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2012年11月

2012年11月29日 (木)

焦る自分がバカバカしくなってきた。

直前の、「期末テスト真っ最中。もっと緊張感もてよ。」

なんて記事を書いた後に、

ずいぶん昔の記事を読んでしまった……

なんか焦ってイライラする自分がバカバカしくなってきた。

 

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以下転載。2006年7月16日の記事。

 

お、息子が謝ってきた!でも私も反省・・・

ここんとこ翻訳ネタが続いてたので今日は子どもの話に戻りま〜す。



夏休みが近づき、給食もおしまい。

小1の息子と3歳の娘、私の3人でお昼を食べていたときのことです。

夕食の残り物があったので、まったくおんなじメニューで出しました。

チキンサラダに野菜炒めです。

別に子どもたちはこのメニューがイヤなわけではありません。



でも子どもの目の届くところにカップ焼きそばがありました。



しまった、片付けるの忘れてた……。



息子はカップ焼きそばが大好き。

目の前のランチをぽそぽそ食べながら小声で私に言いました。



「なんでさぁ、お父さんは土曜日とか日曜日にカップ焼きそば食べるのに、

ゆうくんは食べないの?
(補足:食べないわけではなく、パパに少し分けてもらってます) 



いかにも「このメニューじゃなくてカップ焼きそばちょうだい」と言いたげな調子に、

私はムカッ。



「あのねぇ、カップ焼きそばは、ごはんがないときに食べるの! 

こんなに食べるものがあるのにそんなこと言ったら駄目でしょ!」




と小言を言ううちにだんだん本格的に腹が立ってきて


「お母さんが出した物がいやなら食べなくていい! 

ごちそうさま言ってあっちの部屋に行ってなさい!怒ってる




とやってしまいました……。

そんなにガミガミ言うほどのことじゃないのにね。

この日は英語レッスンの仕事もあったから、イライラしやすかったのかなぁ……。



そしてレッスンの時間。

今日は園児クラスなので、息子はリビングで一人遊びです。



レッスンの最後のほうになって、そう〜〜〜っと入り口のふすまが数センチあきました。

息子がのぞいています。

中の子どもが気づいたので、「閉めとくね」と言って閉めました。



レッスンが終わってリビングに行くと、息子は「これを渡したかったの」と、

画用紙をくれました。


ゆうくんの手紙

「おかあさんへ 

おかあさん いつもおせは(わ)を、してくれてありがとう
それとさっき おかあさんのこと もんくのかおして ごめんね 
もうこんなこと しないからね。    ゆうきより

かみのうしろを、みてね」
 


↓裏です。みんなで食事しているところだそうです。

食事中.JPG 


昼食後まもなくレッスン開始だったので、自己嫌悪になる暇もなかったのですが、

さすがにこんな手紙をもらうと「悪かったなぁ……」と思いました。

一人でリビングにいて、息子なりに考えたんですね。

ううっ、成長したなぁ……。

めでたく、むぎゅーして仲直りしました




    が、




その夜、またおもちゃの片づけでドッカン爆発してしまいました。



やれやれ……。わからん

期末テスト真っ最中。もっと緊張感もてよ。

中1の息子、ただ今期末試験の真っ最中。

2学期の中間テストまでは、プレッシャーをかけすぎないようにしようとか、

息子がやる気を出さないと意味がない、と思って

テスト勉強のことをあまりうるさく言わないようにしていたのですが

ここにきて、それがよくなかった気がしますcoldsweats02

 

 

緊張感、なさすぎ。

 

 

3時間「も」勉強したと言う息子に対し、

帰省していた夫が、「テスト前の勉強時間が

1日3時間なんて、ハッキリ言って少なすぎ」とピシャリ。うん確かに。

さらに私が「息抜きとか言いながらWiiをやろうとするねん!」と

夫に言うと「テスト前はゲームなんか禁止やろ」とあっさり。

 

息子も、夫の言うことにはしぶしぶでも

文句を言わずに従います。

 

ワタシ、甘すぎた?

息子も、それをわかっていて甘えにきたりダラダラしたり。

 

あぁぁその辺のやり取りの加減が難しい(><)

 

 

昨日、夫が出張に出て行ってしまったので、

息子には「試験が終わるまでは、アンタがダラダラしてたら

勉強しろって(夫に代わって私が)口うるさく言うからね」と

宣言しておきました。

激しく文句を言われるかと思いきや、

「え~……」だけで終わった。

きっと本人も、今までの成績を思い出すと

それもやむなし、と思ったのでしょう(と思いたいcoldsweats01

 

まー、なんだかんだ言っても

明日の2時間でテストは終わり。

それまでは緊張感持って頑張ってくれよ。

(それなのに、英語のテストの日に

英語の教科書を家においていくってどういう神経してんだよsweat02

 

 

2012年11月26日 (月)

脱・プチ逆境

ワンコイン(500円)コーチングに行ってきましたhappy01

たった500円ですが、いつも気づきがあって癒し&リセットの

ありがたい場になっています。

 

今日の参加者はなんとワタシ一人。

ほとんど個別コーチング。

いいのかしらんこれでcoldsweats01

提示されたテーマのワークシートに書き込むのですが

そこから派生して今の私の悩み……というか壁について

話を聞いていただきました。

 

今日のテーマは「ふりかえってみよう」で、

過去に経験した逆境はどんなのだったか、

そこからどんなことを学んだか、ということでした。

でも私はまさに今の「プチ逆境」から抜け出したくて

そちらに話をシフトさせてしまいましたcoldsweats01

 

 

目下の「プチ逆境」は、自分の意思が弱くて

我ながらいい加減に嫌になっていること。

計画倒れ、作業が進まない、誘惑に負ける、

一日を振り返って自己嫌悪……その悪循環。

ホント、学生時代のアタシはもっとちゃんと

自己コントロールできていたし、

集中すべき時は集中できていたはずなのに……

と、しばし愚痴を聞いてもらいました。

 

するとコーチの辻本さんは

私の一日の過ごし方をざっくり書き出して、

「こういう状況でこういう時間の使い方なら、きっと誰でもそうなるし

意志が弱いんじゃないと思うよ」と励まし、

改善に向けて具体的な提案をしてくださいました。

期待通り、ちょっといいヒントが見つかりましたヨhappy01

(これだからコーチングはありがたい)

さっそく明日から試してみようと思います。

 

それに、それにね!

子育てコラムを書いてみたい、と前に言っていたのですが

辻本さんが関わるイベント通信に

執筆させていただけることになりました!

自己紹介と、小学校幼稚園~低学年の子どもさんを持つママさんに

何か役に立つ情報を書きます。

きゃ~ドキドキ♪

 

 

やっぱり500円以上の価値が大アリのこのセミナー。(「きらっ都セミナー」)

来週も楽しみだわ~♪

宣伝ぽくなっちゃったけど、

私にはほんとにありがたい場です。

 

2012年11月23日 (金)

怪我の功名。中1息子に愛情ビーム。

夕べ腰がなんとなくヤバいと思いつつ寝たら、今朝起きて

案の定、グキ!っときまして、今は湿布&コルセット装着中ですshock

予定していた娘(小4)のバスケの応援は急きょお休みさせてもらい、

一日家でおとなしくしていることにしました。

 

中1の息子は、期末テスト前で部活もなく、

家でがっつり勉強!……ではなく、

ゆる~く、テレビをつけながら教材をひろげています。  

 

私もなんだか今日はゆったりモード

(てか、実際スローにしか動けない)で

思いがけず息子とまったりタイムを過ごせました。

私がTVをぼーっと見る横で

息子が新聞をパラパラ見たり、

庭のミカン、おかーさんの分も取ってきて、とか

かっぱえびせん、ちょっと分けて~、とか

ほかにもボソっと会話があったり。

 

ふだん、兄妹げんかでキーキー言ってる分、

こういう雰囲気を妙にシアワセに感じました。

何気なく顔を見たり言葉を発したりするたびに

愛情、伝わってるやろか?なんて思ったりして。

きっと、今読んでる思春期向け子育て本のせいだろうな、

こんな単純なことで感激するなんて。

 

 

 

……でも~

娘が帰ってきたとたん、

スイッチが入ったかのように、甘えん坊の息子は

いつもの「いらんこと言い」の兄貴にもどってしまいました。

やれやれ……coldsweats01

2012年11月22日 (木)

洋書の内容まとめ、復活。

いつだったか、「洋書を翻訳出版したくて、

出版社に企画書を出すために内容をまとめていたけれど

9割がた書けた時点で(内容に納得できないので)やめた」 という記事を書きました。

その洋書が、今になって復活の兆し……。

 

実は少し前にたてつづけに、いじめの本(和書)を三冊読みました。

今のいじめの実態を少し知ったうえで、

その断念した本の概要を読むと、またもや

企画書にしたい気持ちがムクムクと湧いてきたのです。

 

 

なので、前に書いた概要を練り直しています。

特に、あいまいで分かりにくい章を再読。

前に読んだときはそれなりに内容をつかんだつもりでいたけれど、

実は全然つかめていなかったじゃん、と読解力の乏しさを実感sweat02

でも新しい発見があって、ますます魅力を感じています。

 

 

企画書作るときの何が大変って言ったら、

この概要まとめがいちばん大変。とにかく時間かかるし。

精読しているうちにどれも重要に思えてきて、ポイントがぼけてくるし。

もっとテキパキとまとめられる頭脳がほしいわshine

 

 

 

2012年11月21日 (水)

コーチングの宿題「3年後のイメージ」

先週、お試しで無料コーチングを受けて

私が大切にしている価値観を発見してもらいました。

「家族」「新しく生み出す」「目に見える成果」

「刺激」「思考の整理」「プラス思考」

だそうですが(くわしくはコチラ)、そのあとこんな宿題が出ました。

 

今後、1~3年以内に「人生最高の瞬間」を残すとしたら、

どんな絵をイメージしますか?

 

うーむ。

可能性の有無は無視して、身の程をわきまえずに、

夢と希望だけで無邪気にイメージしてみます。

息子と娘が高校と中学に入学する3年後、ということで。

 

・みんな健康で元気。パパは単身赴任を終え、大阪勤務、能力発揮。

家庭では今まで通りの、子どものよき指導者、遊び相手、相談相手。

 

・息子は納得のいく高校に進学、勉強や部活に楽しみややりがいを見出し、

積極的に学校生活を送っている。

 

・娘は地元の公立中学に進学して、友達や先輩に恵まれ楽しく過ごしている。

勉強も嫌いではなく、自分でやることを決めて取り組んでいる。

 

・私は翻訳書を5冊ほど出版していて、中の上の売れ行き。

企画書はたいてい採用され、出版業界では

「子育て分野の翻訳なら○○(ワタシ)」と

思ってもらえるほど、名前が知られるようになっている。

出版社のほうから子育て関係の本の翻訳を頼まれるようになっている。

 

・子育てワークショップも軌道に乗り、

月2回くらいのペースで開催している。毎回、満員御礼。

 

・翻訳だけでなく、子育て記事のライター業も好調。

子育て冊子やネットでコラムを継続執筆。

 

ほっほっほ~~。

何の制限もなくただ希望や願いを想像するってのは楽しいね~♪

パーソナルコーチの辻本環さん からは、

「自分の努力でなんとかなる範囲のことについては

具体的な計画を立てると、実現可能性がぐっと高まりますね。

翻訳、ワークショップ、ライターのお仕事については、

時間の余裕のあるときに、1年ごと、1ヶ月ごと(1年分くらい)、

1週間ごと(3ヶ月くらい)の予定を立てたらいいのではないか、と思います。

くれぐれも無理のないスケジュールで」

とのアドバイスをいただきました。

 

そう、要は計画を立てて「行動する」ってことですよね。

想像するだけじゃコトは前に進みませんcoldsweats01

がんばりまっす~rock

2012年11月20日 (火)

娘の勉強を見て、しみじみ感じたこと。

小4の娘が、めずらしく宿題に手間取って半泣き。

算数ドリルで面積を求める問題です。

「めんせき、にがて~……」と娘。

 

そこへ、いつもケンカしている中1の兄が

なんと「教えたる」と、張り切って説明を始めました(!)。

娘は兄に言われるがまま数字や数式を書いているだけの様子。

一通り説明が終わり、満足気に机を離れる兄(オイオイcoldsweats01

 

兄に教わったものの、娘はすぐに行き詰り、

「わからない~……」と、ついに涙がweep

私が教えてあげると、泣きながら計算式を書きました。

違うよ、ここはこうだから、こうなるんだよ、書き直して……と

間違いを指摘すると、娘はすんなり従いました。

落ち込んで観念しているのか、やけに素直。

 

息子のときと全然違うcoldsweats01

息子もちょうど4年生くらいからつまずくことが増えて

そのたびに私が教えていたのだけれど

間違いを書き直すよう言うと、必ず

怒り泣きして消しゴムを荒っぽくゴシ!ゴシ!とこすってました

(だからほとんど消えず、紙が破れる)。

私もすぐにイライラが爆発して

お互いしんどかったな~。

 

これって男女の差なんやろか?

それとも第一子、第二子の違い?

性格の違いも大きいだろうね。

娘は、息子が勉強しながら怒られているのを

見ていたから学んでたのかもしれないな~。

 

息子の勉強は、英語を除いて

もう私が教えられるレベルではございましぇん。

通信教材に頼っていたけれどそろそろ限界かも。

さきほど塾の冬期講習の問い合わせをしました。

期末試験が終わったら、レベル分けテストを受けに行ってきます。

 

息子も娘も、がんばってねん。

 

 

 

 

 

 

2012年11月18日 (日)

朝バトル。ため息とナミダが出るぜ。

だいたい毎月、生理前にはイライラしやすくて、

子どもにもすぐ怒りが爆発するんだけど

今月は生理前のイライラはなかった。

ラッキー♪と思っていたら

生理が来てから、イライラドカンもやってきた(-_-;)

もしかしたら、昨日のあの異常なほどの疲労感も、

生理のせいだったのかもしれん……

(心身ともにいろんな症状がでるからね~sweat02

 

今朝は運悪く、子どもたちがテーブル上のコップの片付けで

口げんかを始めてしまった。

娘はバスケの試合、私は学校までの娘の送り迎え、息子は部活で

日曜なのに7時半前には全員家を出なきゃいけなくて

朝から気忙しい。

そんなときに「コップ、もってけよ」と兄。

「飲んでないもん、あんたのコップやん」と妹。

「飲んだのはお前やろ」「ちゃうわ、あんたやろ」

……飲んだ、飲んでない、持ってけ、あんたが持ってけ

の、バトルですわ。

 

 

はぁ、またかいな。

しばらく耐えるわたくし。

ほんま、聞いてるほうがハラ立つ。

あんたら、なんでこんなしょーもないことでケンカすんねん。

 

 

 

今朝は(も?)理性より本能が勝ってしまった。

あげく、息子に「おかーさん最近、○○(妹)をひいきしてるわ!」と言われる始末。

まーね、私もこの年のころには、同じことを母に言ったことを

はっきりと覚えているので、息子の気持ちは分からなくもないのだけどね。

やれやれ……weep

 

 

 

2012年11月15日 (木)

これが、コーチングかぁ。

生まれて初めて、コーチングなるものを体験してきました!

コーチングとは、人材開発のスキルの一つで、

「(コーチングを受ける人の)モチベーションを重視し、

人が自ら学習し育つような環境を作り出し、

個人をのばし、自ら問題を解決していけるようになることを目的としている」

のだそうです。(ウィキペディアより)

 

ビジネスはもちろん、スポーツや子育てでもコーチングを

取り入れる場合がありますよね。

私も、いろいろと自分のやりたい仕事や将来を

漠然と考えているときにコーチングを知り、興味を持ったことがあります。

資格を取りたいな~と軽く思ったりして

そういう機関のHPを見てビックリするぐらいお高い受講料に

あっさりダメだわ~とあきらめました。

 

そんな経緯があったので、最近、ママ向けプチ起業セミナーで

知り合った方が「今コーチングの勉強をしています。

無料のセッション受けてみませんか」と

声をかけてくださったとき、喜んでお受けしたのでした。

 

……が、いったい何をしゃべるんだろう?

最近、何かとセミナーづいているワタシ。

キャリアセミナーやら「きらっ都サロン」やらで、

「自己発見」が続き、気持ち的にも上昇気流。

特に大きな悩みもないけれど、コーチングしてもらえることなんて

あるのかしらん??

 

そう思いながら、約束していたカフェへ。

コーチングをしてくださるのは辻本環さん。

幼いお子さんお二人のママさんです。

コーチングを勉強中と言っても、すでに格安で

お仕事としてコーチングをしておられるプロです。

 

まずは話に集中できるように、少し時間を取って気持ちを落ち着けました。

それから(他愛ない話に聞こえるけれど意外と深い意味がありそうな

会話をしながら)私が人生にどんな希望や願いを持っているか、

どんな価値観を持っているかなどについて質問を受けました。

「人生の希望」は漠然と考えたことはあったとしても

自分の価値観なんて、あらためて考えたことはありません。

なので、第三者の目線で私が大事にしている価値観を

見つけてもらうのはとても面白かったです。

 

環さんによると、私が大事にしているもの・価値観は

「家族」「新しく生み出す」「目に見える成果」

「刺激」「思考の整理」「プラス思考」 だそうです。

 

ほほーー。そうなんだーーー。

なんか言葉にしてもらうとストンと腑に落ちました。

家族……は説明不要として、

「新しく生み出す」「目に見える成果」は

翻訳書の出版や、視覚化するのが好き、という話から

導き出してくれました。

マインドマップを描いたりブログで文字にしたり

PTAでは細かい資料を自ら作ってましたもんね。

「刺激」は、人に会うのが楽しい、在宅で一人で仕事をしていたら

クサクサする、という話から。

「思考の整理」はまさにブログです。

「プラス思考」は、嫌なことや苦しいことがあったら、

そのときは嫌だと思ったり落ち込んだりするけれど

時間が経てば、それも必要で有意義な経験だと思える、という話から。

それと、そういう考えは和田裕美さんの「陽転思考」に

影響を受けてます、ということも。

 

そんでもって、宿題をいただきました。

今後、1~3年以内に「人生最高の瞬間」を残すとしたら、

どんな絵をイメージしますか?

……その答えを、1週間以内にメールすることになっています。

いくつでもいいので、ということですが

すでにいくつかおぼろげながら浮かんでいますhappy01

 

そんな感じで1時間はあっという間に終わりました。

自分の知らなかった面に気づける、

ワクワクする時間でした。

環さんのコーチングに興味がある方は

ぜひ無料おためしセッションをどうぞ。

概要を書いておきますね~。

 

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“しあわせの環(わ)” をひろげるパーソナルコーチ

辻本環さん のコーチング 

 

【期間】 3か月~6か月(約10回)

【内容】

①初回のみ2~3時間。クライアントさん自身のことや希望を聞く。

人生の目的や、思い込みのクセ、自分の中の「小人」などについて。

②2回目以降は、クライアントさんの話したいことを中心に。

【方法】 スカイプまたは対面(対面の場合は交通費がかかる場合も)

【料金・時間】 1回45分、1500円。

【その他】

無料おためしセッションあり

(30分のセッションのあと、30分の質疑応答。内容はこの記事参照)

【HP・お問い合わせ】 

自分のCOLORで、未来を描こう!

辻本環さんについてはこちら

 

 

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    2012年11月12日 (月)

    息子が 「いじめられた」。

    中1の息子の参観に行ってきました。

    道徳の授業で、いじめについてのグループワークをします。

    いじめというと、被害者と加害者と傍観者の3つの立場があると

    思っていたのですが、この日の授業では

    「観衆」という立場もありました。

    加害者はいじめの中心人物、

    観衆は、はやし立てる人たち、

    傍観者は見て見ぬふりをしている人、無関心な人たちを指すようです。

     

     

    グループで寸劇をするのでそれぞれで

    役割やセリフを話し合いました。

    息子は、グループの子に指名されて被害者役に。

    寸劇とはいえ、「うざいねん」「どっか行って」と言われて

    うつむいている息子を見ると、

    なんだか胸が締め付けられる思いでした。

    そして息子が最後に(アドリブだったそうですが)

    「そんなこと言われたって、外見も性格もそう簡単に変えられないのに」

    とイジケた(&おどけた)調子で言うと、

    クラスの子たちはドッと笑いました。

     

    息子が被害者役に指名されるなんて、

    実際にちょっといじめられてるのか?と少し心配になったのですが

    特に深い意味はなかったようでほっとしています。

    先月の文化祭の劇でもそうだったのですが、

    息子はどうやら「演技派」で通っているらしく、

    みんなからある意味期待されていたようでした。

     

    どのグループも照れがあるせいか

    半分おふざけモードでやっていました。

    でも先生は、「みんなよくやってくれたと思う。

    それぞれの立場に立ってみて心に響いたんじゃないか」

    と後の保護者会でおっしゃっていました。

    そうだといいな、と思います。

    授業は、いじめを減らせるのは傍観者の行動だ、

    勇気を出して行動しよう、相談しよう、ということで終わりました。

     

    蛇足ですが、10月25日の読売新聞の

    「空気読める人 追従に注意: 集団に強力な『同調圧力』」

    という記事を思い出しました。

    いじめの記事ではなかったけれど、いじめにも当てはまります。

    はやし立てたり無関心を装ったりする子が感じる、

    「雰囲気を壊すな、空気読め」という圧力は

    相当大きいだろうな、と思ったり、

    「(多数派と違うことをする)”変人”が(同調圧力を)弱める」との

    記述に至極納得したり。

     

    息子の周りでは、いじめの話は今は聞こえてこないけれど

    いじめの根本原因の多くが、それまでの人生で積もり積もった怒り(だと思う)で、

    ターゲットが気まぐれで決まってしまいやすいことを考えると

    いつどこで起こってもおかしくないと思います。

    絶対イヤだけど。  

    普段から子どもの様子をさりげなく、じっくりと観察しなくちゃ。

     

     

    2012年11月10日 (土)

    翻訳出版の企画、ダメやった~

    持ち込みをしていた翻訳出版の企画が、ダメでしたsweat02

    先日ご連絡をいただいたのですが、

    営業面での理由で却下となったそうです。

    別の出版社で同種の翻訳本を出していて、

    その売り上げがよくないそうでsweat02

     

    でもこの本は、とても良い本で出版意義が高いと

    おっしゃっていただき、その別の出版社で売れていたら

    企画は採用されていたでしょう、とのことでした。

     

    でもって、参考資料として原書と、

    私の訳本(『子どもを上手に叱っていますか』)を

    見ていただいたのですが、『子どもを~』は良い本だし、

    子育てに悩む親が多い今のご時世を考えると

    テーマの方向性はまちがっておらず、

    引き続き探究してよいであろう、とのお言葉をいただきました。

     

    「子育て翻訳者」より「子育て本専門翻訳者」として

    打ち出すのを支援したい、と言っていただき嬉しい限りです。

    その肩書に負けないよう、がんばらねば!

    近いうちに編集者の方にお会いしていろいろ

    ご相談にのっていただく予定です。

    それまでに資料を作っとかないとrock

     

     

     

     

    2012年11月 7日 (水)

    ワークショップの内容、考え中。

    翻訳企画が出版社に採用されるかどうかの結果を

    待っている今のうちに、

    子育てワークショップに向けて内容を考え始めました。

    参考にしたい和書・洋書を数冊並べ、

    伝えたい内容をミニマップに書き出しています。

    Minimap


    久しぶりに自分の訳書にも目を通し、

    あらためてナルホドなぁ~と思ったり

    「この本、やっぱイイ!」とあらためて自画自賛したりcoldsweats01

     

    最初は、うまく内容を組み立てられるか不安でしたが

    なんとかまとまりそうですhappy01

     

    2012年11月 6日 (火)

    お、ブログ8年目だ。

    いつのまにかブログ8年目に突入していました。

    初めてブログを書いたのは2005年10月20日で、

    当時息子は年長さん、娘は3歳でした(現在は中1、小4)。

    初記事は、長期出張中のパパから来た息子宛てのメールを

    印刷し、手作りの封筒に入れて渡した、という内容。

    その封筒には息子が大好きだったムシキングのイラストを

    印刷して、喜ばせようとした……

    ということでした。  

    くーーー、カワユイころの息子を思い出すなーー。

     

    6~7年前の記事を読み返すと

    今のデカくなった息子・娘がうそのよう。

    と同時に、昔の自分はそんなささいなことでカッカしてたんだなー、と

    今になって思います。

    昔の自分のところへ行って、そんなに怒らなくても大丈夫よーと

    言ってやりたい。

    当時はささいなことでも必死だったからな~。

    きっと今ピリピリしていることも、

    5~6年後には「ささいなこと」と思うかもしれないな。

     

    ところで8年目を迎えたこのブログ、開設当時は楽天ブログでしたが

    使い勝手があまりよくなかったので

    6年目にこのココログに引っ越ししました。

    最初はもちろん、ブログの存在はリアル知り合いには内緒でした。

    でも年数がたつにつれてなんとな~く

    知ってる人は知ってる、みたいな感じになってきました。

    今ではフェイスブックなどで知り合った人とリアルに会い、

    ブログを読んでくださる方もおられます。

     

    来年から、自分の訳書をベースに

    子育てのワークショップしようと思っています。

    なので正直、自分の子育て失敗談や悩みは

    書きにくいし、書かないほうがいいかも、と思っていました。

     

    でも逆にそういう記事を読むと励まされる、と言ってくださる方もいて

    (めっちゃ嬉しい!happy01)、

    今は、これまでのうように気負いすぎずに

    書いていけばいいかなと思っています。

    ただ子どもの年齢的にも、私の印象悪化を避けるためにも(?)、

    あまりに生々しい描写はちょっと……

    なので実際には書かれている内容をもう少し

    カゲキにしていただければ

    だいたい私の子育てぶりがご想像できるでしょう。

     

    ひぇ~~コワcoldsweats02

     

     

    ということで、今後とも拙ブログを

    よろしくお願いいたします。

     

     

    2012年11月 5日 (月)

    バスケに見る、娘(小4)の5か月の成長!

    娘のミニバスケットの大会がありました。

    4年生以下の子が出るので、5・6年の迫力ある大会と違って

    見ているほうはほのぼのしますhappy01

    (やってるほうは必死だけど)

     

    娘がバスケを始めたのは6月です。

    ほんの数週間で、人数合わせために

    4年以下の大会に出場しました。

    何をどうしていいか分からず、試合のただならぬ雰囲気の中

    オロオロしながら立ってるか、

    とにかく集団を追いかけて走ってるか、でした。

    ボールが来たらとたんに不安顔だったし。

     

    それが5か月たった今、まー大したもんです。

    試合の朝、ピンク、水色、黄色の靴下を並べて

    「どの色がいちばん気合が入ると思う?」と私に聞いたり

    少し時間があるからと外でドリブルの練習をしたり。

    ゼッケンの番号も、5・6年がいるときは18番だけど

    この日は7番なので、それも張り切っている理由の一つ。

    夫に「今日は7番だからヨロシクscissors」と言い放ったそうな。

     

    そしていよいよ試合開始!

    積極的に走る、走る。

    攻める、攻める。

    そして初めて長い距離をドリブルでき、

    初シュート……

     

     

     

     

    入った~~~!!

     

    いっしょに見に来ていた夫が

    うぉぉ~!っと叫んで両手のこぶしを突き上げましたrock

     

    そのあとが面白い。

    まだ試合は続いているのに

    集団を追いかけながら私たちのほうを向いて

    嬉しそうに笑う娘。

    思い切りカメラ目線。

     

    おい~~まだ試合中だってばよcoldsweats01

     

     

    これからが楽しみですnote

     

    Img_7012

    ↑赤のユニフォームが娘。

     

     

    こんな子育てセミナーはヤダ。

    子育てセミナーに行ってきました。

    純粋に、楽しく子どもにプラスになる子育てのコツを知りたいのと、

    自分も近いうちに子育てワークショップを始めようと思っているので

    人のセミナーを観察しようという目的がありました。

     

     

    それでですね。

    純粋に子育てに役立ちそうな知識を得られた一方で、

    これは真似したくないという、ワークショップ開催側から見て

    反面教師的に学べる部分がありました。

    備忘録として書いておきます。

     

     

    ・最初に渡す資料は、そのセミナーに関することに限定する。

    (会社概要のパンフはいいとしても、ページめくったら

    いきなり「○○コース うん十万円」とか書かれていてドン引き)

     

    ・自己紹介は簡潔に。セミナー内容に不要なことは言わない・見せない。

    (ペットや異業種会社とのコラボの写真は不要)。

     

    ・導入部分は聴衆の興味をそそるトピックを簡潔に。

    メインテーマ並みにしゃべらない。

     

    ・「自分自慢、子ども自慢」に要注意。

    子育てにあまり関係ないトピックは、自慢に聞こえる。

    (↑多少、聞き手のヒガミが入っていることは否めませんがcoldsweats01

     

    ・親を不安にさせたり落胆させたりする話し方・内容に要注意。

    子育てに悩む親の心に寄り添うことを忘れない。

     

    ・時間配分をちゃんと考える。

    自己紹介とイントロが無駄に長くて質疑応答がなくなるのはマズイでしょ~。

     

     

     

    かなり愚痴を自制したつもりですがチクチク言ってますね、ワタシcoldsweats01

    どうもね、言葉のふしぶしに

    「わたしも平凡な主婦だったのよ、でも今はセミナー講師。すごいでしょ」

    「うちの子、私がこう育てからこんなにいい大学に行ったのよ、すごいでしょ」

    と聞こえてしかたありませんでした。(あーヒガミもかなり入ってますねcoldsweats01

    わたしも気をつけようっと。

     

    2012年11月 4日 (日)

    まどろ~むシカさん【写真】

    香港からお客さんが来て奈良公園へ。

    正倉院展で、すっごい人と車でした。
    そんな喧噪のなか、屋台の裏で日向ぼっこするシカさん。
     
    Deer
     
     

    2012年11月 3日 (土)

    「営業なんてこわくない―誰に営業しよう?」セミナー。

    前記事に書いたセミナーとは別のセミナーに参加しました。

    COLOR主催の「営業なんてこわくない―誰に営業しよう?」 です。

     

    先週の導入編に続き、今週は顧客をしっかり見定める練習をしました。

    ヒントとなる要素は、自分の思いや強み、ニーズ、

    自分が提供することのネガティブ要素などです。

    まずは「ネイルアートで起業したいママ」という設定で

    顧客を決めました。

    みんなでそのママの状況や背景を前提に、

    顧客の地域や年齢、職業、年収、ライフスタイルや性格などを想像し、

    どういう人をターゲットにするか細かく決めていきます。

    こんなに具体的にやったのは初めてで、

    これから作る小説の登場人物を考えているみたいで

    とても面白かったですhappy01

     

     

    で、今度はそれを自分が提供したいサービスに当てはめます。

    私は、ワークショップに来てもらいたい人を考えました。

    家族構成では子どもの年齢、職業ではどんな仕事をしているかまで、

    すごく細かく想定します。

    子育てのワークショップについてどう思っているか、もね。

    ここでも気づきがありました。

    実際に出会ったお母さんたちから聞いた話ですが、

    子育ての本や講座は、母親としての自分を否定されたり

    自分の子育てがダメだと言われている気になるので嫌だ、ということ。

    うん確かに。

    私もそう思ったことあります。

    子育て本を読むときは、著者に子育て経験の有無を必ず確認するし。

    (中には、ひょっとしたら子育て経験がなくて教職経験や研究だけで

    家庭の子育てを語っているんじゃないかと思う著者もいる。

    そういう人の文章はなんか素直に読めないcoldsweats01

     

    おっと脱線しましたが、そういう頑張っているママさんの

    繊細な気持ちをくみ取ったアプローチの仕方を

    考えていかねばなりません。

     

    まだどんな人にアプローチするかを

    しっかりと決めたわけじゃないですが

    またまた大きなヒントをもらいました。

    しっかり練らなくちゃな~。

     

     

     

     

    2012年11月 2日 (金)

    プチ起業講座修了!受講してよかった~♪

    7月から行き始めたママ向けプチ起業セミナーが、

    ついに終わりました!

    月1回、5回連続受講で、フェイスブックの使い方や

    自己分析、時間の使い方、お金のこと、企画や

    チラシ・名刺の作り方を、ただ聞くのではなく

    ヒントをもらいながら自分で考えて文字や図にする、という作業でした。

     

    そういう実務面で知識を得られてよかったのはもちろんですが、

    私にとって何よりの収穫は、自分の意識を高められたこと。

     

    そもそもこの講座に申し込んだとき、

    「翻訳出版を軌道にのせたいだけど、なかなか進まない。

    いつか、訳書をベースに子育てワークショップをやりたいと思ってるけど

    訳書数がこんなに少ないんじゃ、まだまだダメだ。

    なんとかしたい、現状打破したい! うぅぅぅ~~」

    と、行き詰ってたんですよね。

    (自分の子育てでもイロイロあるしねcoldsweats01

     

    講座日には受講生同士で話し合いして刺激をもらい、

    講座日以外はフェイスブックでやりとりしたり、

    主催者の方を通じて別のセミナーに参加したり。

    とにかく行くたびに発見があってワクワクしました。

    それに主催者の方々が背中を押すのがとっても上手!

    おかげで今はモヤモヤがなくなりました。

     

    5か月前まではウジウジしていた自分がうそのよう。

    このセミナーに出会わずにいたら、

    きっと今でもモヤモヤしてただろうな。

     

    さらに嬉しい修了特典(?)として、

    主催者の方のネットワークに入会し、

    今後も交流を続けられることになりました。

    得意分野を生かしながらお役に立てたら、と思います。

    楽しみ~♪

     

    奈良で働きたいママが仕事をつくり出す交流会

    のみなさま、お世話になりました。

    ありがとうございました。

    これからもよろしくお願いいたしますclover

     

    Shousho

     

     

     

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