要素が必要なわけで、

やっぱ少しでも営業ができるように……

というか、苦手意識が少しでも減ったほうが

いいよなぁ~……と思って参加しました。

 

 

実は2010年、初めて子育て本の訳書を出版したころ、

自分でも少しでも売らなくちゃ、と思って

いろんな子育てブログを回って

「まままりもと申します。こんな本を出版しました。

よろしければ読んでみてください」

みたいなコメントを書き残したことがあります。

 

でもそういう、普段見に来ていない人が

宣伝のコメントだけ残すって、イヤラシイですよね。

一応、文章はできるだけ丁寧に、そのイヤラシイ感じが

ないように、と思って書いたつもりですが

自分ではなんかヤだなぁと思っていました。

 

そのことを今回のセミナーで話したら、

「そのコメントを見て嫌だと思った人には、

あなたが提供する商品やサービスは必要なかった、

ということじゃないかな」

と言われ、目からウロコが落ちました。

確かに、宣伝コメントが不要で不愉快に思う人がいるかもしれないけれど、

ありがたい情報として受け取ってくれる人もいるわけですよね。

必ずしも「営業・宣伝=不要・ウザイ」ではないですもんね。

(私には、結構そういうイメージが強いので、自分がいざ

宣伝する側になるとすごい弱腰になってしまったのでした)

後者であるために、しっかりと顧客分析をして

丁寧な宣伝を心がけたいと思います♪

 

こういうこと、まったくのシロートなので

セミナーがで学べるのはほんと助かりますhappy01

次回はもっと深く営業について考えるそうです。

また参加しよっかな~♪

 

 

2012年10月25日 (木)

コップを片付け忘れたのは「おにーちゃん」「お前やろ」…(母涙)

忘れないうちに書いておきます。

このごろ、朝起きるとおなかが痛いということが

多くなった息子(中1)。

もしかしてストレス性……?

 

そういえば2学期が始まってから、

本人にとってはあまり

穏やかな日々じゃなかったかも。

文化祭・体育祭の準備や生徒会関係の集まりで

好きな部活に行けない日が多かったし、

その部活も、連帯責任で朝っぱから

先生に怒られて嫌な思いをしたり、

ごく最近は中間テストのプレッシャーと

芳しくない結果にイライラしたりがっかりしたり……とね。

 

それに加え、家では……これは割愛。

 

今朝は、他愛ない会話だけにして、

極力「~しなさい」はやめようと決めました。

が、リビングのテーブルの上に見つけてしまった、

ココアを飲んだ後のコップ。

いつもの調子で「台所に持ってってよ」と言ってしまい、  

兄妹のどっちが片付けるか、の言い合いが勃発bearing

早めに打ち切らないと私も首を突っ込んで

最悪なバトルになるのは目に見えてる……

 

なので、黙って私が持っていきました。

すかさず息子が嫌味っぽく娘に聞こえるように、

「サッスガ~おか~さん」と言うしcoldsweats01

思わず「そういうウジャウジャした言い合い、

おかーさんキライだから」とピシャリ。

 

その後は気持ちを切り換えて、

(あれこれ目につくことはあったけど)

何も言わないでおきました。

 

そのおかげか親子とも穏やかな気分で

朝の支度ができました。

見送りもちゃんと玄関で。軽くハグ、ぱちんと手合せし、

ドアの隙間からバイバイと目を合わせて閉める。

まともにこの「習慣」を全部やったのは久しぶりかもhappy01

息子も、今日は腹痛はなかったみたいだし

機嫌よく出かけていきました。

 

 

ブログ書きながら思い出したけど、

友人が、「私は、だれがやったかは問題にしない。

母は『誰がやったの!』といつも言っていて、私はそれが嫌だった。

我が家では、気づいた人が片付けとかするように教えている」 

と言ってたな~。

 

そういえば、昨日だっけ?

朝の連ドラ「純と愛」で、厳しい顔の先輩ホテルウーマンが

「犯人捜しをして誰が笑顔になるの」

なんて、ヒロインに諭してたな……

妙に心に響くシーンだった……

 

これまたどの本か忘れたけど、

ムカついたときには子どもに正しく行動させるより

子どもとの関係を優先させる、って感じのことを

読んだことがあったなあ。

 

毎回、子どもがすべきことを親が代わりにやるのは

よくないけど、子どもにさせようとムキになるのは本末転倒だよね。

私にはどうもその傾向がある。

忘れないようにしなくちゃ。

 

2012年10月24日 (水)

翻訳出版の企画を提出

翻訳出版の企画資料をある編集者の方に見ていただき

出版社に持ち込みしていただけることになりました!

シノプシス(書籍情報やマーケット情報)や

各章の概要、サンプル訳をお送りしたのですが

「すべて完璧」とのお褒めの言葉をいただいて、

めっちゃ嬉しいheart04

出版社の編集会議や幹部会議など

いくつかの会議でOKをもらえれば

晴れて企画採用→翻訳スタート!となります。

……さて今回の企画、どうなるかな。

どうか無事に会議でOKいただけますように!

2012年10月23日 (火)

中間テストが返ってきて……母の反応

息子の中間テストの結果がそろそろ返ってくるころ。

2学期の成績が悪ければ塾に行く約束をしています。

本人は、テスト当日の夜

「社会はダメだったけど、ほかは前(1学期末)より

いい点とれると思う! 数学は、簡単だった♪」

と余裕を見せていました。

 

なので私も少し期待をして結果を待っていました。

本当は、息子が帰ってきたらすぐにでも

「中間、返ってきた? どうやった?」 と聞きたいのですが、

本人にいろいろ語ってほしいときは、根掘り葉掘り聞かずに

相槌を打つ程度にするのがいいというアドバイスを

読んだことがありましたので、

はやる気持ちをぐっと抑え、息子が帰ってからもしばらくは

何も言いませんでした。

というか厳密には、「選挙管理委員会があったから

放課後、部活に全然出れなかった~」とか

「今日の部活は久しぶりにバット振ったらしいのに~

行きたかったのに~」とか

言う話に、ふ~ん、そう、残念だってね~と相槌を打っていました。

 

 

それから少しして、息子がだしぬけに

「もう、塾行かなあかんわ」

と、やや投げやりな感じで言ったのです。

「え? 塾って。いきなり何言ってんの」。

あまりの絶妙なタイミングにあわてて、

思わずシラをきってしまったワタシ。

「だって、言ってたでしょ、成績悪かったら塾行くって。

中間も期末もあかんわ」

「中間、返ってきたの?(しらじらしい自分coldsweats01) 見せて」

「やだ。悪かったから見せたくない。なんで見せなアカンの」

「そういうテストは親に見せるもんなの。見せなさい」

 

と、少しばかり押し問答した後

「じゃあ、おかーさんがウジャウジャ言わないって約束するなら見せる」

と条件を出してくる息子sweat02

「なに言ってんの。そんなの見なきゃわからん。見せなさい」

 

とまた押し問答して、結局、観念して見せました。

 

 

 

 

 

……

……

 

 

怒っていいやら泣いていいやらsweat02 

 

いや~、参った。

 

 

 

数科目で平均点が出ていて、

みんな悪かったんやな~と少しほっとしたけれど、

でも、ねぇ……

「大丈夫、13歳なんて人生のうちじゃまだ幼いんだから

今のうちに小さな失敗を重ねておくのがいいんだよ」

と知人に言われた言葉を思い出しますshine

 

そういうことを考えていたので、息子にはなんて言っていいのか

言葉が浮かばず、もともと「ウジャウジャ言わんといて」と言われていたので

本当になーーんにもコメントしませんでした。

ただ、息子がテレビを見ている横で、しばらくの間

じーーっと意味ありげに答案を見つめていましたが。

息子も私のただならぬ雰囲気を感じてくれたと思いますcoldsweats01

その後の夕食は、息子も私も、なんとな~く、静かでした。

 

 

そんな点を取っておきながら、食後に堂々とTVを見る息子。

「やばい、勉強しなきゃ!」なんて焦りの「あ」の字も見えません。

 

ちったぁ焦れよ!!!!

と言いたいところですが、たぶん息子は息子で焦っていて、

ちょっと強がっているだけなようにも見えます。

それに(行きたくないけど)塾行き決定、と

覚悟を決めたみたいにも見えます。

 

あとで息子が私を安心させようとしたのか

「あのさ、内申の話がちょっとあってさ、

1年生の成績は内申に入らないんだって」

と、教えてくれました。

知ってます。

だから怒鳴らないですんだんです。

 

きっと、キミは学校から帰ってくるとき

どうやって私にテストのことを言おうかと

いろいろ考えて憂鬱だったろうね。

よく言ってくれました。

そして私、よくケンカせずにいられました。

心の中で、思い切り自分をほめていますfuji

 

 

次にパパが帰省したときに

ちゃんと三人で話し合うことになりそうですclover

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月22日 (月)

今、セミナーが楽しくて(^^) 「自分の幸せ」

今日はセミナーの日。

テーマは「自分のしあわせ」について。

しあわせの三原則は、ナントカっていう専門家によると

喜び、意義、没頭なんですって。

で、自分が没頭できること

喜びを感じること

意義を見出せることを

あらためて考えてみました。

 

そうするとやっぱり子育てに関する翻訳や家族のことになりました。

話しているうちに言われたんですが

ワタシには「翻訳」「家族」の二本柱のイメージがあるとのことです。

うーむ。私としてはもう少しバラエティに富んだ

人間でありたいと思うのだけれど

確かに、その二つにはしっかりアンテナ張ってる(つもりな)ので

そうなるのは自然の流れなのかも。

それにそれらに関することをブログに書いたり

活動を考えたりしているときは、楽しいし意義も見いだせるから

たぶんそれはそれでイイのだと思います。

ときどきネガティブ・スパイラルに入るけど

たいていの場合ポジティブになれてる気がするしshine

 

いただいたワークシートを見返して

もう少し自分なりに考えてみようと思います。

なにか新しいひらめきがありそうな……I hope! 

2012年10月20日 (土)

息子と話し合い

はー、なんか疲れた

息子、妹に対してストレスたまってんなーと思ってたんだけど

なかなか話をするきっかけがなかった

でも今日は、兄妹喧嘩で手を出した息子にワタシの怒りが大噴火impact

しばらくたって私の頭が冷えたころ

息子の部屋に行って話を聞いた

 

もう中1だから、こちらが「怒りすぎた、ごめん」と言ったって

「ぼくも、ごめんなんさい」と言うほど素直じゃない

あくまでぶっきらぼうをつらぬく

妹に対する(ムカつく)思いはいろいろ話してくれた

というか、私が聞いて吐き出させた

私がまったく気づかなかったこともあって、分かってよかった

私も絶対にしてほしくないことをきっぱりと伝えたしね

 

結構、話してくれたので少しは楽になったんじゃないかな 

実際、あとで徐々に機嫌がよくなったし

妹とも普通に話をしてたしね

 

それにしても、はー、疲れたな

たぶん、話し合いをしたからじゃなくて、その前に

ものすごい勢いで怒ったからsweat02

生理前でコントロールがあまりきかないんだよね

そのこともちゃんと話をした

そういう時期のときは知らせるから、

兄妹ゲンカするときは気を付けてってね

 

成長とともに、兄妹喧嘩の質も変わってきたよな~……

 

 

2012年10月18日 (木)

意外と難しい。「気持ちを認める」って。

キッチンで夕飯の支度をしているときに息子がやってきました。

今晩のメニューは鶏肉の味噌マヨ炒めと分かっていてこう言うのです。

 

「このごろ、(ぼくの好きな)クリームシチューしないんだね」

「何言ってんの、ついこの前、やったじゃん」

「え? そうだっけ、あぁグラタンの?」

「その前にロールキャベツ入りの、やったでしょ」

「あーー、そういえば……」

30秒ほどして、また息子が言いました。

 

「このごろ、鍋物しないんだね」

 

なんか、むか。

味噌マヨ炒めを目の前で作ってるのに、まだ言うか。

鍋物はちょっと前だけど、パパが帰ってきてたときに作ったやろ!

 

 

「今夜は味噌マヨ炒め! 鍋はまたいつか作るから。

ほら、ジャマじゃま!」

……と言いそうになったけど、ふと思いついて

こう言ってみました。

 

「鍋物、食べたいの?」

息子はにーーっこりして、「食べたいhappy01!」

あまりの素直な反応に私も思わず笑ってしまいました。

「そうやね、ほんなら明日食べようか~。寒いし」

「やったー♪」

 

『気持ちを認める』という、できそうでなかなかできない

子育てのちょっとしたコツ。

クリームシチューのときに「また食べたいの?」

と言っていれば、イラっとしなくてすんだかもcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンク紫の空。オーロラみたい♪【写真】

外はしとしと雨が降って寒いです。

数時間前、小降りになって空が火事のように真っ赤に見えました。
写真に撮ったら肉眼とちょっと違う感じになりました。
 
Photo
 

2012年10月17日 (水)

ワークショップのキットが来た!

アメリカから、子育てのワークショップキットが届きました!

HPに直接注文していたので、本当にちゃんと届くかどうか

心配だったのですが(来るはずの出荷連絡のメールも来なかったしsweat02

無事入手できて、ものっすごいワクワク!

 

すぐに開封してDVDを見ました。

このために、夫に相談して

リージョンフリーの格安プレイヤーを

買って設置してもらっていました。

ちゃんと見られましたhappy01

もちろんテキストもついています。

 

製作者は、私が勝手に大尊敬している

親子コミュニケーションの大家です。

著書ももちろん読んでいます。

その人が、DVDに映ってる! 

あぁ~、この人が……

動いてるの、初めて見た! 感動!

 

DVDには、その人のワークショップの様子が

収録されています。

日本の親と同じように、子育てに悩むアメリカの親たち。

ふ~ん、こんな風に話が進んでいくのか……。

私も参加したかったな~……

 

な~んて思ったのですが、この映像は20年以上も前に収録されたもの。

出演者のファッションや化粧などから時代を感じます。

でも子育てで大事なことは、今も昔も変わらないんですね。

 

 

そもそもなんでこのキットをわざわざアメリカから

取り寄せたのかというと、近い将来、

私もワークショップなるものをやりたいと思っているからです。

2年前には子育ての訳書を初めて出版でき、

今は2冊目を翻訳中です。

さらに、翻訳出版の企画書を作成するために

いろんな子育ての本を読んでいるので、

ある程度知識は持っていると思います。

自分の子育てでもできるだけ実践して試行錯誤しています。

 

そういうことを、子育て中の人たちとリアルに会って

シェア出来たらいいな~と思っています。

それぞれの経験を振り返りながら、

気づきを得られるようなワークショップができたらな。

 

……とはいえ、ワークショップなんてやったことがありません。

英語の授業ならいろいろやったけど、

私自身、子育てワークショップに参加したこともないし、

どういう流れで話を進めればいいのか、いまいち分かりません。

そういうわけで、今回キットを取り寄せました。

もちろんぜーんぶ英語だし著作権のこともあるので

これをそのまま使うことはできませんが、

私の大事な参考資料となってくれそうです。

 

おー、ワークショップの内容、練るぞ~♪

 

 

 

パパの言葉

ついに風邪をひいてしまった息子。

熱は今朝36.9度でしたがこれから上がりませんように。

強烈な鼻づまりはなんとかおさまったけど、まだ鼻声が続いてます。

咳も少し出ます。

明日から中間テストなのでワタシはひやひやです(><) 

 

毎朝夫と5分ほどスカイプするのですが

今朝はダレダレモードの息子に夫が活入れ。

「よっぽど熱が高くなったらしかたないが

そうでなければテストは絶対に休むなよ」と。

低い声でしぶしぶ「はい」と返事していた息子。

 

でもスカイプの後は少しシャキッとしたようです。

さっきまではダルそうにしていたけど、顔や動きに力が入った感じ。

風邪薬を飲んで時間通りに学校へ行きました。

 

 

さすがはパパ♪

我が家では、パパの言葉のほうが重みがあります。

特に息子は年齢的にも、男同士ってのもあって

普段パパと話すときは生き生きしてるしね。

(私と話すときは甘えOR反抗モードなのよねcoldsweats01

ま、それはそれで必要なのだろうけど)

 

 

やれやれ、私も風邪ひかないように

うがい手洗いをまめにしよう。

 

2012年10月15日 (月)

学びと癒しの時間。貴重です。

今日はちょっと素敵なセミナーの日。

参加者は3人で、ファシリテータの方と濃い話をしながら

またもや学びと癒しの時間を過ごせました。

内容は、いつもの企業講座と違って「しあわせ」について。

抽象的なテーマですがワークシートで

自分の過去を振り返りながら考えていくので楽しいし、

参加者からの言葉で思いがけない気づきを得られました。

 

 

 

7月から始まったプチ起業セミナーに参加して

そのつながりで別のセミナーにもときどき行くようになりました

(今日のセミナーもそうです)。

それぞれで新しい人とつながると、

思いがけない道が開けていき、今はそれが楽しみでたまりません。

もちろん自分が頑張りたいと思っている子育てや翻訳に

関係することなので、次にセミナーに参加したら

今度はどういう展開があるのだろう??とワクワクします。

 

長い間、ひとり在宅で勉強なり仕事なりしてきたので

「人と会う」ことの楽しさを実感しています。

(ママ友とは頻繁に会ってそれはそれで楽しかったのだけど、

今は別の出会いが新鮮です♪)

それに、自分では気づかなかったり自信がなかったりすることを

「だいじょうぶ、それでいい」と認めてもらえることがあるので、

なんだか安心して前に進めるようになります。

 

また次回も参加する予定です。

今から楽しみ♪

 

2012年10月14日 (日)

ひっさびさの英語スピーチ、なんとか。

行ってきました、Nara Toastmasters Club。

最初の事務連絡や即興スピーチが終わった後は

いよいよ私が出るPrepared Speech。

結構読み込んだし(お風呂の中や、野菜を刻みながらブツブツ言ってた)

ま、人前でしゃべるのは一応得意と思っているので

何とかなるわ~、と練習した後の安心感みたいなのがありました。

 

 

が、いざ本番になって前に出て行くと思った以上に

緊張して声が上ずっているのが分かりました。

それに早口になってしまったかも。

反面、思わぬところでつまったりcoldsweats01  

それでも、うなずきながら聞いてくださる方が

見えてうれしかったです(^^)

 

 

日本語のスピーチはPTAで今年の5月までやってましたが、

「英語で」スピーチするのは

たぶん英語講師時代、担当した入門プレゼンクラスで

サンプルスピーチをした時以来かも……ってことは十数年ぶり。

めっちゃ刺激たっぷりで楽しかったです。

 

みなさんからの評価コメントとともに

Best Speaker Awardをいただきましたscissors

嬉しいheart04

 

Award

 

トーストマスターズではたくさんスピーチの課題(プロジェクト)や

リーダーシップスキルを学ぶ課題があって、

それらをこなしていくとだんだん自分のランクが上がっていくそうです。

細かくランク分けしてあるので、上位に行くまでの道のりは

ものすごーーーーーく長いらしいのですが、

そこまでいくと、それはそれはすばらしいスピーカーなのだそう。

大企業でトーストマスターズの教育が採用されているのもうなずけます。

(企業向け資料に主な採用企業が挙げられていて、Facebook, Google, Honda,

Gap, Kodak, IBM, Nissan, Sony, Starbucks, Toyota, Wlat Disney など

そうそうたる企業名が出ていてびっくりしました)

コンテストも勝ち抜き戦で、地域から全日本、さらに本拠地アメリカまで

行くらしくて、スケールの大きさを感じます。

上を見ればきりがないのですが、私なりに

楽しみながらぼちぼちと階段を上れるよう頑張りますhappy01

 

 

*ブログ『古都でトーストマスターズを楽しみましょう』に

今日の様子が更新されています。

 

2012年10月12日 (金)

こういう産みの苦しみは意外と楽しかったりする

もうすぐToastmasters Club の日です。

先月晴れて正式入会し、いよいよ今月prepared speech デビューshine

1回目のスピーチテーマは「自己紹介」です。

制限時間は4~6分。

 

スピーチは日英問わず結構、場数踏んでるし

何とかなるわ~♪と気楽に考えていました。

ほんでようやく一昨日くらいに原稿作りに本腰を入れましたら

……たかが自己紹介、されど自己紹介で

思った以上に四苦八苦しておりますsweat01

 

 

PTAでスピーチしていた時はいつも2~2分半を目安にしていました。

今回、英語で4~6分ですから、かなりの量になるような気がします。

しかも内容が自己紹介。

自己紹介で4分も、何しゃべろう~coldsweats01

 

とりあえず大まかなトピックを決めて

思いつくままだーっと書いてみました。

以前参加したセミナーで自己PRを考えていたのが

とても役に立ちました。

 

何度も練り直して、さきほどなんとか原稿ができあがりました。

スムーズに言えたら余裕で時間内で終わるんだけど

詰まったり突然頭真っ白になったら余裕で時間を超えるsweat02

あとは練習あるのみ!

 

企画書づくりの合間のスピーチづくり。

ぶーぶー言いながらも楽しかったりしますhappy01

 

Supichi

  

 

2012年10月11日 (木)

息子(中1)の話は本当だったんだ……

今日は中1の息子の体育大会。

1年前の6年生の運動会の時は、50M走で

たしかビリかビリから2番目くらいでした。

ぽっちゃり体型であまり走るのは得意ではなかったんです。

それが中学に入り、

「なんか足が速くなった。今クラスで2番」とか言うので

何いってんの、1年ちょっとでそんなに変わるわけないじゃん

と受け流していたら、

なんとリレー選手に指名されたと言うじゃないですか。

まぁ最近はぐんと背がのびて細くなったので

身軽になったとは思いますが……。

 

 

そういうわけで体育大会、見に行ってきました。

クラス対抗リレーで息子は第一走者で青色。

さすがの強敵揃いで4人中3位で頑張ってます。

もうすぐ抜きそう!

1


  

2

いけいけ~!  

 

結局3位のままバトンを渡しました。

それにしても小学校のころに比べたら、なかなかの走りっぷり。

さらに、個人戦の200M走は8人中なんと1位でした!

 

すごい~

足が速くなったってホントだったんだ~happy01

がんばったねhappy02

 

 

 

2012年10月 8日 (月)

我が家の国際交流タイム

昨日はニュージーランドから我が家にお客さんがいらっしゃいました。

夫が仕事でお世話になった方が

ご家族で来日しておられるのです。

といっても、奥さんが日本人なので里帰りといったところ。

 

お子さん2人はうちの子たちと1歳違い。

だんなさんは日本語ペラペラだし、奥さんは日本人なので

子どもさん2人も日本語ペラペラだろうな~、

だったらうちの子たちも「英語しゃべらなくちゃ」なんて緊張しなくても

大丈夫そうだな……と、ちょっと残念に思ってました。

だってどうせなら話せなくても身振り手振りで、なんとか

コミュニケーションを取る楽しさを知ってほしいじゃないですか。

それに、片言でも通じたら嬉しいし。

(ちなみに息子への英語教育はとっくにあきらめ、

娘にももうユルユルになってしまい、自然の成り行きに任せることに。

2人が赤ちゃんのころに持っていた私の情熱はどこへやらsweat02

 

さて私はキッチンで晩御飯の支度をしながらみんなの様子が見ていました。

親同士が談笑する傍ら、だまーったままのキッズたち。

パパの提案で、うちの子たちがJちゃんとLくんに

庭を見せてあげることになり、4人で出て行きました。

が、しばらくして戻ってきて、私に小声で「ダメだ、日本語通じないし

こっちも英語全然わかんない」……とcoldsweats01

じゃあポケモンカードを見せたら?と私。

2人は膨大なコレクションを持ってきて、何やら見せ始めました。

あぁポケモンで「間」が持つなんて、ありがたいわねぇ。

 

そうこうしているうちにディナーが出来上がり、

子どもたちの口にもあったようでたくさん食べてくれました。

メニューは、我が家のお客さん用定番のミートローフと、

日本文化を意識して手巻き寿司。

あとはサラダとお吸い物。

 

ディナー後の団欒タイムで、子どもたちがボードゲームをしよう!

ということになり、これで一気に緊張の糸がほぐれました。

いつもはWiiだのDSだのと言っているわが子たちが

率先してボードゲームを引っ張り出し、息子が片言英語と

ジェスチャーで遊び方を説明していました。

 

しばらくしてシュークリームのデザートタイム。

おしゃべりは子どものスポーツの話に。

そこでMさんがうちの息子に尋ねました。

「What's your baseball team's name?」(君の野球チームの名前は?)

「●●kita」(●●北です)

「What does that mean?」(どういう意味?)

「えー……」

 

 

しーーーーーん

 

 

 

しばし、沈黙。

Mさんはもちろん、奥さんも息子が答えるのを辛抱強く待ってくださっています。

夫はもちろん私もヘルプはしません。

息子が、隣に座っている私に 「なんて言ったらいいの~?」と

頼ってきそうな予感して(いやむしろ、私が沈黙に耐えられずに

口を挟んでしまいそうな気がしたので)、お皿を持って台所へ行きました。

 

そうしてやっと、息子が言いました。

「えー…… My junior high school name ......is ●●●Kita」

(中学校の名前が●●●北なんです)

「Oh, so it's shortened.」(ああ、じゃ短縮したんだね)

「Yes」

 

 

おぉ~~、ちゃんと自分で答えられたね!

沈黙に押されてあきらめるかと思ったけど、よく頑張りましたhappy01

(てか私、口出さなくてよかった~)

 

 

そんなこんなでお客さんとの楽しい時間はあっというまに

過ぎ去ってしまいました。

子どもたち、分からないなりにも刺激たっぷりで

楽しめたんじゃないかな。

これを機に、英語がんばるゾ!と思ってくれたらいいのだけど~

 

 

一晩たった今、そんな雰囲気は全然ないなsweat02

2012年10月 7日 (日)

芋ほりと、おまけの柿【写真】

娘のバスケは久々にお休み。

朝おじいちゃんが来ておいもほりしました。
 
↓背後のオレンジの実は柿です。そろそろ秋だな~。
 
Photo
 
Photo_2
 
去年よりは豊作です。
今年も、ふかしいもとカレーでなくなりそう。
 

2012年10月 4日 (木)

起業したいけど、自分の強みって……

今日はプチ起業セミナーの4回目。

月1回のこのセミナーがこのごろ楽しみでしかたありません。

でもそれも、残すところあと1回。

なんかさみし~~……weep

 

さて今日のテーマは企画について。

今、自分がもっている素材(知識や能力、物やネットワーク)を

誰のためにどのように生かすか。

それを「起承転結」に当てはめて考えました。

 

最初に自分の強みを洗い出します。

自分の強みってなかなか探しにくいものですね。

自分の中では得意と思っていても、仕事となるときっと

まだ未熟だろうから、「これが私の強みだ」と言い切ることに

勇気がいるんです。

 

少なくとも、数か月前、初めて自分の棚卸をしたときは

本当に強みらしい強みが出てこなくて落ち込みました。

もちろん英語は得意だと思っていますが、仕事するレベルとなると、

活躍している人はもっとすごいレベルなのだから、と

どうも卑下してしまいます。

 

でも起業したいと思っているときに、強みがないと先へ進めません。

先に進めず行き詰まるのは、もうウンザリです。

だからここは厚かましくならないといけないんだ、と

自分に言い聞かせました。

人様に見せるもんでもないし、と開き直ったら……

結構出てきましたよ。

人がどう思おうとかまいません(と、心でつぶやく)。

とにかく、趣味レベルでも学習レベルでもいいから

得意だと思っているものをリストアップ。

 

……で、一通り書きましたら、

「では、書いたことをグループ内で話し合ってください」

 

え!coldsweats02

 

は、話し合うんですか~……

まぁいいや、ここは仕事をして輝きたいママさんの集まりなんだから、

多少厚かましくても目をつむってもらいましょう……

と、いうことで私の強みを聞いていただきました。

 

不思議なことに、口に出すと意外としっくりくるもんですね。

というか、周りの方があたたかい目と心で聞いてくださるので

私も「そうだ、私の強みはコレだったんだ!」なんて

うまい具合に調子に乗れます。

そんでもって少し、本当の自信がつきました。

 

こういうワークをやったりビジネス書を読んだりして

最近実感するのは、

「今は無理だけど、~ができるようになったら、これをしよう」と

思って先延ばししていると、絶対に「これ」は実現しないということ。

結局、どの段階になっても「自信がない」理由ってのは簡単に

見つかってしまうんです。

 

実は私、翻訳書を10冊出したら、

子育てのワークショップをしようと考えていました。

でも今の考え方じゃきっと、10冊目を出版しても

「人前で、子育て云々いうにはまだ足りない」と思いそうな気がします。

結局、今の自分をどう生かして次につなげるか、というのが

いつの私にも必要なことだと思いました。

 

ある意味、「私なんてまだまだ」と控えめなことを言っている間は

次のステップに踏まなくてもいいのだからラクですよね。

でもそのかわり、進展がない。

私はその状況がいい加減嫌になりました。

やっぱりどっかで「エイヤっ!」という勢いが必要なんだろうなあ。

今はありがたいことに、一歩を踏み出す勇気とチャンスを

たくさんもらっている気がします。

 

このチャンス、逃してなるものかsign02

 

 

 

 

 

 

2012年10月 3日 (水)

『いじめない、いじめられない育て方』

新しい自己PR文をフェイスブックやブログに公開したことで

ちょっと気持ちが焦っている私。

そこに書いた目標に向かって、本を読みました。

いじめない、いじめられない育て方―三つの愛の言葉がわが子を救う (PHP文庫)

 

アマゾンの子育て部門で「いじめ」で検索すると

トップに出てきたんです。

親向けに書いてはあるのですが、

結構、いやかなり奥が深いです。

 

心理学的な考察や説明がたくさんあって、

素人にはサラッと読めません。

それにやけに「男らしさ」「女らしさ」という言葉が出てきます。

性差による同一化(男の子は父親に、女の子は母親に同一化)が

繰り返し言及されているので、

なんか時代錯誤してるなと思ったら、

1986年刊行の書『元気な子はこうして育つ』を

改題したものだと分かりました。

な~るほどね。

 

時間をおいてじっくりと精読したいと思いました。

まず母性本能は愛情とは違うという指摘に至極納得。

赤ちゃんのうちは母性で本能的に愛せますが、

そのままの愛し方を幼児や小学生、中学生の子どもに

当てはめてもうまくいかない、とわかったときは目からうろこでした。

母親から見れば、おなかを炒めて、いや、痛めて(誤変換ってコワイ~coldsweats01

産んだ子なのだから愛おしいのは当たり前ですが、

子どもから見れば、「この人から生まれた」なんて記憶はないだろうし、

「大好きよ」なんて言葉は大きくなるにつれて言われなくなるし、

逆に怒られたり命令されたりってのは増える一方だし……。

ホントに僕は愛されてるんだろうか?という不安を

感じてもちっともおかしくありません。

 

だから血縁的につながっているから子どもに愛情が伝わっている、と

思い込むのは危険なんですって。

「わが子に対する愛情を疑うのです」(P23)

 

大丈夫とは思うけど、なんか心配になってきたcoldsweats01

とくに息子。

 

この本を読んでからは、今まで以上に

愛情を表現しようと意識しています。

とはいえ「だいすきよ~heart04」とは中1の男の子に向かっては

言いにくいので、ひたすらハグとコチョコチョ。

それから怒鳴らない。話を聞く。

 

心がけて頑張ってます。

 

あと、いじめっ子もいじめられっ子も、他者に依存する、

感情の活動を停止している(感情を押し殺す)などの

指摘は、以前読んだ洋書と共通していました。

ほかにもいくつか、興味深い箇所がありました。

これからは積極的にいじめに関する洋書を読んでいこうと

思っているので、この本は私にとって

ちょうどいい入門書になりそうです。

 

 

 

 

2012年10月 1日 (月)

な・が~~い「待ち」……

2冊目の翻訳書の出版に向けて、

今は出版社から手入れ済みの原稿が来るのを

待っている状態です。

前半部分は何度かやりとりしたので

あとは後半をやり、そして全体のツメ……と進むはずなんですが

後半部分がまだ来ない……think

もう少ししたらメールしてみようかなあ。

 

それからもう一つは、企画書を別の出版社で

見ていただいているのですが

こちらも2か月ほど経過中think

知り合いの編集者の方のおかげでご案内できたもので、

よさそうな雰囲気だったということは知らせていただいたのですが。

うーー……

 

原稿にしろ企画書にしろ、この「待つ」ってのが

しんどいですなsweat02

毎度のことだけど。

 

 

待っている間は、せっせと原書探し&企画書づくりに

精を出しまする。

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