翻訳

2012年12月14日 (金)

企画書作ってます

今日は久しぶりに朝から

どっぷり企画書づくりを進めています。

大方できたのだけどツメが甘い。

裏付け資料を探しまくって、これぞ!というものを見つけたときの

ドヤ感は(誰に自慢するわけじゃないけど)実に気持ちイイっす( ̄ー+ ̄)

 

でもね、企画書にまとめてしまうと、

そのスンバらしい情報が、

ほんの数行で終わってしまうことがよくあります。

その数行の情報をゲットするために

何十回も検索して、ちょっとでもかかわりのありそうな情報を

かき集めてまとめて……って、たいてい回り道するので

すごい時間と労力がかかります。

だから、せっかくめぐりあえた情報のことを、

もっと長々と繰り返し書きたいんだけど

企画書でそんなことすれば無駄に長くなるだけ。

だから涙をのんで(?)クールにさらりと書きます。

強調したいことは、バシッと一発勝負のインパクト。

 

なーんてあれこれ、エラそうに言ってますが、

出版社の人にイイ!と思ってもらわないと意味がないので

私も必死ですsweat01  (よく途中で息が切れてるけどwobbly

 

 

今度のはどうだろうなぁ。

さっき、とりあえず印刷してみようと思ったら

インク切れで途中で止まってしまいました。

今は買い物に行く元気がなく、緊張感が一気に溶けてしまって、

そうだ~ブログ書こう~って、フラフラやってきたのでした。

ふぅーー。

企画書をもっとチャッチャと書いて

出版に結び付けられる道筋をもっとたくさんつけたいよー。

 

 

 

 

 

 

2012年11月22日 (木)

洋書の内容まとめ、復活。

いつだったか、「洋書を翻訳出版したくて、

出版社に企画書を出すために内容をまとめていたけれど

9割がた書けた時点で(内容に納得できないので)やめた」 という記事を書きました。

その洋書が、今になって復活の兆し……。

 

実は少し前にたてつづけに、いじめの本(和書)を三冊読みました。

今のいじめの実態を少し知ったうえで、

その断念した本の概要を読むと、またもや

企画書にしたい気持ちがムクムクと湧いてきたのです。

 

 

なので、前に書いた概要を練り直しています。

特に、あいまいで分かりにくい章を再読。

前に読んだときはそれなりに内容をつかんだつもりでいたけれど、

実は全然つかめていなかったじゃん、と読解力の乏しさを実感sweat02

でも新しい発見があって、ますます魅力を感じています。

 

 

企画書作るときの何が大変って言ったら、

この概要まとめがいちばん大変。とにかく時間かかるし。

精読しているうちにどれも重要に思えてきて、ポイントがぼけてくるし。

もっとテキパキとまとめられる頭脳がほしいわshine

 

 

 

2012年11月10日 (土)

翻訳出版の企画、ダメやった~

持ち込みをしていた翻訳出版の企画が、ダメでしたsweat02

先日ご連絡をいただいたのですが、

営業面での理由で却下となったそうです。

別の出版社で同種の翻訳本を出していて、

その売り上げがよくないそうでsweat02

 

でもこの本は、とても良い本で出版意義が高いと

おっしゃっていただき、その別の出版社で売れていたら

企画は採用されていたでしょう、とのことでした。

 

でもって、参考資料として原書と、

私の訳本(『子どもを上手に叱っていますか』)を

見ていただいたのですが、『子どもを~』は良い本だし、

子育てに悩む親が多い今のご時世を考えると

テーマの方向性はまちがっておらず、

引き続き探究してよいであろう、とのお言葉をいただきました。

 

「子育て翻訳者」より「子育て本専門翻訳者」として

打ち出すのを支援したい、と言っていただき嬉しい限りです。

その肩書に負けないよう、がんばらねば!

近いうちに編集者の方にお会いしていろいろ

ご相談にのっていただく予定です。

それまでに資料を作っとかないとrock

 

 

 

 

2012年10月24日 (水)

翻訳出版の企画を提出

翻訳出版の企画資料をある編集者の方に見ていただき

出版社に持ち込みしていただけることになりました!

シノプシス(書籍情報やマーケット情報)や

各章の概要、サンプル訳をお送りしたのですが

「すべて完璧」とのお褒めの言葉をいただいて、

めっちゃ嬉しいheart04

出版社の編集会議や幹部会議など

いくつかの会議でOKをもらえれば

晴れて企画採用→翻訳スタート!となります。

……さて今回の企画、どうなるかな。

どうか無事に会議でOKいただけますように!

2012年10月 1日 (月)

な・が~~い「待ち」……

2冊目の翻訳書の出版に向けて、

今は出版社から手入れ済みの原稿が来るのを

待っている状態です。

前半部分は何度かやりとりしたので

あとは後半をやり、そして全体のツメ……と進むはずなんですが

後半部分がまだ来ない……think

もう少ししたらメールしてみようかなあ。

 

それからもう一つは、企画書を別の出版社で

見ていただいているのですが

こちらも2か月ほど経過中think

知り合いの編集者の方のおかげでご案内できたもので、

よさそうな雰囲気だったということは知らせていただいたのですが。

うーー……

 

原稿にしろ企画書にしろ、この「待つ」ってのが

しんどいですなsweat02

毎度のことだけど。

 

 

待っている間は、せっせと原書探し&企画書づくりに

精を出しまする。

2012年9月24日 (月)

NEW 自己PR文

以前受けた自己PRセミナーで学んだことを参考に、

仕事用プロフィール文を作りました。

「共感ストーリー」を作ろう、という趣旨だったのですが

うまく出てるかな?

過去の出来事やそのときの気持ちを振り返り、

まとめたものを講師の方に添削していただきました。

おぼろげに思っていたことを文章にするのは

勇気が入りますし、公開したら後へは引けません。

気が引き締まります。

がんばらなくちゃ~rock

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【翻訳にこめた思い】

子育て分野の翻訳者です。

いじめや犯罪を起こす子どもたちがこれ以上
増えないことを願って、洋書の発掘・
出版の企画提案・翻訳を行っています。

現在、小4と中1の子がいて、
学校で起きるいじめは身近な問題です。
私自身、中学のとき仲間外れになって
辛い2年間を送りました。
みんなが楽しそうにしているのに
自分は無視される状態が続いたのです。
休憩やお弁当の時間は特に辛い思いをしました。
身体への暴力はありませんでしたが、
孤独の辛さに死にたいと思ったことが
ありました。

しかし、その経験や辛さを吹っ切って
乗り越えたことで強くなれました。
「わが子がいじめにあっても助けてやれる」
という自信にもつながったと思います。

そんな中、先日の大津市の中学生によるいじめ、
そして自殺という悲しいニュースに
大変ショックを受けました。
息子も同じ中学生です。
他人事とは思えませんでした。
そしてかつて経験した悲しみや不安が、
ふつふつとわいてきたのです。

『無視されるだけでもあんなに辛かったのに、
この生徒はどれほど苦しかっただろう』
『毎朝、どんな気持ちで家を出たのだろう』
『暴力を受けているとき、罵倒されているとき、何を思っただろう』
そして両親は……。

どんなに子どもを救ってやりたくても
叶わない場合もある。
そう思うと涙が止まりませんでした。
いじめのない社会を作りたい、
とそのとき本気で思いました。

いじめは加害者がいなければ起きません。
今までは、興味深い切り口で書かれた子育て本を
選び、翻訳出版を提案していました。
しかし今後は、「加害者を作らない子育て」
という視点でも洋書を探し、
翻訳出版を目指していきます。

さらに和書はもちろん、多くの洋書から得た
子育ての知恵をお伝えし、ともに考える
ワークショップを開催していきます。

より多くの子育て世代の方に世界の良書に
出会っていただき、家庭からもいじめのない
社会作りをお手伝いできるなら、
これほど嬉しいことはありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年9月22日 (土)

もったいないけど、この洋書はあきらめる。

また翻訳出版の企画を作ろうと原書を読み、

各章の概要をまとめていたのですが

9割以上まとめた時点で、この本を提案するのは、やめることにしました。

本のテーマは、子どもの友達関係について。

小さ目の文字で約250ページ分、チャラにするのは

ものすごーーく悔しいしもったいないのですが

まとめながら、どうも日本の読者には受け入れられないような気がして。

私自身、なんか「えぇ、そうなのぉ……?」みたいな感覚が

ずっとついてまわったんですよね。

そのうち、そういう気持ちは消えることを願って作業を続けていたのですが、

最終章を残してその望みは消え失せましたcoldsweats01

内容は一般的な子育て書とは違ったアプローチで、

目新しいとは思うのですが、

今までの子育てや友達関係を否定されている気がして

好きになれないし、そう思う読者も多いような気がします。

 

 

でもいじめについての章は、とても興味深くて、

(心理学的な要素が含まれていて)少し難しいのだけれど

納得する記述がたくさんありました。

その章だけ出版できたらな~なんて無茶なことを思ったりもしましたが、

それはまぁ、私の知識になったということで

何かの折に使う機会があれば役立てることにします。

 

 

さて、次の本はどれにしよっかな~~eye

 

 

2012年9月 7日 (金)

「仕事がくるくる自己PR」 セミナーに参加。

昨日からセミナーづいているワタシ。

今朝は初参加のセミナーへ行ってきました。

テーマは「仕事がくるくる自己PR」。

めっちゃ魅力的、今の私にまさにうってつけ!  

で、行ってみて……。

 

思わぬ発見がありましたよ。

私は、子育て分野の翻訳をもっと依頼されるようになりたくて

このセミナーに参加したし、

それまでも、自分の棚卸で翻訳や企画書を売り込むことばかり

考えていました。

 

でもこのセミナーで描いたビジョンは、

翻訳をメインに据えてはいますがその枠を取り払ったものになりました。

 

私は、いじめのない社会を作るお手伝いをしたい。

……夢、でかすぎっ!

 

加害者になる子がいなければいじめは起きない。

子どもの性格に、早期から大きな(たぶん最大の)影響を

与えるのは家庭だと思う。

外国の子育ての知恵やノウハウを広めて、

加害者を作らない子育ての手伝いをしたい。

その手段として翻訳をメインにすえ、できるなら

レクチャーやワークショップも開催して広めたい。

もちろん自分も子育て真っ最中なので

「一緒に考える」スタンスでやっていけたらな。

子育て分野の執筆(ライター)も、チャンスがあれば挑戦したい。

 

……このセミナーに来るまでは、

勉強した翻訳を、実益のある子育て分野で生かしたいという

狭い夢しか見えていませんでした。

でも、大津市のいじめ事件をきっかけに、

いじめへの意識がぐんと高まりました。

 

ムカつく奴に会っても、そのムカつきを上手に対処する方法を

教えられて育てられたら、いじめなくてもすむかもしれない。

そんな育て方をお母さんたちに広められたら、

(とてつもなく、なっがーーーーい目で見たら、いつか)

いじめが減ってくれるかもしれない。

私が生きているうちにそういう実感はないかもしれないけど、

とにかく、そういうことをしたいな~とはっきり思いました。

 

セミナーのワークシートでそういう思いを確認でき、霧が晴れた一方で、

あまりに大それた夢を堂々と語ってしまい、

穴があったら入りたい気分でした。

 

 

蛇足ながら、こんな思いに至るまでに、

ワークシートで、ぴぃてぃえぃ会長時代の苦しみを振り返りました。

子育て分野の翻訳とは何の関係もないので、最初はピンとこなかったのですが

終わってみてつながりが見えました(多少こじつけ感もありますが)

 

苦手な人と接するときの心構えなどは、ほとんどがPで知りえたことです。

苦手な人、嫌な人とどう接するかは、いじめに発展するかしいないかに

かかわってくるように思います。

となると、やっぱり子育てにもかかわってきますよね……

 

そこに気づけたのはPをやったおかげかも。

 

 

 

はーー、この記事はなかなかまとめにくかったcoldsweats01

でも書き残しておきたかったので。

お、寝なくちゃ。

2012年8月14日 (火)

「子どもがちゃんと寝て幸せになる方法」(洋書紹介)

面白くて役立ちそうな子育ての洋書をピックアップ。

これは!と思った本は通読してレジメを作成します。

今日取り上げたのは、子どもが寝てくれなくて

辛い思いをしている親向けの本。

 





1.書籍情報
◆━━━━━━━━━

 

【タイトル】
子どもがちゃんと寝て幸せになる方法
(Healthy Sleep Habits, Happy Child)

 

【著者】 Marc Weissbluth

 

【発行年】1999年4月

 

【レビュー数・評価】1541、★4.2

 

【アマゾンのサイト】
 (米国) http://goo.gl/K7ELs
 (日本)http://goo.gl/JzihQ

 

2.概要
◆━━━━━━━━━

 

子どもの睡眠の悩み(なかなか寝てくれない、
夜泣きがひどくて親が眠れない、など)
に答えるロングセラーの書。
著者は子どもの睡眠プログラムのパイオニア。
子どもの自然な睡眠サイクルをこわさずに、
よい睡眠習慣をつける方法をステップバイステップで述べる。

 

さまざまな調査をもとに、

 

●昼寝と夜の睡眠との違いを明確にし、
なぜどちらも重要なのかを説明する。
●夜泣きやおねしょ等の対応のヒントを与える。
●体内時計に従って自然に子どもが眠りに落ちる過程を知る。
●子どもを寝かしつけるために揺らしたり授乳したりするが、
実はそれは間違いであると指摘する。
●子どもの気質の違いによって異なる睡眠サイクルを解説する。
●お昼寝のスケジュールの重要性を強調する。

 

休息は子どもの健康な健やかな成長と発達の欠かせない。
本書は、どの年齢の子にも役立つ、健康的な睡眠の方法を伝授する。
十代の若者特有の睡眠問題についてもアドバイスをする。

 

【レビューより】
本書の考え方は、きっちりと子どもに習慣をつけさせようとする
「ベイビーワイズ babywise」という考え方と、
それとは正反対に、たとえば泣いたらすぐに飛んでいって
あやすような「愛着子育て attachment parenting」という考え方の、
ちょうど中間に位置すると言えます。

 

それにコリックという、火がついたように激しく泣く症状について、
豊富な知識や情報で説明しています。
(今までいろんな本を読みましたが、
本書がいちばんわかりやすく納得できます)

 

1.子どもよく観察する。
2.疲れのサインが見えたらその時に(後にせず)子ども寝かせる。
3.6ヶ月以下の子供は、2、3時間まとめて起きていられることは少ない
4.親の都合で子ども寝かし付けようしない。余計に泣かせるだけ。
5.夜は親が思うよりも早くに子どもは眠くなる。
6.矛盾しているようだが、早く寝かしつけると遅く起きる可能性が高い。(生理学的に、長く寝るほど眠くなる)

 

 

 

3.感想
◆━━━━━━━━━

 

まずはレビューの多さにびっくり。
13年も前の出版なのに子育て部門で
13位の売り上げってすごい。

 

著者は子どもの睡眠障害の専門家で、
シカゴの子ども病院に睡眠障害センターを作っています。
テレビのトークショーにも出たりして有名な人みたい。

 

本書を読んだからといって、いつも完璧に
上手に寝られる子どもになるというわけではないでしょうが、
子どもの激しい泣き方や睡眠不足で
参ってしまっている親なら読んでみたい本ではないでしょうか。
実際に本書のおかげで助かったというレビューは多いです。

 

わが子が赤ちゃんの頃も、授乳や抱っこでやっと寝たと思って
ベッドにそっと置いたとたんに目をさまし、また泣かれて
また抱っこ……ということが何度あったか。
夜も2,3時間ごとに起こされ、出産前のように
6時間まとめて眠れる日なんて永遠にこないような気さえしました。
ただでさえ出産後で体力を消耗しているのに、容赦なく泣かれて、
(今だから弱音を吐きますが)かなりつらかったです。

 

夜中の抱っこを代わってくれる旦那さんや
祖父母がいればずいぶん助かりますが
たった一人でがんばっているママさんもいますものね。

 

今まさにそんな状況にあるママさんは、
ひょっとしたら藁をもつかむ思いで、
救いとなる情報を求めているかもしれません。

 

本書は346ページもあるので、
(といっても洋書の子育て書では
たぶん平均的なボリューム)、
翻訳する場合はかなり大胆に要約・割愛して
コンパクトにまとめるのがよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月 8日 (水)

翻訳スピードアップ法。めっちゃ原始的ですが。

翻訳作業が遅くなるいちばんの理由は自分の怠慢ですが、

その次の理由は、原書とPC画面を行ったり来たりするのに

手間がかかること。

パソコン画面はカーソルのおかげで現在位置にパッと目が行くけれど、

原書のほうは、「あれ、今どのへんだったっけ……」と行間をウロウロ。

すぐに見つかるのだけれど、ちりも積もれば、で

一冊訳し終えることを考えると結構な時間のロスになります。

何より、集中力が途切れる。

 

というわけで、以前からいろいろ対策を考えては試しています。

確かブログにも写真つきで記事を書いたことが……

 

あった、これだ。

Imgb7a68de5zikczj

細長い厚紙を洗濯ばさみで止めます。

読みながら下にずらしていくんだけど

洗濯ばさみをはずたり止めたりするのが面倒くさい。

このやり方の前は、パンツのゴム(!)をぐるりとかけて

目印にしていたけれど、それも使い勝手が悪かったのでした。

 

で、今回ネットで「マグネットしおり」なるものを見つけ、

それをヒントにこんなのを作ってみましたsmile

 

3_2


↑よくポストに入っている、水回りの修理屋さんの

マグネットチラシ。

たくさんたまっていたので4枚をくっつけました。

 

2_2

↑ひっくりかえしてページにはさみ……

 

1_2


↑上から長方形のマグネットシートをくっつけたら

おぉ~~~! ちょうどいい接着具合の

マグネットしおりの出来上がり! 

ゆるゆるなのでページ上の移動が楽です。

ペーパーバックの薄い紙だとちょうどいい♪

 

 

 

これで一目でどこを読んでいたかが分かります。

今のところ超快適~happy01

 

 

 

 

 

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