子育て

2012年12月28日 (金)

黙るor口出し?すんごい葛藤……

年末なのでそれらしい記事を書きたいのですが

まったくフツーの子育て記事を、忘れたくないので書いておきます。

 

おととい、また兄妹喧嘩から親子喧嘩(息子vsワタシ)に

発展しまして、けっこう凹みました。

もうほんとに、ああ言えばこう言う、で言い合いがずっと続くし

だんだん言葉はエスカレートするし、

無理やり打ち切った後はどっと疲れて、

ただイライラするばかりで何もしたくありません。

 

翌日(昨日)も、その重い気分を引きずっていました。

息子はそうでもなかったのですがね。

で、幸か不幸か昨日からは部活が休みで

夜の冬期講習までは、ずっと親子3人とも家にいます。

兄妹喧嘩する時間が増えると思うと、なんだか憂鬱。

 

案の定、朝から「兄の本(冊子?)を見せてほしい妹と

それを嫌がる兄」で、小競り合いが始まりました。

みーせーてとせがむ妹に、

冊子を肌身離さず持っている息子。

ほんとに意地悪!と見ているほうが腹が立ちます。

でも私は、見て見ぬふりをしました。

とにかく口を挟むのに疲れて何も言う気力がありませんでした。

もう知らん、勝手にすれば?って感じ。

この冊子をめぐる言い合いは、断続的に続きました。

顔を合わせれば妹が「見せて」と言い、息子はあえてそのタイミングで冊子を

見るふりをしたり、屁理屈を並べたりして貸しません。

もう、見てるだけでこっちは疲れます。 

 

でもそのうち兄が嫌がっている理由がなんとなく分かってきました。

どうやらその冊子にはゲームの攻略法が書かれているらしく、

息子は、妹がそれを読んで自分が不利になったら嫌だと

思っているようでした。

なるほどね。

意地悪で貸すのを嫌がっているわけじゃないと分かって

少しイライラがましになりました。

 

夕方になり、娘があきらめてTVを見始めたとき、

なんと!

息子が突然「ほんじゃ見せたるわ!」と冊子をぽいっと投げました。

娘は、やった~♪と言わんばかりに冊子を読み始めました。

 

 

おや、何時間もたって、やっと見せてあげる気になったのか!と

かなりビックリした私。

たぶん、今まではきっと意地はって

見せてやらないと思ってたんだろうけど

心のどっかで、見せてやらなあかんとも思ってたんでしょう。

ワタシ、「そんな意地悪言わんと見せてあげなさい!」とか

言わなくてよかった……

 

 

毎回、息子の娘に対するキッツイ言葉を聞くと

私もどうしてもキッツイ言葉を息子に投げたくなるし、

実際そういうこともあります。

そのたびに状況は悪化するんですよね。

分かってるのに、口を出さずにはいられない。

それを我慢するのってすごい葛藤です。

でもこの時は、やっぱり黙ってるのが賢明だと実感しました。

 

今度兄妹喧嘩が始まったらどうしよう。

いらん口出ししないために、逃げようかなcoldsweats01

2012年12月12日 (水)

中1息子にLOVEメッセージ送った!どうなる?

またまたワンコインセミナーに行きまして、

「大切な人との関わり」について考えました。

最後に、自分の大切な人の一人に、感謝の手紙を書くという

ワークがありまして、私は、中1でなにかと対立してしまう

息子に書くことにしました。

もちろん、書くだけで渡すつもりはありません。

なのでとりあえず書き始めたのですが、

ふだん、しょっちゅうチクチク言い合っていることを思うと、

いくら感謝の言葉を並べても

なんかウソッぽく見えてしまい、どうもしっくりきません。

そんなことをぼーっと感じていると、

参加者のおひとりが、読み上げたい、と言って

感動的なお手紙を読み聞かせてくれました。

(お手紙の相手がすぐそばにいたので、みんなウルウル)。

 

それがきっかけで、私も、ナント息子に渡してみようかな……

と少し思い始め、

家に帰ってとりあえずは清書してみることにしました。

便箋ではなく、むかーーし幼稚園のころ少しやりとりしていた

交換ノートに書きました。

で内容は、今の自分たちを考えると「感謝」より「大好きだよ~」の

ラブレターのほうがしっくりきます。

なので自然と内容はそのように変わりました。

書きながらも、まだやっぱり渡そうかどうしようか迷っていました。

だって~中学生の息子にラブレターですよ、

幼稚園の頃ならまだしも、なかなか渡せないですよねぇcoldsweats01

 

でもふと、「もう少し成長して、何にでも『うぜぇ』とか言うようになったら

それこそ渡せなくなる! それに、いじめとかで辛い思いをしたら

そのメッセージをワタシから愛されている証拠として、心の支えにしてほしい」

なんていろいろ考えが膨らみ、気持ちが揺るがないうちに渡す決心をしました。

 

 

こんな風に書きました。

 

○○くんへ

久しぶりのノートです。

夕べは、夜遅くまで○○ちゃんとお留守番してくれてありがとう。

寒い中バスケに送っていったり晩ごはんを○○ちゃんに分けてあげたりと、

○○くんが優しくしてくれたのを知って、すごく嬉しかったです。

(いつもはあんなにケンカばかりしてるから、ビックリしたよ!)

ありがとね!!

 

でもよく考えたら、○○くんはお母さんが思っていたより

実はずっとやさしくてしっかりしているのかもしれないね。

クラスの副委員長やったし、部活では先生や先輩、友達とも

(ストレスはあるだろうけど)うまくやってるみたいだもんね。

(もし辛いことや大変なことがあったら、一人で考えないでお話してちょーだいヨ)

そういうトコロ、すごいと思うよ。

(お母さんの中学時代とは大違い!)

 

お母さんさ、勉強や兄妹ゲンカのことで毎日ガミガミ言ってるし、

キツいこと言ったりするけど、実は後で反省することがよくあるんだー。

「売り言葉に買い言葉」って知ってる?

相手から何か言われてムカついて、つい同じようにムカつくことを

言ってしまうこと。

思ってもいない言葉とか、思ってる以上にひどい言葉が出ちゃう。

そういうこと、お母さんにはときどきあるし、○○くんにもあるんじゃないかな。

もちろん、これからは(も)そんなこと、できるだけ減らすように

努力するつもりだけど、また失敗してしまうかもしれない。

失敗したら、ごめん。

 

お母さんが何か嫌なことを言っても、

それはその時の上辺(うわべ)だけの気持ちです。

心の底では、○○くんのことが大好きだし、

ものすごく大事な人だっていう、

絶対に変わらない、大きな強い気持ちがあるんだよ。

 

このことは、何があっても忘れないでね。

 

そろそろメッセージを終わります。

こんなの読んだ後はてれくさいかもしれないネ。

知らんプリしていつも通りにしてたらいいよ~

(いやいや、話がしたいって言うならそれもOK!)

じゃあね。

 

お母さんヨリ

 

 

 

これを読んだ直後の反応は、普段通りでした。

でもいつものように「ムギューして」と言ってきたときに、

「私も~」と言う妹を邪険にしなかったのは、このノートのおかげかなcoldsweats01

それに、悲惨だった期末テストの点数一覧表を、

(それまでは黙っていたのに)自分から見せてくれたのにもビックリ。

 

それから、いちばん大きな変化を感じたのは、

やり残したチャレンジ教材についての会話。

たいてい、勉強のやり方や、なげやりな態度を見て

私がイライラし、キツイ言い合いになるのですが、

今日は息子は「むすっと不機嫌になるだけ」で、

いつもよりはずっと冷静に、話ができました。

それに、苦しんでいる数学で、無謀にも私が一緒に問題に

取り組んでみようと言う気になったのも、偉大な進歩です!

(実際、やってみたら意外と簡単に解けたhappy01 )

息子は私が解き方を説明しても相変わらずクールで、

テンションは下がったままでしたが、

「わからん」の一点張りではなく、

質問にはちゃんと答えたので、これも大変化。

 

お互いにカッとならずにすんだのは、

根底に「大好き」という気持ちがあることが

ちゃんと確認できたからかな~、なんて都合よく考えていますheart04

 

 

 

 

2012年12月 8日 (土)

中1息子との、ダイヤモンド級の会話

中1息子との最近の会話でかなり嬉しかったことがあります。

あるとき台所で片づけをしていたときに

息子が「ムギューしよ」とやってきました。

(いまだにスキンシップは多いのです。口げんかも多いけど)

私は手がぬれていたし、バタバタしてたので

「えー、忙しいんだけど……ちょっとだけだよ」

と言いながら、むぎゅ!とやってすぐ離しました。

 

そうしたら息子は少し笑いながら

「あ~ぼくってカワイソウ」と言いました。

「なんで」

「だって一瞬で終わっちゃったもん」

 

まぁ可愛いこと言うじゃん……と思ったのですが

ふと「陽転思考」の話をしてみることに。

「あら~そう、そういう、嫌だと思うことがあったときでも、

『よかった』って思ってみて、その理由を考えてみるといいよ」

「?」

「ムギューが一瞬で終わっちゃってヤダな、と思ったんでしょ。

そういうときは、あえて

『一瞬で終わっちゃったけどよかった、だって~だから』って

考えるの。なんか思い浮かぶ?」

「うーんと、明日朝ゆっくりできるから、よかった」

「そんなんじゃダメ。その状況にあった理由を探すの」

 

ちょっと考えた後に出た理由は……

「ほっとできたspa

 

「おー、いいじゃない! そういう感じ!

その考え方ね、陽転思考って言ってね、

嫌な時でもあえていい理由を探すの」

……と言うと、息子も説教くさいと感じたのか

ちょっと笑いながらリビングに行ってしまいました。

 

以前ブログにも書いたと思いますが、この陽転思考は

和田裕美さんの著書で知った考え方(『人生を好転させる「新・陽転思考」) 。

ものすごーーく気に入って、ぜひ子どもにも伝えたいと思っていました。

でも改めてそんな話をするとまさに説教みたいになるので

なかなか話せずにいました。

 

今回↑のようにやり取りして、どれだけ息子の心に

響いたか分からないけど、これからも「よかった」を探せるチャンスを探します。

(てか、きっとそんなチャンス、そこらへんにゴロゴロしてるんだろうな。

イヤなことはいっぱいあるし、しょっちゅうイライラするもんね~coldsweats01

2012年11月29日 (木)

焦る自分がバカバカしくなってきた。

直前の、「期末テスト真っ最中。もっと緊張感もてよ。」

なんて記事を書いた後に、

ずいぶん昔の記事を読んでしまった……

なんか焦ってイライラする自分がバカバカしくなってきた。

 

appleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleapple

以下転載。2006年7月16日の記事。

 

お、息子が謝ってきた!でも私も反省・・・

ここんとこ翻訳ネタが続いてたので今日は子どもの話に戻りま〜す。



夏休みが近づき、給食もおしまい。

小1の息子と3歳の娘、私の3人でお昼を食べていたときのことです。

夕食の残り物があったので、まったくおんなじメニューで出しました。

チキンサラダに野菜炒めです。

別に子どもたちはこのメニューがイヤなわけではありません。



でも子どもの目の届くところにカップ焼きそばがありました。



しまった、片付けるの忘れてた……。



息子はカップ焼きそばが大好き。

目の前のランチをぽそぽそ食べながら小声で私に言いました。



「なんでさぁ、お父さんは土曜日とか日曜日にカップ焼きそば食べるのに、

ゆうくんは食べないの?
(補足:食べないわけではなく、パパに少し分けてもらってます) 



いかにも「このメニューじゃなくてカップ焼きそばちょうだい」と言いたげな調子に、

私はムカッ。



「あのねぇ、カップ焼きそばは、ごはんがないときに食べるの! 

こんなに食べるものがあるのにそんなこと言ったら駄目でしょ!」




と小言を言ううちにだんだん本格的に腹が立ってきて


「お母さんが出した物がいやなら食べなくていい! 

ごちそうさま言ってあっちの部屋に行ってなさい!怒ってる




とやってしまいました……。

そんなにガミガミ言うほどのことじゃないのにね。

この日は英語レッスンの仕事もあったから、イライラしやすかったのかなぁ……。



そしてレッスンの時間。

今日は園児クラスなので、息子はリビングで一人遊びです。



レッスンの最後のほうになって、そう〜〜〜っと入り口のふすまが数センチあきました。

息子がのぞいています。

中の子どもが気づいたので、「閉めとくね」と言って閉めました。



レッスンが終わってリビングに行くと、息子は「これを渡したかったの」と、

画用紙をくれました。


ゆうくんの手紙

「おかあさんへ 

おかあさん いつもおせは(わ)を、してくれてありがとう
それとさっき おかあさんのこと もんくのかおして ごめんね 
もうこんなこと しないからね。    ゆうきより

かみのうしろを、みてね」
 


↓裏です。みんなで食事しているところだそうです。

食事中.JPG 


昼食後まもなくレッスン開始だったので、自己嫌悪になる暇もなかったのですが、

さすがにこんな手紙をもらうと「悪かったなぁ……」と思いました。

一人でリビングにいて、息子なりに考えたんですね。

ううっ、成長したなぁ……。

めでたく、むぎゅーして仲直りしました




    が、




その夜、またおもちゃの片づけでドッカン爆発してしまいました。



やれやれ……。わからん

2012年11月20日 (火)

娘の勉強を見て、しみじみ感じたこと。

小4の娘が、めずらしく宿題に手間取って半泣き。

算数ドリルで面積を求める問題です。

「めんせき、にがて~……」と娘。

 

そこへ、いつもケンカしている中1の兄が

なんと「教えたる」と、張り切って説明を始めました(!)。

娘は兄に言われるがまま数字や数式を書いているだけの様子。

一通り説明が終わり、満足気に机を離れる兄(オイオイcoldsweats01

 

兄に教わったものの、娘はすぐに行き詰り、

「わからない~……」と、ついに涙がweep

私が教えてあげると、泣きながら計算式を書きました。

違うよ、ここはこうだから、こうなるんだよ、書き直して……と

間違いを指摘すると、娘はすんなり従いました。

落ち込んで観念しているのか、やけに素直。

 

息子のときと全然違うcoldsweats01

息子もちょうど4年生くらいからつまずくことが増えて

そのたびに私が教えていたのだけれど

間違いを書き直すよう言うと、必ず

怒り泣きして消しゴムを荒っぽくゴシ!ゴシ!とこすってました

(だからほとんど消えず、紙が破れる)。

私もすぐにイライラが爆発して

お互いしんどかったな~。

 

これって男女の差なんやろか?

それとも第一子、第二子の違い?

性格の違いも大きいだろうね。

娘は、息子が勉強しながら怒られているのを

見ていたから学んでたのかもしれないな~。

 

息子の勉強は、英語を除いて

もう私が教えられるレベルではございましぇん。

通信教材に頼っていたけれどそろそろ限界かも。

さきほど塾の冬期講習の問い合わせをしました。

期末試験が終わったら、レベル分けテストを受けに行ってきます。

 

息子も娘も、がんばってねん。

 

 

 

 

 

 

2012年11月18日 (日)

朝バトル。ため息とナミダが出るぜ。

だいたい毎月、生理前にはイライラしやすくて、

子どもにもすぐ怒りが爆発するんだけど

今月は生理前のイライラはなかった。

ラッキー♪と思っていたら

生理が来てから、イライラドカンもやってきた(-_-;)

もしかしたら、昨日のあの異常なほどの疲労感も、

生理のせいだったのかもしれん……

(心身ともにいろんな症状がでるからね~sweat02

 

今朝は運悪く、子どもたちがテーブル上のコップの片付けで

口げんかを始めてしまった。

娘はバスケの試合、私は学校までの娘の送り迎え、息子は部活で

日曜なのに7時半前には全員家を出なきゃいけなくて

朝から気忙しい。

そんなときに「コップ、もってけよ」と兄。

「飲んでないもん、あんたのコップやん」と妹。

「飲んだのはお前やろ」「ちゃうわ、あんたやろ」

……飲んだ、飲んでない、持ってけ、あんたが持ってけ

の、バトルですわ。

 

 

はぁ、またかいな。

しばらく耐えるわたくし。

ほんま、聞いてるほうがハラ立つ。

あんたら、なんでこんなしょーもないことでケンカすんねん。

 

 

 

今朝は(も?)理性より本能が勝ってしまった。

あげく、息子に「おかーさん最近、○○(妹)をひいきしてるわ!」と言われる始末。

まーね、私もこの年のころには、同じことを母に言ったことを

はっきりと覚えているので、息子の気持ちは分からなくもないのだけどね。

やれやれ……weep

 

 

 

2012年10月25日 (木)

コップを片付け忘れたのは「おにーちゃん」「お前やろ」…(母涙)

忘れないうちに書いておきます。

このごろ、朝起きるとおなかが痛いということが

多くなった息子(中1)。

もしかしてストレス性……?

 

そういえば2学期が始まってから、

本人にとってはあまり

穏やかな日々じゃなかったかも。

文化祭・体育祭の準備や生徒会関係の集まりで

好きな部活に行けない日が多かったし、

その部活も、連帯責任で朝っぱから

先生に怒られて嫌な思いをしたり、

ごく最近は中間テストのプレッシャーと

芳しくない結果にイライラしたりがっかりしたり……とね。

 

それに加え、家では……これは割愛。

 

今朝は、他愛ない会話だけにして、

極力「~しなさい」はやめようと決めました。

が、リビングのテーブルの上に見つけてしまった、

ココアを飲んだ後のコップ。

いつもの調子で「台所に持ってってよ」と言ってしまい、  

兄妹のどっちが片付けるか、の言い合いが勃発bearing

早めに打ち切らないと私も首を突っ込んで

最悪なバトルになるのは目に見えてる……

 

なので、黙って私が持っていきました。

すかさず息子が嫌味っぽく娘に聞こえるように、

「サッスガ~おか~さん」と言うしcoldsweats01

思わず「そういうウジャウジャした言い合い、

おかーさんキライだから」とピシャリ。

 

その後は気持ちを切り換えて、

(あれこれ目につくことはあったけど)

何も言わないでおきました。

 

そのおかげか親子とも穏やかな気分で

朝の支度ができました。

見送りもちゃんと玄関で。軽くハグ、ぱちんと手合せし、

ドアの隙間からバイバイと目を合わせて閉める。

まともにこの「習慣」を全部やったのは久しぶりかもhappy01

息子も、今日は腹痛はなかったみたいだし

機嫌よく出かけていきました。

 

 

ブログ書きながら思い出したけど、

友人が、「私は、だれがやったかは問題にしない。

母は『誰がやったの!』といつも言っていて、私はそれが嫌だった。

我が家では、気づいた人が片付けとかするように教えている」 

と言ってたな~。

 

そういえば、昨日だっけ?

朝の連ドラ「純と愛」で、厳しい顔の先輩ホテルウーマンが

「犯人捜しをして誰が笑顔になるの」

なんて、ヒロインに諭してたな……

妙に心に響くシーンだった……

 

これまたどの本か忘れたけど、

ムカついたときには子どもに正しく行動させるより

子どもとの関係を優先させる、って感じのことを

読んだことがあったなあ。

 

毎回、子どもがすべきことを親が代わりにやるのは

よくないけど、子どもにさせようとムキになるのは本末転倒だよね。

私にはどうもその傾向がある。

忘れないようにしなくちゃ。

 

2012年10月20日 (土)

息子と話し合い

はー、なんか疲れた

息子、妹に対してストレスたまってんなーと思ってたんだけど

なかなか話をするきっかけがなかった

でも今日は、兄妹喧嘩で手を出した息子にワタシの怒りが大噴火impact

しばらくたって私の頭が冷えたころ

息子の部屋に行って話を聞いた

 

もう中1だから、こちらが「怒りすぎた、ごめん」と言ったって

「ぼくも、ごめんなんさい」と言うほど素直じゃない

あくまでぶっきらぼうをつらぬく

妹に対する(ムカつく)思いはいろいろ話してくれた

というか、私が聞いて吐き出させた

私がまったく気づかなかったこともあって、分かってよかった

私も絶対にしてほしくないことをきっぱりと伝えたしね

 

結構、話してくれたので少しは楽になったんじゃないかな 

実際、あとで徐々に機嫌がよくなったし

妹とも普通に話をしてたしね

 

それにしても、はー、疲れたな

たぶん、話し合いをしたからじゃなくて、その前に

ものすごい勢いで怒ったからsweat02

生理前でコントロールがあまりきかないんだよね

そのこともちゃんと話をした

そういう時期のときは知らせるから、

兄妹ゲンカするときは気を付けてってね

 

成長とともに、兄妹喧嘩の質も変わってきたよな~……

 

 

2012年10月18日 (木)

意外と難しい。「気持ちを認める」って。

キッチンで夕飯の支度をしているときに息子がやってきました。

今晩のメニューは鶏肉の味噌マヨ炒めと分かっていてこう言うのです。

 

「このごろ、(ぼくの好きな)クリームシチューしないんだね」

「何言ってんの、ついこの前、やったじゃん」

「え? そうだっけ、あぁグラタンの?」

「その前にロールキャベツ入りの、やったでしょ」

「あーー、そういえば……」

30秒ほどして、また息子が言いました。

 

「このごろ、鍋物しないんだね」

 

なんか、むか。

味噌マヨ炒めを目の前で作ってるのに、まだ言うか。

鍋物はちょっと前だけど、パパが帰ってきてたときに作ったやろ!

 

 

「今夜は味噌マヨ炒め! 鍋はまたいつか作るから。

ほら、ジャマじゃま!」

……と言いそうになったけど、ふと思いついて

こう言ってみました。

 

「鍋物、食べたいの?」

息子はにーーっこりして、「食べたいhappy01!」

あまりの素直な反応に私も思わず笑ってしまいました。

「そうやね、ほんなら明日食べようか~。寒いし」

「やったー♪」

 

『気持ちを認める』という、できそうでなかなかできない

子育てのちょっとしたコツ。

クリームシチューのときに「また食べたいの?」

と言っていれば、イラっとしなくてすんだかもcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年9月11日 (火)

兄妹喧嘩には、ワタシの意識改革が必要かも…

最近の私のイライラの最大の原因は兄妹喧嘩で、

さらに言えば、反抗的になった中1息子の、妹へのものの言い方です。

皮肉を言ったりストレートにきついことを言ったり、

妹が何かを言ったりやったりするとそれを悪く取ったり、

自分に嫌なことがあったら妹のせいにしたり。

まともに聞いていたら、妹本人でなくても、ほんとに腹が立ちます。

 

何なの、このつっかかりようは!?

 

 

だけどね、私にも覚えがあります。

3歳違いの実妹とは、実によくケンカをし、

よく意地悪を言いました、私が。

友達と遊んでいるときに妹が入ってくるとジャマだったし、

口げんかしたら、必ず妹に「ごめん」を言わせなきゃ終われなかったし、

ムカついたら、たたんであった妹の洗濯物をわざと崩したりしたしcoldsweats01  

 

 

一方、妹は妹で、こっそり私のことを「おねブタ」(お姉ちゃん+ブタ)と

呼んでいたことを、先日、母に聞いて思いだし、大爆笑しました。

 

 

まーー兄妹喧嘩って、そういうもんよね。

深刻に考えずに、さらっと流しちゃえばいいんですね。

 

 

 

……と、頭では分かっているのですが

実際にできるかとなると、それは別問題!!!

 

毎日まいにち、顔を合わせればすぐケンカなので

私もしょっちゅうブチ切れ寸前、精神衛生上、悪いです。

なので状況を振り返って整理しました。

 

ささいなことでケンカが始まる → 息子の言い方にカチンとくる

→ 娘も言い返す → 息子の言い方がきつくなる。皮肉を言ったり

ストレートに言ったり → だんだん話が脱線し、関係のないことや

過去のことまで持ち出して言い合う → 息子の意地悪な言い方に

私が我慢できなくなってたしなめる → 娘のせいにして私に口答えする 

→ 親子バトルの始まり → 娘が緊張する → 私が息子にキレる

→ 娘がビビる → 息子もビビりを隠しつつ反抗する →エンドレス……

 

 

私がついにキレて息子に怒鳴っているとき、

金切り声をあげながらも「兄妹喧嘩じゃなくて親子バトルになってるな。

私がいらんこと言ったからそうなっちゃったんだよな」と

頭の片隅で思っているんです。

それに余裕のあるときに二人を観察していると

息子が辛辣なことを言っても、娘はよほどのことでない限り

私に泣きついてきません。

娘はぼそぼそと言い返したり、無視したり、

適当にあしらって、いつのまにか沈静化していたり。

 

 

要するに、私が火に油を注いでいました。

 

 

それを確信したとき、私も娘を見習って(?)

2人のやりとりに極力入らないようにすることにしました。

「兄妹喧嘩に親子は入らないのがよい」とよく聞きますが、

見ているだけ、聞いているだけ、というのはかなり大変です。

 

でも私が割り込んで娘をかばうようなことを言えば、

息子がへそを曲げるだけでなく、娘が打たれ強くなるチャンスを

取り上げてしまうことにもなります。

娘は、学校やバスケでも注意されると凹むタイプなので

兄妹喧嘩をして、少しは心を強くする練習をしたほうがいいかもしれません。

 

というか、そう思うことで私自身、

兄妹喧嘩をうまくスルーできるようになりたいデス。

今のところ、危なっかしいときもありますが、

前よりだいぶ楽になった気がします。

 

今夜もがんばろう~coldsweats01

 

 

 

 

そうだ、息子の名誉のために書いておきます。

妹の前ではスイッチが入ったように反抗的になりますが、

いないところでは優しいところも。

先日、チェーンがはずれて乗れない娘の自転車を治してくれました。

娘がバスケの試合などで長時間いないときは、

「遅いな~、何時に帰ってくるの?」

と(いっしょにゲームしたくて)しきりに聞いてきます。

 

 

 

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