教育(英語以外)

2011年11月27日 (日)

水泳大会、初出場の感想は…

スイミングを習い始めて8年目の息子、

生まれて初めて大会に出ました。

近所のスクールでのんびりと教えてもらい、

まぁそれなりに4泳法を学び、今はタイムを伸ばすことが目標です。

唯一の試練と言えば進級テストくらいで、

競争らしい競争はあまり経験したことがありません。

今回の大会には(にも)、最初は出場するつもりは

全然なかったのですが、コーチに強く勧められて

(そうなると親もやっぱりうれしいので何だかんだと

息子をその気にさせて)、結局、恐る恐る出場を決意。

 

そして今日の日を迎えたのですが――

出場種目は平泳ぎ・バタフライ・自由形の50M。

平泳ぎとバタフライは苦手、自由形のクロールでなんとか

3位でいいから入賞したい、と言っていた息子。

結果は……どれも入賞できませんでした。

バタフライは、(2位の子が失格で繰り上がって)4位。

惜しかった!

 

「新しい友達ができて楽しかった!」と言うので

「来年、また出たい?」と聞いたら

「びみょ~~。自分の実力のなさを思い知ったから」 だってcoldsweats01

そっか、でもいい経験になったね~♪

 

がんばったごほうびに、今夜は

マクドナルドに行きました~(息子がずっと前から行きたがってたので)

 

 

Swimming

↑本番中。あとでタイムを知り、

練習の時より4秒も遅かった、とへこんでましたsweat02

ま、いろいろあるわな~~

2011年8月31日 (水)

夏休み、ハハとして嬉しかったこと

ついに夏休みも今日で終わり!
わーいわーい(という全国のママさん、多いんじゃないでしょうかbleah

ずっと書こうと思って忘れていたんですが、
夏休みのまとめとして書いておきます。

今年も自由課題の宿題があったのですが、
小6の息子は迷わず読書感想文を選びました。
これには私、超ビックリ!

一昨年は私にうまく乗せられてイチローの自伝を読み、
作文をしましたが、去年はいちばん簡単なお習字ですませました。
今年は「自分から」読書感想文を選びました。
私の小学生時代には考えられない選択。

で、課題図書の作文じゃなくて、自由図書がいいということで、
「ロビンソン漂流記」に決めました。
なぜかって?
実は私も、何を選んでいいかわからず、とりあえず
(基本、読書嫌いだった)私でさえ聞いたことがあるタイトルなら
大丈夫だろう、といういいかげんな理由です。
文字は小さ目だし世界名作シリーズに入ってるし。

当の息子は、読書教室のおかげで、
「自分は早く読める」と妙に自信を持っているみたいで、
「何でもいいよ~」と言い、(300ページ以上あるのに!)二日で読了。

で、問題の作文に取り掛かったのですが、
まぁこれはそう簡単にはいきませんわね。

マインドマップ(もどき)で書く内容を考えたけれど
案の定、あらすじばかり。
自分の経験と合わせて感想を書きなさい、と一応言ってみたものの
無人島でサバイバルした経験を、
どう自分の経験とあわせればいいっちゅうねん!
というのが本音でしょう……(ワタシもそう思うし)

そうしたら、息子が去年の夏、
夫の単身赴任先の千葉で、迷子になったことを思い出し、
それについて書くことにしました。
(そのときの記事はこちら。めっちゃ怖かったよ)

無人島でのサバイバル体験と、見知らぬ土地での迷子なんて、
全然スケールが違うし、書き方も唐突で
「こじつけ」感がぬぐえないのですが、
息子は息子なりに、
ものすごい孤独感と恐怖感に共通点(?)を見出したようでした。

まぁ作文の出来はどうであれ、
息子が自分から何のためらいもなく
「読書感想文」を選ぶようになったことが、
長い間読書嫌いで困っていた私にとっては
とてもとてもうれしかったのでした。

娘は……来年あたりから誘ってみようかな~♪

 

 

2010年10月29日 (金)

小さいけど大きな成功体験(小5)

毎週木曜日は5時半からスイミングで、帰ってくるのは7時頃になります。
なので宿題やチャレンジ5年生はできるだけ出かけるまでに
済ませておいてほしいのだけど、学校から帰ってすぐに
宿題しろ、チャレンジしろとは言いにくいですよね。

で、結局昨日も何にも終わらせないまま
スイミング→帰宅→晩御飯、となりました。
食後は当然、宿題を始めるかと思っていたら
息子は 「さりげなく」 TVをON。

おい、ちゃうやろ^^;

「ちょっと、宿題とチャレンジまだでしょ~。
まさか忘れてて、TVつけたんじゃないよねぇ。
なに? 忘れてた? そんなはずないでしょ、毎日のことなんだから。
ほらTV消してさっさとやることやんなさいよ」

とちょっと嫌味っぽく言ってしまったワタシ。
息子はいつもは自分の勉強机でやるのだけど
私が同じ部屋でPC触ってるのが嫌なんでしょうね、リビングで宿題を始めました。

それはそれでいいのですが、なかなか終わらないのか
リビングからこちらにやってくる気配がありません。
ちゃんと集中しているのならいいけれど、
もしかしたら私の目が届かないのをいいことに
こっそりTVを見ているのかおもちゃで遊んでいるのかも。
その可能性、大 gawk
いつのタイミングで見に行ってやろうかと思っていたら
息子が入ってきました。

「おわった~~!!!」

聞くと、チャレンジ5年生の提出テストをやっていたのだけど
算数の最後の応用問題が難しくて30分も考えたとのこと。
でも30分一生懸命考えたら、カクカクシカジカで分かった!
で、答えはこうなった!合っていてほしいなぁ、と
達成感いっぱいに話してくれました。

息子の誇らしげな顔happy01

ちゃんとやってんの?なんて確認しなくて良かった!!
そんなことしたら息子のやる気をなくしてたかもしれないもんね。
もうちょっと気長に見てやらないとナァ^^;

2010年10月 3日 (日)

ピアノコンクールの結果(娘・小2)

いよいよコンクール当日……
ロビーで集合し、名前を確認。

Photo

ホールはとてもキレイで大きいです。

Photo_2

ステージにはトロフィがズラリ。
各学年ブロックごとの、金銀銅賞の受賞者に渡されます。

Photo_3

その下に優秀賞、準優秀賞があり、
こちらの受賞人数はけっこうたくさん(と聞いています)。
去年は準優秀賞もダメだったので、
今年はこの準優秀賞の入賞を目標に練習してきました。

で、ドキドキの本番。
(写真撮影禁止だったので画像ナシbearing。ビデオは撮りました)
途中、一か所ミスタッチがありました……
入賞は難しいかもshock

で、ついに、成績発表。

名前が……

 

呼ばれた!!

娘はステージにすっ飛んで行きました!

 

 

 

ロビーにて。何とか準優秀賞をいただけました。
よかったぁぁcrying

 

 

で、忘れてたけど、これって予選でした。
入賞者は全員、本選に進む資格を得られます。
曲は変わるのに、娘は「やる!!」と即答……

そーか、じゃあ今度はもうちょっと、悔いのないように
頑張って練習しようね!
(と言いつつまた不安な母^^;)

2010年10月 2日 (土)

ピアノコンクール前日の娘

明日はいよいよピアノコンクール……
去年の雪辱を果たせるか……?

Piano

  

ん~~難しいかもぉ……やる気が……

Photo

  

最後の合同レッスンに行ってきたのですがみんな緊張。
ママさんたちも緊張。
さてどうなることやら……

2010年9月23日 (木)

娘よ、リベンジに燃えてくれ。

今日は娘(小2)のネタで。

もうすぐピアノコンクールです。

このコンクールでは、参加者の半分くらいは入賞できるらしく、

レベル的に参加しやすいコンクールとして有名とのことです。

それなのに、去年は入賞を逃しましたcoldsweats01

なので娘はリベンジとばかりに今年の参加もすぐに決めました。

  

実は去年は私がちょっとナメてました。

当時1年生の娘は、ピアノ歴の浅さにしては上手だと親ばかながら

思っていましたし、周りからもチヤホヤされていました。

それに入賞も簡単と聞いていたので、まぁ上位3位は無理としても

入賞くらいはできるだろうとタカをくくっていたのです。

講評を見るとぎりぎりダメだったことを知りました。

よけい悔しい……

娘は、入賞者がぞくぞくと舞台に上がって表彰されるのを見て

「なんでわたしの名前は呼ばれないの?」と泣きました。

私はもらい泣きしないよう踏ん張りました。

  

まぁそんな苦い経験をしたうえでの今年の参加です。

リベンジに燃えました!

……のは、参加を決めてしばらくの間だけ。

いざ練習を始めたら早くも「むずかしいよぉ~weep」……

私も日ごろの忙しさ(?)にかまけて練習をろくすっぽ見てやらず、

本人と先生に全面的にお任せしていました。

今、本番前約1週間になって、ようやく焦り始めていますcoldsweats01

  

先週末、教室のコンクール参加者同士で弾き合いっこしたんです。

ウチの娘、かなりヤバイです。

今年は参加人数が少ないけれど、それでも

娘の出遅れ感はビシバシ伝わってきました。

先生が心配してくださっているのも分かります。

  

ということで、今日も特別レッスンに行ってきました。

特別レッスンは無料です。

先生には本当に感謝感謝です。

本番まであと少し。

ホントに本腰入れて頑張らなくちゃ。

Gakuhu

意外と難しいこの曲。

リズムをくずさず気持ちを込めて弾く――

娘には難関ですbearing

  

2010年7月26日 (月)

娘(小2)のピアノ発表会【動画付】

昨日は娘のピアノの発表会でした。

長かったですcoldsweats01

10時半からリハーサル、2時開演、終わったのは8時ごろ……。

とはいえ、娘の出番は4回あって(ソロ、ハンドベル、アンサンブル、フィナーレ合唱)、

疲れたけれど楽しかったですheart01

  

去年まではパッとしなかった高学年の子たちが今年はぐっと上手になっていて

聞きごたえ&見ごたえがありました。

中学年から高学年にかけては変化が大きいですね。

逆にいえば練習でそれだけ差が出てくるってことか……coldsweats01

娘は、5年生のお姉ちゃんを見ながら

「あんな風に弾けるようになれるかなぁ……」と言っておりました。

きっと大丈夫、娘は私が小2の時よりはずっと上手に弾けてますもんnote

  

アンサンブルの部で、娘と私の連弾、甥っ子(小2)のギター、

実妹と姪っ子(5歳)のすずと鐘パイプ(名称不明)の合奏で

「YELL」を演奏ました。すごく楽しかったですhappy01

あぁいうドキドキ感、好きだな~。

ソロのドキドキはすご~くしんどいけど。

  

↓アンサンブル

Photo_2

  

↓動画をアップできたので載せてみました。

娘のソロ「雪の降る日のオルゴール」です。

頑張りましたよ♪

  

  

2010年3月 5日 (金)

読書教室、行ってて良かった(ToT)

昨年4月から、子どもたちは二人とも読書教室に通っています。

普通に読書するのではなく、すごいスピードの音読をヘッドフォンで聞きながら

文章を目で追って読みます。

いわゆる速聴ってやつかな?

  

レッスンは週1回なのですが、今月はいろいろ用事が重なって

休会することにしました。

それを昨夜息子に言うと……

「えっ、じゃあ毎週その日は遊べるの? やったぁ!

……でも、なんか、ちょっと」

「ちょっと、なに?」

「行き始めたときは、遊ぶ時間が減るから嫌だ!って思ったんだけど

最近は結構、あのレッスン好きなんだよね~。

だから1,2回休むのはいいけど、一か月ずっと行かないってのは

なんか、こう……」

  

うまく気持ちが表わせないようですが、

つまんないような嬉しいようなって感じでしょうか

  

息子はだんだん読書を楽しいと思えるようになってきたみたいです。

去年の夏はイチローの自伝を読んで読書感想文を書いたり、

先週は図書館で読み物を5冊も借りて読んだりと

本へのイメージはよくなっています。

本人も、「集中して読めるようになった! 一気に全部読んじゃったこともあるし」と

喜んでいます。

  

何より、実はこの母が嬉しいhappy02

自分の読書コンプレックスがあって子どもには本好きに、という思いで

なかば強制的に入れてしまった読書教室。

遊び時間が少し減るのが分かっていたので、私自身かなり葛藤があったのですが

入れて良かったです(実はお財布事情さえ許せば私も受講したいくらいcoldsweats01

  

この教室のすぐ近くに図書館があるので、いつも図書館にも寄っています。

読書教室に通っていなければ、図書館なんて行っていなかったはず。

それは息子もそう言っていました。

つくづく、通い続けて良かった!と思います。

読解力がついたとか情緒豊かになったとか、そんなことは分かりません。

でも読書を楽しめるようになったというのが何よりの成果です。

  

息子につられて娘も「私も行って良かった~♪」と言ってました(^^)

あぁ私も行きたいよ~。

  

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2010年2月20日 (土)

子どものマインドマップと即興スピーチ

またしてもパパのいない週末。

子どもたちはTV時間もきちんと守っていて、退屈気味。

なのでお使いに行ってもらうことにしました。

自転車で5分ほどのところにライフというスーパーがあるので

そこに二人に行くように言いました。

帰ってきて、「おつかい」についてマインドマップを描いてもらい、

それをもとに、ほぼ即興スピーチ。

マインドマップを見ながら一度練習した後、録音してみました。

よろしかったら聞いてやってください。

娘はお兄ちゃんのをお手本にしゃべってます。

よい退屈しのぎになりましたhappy01

  

(息子のマインドマップ)

Photo_3


[VOON] ゆうくん

  

(娘のマインドマップ)

Photo_4


[VOON] ゆづぴ

  

2010年2月19日 (金)

ソロバン?高速計算?「考える力」がほしい~

フラッシュ暗算ってすごいですね。

先日、テレビでそろばん塾の特集をしていて、

小学生たちがすごいスピードで暗算する様子を初めて見ました。

いや、すごい、百聞は一見に如かず。圧倒されました。

計算練習と言えば公文式も有名ですよね。

  

ソロバン、公文と言えば、私自身どちらもやっていました。

ほんの2年ほどだったので、複雑な暗算をするレベルには

とうてい到達しませんでしたが、計算はそこそこ速くなりました。

が、(そのせいかどうかは分かりませんが)

「自分で考える」ことは大の苦手でした。

苦手というか、何をどう考えれば良いか分からない状態。

本も嫌いだったので国語はダメ、算数も文章題は大嫌いでした。

  

これって、今まさに教育界で言われている状態です。

高速計算練習や反復練習をしすぎると考える力がつかないという主張ですが、

公文式や百マス計算バッシングの理由になってますよね。

そういう単純練習に多量の時間を費やすのではなく、

もっとやりたいことを存分にやって思考回路を増やし、

自分で考えられる力をつけなさい、というわけです。

なるほどと思います。

でも計算は、やっぱり速い方がいいと思うな~。

  

どのみちウチの子たちはソロバンも公文も行っていないから

「高速計算ばかりするので考えらない」なんて心配はないけれど、

逆に、行っていないから考える力がつくというものでももちろんないわけで、

普段の生活や勉強の仕方によって、

思考回路は増えもするし減りもするのでしょう。 ……コワ。

翻訳の関係もあっていろんな教育本を読んでいますが

「考えられない子どもが増えている」というのは共通の認識のようですね。

どうすればわが子の考える力を伸ばしてやれるか。

まだまだ試行錯誤が続きそうです。

  

(↓すごい教育ママって? うぅむ、そうかもしれないcoldsweats01

Photo

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